1 背景出所: photoAC
【オンラインセミナー】
柳澤 浩の「金融政策ウォッチ」第14回
『
米金利動向を読んでFXで勝つ』
9月20日(水)午後8時~9時30分本日のプログラム
1. FRBバランスシート縮小開始へ
2. 政策変更、その他の市場と為替動向
1. FRBバランスシート縮小開始へ
3
• FOMCメンバーの移動
• フィッシャー副議長辞任表明 10月13日前後に辞任、一身上の都合 後任次第で、執行部のハト派度高まるとの見方も • クォールズ副議長承認 規制担当副議長(新設ポスト) 財務次官時代に銀行の流動性問題に苦言 金融政策はデータに基づき客観的であるべき テイラー氏に近い考え イェレン議長は反対 • 空席理事2名 トランプ大統領好みならFOMCのハト派度増加か?• FOMCメンバーのタカ派・ハト派最新番付け
超ハト派 カシュカリ(Mnp) ハト派 ブレイナード理事、エヴァンス(Chg) ブラード(Stl) ややハト派 イェレン議長、ダドリー(NY)、カプラン(Dls) 中間派 クォールズ副議長、パウェル理事 ややタカ派 ウィリアムズ(SF) タカ派 ローゼングレン(Bst) ハーカー(Phl)、メスター(Clv)、ジョージ(Ksc) 不明 ボスティック(Atl、6/05就任、スピーチ等無し) 空席 理事3名、 リッチモンド連銀総裁 5• 2017年FOMC投票権メンバー 超ハト派 カシュカリ(Mnp) ハト派 ブレイナード理事、エヴァンス(Chg) ややハト派 イェレン議長、ダドリー(NY)、カプラン(Dls) 中間派 フィッシャー副議長(10月まで)、クォールズ副議長 パウェル理事 タカ派 ハーカー(Phl) 空席 理事2名 • 2018年FOMC投票権メンバー ハト派 ブレイナード理事 ややハト派 イェレン議長(2月まで)、ダドリー(NY) 中間派 クォールズ副議長、パウェル理事 ややタカ派 ウィリアムズ(SF) タカ派 メスター(Clv)
• イェレン議長の後任問題
ジャネット・イェレン議長続投 パウェル・FRB理事昇格 ゲーリー・コーン・国家経済会議(NEC)議長 グレン・ハバード・コロンビア大学経営大学院学長 ジョーン・テイラー・スタンフォード大学教授 マーヴィン・グッドフレンド・カーネギー・メロン大学教授 ケビン・ウォルシュ・前FRB理事 7ドット・プロット
6月FOMCメンバー年末FF金利水準予測 2017年末中心=1.375% 長期平均=2.91% 長期中心=2.95% 2018年末中心=2125% 2019年末中心=2.625% 2回 3回 3回 3回 2019年末平均=2.85% 3回 3月FOMCメンバー年末FF金利水準予測 2017年末中心=1.375% 3回 2018年末中心=2.125% 3回 2019年末平均=2.89% 3回 長期中心=3.00%「インフレ率が目標の2%を持続的に下回って推移するリスクを認 識」 「インフレ指標が過去数カ月、著しく低水準にとどまっていることをF RBは確認」 「一時的要因がインフレの上昇を抑制しているもよう」 「バランスシートの正常化『比較的早く』開始する必要」 「政策金利、今後はそれほど大きく引き上げる必要はない」 「中立金利のニューノーマル、多少低い様だ」
イェレン・議長・7月議会証言
99月06日地区連銀経済報告、7月12日分との比較
【景気認識】ほぼ横ばい 9月:経済活動は緩慢からゆるやか(modest to moderate)
なペー スで拡大した 7月:経済活動は6月、全12地区でわずかから緩やか(slight to moderate)なペースで拡大した 緩慢 7→8行 緩やか4→3行 緩慢から緩やか 0→1行 【労働市場】表現はやや慎重化 9月:雇用の伸びは概して幾分鈍化(slowed some)し、僅かから緩 慢なペースでの拡大を維持した 7月:雇用は緩慢から緩やかな(modest to moderate)拡大ペースを9月06日地区連銀経済報告、7月12日分との比較
【賃金】賃金上昇圧力は高まっていない 9月:殆どの地区において、賃金圧力は限定的と指摘、ダラス、SF 地区は人材不足により賃上げ圧力発生と報告 7月:賃金も引き続き、大半の地区で控えめから緩やかな(modest to moderate)ペースで上昇している。非熟練者および熟練労働 者双方で賃金圧力の高まりが報告された 【インフレ】 9月:物価は緩慢に上昇、原材料の仕入れ価格は全般的に上昇、 エネルギーと農作物はまちまち、下流への波及は限定的 7月:物価は緩やかに(moderately)上昇し続けたが、幾つかの(afew)地区連銀は上昇圧力が僅かに緩んだ(eased slightly)と報
告した
FOMCメンバーの最近の発言
• ダドリー・NY連銀総裁 ややハト派 「次回利上げの時期は分からないが、金利の軌道は時間とともに 緩や かに上がっていく」 「バランスシート計画を開始しない理由は見当たらない」 「 (ハリケーンが)短期金利引き上げのタイミングに影響してくる可 能性はある」 • カプラン・ダラス連銀総裁 ややハト派 「バランスシート縮小のプロセスを非常に近い将来、例えば9月会 合 での発表直後にも開始するべき」 「インフレ率が2%の目標に戻るだろうとの信頼を失っていない」 「過去の例では通常は賃金圧力が一段の物価圧力につながるの を見ていたが、現在はそうした状況を目にしない」FOMCメンバーの最近の発言
• ブレイナード・FRB理事 超ハト派 「インフレ率が当局の目標達成に向けた軌道にあると我々が確信 できるまで、追加の引き締めには慎重になるべきだというのが私 の見解」 • ジョージ・カンザスシティー連銀総裁 タカ派 「我々が成長を維持するには一段の作業、金利をより正常な水準 に動かす必要がある」 • メスター・クリーブランド連銀総裁 タカ派 「インフレ率が向こう1年程度かけ、当局の2%目標に持続的な 形で緩やかに戻っていく環境は引き続き整っている」 「バランスシート縮小を早期に開始することが望ましい」 13FOMCメンバーの最近の発言
• パウェル・FRB理事 中間派 「バランスシート縮小を近く開始すると予想」 「低調なインフレ、当局は金利に関して忍耐強くなれる」 • カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁 超ハト派 「当局の利上げが経済に実質的な悪影響をもたらしている公算」 • メスター・クリーブランド連銀総裁 タカ派 「インフレ率が向こう1年程度かけ、当局の2%目標に持続的な 形で緩やかに戻っていく環境は引き続き整っている」 「バランスシート縮小を早期に開始することが望ましい」FRBの経済見通し
データ出所: federalreserve.gov 12月FOMCメンバー年末FF金利水準予測 2016年末中心=0.625% 2017年末中心=1.375% 長期平均=2.91% 長期平均=2.95% 2018年末平均=2.23% 15 2019年末中心=2.625% 2回 3回 3回 3~4回 2019年末平均=2.80% 3~4回 長期中心=3.00%最近の米雇用統計の数字推移
8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 【非農業部門雇用者数】 +15.6 万 +20.9 万 +22.2 万 +15.2 万 +21.1 万 +7.9 万 +23.2 万 +21.6 万 【失業率】 4.4% 4.3% 4.4% 4.3% 4.4% 4.5% 4.7% 4.8% 【平均時給の伸び】 前月比 +0.1% +0.3% +0.2% +0.2% +0.3% +0.1% +0.3% +0.2% 前年比 +2.5% +2.5% +2.5% +2.5% +2.5% +2.6% +2.8% +2.6% 【U6失業率】 8.6% 8.6% 8.6% 8.4% 8.6% 8.9% 9.2% 9.4% 【労働参加率】 62.9% 62.9% 62.8% 62.7% 62.9% 63.0% 63.0% 62.9%最近の米経済指標の状況
17 【インフレ率】 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 CPI +1.9% +1.7% +1.6% +1.9% +2.2% +2.4% +2.7% +2.5% コアCPI +1.7% +1.7% +1.7% +1.7% +1.9% +2.0% +2.2% +2.3% PCE +1.4% +1.4% +1.5% +1.7% +1.8% +2.2% +2.0% PCEコア +1.4% +1.5% +1.5% +1.6% +1.6% +1.9% +1.9% PPI +2.4% +1.9% +2.0% +2.4% +2.5% +2.2% +2.0% +1.7% コアPPI +2.0% +1.9% +2.0% +2.1% +2.1% +1.8% +1.8% +1.7% 【GDP成長率】 2Q 17年 1Q 16年 4Q 3Q 【GDP成長率】 2Q 17年 1Q 16年 4Q 3Q 2Q 1Q 15年 4Q 3Q +3.0% +1.2% +1.8% +2.8% +2.2% +0.6% +0.9% +2.0%最近の米経済指標の状況
【住宅関連】 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 住宅着工件数 115.5 万戸 121.3 万戸 112.9 万戸 115.4 万戸 118.9 万戸 128.8 万戸 123.6 万戸 建設許可件数 123.0 万戸 127.5 万戸 116.8 万戸 122.8 万戸 126万 戸 121.9 万戸 130万 戸 中古住宅販売 544万 戸 551万 戸 562万 戸 556万 戸 570万 戸 547万 戸 569万 戸 【消費関連】 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 小売売上高 -0.2% +0.6% +0.3% 0.0% +0.3% +0.1% -0.2% +0.5% 個人消費支出 +0.3% +0.2% +0.2% +0.3% +0.5% +0.1% +0.3%最近の米経済指標の状況
19 【生産・設備投資関連】 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 鉱工業生産 -0.9% +0.4% +0.4% 0.0% +0.9% +0.2% +0.2% 航空機を除く非国防資本 財受注 +1.0% +0.4% 0.0% +0.8% +0.3% 0.0% +0.1% 航空機を除く非国防資本 財出荷 +1.2% +1.0% +0.6% +0.3% +0.2% +0.2% +1.2% 【消費者動向】 消費者信頼感指数 122.9 120.0 117.3 117.6 119.4 124.9 116.1 ミシガン大マインド 95.3 97.6 93.4 95.1 97.1 97 96.9 96.3 【企業景況感】 NY連銀 24.4 25.2 9.8 19.8 -1.0 5.2 16.4 18.7 フィラ連銀 18.9 19.5 27.6 38.8 22.0 32.8 43.3 ダラス連銀 17.0 16.8 15.0 17.2 16.8 16.9 24.5 ISM製造業 58.8 56.3 57.8 54.9 54.8 57.2 57.7 ISM非製造業 55.3 53.9 57.4 56.9 57.5 55.2 57.62. 政策変更、その他の市場と為替動向
主にドル円を巡るシミュレーション
21
今後の政策変更の幾つかのパターン
1. 9月B/S縮小開始⇒12月利上げ
2. 9月B/S縮小⇒地政学上リスク継続⇒12月利上げ
3. 9月B/S縮小開始⇒12月利上げ見送り
4. 9月現状維持⇒B/S縮小せず⇒12月利上げ見送り
5. 9月現状維持⇒11月B/S縮小⇒12月利上げ見送り
6. 9月現状維持⇒11月B/S縮小⇒12月利上げ
9月B/S縮小開始後の市場(その1)
• 9月B/S縮小
⇒ 債券市場の需給が徐々に悪化
⇒ 長期債利回りがじわじわと上昇
• 株式市場への影響
⇒ 金融相場終焉で調整モード強まる?
• 物価指標持ち直し ⇒ 12月利上げ
⇒ 年末に掛けて、株式市場は値を崩す
• ドル円
⇒ 利上げ観測で115円を目指し、株安もあっ
て、年末には再び110円付近に反落か?
23 背景出所: ウィッキペディア9月B/S縮小開始後の市場(その2)
• 9月B/S縮小
⇒ 債券市場の需給、やや悪化
⇒ 地政学上のリスク懸念継続
⇒ 長期債利回り乱高下
• 株式市場への影響
⇒ リスク回避と金融相場終了で下落基調?
• 物価指標持ち直し ⇒ 12月利上げ強行
⇒ 年末に掛けて、株、債券ともに一段と値を崩す
• ドル円
⇒ リスク回避の円買いと米金利上昇によるドル買い
に挟まれ、ドル円は106~110円にレンジ切り下げ
9月B/S縮小開始後の市場(その3)
• 9月B/S縮小
⇒ 債券市場の需給が徐々に悪化
⇒ 長期債利回りがじわじわと上昇
• 株式市場への影響
⇒ 金融相場終焉で調整モード強まる?
• 物価指標低迷続く ⇒ 12月利上げ見送り
⇒ 年末、株式市場は再び上昇
• ドル円
⇒ 株式堅調によるリスクオンでクロス円堅調
となり、ドル円も110~113円レンジで比較的堅調。
25 背景出所: ウィッキペディア9月現状維持後の市場(その1)
• 9月B/S縮小見送り
⇒ 債券市場は堅調地合い維持
⇒ 長期債利回りは低下気味
• ドル円、111~112円台を上値に再び下値模
索
• 米株式市場 ⇒ゴルディロックス相場継続
• 物価指標低迷続く ⇒ 12月利上げ見送り
⇒ 年明け後、利上げ局面終了観測
• 年明け後、ドル円は下落基調強める可能性
9月現状維持後の市場(その2)
• 9月B/S縮小見送り
⇒ 債券市場は堅調地合い維持
⇒ 長期債利回りは低下気味
• 11月FOMCでB/S縮小開始
⇒ 11月以降、債券利回り上昇継続
⇒ ドル円、113~115円程度までは上昇
• 物価指標低迷続く ⇒ 12月利上げ見送り
⇒ 年末の株高観測強まる
⇒ ドル円も堅調地合い維持へ
27 背景出所: ウィッキペディア9月現状維持後の市場(その3)
• 9月B/S縮小見送り
⇒ 債券市場は堅調地合い維持
⇒ 長期債利回りは低下気味
• 11月FOMCでB/S縮小開始
⇒ 11月以降、債券利回り上昇継続
• 物価指標持ち直し ⇒ 12月利上げへ
⇒ 年末、株式市場調整局面入り
⇒ サプライズでドル円は115円付近まで
年末に持ち直し
ドル円・週足
2. 政策変更、その他の市場と為替動向
主にユーロドルを巡るシミュレーション
9月07日ECB理事会
31 写真出所:ECBホームページドラギ総裁 記者会見
「 (政策の)順序については討議しなかった。すなわち、金利は長期間 にわたり、資産買い入れ期間を超えて現在の水準にとどまる見通し だ」 「資産買い入れプログラムの発行体上限の変更についても討議せず」 「決定事項は多く、複雑で、向こう数週間、もしくは数カ月で現実化する 可能性のあるリスクを考慮」 「大方、こうした決定の多くは10月になされる」 「このところの為替相場のボラティリティーが不透明性の要因となってお り、物価安定の中期見通しに及ぼす可能性のある影響について注 視する必要がある」9月07日ECB理事会
ドラギ総裁 記者会見
「為替レートは政策目標ではないものの、成長やインフレにとって非常 に重要」 「インフレ率の中期見通しは、主に為替相場の上昇を理由にスタッフ予 想で引き下げられた」 「基調インフレ圧力を段階的に高め、総合インフレの動向を中期的に支 えるために、非常に大規模な金融緩和が依然として必要」 「見通しが幾分悪化、もしくは金融情勢がインフレ軌道の持続的な調整 に向けた一段の進展に整合しないようであれば、ECBは資産買い 入れプログラムを拡大する用意」 「成長に関しては、ユーロ圏の景気回復に進展があったというのがほぼ 総意となっている」今後の政策変更の幾つかのパターン
33 背景出所:ECBホームページ1. 米9月B/S縮小⇒ECB10月テイパリング決定
⇒12月米利上げ
2. 米9月B/S縮小⇒ECB10月テイパリング決定
⇒12月米利上げ見送り
3. 米9月B/S縮小⇒ECB10月テイパリング決まらず
⇒12月米利上げ
4. 米9月B/S縮小⇒ECB10月テイパリング決まらず
⇒12月利上げ見送り
5. 米9月現状維持⇒10月ECB現状維持
⇒12月利上げ見送り
米9月B/S縮小後の市場(その1)
• 9月B/S縮小決定
⇒ 米債券市場はやや軟調
⇒ ユーロドルは1.16~1.20ドルレンジ
• 10月ECBテイパリング決定
⇒ ユーロドル1.22ドル付近まで上昇
• 米インフレ持ち直し ⇒ 12月米利上げ
⇒ ユーロドル再び、1.20ドル割れ
米9月B/S縮小後の市場(その2)
35 背景出所:ECBホームページ• 9月B/S縮小決定
⇒ 米債券市場はやや軟調
⇒ ユーロドルは1.16~1.20ドルレンジ
• 10月ECBテイパリング決定
⇒ ユーロドル1.22ドル付近まで上昇
• 米インフレ低迷継続 ⇒12月米利上げ見送り
⇒ ユーロドル一段高、1.25ドル台回復?
米9月B/S縮小後の市場(その3)
• 9月B/S縮小
⇒ 債券市場はやや軟調
⇒ ユーロドルは1.16~1.20ドルレンジ
• 10月ECBテイパリング決まらず
⇒ ユーロドル1.12ドル台へ下落
• 米インフレ持ち直し ⇒ 12月米利上げ
⇒ ユーロドル一段安となり、1.10ドル割れ
米9月B/S縮小後の市場(その4)
37 背景出所:ECBホームページ• 9月B/S縮小
⇒ 債券市場はやや軟調
⇒ ユーロドルは1.16~1.20ドル・レンジ
• 10月ECBテイパリング決まらず
⇒ ユーロドル1.12ドル台へ下落
• 米インフレ低迷 ⇒ 12月米利上げ見送り
⇒ ユーロドル1.13~1.16ドル・レンジ
米9月B/S現状維持後の市場
• 9月B/S現状維持
⇒ 債券市場はやや堅調
⇒ ユーロドルは1.17~1.21ドル・レンジ
• 10月ECBテイパリング決まらず
⇒ ユーロドル1.15ドル台割れへ
• 米インフレ低迷 ⇒ 12月米利上げ見送り
⇒ ユーロドル1.17~1.21ドル・レンジ
に戻り、方向感に欠ける展開継続へ
独米10年国債利回り格差とユーロドル
39
最近の欧州経済指標の状況
【インフレ率】 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 EZ HICP +1.5% +1.3% +1.3% +1.4% +1.9% +1.5% +2.0% +1.8% 独 CPI +1.8% +1.7% +1.6% +1.5% +2.0% +1.6% +2.2% +1.9% 英 CPI +2.9% +2.6% +2.6% +2.9% +2.7% +2.3% +2.3% +1.8% EZ PPI +2.0% +2.4% +3.4% +4.3% +3.9% +4.5% +3.9% 独 PPI +2.3% +2.4% +2.8% +3.4% +3.1% +3.1% +2.4% 英 PPI +3.2% +3.3% +3.6% +3.6% +3.7% +3.7% +3.6% 日 CPIコア +0.5% +0.4% +0.4% +0.3% +0.2% +0.2% +0.1%最近の欧州経済指標の状況
41 【GDP成長率】 2Q 17年1Q 16年4Q 3Q 2Q 1Q EZ +2.2% +1.9% +1.9% +1.7% +1.7% +1.7% 独 +2.1% +2.0% +1.8% +1.8% +1.9% +1.9% 英 +1.7% +2.0% +1.9% +2.0% +1.7% +1.6% 【PMI】 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 EZ 製造業 57.4 56.6 57.4 57.0 56.7 56.2 55.4 55.2 EZ サービス業 54.7 55.4 55.4 56.3 56.4 56.0 55.5 53.7 独 製造業 59.3 58.1 59.6 59.5 58.2 58.3 56.8 56.4 独 サービス業 53.5 53.1 54.0 55.4 55.4 55.6 54.4 53.4 英 製造業 56.9 55.3 54.3 56.4 57.0 54.3 54.6 55.3 英 サービス業 53.2 53.8 53.4 53.8 55.8 55.0 53.3 54.5ユーロドル・週足
年内の主要なイベントと相場の方向イメージ
45• 9月 20日FOMC B/S縮小 ⇒
ドル円
上昇
か?
24日 独連邦議会選挙⇒終了後
ユーロ反落
?
臨時国会召集、NAFTA再交渉第3回会合
• 10月 1日 カタルーニャ住民投票⇒
ユーロ下落
10日 朝鮮労働党創建記念日⇒
円高
?
12・13日 G20財務相・中銀総裁会議
18日 中国共産党大会開幕
22日 衆院総選挙
26日 ECB理事会⇒テイパリング決定
⇒
ユーロ一段高、ドル安
年内の主要なイベントと相場の方向イメージ
• 11月 1日 FOMC 12月利上げ示唆⇒ドル円
反発
10-11日 APEC首脳会議@ベトナム
その際、トランプ大統領アジア歴訪
• 12月 13日 FOMC 利上げ ⇒ ドル円
反落
か?
17日 金正日命日
27日 北朝鮮憲法記念日
OPEC総会
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