身の回りの生き物を観察して,大きさ,形,色など,姿に違いがあることを学習します。虫眼 鏡の使い方や記録のしかたを覚えているか,生き物どうしを比べて,特徴を捉えたり,違うところや共通しているところ を見つけたりすることができるか,などがポイントです。
1生き物 2動物 3植物 4きろくカード 5虫めがね 6太陽 7見るもの 8あります 1
2ページ
4〜5ページ
1 ちがう。 2 ちがう。
3 ちがう。 4 ちがう。
1 2 2 目をいためるから。
1 1 見つけた場所 2 大きさ 3 形 4 色 2 調べた日づけ(日づけ)
1 1 アブラナ 2 ダンゴムシ 3 ナナホシテントウ 2 タンポポ,アブラナ 1
2 3
4
生き物ものは,それぞれ,すんでいる場ば所しょ,大きさ,形,色 などにちがいがあります。
1 見るものを動うごかせないので,自分が動きます。
きろくカードには,調しらべたものの名前(題だい名めい)や調べた日 づけもかきます。また,調べたもののスケッチをかいたり,
写しゃ
真しん
をはったりします。
1 きろくの文の場所や形,色などを読んで,写真をよく 見て,生き物のようすをくらべます。
1
2 3
4
3ページ
1 1 イ 2 ウ 3 ア 2 ちがう。
1 1 2 2 3 ウ 1
2
生き物ものは,それぞれ,すんでいる場ば所しょ,大きさ,形,色な どにちがいがあります。生き物のようすをくらべましょう。
1,2 動うごかせるものを見るときは,見るものを動かしま す。動かせないものを見るときは,自分が動きます。ど ちらのときでも,虫めがねは目の近くに持もちます。
3 目をいためるので,ぜったいに虫めがねで太たい陽ようなど強 い光を出すものを見てはいけません。
1 2
太陽など強い光を出すものを虫眼鏡で見ると,目をいためるおそれがありますので注意さ せてください。なお,虫眼鏡で日光を集めることができることは,「7.光のせいしつ」で学習します。
生き物ものをさがそう 1
答え
とてびき 答え
とてびき
答え
教科書ぴったりトレーニングとてびき
①まずは答え合わせを しましょう。②次にてびきを読んで かくにんしましょう。
は学習 のねらいやポイントを掲載 しています。お子様への説 明にご活用ください。
よ つぎ
啓林館版 理科3年
植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,たねまきから葉が出るまでを扱 います。植物の育ちを,たね,子葉,葉などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1たね 2子葉 3水 1
6ページ
8〜9ページ
1 ア 2 ウ 1 子葉 2 葉 1 2 2 水をやる。
1 エ 2 ア 3 ウ 4 イ
1 1 オ 2 イ 3 カ 4 ケ 5 ウ 6 エ 7 キ
2 1 子葉が出る 2 葉が出て,草たけ 1
2 3 4 5
イはマリーゴールドのたねです。
たねからめが出た後,はじめに子し葉ようが出ます。
2 水がないと,たねからめが出ません。
きろくカードのかき方をおぼえて,かんさつのときも,
きろくできるようにしましょう。
1 たねや子葉,葉はのちがいをおぼえておきましょう。
2 植しょく物ぶつがちがっても,育そだつようすは同じです。
1 2 3 4 5
7ページ
1 1 4 7 2 5 8 3 6 9 2 子葉
3 葉
1 イ 2 エ 3 ウ 4 オ 5 ア
1
2
1 たね,子し葉よう,葉はのちがいをおぼえておきましょう。
ホウセンカ→たねは小さく丸い,子葉は平ひらべったく丸い,
葉は細長くて,まわりがぎざぎざしている。
マリーゴールド→たねは細長い,子葉はいちばん細長い,
葉は木のような形をしていて,まわりがぎざぎざしてい る。
ヒマワリ→たねは黒と白,子葉はホウセンカよりは細長 い,葉はぎざぎざしていない。
きろくカードには,題だい名めい,調しらべた日づけと名前,調べた もののスケッチととくちょう,気づいたことや思ったこと などをかきます。
1
2
ふだん「双葉」「本葉」とよんでいるものは,理科では「子葉」「葉」になりますので注意 してください。また,3年では「種子」「発芽」ではなく,「たね」「めが出ること」と書いています。なお,「種子」
「発芽」は5年で学習します。
たねをまこう 2
昆虫の育つ順序と,昆虫の体について学習します。ここでは,チョウを対象にしています。チョ ウの育ちを,卵,幼虫,さなぎ,成虫などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポイントです。
1たまご 2よう虫 3大きく 4えさ 5さなぎ 6太陽の光(日光) 7する前に 1
10ページ
1さなぎ 2食べません 3色 4せい虫 5たまご 6よう虫 7さなぎ 8せい虫 1
12ページ
13ページ
1 2
2 食べない。
3 せい虫
1 1 たまご 2 せい虫 3 さなぎ 4 よう虫 2 (1→)4(→)3(→)2 3 4
4 1,3 1
2
1,2 さなぎになると大きさや形はかわりませんが,色 は少しかわります。また,何も食べずに,動うごきません。
1,2 モンシロチョウは,たまご→よう虫→さなぎ→せ い虫のじゅんに育そだっていきます。
3 よう虫は,何度も皮かわをぬいで大きくなっていきます。
4 よう虫はキャベツなどの葉はを食べ,せい虫は花のみつ をすいます。
1
2
11ページ
1 たまご:1 うみつける葉:4 2 よう虫
1 3(→)2(→)4(→)1 2 キャベツ
3 ア 1
2
1 モンシロチョウのたまごは細長く,アゲハのたまごは 球きゅう
のような形をしています。アゲハはミカンやサンショ ウの葉はにたまごをうみつけます。
2,3 モンシロチョウのよう虫はキャベツなどの葉を食 べます。大きくなると,食べるりょうがふえ,ふんのりょ うもふえます。
1
2
小学校では「脱皮」ではなく,「皮をぬぐこと」と書いています。
チョウを育そだてよう 3
1・2・3頭・むね・はら 4頭 56 6あし 7ふし 8こん虫 1
14ページ
15ページ
1 1 頭 2 むね 3 はら
2 ついているところの名前 :むね
数:6
3 ついているところの名前 :むね
数:4 4 こん虫
1 目 2 しょっ角 3 口
1
2
1 こん虫の体は,頭・むね・はらの3つに分かれます。
2,3 あしやはねは,むねについています。
4 こん虫はチョウのほかに,トンボ,バッタ,カマキリ,
アリ,カブトムシなどがいます。
こん虫の頭には,目やしょっ角,口があります。目や しょっ角には,身みの回りのようすを感かんじ取とるはたらきがあ ります。
1
2
16〜17ページ
1 ㋐ たまご ㋑ せい虫 ㋒ よう虫 ㋓ さなぎ 2 (左から)
よう虫,さなぎ,せい虫 3 2
4 たまご,さなぎ 5 せい虫
4
1 1 頭 2 むね 3 はら
2 右の図 3 3 4 こん虫
1 1 目 2 しょっ角 3 口
2 頭 1
2
3
1 2 3 4
1,2 チョウが,たまごからせい虫になるまでをしっか りおぼえておきましょう。
3 花のみつは,チョウのせい虫がすいます。木のしるは カブトムシのせい虫がなめます。ミカンの葉ははアゲハの よう虫が食べます。
4 たまごとさなぎのときは,何も食べません。よう虫と せい虫は食べ物ものを食べます。
5 たまごをうむのは,せい虫になってからです。
よう虫は大きくなるたびに,食べるえさとふんのりょう がふえます。大きくなってえさを食べなくなったよう虫は,
やがてさなぎになり,しばらくするとせい虫が出てきます。
こん虫のせい虫の体は,頭・むね・はらの3つに分かれ,
むねに6本のあしがあり,はらにはふしがあります。
目,しょっ角,口は,頭についています。目やしょっ角 で身みの回りのようすを感かんじ取とっています。
1
2
3
4
1草たけ 2葉 3くき
1・2・3根・くき・葉 4くき 5土 1
2
18ページ
20〜21ページ
1 子葉 2 ちがう。
3 2 葉 3 くき 4 根 4 根
ホウセンカ:3(→)2(→)1 マリーゴールド:1(→)2(→)3
1 葉の数:ふえた。
草たけ:高くなった。
くきの太さ:太くなった。
2 6cm 1 1 ア,エ 2 イ,オ 3 ウ,カ 2 1,3 1
2
3
4
1 たねをまいていちばんはじめに出てくる葉はを子し葉ようとい います。
2 子葉より後に出てくる葉は,子葉とは形がちがいます。
3,4 葉はくきについています。根ねはくきからつながり,
土の中に広がっています。
植しょく
物ぶつ
は,たねからめを出し,子葉を出します。その後,
葉がふえて,草たけがのびます。どの植物も,育そだつじゅん は同じです。
1 春にたねをまいた植物はせいちょうし,葉の数がふえ,
草たけが高くなり,くきが太くなっています。
2 育つにつれて草たけが高くなっていくことから,
6cmがあてはまると考えられます。
植物によって形や色などはちがいますが,どの植物にも,
葉・くき・根があります。
1
2
3
4
「2.たねをまこう」に続いて,植物の育つ順序と,植物の体について学習します。ここでは,
花が咲く前までを扱います。植物の育ちと体のつくりを根,茎,葉などの用語(名称)を使って理解しているか,などがポ イントです。
19ページ
1 ㋐ ㋓ ㋖ ㋑ ㋔ ㋗ ㋒ ㋕ ㋘ 2 葉の数:ふえた。
草たけ:高くなった。
くきの太さ:太くなった。
1 1 葉 2 くき 3 根 2 土 1
2
1 教科書やかんさつしてかいたきろくカードを見て,ホ ウセンカ,ヒマワリ,マリーゴールドの育そだちをそれぞれ おぼえておきましょう。
2 春にたねをまいた植しょく物ぶつはせいちょうし,葉はの数がふえ,
草たけが高くなり,くきが太くなっています。
1 植物の体が根ね・くき・葉からできていることは,どの 植物でも同じですが,色や形などはちがいます。
2 根は土の中に広がっています。
1
2
植しょく
物ぶつ
の育そだちとつくり
★
送風機や輪ゴムを使って,風やゴムの力でものを動かすことができることを学習します。風や ゴムの力でものを動かすことができるか,力の大きさを変えると動く距離がどう変わるかを理解しているか,などがポイ ントです。
23ページ
1 ㋐
2 1 長く 2 短く 3 大きく
1 ㋑
2 1 長く 2 短く 3 大きく
1
2
風の力でものを動うごかすことができます。風が強くなると,
ものを動かすはたらきは大きくなるので,車に当てる風を 強くすると,動くきょりは長くなります。
ゴムの力でものを動かすことができます。ゴムを長くの ばすほど,ものを動かすはたらきは大きくなるので,わゴ ムをのばす長さを長くすると,動くきょりは長くなります。
1
2
24〜25ページ
1 2 2 弱い風
3 1 弱い 2 強い
1 ほ,風 2 1 1 い 2 1
3 1 短い 2 長い 1 2
2 わゴムをのばす長さを短く する。
1
2 3
4
1 風の強さだけをくらべられるようにすることが大切で す。
2,3 風が強くなるほど,ものを動うごかすはたらきが大き くなり,動くきょりも長くなります。
風の力のはたらきをかくにんしましょう。
1 わゴムをのばすと,もとにもどろうとする力がはたら くため,のばしたほうと反はん対たいのほうに動きます。
2,3 ゴムの力のはたらきをかくにんしましょう。
1 風を強くすることで,車の動くきょりを長くします。
2 わゴムをのばす長さを短みじかくすることで,車の動くきょ りを短くします。
1
2 3
4 1長い 2短い 3力 4大きく 1長い 2短い 3力 4大きく 1
2
22ページ
風とゴムの力のはたらき 4
「2.たねをまこう」「★ 植物の育ちとつくり」に続いて,植物の育つ順序と,植物の体につ いて学習します。ここでは,開花の前後を扱います。植物の育ちをつぼみ,花などの用語(名称)を使って理解しているか,
などがポイントです。
1花 1
26ページ
28〜29ページ
1 1 4 2 5 3 6 2 4 ヒマワリ 5 ホウセンカ 6 マリーゴールド 1 3(→)2(→)1(→)4 2 葉
3 子葉 1
1 5
2 草たけがひくくなることはな いから。
1
2
3
4
教科書やかんさつしてかいたきろくカードを見て,ホウ センカ,マリーゴールド,ヒマワリのたねと花をおぼえて おきましょう。
1,2 植しょく物ぶつによって,大きさや形,色などはちがっても,
育そだ
ち方は同じです。
春のころとくらべて,草たけは高くなり,葉はの数はふえ,
くきが太くなっています。つぼみができた後に花がさきま す。
植物は,育つにつれて大きくなっていくので,草たけが ひくくなることはありません。
1
2
3
4
27ページ
(1→)4(→)5(→)3(→)2
1 つぼみ 2 花 1
2
ホウセンカなどの植しょく物ぶつは,たねから子し葉ようが出た後,葉はが 出て,大きく育そだっていきます。やがて,つぼみができて,
花をさかせます。
つぼみが花となります。
1
2
花のかんさつ
★
1食べ物 2しぜん
1頭(はら) 2むね 3はら(頭) 4あし 5頭
1たまご 2よう虫 3さなぎ 4せい虫 5たまご 6よう虫 7せい虫 8さなぎ 1
2 3
30ページ
「3.チョウを育てよう」に続いて,昆虫の育つ順序と,昆虫の体について学習します。また,
昆虫と環境のかかわりを学習します。チョウの育ちや体のつくりをもとに,ほかの昆虫の育ちや体のつくりを理解してい るか,昆虫の食べ物やすみかについて考えることができるか,などがポイントです。
31ページ
1 3
2 食べ物のある場所
1 1 頭 2 むね 3 はら 2 3つ
3 むね,6
モンシロチョウ,カブトムシ 1
2
3
1はアキアカネ,2はアブラゼミ,3はショウリョウ バッタです。
1 ショウリョウバッタは草むらにいて,植しょく物ぶつ(草)の葉はを 食べます。
こん虫のせい虫の体は,頭・むね・はらの3つに分かれ,
むねに6本のあしがあります。
ショウリョウバッタとアキアカネは,さなぎになりませ ん。
1
2
3
32〜33ページ
1 1 頭 2 むね 3 はら 2 むね,6 3 (右図)
1 3,4
2 ア 2 イ 1 ウ 3
1 2 たまご 3 さなぎ 4 よう虫
2 2(→)4(→)3(→1) 3 4
4 ア ○ イ × ウ ○ 1 1 ○ 2 × 3 ○ 4 ×
2 3,6,8 1
2
3
4
こん虫のせい虫の体は,頭・むね・はらの3つに分かれ ています。6本のあしがついている部ぶ分ぶんがむねです。
1はショウリョウバッタ,2はアキアカネ,3はモンシ ロチョウ,4はカブトムシです。
1 バッタとトンボは,たまご→よう虫→せい虫のじゅん に育そだちます。さなぎにはなりません。
2 カブトムシは森や林にいて,木のしるをなめます。
1,2 モンシロチョウは,たまご→よう虫→さなぎ→せ い虫のじゅんに育ちます。
3 よう虫は,皮かわをぬいで大きくなります。
4 ショウリョウバッタは,さなぎになりません。
こん虫のせい虫のむねには,6本のあしがありますが,
ダンゴムシには14本,クモには8本のあしがあります。
1
2
3
4
こん虫のかんさつ 5
「2.たねをまこう」「★ 植物の育ちとつくり」「★ 花のかんさつ」に続いて,植物の育つ順 序と,植物の体について学習します。ここでは,花が咲いてから枯れるまでを扱います。根・茎・葉の変化とともに植物 の一生を理解しているか,などがポイントです。
36〜37ページ
1 1 4 7 2 5 8 3 6 9 2 かれる
3 7 マリーゴールド 8 ヒマワリ
1 (左から)4,3,1,5,2 2 つぼみ
3 実 2
1 ア 葉 イ くき ウ 根 2 1 たね
2 子葉 3 花 4 実 5 たね 1
2
3 4
1 ホウセンカ,マリーゴールド,ヒマワリのつぼみ・花・
実み・たね・かれたようすをしっかりおぼえておきましょ う。
2 花がさき,実がなって,たねができた後にかれていき ます。
1 マリーゴールドの育そだつじゅんは,ホウセンカと同じで す。
2,3 花がさく前はつぼみで,花がさいた後に実ができ ます。
花がさいた後,実ができます。実の中にはたねができて います。
植しょく
物ぶつ
の育つじゅんや,植物の体のつくりをせつめいでき るようにしておきましょう。
1
2
3 4
1実 2たね 3子葉 4葉 5葉 6くき 7花 8実 9たね 0同じです 1
34ページ
35ページ
1 1 4 2 5 3 6 2 実 3 たね
1 1 つぼみ 2 花 3 実 2 イ
1
2
1 教科書やかんさつしてかいたきろくカードを見て,ホ ウセンカ,マリーゴールド,ヒマワリの花と実みをおぼえ ておきましょう。
2 花がさいた後,実ができます。
3 実の中にはたねができます。
1 つぼみから花をさかせ,実をつけて,たねをつくりま す。
1
2
実やたねがどのようにできるか(受粉や結実のしくみ)は,5年で学習します。3年では,
花が咲き,実ができ,その実の中にたねができるという育ち方を,観察した事実として捉えます。
植しょく
物ぶつ
★ の一生
日光により影ができること,太陽が動くと影も動くこと,日なたと日かげではようすが違うこ とを学習します。太陽と影(日かげ)との関係が考えられるか,日なたと日かげの違いについて考えることができるか,な どがポイントです。
41ページ
1 ㋐ う ㋑ い ㋒ あ 2 3
1 ㋑ 2 ㋒ 3 あ 4 え 1
2
かげは太たい陽ようの反はん対たいがわにできるため,太陽と反対の向むき に動うごきます。
時間がたつにつれて,太陽は,東から南の空の高いとこ ろを通り,西へと動きます。
2 太陽は正午ごろに南の空の高いところを通り,午後3 時には西へ動きます。
4 太陽とは反対に,かげは西から東へと動きます。
1 2
1日光 2かげ 3反対 4同じ 5しゃ光板 1ほういじしん 2水平 3北 4北 5じしゃく 1
2
38ページ
1反対 2西 3東 4太陽 5東 6南 7西 1
40ページ 39ページ
1 反対がわ 2 見えなくなる。
1 2 2 しゃ光板
1 北 2 2 1
2
3
1 かげは太たい陽ようの反はん対たいがわにできます。
2 日光をさえぎるものがあると,かげができます。日光 が当たらなければ,かげはできません。
1 かげはどれも同じ向むきにできるため,人のかげは木の かげと同じ向きにできます。
2 太陽をちょくせつ見ると,目をいためてしまいます。
ぜったいに見てはいけません。
1 ほういじしんのはりの色がついたほうは,北を向いて 止まります。
2 ほういじしんのはりの動うごきが止まってから,文字ばん を回して,「北」の文字をはりの色のついたほうに合わ せます。
1
2
3
一般的な方位磁針は、はりの色がついているほうが北を指します。なお,方位磁針が磁石 の性質を利用していること,磁石のN極が北を指し,S極が南を指して止まることは,「9.じしゃくのふしぎ」で 学習します。
かげと太たい陽よう 6
1日なた 2日かげ 3明るい 4あたたかい 5かわいている 1えきだめ 2日光 3目もり 4直角 5高く 6正午 7日光 1
2
42ページ
43ページ
1 日なた 2 日かげ 3 日なた 1 1 22 2 19 3 12
2 ㋐ 15 ㋑ 14 ㋒ 22 ㋓ 15 3 午前9時:㋐
正午:㋒
4 正午 1
2
日なたの地じ面めんは,明るく,あたたかく,かわいています。
日かげの地面は,暗くらく,つめたく,しめっています。
1 温おん度ど計けいの目もりを正しく読めるようにしましょう。
3 日なたは日光によってあたためられるため,日かげよ り温おん度どが高くなります。
4 地面が日光によりあたためられるため,午前より正午 のほうが,地面の温度が高くなります。
1
2
44〜45ページ
1 南 2 ア 3 ㋒
4 1 東 2 南 3 西 1 北
2 2 1 日なた 2 日かげ 3 日なた 1 1 2 1 14 2 16 1 1 ㋐ 2 ㋕
2 太陽のいちがかわるから(太 陽が動くから)。
3 あ
4 日なたの地面は日光であたた められるから。
1
2 3
4
5
1 かげは,太たい陽ようの反はん対たいがわにできることから考えます。
3 かげは,どれも同じ向むきにできることから考えます。
2 文字ばんの「北」とはりの色がついたほうを合わせて,
ほういを読みます。
日なたの地じ面めんは,明るく,あたたかく,かわいています。
日かげの地面は,暗くらく,つめたく,しめっています。
1 温おん度ど計けいの目もりを読むときは,温度計と直角になるよ うにして,えきの先の目もりを読みます。
1 太陽は,東から南の空の高いところを通り,西の空へ と動うごきます。午前10時には東のほうにあります。かげ は太陽の反対がわにできるため,西のほうにできます。
2 太陽が動くから,かげの向きもかわります。
3,4 日なたの地面は日光が当たり,あたためられます。
日かげの地面は日光が当たらないので,あたためられま せん。
1
2 3
4
5
1かがみ 2まっすぐ
1明るく 2高く 3明るく 4高く 1日光 2・3明るく・あつく 1
2 3
46ページ
鏡や虫眼鏡を使い,光の進み方や日光を当てたときの明るさやあたたかさについて学習します。
日光は鏡で反射し直進することや,鏡や虫眼鏡で日光を集光したときのようすを理解しているか,などがポイントです。
47ページ
1 イ 2 ア 3 イ 1 1 2 1 1
2
2,3 はね返かえした日光が当たったところは,明るく,温おん 度どが高くなり,はね返した日光を重かさねるほど,日光が当 たったところは,より明るく,温度が高くなります。
1 虫めがねで日光を集あつめたところを小さくするほど,明 るく,あつくなります。
2 あつくなっているので,こげてけむりが出ます。
1
2
虫眼鏡を使って日光を集めることができることは,実験した事実として捉えます。なお,
光の屈折については,中学校で学習します。
48〜49ページ
1 まっすぐ
2 明るさ:明るくなる。
あたたかさ:あたたかくな る。
1 かがみがないとき:ウ かがみが1まいのとき:イ かがみが3まいのとき:ア 2 1 35℃ 2 27℃
1 2 2 2
3 けむりが出て,こげる。
1 1 2 ㋒
3 はね返した日光がいちばん 多く重なっているから(はね 返した日光を重ねるほど,日 光が当たったところは明るく なるから)。
1
2
3
4
はね返かえした日光はまっすぐに進すすみ,その日光が当たった ところは明るく,あたたかくなります。
1 はね返した日光を重かさねるほど,日光が当たったところ がより明るくなるので,いちばん明るいアはかがみが3 まいのとき,明るいイはかがみが1まいのときです。
2 はね返した日光を重ねるほど,日光が当たったところ の温おん度どが高くなるので,アが35℃,イが27℃になり ます。
日光を集あつめたところを小さくするほど,明るく,あつく なります。黒い紙に当てていると,けむりが出て,こげる ほどあつくなります。
1 日光をさえぎるものがあると,かげができます。
2,3 はね返した日光を重ねるほど,日光が当たったと ころは,より明るくなります。そのため,3まいのかが みではね返した日光がすべて重なって当たっている㋒が,
いちばん明るくなります。
1
2
3
4
光のせいしつ 7
豆電球と乾電池を使い,回路になっていると電気が流れて明かりがつくこと,電気を通すもの と通さないものがあることを学習します。明かりがつくような回路をつくる・考える・表すことができるか,金属は電気 を通す性質があることを理解しているか,などがポイントです。
1豆電球 2どう線つきソケット 3かん電池 4+ 5- 6電気 7回路 1
50ページ
1鉄 2銅 3アルミニウム 4電気 5金ぞく 6通しません 1
52ページ
53ページ
1 ○ 2 × 3 × 4 ○ 5 × 6 ○ 7 ○ 8 ×
1 つかない。
2 つく。
3 1 1
2
電気を通すものは,鉄てつや銅どう,アルミニウムなどの金ぞく でできたものです。金ぞくでないもの(紙や木,ゴム,ガラス,
プラスチックなど)は,電気を通しません。
空きかんの色がぬってある部ぶ分ぶんは,電気を通しません。
色をはがして,その下の金ぞくの部分にどう線をつけると,
明かりがつきます。
1
2
「コップ」などは使う目的や形で区別するものの名前で,「鉄」や「プラスチック」などは 何でできているかの名前です。中学校で「物体」と「物質」として学習しますが,ここでは「鉄のコップ」と「プラ スチックのコップ」などを例に,物体と物質の区別を意識させておくとよいでしょう。
51ページ
1 ㋐ 豆電球 ㋑ ソケット ㋒ どう線 ㋓ かん電池 2 ㋔ -きょく ㋕ +きょく 3 1 かん電池 2 どう線 3 電気
4 回路
1 1 ○ 2 ○ 3 × 4 × 5 × 6 × 2 1 どう線 2 -きょく 1
2
明かりがつくつなぎ方に見えても,
豆電球がソケットにしっかりと入っていない,豆電球のフィラ メントが切れている,といったことで明かりがつかないことが あります。
2 かん電池では,でっぱりのあるほうが+プラスきょく,平たいら なほうが-マイナスきょくです。
3,4 電気の通り道が1つの「わ」のようになっている と明かりがつきます。電気の通り道のことを回かい路ろといい ます。
1,2 3〜6は,かん電池の+きょく,豆まめ電でん球きゅう,かん電 池の-きょくが1つの「わ」になるようにどう線でつな がっていないため,電気が通らず,明かりがつきませ ん。
1
2
電気で明かりをつけよう 8
54〜55ページ
1 1 豆電球 2 2 +きょく 3 -きょく
3 「わ」になってつながって いる。
4 回路
1 × 2 ○ 3 ○ 4 ×
1
1 つく
2 1 ○ 2 × 3 ○ 4 × 5 ×
3 金ぞく 1 下の図
2 つく。
1
2
3 4
5
(プラスチック)
(プラスチック)
(鉄)
(鉄)
(鉄) (銅)
(紙)
(ガラス)
(アルミニウム)
3 豆まめ電でん球きゅうに明かりがつくときは,かん電池の+プラスきょく,
豆電球,-マイナスきょくが1つの「わ」になるようにどう線で つながっています。
どう線が曲まがっていたり,ねじれていたりしても,電気 の通り道が「わ」になって回かい路ろができていれば,明かりは つきます。
どう線をつなぐときは,電気を通さないビニルを取とって,
電気を通すどう線(銅どう)どうしをむすびつけます。
明かりがつくかどうかで,金ぞくかどうかを調しらべること ができます。
1 電気を通す鉄てつ,銅,アルミニウムを通るように,通り 道をえらびます。
2 どう線が長くても,回路ができていれば,明かりはつ きます。
1
2
3 4
5
電球に明かりがつくかどうかよくわからないという場合は,導線の被覆の色や長さなどを 気にせず,乾電池の+極から豆電球を通り乾電池の-極までたどらせてみて,「回路」ができているかを確認させて ください。
磁石と身の回りのものを使い,磁石は鉄を引きつけること,磁石の極どうしには引力や反発 力がはたらくことを学習します。磁石が引きつけるものは何か,磁石の極と極を近づけるとどうなるかを理解しているか,
などがポイントです。
1鉄 2銅 3金ぞく 4つきません 5空け 6近い 1
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57ページ
1 1 2 1,4 3 4 4 鉄 1 鉄 2 できる。
3 はたらく。
1
2
鉄てつ
や銅どう,アルミニウムは電気を通しますが,じしゃくに つくものは鉄だけです。
2,3 じしゃくがものを引きつける力は,鉄にちょくせ つふれていなくてもはたらきます。
1
2
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1 1 2 ア 3 きょく
1 1 ○ 2 × 3 × 4 ○ 2 ちがう,同じ 1 Nきょく 2 Sきょく 1
2
3
1,2 ぼうじしゃくでは,両はしの部ぶ分ぶんが強くゼムク リップを引きつけます。真まん中なかの部分は,ゼムクリップ をほとんど引きつけません。
3 じしゃくがもっとも強く鉄てつを引きつける部分をきょく といいます。
2つのじしゃくのきょくどうしを近づけたとき,ちがう きょくどうしは引き合い,同じきょくどうしはしりぞけ合 います。
ほういじしんは,Nエヌきょくが北を指さし,Sエスきょくが南を 指すというじしゃくのせいしつをりようしています。
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2
3
1きょく 2・3Nきょく・Sきょく 4しりぞけ合う 5しりぞけ合う 6引き合う 7引き 8しりぞけ 9北 0南
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金属(鉄,アルミニウム,銅など)は電気を通しますが,金属すべてが磁石につくわけでは ありません。電気を通すものと磁石につくものの違いに注意させましょう。
じしゃくのふしぎ 9