2009 平成21年
No.1035
1
1
1
9
9
9
特集
あなたの「こころ」 お元気ですか?
お知らせ 子ども医療費支給制度スタート、勤労者 の住宅資金貸付制度、環境報告書 ほか募集 初心者向けパソコン講座、旧石川組製糸西洋 館講座、自動車安全運転教室 ほか
催し物、市民ひろば ほか アリット広場
まちづくりレポート 入間市手話の友の会 自然はともだち ホンドギツネ
茶の都さんぽ(写真ニュース)、アイドル
くろーずあっぷ 祝15回いるま「太鼓」セッション 8月2日、彩の森入間公園で「集まれ!
ラジオ体操会」が開催されました。朝6時と いう早い開始時間にもかかわらず、会場には 約700人もの参加者が集まりました。予定を 組んで家族で参加した方、夏休み中の子供た ち、散歩途中に飛び入り参加した方など、皆 さん思い思いに早朝の体操を楽しんでいまし た。
8 月初旬まで天候不順の日が続いた今夏、 当日も空模様が心配されました。幸い、時間 内は雨に見舞われることもなく、会場に駆け 付けたコバトンのひょうきんな動きもあり、 和やかな雰囲気の中で無事終了しました。
〈写真撮影:市民カメラマン田中克彦さん〉
コバトンも それ 1、2、3!
・ ∼
∼
∼
・ 2 4
9
12 16 17
18 20
3 9
12
15
19 P P
P
P P P
ࠢෂࢊ՝ƗƉ
Ų
ƚ
Ə
ƞ
Მ
ƃ
ƃ
ƽ
Ნ
ź
ڴ
։
Ɨ
Ɖ
Ż
¨
Ų
ƚ
Ə
ƞ
Მ
ƃ
ƃ
ƽ
Ნ
ź
ڴ
։
Ɨ
Ɖ
Ż
¨
県
内
の
自
殺
の
現
状
自
殺
は
予
防
で
き
ま
す
∼19歳 2%
20歳代 12%
30歳代 17%
40歳代 16% 50歳代
19% 60歳代 19%
70歳代・ 不詳 15%
資料:人口動態統計 健康問題
53% 経済・生活
問題 21% 家庭問題 9% 勤務問題 6% 男女問題 3%
学校問題 2%
不詳 2% その他 4%
資料:県警察統計 自殺者
平成16年 17年 18年 19年 20年 1,432
305 322 265
228 232
1,559 1,452 1,585 1,637
0 500 1,000 1,500 2,000
(人) 交通事故死亡者
資料:人口動態統計・県警察統計
男性 1,143人
女性 494人
資料:人口動態統計
▼
自
殺
者
数
平
成
20
年
の
自
殺
者
は
1
6
3
7
人
で
、
交
通
事
故
死
亡
者
2
3
2
人
の
約
7
倍
と
な
っ
て
い
ま
す
。
▼
男
女
別
男
女
別
に
み
る
と
、
男
性
1
1
4
3
人
、
女
性
4
9
4
人
で
、
男
性
が
女
性
の
約
2
・
3
倍
と
な
っ
て
い
ま
す
。
▼
年
齢
別
60
歳
代
が
最
も
多
く
、
次
い
で
50
歳
代
、
30
歳
代
、
40
歳
代
と
な
っ
て
い
ま
す
。
中
高
年
の
自
殺
者
が
年
々
増
え
て
き
て
い
ま
す
。
▼
原
因
別
健
康
問
題
が
最
も
多
く
、
次
い
で
経
済
・
生
活
問
題
、
家
庭
問
題
と
な
っ
て
い
ま
す
。
自
殺
予
防
の
た
め
に
は
、
正
し
い
知
識
を
身
に
付
け
る
こ
と
が
大
切
で
す
。
ま
た
、
周
り
に
様
子
が
お
か
し
い
と
思
う
人
が
い
た
ら
、
私
た
ち
に
で
き
る
こ
と
も
あ
り
ま
す
。
●
自
殺
の
3
つ
の
基
本
認
識
①
追
い
込
ま
れ
た
末
の
死
自
殺
は
個
人
の
自
由
な
意
思
や
選
択
の
結
果
と
思
わ
れ
が
ち
で
す
が
、
実
際
に
は
さ
ま
ざ
ま
な
要
因
が
複
雑
に
関
連
し
て
、
心
理
的
に
追
い
込
ま
れ
た
末
の
死
と
い
え
ま
す
。
②
防
ぐ
こ
と
が
で
き
る
自
殺
を
防
ぐ
に
は
、
社
会
制
度
や
慣
行
の
見
直
し
、
相
談
・
支
援
体
制
の
整
備
な
ど
社
会
的
な
取
り
組
み
が
必
要
で
す
。
ま
た
、
う
つ
病
な
ど
の
精
神
疾
患
へ
の
適
切
な
治
療
に
よ
り
、
自
殺
を
防
ぐ
こ
と
も
で
き
ま
す
。
③
悩
み
を
抱
え
な
が
ら
も
サ
イ
ン
を
発
し
て
い
る
自
殺
を
図
っ
た
人
が
精
神
科
医
な
ど
の
専
門
家
に
相
談
し
て
い
る
例
は
、
少
な
い
と
い
わ
れ
て
い
ま
す
。
家
族
や
職
場
の
同
僚
な
ど
身
近
な
人
は
、
自
殺
の
サ
イ
ン
に
気
付
い
て
い
る
こ
と
も
多
く
、
こ
の
気
付
き
を
自
殺
予
防
に
つ
な
げ
て
い
く
こ
と
が
必
要
で
す
。
●
私
た
ち
に
で
き
る
こ
と
︻
気
付
き
︼
周
り
の
人
の
悩
み
に
気
付
き
、
耳
を
傾
け
ま
し
ょ
う
。
︻
つ
な
ぎ
︼
早
め
に
専
門
家
に
相
談
す
る
よ
う
促
し
ま
し
ょ
う
。
︻
見
守
り
︼
温
か
く
寄
り
添
い
な
が
ら
、
じ
っ
く
り
見
守
り
ま
し
ょ
う
。
自
殺
に
よ
る
死
亡
者
数
は
、
平
成
10
年
に
急
増
し
て
以
降
、
全
国
で
年
間
約
3
万
人
、
県
内
で
は
1
5
0
0
人
前
後
で
推
移
し
て
い
ま
す
。
自
殺
は
、
家
族
や
周
囲
の
人
々
に
計
り
知
れ
な
い
深
い
悲
し
み
と
生
活
上
の
困
難
を
も
た
ら
し
、
社
会
全
体
で
取
り
組
む
べ
き
重
要
な
課
題
と
な
っ
て
い
ま
す
。
こ
の
事
態
を
踏
ま
え
、
18
年
10
月
に
は
﹁
自
殺
対
策
基
本
法
﹂
が
施
行
さ
れ
、
国
を
は
じ
め
県
や
市
で
も
さ
ま
ざ
ま
な
取
り
組
み
を
始
め
て
い
ま
す
。
こ
の
機
会
に
、
身
近
な
こ
と
と
し
て
考
え
て
み
ま
せ
ん
か
?
ࠢෂࢊ՝ƗƉ
県
内
の
自
殺
の
現
状
自
殺
は
予
防
で
き
ま
す
平成20年 原因別自殺者の割合 県内交通事故死と自殺者の推移
平成20年 男女別自殺者数
3
特
集
あ
な
た
の
﹁
こ
こ
ろ
﹂
お
元
気
で
す
か
?
問
い
合
わ
せ
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
健
康
福
祉
課
☎
2
9
6
6
・
5
5
1
3
自
殺
者
の
多
く
は
、
自
殺
直
前
に
う
つ
病
を
発
症
し
、
正
常
な
判
断
が
で
き
な
い
状
況
に
な
っ
て
い
る
場
合
が
多
い
と
い
わ
れ
て
い
ま
す
。
う
つ
病
は
回
復
す
る
病
気
で
す
。
回
復
の
た
め
に
は
、
ま
ず
正
し
く
理
解
す
る
こ
と
、
そ
し
て
早
期
発
見
・
早
期
治
療
が
大
切
で
す
。
う
つ
病
が
疑
わ
れ
た
ら
、
医
療
機
関
や
相
談
窓
口
へ
す
ぐ
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
●
う
つ
病
と
は
ど
ん
な
病
気
な
の
?
﹁
な
ん
と
な
く
気
分
が
落
ち
込
む
﹂
﹁
勉
強
や
仕
事
な
ど
に
打
ち
込
め
な
い
﹂
と
い
う
気
持
ち
が
何
週
間
も
続
き
ま
す
。
厚
生
労
働
省
の
調
査
に
よ
る
と
、
生
涯
に
国
民
の
15
人
に
1
人
が
う
つ
病
を
経
験
し
て
い
ま
す
。
う
つ
病
は
さ
ま
ざ
ま
な
き
っ
か
け
で
、
誰
も
が
か
か
る
可
能
性
が
あ
る
身
近
な
病
気
で
す
。
●
う
つ
病
に
な
る
き
っ
か
け
は
?
過
労
、
退
職
、
結
婚
、
離
婚
、
近
親
者
と
の
死
別
、
人
間
関
係
の
ト
ラ
ブ
ル
、
借
金
、
病
気
や
け
が
な
ど
の
ス
ト
レ
ス
が
主
な
き
っ
か
け
と
な
り
ま
す
。
●
う
つ
病
は
治
る
の
?
回
復
す
る
病
気
で
す
。
そ
の
た
め
に
も
、
﹁
十
分
な
休
養
﹂
や
﹁
薬
に
よ
る
治
療
﹂
な
ど
適
切
な
措
置
を
行
う
こ
と
が
大
切
で
す
。
Მ
Ŷ
Ɣ
Ნ
Ż
ƚ
eee
¨
Ƙ
߰
Ყ
Ə
ƹ
ᲃ
Ɖ
ƀ
ƛ
ǂ
©
①自分自身を知る 自分の性格の特徴を理 解して、無理をしないよ うに心掛けましょう。
⑥他人を気にしない 他人の目を意識し過 ぎず、自分のペースを 大切にしましょう。 ②八分目のゆとりある生活
柔軟でゆとりのある「八 分目の生活」を目標にしま しょう。
④自分の負担を軽く 自分だけで抱え込まず、 人に任せられることはお願 いしましょう。
③優先順位を決める 物事を一度に片付けよう とせず、大切なことから順 番に取り組みましょう。
⑤生活上の変化に注意 重大な変化があるとき は特に注意が必要です。 疲れを残さず、十分な休 養をとりましょう。
うつ病にならないための予防6カ条
●
ど
こ
に
相
談
し
た
ら
い
い
の
?
悩
み
事
は
一
人
で
抱
え
込
ま
ず
に
、
医
療
機
関
も
し
く
は
、
左
記
の
相
談
窓
口
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
●
﹁
う
つ
病
講
座
﹂
を
開
催
し
ま
す
う
つ
病
に
つ
い
て
の
講
演
会
と
、
う
つ
病
患
者
の
家
族
が
交
流
で
き
る
教
室
を
12
月
に
開
催
し
ま
す
。
詳
細
は
、
﹁
広
報
い
る
ま
﹂
11
月
1
日
号
で
お
知
ら
せ
す
る
予
定
で
す
。
こころの相談窓口
★健康福祉センター健康福祉課☎2966・5513
月∼土曜日(祝日を除く):午前8時30分∼午後5時
★市役所障害福祉課☎2964・1111
月∼金曜日(祝日を除く):午前8時30分∼午後5時
★埼玉県こころの電話☎048・723・1447
月∼金曜日(祝日を除く):午前9時∼午後5時
★埼玉いのちの電話☎048・645・4343 365日:24時間
専門医によるこころの健康相談(予約制)
精神科を受診しようかどうか迷っている方、精神科医 が相談に応じます。
申し込み 健康福祉センター健康福祉課☎2966・5513
﹁
こ
こ
ろ
﹂
が
元
気
で
い
ら
れ
る
よ
う
に
、
う
つ
病
に
な
ら
な
い
た
め
の
予
防
6
カ
条
を
心
掛
け
ま
し
ょ
う
。
ま
た
、
自
殺
を
考
え
て
い
る
人
の
心
の
サ
イ
ン
に
気
付
き
、
一
人
ひ
と
り
が
自
殺
の
予
防
に
取
り
組
み
ま
し
ょ
う
4
お
知
ら
せ
定
額
給
付
金
の
申
請
手
続
き
は
お
済
み
で
す
か
?
申
請
期
限
は
10
月
15
日
定
額
給
付
金
の
申
請
期
限
は
、
10
月
15
日
㈭
で
す
。
こ
の
期
限
を
過
ぎ
る
と
、
給
付
金
を
受
け
取
る
こ
と
が
で
き
な
く
な
り
ま
す
。
申
請
手
続
き
は
お
済
み
で
す
か
?
給
付
金
を
受
け
取
り
ま
し
た
か
?
も
う
一
度
ご
確
認
く
だ
さ
い
。
ま
だ
申
請
を
済
ま
せ
て
い
な
い
方
は
、
早
め
の
手
続
き
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
定
額
給
付
金
お
問
い
合
わ
せ
セ
ン
タ
ー ☎ 2 9 6 4 ・ 8 4 9 0
子
供
た
ち
の
見
守
り
に
ご
協
力
を
子
供
た
ち
を
犯
罪
や
事
故
か
ら
守
る
た
め
、
防
災
行
政
用
無
線
を
利
用
し
た
広
報
活
動
を
実
施
し
ま
す
。
と
き
9
月
1
日
㈫
午
前
11
時
30
分
、
9
月
3
日
㈭
・
10
月
1
日
㈭
・
11
月
2
日
㈪
・
12
月
3
日
㈭
午
後
3
時
︵
11
月
2
日
は
午
後
2
時
︶
放
送
内
容
下
校
時
間
に
な
り
ま
し
た
。
子
供
た
ち
の
安
全
の
た
め
、
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
地
域
の
目
で
、
子
供
た
ち
を
や
さ
し
く
見
守
り
ま
し
ょ
う
。
地
域
の
力
で
、
安
全
な
ま
ち
を
築
き
ま
し
ょ
う
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
母
子
家
庭
自
立
支
援
給
付
金
支
給
制
度
母
子
家
庭
の
母
親
に
、
経
済
的
自
立
に
効
果
的
な
資
格
を
取
得
す
る
た
め
の
支
援
金
︵
高
等
技
能
訓
練
促
進
費
、
入
学
支
援
修
了
一
時
金
︶
を
支
給
す
る
制
度
で
す
。
☆
高
等
技
能
訓
練
促
進
費
支
給
期
間
お
よ
び
支
給
額
が
変
更
と
な
り
ま
し
た
。
対
象
次
の
①
∼
④
の
す
べ
て
に
該
当
す
る
方
①
児
童
扶
養
手
当
を
受
給
し
て
い
る
方
、
ま
た
は
同
様
の
所
得
水
準
に
あ
る
方
②
2
年
以
上
の
カ
リ
キ
ュ
ラ
ム
を
現
在
修
業
中
で
、
資
格
の
取
得
が
見
込
ま
れ
る
方
③
就
業
ま
た
は
、
育
児
と
修
業
の
両
立
が
困
難
と
認
め
ら
れ
る
方
④
過
去
に
高
等
技
能
訓
練
促
進
費
の
支
給
を
受
け
て
い
な
い
方
対
象
資
格
看
護
師
︵
准
看
護
師
︶、
介
護
福
祉
士
、
保
育
士
、
理
学
療
法
士
、
作
業
療
法
士
等
支
給
期
間
現
在
、
養
成
機
関
で
修
業
し
て
い
る
方
、
ま
た
は
平
成
23
年
度
入
学
ま
で
の
方
は
修
業
期
間
の
全
期
間
が
対
象
と
な
り
ま
す
。
た
だ
し
、
支
給
は
申
請
月
か
ら
で
す
。
ま
た
、
21
年
6
月
5
日
時
点
で
修
業
し
て
い
る
方
は
、
22
年
3
月
末
ま
で
に
申
請
す
る
と
さ
か
の
ぼ
っ
て
6
月
分
か
ら
受
給
で
き
ま
す
。
早
め
に
お
問
い
合
わ
せ
く
だ
さ
い
。
支
給
額
・
市
民
税
非
課
税
世
帯
月
額
14
万
1
0
0
0
円
・
市
民
税
課
税
世
帯
月
額
7
万
5
0
0
円
※
20
年
3
月
末
以
前
に
入
学
し
た
方
は
、
課
税
、
非
課
税
の
区
分
な
く
一
律
14
万
1
0
0
0
円
を
支
給
し
ま
す
。
☆
入
学
支
援
修
了
一
時
金
高
等
技
能
訓
練
促
進
費
を
受
給
し
、
修
業
施
設
を
卒
業
し
た
場
合
支
給
し
ま
す
。
対
象
修
業
開
始
日
に
お
い
て
母
子
家
庭
で
あ
り
、
修
了
日
に
お
い
て
も
同
様
の
方
支
給
額
・
市
民
税
非
課
税
世
帯
5
万
円
・
市
民
税
課
税
世
帯
2
万
5
0
0
0
円
※
20
年
3
月
末
以
前
に
入
学
し
た
方
は
対
象
と
な
り
ま
せ
ん
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
児
童
福
祉
課
お
知
ら
せ
お
知
ら
せ
お
知
ら
せ
夕やけこやけ 9月1日∼30日の放送時間は、午後5時です。
߫
ƙ
Ʋ
ϴ
໘
߲
א
ঘ
ஞ
ż
ǜ
Ǣ
ᲇ
ǫ
©
10月
1
日
か
ら
、﹁
子
ど
も
医
療
費
支
給
制
度
﹂
を
実
施
し
ま
す
。
こ
の
制
度
は
、
こ
れ
ま
で
の
﹁
乳
幼
児
医
療
費
支
給
制
度
﹂
を
改
正
し
た
も
の
で
、
保
護
者
の
経
済
的
負
担
の
軽
減
と
、
子
ど
も
の
保
健
の
向
上
・
福
祉
の
増
進
を
目
的
と
し
て
い
ま
す
。
窓
口
払
い
は
廃
止
と
な
り
ま
す
10
月
1
日
以
降
、
小
学
校
就
学
前
の
お
子
さ
ん
が
市
内
の
指
定
医
療
機
関
で
診
療
を
受
け
た
と
き
は
、
保
護
者
に
代
わ
り
、
各
指
定
医
療
機
関
が
市
に
医
療
費
を
請
求
し
ま
す
。
こ
れ
に
よ
り
、
保
護
者
の
皆
さ
ん
は
、
医
療
機
関
窓
口
で
医
療
費
を
支
払
う
必
要
が
な
く
な
り
ま
す
。
※
対
象
と
な
る
医
療
費
は
、
保
険
診
療
に
限
り
ま
す
。
健
康
診
断
や
予
防
接
種
な
ど
健
康
保
険
対
象
外
の
費
用
は
保
護
者
の
負
担
と
な
る
た
め
、
医
療
機
関
窓
口
で
の
支
払
い
が
必
要
で
す
。
※
9
月
末
日
ま
で
に
支
払
う
医
療
費
と
、
市
外
医
療
機
関
な
ど
、
市
内
の
指
定
医
療
機
関
以
外
で
診
療
す
る
場
合
は
、
従
来
通
り
の
償
還
払
い
と
な
り
ま
す
。
領
収
書
を
申
請
書
に
張
り
付
け
、
市
に
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
新
し
い
受
給
者
証
を
郵
送
し
ま
す
制
度
の
対
象
と
な
る
の
は
、
小
学
校
就
学
前
の
お
子
さ
ん
で
す
。
対
象
者
に
は
、
現
在
お
使
い
の
受
給
者
証
︵
緑
色
︶
に
代
わ
る
、﹁
子
ど
も
医
療
費
受
給
者
証
﹂︵
黄
色
︶
を
9
月
中
旬
に
郵
送
し
ま
す
。
申
請
手
続
き
等
は
必
要
あ
り
ま
せ
ん
。
※
市
内
の
指
定
医
療
機
関
を
受
診
す
る
場
合
は
、
保
険
証
の
ほ
か
に
必
ず
受
給
者
証
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
︵
受
給
者
証
を
忘
れ
る
と
、
医
療
機
関
窓
口
で
の
支
払
い
が
必
要
で
す
︶
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
児
童
福
祉
課
実施時期 通院分 対象年齢 入院分 対象年齢
平成22年4月1日 小学校1学年修了時まで 小学校3学年修了時まで 平成23年4月1日 小学校2学年修了時まで ―
平成24年4月1日 小学校3学年修了時まで ―
対象年齢を順次拡大します
5
お
知
ら
せ
ひ
と
り
親
家
庭
児
童
就
学
支
度
金
支
給
制
度
県
で
は
、
児
童
の
健
や
か
な
成
長
を
願
っ
て
、
中
学
校
に
入
学
す
る
児
童
を
養
育
し
て
い
る
母
子
︵
父
子
︶
家
庭
の
母
︵
父
︶
ま
た
は
養
育
者
家
庭
の
方
に
、
入
学
準
備
に
必
要
な
経
費
の
一
部
を
支
給
し
ま
す
。
対
象
次
の
す
べ
て
の
要
件
に
該
当
す
る
方
・
母
子
︵
父
子
︶
家
庭
の
母
︵
父
︶、
ま
た
は
父
母
の
い
な
い
児
童
を
養
育
し
て
い
る
方
・
平
成
22
年
4
月
に
中
学
校
に
入
学
予
定
の
児
童
を
養
育
し
て
い
る
方
・
市
町
村
民
税
が
非
課
税
で
あ
る
こ
と
︵
申
請
者
お
よ
び
同
居
親
族
を
含
む
︶
・
生
活
保
護
受
給
中
で
な
い
こ
と
支
給
金
額
児
童
1
人
に
つ
き
1
万
円
申
請
手
続
き
各
種
年
金
・
手
当
等
の
証
書
、
振
り
込
み
で
き
る
申
請
者
名
義
の
通
帳
等
を
お
持
ち
に
な
り
、
12
月
28
日
㈪
ま
で
に
児
童
福
祉
課
に
申
請
し
て
く
だ
さ
い
。
※
締
め
切
り
日
を
過
ぎ
る
と
、
受
け
付
け
で
き
ま
せ
ん
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
児
童
福
祉
課
特
定
健
康
診
査
は
受
診
し
ま
し
た
か
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
て
い
る
方
の
う
ち
、
特
定
健
康
診
査
受
診
に
該
当
す
る
方
へ
、
5
月
下
旬
に
受
診
券
を
発
送
し
ま
し
た
。
ま
だ
受
診
し
て
い
な
い
方
は
、
期
間
内
に
受
診
し
て
く
だ
さ
い
。
受
診
期
間
12
月
末
日
ま
で
対
象
4
月
1
日
現
在
で
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
て
い
る
方
の
う
ち
、
今
年
度
中
に
40
歳
∼
74
歳
に
な
る
方
※
市
外
に
転
出
し
た
り
、
社
会
保
険
に
加
入
し
た
り
す
る
な
ど
し
て
市
国
民
健
康
保
険
の
資
格
を
喪
失
し
た
方
は
、
資
格
喪
失
日
以
降
は
受
診
で
き
ま
せ
ん
の
で
ご
注
意
く
だ
さ
い
。
☆
4
月
2
日
以
降
に
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
た
方
へ
受
診
を
希
望
す
る
方
は
保
険
年
金
課
へ
ご
連
絡
く
だ
さ
い
。
受
診
券
を
お
送
り
し
ま
す
。
※
市
国
民
健
康
保
険
に
加
入
す
る
前
の
保
険
で
、
す
で
に
特
定
健
康
診
査
を
受
診
し
て
い
る
方
は
除
き
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
国
民
健
康
保
険
の
保
険
証
が
変
わ
り
ま
す
保
険
証
︵
ピ
ン
ク
色
︶
の
有
効
期
限
が
9
月
30
日
と
な
っ
て
い
ま
す
。
新
し
い
保
険
証
︵
茶
色
︶
は
9
月
中
旬
か
ら
、
加
入
さ
れ
て
い
る
世
帯
の
世
帯
主
あ
て
に
ま
と
め
て
、﹁
簡
易
書
留
郵
便
﹂︵
緑
色
の
封
筒
︶
で
送
付
し
ま
す
。
受
け
取
り
後
、
内
容
を
確
認
し
、
台
紙
か
ら
は
が
し
て
ご
使
用
く
だ
さ
い
。
10
月
1
日
以
後
、
医
療
機
関
で
受
診
す
る
と
き
は
、
新
し
い
ご
自
分
の
保
険
証
を
提
示
し
て
く
だ
さ
い
。
な
お
、
有
効
期
限
の
過
ぎ
た
保
険
証
は
、
保
険
年
金
課
ま
た
は
支
所
へ
返
還
し
て
く
だ
さ
い
。
保
険
証
は
大
切
な
も
の
で
す
。
な
く
さ
な
い
よ
う
注
意
し
て
保
管
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
日食 夏 −備
−
市長随筆 173
市
長
あいさつ運動を推進します ∼青少年健全育成標語∼
さわやかな あいさつ飛びかう 入間っ子 藤沢中 笹﨑優希さん
今
月
の
納
税
国
民
健
康
保
険
税
︵
第
3
期
︶
9
月
30
日
㈬
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
で
じ
め
じ
め
と
し
た
梅
雨
が
や
っ
と
明
け
、
焼
け
つ
く
真
夏
の
太
陽
を
浴
び
、
汗
ま
み
れ
で
仕
事
に
精
を
出
す
姿
を
思
い
描
き
ま
し
た
が
、
今
年
も
ま
た
、
梅
雨
の
実
感
の
な
い
ま
ま
に
聞
く
梅
雨
明
け
宣
言
に
首
を
傾
げ
、
や
っ
と
弱
々
し
い
太
陽
を
喜
ん
だ
の
も
束
の
間
、
早
く
も
9
月
を
迎
え
ま
し
た
。
こ
の
間
、
西
日
本
方
面
を
中
心
と
し
て
豪
雨
災
害
が
続
き
、
多
数
の
尊
い
人
命
が
奪
わ
れ
ま
し
た
。
つ
い
先
日
、
東
海
地
方
を
襲
っ
た
地
震
で
は
、
崩
れ
た
書
籍
の
山
に
埋
も
れ
た
女
性
の
死
も
伝
え
ら
れ
ま
し
た
。
地
震
予
知
は
不
可
能
と
言
わ
れ
て
い
ま
し
た
が
、
今
回
も
予
知
は
で
き
ま
せ
ん
で
し
た
。
気
候
変
動
の
影
響
は
、
色
々
な
形
で
人
々
を
苦
し
め
て
い
ま
す
が
、
人
知
の
及
ば
ぬ
現
象
も
あ
れ
ば
、
人
間
の
努
力
に
よ
っ
て
被
害
を
最
小
限
に
食
い
止
め
る
こ
と
も
で
き
ま
す
。
今
年
の
夏
は
、
沖
縄
方
面
な
ど
で
皆
既
日
食
が
観
測
さ
れ
ま
し
た
。
打
ち
続
く
豪
雨
災
害
、
地
震
、
日
照
不
足
の
夏
は
、
先
人
達
が
恐
れ
戦
い
た
﹁
天
変
地
異
﹂
の
不
吉
さ
を
思
わ
せ
ま
す
。
こ
れ
か
ら
台
風
シ
ー
ズ
ン
を
迎
え
ま
す
。
科
学
万
能
の
時
代
で
あ
っ
て
も
自
然
を
畏
れ
、
自
ら
の
生
活
を
省
み
て
深
く
考
え
、
時
に
応
じ
て
災
禍
に
勇
気
を
も
っ
て
立
ち
向
う
冷
静
さ
も
必
要
か
と
思
い
ま
す
。
備
え
あ
れ
ば
憂
い
な
し