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(1)

廃 棄 物 保 管 場 所 等 の 設 置 要 領

(2)
(3)

� �

Ⅰ 保管場所設置届等の提出から完了検査までの流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1

Ⅱ 設置届の作成要領 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

1 届出の対象となる物件と必要な保管場所の種類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2

2 設置届提出の際の必要書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3

3 住宅用途の建築物の提出書類作成手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4

4 事業用途の建築物の提出書類作成手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7

5 住宅及び事業用途の建築物の提出書類作成手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

資料1-1「用途別床面積内訳書(住宅系)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13

資料1-2「用途別床面積内訳書(事業系)」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14

資料2 「施設用途別廃棄物排出基準」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

資料3 「部屋面積別人員数」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

資料4 「大規模建築物の用途別、規模別、廃棄物保管設備等の

設置基準及び処理方法」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

☆容器規格参照図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17

資料5 「容器及び必要面積算定表」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18

資料6 「再利用対象物の保管場所最低必要面積算出基準」 ・・・・・・・・20

資料7 「保管場所の構造等の基準」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22

資料8 「保管場所の配置例等」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25

「念書(記入例)

」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29

Ⅲ 工事完了後の手続きについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30

Ⅳ 関係文書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31

Ⅴ 設置届等

「再利用対象物保管場所設置届兼廃棄物保管場所等設置届」 ・・・・・・・・・・44

「資源保管場所等設置計画書」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45

(4)

� 保管場所設置届等の提出から完了検査までの�れ

保管場所等の設置に関して必要な届出等は、下記のような手順で進めます。建築計

画のできるだけ早い段階で、清掃事務所で協議したうえ設置届等の提出をお願いしま

す。

必�、事�に清掃事務所と協議を行�てください。

特に、下記の事項に該当する場合は、清掃事務所と十

分に協議してください。

・区の収集を受ける場合(主に住宅)で、反転コンテナボックスを

設置する場合

・区以外の収集を受ける場合(主に事業ビル)で、容器、反転コン

テナボックス、自動貯留排出機又は車両搭載式コンテナ以外の

設備を設置する場合

・建築確認の��を行う�に必�提出してください。

・必要書類は3ページを参考にしてください。

・提出後、清掃事務所で書類を審査します。決裁後清

掃事務所から連絡をし、副本をお返しします。(書

類に不備がなければ、約1週間程度で副本をお返し

いたします)

・完了届などの提出物は必要ありません。

・ご連絡をいただいた際に、完了検査の日程等の調整

をさせていただきます。

(くわしくは、30ページを参照)

・検査当日は、関係者立会いのもと、保管場所の面積

等の確認をさせていただきます。

・区収集の場合は、パンフレットや資源用のコンテナ

などをお渡しします。また、廃棄物の持ち出し場所

の確認を行います。

清掃事務所

と協議

建築計画

設置届を清掃

事務所へ提出

工事完了後、

清掃事務所へ連絡

保管場所等の

完成検査

(5)

� ��届の��要�

1 届出の対象となる物�と必要な保管場所の種類

廃棄物

保管場所

再利用

対象物

保管場所

資源

保管場所

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

×

住宅及び

事業用途

の建築物

(複合ビル)

建築物

の種類

事業用途

の建築物

(事業ビル)

延面積

3,000㎡

未満

住宅用途

の建築物

(集合住宅)

延面積3,000㎡以上

保管場所

タイプ

↑上記それぞれに該当する保管場所が必要となります

建築物の規模

必要な保管場所の種類

事業の用途に供する

面積が3,000㎡以上

30戸以上の集合住宅

30戸未満の集合住宅

住宅の用途に供する面積が

1,000㎡以上

住宅の用途に

供する面積が

1,000㎡未満

延面積3,000㎡以上

延面積3,000㎡未満

事業の用途に供する

面積が3,000㎡未満

該当する保管場所�とに必要�類を�ページで確�してください。

※ D のように届出の対象にならない建築物も、事業区域面積100㎡以上の建築物については

最低3㎡の廃棄物保管場所は必要となります。ただし、3㎡確保すればよいというものでは

なく、建築物の規模に見合った大きさを確保していただきます。

(中央区市街地開発事業指導要綱)

<協議・届出先>

地域整備課まちづくり推進主査

( 中央区築地1-1-1 中央区役所5階 ℡ 3546-5474 )

(11ページの5の(1)を参照)

(6)

2 設置�提出の�の必要書類

2ページの�もしくは11ページの5の(1)で該当する必要な保管場所ごとに、以下

の書類を提出してください。各書類を必��4���イ�にと�、��2�提出して

ください�

(1)各保管場所共通

ア 再利用対象物保管場所設置��廃棄物保管場所等設置�(44ページ)○

イ 共通図面等

(ア) 建築物の用途�床面積内�書

資�1�1(住宅�) 資�1��(事業�) (13 , 14ページ)○

(イ) 建築物の設計概要

(用途、規模、階数、建築面積、延床面積等がわかるもの)

(ウ) 建築物の案内図(地図の写しで可)・配置図

(エ) 建築物の各階平面図

ウ 各保管場所

(ア) 保管場所等の配置図(※)及び敷地内運搬車通過道路図

(イ) 保管場所等の平面図・立面図・断面図(縮尺50分の1)

(ウ) その他必要と認める図面等

※…各階平面図で確認できれば省略できます

(2)廃棄物保管場所等

��及び必要面積��� 資�5 (18 ,19ページ)○

(3)再利用対象物保管場所等

再利用対象物の保管場所��必要面積�出�� 資�� (�0ページ)○

(4)資源保管場所等

ア 資源保管場所等設置計�書 (45ページ)○

イ ��及び必要面積��� 資�5 (18 ,19ページ)○

○…コピーしてお使いください。

�に、2ページの保管場所�イ��に以下の作成手順を参照して、必要

書類を作成してください。

A…4ページの「3 住宅用途の建築物の提出書類作成手順」を参照。

B…7ページの「4 事業用途の建築物の提出書類作成手順」を参照。

C…11ページの「5 住宅及び事業用途の建築物の提出書類作成手順」を参照。

1 届 出 の 対 象 と な る 物 件 と 必 要 な 保 管 場 所 の 種 類

(7)

3 住宅用�の建築物の�出�類����(2ページのAの建築物)

� 廃棄物��場�等と資源��場�等の面積算出

(1) 「用�別�面積内訳�」 資�1�1 (13ページ)を��する。

① 各階の面積の内訳や人員数等を計算してください。人員数は原則として、

資�3 部�面積別人員数(15ページ)により算定してください。ただし、

実際に使用する人員数が確定している場合は、その人員で算定してください。

② 専有部分(廃棄物・資源排出対象)と共用部分は区別してください。

(2) 「容器�び��面積算定表」 資�� (1� �19ページ)を��する。

�容器の算定表を��します�

① (1)で��した資�1�1「用�別�面積内訳�」(13ページ)を�とに人員数

を算定してください。

② ��する廃棄物・資源の量を算定する。

ア)原則として資�2「��用�別廃棄物排出��」(15ページ)により算定

してください。住宅の場合は「1kg/1人」となります。

イ)ア)で算定した排出量を、

「燃やすごみ」

「燃やさないごみ」

「資源(古紙、びん、

缶、プラ類)」に区分し、その割合を算定してください。

☆各区分の割合と重量

※ プラ類…プラスチック製容器包装とペットボトル

� 収集間隔を算定する。

区の収集となるので、以下の表のとおりです。

☆収集間隔

燃やすごみ

燃やさないごみ

古紙

びん

プラ類

割 合

0.65

0.05

0.15

0.03

0.02

0.1

1

あたり

の重量

190kg

190kg

190kg

250kg

60kg

35kg

地 域

燃やす

ごみ

燃やさない

ごみ

資源

(古紙・びん・缶・プラ類)

京橋・銀座・八重洲・日本橋1~3丁目

1日

6日

6日

上記以外の地域

3日

6日

6日

(8)

④ 資�4������物の用��、���、廃棄物保管設備等の設�基準�び

�����(16ページ)に基�き、廃棄物�資源の保管容器を��る。

ア)廃棄物(燃やすごみ、燃やさないごみ)は下表のいずれかになります。

容器

原則として60リットル以下のもの

(17ページ参照)

自動貯留排出機

排出量、保管日数等に応じて

廃棄物を十分に収納できるもの

反転コンテナ

ボックス

原則として0.7㎥のもの

(27ページ図3参照)

※容器の�定に�しては、清掃事務所と十分に協議してください。

イ)資源は下表のものを使用します。

古紙

びん

コンテナ容器

(50ℓ)

0.2㎡(底面積)

※なお、古紙は本来束にして排出しますが、面積算定の便宜

上コンテナ容器による換算となります。

(17ページ参照)

プラ類

専用ネット

(200ℓ)

0.25㎡(底面積))

(17ページ参照)

※コンテナ容器とプラ類専用ネットは区で貸出します。

⑤ 容器の必要個数を算出する。

ア)①から④までの数値を使用して、基準個数を算出してください。その基準個

数に予備率(40%)をかけあわせたものが、容器の必要個数になります。

※予備率とは…年末年始や災害時などの、収集が曜日どおり行われない場合を想定したものです。

イ)自動貯留機の場合は、清掃事務所と十分に協議してください。

�必要面積の算出を行います�

� 必要面積を算出する。

⑤の必要容器分の底面積の総計が必要面積になります。必要に応じて容器を重ね

て保管する場合は、底面積の総計を重ねられる段数(各区分によって異なります)で割

ったものの総計が必要面積となります。

� 作業場所等を設�する。

ア)作業上必要面積(作業場所)を算出してください。原則として、6㎡以上(60

戸未満については3㎡以上)設けてください。(26ページ図2参照)

(9)

イ)洗浄排水設備等を設けてください。

ウ)ア)

、イ)の面積を����容器��必要面積算������ �������に記入

してください。

⑧ ����置き場を�に設置する。

通路と共用でない場所に、最低3㎡以上とってください。原則として、1棟につ

き1箇所設置してください。

(�)保管場所を�面に作�する。

保管場所の�置���等を決める。

ア)(2)の⑥~⑧で算出した必要面積を確保しつつ、かつ����保管場所の

��等の基���������に基づき、利用者の利便性、収集作業の効率等を考

慮してください。

イ)����保管場所の配置�等��������を参考に、容器の配置等を決めて

ください。

(�)設置�と��書を作�する。

��利用��物保管場所設置����物保管場所等設置���������と���

保管場所等設置��書��������の必要事項に記入にしてください。

(�)念書を作�する。

�����の記入�を参考に、必要な項�を���作�してください。

※ 念書とは、建築物の使用開始後、保管場所の管理・運営が適切に行われるための確認事項を書面

で提出するものです。保管場所の使用などについて、円滑な作業運営を確保するためにご提出くだ

さい。

(10)

� �業用�の建築物の�出������(2ページのBの建築物)

� 廃棄物��場��の��算出

��) 「用��������」��1�� (1�ページ)を��す�。

� 各�の用�ごとの����を�算してください。

� ���分�廃棄物排出��)と�用�分は区�してください。

�2) 「��������算定表」���(1� �19ページ)を��す�。

���の算定表を��します�

� ��)で��した��1��「用��������」(1�ページ)を�とに���

を算定してください。

� ��す�廃棄物の量を算定す�。

ア)原則として��2「��用��廃棄物排出��」(15ページ)により算定

してください。

イ)ア)で算定した排出量を過去のデータを利用して、「燃やすごみ」「燃やさな

いごみ」に区分し、その割合を算定してください。過去のデータがない場合は

以下の表のとおり。

☆各区分の割合と重量

� 収集��を算定す�。

原則として、自己処理又は一般(産業)廃棄物処理業者の収集となります。契約によ

り収集回数(形態)を決めてください。

燃やすごみ

燃やさないごみ

割 合

0.65

0.05

1㎥あたりの重量

190kg

190kg

(11)

④ ��4������物の用��、���、廃棄物保管設備等の設置基準��

�����(16ページ)に基�き、廃棄物の保管容器を��る。

以下の表のいずれかになります。

容器

原則として60リットル以下のもの

(17ページ参照)

反転コンテナ

ボックス

原則として0.7㎥のもの

(27ページ図3参照)

自動貯留排出機

排出量、保管日数等に応じて

廃棄物を十分に収納できるもの

※容器の�定に�しては、清掃事務所と十分に協議してください。

⑤ 容器の必要個数を算出する。

ア)①から④までの数値を使用して、基準個数を算出してください。その基準個

数に予備率(40%)をかけあわせたものが、容器の必要個数になります。

※予備率とは…年末年始や災害時などの、収集が曜日どおり行われない場合を想定したものです。

イ)自動貯留機の場合は、清掃事務所と十分に協議してください。

�必要面積の算出を行います�

� 必要面積を算出する。

⑤の必要容器分の底面積の総計が必要面積になります。必要に応じて容器を重

ねて保管する場合は、底面積の総計を重ねられる段数(2段)で割ったものの総計が

必要面積となります。

� 作業場所等を設置する。

ア)作業上必要面積(作業場所)を算出してください。原則として、保管場所と作業

場所を合わせて3㎡以上設けてください。(26ページ図2参照)

イ)洗浄排水設備等を設けてください。

ウ)ア)、イ)の面積を����容器��必要面積算定表�(1� �1�ページ)に記

入してください。

� ����置き場を�に設置する。

通路と共用でない場所に、最低3㎡以上とってください。原則として、1棟につ

き1箇所設置してください。

(12)

(�)保管場所を�面に作�する。

保管場所の�置���等を決める。

ア)(2)の⑥~⑧で算出した必要面積を確保しつつ、かつ����保管場所の

��等の基�����ページ�に基づき、利用者の利便性、収集作業の効率等を考

慮してください。

イ)����保管場所の配置�等����ページ�を参考に、容器の配置等を決めて

ください。

(�)�置�を作�する。

��利用対象物保管場所�置����物保管場所等�置�����ページ�の必要事

項に記入にしてください。

(�)念書を作�する。

��ページの記入�を参考に、必要な項�を��み作�してください。

※ 念書とは、建築物の使用開始後、保管場所の管理・運営が適切に行われるための確認事項を書面

で提出するものです。保管場所の使用などについて、円滑な作業運営を確保するためにご提出くだ

さい。

� �利用対象物保管場所等の面積算出。

ただし、2ページのBの建築物のうち、事業の用途に供する面積3,000㎡以上の建

築物のみ対象となります。

(�)必要面積を算出する。

� �ページの��物保管場所の必要面積算出(�)で作�した������用途�

�面積��書����ページ�に基づき、用途と��を確認してください。

(13)

②���「再利用対象物の保管場所最低必要面積算出基�」(20ページ)に基づき、

必要面積を算出してください。

ア)同一敷地内に保管場所設置の対象建築物が数棟ある場合は、各棟ごとに保管

場所の面積を算出し、その合計面積を保管場所最低必要面積としてください。

イ)用途欄に記載された用途以外の建築物(倉庫、駐車場等)の場合は、清掃事務所

と十分協議を行い了承を得た後に、類似の用途を用いて算定してください。

ウ)専有面積が10,000㎡以上の建築物の場合は、

「再利用対象物保管場所面積計

算表」(21ページ)を活用してください。

(�)保管場所を�面に作�する。

保管場所の�置���等を決める。

ア)

(1)の②で算出した必要面積を確保しつつ、かつ���「保管場所の��等

の基�」(22ページ)に基づき、利用者の利便性、収集作業の効率等を考慮して

ください。

イ)���「保管場所の配置�等」(2�ページ)を参考に、容器の配置等を決めて

ください。

ウ)作業必要面積(作業場所)をきめてください。ただし、廃棄物保管場所と隣接す

る場合は兼用することができます。くわしくは清掃事務所と協議してください。

(�)設置�を作�する。

「再利用対象物保管場所設置�兼廃棄物保管場所等設置�」(��ページ)の必要事

項に記入にしてください。

(14)

� 住宅��事業用途の建築物の�出�類����

(2ページのCの建築物)

���以�の���、必要な保管場所を��する。

廃棄物

保管場所

再利用

対象物

保管場所

資源

保管場所

×

���

×

×

×

×

×

保管場所

タイプ

建築物の規模

事業の用途に供する

面積が3,000㎡以上

必要な保管場所の種類

30戸未満の

集合住宅

延面積

3,000㎡

以上

住宅の用途に供する

面積が1,000㎡以上

事業の用途に供する

面積が3,000㎡未満

30戸以上の

集合住宅

住宅の用

途に供す

る面積が

1,000㎡

未満

A

延面積

3,000㎡

未満

�2��ページ�2 ����出の�の必要�類�にて、必要�類を��する。

���保管場所タイプ別に、��に��て���を��する。

�保管場所タイプ��

4ページ�� 住宅用途の建築物の�出�類�����を参照してください。

�保管場所タイプ���

��については、廃棄物保管場所と資源保管場所が必要となります。ただし、廃

棄物保管場所が、住宅用途部分と事業用途部分ともに必要となりますので、4ぺー

ジの�� 住宅用途の建築物の�出�類�����と7ページの�4 事業用途の

建築物の�出�類�����の����廃棄物保管場所�の面積算出�をともに参

照し、別々に必要面積を算出してください。

5 住 宅 及 び 事業 用 途 の 建 築 物 の 提出 書 類 作 成 手 順

(15)

また、家庭廃棄物と事業系廃棄物では、排出方法・収集方法が異なりますので、

廃棄物保管場所は明確に区分できるような構造で設置してください。

�保管場所�����

�ページを参照してください。

�保管場所���E�

Eについては、すべての保管場所が必要となります。4ぺージの�� ����

の��物の�出�������と7ページの�4 事業��の��物の�出���

����を参照し、別々に必要面積を算出してください。

また、家庭廃棄物と事業系廃棄物では、排出方法・収集方法が異なりますので、

廃棄物保管場所は明確に区分できるような構造で設置してください。

(16)

床面積

人員

戸数

総人員

戸数

床面積

戸数

床面積

合 計

部屋タイプ

 

 

 

 

 

 

��

��

�床

�面

�積

��

��

��

��

�住

�宅

��

��

住   宅

共用部分等面積

資料

-1

(17)

事務所

飲食店舗

物品販売

理容美容関係

文化・娯楽

デパート・スーパー

学校

病院・診療所

駐車場

鉄道駅舎

共用部分等面積

階数別床面積

合計

施設用途

(資料2を参照)

�途

�別

�床

�面

�積

��

��

��

��

�事

��

��

��

容器及び必要面積

算定面積

(床面積合計)

階数別床面積

2

(18)

-2

(19)

容器

反転

コンテナ

ボックス

自動

貯留

排出機

車両

搭載式

コンテナ等

その他

中央区

自己処理

許可業者

燃やす

ごみ

燃やさない

ごみ

燃やす

ごみ

燃やさない

ごみ

一般

廃棄物

一般廃棄物

処理業者

産業

廃棄物

産業廃棄物

処理業者

一般

廃棄物

一般廃棄物

処理業者

産業

廃棄物

産業廃棄物

処理業者

排出日量

1,000kg

未満

区の収集運搬

業務の提供を

受ける場合

区の収集運搬

業務の提供を

受けない場合

1

0

0

以上

1

0

0

未満

排出日量

1,000kg

以上

処理方法

廃棄物保管設備の種類

粗大

ごみ

集積所

建築物

規模別

廃棄物

(20)

��������

������������)

��������

��������ℓ)

32cm 53cm 36cm 48.5cm 33cm

底面積:約0.2㎡

   (0.53m*0.36m)

容積:約50ℓ

  (0.485m*0.33m*0.32m)

80cm

底面積:約0.25㎡(0.5m*0.5m) 容積:約200ℓ(0.25㎡*0.8m)

ペットボトル

プラスチック

50cm 50cm ※ 容器の規格はメーカーによって異なりますので、上記より小さい場合はカタログを添付すること。

角型

丸型

60ℓ

60cm 60cm 35cm 55cm

60ℓ

☆容器規

  

照図

(21)

 廃棄物と資源の種類ごとの排出量に応じた容器の必要個数を算定して、その必要個数分の容器の底面積の総計が保管場所面積となります。

容器の算定表

床面積又

は人員数

×

排出量

×

ごみ・資源

の割合

×

収集間隔

÷

容器容量

×

予備率

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

ア     

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

イ     

古 紙

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

ウ      ウ

×

1.4

び ん

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

エ      エ

×

1.4

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

オ      オ

×

1.4

プラ類

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

カ カ

×

1.4

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

    

×

(   kg)

×

×

( 

 日)

÷

(   kg)

基準個数

燃やすごみ

キ+ケ+サ +ス+ソ

(計

  個)

燃やさない

   

ごみ

ク+コ+シ +セ+タ

(計

  個)

用 途

住 宅

燃やさないごみ

燃やすごみ

資 源

燃やすごみ

燃やさないごみ

燃やすごみ

燃やさないごみ

燃やすごみ

燃やすごみ

燃やさないごみ

燃やすごみ

基準個数の求め方

燃やさないごみ

燃やさないごみ

廃棄物

必要個数の求め方

必要個数

チ (ア+イ)

1.4

×

二 キ~タの合計

×

1.4

(22)

①ごみ容器

(   m)

×

(   m)

×

容器数

( 

 

)

÷

②古紙面積

×

容器数

( 

 

)

÷

③びん容器

×

容器数

( 

 

)

÷

④缶容器

×

容器数

( 

 

)

÷

プラ類専用ネット

×

容器数

( 

 

)

÷

事業

⑥ごみ容器

(   m)

×

(   m)

×

容器数

( 

 

)

÷

⑧資源保管場所

⑨作業上必要面積

廃棄物

⑩洗浄排水設備等

①住宅

(②~⑤の合計)

資源

⑥事業

再利用対象物

⑪粗大ごみ置き場

⑫再利用対象物保管場所

⑬計(⑦~⑫の合計)

(2

0

)

注1 古紙は便宜上びん缶のコンテナ容器による計算とする。

注4 

A

は小数点第2位を四捨五入する。

注2 プラ類は、中央区で貸し出ししているネット袋による換算とする。

   基準個数は

A

を切り上げて算出する。

注3 各容器の容量や重ねられる段数は以下のとおりとする。

注5 必要個数は、小数点を切捨てる。

注6 必要個数が基準個数より少ない場合は、

   基準個数を必要個数とする。

注7 必要面積算出の際に容器を重ねる場合は、必要個数の

   チ・ナ・二は偶数に切り上げ、ツ・テ・トは

   4の倍数に切り上げて算定すること。

段数(   段)

⑦廃棄物保管場所

段数(   段)

段数(   段)

段数(   段)

段数(   段)

段数(   段)

0.2

容器の直径

又は縦

容器底面積

住宅

0.2

0.25

容器底面積

容器底面積

0.2

容器底面積

 

 

1

3

3

k

g

(0

.7

)を

容器の直径

又は縦

容器の直径

又は横

容器の直径

又は横

2

0

0

ℓ)

1

1

1

1

k

g

9

.5

1

2

k

g

3

k

g

7

k

g

(最

)

2

2

4

4

4

2

6

0

ℓ)

5

0

ℓ)

(23)

 

 

 

 

 

1

0

,0

0

0

1

0

,0

0

0

5

0

,0

0

0

5

0

,0

0

0

1

0

0

,0

0

0

1

0

0

,0

0

0

事 務 所

飲 食 店

学   校

病院・診療所

店   舗

ホ テ ル

文化・娯楽・理容

美容関係施設等

3㎡以上

3㎡+       ×2㎡

11㎡+      ×1㎡ 

16㎡以上

注1:上記用途に該当しない事業用大規模建築物については、事前に協議すること。

注2:対象延床面積は、共用部分を除くこと。

注3:主たる用途に付随する事務所等は、主たる用途とみなす。

注4:対象延床面積が10,000㎡未満の複合建築物の最低必要面積は、4㎡以上とすること。

注5:対象延床面積が10,000㎡以上の複合建築物の最低必要面積は、各用途別に対象延床面積があるものと仮定し、各々の最低必要面

積を算出し、

   その面積に「各用途別面積÷対象延床面積」の比率を乗じ、その最低必要面積を合計した面積(以下「合計面積」という。)以上とす

ること。

   ただし、合計面積が4㎡未満となった場合の最低必要面積は、4㎡以上とする。

注6:算出にあたっては、少数点第2位を四捨五入すること。

4㎡以上

4㎡+       ×4㎡

40㎡以上

4㎡以上

4㎡+       ×3㎡

16㎡+       ×2㎡

26㎡以上

対象延床面積

用途

(延床面積-10,000㎡)

 

1

0

,0

0

0

(延床面積-50,000㎡)

 

1

0

,0

0

0

(延床面積-10,000㎡)

 

1

0

,0

0

0

(延床面積-10,000㎡)

 

1

0

,0

0

0

(延床面積-50,000㎡)

 

1

0

,0

0

0

(24)

(d)

(d)

(

(

(a)

(

)

(

)

=

=

(d)

(d)

(

(

(b)

(

)

(

)

=

=

(d)

(d)

(

(

(c)

(

)

(

)

=

=

4

+

x3

1

0

,0

0

0

1

6

+

x2

1

0

,0

0

0

-1

0

,0

0

0

)

-5

0

,0

0

0

)

4

+

x4

1

0

,0

0

0

-1

0

,0

0

0

)

4

+

4

1

0

,0

0

0

-1

0

,0

0

0

)

1

0

,0

0

0

3

+

x2

1

0

,0

0

0

-1

0

,0

0

0

)

-5

0

,0

0

0

)

(a)

(b)

(c)

2

6

 

(d)

(d)

(d)

(a)(b)(c)/(d)

.

.

(d

)が

1

0

(d

)が

5

(d

)が

5

1

0

4

0

 

{ (Ⅱ) x (Ⅲ) }

*

4

4

.

(Ⅳ)

(Ⅱ)

(Ⅲ)

用   途

(Ⅰ)

・ ・ ・ ・ ・ ・ この数値が 保管場所最低必要面積となります。

㎡以上

1

合   計

(d)

1

6

 

1

1

+

x1

こ の 計 算 表 は 、 1 万 ㎡ 以 上 の 建 築 物 の と き 、 � 記 事 � に � � し て 使 用 し て く だ さ い 。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ (Ⅲ)欄は使用しないでください。 )、(c)〕と合計面積〔(d )〕を(Ⅱ)欄の(a)~(d )の該当するところに記入して ください。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ これが、1棟に占める用途別の割合となります。 * ( Ⅳ ) 欄 は 小 数 点 第 2 位 を 四 捨 五 入 * ( Ⅱ ) 欄 は 小 数 点 第 3 位 を 四 捨 五 入 *(Ⅰ)欄は小数点第3位を四捨五入 )にも記入してください。 )に記入し計算(小数点第3位四捨五入)してください。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ この数値が保管場所最低必要面積となります。 。 )に記入してください。 )に記入し計算(小数点第3位四捨五入)してください。ただし、(d ) が10万㎡以上の場合は、表に記入してある数値となるので計算す る必要はありません。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ この数値が、各用途別に対象延床面積(d )があるものと仮定し、算出した各々の最低必要面積 となります。

(25)

保管場所の構造等の基準

1 廃棄物保管場所の位置・構造について

主なものは以下の通りです。くわしくは36ページの「大規模建築物の廃棄物保管場

所等の設置基準」を参照してください。

(1) 保管場所の位置・構造

���「保管場所等の配置例」(25ページ)の保管場所、容器、反転コンテナボッ

クスの配置例を参考にしてください。

(2) 保管場所の設置・構造基準

ア)他の用途と兼用でないこと。

イ)廃棄物の種類、排出量、保管日数等に応じて、廃棄物が十分収納できること。

ウ)建築物1棟につき、1ヵ所以上設置すること。ただし、同一敷地内の複数の

建築物から排出される廃棄物を取りまとめて保管する場合は、この限りではな

い。

エ)家庭廃棄物と事業系廃棄物が別々に保管できること。

オ)廃棄物の搬入や、保管設備への投入もしくは清掃車両への積み込みや、清掃

もしくは点検等に必要な作業場所を確保すること。

カ)運搬車両の通行に支障のない幅員及び高さを有する水平な通路に接続する場

所に設置すること。

キ)換気及び採光ができる構造とすること。

ク)出入り口の幅と高さについては以下の表のとおりとすること。

ケ)床の通路と接続する部分は、水平で、かつ通路と同一平面であること。

コ)廃棄物の飛散や臭気の流出を防ぐために、囲いや扉を設けてること。また屋

外に設置する場合は、雨水の流入を防ぐため、ひさしや屋根を設けること。

サ)清潔を保持するため、水道栓等の洗浄設備及び排水口等の排水設備を設置す

保管設備等の条件

高さ

容器(運搬車が横付けする場合)

1.2m以上

2.0m以上

容器と自動貯留排出機以外

(運搬車が横付けする場合)

2.0m以上

2.0m以上

運搬車が進入する場合

3.5m以上

3.0m以上

���

(26)

区 分

新大型特殊車 新中型特殊車 小型プレス車

備考

全 長

7,120㎜

6,570㎜

5,230㎜

全 幅

2,200㎜

2,210㎜

1,840㎜

全 高

2,530㎜

2,640㎜

2,310㎜

・傾倒装置付車両は全長に傾倒装置分を

 100㎜加える

・製作誤差(運輸省通達)

 全長±50㎜,全幅±30㎜,全高±60㎜

ること。

シ)多量の厨芥を保管する場合は、プレハブ冷蔵庫を設置すること。

ス)必要に応じて、運搬車の誘導ラインを引き、タイヤストッパー等の車両停止

設備を設置すること。

セ)棚を設置する場合は、2段とし、高さは80㎝から100㎝までとすること。

�参考 車両の規模�中���事�所)

※ 業者収集の場合は、車両の大きさを処理業者に確認してください。

※ 反転コンテナを使用する場合及び運搬車両が敷地内に進入する場合は、

「新大型

特殊車」が通行可能な設計としてください。

� 再利用対象物保管場所の�置・構造について

主なものは以下の通りです。くわしくは38ページの「事業用大規模建築物の再利用

対象物保管場所設置基準」を参照してください。

保管場所の設置・構造基準

ア)運搬車両が直接かつ安全に進入できる敷地内に設置し、作業の安全性及び効

率性を十分考慮すること。

イ)敷地内への出入口は、接する道路の交通量、交通規制等を十分に考慮するこ

と。

ウ)引火性、爆発性の物の保管場所等に近接していない場所に設置すること。

エ)屋外に設置する場合は、再利用対象物の飛散や雨水の流入等を防止するため、

屋根や囲いを設けること。

オ)再利用対象物の選別、収集、運搬車への積込み作業等に必要な作業場所を確

(27)

保すること。ただし、廃棄物保管場所と隣接して設置する場合は、廃棄物保管

場所の作業場所と兼用することも可。

カ)耐久性を考慮した構造とすること。

キ)廃棄物保管場所と隣接して設置する場合は、廃棄物の混入及び廃棄物から生

じる汚水等を防止するため、壁等により区分してください。

ク)再利用対象物の種類や、使用上の注意事項を表示するとともに、棚や仕切板

等により再利用対象物の種類を区分すること。

ケ)換気や採光に十分配慮し、必要な設備を備えること。

3 資源保管場所の�置・構造について

主なものは以下の通りです。くわしくは39ページの「中央区集合住宅における資源

保管場所等の設置指導要綱」を参照してください。

保管場所の設置・構造基準

ア)他の用途と兼用ではなく、資源の種類、排出量、保管日数等に応じて、資源が

十分収納できること。

イ)建築物1棟につき、一か所以上設置すること。ただし、同一敷地内の複数の建

築物から排出される資源を取りまとめて保管する場合は、この限りではない。

ウ)廃棄物保管場所と区別し、資源の搬入又は搬出がしやすいこと。

エ)構造は、資源の飛散や悪臭、排水等により当該建築物及び周辺の生活環境に

悪影響を及ぼさないように配慮すること。

オ)原則として、作業場所は6㎡以上を確保していること。ただし、60戸未満

の集合住宅については3㎡以上とする。

カ)資源保管場所及び作業場所を一体のものとすること。ただし資源保管場所を

廃棄物保管場所と隣接して設置し、廃棄物保管場所に十分な作業場所があると

認められる場合は、資源保管場所の作業場所と廃棄物保管場所のそれとを兼用

することができる。

(28)

保管場所の�置例等

図� 保管場所の�置例

 道路に面しており、敷地内に収集車が進入して作業できる位置に設置し、収集日に歩道

上等に持ち出す事のないようにすること。 

 なお、持ち出し場所のスペースを敷地内に設けること。

 具体的には、下図の2つ例を参考にすること。

 B 図・・・A図が確保できない場合

容器・袋持出場所

容器・袋持ち出し場所

道路幅4m以上

歩道

    保管場所

歩道

( B図 )

 A 図・・・道路に面し、車が進入できる最良の例

       (50戸以上など容器数の多い場合は、この例が望ましい)

保管場所

道路幅4m以上

( A図 )

���

(29)

�2 容器の配置�

ごみ容器の規格に十分注意して、次のような配置にすること。

排水升

� � �

� � 配 置 �

プラ類

(2段)

古紙

びん

(4段)

(4段)

(4段)

 

250cm

120cm

Ⅰ.原則として、1段構造が望ましい。

○ 原則として、左記の段数以上に

容器は重ねられません。

○ その他構造や配置については、

  清掃事務所と協議してください。

430cm

Ⅲ.天井の高さは、2m程度確保する

  こと。

Ⅱ.2段構造の場合、棚の高さは80㎝

  以上1m以下とする。

60cm

120cm以上

洗浄設備

200cm 100~120cm 80~100cm 電 灯

ごみ容器

専用ネット

プラ類

50c

m

(30)

図3 反転コンテナボックス�置�

清掃車停止位置(長さ8m・幅3m)

○ 反転コンテナで収集する場合は敷地内に持ち出しスペースを確保すること。

○ 建物内に進入し収集する場合は火災報知器の位置を協議して下さい。

+

-+

-+

-+

-+

-※ 原則、フタが取り外し出来るタイプの反転コンテナとすること。

(B図)

排水溝

(A図)

入居戸数100戸  コンテナボックス10台設置する場合

反転コンテナボックス

排水溝

1,360㎜

奥行き

高さ

1,574㎜

685㎜

長さ

傾倒軸

1,360㎜

590㎜

890㎜

本体横幅

10㎜

0.7㎥ (133㎏)

寸 法

傾 倒 軸

容 量

10㎜

10㎜

10㎜

10㎜

高さ

600㎜ 2,000 ㎜ 2,000 ㎜ 590㎜

持ち出しスペース

持ち出しスペース

〈敷地〉

〈敷地〉

(31)
(32)

念 書

(記入例)

私は、 に建築します建築物(名称 )の廃棄物保管場所に関し、下記

について遵守することを約束いたします。

1 容器保管場所に収集車両(清掃車)が進入または、横付け出来ませんので収集当日、容

器を別図(配置図、平面図)場所まで、責任をもって持ち出し、収集後速やかに容器を洗

浄し、保管場所に格納いたします。

2 ごみ収集日には、当建築物から排出されるごみを、ごみ容器により、ビル管理者が責任

をもってごみ集積所へ一括して持ち出し、収集後速やかに容器を洗浄し、保管場所に格納

いたします。

3 廃棄物保管場所、ごみ容器集積所及び容器等は、常に清潔を保つようにいたします。

4 ごみ容器の取扱い及びごみ容器集積所等の管理について、区の収集業務の遂行に支障の

ないようにするとともに、近隣住民等から苦情等の問題が生じた場合は、責任をもって解

決することをお約束いたします。

5 事業系廃棄物については、業者による収集といたします。まだ、委託業者が決まってい

ませんので、

後日契約締結次第契約書の写し及び、業者の許可書の写しを提出いたします。

6 廃棄物保管場所、ごみ容器集積所及びごみ容器等は、常に清潔を保つため、その管理を

管理組合に委託することをお約束いたします。

7 ごみ容器保管個数等に不足が生じた場合は、区の指示に従い速やかに廃棄物保管場所を

増設するとともに、必要な数だけのごみ容器を増やします。

8 建築物を分譲、または管理を業者委託した後も上記の項目に係わる件については、責任

をもって解決いたします。

年 月 日

(あて先)中央区長

建築主 住 所

氏 名

(33)

� 工事完了後の��きに�いて

� 清掃事務所に連絡をする。

工事完了後(もしくは、完了予定日が概ね確定後)

、清掃事務所にその旨連絡をし

てください。その際、保管場所等の完了検査の日程を調整します。

� 保管場所等の完了検査を行う。

(1) 当日は、図面どおりに保管場所等が設置されているか、確認させていただきま

す。設計者の方、その他関係者の方、特に建築物の管理者の方に立会っていただ

けるようお願いします。

(2) 集合住宅の場合は、区の収集となりますので、入居後必要となる以下のものを

お持ちします。また、ごみの持ち出し場所(集積所)の確認も行います。

ア)収集曜日掲示用看板

イ)資源用コンテナ(びん、缶)

ウ)プラ類専用ネット

エ)居住者配布用冊子(住戸数分)

「資源」と「ごみ」の正しい分け方・出し方』

(3) 延床面積1,000㎡以上の事業用途建築物の場合は、所有者のかたは、条例(要

綱)に基づき以下の書類の提出が必要となりますので、当日お持ちします。

ア)

「廃棄物管理責任者選任届」

イ)

「再利用計画書」もしくは「再利用実績表」

(34)

Ⅳ 関 係 文 書

中央区廃棄物の処理及び再利用に関する条例(抄) ··· 32

中央区廃棄物の処理及び再利用に関する規則(抄) ··· 34

大規模建築物の廃棄物保管場所等の設置基準 ··· 36

事業用大規模建築物の再利用対象物保管場所設置基準 ··· 39

中央区集合住宅における資源保管場所等の設置指導要綱 ··· 40

(35)

��区廃棄物の処理及び再利用に関する条�(�) (事業用大規模建築物の所有者等の義務) 第十八条 事業用の大規模建築物で区規則で定めるもの(以下「事業用大規模建築物」という。)の所有者は、再利用を促進する等 により、当該事業用大規模建築物から排出される事業系一般廃棄物を減量しなければならない。 2 事業用大規模建築物の所有者は、当該事業用大規模建築物から排出される事業系一般廃棄物の減量及び適正な処理に関する業務 を担当させるため、区規則で定めるところにより、廃棄物管理責任者を選任し、その旨を区長に届け出なければならない。 3 事業用大規模建築物の所有者は、区規則で定めるところにより、再利用に関する計画を作成し、当該計画書を区長に提出しなけ ればならない。 4 事業用大規模建築物の所有者は、当該事業用大規模建築物又は敷地内に区規則で定める基準に従い、再利用の対象となる物の保 管場所を設置するよう努めなければならない。 5 事業用大規模建築物から事業系一般廃棄物を排出する者は、その事業系一般廃棄物の減量に関し事業用大規模建築物の所有者に 協力しなければならない。 6 事業用大規模建築物を建築しようとする者(以下「事業用大規模建築物の建築主」という。)は、当該事業用大規模建築物又は 敷地内に区規則で定める基準に従い、再利用の対象となる物の保管場所を設置しなければならない。この場合において、事業用大規 模建築物の建築主は、当該保管場所について、区規則で定めるところにより、あらかじめ区長に届け出なければならない。 (改善勧告等) 第二十条 区長は、事業用大規模建築物の所有者が第十八条第一項から第三項までのいずれかの規定に違反していると認めるとき、 事業用大規模建築物の建築主が同条第六項の規定に違反していると認めるとき、又は自動販売機管理者が前条第一項若しくは第三項 の規定に違反していると認めるときは、当該事業用大規模建築物の所有者、当該事業用大規模建築物の建築主又は当該自動販売機管 理者に対し、期限を定めて、必要な改善その他必要な措置を採るべき旨の勧告をすることができる。 (公表) 第二十一条 区長は、前条の勧告を受けた事業用大規模建築物の所有者又は事業用大規模建築物の建築主がその勧告に従わなかった ときは、その旨を公表することができる。 2 区長は、前項の規定による公表をしようとするときは、あらかじめ、当該公表をされるべき者にその理由を通知し、その者が意 見を述べ、証拠を提示する機会を与えなければならない。 (搬入禁止等) 第二十二条 区長は、事業用大規模建築物の所有者又は事業用大規模建築物の建築主が前条第一項の規定による公表をされた後にお いて、なお、第二十条の勧告に係る措置を採らなかったときは、当該事業用大規模建築物から排出される事業系一般廃棄物の区長の 指定する処理施設への搬入を禁止し、又は収集若しくは運搬を拒否することができる。 (事業系一般廃棄物保管場所の設置) 第四十一条 事業者は、その建物又は敷地内に事業系一般廃棄物の保管場所を設置しなければならない。 2 前項の保管場所は、区規則で定める基準に適合するものでなければならい。 3 事業者は、その排出する事業系一般廃棄物を第一項の保管場所に集めなければならない。 第五節 大規模建築物の廃棄物保管場所等の設置 第五十条 区規則で定める大規模建築物を建築しようとする者(以下「建築主」という。)は、その建築物又は敷地内に一般廃棄物 の保管場所及び保管設備(以下「保管場所等」という。)を設置しなければならない。この場合において、建築主は、当該保管場所 等について、区規則で定めるところにより、あらかじめ区長に届け出なければならない。 2 保管場所等は、区規則で定める基準に適合するものでなければならない。 3 区長は、保管場所等について、建築主が前二項の規定に違反すると認めるときは、当該建築主に対し、期限を定めて、保管場所

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