• 検索結果がありません。

平成24年度 第1回会議録

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成24年度 第1回会議録"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成24年度 第1回松本市波田地域協議会 会議録(要旨)

1 開催日時 平成24年4月26日(木)午後3時30~5時35分

2 会 場 波田公民館 講義視聴覚室

3 出席委員 15名

木下保雄(会長)、波多腰英文(副会長)、大池弘子、大月元則、蒲生浩明、堺 幸子、関通喜、関義弘、永塚博、中野悦實、中村邦代、根津武子、平野恵子、 松田治子、百瀬くに江

4 オブザーバー

太田典男議員、小林あや議員

5 出席職員

波田支所長 加藤清和、病院局長 熊谷賢一 、住民福祉課長 野村睦広、地 域づくり課長 百瀬勇二、上下水道局総務課長 嵯峨宏一、営業課長 増澤武 志、総務担当係長 百瀬公明、都市計画課都市計画担当係長 丸山丈晴、地域 支 援 課 課長 補 佐 上條 多 喜 男、 地 域支 援課 課 長 補佐 牛丸 公文 、 地 域支 援課 丸山哲夫

6 傍聴者

報道関係 2名

7 会議次第

⑴ 開 会

⑵ あいさつ

⑶ 自己紹介

⑷ 会議事項

ア 波田地域協議会の概要について

イ 波田地区水道料金を松本地区料金体系に統一することについて ウ 波田地区地域福祉(活動)計画について

エ「地区内循環バス事業企画」の検討について オ 波田地区の都市計画変更の取組み経過について

⑸ 波田地区在住市議会議員との意見交換

⑹ その他

ア 委員報酬及び交通費について イ 県外先進地視察研修について

(2)

8 会議内容

⑴ 開 会

【上條地域支援課課長補佐】

・ 定刻となりましたので、ただ今から松本市波田地域協議会を開会致します。 ・ 委嘱状につきましては、委員の皆さまのお手元にお配りしてございますの

で、ご確認をお願いします。

・ なお、委員の任期は2年間でございます。

⑵ あいさつ(要旨)

【木下会長】

・ このたび、波田地域協議会長をおおせつかった木下でございます。皆様の ご指導、ご協力をいただきながら精一杯頑張りたいと思いますのでよろしく お願いします。

・ 3月はじめに岩手・宮城のがれき処理について、県世論調査協会によると 受け入れについて8割の県民が受け入れてもよいと回答しました。さすが長 野県だと感心しました。ところが阿部知事のがれき受け入れに慎重な姿勢に 対しては支持する県民は5割。調査対象の違いはあるが、身近な問題になる と慎重になるのだなと思いました。

・ 波田地域協議会も3年目となりました。委員15名のうち13名が新しく なり、支所長、事務局職員もかわり、ほぼメンバーは一新となりました。 ・ 波田地区の団体を代表される方と今回は公募の方と、2年間、波田地域、

松本市発展のためご尽力いただきますようお願い申しあげます。

・ この協議会は波田地区における重要事項の審議、課題などについての協議 です。委員の皆さまの活発な発言をお願いします。

【加藤支所長】

・ 本年4月から松本市波田支所長となりました加藤清和です。どうぞよろし くお願いします。本日は、第1回松本市波田地域協議会ということで、大変 ご苦労様です。

・ 波田地域協議会は合併協議に基づいた協議会で、委員の皆さまには2年間 よろしくお願いします。協議会では、波田地区に係わる事務や計画について 意見を聴く場となっております。

・ 合併から2年が経過し、松本市の制度統一は大きな混乱もなく移行されて いると考えています。その間の協議会の中で説明した主だった事項について、 概略と取組を説明させていただきます。

(3)

に1課体制とする。戸籍、住民票、印鑑証明、税証明などの窓口業務は支所 事務として残ります。福祉関係事務は、波田支所に併設する現地機関として 波田、梓川、奈川、安曇、新村、和田、今井の7地区を所轄する(仮称)西 部福祉センターで行います。現在の1階で行っている窓口業務は基本的に変 わりません。

・ 本年10月から2階の西出入り口に住民票、印鑑証明の自動交付機を設置 します。土日祝日は午前8時から午後5時まで、平日は午前8時から午後7 時まで対応となり、サービス向上を図ります。

・ 波田支所庁舎の活用計画は、1階は波田支所事務室と(仮称)西部福祉セ ンターとなります。1階の一部と2階は公民館とすることについて、行政管 理課から、支所内に法的、構造的に整備できるか平成24年度1年をかけて 検討したいとの回答がありました。地域協議会にも適切な時期にお諮りして まいります。

・ 都市計画マスタープランの見直しについて、平成25年度以降に区域区分 (線引き)の都市計画変更を予定しています。旧波田町は「線引き」を設け ませんでしたが、平成17年には建物の用途や高さなどに制限を加える「用 途地域」を上高地沿線など307ヘクタールで設置し、良好な住環境への誘 導を図ってきました。

・ 都市計画区域と市街化調整区域の「線引き」のない状況では、用途地域の ほかに開発を抑制する縛りがありません。都市的利用促進ゾーンと農業保全 ゾーンのあり方など、波田地区の将来の都市計画の方向性についてご意見を いただく、まちづくり懇談会の開催を予定しています。

・ よろしくご審議を賜りますようお願い致します。

【熊谷病院局長】

・ 4月1日から病院局長を務めさせていただきます熊谷賢一です。

・ 市立病院につきましては、昨年発表されました基本方針で西部地域の基幹 病院として機能を充実していきます。地域の皆さまにはこれからもお世話に なります。よろしくお願いします。

⑶ 自己紹介

波田地域協議会委員、市議会議員、事務局、上下水道職員の順に自己紹介

【上條地域支援課課長補佐】

・ 本会は委員全員が出席しており、地域自治区の設置に関する協議書第10 条第2項により会議は成立いたしました。

(4)

⑷ 会議事項(発言要旨)

ア 波田地域協議会の概要について

【上條地域支援課課長補佐】(説明要旨)

・ 波田地域自治区の設置は合併協定書及び「松本市及び東筑摩郡波田町の 廃置分に伴う自治区の設置」に関する協議書により、平成22年3月31 日から平成27年3月31日までの間、旧波田町の区域に設けています。 ・ 委員の選任は会長、副会長及び委員は、地区の意見を聴いて市長が選任

し、定数は15名以内、任期は2年となります。

・ 合併協議に基づき地域協議会長が自治区長となります。 ・ 主な所管事項は次のとおりです。

① 区域に係わる事務に関する事項等で、市長その他の市の機関により諮 問されたもの、または必要と認められたものについて審議し、意見を述 べる。

② 市長は区域に係る次に揚げる重要事項を決定し、または変更しようと する場合はあらかじめ地域協議会の意見を聴かなければならない。 「新市基本計画に関する事項」

「合併協議項目の合意に関する事項」 「予算編成に関する事項」

「公共施設に関する事項」 「使用料等に関する事項」

「上記のほか市長が必要と認める事項」 ・ 会議開催は年間8回程度を予定しています。

・ その他、松本市議会議員のうち、波田地区在住の議員にオブザーバーと して出席していただき、意見交換や市議会の報告等をしていただきます。

【大月委員】

公募は何人くらいありましたか。

【上條地域支援課課長補佐】

6名の応募がありまして、レポートを提出していただき、審査の結果3 名の方を選任しました。

イ 波田地区水道料金を松本地区料金体系に統一することについて

【嵯峨上下水道局総務課長】(説明要旨)

(5)

・ 合併時の調整方針では、料金体系に格差があるので、当面は統一せず、 その間に統一について検討することとなっております。

・ この2年間検討した結果、波田地区の浄水場は耐震改修工事が必要では あるが工事費等を見込んでも全体で引き下げてもバランスがとれます。 ・ 改定予定日は平成24年10月1日で10月以降の検針分から適用とな

ります。

・ 改定率は全体で7.27%の引き下げを予定しており、上下水道局とし ては約1,800万円の減収となります。

・ 標準的な例として、一般家庭(口径13㎜)で20㎥使用した場合は、

580円・18.24%の値下げとなります。

・ 波田地区使用者の皆様への影響は、口径13㎜の使用者(波田地区使用 者の約96%)は使用水量に関係なく値下げとなります。ただし、口径2 0㎜以上(25㎜、30㎜から75㎜・波田地区使用者の4%)の場合は、 使用水量が少ない使用者は値上げ、使用水量が多い使用者は値下げとなり ます。理由は資料のとおり、両地区の準備(基本)料金と使用水道料金(超 過料金)及び料金算出方式の違いによるものです。

・ 使用者の皆様への周知は、波田地区の96%の使用者へは、料金統一に より値下げとなることについて広報、ホームページ等で周知してまいりま す。また、値上げが想定される使用者へは、個別にお知らせ文を発送する とともに、一軒ごと個別に状況に合わせた説明(口径の変更、畑の水まき: 夏以外は休止等)を実施して理解を得てまいります。

・ 今後の予定としては、平成24年6月定例会へ条例改正案を提出し、平 成24年7月以降に使用者の皆様に理解をいただく広報活動を行い、平成 24年10月1日付で料金を統一し、10月以降の検針分から適用します。

【永塚委員】

最大でどのくらいの値上げになるか。数千円レベルですか。

【増澤上下水道局営業課長】

口径20㎜で1,000円位です。

【木下会長】

大部分の家庭は値下げとなり、値上げに対しても個別に説明していくと のことですので、地域協議会では了承でよろしいでしょうか。意見が無い ようですので、本件は了承とします。

ウ 波田地区地域福祉(活動)計画について

(6)

・ 波田地区福祉ひろば推進協議会で策定した地域福祉(活動)計画の地区 別計画を報告するものです。

・ 関係団体が地区の課題を解消する取組みについて具体的な検討を行い、 波田地区市民の行動と関係団体の組織活動が一体的となった地域づくり を進めるものであり、目的としては、「しあわせ」「心の豊かさ」を感じる ことのできる安定した生活環境を整え、支え合い、お互いさまの福祉を目 指します。

・ 第2期松本市地域福祉計画(平成23年度から27年度の5カ年計画) を基にした地区別計画として位置づけており、波田地区の課題を解消し、 地区の特色を活かした事業を進めるための具体的な活動計画を掲げてい ます。当初計画を平成24年度とし、計画の進行に合わせて、意見・要望・ 課題の整理を行いながら計画を見直し、平成25年度から27年度の第2 期波田地区計画を策定する予定です。

・ ボランティア意識を基本に、波田地区市民の個人行動と関係団体が連携 した組織行動の一体的活動をめざすものですが、計画推進のためには波田 地区の特色と課題を波田地区市民が共有認識し、一人ひとりが問題意識を 持つことが必要でございます。

・ 今後の予定は、関係団体への説明及び地区市民への周知を図り、各団体 が計画を推進するための具体的な提案活動を検討していただきます。また、 福祉ひろば事業推進協議会と地区社会福祉協議会が連携して、関係団体の 活動を支援してまいります。

【木下会長】

波田地区地域福祉(活動)計画とあるが、(活動)の意味はなんですか。

【野村住民福祉課長】

市が計画、社会福祉協議会が活動計画策定・実践するということで、両 者を合わせた計画のため(活動)をつけてあります。

エ 「地区内循環バス事業企画」の検討について

【野村住民福祉課長】(説明要旨)

・ 旧波田町時代に運行していた「福祉バス」を参考にした、福祉ひろばま での移動確保を目的とする「地区内循環バス事業企画」の提案があり、福 祉ひろば事業推進協議会が主体となり、実現性の検討を進めることになり ましたので報告するものです。

(7)

・ 課題としては、事業主体、事務局はどこで受け持つか、一定の利用者が 見込めるのか(効率性)、補助金・寄付金収入の継続性等財源の裏付けが しっかりしているか、車両が大型のため、狭あい道路に対応できるか等が あります。

課題のみならず、高齢者からの「福祉バス」の要望があります。 ・ 今後の予定は、波田地区地域福祉(活動)計画の推進の位置づけで、福

祉ひろば事業推進協議会に専門員会を設置して実現性を検討していきま す。専門委員会の構成は18名で、ひろば企画委員9名、町会連合会代表 3名、民生児童委員代表3名、地区社会福祉協議会代表3名とし、必要に 応じて有識者、提案者などの出席を得て検討がすすめられます。

【中村委員】

西部コミュニティーバスは行くところによっては利用が難しい。地区内 循環バスの企画はうれしい。お年寄りは足の確保がむずかしいので、ぜひ 検討して実現して欲しい。

【野村住民福祉課長】

西部コミュニティーバスを疎外するものではない。課題の解消したあか つきに実現できるものです。

【中野委員】

町内各所から福祉ひろばへ行く足を確保することの検討でよいのか。以 前は地区内を回って、せせらぎの湯へ行くものがあった。移動手段のない 方を福祉ひろばに参集させるものなのか。

【野村住民福祉課長】

企画は福祉ひろばを中心とした運行を基本としているが、一定の利用者 が見込めるのか等の課題ありますが、地域の要望を聴いて調査し、協議・ 検討していきます。

【中野委員】

西部コミュニティーバスの利用者が少ない。(乗車率:1.8人)もっ とPRをする必要があると思う。また、活用する方策をとって欲しい。

【野村住民福祉課長】

(8)

【木下会長】

ひろばだけでなくもっと広くなる可能性はあるのか。

【野村住民福祉課長】

調査の結果、今後の検討のなかで地区内をどのように運行すれば利用が あがるか協議していきます。

【波多腰副会長】

専門委員会はいつごろスタートさせるのか。前向きに検討して欲しい。

【野村住民福祉課長】

設置予定は、連休明けの5月中旬頃から下旬を予定しています。専門委 員会でも前向きに検討していきます。

【根津委員】

ふれあいサロンが廃止になったが、バスが運行されれば福祉ひろばの利 用も増えるのではないか。

【野村住民福祉課長】

平成18年の介護制度改正後もふれあいサロンは続けたが、介護サービ スも続けています。50人位いた利用者はそれぞれ他のサービスに移行し ていき、利用者は皆無に近い状況です。

オ まちづくり懇談会及び波田地区の都市計画変更の取組み経過について

【都市計画課 丸山係長】(説明要旨)

・ 平成22年に策定した松本市都市計画マスタープランに波田地区が含ま れていないので、波田地区を含めた市域全体の望ましい都市像を示し、一 体となった都市づくりを進めるため、昨年度から取り組んでいる都市計画 マスタープランの見直しの経過について報告するものです。

・ 主な経過 (波田地区対応のものに限る)

平成23年6月~8月 波田地区都市計画に関する勉強会(2回各5会場) 都市計画マスタープラン見直しの必要性

都市計画制度について

11月 波田地区において第1回まちづくり懇談会開催 (11.13,11.16) 波田地区の将来について意見交換

(9)

波田地区の地域別構想の素々案を提示 他に、商工会、民生委員協議会、各町会で勉強会を実施しました。 ・ 見直しの内容

➀ 都市づくりの目標では将来の人口増加等を考慮しました。

➁ 全体構想に波田地区を位置付けます。

➂ 現在13の地域構想があり、14番目として波田地区の地域構想を追

加します。 ・ 今後の予定

平成24年5月 波田地区において、まちづくり懇談会を2回開催 (5.13,5.16)

6月 都市計画策定庁内連絡会議、都市計画策定市民会議の開催 都市計画マスタープラン全体構想の修正案の提示 波田地区の地域別構想の素案の提示

7月 第3回まちづくり懇談会の開催 11月 パブリックコメントの実施 平成25年3月 都市計画マスタープラン策定

平成25年度~ 都市計画変更の説明会、都市計画変更の手続き

・ お配りした資料に波田の地域別構想、土地利用方針に関する基本的な考 え方があります。

【木下会長】

マスタープラン全体、また波田地区の部分が出来上がると協議会にかけ られる。言葉及び内容が理解しにくいところがあり、また専門知識が必要 であるため、この会で勉強会をお願いしたい。

【関委員】

理解することが難しいことであり、多くの人が参加して勉強して欲しい。 2回の開催だけでは、一般まで拡がらない。また、役員が理解しているだ けではいけない。多くの住民への周知が必要である。

⑸ 波田地区在住市議会議員との意見交換

会議終了後、オブザーバーとして参加していただいている、太田議員、小林 議員と健康寿命延伸都市、松本市立病院、道路問題等について意見交換を行い ました。

⑹ その他

(10)

ア 委員報酬及び費用弁償の支払いについて説明 イ 県外先進地視察研修について

・ 地域づくりを積極的にやっている地域(県内外を問わない)へ視察を計 画しています。

・ 日程は、委員の皆さまと相談させていただきますが、事務局としては1 0月頃を考えています。今後、候補地があったら事務局まで連絡してくだ さい。

ウ 次回協議会開催日程について

・ 6月下旬を計画しています。ただし、本庁から要請があった場合は5月 に開催することもあり得ますので、改めて通知します。

⑺ 閉 会

【上條地域支援課課長補佐】

(11)

参照

関連したドキュメント

利用している暖房機器について今冬の使用開始月と使用終了月(見込) 、今冬の使用日 数(見込)

トン その他 記入欄 案内情報のわかりやすさ ①高齢者 ②肢体不自由者 (車いす使用者) ③肢体不自由者 (車いす使用者以外)

専用区画の有無 平面図、写真など 情報通信機器専用の有無 写真など.

使用済燃料プールからのスカイシャイン線による実効線量評価 使用済燃料プールの使用済燃料の全放射能強度を考慮し,使用

アドバイザーの指導により、溶剤( IPA )の使用量を前年比で 50 %削減しまし た(平成 19 年度 4.9 トン⇒平成 20 年度

 本資料作成データは、 平成24年上半期の輸出「確報値」、輸入「9桁速報値」を使用

 本資料作成データは、 平成26年上半期の輸出「確報値」、輸入「9桁速報値」を使用

 本資料作成データは、 平成29年上半期の輸出「確報値」、輸入「9桁速報値」を使用