( 様 式 1 )
大 学 院 派 遣 研 修 報 告 書
所 属 校 三 鷹 市 立 第 一 小 学 校 氏 名 小 暮 敦 子
派 遣 大 学 院 東 京 学 芸 大 学 専 攻・コ ー ス 学 校 心 理 専 攻 ・ 学 校 心 理 コ ー ス 研 究 テ ー マ プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 指 導 に お け る 評 価 項 目 の 検 討
Ⅰ 研 究 の 概 要 1 . 背 景
社 会 の 情 報 化 に と も な い 、 情 報 通 信 ネ ッ ト ワ ー ク が 急 速 に 進 展 し た 。 情 報 量 の 増 加 は 、 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に 変 化 を も た ら し 、必 要 な 情 報 を 整 理 し て 相 手 に う ま く 伝 え る 能 力 が こ れ ま で 以 上 に 求 め ら れ て き て い る 。 中 で も プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン ( 以 下 、 プ レ ゼ ン ) 能 力 は 、 情 報 化 社 会 を 生 き る 上 で 必 要 な 表 現 力 と し て 注 目 を 集 め て い る 。 プ レ ゼ ン 能 力 育 成 の た め に は 、 小 中 学 校 か ら 系 統 的 な 指 導 が 行 わ れ る こ と が 必 要 で あ る 。 高 等 学 校 で は プ レ ゼ ン を 教 科
「 情 報 」 の 中 で き ち ん と 位 置 付 け ら れ て い る 一 方 、 小 学 校 で は 各 教 科 や 総 合 的 な 学 習 の 時 間 の 中 に 入 れ 込 む 形 で 指 導 さ れ て い る 。 し か し 、 教 科 の ね ら い や 学 習 場 面 と の 明 確 な 対 応 が さ れ て お ら ず 、 プ レ ゼ ン 指 導 の 内 容 や 方 法 は 、 明 ら か で は な い 。 ス ラ イ ド を 作 る こ と が プ レ ゼ ン で あ る か の よ う な ス キ ル 偏 重 の 指 導 に 陥 り や す い 原 因 も こ こ に あ る と 思 わ れ る 。こ の よ う な 現 状 か ら 、 小 学 生 に は 、 ど の よ う な プ レ ゼ ン が 求 め ら れ る べ き な の か 、 何 を 重 点 に 指 導 す べ き な の か を 明 ら か に す る こ と が 急 務 で あ る と 考 え 、 次 の 3 点 を 本 研 究 の 目 的 と し た 。
2 . 目 的
プ レ ゼ ン 評 価 項 目 に つ い て 3 つ の 検 討 を 行 い 、 小 学 校 で 指 導 す べ き 内 容 を 明 ら か に す る 。 検 討 1 : 児 童 が 重 視 す る プ レ ゼ ン の 評 価 観 点 ・ 評 価 項 目 は 何 か
検 討 2 : 評 価 項 目 間 に ど の よ う な 相 関 関 係 が あ る か 検 討 3 : プ レ ゼ ン の 評 価 に 影 響 を 及 ぼ す 要 因 は 何 か
3 . 方 法
図 1 の よ う な 流 れ で 調 査 を 行 っ た 。 調 査 対 象 者 は 、 小 学 生 と 大 学 生 で あ る 。 本 研 究 は 、 小 学 生 と 大 学 生 の 結 果 を 比 較 す る こ と が 目 的 で は な く 、あ く ま で も 小 学 校 の プ レ ゼ ン 指 導 へ の 示 唆 を 得 る こ と を 目 的 と し て い る 。 そ の た め 、
大 学 生 の 結 果 は 、 小 学 生 の 結 果 解 釈 の 手 が か り の ひ と つ と し て 位 置 付 け 、 調 査 を 計 画 し た 。
調 査 対 象 者 : 都 内 M 小 学 校 5 年 1 組 3 0 名 調 査 期 間 : 平 成 1 7 年 4 月 ~ 7 月
指 導 内 容 : 社 会 科 ・ 総 合 的 な 学 習 の 時 間 「 都 道 府 県 調 べ 」
①Pre
自己評価 ②評価課題 ③Post 自己評価
④指導
図
1調査の流れ
①Pre
自己評価 ②評価課題 ③Post 自己評価
④指導
図
1調査の流れ
※ 日 本 の 水 産 業 、 農 業 の 学 習 の 過 程 で 一 人 一 県 を 担 当 し 、 調 べ た こ と を プ レ ゼ ン の 形 で 全 員 が 発 表 す る 。 社 会 科 は 2 7 時 間 、 プ レ ゼ ン 作 成 と 発 表 は 1 2 時 間 程 度 指 導 し た 。
① pre 自 己 評 価 ・ ③ post 自 己 評 価
指 導 前 後 の 自 身 に つ い て 評 価 す る 。 質 問 紙 の 内 容 と 項 目 数 は 次 に 示 す 。
1)パ ワ ー ポ イ ン ト の 技 能 に つ い て
(12項 目
)( 辻 ら ,
2003)2)
ス ラ イ ド の 見 や す さ に つ い て
(12項 目
)( 堀 田 ,2004)3)
プ レ ゼ ン で 重 視 す る 評 価 観 点 と 評 価 項 目 に つ い て
(21項 目
)( 坂 元 ,2004)② 評 価 課 題
授 業 の 中 で 友 達 の プ レ ゼ ン を 聞 い て 評 価 す る 。 内 容 と 項 目 数 は 次 に 示 す 。
1)プ レ ゼ ン 7 観 点 と ス ラ イ ド の 見 や す さ の 評 価(10項 目
)( 坂 元 ,
2004)2)ス ラ イ ド 構 成 に つ い て の 評 価(5
項 目
)( 堀 田 ,
2004)3)プ レ ゼ ン ス ( 話 し 方 ) に 関 す る 評 価(8
項 目
)( 堀 田 ,
2004)※ 以 上 の 質 問 紙 は 、 先 行 研 究 の 一 部 を 引 用 、 ま た は 参 考 に し て 筆 者 が 作 成 し た 。 4 . 結 果 と 考 察
4.1 児 童 が 重 視 す る 評 価 観 点 ・ 評 価 項 目 は 何 か
プ レ ゼ ン の 評 価 観 点 は 7 つ 、 各 観 点 の 下 に 3 つ ず つ 評 価 項 目 を 設 定 し た ( 表 1 )。 評 価 観 点 と 項 目 を「 非 常 に 大 事 」「 か な り 大 事 」「 や や 大 事 」「 大 事 」「 少 し 大 事 」と 重 視 す る 度 合 い に 応 じ て 5 段 階 に 分 類 し て 回 答 を 得 た 。そ れ ぞ れ を 5 ~ 1 点 に 得 点 化 し て 重 視 す る 評 価 観 点 や 評 価 項 目 を 明 ら か に し た 。
図 2 は 、 重 視 す る 評 価 観 点 の 変 化 に つ い て 示 し た も の で あ る 。 縦 軸 は 得 点 の 高 さ 、 横 軸 は 指 導 前 と 後 を 示 す 。
評価観点
NO 評価項目1 一番伝えたいことがはっきりしている 2 よいテーマをえらぶ
3 プレゼンを聞いてもらう目的がある 4 コンピュータやデジカメのよさを考えて使う 5 いろいろな機器や道具を使う
6 見やすくするために機器を使う 7 友だちがやらないような方法で調べてる 8 いろいろな考えと比べながら自分の考えを言う 9 プレゼンテーションに自分らしさが出ている 10 たくさんの資料を用意する
11 集めた資料の中で必要だと思うものを選んで使う 12 何種類かの資料を集めて調べる
13 聞いている人を意識して、アイコンタクトをとって話す 14 明るく、楽しく、身振りなどを入れて話す
15 自信をもって相手の心に強くひびく話し方をする 16 一番伝えたいことをどこで言うかを考える 17 スライドにタイトルや題を入れる 18 話の流れがスムーズである
19 下書きをして、スライドを作る前に計画を立てる 20 リハーサルをして間違っていたところを直しておく 21 本番前にだれかに聞いてもらう
表1 評価観点・評価項目一覧
リソース オリジナリティ
メディア テーマ
プロセス ストーリー プレゼンス
得 点 が 高 い ほ ど 重 視 す る 観 点 で あ る 。
150 200 250 300
pre post
得
点
テーマ メディア オリジナリティ リソース プレゼンス ストーリー プロセス
図2 重視する評価観点の得点の変化 150
200 250 300
pre post
得
点
テーマ メディア オリジナリティ リソース プレゼンス ストーリー プロセス
図2 重視する評価観点の得点の変化
児 童 が 重 視 し た 評 価 観 点 は 「 テ ー マ 」、
「 プ レ ゼ ン ス 」 だ っ た 。 特 に 「 テ ― マ 」 は 指 導 後 に 重 要 性 が 有 意 に 高 ま っ た 。
(t(80)=2.46,p<.05)大 学 生 も 小 学 生 同 様 、「 テ ー マ 」「 プ レ ゼ ン ス 」 が 重 視 す る 評 価 観 点 で あ っ た 。
図 3 は 、
21個 の 評 価 項 目 の
prepostの 得 点 と 変 化 の 関 係 を 表 し た も の で あ る 。 図 3 は 、 図 4 に 示 す 4 つ の 領 域 か ら 成 る 。 A ~ D の 領 域 は そ れ ぞ れ 次 の よ う な 特 徴 を も っ て い る 。
prepost平均得点
t 値
図3 評価項目の得点と変化の関係 8 3
13prepost平均得点
t 値
図3 評価項目の得点と変化の関係
prepost平均得点t 値
図3 評価項目の得点と変化の関係 8 3
13
B A
C D
図4 関係の図の4領域
A B
C D
A B
C D
図4 関係の図の4領域
A 領 域 → 得 点 が 高 く 、 指 導 後 に 高 ま っ た 項 目
B 領 域 → 得 点 が 高 く 、指 導 後 に 高 ま る こ と が な い 項 目
C 領 域 → 得 点 が 低 く 、指 導 後 に 高 ま る こ と が な い 項 目
D 領 域 → 得 点 が 低 く 、 指 導 後 に 高 ま っ た 項 目
21
項 目 は 、 A 領 域 に 2 項 目
(1,2,)、 B 領 域 に 8 項 目(9,11,13,15,16,17,20,21,)、 C 領 域 に2 項 目
(9,19,)、 D 領 域 に 9 項 目
(3,4,5,6,7,8,10,12,14,)と い う 分 布 結 果 だ っ た 。 t 検 定 の 結 果 、 有 意 差 が あ っ た 項 目 は 、「
13. 聞 い て い る 人 を 意 識 し て ア イ コ ン タ ク ト を と っ て 話 す 」「
8.い ろ い ろ な 考 え と 比 べ て 意 見 を 言 う 」「
3.プ レ ゼ ン を 聞 い て も ら う 目 的 が あ る 」だ っ た 。
さ ら に 、 児 童 が 重 視 す る 評 価 項 目 に つ い て 右 の 表 2 の よ う に 分 類 し て 考 察 す る 。
① 重 視 上 位 群
1 : 伝 え た い こ と が は っ き り し て い る
11:集 め た 資 料 の 中 か ら 必 要 な も の を 選 ぶ
16
: 一 番 伝 え た い こ と を ど こ で 言 う か 考 え る 変 化 大 変 化 小
(有 意 差 あ り) (有 意 差 な し)
*13 > 1、 11、 20、 16、
2、9、15、17、21、
*3< 、*8< 、 4、 10、 5、 18、 19、
6、7、12、14、
注 )重 視 上 位 群 ・重 視 下 位 群 ・・・全 体 平 均 3.05で項 目 を 分 け た 注 )*→ 有 意 差 の あ っ た 項 目 < → pre<post、> → pre>post
20
: リ ハ ー サ ル を し て 間 違 っ て い た と こ ろ を 直 す
② 重 視 下 位 群
4 : コ ン ピ ュ ー タ や デ ジ カ メ の よ さ を 考 え て 使 う 5 : い ろ い ろ な 機 器 や 道 具 を 使 う
10:
た く さ ん の 資 料 を 使 う
18: 話 の 流 れ が ス ム ー ズ で あ る
19:
下 書 き を し て ス ラ イ ド を 作 る 前 に 計 画 を 立 て る 注 )斜 体 字 の 項 目 は 、上 位 、下 位 か ら 5つ 目 ま での 項 目 表 2 小 学 生 の 重 視 項 目 と変 化 の 大 きさ
重 視 上 位 群
重 視 下 位 群
児 童 が 重 視 し た 項 目 の 要 素 は 、「 主 張 」「 結 論 」「 資 料 の 厳 選 」「 リ ハ ー サ ル 」 の 4 要 素 に ま と め ら れ る 。 こ の 4 要 素 は 、 児 童 が 十 分 に 認 識 で き る こ と か ら 、 こ れ ら が プ レ ゼ ン の 重 点 指 導 項 目 で あ る と い え る 。 逆 に 重 視 し な か っ た 項 目 は 「 使 用 機 器 」「 多 量 の 資 料 」「 ス ム ー ズ な 流 れ 」 「 下 書 き 」の 4 要 素 に ま と め ら れ る 。児 童 の 実 態 に 合 っ た 指 導 を 考 え る な ら ば 、 こ れ ら は 、 あ ま り 優 先 さ れ な い 指 導 内 容 で あ る と 解 釈 で き る 。
4.2 評 価 項 目 間 に ど の よ う な 相 関 関 係 が あ る か
21 の 評 価 項 目 が ど の よ う な 構 造 を し て い る の か を 明 ら か に す る た め 、因 子 分 析 を 行 っ た 。 抽 出 し た 因 子 を 図 5 の よ う に 解 釈 し 、評 価 構 造 が 明 ら か に し た 。指 導 前 (pre)は 4 因 子 だ っ た の が 指 導 後 (post)に は 5 因 子 に 増 え 、 因 子 が 細 分 化 し た こ と が 分 か る 。
ま た 、 指 導 後 に 新 た に 「 聞 き 手 意 識 」 と い う 評
因子内
平均 NO
因子名 因子名
NO 因子内平均18 17
3 5
5 9
9 2
10 11
8 1
7 5
11 13
1 1
14 6
21 2
2 1
16 19
17 12
12 4
20 15
19 10
4 2
13 18
65.089.0
15 3
73.0
6 8
89.5図5 因子分析の結果
84.0
準備
準備
80.084.5
93.8
素材の吟味 聞き手意識
84.8結論の位置
82.082.0
結論の位置
素材の吟味
65.5pre post
69.5
主張の端的さ 主張の端的さ
90.5価 の 枠 組 み が で き た 。 こ れ は 、 指 導 の 過 程 で 評
1 1
4
6
0
価 課 題 を 使 っ て 継 続 的 に 友 だ ち の プ レ ゼ ン の 評 価 を 行 っ た こ と に よ る 効 果 で あ る と い え る 。
以 上 の こ と か ら 児 童 は 、 21 の 評 価 項 目 を 「 主 張 の 端 的 さ 」「 聞 き 手 意 識 」「 結 論 の 位 置 」「 素 材 の 吟 味 」「 準 備 」 と い う 5 つ の 枠 組 み で と ら え て い た と 解 釈 で き る 。 こ の よ う な 評 価 構 造 は 、 小 学 生 特 有 の 結 果 な の だ ろ う か 。 大 学 生 の 因 子 分 析 の 結 果 ( 表 3 ) と 比 較 し て 考 察 す る 。
因子 Pre Post
1 混沌 主張の端的さ
2 調査 聞き手意識
3 主張の端的さ 調査
4 結論の位置
表3 命名された因子名(大学生)
大 学 生 も 指 導 前 よ り 指 導 後 に 因 子 数 が 増 え た こ と 、「 聞 き 手 意 識 」 因 子 が 新 し く 抽 出 さ れ た こ と が 共 通 し て い た 。 小 学 生 も 大 学 生 も 指 導 の 前 は 、 評 価 項 目 の 違 い を 意 識 す る こ と が で き な い ま ま 評 価 を 行 っ て い た が 、 指 導 後 に は 同 様 の 評 価 構 造 に な る こ と が 明 ら か に な っ た 。以 上 の こ と か ら 、プ レ ゼ ン の 評 価 項 目 は 、 「 主 張 の 端 的 さ 」 「 聞 き 手 意 識 」 「 結 論 の 位 置 」 と い う 主 要 な 評 価 の 枠 組 み か ら 構 成 さ れ て い る と 言 え る 。
4.3 プ レ ゼ ン の 評 価 に 影 響 を 及 ぼ す 要 因 は 何 か
プ レ ゼ ン の 評 価 は 、 発 表 者 、 評 価 者 、 項 目 の ど の 要 因 に 最 も 影 響 を 受 け る の か を 明 ら か に し た( 一 般 可 能 性 理 論 に よ り 要 因 を 検 討 )。ク ラ ス 全 員 の 発 表 を 4 回 に 分 け て 行 い 、毎 回 、 所 定 の 用 紙 を 使 っ て プ レ ゼ ン 評 価 を 行 っ た( ② 評 価 課 題 )。3 要 因 の う ち 、分 散 推 定 値 割 合 が 大 き い も の ほ ど プ レ ゼ ン 評 価 に 影 響 を 及 ぼ す 要 因 と 解 釈 す る こ と が で き る 。 図 6 は 、 第 1 ~ 4 回 の 3 要 因 の 割 合 の 変 化 を 示 し た も の で あ る 。
4 回 の 発 表 の う ち 3 回 が 「 項 目 」 要 因 の 割 合 が 最 も 大 き か っ た 。 つ ま り 児 童 は 、 項 目 に 忠 実 に プ
図6 小学生の分散推定値割合の変化
0% 50% 100%
第1回 第2回 第3回 第4回
発表者 評価者 項目
レ ゼ ン の 評 価 を 行 っ て い た と い う こ と が で き る 。 ま た 、 評 価 課 題 で 使 用 し た 評 価 項 目 の 識 別 性 が 高 か っ た こ と を 示 し て い る 。 こ の 結 果 か ら 、 こ の 評 価 項 目 で 児 童 に プ レ ゼ ン 評 価 を さ せ る 場 合 に は 、 各 項 目 が 示 す プ レ ゼ ン の 達 成 状 態 ( 基 準 ) を 児 童 に 具 体 的 に 示 す こ と が 必 要 で あ る 。
一 方 、 大 学 生 は 、 6 回 の 発 表 で 「 評 価 者 」 要 因 が 最 も 大 き い 結 果 と な っ た ( 図 7 )。 こ れ は 評 価 者 の 分 散 が 最 も 大 き か っ た と い う こ と で あ り 、 評 価
図7 大学生の分散推定値割合の変化
0% 50% 100%
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回
発表者 評価者 項目