Concur リリース ノート
Concur Travel(出張予約)Professional/Premium Edition
年/月 対象
リリース ノート: 2017 年 7 月 29 日
最初の投稿: 7 月 27 日 木曜日 21:00 PM 太平洋時間 Concur をお使いのお客様 最終版
コンテンツ
リリース ノート...1
管理...1
承認およびメール通知のテキスト変更...1
フライト...3
ウエストジェット航空- 新しい運賃ブランド/ バンドルのPlus Lowest、Plus をPlus Flexible に名称変更(2017 年5 月11 日)...3
Apollo/Galileo: 「複雑な」ブランド運賃の特別サポート...4
その他...6
** 作業中** プロファイルのアクセシビリティ設定...6
「すべての出張」旅程ルール違反メッセージ...6
完了- TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了...9
刷新および変更予定...10
管理...10
**刷新および変更予定** 自己登録ページ設定の変更...10
フライト...12
**刷新および変更予定** Compleat および出張予約の共通のお客様...12
プロファイル...15
**刷新および変更予定** XML プロファイル同期- 作業中の変更事項...15
その他...16
**刷新および変更予定** Concur ホーム ページからクイック ヒント セクションを削除...16
**刷新および変更予定** MasterCard BIN 制限...18
**変更予定** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが2017 年8 月18 日をもって終了...18
**刷新および変更予定** 出張予約の新しい支払オプション: 仮想支払...21
お客様へのお知らせ...34
動作保証するブラウザについての月次情報...34
リリース ノートおよびその他の技術文書...35
オンライン ヘルプ - 管理者...35
Concur サポート ポータル...35
リリース ノート
管理
承認およびメール通知のテキスト変更
Prof Stan Edition
X X オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管 理者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfus ion 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion:
GDS Direct Connect ソリューション ID その他:
N スキャンへの影響 N ファイル最終処理への影響
N UI への影響 N プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
多くのお客様から、承認およびメール通知の内容の内容が詳細すぎて分かりづらいというご指摘 がありました。本リリースで、メール メッセージを改善し明確にしました。
影響を受けるメールは、出張の承認必須、承認済の出張、出張の却下、およびマネージャーへの 通知です。
出張の承認必須メール
出張承認済メール
出張却下済メール
マネージャーへの通知メール
出張予約 Professional 版の設定
この機能は自動的に有効になります。設定手順は特にありません。
フライト
ウエストジェット航空 - 新しい運賃ブランド / バンドルの Plus Lowest、 Plus を Plus Flexible に名称変更(2017 年 5 月 11 日)
<desc>
Apollo/Galileo: 「複雑な」ブランド運賃の特別サポート
Prof Stan Edition
オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管 理者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
X X 利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfus ion 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion:
GDS Apollo and Galileo のみ Direct Connect なし
ソリューション ID なし その他:
スキャンへの影響 X ファイル最終処理への影響
X UI への影響 プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
Concur は Travelport と数か月にわたって協力し、Apollo および Galileo をご使用のお客様 に対しブランド運賃をサポートするため継続的に作業をしております。Travelport のブランド 運賃への取り組みをサポートする中で、Concur は現在進行中のさらなる Travelport の開発要 件を確認しました。
いくつかのブランド運賃コンテンツをお届けする初期の試みの中で、2017 年 1-2 月に指定の航 空会社に対し「単純な」ブランド運賃のサポートをリリースしました。追加の Travelport の開 発要件の完了時期が未だ保留で未確定であることから、Concur は Apollo および Galileo をご 使用のお客様に対し「複雑な」ブランド運賃の暫定版のリリースを予定しております。
NOTE: 「単純な」ブランド運賃とは、航空会社が各ブランドで異なる予約クラスや RBD を使用 する運賃です。「複雑な」ブランド運賃とは、航空会社が複数のブランドで同じ予約ク ラスや RBD を使用する運賃です。
Concur はこの暫定版で運賃ベース コードによってブランド運賃を販売し格納する必要がありま す。クラスや RBD を予約することにより販売および保存するという一般的な方法を使用するこ とで、ユーザーがそれ以外を指定しない場合、低価格で、より制限の多い運賃を予約することに なるためです。多くの場合、最低運賃ブランドは受託手荷物または事前の座席指定を含まず、か つキャンセルや変更を受け付けない航空会社が提供しています。
出張予約でも機能する運賃ベース コードを使用したブランド運賃を格納する一方で、フルフィ ルメント旅行会社のいくつかのオペレーション変更を必要とします。特に、自動化されたルーテ ィンはアップデートが必要になり、出張コンサルタントはこれらの予約を適切に提供できるよう トレーニングが必要になります。このような理由から、Concur はこの暫定版を任意とします。
これにより、フルフィルメント旅行会社は、お客様それぞれの必要に応じて暫定版を使用し Apo llo および Galileo で複雑なブランド運賃の機能を提供するためにお客様と協力することがで きます。
お客様やユーザーへの利点
各予約クラスの複数の運賃オプションで出張者がフライトを予約する際に、より多数のオプショ ンからお選びいただけます。新しい運賃は、様々な再予約および返金条件と同様に、価格に含ま れる固定サービスを反映します。そのため、乗客は常に最も希望に合った、実際に必要とするサ ービスのみに支払う形の正確な運賃を選択できます。
一般的な使用例
出張者が会議のため、日帰りの出張をするとします。目的地が近距離のため、出張者は以下のよ うに出張予約をすることで会社の経費を節減できます。
受託手荷物を含まない低運賃を使用する
ホテル滞在を含まない低運賃を使用する
出張予約 Professional 版の設定
設定についての情報がある場合、今後のリリース ノートでご報告します。
その他
** 作業中 ** プロファイルのアクセシビリティ設定
先日リリースしたアクセシビリティ機能がオプションではなくなりました。すべての Concur サ イトで既定でオン(有効)に設定されます。
この変更は延期になりました。その他の詳細は、8 月のリリース ノートでご案内します。
「すべての出張」旅程ルール違反メッセージ
Prof Stan Edition
X X オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管 理者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfus ion 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
その他: 下記の情報を参照してください。
この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion:
GDS なし Direct Connect なし ソリューション
ID
SS-17267, SS-20751, SS-978 その他:
スキャンへの影響 ファイル最終処理への影響
X UI への影響 プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
[出張旅程] カテゴリ以下で [すべての出張] という出張ポリシー ルールを提供しています。関 連するルール アクションは [マネージャーへの通知]、[承認が必須]、または [パッシブ承認が 必須] です。ルールが有効化されている場合、その出張ルール クラスに関連するユーザーによ って行われたすべての出張はマネージャーや承認者に送られます。
本リリースで、マネージャーや承認者への通知方法を更新したため、ルール違反を引き起こすこ とがなくなります。
お客様やユーザーへの利点
出張クラスで [すべての出張] ルールが有効化され、そのクラスに関連するユーザーが出張を予 約したとします。厳密には、これはルール違反でしたが、現実的にはルール違反を発動する必要 のないものです。お客様より、ルール違反があった旨のメッセージを削除するようリクエストを いただきました。
ユーザーへの表示 本リリース以前:
マネージャーや承認者が受け取るメール通知は以下のとおりです。
これは、出張予約にログインし出張の承認(承認が有効の場合)にてマネージャーや承認者に表 示されます。
本リリース以降
出張予約 Professional 版の設定
この変更は自動的に行われます。設定手順は特にありません。
完了 - TLS v 1.0 暗号化プロトコルのサポートを終了
アップデート: 以下の日付に注意してください。
- EU データセンター: 2017 年 4 月 4 日(火)に完了 - US データセンター: 2017 年 7 月 12 日(水)に完了
数か月前に、Concur は TLS 暗号化プロトコル バージョン 1.0 のサポートを終了し、より安全 な TLS バージョン 1.1 や 1.2 のサポートを継続することをお知らせしました。TLS プロトコ ルとは、電話やコンピュータとクラウド ベースのサービスとの間で安全な双方向コミュニケー ションを可能にするものです。
この処理には数か月間の期間を要し、完了しました。
刷新および変更予定
このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。記載された新機能および機能変更 の実装を延期(あるいは完全に削除)する権利は Concur が所有するものとします。
管理
**刷新および変更予定** 自己登録ページ設定の変更
Prof Stan Edition
X X オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管理 者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion GDS
Direct Connect ソリューション ID 未定義
スキャンへの影響 ファイル最終処理への影響
X UI への影響 プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
Concur は潜在的なセキュリティ問題からお客様を守るために全力を尽くしています。更新が必 須な分野のひとつとして、自己登録があります。9 月に、自己登録ページで登録時のパスワード 設定をユーザーに許可する機能を削除します。さらに、それ以降は新規の自己登録に対して、常 に承認を必須とします。パスワード設定機能の削除および承認を必須とすることで、お客様とそ のデータを保護します。
出張予約 Professional 版の設定
これらの変更は自動的に行われます。設定手順は特にありません。
関連する設定オプションは削除されます。
フライト
**刷新および変更予定** Compleat および出張予約の共通のお客様
Prof Stan Edition
オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管 理者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
X X 利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfus ion 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion:
GDS すべての GDS Direct Connect なし ソリューション
ID なし その他:
スキャンへの影響 ファイル最終処理への影響
X UI への影響 プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
昨年発表したとおり、Concur は Compleat をご利用の共通のお客様に対し特別な機能のご提供 を計画しております。
この処理の最初のステップは、Compleat および出張予約共通のお客様を識別することです。PNR が 構成 ID を入力する際、Concur は旅程を識別し、それにより新しい機能を利用できるように なります。
次のフェーズでは、新しい機能をお届けします。共通のお客様に対し Compleat SeatFinder の ご提供を予定しております。出張者にこちらをご提供できるのはこの TMC のみです。
SeatFinder とは: 最初の予約時に、出張者が好みの座席を選択できることはあまりありません。
4 時間のフライトの時に中央の座席に閉じ込められるのは良いものではありません。SeatFinder を統合することで、このような状況が起こっても、出張者は予約の際に SeatFinder が座席の空 き状況を常に確認し、よりお好みの座席が利用可能になった場合に座席を自動で変更するよう指 示しておくことが可能です。
初期の調査では、出張者の 25% が SeatFinder を使用することで、座席が良くなったと示して います。出張者の 25% の座席を改善するということは大変重大なことです。出張者や手配者が 何もしなくとも、広めの足元空間、通路側席や窓側席、またはその他の優先座席が選択されます。
これを利用することで、出張者から喜ばれる手配者になれることは間違いありません。どのよう に良い座席を手配したかは手配者のみが知るところです。TMC と協力してカスタマイズ可能なメ ール テンプレートを作成すると、座席が変更された際に出張者へ通知することが可能です。
NOTE: SeatFinder はモバイル デバイスではご利用いただけません。
お客様やユーザーへの利点
共通のお客様は Compleat SeatFinder の利点を活かして、フライトでより良い座席を確保する ことができます。
一般的な使用例
ユーザーが出張予約で予約をし、うち一方の行程では座席の予約ができず、もう一方では中央の 座席しか確保できなかったと仮定します。SeatFinder が有効の場合、ユーザーは両方の行程に 対してより良い座席のリクエストが可能です。出張予約は、前方の通路側席の希望を含むリクエ ストを Compleat に通知します。そして、Compleat はより良い座席の検索を開始します。
出張予約 Professional 版の設定
Compleat と出張予約共通のお客様と識別されると、出張構成で Compleat 統合が有効になりま す。
NOTE: チェック ボックスが有効になりますが、すべてのセクションは読取専用です。
この新たな機能が完成した際には、お客様が構成 ID を提供し、かつそれが共通のお客様として 識別され、さらに Compleat 側で SeatFinder モジュールが有効化されている場合に、このセク ションに新たな設定が表示されます。
次の点に注意してください。
既定ではオフに設定されています。
ヘルプ テキストが表示されます。
この機能は、ユーザーがその座席に満足しているかを確認します。必要に応じて、S eatFinder 機能を使用し Compleat を利用してプロファイル設定に基づいた、より良い 座席の検索が可能です。
NOTE: Compleat の通知サービスを有効化していることをご確認ください。有効の場合、
より良い座席が確保された場合に通知を受け取ることができます。
新たな設定が有効化されると、ユーザーが SeatFinder をご利用いただけます。
その他の詳細は今後のリリース ノートでご案内します。
プロファイル
**刷新および変更予定** XML プロファイル同期 - 作業中の変更事項
Prof Stan Edition
オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管理 者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfusion 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
X X その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion GDS
Direct Connect ソリューション ID 未定義
スキャンへの影響 ファイル最終処理への影響
UI への影響 X プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
TMC が XML プロファイル同期から出張プロファイル API 2.0 に移行するにあたり、より拡張可 能になるよう XML プロファイル同期を調整します。これらの変更はほとんどがレア ケースで、
たとえば数字のフィールドに対し英字などの想定外のデータを受け取るというようなものです。
変更が発生する際は、リリース ノートで全体の詳細をご案内いたします。
TMC への利点
XML プロファイル同期から出張プロファイル API 2.0 への移行を促進します。
出張予約 Professional 版の設定
これらの変更は自動的に行われます。設定手順は特にありません。
その他
**刷新および変更予定** Concur ホーム ページからクイック ヒント セクションを 削除
Prof Stan Edition
X X オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管理 者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfusio n 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
その他: 下記の説明を参照してください。
この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion GDS
Direct Connect ソリューション ID 未定義
スキャンへの影響 ファイル最終処理への影響
X UI への影響 プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
Concur ホーム ページの [クイック ヒント] セクションが削除されます。この変更は、8 月の リリースで実行予定です。
業務目的とユーザーへの利点
この変更で、出張および経費タスクの完了を妨げ効率を低下させる可能性のあるコンテンツが削 除されます。
出張予約 Professional 版の設定
この変更は自動的に行われます。設定手順は特にありません。
**刷新および変更予定** MasterCard BIN 制限
MasterCard は、新規の最初の 6 桁の範囲 222100-272099 を含む BIN の範囲を拡張しています。
8 月のリリースより、Concur の BIN 制限機能はこれらの新しい数字を承認していきます。
**変更予定** Microsoft IE v.10 ブラウザ サポートが 2017 年 8 月 18 日をもっ て終了
概要
Concur 製品では、Microsoft Internet Explorer (IE)のバージョン 10 のサポートを 2017 年 8 月 18 日に終了します。IE v.10 を使用しているお客様は、サポート終了日前までに最新 バージョンにアップデートするか、サポートされている他のブラウザをインストールしてご使用 されることを強く推奨します。
IE v.10 を使用しているユーザーにバナーが表示されます。
!
重要: 上記に加えて、この変更により TLS 1.0 も非推奨となります。Internet Explorer 11 にアップグレードすることで、サポートされたブラウザ(既定は TLS 1.2)を使用する ことができます。背景
2016 年 1 月 12 日より、サポートされた OS に対して利用可能な Internet Explorer の最新 版に限り、Microsoft の製品ライフサイクル プログラムからのテクニカル サポートおよびセキ ュリティ アップデートを受信します(https://support.microsoft.com/en-us/gp/microsoft-in ternet-explorer をご参照ください)。
Concur 製品がサポートするブラウザについて詳しくは、「お客様へ - Concur T ravel & Expense 推奨環境」の「ブラウザ サポート」セクションをお読みください。ブラウザ別ユーザー レポートで従業員のブラウザ使用状況をリスト化
経費精算、事前申請、請求書処理、出張予約 (Professional と Standard の両方)の管理者の 方は、レポート [ブラウザ別ユーザー] をご利用いただけます。
これは、ブラウザ バージョンを選択すると、そのブラウザを使用している従業員のリストを生 成できるレポートです。リストには、姓名、ログイン名、最終ログインおよびログイン カウン ト、メール アドレス、IP アドレスの区別が記載されます。
ブラウザ レポートの実行:1. [管理] > [会社] > [ブラウザ別ユーザー] の順にクリックします。
2. [ブラウザ レポート] ページで [Web ブラウザ] の下からブラウザを選択します。
3. [送信] をクリックします。
選択したブラウザ バージョンを使用しているユーザーが特定できるよう、ユーザー名と その情報(ログイン名、ステータス、その他データ)を返します。
**刷新および変更予定** 出張予約の新しい支払オプション: 仮想支払
Prof Stan Edition (x 各 Edition につき 1 つのみ)
オン: この機能を使用するエンドユーザーに影響 / 業者による設定なし / 代理店による設定 / 管理 者によるオフ不可 (例: 新アイコンまたは料金表示、新 Amtrak 機能)
X 利用可能 : 設定まで / 代理店による設定 / 管理者 (下記に記載) (例 : 新ルール、新 Travelfusio n 航空会社) に該当しない場合、エンドユーザーへの影響はありません。
その他: 下記の説明を参照してください。
X この Edition には適用しません。
ソース / Solution Suggestion (必要に応じて入力) : GDS ホテルのみ(フェーズ 1)
Direct Connect ソリューション ID
SS-10611、SS-6523 未定義 (必要に応じて x を入力) :
スキャンへの影響 X ファイル最終処理への影響
X UI への影響 プロファイル / プロファイル API / サード パーテ
ィー XML 同期への影響
概要
2017 年に、Concur は 銀行および旅行サプライヤーと共同する技術提供者である Conferma と 提携し、世界 184 カ国の旅行サプライヤーのネットワークで使用する仮想カードを発行します。
共通のお客様に最善の設定操作を提供するため、また、すべてのパーティが準備完了しているこ とを確認するため、Concur は TMC に仮想支払の新しい [TMC 準備プログラム] に参加するよう 要請する予定です。準備プログラムでは、TMC、Concur、および Conferma 間で調整される一連 の必須および一般の設定タスクが決定されます。このプログラムに関する詳細はまもなく開示さ れ、8 月の TMC ユーザー グループ コールで TMC パートナーにより確認されます。
統合の第一フェーズとして、GDS ホテルに適用します。その他の出張に関するサービス(フライ ト、鉄道など)は順次追加されます。
きます。9 月のリリースで、ご自身のお客様に最初のベータ版をローンチすることができます。
Concur は各仮想カード申請に対し、従業員 ID,コスト センター、組織単位、および部の情報を 飛ばします(入力されている場合)。10 月のリリースで、データ フィールドの対応付けのカス タマイズが利用可能になります。
仮想支払および Conferma について詳しくは、「Virtual Payment Travel Servi ce Guide (draft)」 をご参照ください。また、リリース ノートの「その他リリース ノ ート、Web セミナー、および技術文書」をご参照ください。お客様やユーザーへの利点
出張予約モジュールは、特定の金額に対しワンタイム クレジット カード番号(必要であれば C VV 番号を含む)を生成し、ホテル業者へ送信します。加えて、ホテルはカード情報を FAX にて 受け取ります。そのようにして、ホテル予約に対する直接請求を安全なものにします。
仮想カードを使用する利点は以下のとおりです。
ホテルの直接請求:
Conferma がホテルへの仮想カードの FAX を管理するため、出張者がチェックイン やチェックアウトの際にカードを提示する必要がありません。
これまで、これを管理するには TMC に対し手動でホテルに FAX する方法しかあり ませんでした。
非従業員:
ゴースト カード プログラムはすべての状況を網羅していません。
出張者が個人カードを使用するのを回避します。
出張頻度の低い出張者:
年に 1~2 回のみ出張するユーザーに法人カードを発行しないようにします。
セキュリティ:
実際のカードを所持することで、より多くの不正の機会を与えてしまいます。
仮想カードは、限度額および請求画面を割り当てられていますので、仮に誰かが番 号を知ったとしても、被害は限られます。
仮想カードは、セグメント レベルで発行されるため、各カードは特定の支払先、特 定の滞在、特定の日付に対してのみ承認されます。
多くの支払先は CVV 番号を必須としており、それをゴースト カードに対し発行す ることはできません。仮想カードは CVV で発行され、支払先に送られるようになり ます。
統合:
Concur のモジュールはエンドツーエンドで統合されており、仮想カードはユーザー の操作を追って出張予約から経費精算へ移動します。
機能説明
出張者が予約プロセスで「仮想支払」を選択すると、支払形式 (FOP) サービスが Conferma に
oncur が予約に追加するための仮想カード番号および付随する CVV を返信します。取引が完了 すると、Conferma は支払情報をホテルに送信するプロセスを開始します。内容に問題がある場 合、TMC に対しフォローアップのメールが送信されます。
予約の確認や、チェックアウト時にホテルに提示する仮想カードのイメージを表示できる Confe rma の TripPay をダウンロードすることもできます。
ユーザーへの表示
ホテル ページの確認および予約
仮想カードはあたかも他の支払形式で行っているかのうようにエンド ユーザーに対し支払形式 オプションとして表示されます。
設定の一部として、管理者は仮想カードが任意または必須か決めることができます。
仮想カードが任意の場合: 「仮想支払」が利用可能な支払方法のドロップダウン リストに表示されます。
仮想カードが必須の場合: オプションのリストが表示されなくなります。代わりに、
予約が会社に請求されることを伝えるメッセージが表示されます。このメッセージは、
ゴースト カードに使用されているものと同様です。
FAQ
Q. Conferma への問い合わせ方法を教えてください。
A. こちらからお問い合わせください: https:// www.conferma.com/contacts Q. サポートの問題についてのお問い合わせ先はどこですか。
A. 予約処理の間に発生した問題の場合、チケットは Concur またはリセラー TMC にロ グがあります。
問題が予約完了後または出張中に発生した場合、フルフィルメント TMC にお問い合わせ ください。既に TMC は Conferma へ問題を報告するためのプロセスを確立しています。
Q. すでにゴーストまたはロッジ カード プログラムを保持している場合はどうなりますか。
A. 支払形式の設定に不一致がないか確認することをお勧めします。
詳細は、「Virtual Payment Travel Service Guide」の支払形式マトリクスをご 参照ください。Q. 旅行会社の請求料金に対し TMC が PNR へ支払形式の書き込みを行ってしまっていた場合は どうするとよろしいでしょうか。
A. 仮想支払機能が実装される前に「Agency Processing Fee Form of Payment」設定を 確認することをお勧めします。仮想カードは旅行会社の料金に対し許可されていないた め、ユーザーが選択したカードに書き込むよう設定することはお勧めできません。
Q. FAX が送信されたかどのように分かりますか。
A. TMC や Conferma の統合の一部として、TMC はコミュニケーション用のメール アド レスを提供します。FAX 送信に問題がある場合、Conferma はこのメール アドレスを使 用して TMC に問い合わせます。失敗通知は予約完了の 5~30 分以内に TMC に送信され ます。その後、TMC は再試行用の最新の FAX 番号を Conferma に返信します。
Q. E-Receipt はサポートされていますか。
A. 現時点ではサポートしておりません。ゴースト カードに請求される取引同様に、E-R eceipt へのアクセスはできません。
Q. カスタム出張フィールドはサポートされていますか。
A. 現時点ではサポートされていません。ただし、今後のサポートを検討しております。
Q. Conferma のデータはどこに保存されますか。
A. データ センターは英国にあります。
Q. Conferma で仮想カードを使用した場合の費用を教えてください。
A. 出張予約での使用に費用はかかりません。ただし、Conferma は同意書ごとに請求が あります。通常、仮想カードの発行ごとに料金がかかります。
予約処理の間に、ユーザーが [ホテルの確認と予約] ページの支払形式で「仮想カー ド」を選択し、[ホテルを予約して続行] をクリックすると、Concur は Conferma から 仮想カードをリクエストします。
契約書については TMC に、また費用に付随するご質問は Conferma にお問い合わせする ことをお勧めします。
Q. Conferma のシステムの可用性(使用可能時間)の統計を教えてください。
A. 2016 年の Conferma のシステムの使用可能時間は 99.986% でした。 システムのス テータスは、https://conferma.statuspage.io/ をご参照ください。 API 支払、コミュ ニケーション サービス、および銀行が仮想支払に関心を持っています。
Q. ホテルが仮想支払を承認したかどのように分かりますか。
A. ホテルが保証 / 支払に対しクレジット カード タイプを承認した場合、実質上仮想 支払を処理できるようになります。言い換えると、ホテルがダイナース カードを受け付 けていないが仮想カードがダイナースの場合は承認されず、予約時にユーザーに通知さ れます。
特定のホテルやチェーンで問題が発生する場合、TMC は Conferma に support@conferm a.com 経由で詳細を報告できます。
Q. 出張中に出張の変更が必要な場合はどのようになりますか。
A. 出張者はフルフィルメント TMC をとおして変更を調整してください。TMC は指定さ れた処理に従い、Conferma に問い合わせて変更のアドバイスを受ける必要があります。
仮想カードは特定の支払先および金額で許可されており、いずれの変更の場合も連絡を 取り、カードが適合するよう更新済か確認しなければなりません。場合によっては、新 しいカードを発行する必要があります。
出張予約 Professional 版の設定 TMC への表示
ほぼすべての機能で出張管理会社(TMC)との調整は必要不可欠です。ご自身の TMC がオンライ ンおよびオフライン取引の両方に対し仮想カードをサポートしている必要があり、Conferma の 設定で重要になります。
TMC 設定 代理店構成
各 TMC は出張予約内で追加される特定の資格情報を割り当てられています。
資格情報を追加するには:1. [管理] > [出張] (サブメニュー内) > [出張予約のシステム管理] をクリックします。
NOTE: アクセス許可によっては、[管理] または [出張予約] をクリックしてすぐにこ のページが表示されることもあります。
2. 左側メニューの [代理店の設定] セクションで、[出張代理店を表示] をクリックします。
3. 正しい代理店の構成を見つけて編集します。
4. [仮想支払認証情報] セクションにスクロール ダウンします。
5. [仮想支払の有効化] チェック ボックスを選択(有効化)します。
NOTE: Conferma から API 資格情報を必ず取得してください。
6. チェック ボックスを有効にしたら、フィールドが表示されます。データを入力します。
すべて必須項目です。
PNR 最終処理 - 新規要素
ここに記載されているすべての要素は、[仮想支払] フォルダにある PNR 最終処理をとおして利 用可能です。これにより、各 TMC は経営管理部門および事務管理部門と統合する必要のある形 式でデータを書くことが可能です。
NOTE: TMC は通常のリリースを見越して今すぐにこの情報を設定開始できます。
Conferma クライアント アカウント コード
導入 ID
導入の発行日 / 時刻
ホテルの FAX 番号
ホテル名
ホテル プロパティ ID
ホテル支払指示
許可された金額
仮想支払カード名
仮想支払カード タイプ (VI、MC など)
仮想支払カード番号(下 4 桁のみ)
仮想支払の有効期限
次のように設定します。1. [管理] > [出張] (サブメニュー内) > [出張予約のシステム管理] をクリックします。
NOTE: アクセス許可によっては、[管理] または [出張予約] をクリックしてすぐにこ のページが表示されることもあります。
2. 左側メニューの [プロファイルおよび最終処理] セクションにある [最終処理テンプレ ート エディター] をクリックします。
3. アップデートする最終処理テンプレートを探します。
4. [アクション] 列で [編集] をクリックします。
5. 路線を追加し、適切な路線タイプを選択します。
6. 要素を作成し、 ボタンをクリックして新しい [仮想支払] フォルダを探します。
7. 展開して [ホテル仮想支払] フォルダを探し、同様にそれも展開します。
8. 適切なオプションを選択し、それに応じて設定します。
9. 変更を保存してテンプレートを公開します。
お客様へのお知らせ
動作保証するブラウザについての情報
動作保証するブラウザについての月次情報
現在動作を保証するブラウザ、または今後保証予定のブラウザは別途、月次リリース ノートに てお知らせします。
その他リリース ノートおよび毎月のブラウザ証明書へのアクセスに関して詳し くは、本書の「その他リリース ノート、および技術文書」のセクションをご参照くださ い。リリース ノートおよびその他の技術文書
オンライン ヘルプ - 管理者
管理者ロールを持つユーザーは、 Concur のオンライン ヘルプを使って出張予約のリリース ノ ート、技術文書およびその他のリソースにアクセスできます。
Concur サポート ポータル
Concur サポート ポータルのリリース ノート、Web セミナー、および技術文書にアクセスして ください。
適切なアクセス権がある場合は、 [ヘルプ] メニューに [サポートへのお問い合わせ] が表示さ れます。クリックして Concur サポート ポータルにアクセスし、[リソース] をクリックしてく ださい。
リリース ノートや技術文書にアクセスするには [Release/Tech Info(リリース/技 術情報)] をクリックします。
録画や配信中の Web セミナーを見るには、 [Webinars(Web セミナー)] をクリッ クします。