Commvault 概要ご紹介
~AzureへのLift & Shift
売上高
約715億円
年平均成長率15.7
%
企業買収ゼロ
100
%
自社開発
1996年設立
創業
22
年目
顧客数
約20,000
社Commvault について
本社所在地: 米国ニュージャージー州ティントン・フォールズ7
年連続リーダーとしての評価
(Gartner)
ITオペレーションと 管理 ビジネス向け モバイル 情報保持と ガバナンス データ保護と リカバリ
Tivoli Storage Manager
SAN Volume Controller
V3700/ 7000 & TSM FastBack Space Management TSM FastBack for Workstations Tivoli Storage Productivity Center Tivoli Monitoring for TSM System Recovery Backup Reporter
IBM
Veritas
EMC
Information ArchiveCloud Tiering ApplianceBackup and Recovery Manager
Data Protection Advisor
CVLT
Commvault導入顧客
テクノロジー 通信 公共機関 メディア / エンターテイメント ヘルスケア 産業 / 自動車 消費者 /小売 金融サービスグローバルで約20,000社超のご採用実績
分析 複製 アーカイブ サーチ データ保護・管理 • スナップショット連携 • 重複排除 • 仮想サーバー保護 • クラウドリソースの保護 • アプリケーションデータ保護 • エッジ(Edge)データ保護 • クラウド移行 • 災害対策 情報管理 • 情報ガバナンス • 法令遵守とコンプライアンス • ポリシーベースの保持期間 • 広範囲に渡る検索 • e-ディスカバリ • リーガルホールド • 適切な削除 • ビジネスの意思決定 ひとつのコンソールからデータ保護に関するすべてのタスクをコントロール 既存のデータ管理を変え、TCO削減とリスク低減を実現
データを取り巻く課題をワンストップで解決
データ保護Commvault Data Platform
機能 x 対応プラットーフォームの特長を活かし、全社的なデータ保護・管理基盤を提供
物理環境 仮想化環境 クラウド PC バックアップ & リカバリ 可視化 / 分析 災害対策 データ削減 クラウド 基盤移行 ワークロードポータビリティ コンプライアンスCommvault
Microsoft
www.microsoft.com/commvault
17年以上にもわたるデータ
12PB
40PB以上
~3.5PB/月の新しい
データを保護
15年以上にもわたるデータ
280万アカウントを保護
Commvaultを利用した
移行ツールとしてのCommvaultの特長
移行対象 VM単位 低コスト Azure仮想マシンと 同期 レプリケーション機能 構成の シンプルさ ダイレクトに変換オンプレから 簡単な操作 ウェブコンソール移行をシンプルに
仮想マシンをキャプチャして直接Azure仮想マシンを作成
仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成
Azure
仮想マシン Virtual Machine キャプチャオンプレミス
Azure Virtual Machine オンプレにある 仮想マシンを ダイレクトに変換Azureに直接仮想マシンを作成
Azure
仮想マシン
静止点の確保と キャプチャオンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine オンプレにある サーバーを ダイレクトに変換物理マシン
サーバーを 物理 / 仮想問わず 1台用意すれば 移行できる Webベースの コンソールで 簡単操作仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成
Azure Storage余分なインフラは不要!
Azure 上に余分なインフラを用意する必要ナシ
Azure
Virtual Machineオンプレミス
Azure Virtual Machine仮想マシン
管理サーバー レプリケーションサーバー レプリケーションサーバー Azure上に 要Virtual Machine 一部はサーバーは 仮想化環境上に 必須 オンプレ側には 複数のサーバーが必須Azure上からデータを取得してもOK
Azure
仮想マシン
静止点の確保と キャプチャオンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine オンプレにある サーバーを Azure上から キャプチャ物理マシン
Azure StorageAzure上にデータを移動して処理することも可能
Azure
仮想マシン
静止点の確保と キャプチャオンプレミス
Virtual Machine Azure Virtual Machine Azure上で 処理して移行物理マシン
Commvault vs レプリケーション型
Commvault I/O レプリケーション系 静止点の確保の 確実さ◎
オンラインからオフラインまで幅広く対応可能○
VSS連携のみ RPOの短さ○
キャプチャ後に転送◎
順次転送 RTOの短さ◎
即起動可○
チェックポイントへのリカバリ処理の後利用可能 サイジングの容易さ◎
最小構成はオンプレのみ移行台数とデータ量 インターネット越しに移行可○
変更データ量 Azure上への仮想アプライアンスの用意 必要な ストレージ容量◎
キャプチャ分だけの容量○
元データ+差分容量 他用途への転用◎
システム移行や災害対策に加えデータだけの移行や もしもの時の復旧にも利用可能○
システム移行、および災害対策時の フェイルオーバーのみvs Azure Site Recovery
Commvault Azure Site Recovery
サポートしている プラットフォーム
◎
vCenter 5.5~ ESXi 4.1から対応 Hyper-V 1.0~○
比較的新しいバージョンのみ対応 静止点の確保の 確実さ◎
オンラインからオフラインまで幅広く対応可能○
VSS連携のみ 利用できるストレージ◎
ブロックストレージやAzureストレージ○
Azureストレージのみ サイジングの容易さ◎
移行台数とデータ量で調整可能○
8コア 16GB固定 必要な ストレージ容量◎
キャプチャ分だけの容量重複排除 + 圧縮○
元データ+差分容量物理対応
○
Virtualize Me for Azure※要検証○
対応 ※警告
VM を物理サーバーのように扱うことで、(VMware、 Hyper-V 以外の) 別の仮想化プラットフォーム (XenServer など) に VM を移行できます。 ただし、
オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
Lift & Shift 対象一覧 (1/2)
移行元
移行 移行 移行仮想化からクラウド、クラウドからクラウドへ多様なプラットフォームに対応
移行先
移行 vCenter 5.5 ~ ESXi 4.1 ~ Hyper-V 1.0 ~ System Center不要Lift & Shift 対象一覧 (2/2)
移行元
変換物理からクラウドへ、クラウドストレージからクラウドストレージへ、オンプレからPaaSへ
変換 変換物理サーバー
変換 Amazon S3 AzureBlob Storage SQL DatabaseAzure
リストアの一部機能として実装
日々のバックアップ運用の一環としてオペレーションが可能
仮想マシンサイズや ネットワークを指定 リストア先を Azureにするだけ 変換後の 表示名を指定 リソースグループを指定 ストレージアカウントを指定オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
結果:
•
Azureへのスムーズな移行による
IT環境の近代化
に成功
•
OPEXモデル
への移行
運用の延長線上
複雑な操作が不要
Azure Virtual Machine を保護
Azure上のVirtual Machine を保護
まるでオンプレの仮想マシンのように、Azure上のVirtual Machineをバックアップ
Azure
Virtual Machineオンプレミス
Azure Hot / Cool Storage 必要に応じてExpress Routeも Virtual Machine Azure Virtual Machine バックアップ
or
Azure上 or オンプレ
でバックアップ
Azureをバックアップ
オンプレと同じ仮想マシンのバックアップ / リストア操作
バックアップやリストアしたいAzure上の仮想マシンにチェックを入れる、リストア先を指定するなど
オンプレと同じようにシンプルなオペレーション
vs Azure Backup
Commvault Azure Backup
アプリケーション対応
◎
アプリケーションを意識した静止点まで確保が可能○
供することで、追加の修正なしでデータを復元できるようにしAzure Backup は、アプリケーション整合性バックアップを提 ます。 アプリケーション整合性データの復元により復元時間 が短縮され、迅速に実行状態に戻ることができます。 バックアップ方式◎
合成フル / フル/ 増分○
良くも悪くも永久増分 バックアップデータ管理◎
日数とサイクル○
期限切れ日付のみ サイジング○
容量や台数◎
クラウドベースの BaaSなのでサーバーのサイジングはナシ リストア◎
ダイレクトにリストア出来るVM単位、ファイル単位○
バックアップデータをローカルにマウント後にコピーファイル単位のリストアは データの 暗号化◎
方式も色々選べます○
データの暗号化 - データの暗号化によって、パブリック クラ ウドでデータを安全に送信および保存できます。 暗号化パ スフレーズはローカルに保存されます。転送されたり Azure に保存されたりすることはありません。 データを復元する必 要がある場合、暗号化パスフレーズ (キー) を持っているの はご本人のみです 必要なストレージ容量◎
重複排除によりさらにデータを圧縮○
元データ + 差分 + 差分 + 差分 … バックアップ先◎
物理からAzure上までテープからBlobまで 幅広く対応○
Recovery Services コンテナーのみ 任意の期間、コンテナーにデータを保持する 復旧ポイントの最大は 9,999 個オンプレの災害対策とAzureへのLift & Shift
ユーザー事例)
課題:
•
SANベースの古いIT環境からの脱却
•
親会社のCloud First ポリシーへの対応
•
大規模なITインフラのAzureへの移行
結果:
•
Azureへのスムーズな移行による
IT環境の近代化
に成功
•
CAPEXから
OPEXモデル
への移行
•
Azure上における
災害対策も実現
•
Azureへの移行後も、一部残された
オンプレ、およびAzure上のリソースに対する
保護を継続
し投資を有効活用
運用の延長線上
複雑な操作が不要
Commvault対象ライセンス
~容量とマシン単位から選択可能~
1.
フロントテラバイトベース(FET)の容量ライセンス(サブスクリプションライセンス)
2.
仮想マシン/物理サーバー台数単位のライセンス(サブスクリプションライセンス)
■FET (フロントエンドテラバイト)容量とは:バックアップクライアント/エージェントがデータ保護の対象とするデータの総容量を指します。重複排除前/非圧縮のバックアップする前の データ容量です。 ■物理サーバー向けライセンス ■仮想マシンライセンス 型番 製品名 数量 定価(年額) コメントCV-BR-FT-11 Commvault Complete Backup & Recovery - Per
Front-End TB,, Subscription - 1 Year 1 ¥533,600 1年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です) CV-BR-FT-31 Commvault Complete Backup & Recovery - Per
Front-End TB,, Subscription - 3Year 1 ¥377,200 3年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です)
型番 製品名 数量 定価(年額) コメント
CV-BR-FT-11 Commvault Complete Backup & Recovery for
Virtualized Environments, Per VM (10 Pack), 1 Year 1 ¥213,500 1年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です CV-BR-FT-31 Commvault Complete Backup & Recovery for
Virtualized Environments, Per VM (10 Pack), - 3Year 1 ¥150,900 3年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です
型番 製品名 数量 定価(年額) コメント
CV-BR-OI-11 Commvault Complete Backup & Recovery for Physical
Servers, Per Operating Instance, Subscription - 1 Year 1 ¥148,500 1年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です CV-BR-OI-31 Commvault Complete Backup & Recovery for Physical
Servers, Per Operating Instance, Subscription - 3Year 1 ¥105,000 3年用のサブスクリプションライセンスになります(サポート込みの金額です
Commvaultの
Commvaultを構成するコンポーネント
■CommServe コンソールと様々な管理機能を提供 管理DBとしてSQL Serverを使用 • ジョブ管理 • スケジューラ • イベント管理 • レポート • 構成管理 • セキュリティ など CS ■MediaAgent クライアントとバックアップメディア間のデータ転送を制御 Windows / Linux / Unix にインストール可能• データムーバー • 重複排除管理 ロード バランシング フェイルオーバー (スケール アウト) MA MA クラウド -Microsoft Azure -Amazoon S3 - EMC Atmos - etc ディスク -CIFS - FC - iSCSI - NFS - SCSI CAS -Fujitsu Eternus - Dell Object Storage - Hitachi HCP - EMC Centera - NetApp SnapLock Tape -All Supported アプライアンス -Data Domain - Quantum DXi - Exagrid - VTL ■Web Server ユーザーにセルフサービスを提供 仮想化環境またはラップトップ向け
■Proxy Firewall Server
外部ネットワークからのアクセスを提供 主にラップトップ向け ■iDataAgent バックアップ/リストア対象となるクライアント上にインストールされる エージェントモジュール 各種ファイルシステム / アプリケーション / データベース / 仮想環境 に対応 IDA アプリケーション保護 IDA ファイルシステム保護 VSA 仮想環境保護 IDA ラップトップ保護 スナップショット -Fujitsu -NetApp -Dell -EMC -IBM -HP -Hitachi -Nutanix -Nimble -PureStorage -Azure クライアント側 サーバー側
Commvaultを構成するコンポーネント
バックアップ対象側 サーバー側 ■CommServe CS ■MediaAgent MA クラウド Tape IDA PC IDA ファイルサーバー アプリケーションサーバー 仮想環境 MA ディスク VSA 仮想環境 MA VSA VSA MA VSA クラウド Tape VSA Web Proxy 遠隔地移行時の構成例
オンプレにCommvaultのサーバーを置く場合
仮想マシンのデータをキャプチャして、直接Azure上に仮想マシンを作成
Azure
仮想マシン Virtual Machine キャプチャオンプレミス
Azure Virtual Machine オンプレにある 仮想マシンを ダイレクトに変換 CS MA VSA仮想マシン 仮想化環境に VSAをインストールした 仮想マシンを用意