学校図書版 算数 5 年
小数と整数
5
,5.012346789
17.48,174.8,1748 17.4,1.74110 210 39
11.2345 25432.1
10
倍…38.12
100倍…381.2
1000倍…3812
101…28.13
1001
…2.813
1
が
10個
こ集まると
10,10が
10個集まると
100と,整数も小数も
10個集まると位が1 つ上 がり,10 等分すると位が1 つ下がるというしくみ になっています。
小数点が左はしや右はしにくることはないので,小 さい数は□.□□□□,大きい数は□□□□.□の形 になります。
ある数を
10倍,100 倍,1000 倍,…すると,
その数の小数点を,それぞれ右へ
1けた,2 けた,
3
けた,…移
うつした数になります。
ある数を
101,
1001,…にした数は,その数の小 数点をそれぞれ左へ
1けた,
2けた,…移した数に なります。
1
上がります
2下がります
3小数点
110,1,0.1
20.01,0.001
16.13 29.8 315 40.501 53.904
163.2
は
10を6 個,
1を3 個,0.1 を
2個合わ せた数です。
20.074
は
0.01を
7個,0.001 を4 個合わせた 数です。
123
整数や小数を
10倍,100 倍,1000 倍す ると,小数点をそれぞれ右へ
1けた,
2けた,
3
けた移した数になります。
45
整数や小数を
101,
1001にすると,小数点を それぞれ左へ
1けた,
2けた移した数になります。
135.82 2358.2 37.5 40.75
110
倍
2 112
小数点を右へ
1けた,
2けた移します。
34
小数点を左へ
1けた,
2けた移します。
1
小数点が右へ
1けた移っています。
1
2 ページ
1 2 3
3 ページ
1
2
3
4
1
2
3
4
4〜5 ページ
1 2
3
2
3
4 5
4 5
10.2065 23.07 3184 1
ある数を
1000倍したことになります。
2
ある数を
10倍したことになります。
3
ある数を
10001にしたことになります。
11.3589 29853.1 33.1589
120.467 276.402
整数と小数が同じ位取りの考 えで表されることの理解が大切です。小数に対する苦手 意識の克服を目指しましょう。
1
□.□□□□の形になります。
2
□□□□.□の形になります。
33.□□□□の形になります。
1
十の位に
0を使えないので,
2番目に小さい
2をおきます。あとは,小さい順にならべます。
2
数字を大きい順にならべると,
7 6.4 2 0になりますが,小数第三位に
0はおけないので
2と
0を入れかえます。
合同な図形
1
D
ディー,D
2DF
エフ,DF
3E
イー,E
13
つの辺の長さ
2その間の角の大きさ
3その両はしの角の大きさ
1
H
エイチ2
HG
ジー3
E
1
辺C
シーB,3.5 cm
2角A,55&
2
つの四角形は,一方をうら返すとぴったり重なり ます。
2
頂
ちょう点
てんA
エーに対
たい応
おうするのは頂点H,頂点B
ビーに対応する のは頂点Gだから,辺ABに対応するのは辺HG です。記号の順番は対応する順に書くので,辺G Hとしないように注意しましょう。
㋐ の三角形をうら返すと,頂点Aは頂点Fに,頂点 Bは頂点Eに,頂点Cは頂点Dに重なります。
1 2 1
㋐
3cmの辺をかきます。
㋑㋐ の
1つのはしから,60& の角をかきます。
㋒㋑ の直線で,頂点から
3cmの点をとります。
㋓㋒ の点と ㋐ のもう一方のはしをむすびます。
2㋐4cm
の辺をかきます。
㋑㋐ の
1つのはしを中心にして,半径2cm の円 をかきます。
㋒㋐ のもう一方のはしを中心にして,半径3cm の円をかきます。
㋓㋑ と ㋒ の交わった点と ㋐ の
2つのはしをむすび ます。
合同な四角形は,対角線で2 つの三角形に分けると,
合同な三角形のかき方を使ってかくことができます。
㋐
4cmの辺BCをかきます。
㋑ 頂点Bから
90&の角をかきます。
㋒㋑ の直線で,頂点Bから
3cmの点を頂点Aとし ます。
㋓ 対角線ACをかきます。
㋔ 頂点Aから
50&の角,頂点Cから
20&の角をか きます。交わった点が頂点Dです。
6 6
7
8
7
8
2
6 ページ
1 2
7 ページ
1
2
1
2 3
4
A
B C
D
90 50 3cm 20
4cm
3
4
㋐ と ㋕ ( ㋐ と ㋕ は入れかわってもよい)
㋒ と ㋔ ( ㋒ と ㋔ は入れかわってもよい)
合同な図形はぴったり重なるから,対応する辺の長 さや角の大きさが等しくなります。
見た感じにまどわされず,辺の長さなどをきちんと 読みとって調べます。
1
頂点F
2辺ED 三角形EFDを回すと,三角形ABCとぴったり重 なります。
2
頂点Aに対応するのは頂点E,頂点Cに対応する のは頂点Dだから,辺ACに対応するのは辺ED です。
記号の順番は対応する順に書くので,辺DEとし ないように注意しましょう。
1 2 1
㋐ 長さ
4cmの辺をかきます。
㋑㋐ の両はしから,それぞれ
90&の角をかきます。
㋒㋑ の直線で,それぞれの頂点から
4cmの点を とります。
㋓㋒ の
2点を結びます。
2
㋐ 長さ
6cmの辺をかきます。
㋑㋐ の両はしから,それぞれ
30&の角をかきます。
㋒㋑ の
2本の直線が交わった点が3 つ目の頂点で す。
1 2
3
1
㋐
4cmの辺をかきます。
㋑㋐ の
1つのはしを中心にして,半径
3.5 cmの 円をかきます。
㋒㋐ のもう一方のはしを中心にして,半径2cm の円をかきます。
㋓㋑ と ㋒ の交わった点と ㋐ の
2つのはしをむすび ます。
2
㋐
4cmの辺をかきます。
㋑㋐ の
1つのはしから,55& の角をかきます。
㋒㋑ の直線で,頂点から
3cmの点をとります。
㋓㋒ の点と ㋐ のもう一方のはしをむすびます。
3㋐4cm
の辺をかきます。
㋑㋐ の
1つのはしから,65& の角をかきます。
㋒㋐ のもう一方のはしから
50&の角をかきます。
㋓㋑ と ㋒ の交わった点が3 つ目の頂点です。
平行四辺形は,向かい合っている辺の長さが等しい ので,次のようにしてかきます。
14.5 cm
の辺BCをかきます。
2
頂点Bから,70& の角をかきます。
32
の直線で,頂点Bから
3cmの点を頂点Aとし ます。
4
頂点Aを中心にして,半径
4.5 cmの円をかきま す。
5
頂点Cを中心にして,半径
3cmの円をかきます。
64
と
5の交わった点を頂点Dとして,A,DとC,
8〜9 ページ
1 1
2 2
3
4cm 4cm
4cm 90°
90° 6cm
30° 30°
3
4
55°
4cm 3cm
65° 50°
4cm
4
5 A D
B C
5
1
辺H
エイチE
イー24.3 cm 370&
四角形HGFEをうら返してから回すと,四角形 ABCDとぴったり重なります。
1
頂点Aに対応するのは頂点H,頂点Dに対応する のは頂点Eだから,辺ADに対応するのは辺HE。
2
頂点Gに対応するのは頂点Bだから,辺GHに対 応するのは辺BAで,その長さは
4.3 cmです。
3
角Fに対応するのは角Cだから,角Fの大きさは
70&です。
1
AB(BA)
2㋓3㋑
4
AD(DA)
算数で使う「合同」は,日常使 うときの意味と違います。きちんと区別してください。
きまりややくそくがいくつ もあります。合同な図形をかく練習をくり返し,身につ けるとよいでしょう。
合同な四角形をかくときは,四角形を対角線で
2つ の三角形に分けてかきます。
1
三角形の
3つの辺の長さを等しくかきます。
2
三角形の
1つの辺の長さとその両はしの角度を等 しくかきます。
34
三角形の
2つの辺の長さとその間の角度を等し くかきます。
比 ひ 例 れい
1150 230 320 410 50 21
かごのりんごの数(箱のりんごの数)
2
箱のりんごの数(かごのりんごの数)
3
全体の数 (
12は順不同)
3
減り
115,20,25 2
増え
160/2=30
答え 30 cm
2
3
変わる量…たての長さと横の長さ 変わらない量…たてと横の長さの和
4減る
1
長方形は,向かい合っている辺の長さが等しいの で,たてと横の長さの和は,まわりの長さの半分 になります。
1
2
減る
長方形の面積=たて*横の公式に,
長方形の面積=12 をあてはめます。
1
2
増える
はり金の重さ=1m の重さ*はり金の長さ になります。
1100,150,200 22
,3 ,長さ
1
横の長さ,
4216,24,32 32
,3 ,横の長さ
6 6
7 7
3
10 ページ
1
2
11 ページ
1
たての長さ(cm)
5 10 15 20 25横の長さ(cm)
25 20 15 10 5たてと横の長さの和(cm)
30 30 30 30 301
2
たての長さ(cm)
1 2 3 6 12横の長さ(cm)
12 6 4 2 12
3
はり金の長さ(cm)
1 2 3 4 5はり金の重さ(g)
25 50 75 100 1253
12 ページ
1 2
1
2
○=80*□
3
本数
480*7=560
答え 560 円
52400/80=30
答え 30 本
代金=1 本のねだん*本数 になります。
3
本数が
2倍,3 倍,…になると,代金も
2倍,
3
倍,…になるので,えん筆の代金は,本数に比 例しているといえます。
4
代金=80*本数 にあてはめると,
代金=80*7=560
(円
) 52400=80*本数本数=2400/80=30
(本
) 1○=□*3
2
3
比例するといえる。
448/3=16
答え 16 cm
正三角形のまわりの長さ=1 辺の長さ*3 になります。
31
辺の長さが
2倍,
3倍,…になると,まわりの 長さも
2倍,3 倍,…になるから,まわりの長さ は,
1辺の長さに比例します。
448=□*3
□=48/3=16
(cm)1
式 ○=□*4
4式 ○=130*□
1
2
重さが長さに比例している。
315
4
○=15*□
515*8=120
答え 120 g
6300/15=20
答え 20 m
2
の式は,○=30/□
3
の式は,○=150-□になります。
○=△*□,○=□*△の形になるとき,○は□
に比例しているといいます。
重さ=1m の重さ*長さ になります。
6300=15*□
□=300/15=20
(m)1
2
○=4*□
3
比例するといえる。
44*12=48
答え 48 cm
560/4=15
答え 15 分
水の深さ=4*時間 になります。
3
時間が
2倍,3 倍,…になると,
深さも
2倍,3 倍,…になっています。
560=4*□
□=60/4=15
(分
)1
○=□*8
23
比例するといえる。
理由… たての長さが
2倍,
3倍,…になると,
面積も
2倍,3 倍,…になっているから。
長方形の面積=たて*横
この問題では,上の公式で,たての長さと面積がと もなって変わる2 つの量です。
変わらないものは横の長さです。
比例の関係は,身のまわりに もいくつかあります。買うときの個数と代金,ペットボ
2倍,3倍,…すると,
2倍,3倍,…になるのが比例の関係です。2つの量の
13 ページ
1
本数□(本)
1 2 3 4代金○(円)
80 160 240 3201
2
1
辺の長さ□(cm)
1 2 3 4 5 6まわりの長さ○(cm)
3 6 9 12 15 182
14〜15 ページ
1
2
長さ□(m)
1 2 3 4 5 6重さ○(g)
15 30 45 60 75 901
2
3
水を入れる時間□(分)
1 2 3 4 5 6水の深さ○(cm)
4 8 12 16 20 243
4
たての長さ□(cm)
3 6 9 12 15 18面積○(cm#)
24 48 72 96 1201444
平 へい
均 きん
1110 2106 3108 4120 (1
〜
4はどの順でもよい)
5444 6444 74
8111 9111
12
23
30
45
54
(
1〜
5はどの順でもよい)
614 714 85
92.8 02.8
(9+3+7+5)/4=6
答え
6dl (2+5+6+0+4)/5=3.4答え 3.4 さつ
11
ぱん (6+9+7+8+9)/5=7.8 答え 7.8 点
2はん (8+7+9+6+7+8)/6=7.5
答え 7.5 点
21ぱん
(0+1+5+2)/4=2
73+2=75
答え 75 g
平均=合計/個
こ数を使って求めます。
読んだ本の数が0 さつの月も月数に入れます。
本のさっ数のように,小数で表されないものでも,
平均は小数で表すことがあります。
1
人平均何点とったかを,平均点といいます。
1
ぱんと
2はんでは人数がちがうので,点数の合計 で比べることはできません。
平均点で比べます。
平均点も小数で表すことがあります。
いちばん軽いたまごを基
き準
じゅんの0g にして,残りの
3個のたまごが基準より何
g重いかを表します。
その平均を求めて基準にしたたまごの重さにたします。
(98+102+95+110+100+99+96)/7
=100
答え 100 g
1(36+40+52+25+45)/5=39.6
答え 39.6 人
239.6*20=792答え 792 人
15回
23
組 女子のチーム
1(5.55+5.27+5.32+5.18)/4=5.33 5.33/10=0.533
答え 約
0.53 m 20.53*1132=599.96答え 約
600 m (18+10+20)/3=16答え
3m 16 cm20*7=140 18*6=108
140-108=32
答え 32 題
平均=合計/個数で求めます。
1
平均=合計/個数で求めます。
2
合計=平均*個数で求めます。
14
日間の平均と同じ回数だけ練習したと考えられ ます。(4+6+3+7)/4=5
21
組 (3+4+4+5+6)/5=4.4
2組 (5+3+4+4+3)/5=3.8 すくえた金魚の数の平均を求めます。
男子のチームは,81/18=4.5
(ひき
)女子のチームは,69/15=4.6
(ひき
)平均を比べると,女子の方が多いです。
15m
を基準にして求めることもできます。
(0.55+0.27+0.32+0.18)/4=0.33 5+0.33=5.33 5.33/10=0.533 2
合計=平均*個数
測定したときの平均を求めます。
大きくはなれた値があるときは,結果にえいきょう することがあるため,のぞいて計算した方がよい場 合があります。3 回目の
85 cmは失敗したと考え られるので,この値をのぞいて平均を求めます。
3m
を基準にして計算するとよいでしょう。
合計=平均*個数で求めます。
1つの式で表すと,
20*7-18*6=32
になります。
4
16 ページ
1 2
17 ページ
1 2
3
4
1 2
3
4
18〜19 ページ
1 2
3
4
5
6
7
1 2 3
4
5
6
7
単位量あたりの大きさ⑴
18
20.53 310 40.56 5
B
615 71.88 818 91.8 01.8 QB
1800000 2186 31800000 4254 5
B
1
㋐
2㋒
3あ㋐
…2.5 羽 ㋒ …2.6 羽 い㋐ …0.4 m# ㋒ …約
0.38 m#う㋒
1
ニワトリの数が同じなので,面積が小さい ㋐ の方 がこんでいます。
2
面積が同じなので,ニワトリの数が多い ㋒ の方が こんでいます。
3
あ㋐ 10/4=2.5 ㋒ 13/5=2.6 い㋐ 4/10=0.4 ㋒
5 13 0 38/ = . 4gう
1m#にたくさんのニワトリがいるので, ㋒ の
方がこんでいます。
1
羽のニワトリが使える広さが少ない ㋒ の方が こんでいます。
1㋐12/5=2.4
㋑
15/6=2.5答え ㋑
2㋐900/5=180
㋑
1435/7=205答え ㋑
155632/152=366
答え 366 人
2B市
1
マット
1まいあたりの人数で比
くらべます。
21
両あたりの人数で比べます。
1
人口密度は
1km#あたりの人数なので,
人口/面積で求めます。
2
B市の人口密度は,
35520/96=370 370
人
11140 24
335 435 2135 29
3315 4315 31525 235 315 415
12520/40=63
答え 63 g
263*100=6300
答え 6300 g
31575/63=25答え 25 cm けんじさんの家の畑 105/70=1.5
まさおさんの家の畑 126/90=1.4
答え けんじさん A 270/6=45
B 400/8=50 答え B
1560/40=14
答え 14 km
214*50=700
答え 700 km
3980/14=70
答え 70 l
11cm
あたりの重さ=重さ/長さで求めます。
21m
の重さは,
1m=100 cmだから,
1cm
あたりの重さを
100倍にします。
3
長さ=重さ/1cm あたりの重さで求めます。
1m#
あたりのじゃがいもの採
とれ高で比べます。
1
個あたりのねだんで比べます。
11l
あたりの走る道のり=道のり/ガソリンの 量で求めます。
2
走る道のり=1l あたりの走る道のり*ガソリ
5
20 ページ
1 2
21 ページ
1 1
2
3
2
3
22 ページ
1
23 ページ
1
2
3 4
1
2
3 4
1㋑
2㋐
1
A小学校…約
9m#B小学校…約
10 m#2
A小学校…約
0.11人 B小学校…約
0.10人
11m#
あたりの人数で比
くらべます。
㋐8/6=1.33… ㋑13/9=1.44…
21
両あたりの人数で比べます。
㋐1260/9=140 ㋑1620/12=135 1
運動場の面積/児童数で求めます。
A小学校
8700 980/ =8 89. gB小学校
7300 760/ =109 6. g 2児童数/運動場の面積で求めます。
A小学校
980 8700 0 11/ = . 2gB小学校
760/7300 0 1= . 04g 1北川町 19280/60=321.3…
答え 321 人 東山町 16800/53=316.9…
答え 317 人
2東山町,北川町,南西町
750/6=125 1080/8=135
答え 8 さつで
1080円のノート
1360/8=45
答え 45 g
245*14=630
答え 630 g
3522/45=11.6
答え 11.6 m
123/5=4.6
答え 4.6 kg
25m#
の畑
1450/25=18
720/18=40
答え 40 l
218*32=576
答え 576 km
1m,1m#,1lなどを単位 量といいます。かさや大きさが異なるものを
1つ分に表して比べる重要な考え方です。
1
人口密度は,人口/面積で求めます。
2
南西町の人口密度は,
7900/24=329.1…
329
人です。
1
さつあたりのねだん=全部の大きさ/いくつ分
=
代金/さっ数で求めます。
11m
あたりの重さ=全部の重さ/長さ
2全部の重さ=1m あたりの重さ*長さ
3長さ=全部の重さ/1m あたりの重さ
21m#あたりに採れたいもの重さで比べます。
12 m#
の畑は,
1m#あたり
51.6/12=4.3 4.3 kgのいもが採れたので,たくさん採れたと いえる畑は,
5m#の畑です。
1
はじめに,ガソリン
1lあたりで走る道のりを求 めます。単位量あたりの大きさは,
全部の大きさ/いくつ分で求めます。
この値
あたいを使って,いくつ分かを求めます。
全部の大きさ/単位量あたりの大きさ
2
単位量あたりの大きさ*いくつ分で求めます。
小数のかけ算
160,2.6 2126 21560 3156 4156 11
,196.0,196
212.8180*2.7 2216
円
1
㋐
10㋑
1050㋒
10㋓
105 2㋐10㋑
1350㋒
10㋓
135280*2.7=80*27/10=2160/10=216 135
は
3.5の
10倍だから,答えは
30*35の
101
です。
215
は
1.5の
10倍だから,答えは
90*15の
101です。
24〜25 ページ
1
2
1
2
3
4 5
6
7
3
4 5
6
7
6
26 ページ
1 2
27 ページ
1 2
1 2
17*3.4 2
答え 23.8 g
11m
あたりの重さ*長さで計算します。
2
「整数*小数」の筆算は,小数点がないものとし て「整数*整数」の筆算と同じように計算します。
積の小数点は,3.4 の小数点より下は1 けたなの で,同じになるように,小数点より下が
1けたに なるようにつけます。
1 2 3
4 5 6
かける数を
10倍して,整数の計算から求めても筆 算で求めても答えは同じになります。
114 232 3448 44.48
13360,1344,16.8 232,4
,0.72 小さく, ㋑ , ㋓ ( ㋑ と ㋓ は入れかわってもよい)
1 2 3
4 5 6
積の小数点は,かけられる数とかける数の小数点よ り下のけた数の数の和だけ,右から数えてつけます。
1 2 3
積に小数点をつけたあと,0 のあつかいに注意しま
す。
1
小数点より下のけたの右はしの
0を消します。
23
一の位に
0を書きます。
2.9*3.8=11.02
答え 11.02 m#
12.8*1.1=3.08
答え 3.08 kg
22.8*0.9=2.52答え 2.52 kg
㋐ , ㋓
長方形の面積=たて*横の公式にあてはめて,
花だんの面積を求めます。
重さ=1m の重さ*長さで求めます。
かける数が1 より小さい小数のとき,積は,かけら れる数より小さくなります。
かける数が1 より大きい小数のとき,積は,かけら れる数より大きくなります。
かける数が1 のとき,積は,かけられる数と同じに なります。
3
* .
2 .8 2
32 13
74 8
3
4
.
.
*2 46
14 00
0 4
4
06 * .
2 . 2
30 3
54 50 5
07 0 0
* .
. 8 8 1
14 60
68
* .
2 . 3
37 41
89 2 2
* .
. 2
3
36 17 41
48 2 2
* .
. 81 9
15 65
74 8 8
4
28 ページ
1 2 3
29 ページ
1
*
. ..
11 24 6
43 31 4
75 5 5
* .
. .
1 7 13
4 62 64 0
71
7 *
. ..
56 58 3
87 08 8
46 4 4
*
. . .
22 10 2
3 74 1
46 06 6
15 5 5
*
. . . 3
6 26 8
41 5
02 42
68 8 8
*
. . .
12 56 2
26 74 7
87 54
9 28 6
6
1
2
*
. . . 3 60 6
4 00
0 1 0
1 23 5
2 0
58 *
. .. 10
0 0
0 36 9
65 *
. . .
4 5 0 0
2 9
30 4
2
3 4 5
3 4 5
10.6 23
30.6 44.8 12.5,10,16 26.8,10,73
10.9 22.5 31.8 45 1
かけられる数とかける数を入れかえても,積は変 わりません。
23
つの数をかけるとき,かける順序をかえても,
積は変わりません。
3(■+▲)*●=■*●+▲*●
4(■-▲)*●=■*●-▲*●
15.7,10,26 23.4,10,35
1●*■+●*▲=●*(■+▲) 2●*■-●*▲=●*(■-▲) 13.8*4*2.5=3.8*(4*2.5)
=3.8*10=38 26.3*0.5*2=6.3*(0.5*2)
=6.3*1=6.3
36.9*2.4+3.1*2.4=(6.9+3.1)*2.4 =10*2.4=24 42.9*3.5-0.9*3.5=(2.9-0.9)*3.5
=2*3.5=7
13
つの数をかけるとき,かける順序を変えても,
積は変わりません。
4*2.5=10
を先に計算すると,計算がかんた んになります。
20.5*2=1
を先に計算します。
3■*2.4+▲*2.4=(■+▲)*2.4
です。
4■*3.5-▲*3.5=(■-▲)*3.5
です。
1㋐10
㋑
10㋒
32㋓
36㋔
1001㋕
11.522㋐234
㋑
17㋒
234㋓
17㋔
39781 3.2 * 3.6 =
32 * 36 =1152 2 2.34 * 1.7 =
234 * 17 =3978 190 242 30.024
1 2 3
4 5 6
120*4.5=(20*45)/10 =900/10=90
270*0.6=(70*6)/10=420/10=42 30.06*0.4=(6*4)/1000
=24/1000=0.024
小数点がないものとして,整数の計算と同じように 計算します。
積の小数点は,2 つの数の小数点より下のけた数の 数の和だけ,右から数えてつけます。
341+1=2(
けた
) 562+1=3(けた
)式 7.3*9.5=69.35 答え 69.35 m# 長方形の面積=たて*横の公式にあてはめて,
面積を求めます。
30 ページ
1 2
31 ページ
1 1
2 2
3 3
32〜33 ページ
1 1
10
倍
10倍
10011001
101
10001
2
3
*2 35
31.
45 9.
57 5 5
* 78
14.
56 1.
93 7
7 1
1
*1 67.
5.3.
15 6
52 0 0
44
*3 36.
7.6.
62 8
25 0 0
* 45.
1.
89 7
63.
22 4
45 0
0 3
3
*4 04.
6.
81 9
05.
25 7
38 4 4
2
3
4 4
1> 2= 3< 4<
1
式 8.2*4.5=36.9 答え 36.9 g
2式 8.2*0.7=5.74 答え 5.74 g
10.7*4*2.5=0.7*(4*2.5)=0.7*10=7 22*9.8*0.5=9.8*(2*0.5) =9.8*1=9.8
36.8*5.3+3.2*5.3=(6.8+3.2)*5.3 =10*5.3=53 48.4*4.6-4.4*4.6=(8.4-4.4)*4.6 =4*4.6=18.4
かける数<1 のとき,積<かけられる数。
かける数=1 のとき,積=かけられる数。
かける数>1 のとき,積>かけられる数。
重さ=1m あたりの重さ*長さ で求めます。
14*2.5=10
を使います。
22*0.5=1
を使います。
3■*5.3+▲*5.3=(■+▲)*5.3 4■*4.6-▲*4.6=(■-▲)*4.6
「小数*整数」は
4年で学習しています。小数をかける筆算も,整数のかけ算ができ れば小数点の移動だけですみます。復習のつもりで気楽 に取り組めば良い結果につながるでしょう。
いくつ分が小数でも,全部の大きさを求めるときはかけ算になります。整数のときと同じよ うに考えてよいのです。筆算も同じです。小数点のつけ方は何度も練習しておきましょう。
小数のわり算
1320,1.6 2110 210 316 4200 5200 14
225
11.5 21.5 310 41.5 510 615 7180 8180
160,12,5 2450,18,25
1.5 l
分のねだんから1l 分のねだんを求めます。
ジュースの量のように,いくつ分にあたる数が小数 であっても,1 つ分の大きさを求める計算は,整数 と同じように,わり算になります。
わられる数とわる数をそれぞれ
10倍して,整数ど うしのわり算にします。
1 2
3 4
わる数が整数になるように
10倍します。
わられる数も
10倍して,整数どうしのわり算をし ます。
34
商で一の位の
0をわすれないようにします。
78/5.2=15
答え 15 m 長方形の面積=たて*横
の公式を使って,横の長さを求めます。
78/5.2=780/52
として計算します。
110 210 346.8 41.8 51.8 110 210 35
45
5
6 7
5
6 7
7
34 ページ
1 2
35 ページ
1
2
1
2
3
. ] . 0 5 4
4 80 00
. ] 6. 40
00 0 2 4 3
21 1
1
22 5
. ] .
1 8
26
66 00
0 8 21
11
33
.8] . 1
00
0 0 12
66 18
88
3
4 4
36 ページ
1 2
1 2 3
4 5 6
㋑ , ㋒
1 2
3
わる数が整数になるように小数点を右に移
うつします。
わられる数も同じだけ小数点を右に移します。
商の小数点はわられる数の右に移した小数点にそろ えてつけます。
わる数が
1より大きい小数のとき,商は,わられる 数より小さくなります。
わる数が
1より小さい小数のとき,商は,わられる 数より大きくなります。
わる数が
1のとき,商は,わられる数と同じになり ます。
わり進めるわり算です。
小数でわる筆算でも,下の位に0 があると考えて,
わり進めることができます。
1
わられる数
8.5を
10倍して
85ですが,わり 進めるために,85.0 と考えます。
2246
を
246.0と考えます。
327.3
を
27.30と考えます。
1 2
わる数を
100倍して整数になおします。
わられる数も
100倍して計算します。
100
倍すると小数点は右へ
2けた移ります。
とくに指示がないときには,わり進めましょう。
13
20.4 33
40.4 52.2 60.6 73
80.4 19.1 22.6 33.5 43.5
2.8/3.7 0. 75= 8 g
答え 約
0.8 kg商は,小数第二位を四
し捨
しゃ五
ご入
にゅうし て,小数第一位まで求めます。
11.53 27.74
商は,小数第三位を四捨五入して,小数第二位まで
求めます。
1 2
37 ページ
1
. ] . .. 32 4
0 1 2 2
3 99
86
66
. ] . . . 1
11 38
0 4 54
3 21 1
2 22
. ] . . . 11
0 2 1 9
8 46 42 2
66
66
. ] . 1 9 9
9 55 50
. ] . 1 3 7
7 68 80
. ] . 0 2 4 9
9 46 6 2
3
. ] . . . 2
11 0 00 5 87
35 50 0
4 . ] . .
65 00 0 1 2 2
2 24 4
0
66
. ] . . . 22
1 00
00 6 5 0
76 1
43
33 2
1
2
3
4
. ] . . 4 .
99 4 44
0 2 3 5 5 6
7 2 0
4
00
. ] . . . 0 6 8 0 1
17 33 3
20 64 4
5
00 0
0 4
38 ページ
1 2
39 ページ
1 1
. ] . . . 3 7 2
2 08 52 1
70 91 82
5
0 55
2 2
. ] . . . 3 4 5
31 1
12 48 71
5
00 06 33
2
08 20 1
9
06 4
3
. ] . . . 9 5 7
63 67 6
75 50 63 2
7
05 58 65
3
05 57 8
6
00 0
4
9/1.4=6
あまり
0.6答え
6ふくろできて,0.6 kg あまる。
ふくろの数は整数です。
商は整数で求め,あまりを出します。
あまりの小数点は,わられる数のも との小数点にそろえてつけます。
7.8/1.5=5.2
答え 5.2 g
1
つ分の大きさを求めるから,わり算を使います。
15.4*2.3=12.42
答え 12.42 g
224.3/5.4=4.5答え 4.5 m
1
長さが
2.3倍になると,重さも
2.3倍になります。
2
1
つ分の大きさをもとにして,いくつ分かを求め ます。
わり算を使います。
5.4*□=24.3 →
□=24.3/5.4
110,16,5 210,71.4,3.4
1> 2<
わる数<1 のとき,商>わられる数。
わる数>1 のとき,商<わられる数。
1 2
3 4
5 6
わる数を
10倍,100 倍して整数にします。
わられる数も同じように
10倍,100 倍して計算 します。
3 3
. ] . .
. 1 4 9
80 0 46 6
4 4 0
□
0
長さ
重さ
(g)(m) 1 1.5
7.8
5 5 0
長さ
0重さ
(g)(m) 2.3 1
5.4
□
0
0
長さ
重さ
(g)(m) 24.3
1
□
5.4
40〜41 ページ
1
2 2
3
. ] 5. 50 2 5 1
1 60 0
. ] 2. 40 44
0 8 5 2
10 73 3
40
00
. ] . 0 1 3 9
9 71 1
. ] . 0 2 8 5
5 26 6
. ] . . .1
4 5
00 0 0 8 1 1
83 3
46
62 4
. ] . . . 0 9 6 0 2
1 04 94 4
20 28 8
5
00 0
3
12.67 22.18 38.81 1 2
3
12
あまり
0.6 23あまり
0.5 34あまり
1.24あまりの小数点は,わられる数のもとの小数点にそ ろえてつけます。
1 2
3
式 30.8/3.6=8.55… 答え 約
8.6 m式 3.8/0.6=6 あまり
0.2答え
6個
こできて,0.2 l あまる。
1
式 6.72/4.2=1.6 答え 1.6 dl
2式 13.6/1.6=8.5 答え 8.5 m#
「小数/整数」は4 年で学習 しています。小数でわる筆算は,小数を整数になおして 始めますが,商やあまりの小数点のつけ方に注意が必要 です。せかさず,ゆったり学習させてください。
筆算のしかたがややこしい ね。まちがえた計算は答えを確
たしかめて,もう1回やって みよう。正しくできた計算も,あとでもう
1回やるといいよ。自信がつくよ。
1
1
つ分の量を求めるので,わり算を使います。
21
で求めた
1つ分の量を使います。
いくつ分かを求めるので,わり算を使います。
4 4
. ] . . . 0 3 02
86 21
6
08 21
6
08 2 1
6
0 28
7
. ] . . . 5 6 1
12 11
22 20 54 3
1
06 49 4 4
7
02 8 43
8
0 82
8
. ] .
. . 6
5 2 50
1
0 0 0 9 6
50 55
8 8 6
8
28 619
16 4
1
9 1
5 5
. ] . . 7
0
3 8
7 20 46
. ] . . 0 2 3 7 6
34 95
. ] . . 4. 2 02 4 1 5 7
61 4
6 6
. ] . . . 3 6 3
20 82 1
88 80 82 1
5
00 08 2
5
00 0
6
7 7
. ] . .
. 0 0 6 3 3
68 62
8 8
(dL) 0
0
□
ペンキの量
ぬれる面積
1 ( )6.72 4.2 m2
(dL) 0
ペンキの量
0ぬれる面積
1□
( )13.6 1.6
m2
倍の計算
1あ63
い
45う
1.4え
1.4倍
2あ36い
45う
0.8え
0.8倍
3あ
36い
2.5う
90え
90 cm 4あ36い
90う
0.4え
0.4倍
534
㋒
の高さ
㋓の高さ
2.5
と
0.4には,2.5*0.4=1 の関係があり ます。
5㋐
の高さをもとにすると,
㋓の高さは,
90/45=2 2
倍です。
152/20=2.6
答え 2.6 倍
224/20=1.2
答え 1.2 倍
324*1.25=30
答え 30 cm
424/30=0.8
答え 0.8 倍
5
34
㋒
の長さ
㋓の長さ
1.25*0.8=1
の関係があります。
5㋐
の長さをもとにすると,
㋓の長さは,
30/20=1.5 1.5
倍です。
単位量あたりの大きさ⑵
1480 26
380 4700 510 670 7
けんと
160 2434
460 514400 614400 714.4
1
えりさん
2ゆかさん
3ゆかさん
1かかった時間が同じときは,道のりが多い方が速 いです。
同じ時間で,えりさんは
840 m歩き,はなさん はそれより少ない
720 mしか歩いていません。
2
歩いた道のりが同じときは,かかった時間が少な い方が速いです。
はなさんは
15分かかりましたが,ゆかさんは
12分で歩いています。
3
道のりも時間もちがうので,
1分間あたりに歩い た道のりで比べます。
(分速です
)えりさん 840/15=56
(m)ゆかさん 720/12=60
(m)同じ
1分間あたりに歩いた道のりが多いゆかさん の方が速いといえます。
1
としのりさん
2かずやさん
32
時間で
2340km飛ぶ飛行機
1
としのりさん 80/16=5 まさおさん 54/12=4.5
2かずやさん 4000/25=160
みずきさん 3000/20=150
33450/3=1150 2340/2=1170
ひまわりを育てよう 42〜43 ページ
1
0 (cm)
0
36 45 63 90
1
0.8 1.4 2 3
(倍)
d c a b
1 *2.5
*0.4
2
0 (cm)
0
24
20 30 52
1 1.2 1.5 2 2.6 3
(倍)
d c
a b
2 *1.25
*0.8
8
44 ページ
1 2
45 ページ
1 1
2 2
㋒ 分速にそろえて比べます。1 時間=60 分だから,
時速から分速になおすには,60 でわります。
1
分=60 秒だから,秒速から分速になおすには
60をかけます。
㋐21 km=21000 m,21000/60=350
で,
犬の分速は
350 mです。
㋒6*60=360
で,男子の分速は
360 mです。
もっとも速いのは,
㋒の男子です。
160 23
360 43
5180 6180 1280 270 3280 470 54
64
11800 23
3600 42800 55
6560 7㋐
14*25=100
答え 100 m
265*12=780
答え 780 m
14500/750=6
答え 6 分
2240/48=5
答え 5 時間
36km=6000 m
6000/25=240
(秒)
240/60=4
答え 4 分
道のり=速さ*時間で求めます。
時間=道のり/速さで求めます。
1
□分かかるとして,道のり=速さ*時間の式を 使って考えることもできます。
750*□=4500 □=4500/750=6 3
秒速
25 m,6km,何分。単位をそろえて考えます。分,km にそろえてみます。
分速は,25*60=1500
(m)です。
1500 m=1.5 km
なので,かかる時間は,
6/1.5=4
で,4 分です。
1㋐
の印刷機
2875まい
312分
11分間あたりに印刷するまい数を比べます。
㋐500/4=125 ㋑840/7=120 2125*7=875
31440/120=12
1135/3=45
答え 時速
45 km 2520/8=65答え 分速
65 m 160/8=7.5答え 秒速
7.5 m 2りょうさん
㋐
72 km㋑
20 m㋒
1.5 km㋓
25 m㋔
864 km㋕
14.4 km速さ=道のり/時間で求めます。
2
秒速で比べます。しゅんさんの速さは,
36/5=7.2
で,秒速
7.2 mです。
1
時間=60 分,1 分=60 秒です。分速から時速 になおすとき,秒速から分速になおすときは,60 をかけます。逆に,時速から分速になおすとき,分 速から秒速になおすときは,60 でわります。
㋐1.2*60=72
㋑1.2 km=1200 m 1200/60=20
㋒90/60=1.5
㋓1.5 km=1500 m 1500/60=25
㋔
より
㋕を先に計算します。
㋕240*60=14400 14400 m=14.4 km
㋔14.4*60=864
チーター チーターの秒速を時速になおして比べてみます。
30*60*60=108000
で,
時速
108000 m=時速108 kmとなります。
3 3
46 ページ
1 2 3
47 ページ
1 2
1 2
3 3
48〜49 ページ
1 2 3
1 2 3
4 4
1340*5=1700
答え 1700 m
254 km=54000 m54000/60=900
900*5=4500
答え 4500 m
3600/120=5
答え 5 時間
41.8 km=1800 m
1800/80=22.5
答え 22.5 分
1
道のり=速さ*時間
2
はじめに,時速
54 kmを分,m の単位の速さに なおします。
分速
900 mを使って,トンネルの長さは,道の り=速さ*時間で求めます。
3
時間=道のり/速さ
4
道のりを
mの単位になおしてから計算します。
22.5
分は,22 分
30秒のことです。
1㋐
236*8=288
答え 288 l
3560/35=16
答え 16 分
11
分間あたりにくみ出す水の量で比べます。
㋐180/5=36(l)
㋑210/6=35(l)
たえさん
速さ,道のり,時間の3つの 量の関係に,km と
m,時間と分と秒の換算までからんできます。落ち着いて,十分に納得してから次のステッ プへ進むよう,声をかけてあげてください。
1
分間あたりに読んだページ数で比べます。
たえさん 126/90=1.4 ゆきさん 78/65=1.2
ページ数が多いたえさんの方が読むのが速いといえ ます。
「道のり=速さ*時間」の式をしっかりおぼえておきましょう。速さが知りたい,時間が知り たいというならば,知りたい量を□とすると,すぐにかけ算の式が書けます。わり算になおして答えを求めましょう。
1km=1000 m,1時間=60
分,1分=60 秒は,単位を変えるときによく使います。
図形の角
1180 11180 230 350 4100 (23
は入れかわってもよい)
212
250 3180 450 580
1180 2180 365 4115 5180 665 7115
1180&-(20&+25&)=135&
答え 135&
2㋑35&
㋒
180&-35&*2=110&答え 110&
3180&-(90&+50&)=40&
答え 40&
4180&/3=60&
答え 60&
140&+30&=70&
答え 70&
250&+80&=130&
答え 130&
1110&-50&=60&
答え 60&
230&+45&=75&
180&-75&=105&
答え 105&
どんな三角形でも,3 つの角の大きさの和は
180&です。
2
二等辺三角形は,
2つの角の大きさが等しい三角 形です。
4
正三角形は,
3つの角の大きさが等しい三角形で す。
1㋐
の左どなりの角を
㋒とすると,
㋒
の角の大きさは,
180&-(40&+30&)=110&㋐
の角の大きさは,180&-110&=70&
(40&+30&=70&) 150&
と,
㋐の角の大きさとの和は
110&です。
2㋑
ととなり合った角の大きさは,
30&+45&=75&
になります。
1180 112
2180 32
4360
214
2360 3180 44
5360 6360
5 5
6 6
7 7
9
50 ページ
1
2
51 ページ
1
2
3
1
2
3
52 ページ
1
1360&-(80&+70&+135&)=75&
答え 75&
2360&-(65&+105&+85&)=105&
答え 105&
3360&-(110&+90&+100&)=60&
答え 60&
4360&-(95&+125&+75&)=65&
180&-65&=115&
答え 115&
5360&-130&=230&
360&-(30&+230&+45&)=55&
答え 55&
6360&-55&*2=250&
250&/2=125&
答え 125&
四角形の
4つの角の大きさの和は
360&です。
4
はじめに, ㋓ の左どなりの角の大きさを求めます。
5
次の図のように,
2つの三角形に分けると,色を つけた
4つの角の大きさの和は,三角形
2つ分と 等しくなります。
6
平行四辺形の向かい合った角の大きさは等しいの で,55&*2 と, ㋕ の角の大きさの2 倍との和が
360&になります。
1360&-(60&+90&+45&)=165&
答え 165&
235&+45&=80&
360&-(90&*2+80&)=100&
答え 100&
三角じょうぎは,30&,60&,90& の直角三角形と
45&,45&,90&の直角二等辺三角形です。
求めたい角が4 つの角の
1つであるような四角形に 注目します。
16
26
3180 46
51080 6360 7720 17
2
七
3445
5900
1180,5
,360
2180,3 3180,360(
3はどの順でもよい)
1
五角形の中に点をとって,
5つの三角形に分けて います。三角形
5つ分の角の大きさから,中の点 に集まった角の
360&をひきます。
21
つの頂点から対角線を引いて,
3つの三角形に 分けます。三角形
3つ分の角の大きさになります。
3
対角線を
1本ひいて,三角形と四角形に分けます。
三角形
1つ分,四角形1 つ分の角の大きさの和に なります。
1540&-(90&+120&+110&+105&)=115&
答え 115&
2720&-(125&+110&+120&+135&+100&)
=130&
答え 130&
1
五角形の
5つの角の大きさの和は
540&です。
2
六角形の
6つの角の大きさの和は
720&です。
1
八角形
25本
36つ
41080& 18本の直線で囲まれた図形なので,八角形です。
23
図のように,
5本の対角線で,6 つの三角形に 分けられます。
4180&*6=1080&
53 ページ
1 1
2 2
54 ページ
1 2
55 ページ
1 1
2 2
3 3
1
四角
2五角
3六角
㋐ 多角形 ㋑ 対角線
1180&-(35&+65&)=80&
答え 80&
2180&-30&=150&
150&/2=75&
答え 75&
350&+55&=105&
答え 105&
445&-30&=15&
答え 15&
1360&-(105&+120&+70&)=65&
答え 65&
2180&-130&=50&
360&-(50&+140&+90&)=80&
答え 80&
3540&-(130&+90&+110&+90&)=120&
答え 120&
4180&/3=60&
60&*2=120&
答え 120&
四角形の
4つの角の大きさの和は
360&,五角形の
5つの角の大きさの和は
540&,六角形の
6つの角の大きさの和は
720&です。
2㋑
の角の大きさを□& とすると,
30&+□&*2=180&
□&*2=180&-30&=150&
□&=150&/2=75&
4
㋓ の角の大きさを□& とすると,
□&+30&=45&
□&=45&-30&=15&
12
四角形の
4つの角の大きさの和は
360&です。
3
五角形の
5つの角の大きさの和は
540&です。
4
正三角形の
1つの角の大きさは
60&で,その2 つ分です。
また,六角形の
6つの角の大きさの和は
720&で,この六角形の
6つの角はみな同じ大きさなの で,720&/6=120& のように求めることもで きます。
1
㋓
2㋐
3㋑
4㋒
16
本
27つ
31260&1
三角形
2つ分と四角形1 つ分の和の式だから,
図は ㋓ 。
2
三角形
4つ分の角の大きさ。図は ㋐ 。
3
三角形
5つ分から,直線の角の大きさ
180&を ひいた式と考えられるから,図は ㋑ 。
4
三角形
6つ分から,
1つの点に集まった角
360&をひいた式と考えられる。図は ㋒ 。
19-3=6(本
)26+1=7(
つ
) 3180&*7=1260&分度器を使うことは,4年で 学習しています。ここでは,理由を考えながら,計算で 角の大きさを求めます。
1段階進んだ学習です。三角形
1つ分の角の大きさが
180&であることが,すべてのもとになります。
多角形で困ったら,三角形に分けて考えましょう。
倍数と約数
1111 2
奇
き数
すう311 410 2
こうご
3112 214 316 418 5
偶
ぐう数
すう 1偶数
2奇数
36413 516 663 7140 8312 932 0126 ⑪624 ⑫281
(
90⑪は順不同)56〜57 ページ
1
2 3
4
1
3
4
5
6
5
6
10
58 ページ
1
2
18
213 327 436
1
奇数
2偶数
3偶数
4奇数
5偶数
6奇数
170,72,74,76,78,80
ページ 偶数
271,73,75,77,79ページ 奇数
偶数は,
2にある数をかけた数
2*□奇数は,
2にある数をかけた数に
1をたした数
2*□+1のように表すこともあります。偶数,奇数の数のし くみを表していきます。
一の位の数が0 ,
2,
4,6 ,
8のとき偶数,
一の位の数が1 ,
3,
5,7 ,
9のとき奇数です。
左が
12ページで偶数なので,偶数ページが左,
奇数ページが右にきます。
14
28
312 44
54
18
212 316 412 518 624 716 824 932 1112 212 324 436
2124 224 348 472
12
,4 ,
6,
8,10
221,42,63,84,10512*1,2*2,2*3,2*4,2*5 221*1,21*2,21*3,21*4,21*5 19
の倍数
21,
3,5 ,15
18
,16,24,32 最小公倍数
8 236,72,108,144 最小公倍数 36 330,60,90,120最小公倍数 30
448,96,144,192最小公倍数 48
1 9=9*1 18=9*2 27=9*3 36=9*4 45=9*5
215=1*15 15=3*5 15=5*3 15=15*1
大きい方の数の倍数が,小さい方の数でわり切れる かどうかで判
はん断
だんすることもできます。
18
の倍数
4でわり切れる
公倍数
8,16,24,32,40,…
218
の倍数
12でわり切れる
公倍数 36,72,108,144,…
35
の倍数
2でわり切れる
3でわり切れる
公倍数 30,60,90,120,…
416
の倍数
6でわり切れる
8でわり切れる
公倍数 48,96,144,192,…
15 cm 3
と
5の最小公倍数を求めると,15 です。
12
24
37
414
13
24
36
44
58
63
74
86
98
012 112
24
38
48
22
,
4,
459 ページ
1
2
3
1
2
3
60 ページ
1 2
61 ページ
1 1
2
3
2
3
8
,16,24,32,40,…
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ …
18,36,54,72,90,…
*
◯
*◯
*…
5
,
10,
15,
20,25,30,…*
◯
*◯
*◯ …
* *
◯
* *◯ …
16,32,48,64,80,…
* *
◯
* *…
◯ ◯ ◯ ◯ ◯ …
4 4
62 ページ
1 2
11
,3 ,
5,15
21
,2 ,
4,
5,10,20
31,23
どんな整数でも,約数には1 とその数自身が入りま す。
11
,3 ,
9最大公約数
9 21,2 ,
3,
6最大公約数
6 31,3 最大公約数
3 41最大公約数
119
の約数
1,
3,
9 27の約数 1 ,
3,
9,27 公約数 1 ,3 ,9
218
の約数 1 ,
2,
3,
6,9 ,18
30の約数 1 ,2 ,3 ,5 ,6 ,
10,15,30公約数 1 ,2 ,3 ,
639
の約数
1,
3,9
15の約数 1 ,
3,5 ,15
30
の約数 1 ,2 ,
3,5 ,6 ,
10,15,30公約数 1 ,3
413
の約数 1 ,13
26
の約数 1 ,
2,13,26
29の約数 1 ,29
公約数 1
小さい方の数の約数で,大きい方の数がわり切れる かどうかで判断することもできます。
218
の約数
30
がわり切れる 公約数は,
1,
2,
3,6
39の約数
15
がわり切れる
30がわり切れる 公約数は,
1,
3 1cm,3cm,9cm4
人
27
と
45の公約数は
1,
3,9 です。
20
と
12の公約数は
1,2 ,
4で,最大公約数は
4です。
1
偶数,奇数
2約数
3約数,倍数
17
,14,21,28,35
213,26,39,52,65 11,3 ,
921
,2 ,
5,10,25,50
140,80,120 最小公倍数 40 212,24,36最小公倍数 12
342,84,126最小公倍数 42
427,54,81最小公倍数 27
17*1,7*2,7*3,7*4,7*5 213*1,13*2,13*3,13*4,13*5 250=1*50,2*25,5*10
と
2つずつ組に
して考え,数えおとしのないようにします。
15
と
8の最小公倍数は
40だから,40 の倍数を 小さい方から順に
3つ答えます。
24
と
6の最小公倍数は
12だから,12 の倍数を 小さい方から順に
3つ答えます。
32
と
3と7 の最小公倍数は
42だから,42 の倍 数を小さい方から順に
3つ答えます。
43
と
9と
27の最小公倍数は
27だから,27 の
63 ページ
1 1
2 2
1
,
2,3 ,
6,
9,18
○ ○ ○ ○
* *1
,
3,9
○ ○
*○ ○
*3 4
3 4
64〜65 ページ
1
2
3
4
2
3
4
11
,2 ,
3,
6最大公約数
6 21,2 ,
5,10 最大公約数 10
31,3 最大公約数
3 41,2 ,
4最大公約数
4午前8 時
9cm,6まい
119 223 329 431 537 641 743 847
1 6
の約数 1 ,
2,
3,
618
の約数 1 ,
2,
3,
6,9 ,18
210の約数 1 ,
2,
5,
1040
の約数 1 ,2 ,4 ,5 ,
8,10 ,
20,40 3 6の約数 1 ,
2,
3,
615
の約数 1 ,
3,5 ,15
21の約数 1 ,
3,7 ,21
412
の約数 1 ,
2,3 ,
4,
6,12
20の約数 1 ,
2,
4,
5,10,20
28の約数 1 ,
2,
4,
7,14,28
12と
15の最小公倍数は
60だから,次に同時に 出発するのは
60分後です。
18
と
27の最大公約数
9が,正方形の1 辺の長さ になります。
正方形は,たてに2 まい,横に
3まい切り取れるか ら,全部で,2*3=6
(まい
)。
素
そ数
すうの約数は,
1とその数自身のちょうど
2つです。
1
は約数が
1つです。素数とはしません。
整数は,人数や個数,順番を 表すときなど,生活面でもよく使います。この整数を,
あるきまりに従って分類する学習です。
約数は見落とすことがあり ます。たとえば
45の約数は,1 と
45,3と15,5と
9のように,組にして見つけましょう。最小公倍数,最大公約数は,次の分数の学習でも役立ちます。
分数のたし算とひき算
1
最大公約数
2838
48
58
62
73 16
29
312 415 54
66
78 810 915 08
⑪>
110,6
,20
221,2,
7152= 4 =15 = 8
2426 = 3 =14 = 1
132
2
43
3 5
9
42 72
分母,分子を,分母と分子の最大公約数でそれぞれ わります。
112
と8 の最大公約数は
4だから,分母,分子を それぞれ
4でわります。
264
と
48の最大公約数は
16だから,分母,
分子をそれぞれ
16でわります。
5
6
7
1 1
5
6
7
1 1
11
66 ページ
1 2
67 ページ
1 1
*3 *4
*2
*3 *4
*2
/3 /6 /2
/3 /6 /2
2 2