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長崎 大 学留 学生 セ ン ター紀 要 第

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Academic year: 2021

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(1)

長崎 大 学留 学生 セ ン ター紀 要 第

10

2002

103

2 0 01 年度フルブライトアメリカ人国際教育交流プログラム

(AmericanIEA:FulbrightInternationalEducationAdministratorsProgram)

長崎研修報告

松本 久美子

は じめ に

筆者 は 日米教育委員会か ら依頼 を受 け、 フルブ ライ トア メ リカ人国際教育交 流 プ ログ ラム

(American TEA: Fulbright International Education AdministratorProgram

以下、

IEA

プログラム」 と略す る) の長崎での研修

プ ログ ラム

(2001

7

5

7

8

日) のア レンジ とコーデ ィネー トを行 った.

プ ログ ラム参加者は、 ア メ リカの大学で国際教育交流 に携わ って いる

5

名で ある

。IEA

プ ログ ラムは、 日米間の国際教育交流 に貢献す る 目的で開始 され、

2001

年度で

16

回 目を迎えた。国際教育交流 と日本の高等教育の知識 を得、理解 を深 めるため、外 国人留学 生 ・研究者担 当の4年制大学職員・ 教員、お よび非営 利研究機 関の専任職員 を対 象 に実施 されて いるフルブ ライ トプ ログ ラムである。

2000

年度 までは、

AmericanIEA

プログ ラム と

JapaneseIEA

プログ ラムがあ り、

相互 に受け入れ・ 派遣 を実施 していたのだが

、Japanese IEA

プログ ラムは

2000

年度 を最後 に終了 し、現在

AmericanIEA

プログ ラムのみ継続 して行われている。

日本での研修は

3

週間で、東京 を始め として

5

都市 を訪問す る。訪問先は主に 日本の高等教育機関であるが、 日本の歴史および文化 に関す る知見 を深めるため、

プ ログ ラムには各訪問地で の歴史文化施設等 の見学が含 まれている ( 資料

1

) 0 このプ ログラムでの長崎来訪は今回が初めてである。

筆者 は

2000

年度 に

Japanese IEA

の一人 としてアメ リカでの研修 (

5

週間) に参加 した1 )。 アメ リカでの研修で得た経験 を活 か し、長崎大学 の特色 と長崎 地域 の国際教育交流 の状況 を肌で感 じられ るプ ログ ラム を組みたい と考 えた。

そ こで、長崎大学への訪問以外 に、留学生 ・日本人学生 ・地域 の国際教育交流

関係者等 との交流プ ログ ラム を組み込 んだ。以下、長崎で の

3

4

日の研修実

施報告 を行 う。

(2)

1.長崎でのスケジュール ( 7月5日‑ 7月8日) 7 月 5日休)

12:30

大分か らバスで長崎駅着

長崎駅‑パー クサイ ドホテル にタクシーで移動

12:50

パー クサイ ドホテル チ ェックイ ン

13:20

昼食 ( パー クサイ ドホテル内 レス トラン)

〜14:00 14:15

パー クサイ ドホテル発 タクシーでグ ラバー園へ移動

14:50

グ ラバー固着 園内見学

15:40

グ ラバー園発 徒歩で移動

15:45

大浦天主堂着 天主堂内および聖 コルベ記念室見学

16:10

聖 コルべ記念室発 徒歩で移動

16:30

地球館訪問 :地球館 の国際交流活動 について質疑応答

17:30

ホーム ビジ ッ ト ( 夕食)

7

6

日( 金 長崎大学訪 問

9:50

パー クサイ ドホテル発 タクシーで長崎大学 ( 文教キ ャンパス)

2)

へ移動

10:00

大学事務局着

10:30

長崎大学 にお ける国際教育交流 に関す る質疑応答

長崎大学 出席者 :国際交流委員会委員長 ( 渡連副学長)、留学 生交 流委員会委員長 ( 橋本副学長)、留学生セ ンター長、 国際交流課長、

留学生課長

ll:45

会議終 了

12:00

会食 ( 上記会議 出席者)

12:50

事務局発 タクシーで医学部 ( 坂本キ ャンパス)へ移動

13:00

医学部着

ヒバ クシャ研究 ・医療 に関す る国際学術交流等 に関す る質疑応答 お よび医学部留学生 ( ロシア、 ウクライナ、 ベ ラルー シ、 カザ フス タン) との意見交換

出席者 :原爆研究所所長および被爆者医療 ・研究関係教授 (4名)

14:30

医学部発 タクシーで留学生セ ンター ( 文教キ ャンパス)へ移動

15:00

留学生セ ンタ一着

(3)

長崎大学留学生センター紀要 第

10

2002

105

セ ンターで の授 業見学 「日本 の伝統文 化 :習字」 お よび習字体験 ( 授 業 は

14:30

か ら

16:00

まで。 授 業 が始 まって、 学 生 が実 際 に 書 く練 習 を して いる と ころ を見て いた だ くのが いい と考 え、 上記 の 時 間 に設定。)

15:30

長 崎 大学 附属 図書館所蔵 「 グ ラバー 図譜」 と 「 長 崎 の古写 真」 見学

16:15

国際交 流課 ・留学 生課 ・留学 生セ ンター の施設見 学

16:30

留学 生セ ンタ‑ で の質疑 応 答 ( 留学 生セ ンタ‑長 お よび留 学 生セ ン ター 教官

5

名)

18:00

ポ ッ トラ ックパ ー テ ィー参 加 ( 長 崎大 学 国際交 流サ ー クル パ オバ部 主催 ) 於 長 崎 大学学 生会館

終 了後 タ ク シー で パー クサ イ ドホテル へ

7

7

日仕) 長 崎市 内見学

8:25 パー クサ イ ドホ テル発 徒歩 で原爆 資料館 へ移 動

8:30

原爆 資料館着 館 内見学

9:

30

原爆 落下 中心碑 、 平和 公 園見学

案 内 :長 崎 ピー スボ ランテ ィアの メ ンバ ー (

1

名) 、 パ オバ部 メ ン バー ( 3 名)

10:30

被爆 者

(2

名) によ る被爆 体験講話 お よび質疑応 答 於 長 崎原爆被爆 者協議会 ( 被爆 者 の 店2 階)

ll:40

昼 食 ( 浦 上天主堂側 の レス トラン)

12:50

浦 上 天主堂 発 タ クシーで長 崎精道学 園へ移 動

13:20

長崎精道学 園 にて アカ ソ神 父 によ る長 崎キ リス ト教史 の レクチ ャー

14:30

長 崎精道 学 園発 タクシー で

26

聖 人記念館 へ移 動

14:50

26 聖 人記念館 着 館 内見学

15:20

長 崎駅 前電停 か ら.電 車 に乗車

15:30

大波 止電停 で下 車 「 夢彩 都」経 由で 出島 ワー フを散策

16:10

出島 オ ラ ンダ商館跡地着 出島 シアター、 出島資料館等 見学

17:00

出島資料館等 発 徒歩 で移 動

17:10

新地 中華街着、 中華街 付近散策お よび 夕食

夕食後 タ クシーで パー クサ イ ドホテル へ

(4)

7 月 8日旧)

パークサイ ドホテルか ら長崎駅へ タクシーで移動

長崎駅か ら空港へ (リムジンバス利用 :所要時間約 50分)

2.

プ ログラム実施内容

長崎でのプ ログ ラムの内容 に関 しては、他 の地域での研修内容 とのバ ランス を考えて、 日米教育委員会の

IEA

プログラム担 当者 と随時連絡を取 りなが ら決定 していった。

長崎でのプ ログ ラムは、それぞれが重なる部分があるが、大き く

4

つに分か れる。

A.

長崎の高等教育機関 ( 長崎大学)訪問 B.長崎の国際交流団体( 地球館) 訪問

C. 長崎市民 ( ホームビジッ ト)および長崎大学学生 ( 留学生 ・日本人学生) との交流

D. 長崎市内歴史文化施設見学等 以下、順 に内容を概略する。

2‑1

長崎の高等教育機関 ( 長崎大学)訪問

日米教育委員会よ り

、IEA

プログラム中、地方国立大学の訪問は長崎大学

1

校 のみなので、地方国立大学の現状 と長崎大学の特性 について知 りたい旨の依頼 を受けていた。そ こで、①学長表敬訪問、②長崎大学国際教育交流関係責任者 との質疑応答、③医学部の被爆者医療関係者 との質疑応答、④留学生課 ・国際 交流課訪問、⑤留学生セ ンター教官 との質疑応答、⑥留学生セ ンター施設見学 ・ 授業見学 (日本の伝統文化 クラス<習字>)および体験、を設定 した。

① に関 しては直前 に学長の出張が入 り、①で予定 していた内容は②で行 うこ ととした。

② の長崎大学国際教育交流関係責任者 との質疑応答 に際 して、 出席者それぞ れに以下のような内容 についての準備 を依頼 をしていた。

国際交流委員会委員長 ( 副学長)

3)

・歓迎挨拶

・長崎大学の概要 と特色

・独立行政法人化に関する見解 ( 将来構想)

(5)

長崎大学留学生センター紀要 第 1 0 号 2 0 0 2 年

107

・大学 の国際化 に関す る基本方針 と研究者交流 に関す る取 り組み、学術交 流協定の状況等

留学生交流委員会委員長 ( 副学長)

・留学生交流 に関する方針 と留学生の受け入れ と送 り出 し等 留学生セ ンター長

・留学生セ ンターの役割 と概要

③では、長崎大学医学部では、被爆者医療 に深 く関わ る地域 の大学 との共 同 研究等 が継続 して活発 に行 われてお り、 またそれ らの地域か ら被爆者医療 に関 する研究の目的で留学生が来ているため、留学生数名の出席 を依頼 した。

アメ リカ側の出席者

5

名は全員長崎大学 との交流協定締結 に興味を持 ってお り、

今 回の訪問 を交流協定締結 のきっかけ としたい とい う意 向 を事前 に聞 いて いた のだが、② の長崎大学国際教育交流関係責任者 との質疑応答では必ず しも十分 にそ うした意向に応えることはできなかった。

留学 生課 ・国際交流課訪 問後 の、留学生セ ンタ‑教官 との質疑応答では、長 崎大学 の国際交流担 当責任部署が どこであるのか、交流協定締結 に当た っての 担 当責任者は誰か、 また、留学生課、 国際交流課、および留学生セ ンターの役 割 と職務分担が どうな って いるのか とい うことが疑問点 として出され た。 これ は海外 の大学 の国際教育交流担 当責任者が、特 に留学生交流 ( 受 け入れ と送 り 出 し) を含 めた交流協定 を締結 したい と希望 して いる場合、戸惑 う問題 のよ う である。海外 の大学 に対 して、 どこが窓 口となるのか、今後長崎大学が国際教 育交流 を推進 して い く際 には、学内 システムの再編 を検討す る必要が あるであ

ろう。

2‑2

長崎の国際交流団体 「 地球館」訪問

アメ リカの大学 の国際教育交流 の現状 を語 る とき、地域 の国際交流 団体 との 連携 を抜 きに しては語れな い。筆者 自身、留学生受 け入れ におけるコ ミュニテ ィプ ログ ラムの重要性 を実感 して いる。長崎大学留学生セ ンターが留学生受 け 入れ に際 して協 力を依頼 してお り、 また、長崎地域で継続 的 に幅広 く国際交流 活動を行 っている 「 地球館

4)

」 を訪問先に加えた。

「 地球館」では、その成 り立ち と歴史、現在 の活動内容 とそ の状況 の レクチ

ャーをまずお願いし、その後質疑応答に移った。I EA プログラム参加者も 「 地球館」

(6)

の活動内容の多様 さに強 く関心を示 し、活発 に質疑応答がなされた。

2‑3

長崎市民 ( ホーム ビジッ ト)及び長崎大学学生 ( 留学生 ・日本人学生) との交流

ホームビジッ トは 「 地球館」 にアレンジをお願いした

。IEA

プログラム参加者に、

「 地球館」 で国際交流活動 に携わ って いる地域の方達 との直接的な交流 の機会 を設けたかったか らである。 ホス トファミリー との引き合わせは 「 地球館」 で 行 い、そ こか らそれぞれのホス トファミリー宅 に移動 した。家庭訪問の際に、

アメ リカの 自宅 にホス トファミリー を招待 した参加者 もお り、長崎の地 に個人 的なつなが りが持てた ことを参加者全員喜んでいた。帰国後 も電子 メールで交 流が続 いている参加者 もいる

5)

0

筆者がアメリカでの

IEA

プログ ラムに参加 したお りに残念だった ことの一つは、

訪問時期が夏休みに入る時期だった ( もしくは入っていた) ということもあるが、

アメ リカ入学生および留学生 と交流す る機会が非常 に少なか った ことであった。

国際教育交流の現状 について大学関係者か ら話 を聞 くだ けではな く、学生の生 の声を聞 くことでよ り具体的な状況が把握できるはずである。

そ こで、筆者が顧 問である長崎大学の国際交流サークル 「 パオバ部」 との交 流 を企画 した。パオバ部は留学生 と日本人学生が共 同で活動 を行 ってお り、 月 1 回、定期的に留学生 と日本人学生によるポ ッ トラックパーティー を開催 して いる。 このパーティーの 日程 を

IEA

プログラムに合わせて設定 し、交流を図るこ とにした。 この交流の様子は

IEA

プログラム参加者の大学の広報誌 に掲載 され、

その時の写真 とともにパオバ部のメンバーに送付された ( 資料 2) 0

2‑4

長崎市内歴史文化施設等の見学

IEA

プログ ラムには 日本の歴史および文化に関する知識 ・理解 を深めるため、

各訪問地で歴史文化施設等の見学が含 まれている。

そ こで、長崎市内での見学箇所は、長崎市 の歴史 を象徴す るもの として、① 西洋 との交流、②キ リス ト教関連、③原爆( 被爆) に関するもの、 を選定 した。

① に関す るもの として、グ ラバー園を見学 した。 また、長崎古写真資料館見 学 を予定 していたが、長崎大学図書館が所蔵 している古写真 と 「 グラバー図譜」

のコレクシ ョンの見学がアレンジできたので、 これ に代えた。

② に関す るもの としては、大浦天主堂 ・聖 コルベ記念館見学 と、 これ にカ ト

(7)

長崎大学留 学生 セ ンター紀 要 第

10

2002

109

リック司祭 による長崎キ リス ト教史の レクチ ャ

ー 6)

を加えた。

③原爆( 被爆) に関す る施設見学は、前回までの

IEA

プログ ラムでは広 島訪問の 際に行われていた

。IEA

プログラム参加者 にとっては、全プ ログラム中、最 も緊 張す る訪問先の一つ とな って いるよ うである。特 に被爆者 との面談では、参加 者全員 の緊張が伝 わ って きた。被爆者 の方、お二 人か ら被爆体験 につ いてお話 を伺 ったのだが、質疑応答 に入 った とき、参加者全員が 目に涙 を溜めてお り、

被爆者 のお二人 に、被爆体験 につ いて少 しで も多 くの人に語 り続 けて も らいた いとい う気持ちが伝え られた。

市 内の歴史文化施設見学 には長崎ピースボ ランテ ィアの メンバーお よびパオ バ部のメンバーが同行 し、案内の補助 に当たった。

終わ りに

プ ログ ラム準備期間中は、ホテルの手配 に始 まって、学 内外 の様 々な部署 と の連絡調整、 また、実施 に当たっては、 出迎えに始 まって、 コーデ ィネーター として全行程 に同伴す る中で、改めて長崎地域での国際交流関係者 とのネ ッ ト ワー クが機能 して いることを再確認で きた。

IEA

の長崎でのプ ログ ラム を作成 ・実施す るに当たっては、学内外の多 くの方 にご協 力をいただ いた。原爆資料館等、長崎市管轄の施設入場料免除 の申請 に 関 しては、長崎市役所国際課 の担 当官 の方 にお世話 いただ いた。 「 地球館

の メンバーの方 々には、訪 問の際の心温 まる接待 とホーム ビジ ッ トのア レンジを 引き受けていただいた。 また

、IEA

プ ログラム参加者 との懇談会 を快 くお引き受 け下 さった長崎原爆被災者協議会副会長 の谷 口稜嘩氏、長崎原爆遺族会会長 の 下平作江氏に深 く御礼 申し上げたい。

最後 に、長崎大学訪問時 の細かな手配等、国際交流課 の真 弓係長 に大変 ご尽 力いただいた。 ここに深 く感謝 申し上げる。

1

)松本久美子

(200

1) 「 大学の国際化 と地域への貢献‑ アメ リカの大学 にお ける活動例か ら‑」 『 長崎大学留学生セ ンター紀要』第

9

pp.8196

2)

長崎大学は、文教キ ャンパス ・坂本キ ャンパス・ 片淵キ ャンパスの

3

つ に分 かれている。

3)長崎大学では 2名の副学長がそれぞれ国際交流委員会 と留学生交流委員会

(8)

の委員長の任 についている。

4)

詳 しい活動内容は、地球館ホームペー ジ

http://www.h3.dion.ne.jp/chikyu/

を参照されたい。

5)

筆者 自身、プログ ラム終了後 も

、IEA

プログ ラム参加者全員 と電子 メールで 連絡 を取 りあってお り、ニ ュー ヨークでのテ ロ事件後 のメールではアメ リカ での国際教育交流部門での留学生に対す る対応の様子が知 らされてきた。 また、

長崎のホス トファミリーか らお見舞いメール をもらった という連絡 もあった。

6)IEA

プログ ラム と同時期に、 アメ リカのミネソタ州 にあるカール トン大学教 員 の 日本研修 ( 奈良 ・長崎) の長崎でのホームステイ と長崎のキ リス ト教史 の レクチ ャーのア レンジの依頼 を受けて いた。 日米教育委員会の担 当者か ら、

IEA

プログラム参加者にも是非その講義 を受けさせて欲 しいという依頼があっ たため、プログラムに加えた。

( 留学生セ ンター助教授)

(9)

長崎 大学 留 学生 セ ン ター紀 要 第 1 0号 2 0 0 2 年

資料

1

IEA

プログラム

(6

23

7

14

日)訪問先

東京 (7 泊)

・日米教育委員会

・文部科学省

・財団法人 日本国際教育協会

・共立女子学園

・東京大学

・大学評価

・学位授与機構

・早稲 田大学

・JAFSA

・千代 田区立富士見小学校 京都 (2 泊)

・JapaneseIEA

同窓 生 との会合

・京都大学

・財団法人 大学 コンソー シアム京都 小倉 ( 1泊)

・北九州市立大学 別府 ( 1 泊)

・立命館アジア太平洋大学 長崎 (3 泊)

・長崎大学 東京 (6 泊)

・テ ンプル大学 日本校

・東京工業大学

・慶応義塾大学 湘南藤沢校

・日能研

・代々木ゼ ミナール

・日本電子専門学校

111

(10)

・上智 大学

,eN.nStheUn,ve,.,NMa,R.n.

資料

2

S t u d e ntS e r v i c e sVPg e t s c l o s el o o ka t e d u c a t i o ni nJ a p a n

BYPATMcDoNNELL OnherquesHobring backagreaterunder standingofthetradlbons andculturalpracticesof JapantocolleagtleSat山e UnlVerSityofNevada Reno,Sham onEllis gainedanoverwhelming respectforstudentsinan educationalsystemthat datestotheearliestyears oftheeighthcen

t u r

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tmi versity′Svice presidentforshdent servicesthissurrLmer examinedtheJapane academi cinfrastructure aswellasdleCOunhy's mstomsasapartidpant i

ntheFulbrigh thtema donalEducadonAdirtin‑

istratorsProgram ・ Du血 ga

FWeek U・SDepartmentof Statespmsoredseminar endingJuly15,Enismet withadministratorsand studentsailiatedwith

severalJapanesetJniver‑

sibestogaugetheir expectadonsforintema t

ionaleducadon.

For血efall2(X

semester,Nevada enrolled670students

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U.S.enrollmentbase.

EllisbelievesthatU.S.

universideswitha significantenrollm entof i

ntemationalerut)lkes LromJapanwnlneedto changedleWaysthey interadwiththese students.

"Campuseswillhave tobeabletomeet Japanesestudentson 血eirowncultural tertrLS,"Ellissaid.''So mudh血atgo飴Onin theirdas

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Japane詑a田demi e i

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i , 8

eppuandin Tokyo,whereNevada maintainedacampusin

山elate1980sandearly 1990SInJapan'sCapital, Ellisfoundthatwhilethe m

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