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技術立社 代表取締役副社長 鈴木 良之

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Academic year: 2021

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巻 頭 言

鈴木 良之

動作するきれいなプログラムを継続的に記述していくための方策について

サーバー構築全自動化への挑戦

安全・安心なシステム保守を実現する「ARAGIN-AMO」の紹介

54

60

66

松田 俊寛 楠田 友彦 江田 誠・藤村 雅子・山﨑 安佳里・釣沢 詩織

第16号

2015  当社は1964 年の創立以来、「技術立社」を経営の中心に据えています。1970年に「富山計算センター」から現在の 「INTEC」に社名を変更するにあたり、『私たちは「未来を予見するダイナミックな総合技術(Integrated Technology)」 と「増大する情報から価値ある情報を創造し提供するサービス(Information Technology)」を、「すべての分野に おいて意欲的に取り組む創造的知的集団(Intellectual Echelon)」でありたい』と宣言しています。1974 年に発行 された「研究紀要第一号」からITJ 本号まで、40余年にわたる680本の論文の一篇一篇はその歴史の証ということが できます。  「技術立社」を掲げる当社にとって技術者の責任は重大です。より良い商品・サービスを通じてより高い付加価値を 市場に提供していくためには優れた「技術」が不可欠です。しかし、先進技術や革新的な技術がその支えであるとして 「技術立社」をとらえることは正しくありません。より早く、より安く、より安全な商品・サービスを安定的にお客さまに お届けすることは当社の重要な責務です。そのためには先進的な技術と同等に、いやそれ以上に、すべての技術者が 「当たり前の品質」を提供し続けるための技術を保有していなければなりません。「当たり前の品質」を安定的に提供 する技術は、特定のヒトやアイディア、特異な才能によってもたらされるものではありません。信頼性工学を基礎とした 品質・生産性に関する確かな技術力が組織的に取得、維持、向上される風土の上にのみ実現化されるものです。  同様に「技術立社」は営業担当者や経営者の行動からも影響を受けます。自社の商品・サービスの素晴らしさを 信じて市場開拓に奔走し「技術立社」を実践する営業担当者、お客さまからの反応や市場が求めるニーズを鋭敏に フィードバックすることができる営業・技術共通の価値観、自社の技術の可能性を信じ企業を育てようとする経営者の 強い思い、それらが無ければ「技術」は経営の中心たり得ないでしょう。  インターネットの急速な進展とほぼ究極的ともいえる IC チップの小型化は情報技術のインフレーションを起こして いるようです。今日では誰もがほぼ無意識に情報技術を利用する一方、産業界においてはその活用による競争優位の 獲得が日々模索されています。電子的コミュニケーションによってヒトの関係を形成する社会、無人化された工場から 製造されるモノ、ビッグデータが自律的に判断・制御するサービス。私たちの周りには情報技術があふれています。 ITJ が「技術立社」たる当社を省みる機会として、また「技術」とは何かを考える材料として、今後も多くの皆様の 役に立つものでありたいと願っています。 代表取締役副社長

技術立社

編集後記

個別論文

コラム

74

社名に込められた意味

参照

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 当社は取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決めておりま

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汚染水の構外への漏えいおよび漏えいの可能性が ある場合・湯気によるモニタリングポストへの影

なお、具体的な事項などにつきましては、技術検討会において引き続き検討してまいりま

○鈴木部会長

倉持 貴好 サノヤス造船株式会社 代表取締役 専務執行役員 技術本部長 藏本 由紀夫 吉祥海運株式会社 代表取締役社長. 小葉竹 泰則 常石造船株式会社 取締役副社長 佐藤

 ①技術者の行動が社会的に大き    な影響を及ぼすことについて    の理解度.  ②「安全性確保」および「社会