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実施例 AKASAKA K-TOWER の空調設備計画 キーワード / システム COP 水蓄熱 建物負荷抑制 空気搬送動力削減 鹿島建設 建築設計本部設備設計統括グループ弘本真一 1. はじめに 赤坂 Kタワーは, 赤坂見附の都市景観の中で40 年にわたり存在感を示していた鹿島旧本社ビルのデザイン

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Academic year: 2021

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ヒートポンプとその応用 2014.11.No.88

2.建物概要

建 物 名 称 赤坂Kタワー 所 在 地 東京都港区元赤坂1丁目2番7号 建 築 主 鹿島建設㈱ 建 築 用 途 事務所,共同住宅,店舗,駐車場 敷 地 面 積  5,121.21㎡ 建 築 面 積  2,310.03㎡ 延 床 面 積 53,703.47㎡ 建 物 高 さ 158.0m 構   造 RC+S造,制震構造 階   数 地下3階,地上30階,塔屋2階 工   期 平成20年12月〜平成24年1月 設計・監理 KAJIMA DESIGN 施 工 者 鹿島・鉄建建設JV  基準階計画(図-1)はこれからのオフィスの多様な形 態を想定し,フレキシブルかつ更新性に優れた機能の融 合をコンセプトとした。柱をなくしてオフィスレイアウ トの自由度を高めるために物理的距離が最小になる正方 形に貸室形状を近づけた。RC組柱の外部配置,新EV運 行システム(行き先階先行予約システム)採用による東西 薄型コア配置などの技術的解決により,比較的スリムな 塔状比の超高層建築でありながら,フロア専有面積で約 400坪を確保,レイアウト自由度を確保している。また, 設備機器は各階の外周部四隅に分散配置され,テナント 分割や設備増強等のニーズへの柔軟な対応,将来の設備 更新時における仮設スペースの確保などを盛り込んだ平 面計画としている。

1.はじめに

 赤坂Kタワーは,赤坂見附の都市景観の中で40年にわ たり存在感を示していた鹿島旧本社ビルのデザインの流 れを継承しつつ,地域の新たなランドマークとなること をめざした高さ約160m,地上30階建,賃貸オフィス, 賃貸住宅および店舗からなる超高層複合ビルである。 (写真-1)  東京都総合設計制度を活用し,業務機能を核とした土 地の高度利用をはかる一方,建物の高層化によって敷地 の4割以上を緑あふれる広場の公開空地として整備し て,地域の活性化と市街地の環境改善に寄与し,安全で 快適な都市アメニティの提供をめざして計画された。建 物は最新の建築技術を結集し,次世代の超高層建築に求 められる高度な安全性,快適性,機能性,環境性能の実 現をめざした。端正なプロポーションのアウトフレーム 構造の組柱・梁による庇効果と超高性能ガラスにより, 建築骨格としての本質的な環境負荷低減と設備機能の充 実による快適な居室内環境を両立させている。  また,超高強度コンクリートを用いた躯体と,高性能 外装・設備システム,インテリアを物理的な交錯を少な くして明確に分離することで,更新性や拡張性にも配慮 し,末永く使い続けられる建築のあり方を追求している。 ■キーワード/システムCOP・水蓄熱・建物負荷抑制・空気搬送動力削減 鹿島建設㈱ 建築設計本部 設備設計統括グループ 

弘 本 真 一

AKASAKA K-TOWERの空調設備計画

写真-1 建物外観 図3−5−1 28.5m アメニティ スペース EV ホール 42.0m 16.7m 貸室面積 約1,340㎡ 設備バルコニー 空調機械室 N 図-1 オフィス基準階平面図

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5.熱源最適統合制御システム

 上記の高効率熱源システムの採用に加えて熱源機器, 補機類を最適に制御し,さらなる省エネルギーを実現す るために,熱源最適統合制御を開発し採用した。これは, 熱源機器そのものが高効率であっても,従来型の制御で は熱源機器本体や補機系統それぞれの制御が独立してお り,部分最適しか実現できていなかった。しかし,本制 御は熱源システムを構成する機器全体で連携を取り,シ ステム系全体で最もエネルギー消費量が最少となる制御 へとチューニングすることで効率の最大化を狙っている。  具体的には,稼働中の熱源負荷率や外気温度などの情 報を取り込み,熱源システム全体として最小のCO2排出 量となるように,図-3に示すような事前に予測した最 適運転ポイントに向けて,熱源台数や冷水送水温度,冷 却水流量などを自動的に修正制御するものである。

3.設備計画コンセプト

 ハード・ソフト両面からさまざまな環境配慮技術を採 用し,超高層かつ賃貸ビルとしては最高レベルの省エネ ルギー・省CO2計画を実施した。ファサード計画では, 直達日射の室内への進入を年間で75%カットするアウト フレーム構造体の庇効果に加え,当社オリジナルの超高 性能Low-Eペアガラスと人感センサ連動ブラインド制 御システムの採用による空調負荷の低減をめざした。設 備計画では,高効率熱源機器の採用,熱源システム・設 備機器最適制御システムの構築や人感センサ連動照明制 御など,さまざまな環境配慮技術を導入した結果,標準 的な事業ビルと比べ約40%程度の省エネルギー・省CO2 を実現する環境にやさしい建物となっている。  国土交通省の平成20年度住宅・建築物省CO2推進モデ ル事業に採択されるとともに,CASBEE2010新築でスコ ア=Sランク,BEE値=4.4の第三者認証も取得している。

4.空調設備概要

 熱源設備の高効率化は建物全体のエネルギー消費量削 減に対し大きく寄与する。本計画では高効率機器選定と 水蓄熱槽を採用し,省CO2に配慮した計画とした。冷熱 源は高効率インバータターボ冷凍機530Rt×2台,260Rt ×1台(蓄熱用)を採用し,躯体ピットを利用した温度成 層型水蓄熱槽2,000Rt(水槽容量800㎥,出入口温度差 8℃)を具備した。温熱源には潜熱回収型温水器655kW ×3台を採用し,年間を通じて熱源システムの高効率化 をはかった。本計画における冷熱源システムフロー図を 図-2に示す。  熱源単体ではなく,熱源システム全体の総合効率向上 のために,3槽に分割された水蓄熱槽を日積算負荷に応 じて台数制御を行い,蓄熱ロスを抑制している。また冷 水の往還温度差を大温度差化(Δt=8℃)し,冷却水, 冷温水系ポンプは全てインバータによる変流量制御にて 計画した。  群管理制御についても外皮性能の高度化,内部発熱の 増大により年間を通じた冷房負荷の常態化が予測され, 冷熱運用時の負荷平準化と低負荷時の効率的運用を計画 の主眼としている。具体的には,夏期の13:00〜16:00 のピーク調整時間帯は,蓄熱運転(放熱ポンプ2台)を第 1優先として稼働し,その他の時間帯はインバータター ボ冷凍機を優先させることで負荷平準化をはかってい る。中間期および冬期の小負荷時は,蓄熱運転(放熱ポ ンプ1台)を優先的に稼働し,蓄熱槽の台数制御と併用 して蓄熱ロス最小化をはかっている。  また,主要熱源機械室を2階に設置することで,将来 更新時の搬出入の簡素化,基幹設備の都市災害リスクを 回避し,長寿命ビルとしての基本性能にも配慮している。 図3−5−2 ターボ冷凍機(530RT) ターボ冷凍機(530RT) ターボ冷凍機(260RT) 空調機へ 蓄熱時 空調機より 蓄熱時 放熱時 高密度 温度成層型 水蓄熱槽 【休止中】 高密度 温度成層型 水蓄熱槽 【休止中】 高密度 温度成層型 水蓄熱槽 【蓄熱】 水−水プレート熱交換機 (500RT) 水−水プレート熱交換機(500RT) 12℃ 4℃ 7℃ 7℃ 15℃ 5℃ 13℃ 15℃ 図-2 冷熱源システム概念図 図3−5−3 冷却水流量 最適運転 ポイント CO2 排出量 大 小 冷水送水温度 高 低 少 多 図-3 熱源最適運転ポイント推定のイメージ

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ヒートポンプとその応用 2014.11.No.88 どと比較しても高い数値であり,自己熱源としての高効 率運用は達成していると考えている。

7.高密度温度成層型水蓄熱槽の

 性能検証

 比較的温度成層が付きやすく,高い蓄熱槽効率が望め る縦型(水深≒6.0m)の水蓄熱槽の夏期代表日の温度プ ロファイルの実績を図-7に示す。放熱運転時にプレー ト熱交換器を介して負荷側に熱搬送するため,二次側の 負荷の影響を受けずに,往き還り温度差を付けて水蓄熱 槽に還すことが可能になっている。結果として,初年度 でも特にチューニングを必要とせず良好な温度プロファ イルを形成できた。  図-8に年間の月別平均蓄熱槽効率の実績を示す。夏 期においては蓄熱槽効率が0.95前後を維持できる。しか し,初年度中間期(10〜12月)においては,外気冷房主体 となり放熱負荷が減ったことから,蓄熱ロスが目立つ結 果となった。これは,計画時に盛り込んだ水蓄熱槽の台 数制御モードを稼働させずに運用した結果でもあり,そ の後冬期に入って,負荷に合わせて蓄熱槽の台数制御 モードを活用すると,蓄熱槽効率が改善した。建物管理 者との運用上の意思疎通をはかり,今年度以降は月別の 冷熱需要の傾向がつかめているので,台数制御モードの

6.熱源システムCOPの実績評価

 図-4に2013年度の冷熱源の月別平均システムCOP 実績を示す。本データは水蓄熱にかかる補機(放熱ポン プ動力,蓄熱ポンプ動力)も考慮した一次エネルギーベー スの平均システムCOPである。蓄熱によるロス分と補 機動力を加えても,インバータターボ冷凍機の高効率運 用により比較的高い数値での運用を実現できている。冷 熱源の年間平均システムCOPは1.49であり,初年度の運 用としては想定(COP=1.40)に近い実績値となった。  一方,温熱源であるガス焚き潜熱回収型温水ヒータの 月別平均システムCOP実績を図-5に示す。年間平均 で0.78となっている。温水ヒータのCOPについては改善 の余地は少ないが,運用上,年間を通じて温水負荷需要 が少ないのが現状である。今後も冬期については,昼間 は冷房負荷が発生している状況もあり,外調機の給気温 度を下げ気味にチューニングするなど,温熱源運用の抑 制をはかっていく予定である。  図-6に冷熱源と温熱源の一次エネルギーベースの総 合システムCOPの月別平均値を示す。潜熱回収型温水 ヒータが稼働する冬期に落ち込みがあるが,年間の平均 値として1.09となった。近年の高効率型の地域冷暖房な 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 年間 (月) 図3−5−4 2.5 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 システム COP ︵一次︶ 1.00 1.24 1.40 1.52 1.52 1.48 1.60 1.66 1.87 1.46 1.39 1.91 1.49 図-4 ターボ冷凍機+水蓄熱 月別平均システムCOP 図3−5−7 22 2 6 10 14 18 (時) (℃) 時 刻 16 14 12 10 8 6 4 2 0 蓄熱槽内温度1-1 蓄熱槽内温度1-2 蓄熱槽内温度1-3 蓄熱槽内温度1-4 蓄熱槽内温度1-5 蓄熱槽内温度1-6 蓄熱槽内温度1-7 蓄熱槽内温度1-8 蓄熱槽内温度1-9 蓄熱槽内温度1-10 槽内温度 図-7 高密度温度成層型水蓄熱槽温度プロファイル 図3−5−5 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 年間 (月) 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 システム COP ︵一次︶ 0.75 0.75 0.78 0.80 0.80 0.77 0.78 0.68 図-5 潜熱回収型温水ヒータシステムCOP 図3−5−6 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 年間 (月) システム COP ︵一次︶ 0.84 1.04 1.33 1.48 1.49 1.49 1.09 1.44 0.98 0.90 0.85 0.85 0.92 2.0 1.5 1.0 0.5 0.0 図-6 熱源トータル(冷水+温水)システムCOP

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9.基準階空調システム

 基準階空調システムは,汎用性の高い全空気式であり ながら潜顕熱負荷分離システムとしており,搬送動力の 削減と熱媒温度差確保による熱源効率向上を意図して計 画している。  基本構成は新鮮外気導入と湿度環境を調整するアンビ エント外調機,内部発熱増加時に追従する単一ダクト VAV空調機,窓回りの負荷を処理し間仕切り対応も容 易な個別分散型パッケージを併用したシステムである。  ベース室内負荷を処理するアンビエント外調機は, CO2濃度制御や外気冷房制御,低温送風にも対応してお り,搬送動力や熱源負荷の抑制に寄与している。システ ム全体としての負荷変動追従に関しては,図-10に示す ように負荷に応じて自動的にVAV空調機が全停止した り,ペリメータパッケージが省エネ(高顕熱)モードに切 り替わったりするよう空調機運転モードを可変させる制 御を組み込んでいる。  テナントビルとしての基本機能としては,1フロア当 たり最大4テナントまで対応可能であり,VAVは9ゾー ン,PACは10ゾーンと間仕切りニーズに応じてきめ細 かく制御が可能である。 運用を細やかに活用し,「昼間に必要な分だけ夜間に貯 める」の設計意図を確実に実践していきたい。

8.外装計画と窓回り環境への配慮

 建物の熱負荷を抑制するために,建築/構造とのデザ インの統合化にて高遮熱性能を有する外装計画を施して いる。年間の直達日射を75%カットする庇効果が期待で きるアウトフレーム架構,ガラス単体で日射遮蔽係数 0.29を達成するオリジナルの超高性能Low-eガラスで 構成している。これに自動制御ブラインドを加えること で,PAL値=195MJ/㎡・年の高性能ファサードを実現 した。(図-9)  自動制御ブラインドには,省エネ性と快適な視環境を 両立するために,昼光を利用する制御と日射侵入による 空調負荷とをバランスさせるスラット角制御,窓回りの まぶしさ感を防止する制御を組み合わせた制御を開発し た。また,人感センサにより不在時にはブラインドを全 閉とし,基準照度を落とす照明連動制御も加えている。 図3−5−8 蓄熱効率 1.2 1 0.8 0.6 0.4 0.2 0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3(月) 図-8 温度成層型蓄熱槽の月別平均蓄熱効率 図3−5−10 ■アンビエント外調機,VAV空調機,ペリメータPACが同時稼働する。 高 負 荷 ■負荷が少なくなるとアンビエント外調機が優先的に稼働し  VAV空調機はストップする。 中 負 荷 ペリメータ 個別空調 アンビエント 外調機 SA SA VAVVAVロードリセット制御 RA RA OA OA EA EA EA OA EA OA 給気温度16℃ SA RA OA OA 給気温度16℃ ゾーン負荷用 VAV空調機 図-10 負荷により可変する空調運転モード 図-9 オフィス基準階窓回り概要

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ヒートポンプとその応用 2014.11.No.88

11.おわりに

 本プロジェクトは永きにわたり当社の本社ビルが建っ ていた敷地の開発事業でもあり,合理的な次世代のオ フィスビルのあり方を示唆する使命と事業性の両立が求 められた。計画にあたっては,汎用的で水平展開しやす い実践的な技術開発を積み重ね,超高層事業ビルの新た な基軸を提示することができた。初年度の検証を終え, 今後は熱源および二次側空調システムの開発要素を中心 に運用面での是正と評価に注力し,知見や課題を広く展 開していきたい。  計画から竣工までおおよそ6年の歳月を要し,ここに 至るまでには,開発,設計,施工をはじめ多くの関係者 のご尽力をいただいた。誌面をお借りし深く感謝の意を 表したい。

10.基準階空調システム運用実績

 図-10にも示すように,全空気式の弱点は搬送動力で あるが,VAV空調機(=本件ではタスクVAV空調機と している)は負荷がない時に自動的に停止する制御を加 えた(アイドリングストップ)。常時稼働しているのはア ンビエント外調機だけであり,定格風量は外気処理風量 を基本としているので,空調対象室全体の定格空調送風 量の総和の約20%程度の送風動力が常時稼働ということ になる。さらに,常時稼働のアンビエント外調機はCO2 濃度による送風機INV制御が入っているので,搬送動力 は通常の単一ダクトVAV方式と比すると大幅な省エネ が期待できる。  また,アンビエント外調機の冷房時給気温度は, VAV制御用の室温センサ温度を検知しながら優先的に 給気温度を下げて,負荷処理を負担させ,アンビエント 外調機の能力以内の空調負荷発生時には極力,VAV空 調機は停止している状態を維持できるよう計画した。次 に中間期代表日(2013年11月8日)の基準階空調設備の稼 働状況を示す。代表日の外気変動は図-11のとおりで, 日中は外気冷房を促進しやすい外界条件となっている。 図-12・13によるとアンビエント外調機の負荷処理を優 先させながら,VAV空調機が空調時間においてかなり の時間「アイドリングストップ=停止」している。また, 中間期においてアンビエント外調機は外気冷房運転を促 進しており,自然エネルギー活用により熱源負荷低減も 実現している。二次側空調システムの搬送動力を削減し, 中央方式総体でのシステム効率向上を狙っており,今後 は放射空調や個別分散型ヒートポンプ方式との空調シス テム効率において比較評価を実施していきたい。 図3−5−11 25 20 15 10 5 0 (℃) 温   度 1.5 1.2 0.9 0.6 0.3 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1112 13 1415 16 17 18 19 20 212223(時) (kW/ ㎡) 日射量 外気温度 日射量 図-11 2013年11月8日 外界条件 図3−5−12 25 20 15 10 5 (℃) 温 度 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1112 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23(時) (%) 弁開度・ INV 出力 給気温度計測値 冷水二方弁開度 温水二方弁開度 給気INV出力 外気冷房ON 図-12 2013年11月8日 アンビエント外調機稼働実績 図3−5−13 25 20 15 10 5 (℃) 温 度 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1112 13 1415 16 17 18 19 20 2122 23(時) (%)弁開度・ INV 出力 給気温度計測値 冷水二方弁開度 温水二方弁開度 給気INV出力 空調機運転状態 アイドリングストップモードON 図-13 2013年11月8日 VAV空調機稼働実績

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