家 畜 衛 生 週 報 平成30年10月29日 No. 3527
No.3527
農林水産省消費・安全局 畜水産安全管理課、動物衛生課
2018. 10. 29
・ 「第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」における優良事例の表彰決定及び 表彰式の実施について .. . . 345 ・平成30年度獣医事審議会第1回計画部会の開催及び一般傍聴について . . . 346 ・米国向け食用生鮮殻付鶏卵の輸出解禁について .. . . 347 ・各班便り(畜水産安全管理課飼料安全基準班) . . . 348 ・ 外国の獣医学校を卒業し、又は外国で獣医師の免許を得た者の獣医師国家試験等の 受験資格認定に係る申請手続 .. . . 349 鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸 鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 僮 ☆「第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動 表彰」における優良事例の表彰決定及び表彰 式の実施について (平成30年10月9日付けプレスリリース) 「第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」 の表彰対象の優良事例を決定しましたので、発表い たします。また、表彰式を行いますので、お知らせ します。 表彰式は公開で、カメラ撮影が可能です。 なお、本件は、内閣官房、文部科学省及び厚生労 働省で同時に発表しています。 1.概要 「薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」は、 薬剤耐性(AMR)対策の普及啓発活動を広く募集 し、優良事例を表彰することで、薬剤耐性(AMR) 対策に係る自発的な活動を喚起奨励すること等によ り、薬剤耐性(AMR)対策の全国的な広がりを促 進することを目的としています。 本年5月28日から6月29日までに合計96件の応募 があり、応募いただきました方々に感謝申し上げま す。これらの中から、「薬剤耐性対策推進国民啓発 会議議長賞」、「文部科学大臣賞」、「厚生労働大臣 賞」、「農林水産大臣賞」及び「「薬剤耐性へらそ う!」応援大使賞」の5つの賞について、表彰対象 を決定いたしました。 2.審査結果 「薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰審査委 員会」(別添表)の審査により、以下の通り、各賞 の表彰対象とする優良事例を決定しました。 《表彰対象事例:計6事例》 ■薬剤耐性対策推進国民啓発会議議長賞 活動名称:地域包括ケア時代の薬剤耐性対策基盤 ( 1 )の形成と35年間の活動 応 募 者:秋田県感染対策協議会 ■文部科学大臣賞 活動名称: 都内表層水の薬剤耐性菌の調査と薬剤 耐性菌についての知識の普及活動 応 募 者: 中央大学全学連携教育環境プログラム 西川ゼミの薬剤耐性菌に関する取り組 み ■厚生労働大臣賞 活動名称: 医療従事者の多職種協働をめざした NPO法人による13年間のAMR対策の 普及啓発活動とその成果 応 募 者:特定非営利活動法人 EBIC研究会 ■農林水産大臣賞 活動名称: 水産分野における抗菌剤の使用を必要 最小限とする魚病対策とその普及啓発 活動 応 募 者: 大分県農林水産研究指導センター水産 研究部 ■「薬剤耐性へらそう!」応援大使賞 ○JOYさん 活動名称: ママたちと一緒に学ぼう!未来の子 どもたちのために〜つなひろ活動を 通して〜 応 募 者: つながる ひろがる 子どもの救急 ○篠田麻里子さん 活動名称: 2010年から実践する多職種連携を基 盤とした抗菌薬適正使用支援の推進 と教育活動 応 募 者: 神戸大学医学部附属病院 抗菌薬適 正使用支援(Big Gun)プロジェク トチーム 3.表彰式 「第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」 の表彰式は、以下のとおり行います。 日 時:平成30年11月5日(月曜日) 15時00分〜16時00分(予定) 場 所:日本科学未来館7階未来館ホール 所在地:東京都江東区青海2丁目3−6 なお、表彰式後引き続き、16時00分〜17時00分 (予定)に薬剤耐性(AMR)対策普及啓発のための トークイベントを行います(「薬剤耐性へらそう!」 応援大使のJOYさん、篠田麻里子さんも出演予定)。 4.参加申込み 表彰式及び薬剤耐性(AMR)対策普及啓発のた めのイベントに参加を希望される方は、下記ホーム ページよりお申込みください。 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/infection/event/ amrhyosyo2018.html 5.報道関係者の皆様へ 報道関係者で表彰式及び薬剤耐性(AMR)対策 普及啓発のためのイベントの取材を希望される方 は、「4.参加申込み」に従い、お申込みください。 また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示し ていただきますので、あらかじめ御了承願います。 6.参考 内閣官房国際感染症対策調整室「第2回薬剤耐性 (AMR)対策普及啓発活動表彰の取組事例の募集に ついて」(外部リンク) http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/infection/event/ amrform2018.html 〈添付資料〉 薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰審査委員 会委員一覧 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/ attach/pdf/181009-1.pdf ☆平成30年度獣医事審議会第1回計画部会の開 催及び一般傍聴について (平成30年10月10日付けプレスリリース) 農林水産省は、平成30年10月17日(水曜日)に農 林水産省第2特別会議室において「平成30年度獣医 事審議会第1回計画部会」を開催しました。
1.概要 今回の計画部会では、獣医療法第10条第4項の規 定に基づき、平成30年9月7日に農林水産大臣から 意見を求められた「獣医療を提供する体制の整備を 図るための基本方針」について、審議を行います。 今回の会議資料・議事録等は、会議終了後に次の URLページで公開します。 http://www.maff.go.jp/j/council/zyuizi/index. html 2.開催日時及び場所 日 時:平成30年10月17日(水曜日) 13時30分〜16時30分 会 場:農林水産省本館4階第2特別会議室 (ドアNo.本467) 所在地:東京都千代田区霞が関1−2−1 3.議題 (1) 獣医療を提供する体制の整備を図るための基 本方針について (2) その他 ☆米国向け食用生鮮殻付鶏卵の輸出解禁につい て (平成30年10月16日付けプレスリリース) 農林水産省は、米国政府当局との間で、日本産食 用生鮮殻付鶏卵輸出解禁のための協議を進めてきた ところです。 今般、米国政府当局との間で、食用生鮮殻付鶏卵 の輸出条件に合意し、本日より、我が国と米国の間 で合意された輸出検疫証明書が添付された食用生鮮 殻付鶏卵について、同国向けに輸出が可能となりま した。 1.概要 平成16年7月以降、農林水産省は、米国政府当局 との間で、日本産食用生鮮殻付鶏卵の輸出解禁のた めの協議を進めてきたところです。 今般、米国政府当局との間において、食用生鮮殻 付鶏卵の輸出条件に合意いたしました。 また、農林水産省は、米国の求める輸出条件等に ついて定めた「対米国輸出殻付卵の取扱要綱(30消 安第3586号)」を定め、自治体に通知をしたところ です。 本日より、当該要綱に基づき生産された食用生鮮 殻付鶏卵につき、同国向けの輸出が可能となりまし た。 〈主な輸出条件〉 ・日本国において生産された殻付鶏卵であること。 ・ 産卵後36時間から米国に輸送されるまで、7.2度 以下で冷蔵されていること。 なお、食用生鮮殻付鶏卵の輸出を希望する農家 は、米国の定めるサルモネラ管理を実施し、該当す る農場を米国政府当局に登録する等の手続きを行う 必要があります。また、殻付鶏卵は、米国食品安全 強化法の適用を受けるため、食品関連施設の米国政 府当局への登録、HACCPの実施等を行う必要があ ることに留意願います。 〈これまでの経緯〉 2004年7月 日本側から輸出解禁を要請 2017年10月 米国側が日本を高病原性鳥インフルエ ンザ及びニューカッスル病の清浄国に 認定 2018年10月 輸出条件(輸出検疫証明書様式)の合 意 〈食用生鮮殻付卵の輸出実績〉 [参考] 食用生鮮殻付卵輸出量 ※2017年比で国内生産量(260万トン)の0.15% 2015年 2016年 2017年 輸出量 (トン) (百万円)輸出額 輸出量(トン) (百万円)輸出額 輸出量(トン) (百万円)輸出額 合計 2,317 616 3,242 847 3,891 1,024 香港 2,313 611 3,223 839 3,889 1,022 シンガ ポール ─ ─ 2 2 2 2 台湾 ─ ─ 17 7 ─ ─ 出典:財務省貿易統計
2.参考 動物検疫所ホームページ http://www.maff.go.jp/aqs/hou/exguuteirui2.html 米国食品医薬品局のサルモネラ管理に関連するウェ ブサイト 関連法規 https://www.gpo.gov/fdsys/pkg/FR-2009-07-09/ pdf/E9-16119.pdf(外部リンク)(PDF:575KB) ガイダンス文書 https://www.fda.gov/Food/GuidanceRegulation/ GuidanceDocumentsRegulatoryInformation/ Salmonella/default.htm(外部リンク) 食品安全強化法の概要 https://www.jetro.go.jp/world/n_america/us/ foods/fsma/basic.html(外部リンク) ☆各班便り(畜水産安全管理課飼料安全基準班) 当班は、飼料の安全性の確保及び品質の改善に関 する法律(飼料安全法)に基づき、飼料の安全を確 保するための業務を行っています。当班が行う飼料 のリスク管理の範囲は、1)飼料添加物の指定、2) 飼料中の有害物質(農薬、重金属、かび毒)の基準 値の設定、3)遺伝子組換え技術を用いて生産され た飼料・飼料添加物(GM飼料等)の安全性確認な ど多岐にわたっています。 昨年の各班だよりでは、食品安全委員会から人の 健康に与える影響が中等度と評価された硫酸コリス チンとバージニアマイシンを今年7月に飼料添加物 として使用を禁止することをご紹介しました。 これらの飼料添加物の指定取り消しにつきまして は、関係団体、都道府県をはじめとする皆様のご協 力のおかげで、無事に手続が完了しました。この場 をお借りして深くお礼申し上げます。 今回は、当班の業務のうち、飼料中の汚染物質の 基準値の設定について、お話をしたいと思います。 汚染物質とは、カドミウムや水銀などの重金属、 アフラトキシンなどのかび毒などの非意図的に飼料 を汚染する物質をいいます。一方、病害虫を駆除す ることを目的として飼料作物などに散布する農薬 は、意図的に使用するものなので汚染物質とは言い ません。ただし、昭和40年代頃まで殺虫剤として使 用され、現在も分解されずに環境に残存している BHC、DDT などの有機塩素系の化学物質について は、非意図的に飼料を汚染してしまうので汚染物質 となります。 我々が過剰のかび毒や重金属等の汚染物質を含む 食品を摂取すると健康に悪影響を及ぼすことはご存 知かと思いますが、家畜が過剰の汚染物質を摂取す ると家畜の健康に影響を及ぼすだけでなく、乳や肉 等の畜産物にも残留するため、畜産物を食べる我々 の健康にも影響を及ぼす可能性があります。このた め、人や家畜の健康を守るために、飼料中の汚染物 質の基準値を定めるなどの管理を行う必要がありま す。 飼料を通じて畜産物に汚染物質が残留してしまう 一例として、かび毒の一種であるアフラトキシン B1に汚染された飼料を乳牛が摂取すると、体内で アフラトキシンB1が同M1に代謝され、乳汁に排出 される可能性があります。 ちなみに、アフラトキシンは、後ろに「B」や 「G」といったアルファベットがついていますが、 これは、紫外線ランプを照射すると青色(Blue)、 緑色(Green)に光ることに由来しています。ま た、乳中に検出されるアフラトキシンには、語尾に 「M」がついていますが、これは乳(Milk)に由来 しています。 話が少しそれてしまいましたが、飼料中の汚染物 質の基準値を設定する考え方をご紹介します。 飼料中の基準値を設定するに当たり、汚染物質が 飼料に含まれる濃度は、意図的に農薬を散布する残 留農薬と異なり推定することができません。このた め、飼料をサンプリング・分析し、飼料中の汚染実 態のデータを収集するとともに、家畜・人に対する 毒性や家畜への汚染物質の残留性等データを考慮し て ALARA(As Low As Reasonably Achievable) の原則を適用して設定します。ALARA の原則と は、合理的に到達可能な範囲でできる限り低くする という国際的に合意されている考え方です。 現在、8物質の汚染物質の基準値を定めています が、基準値を定めた後も、汚染実態調査や新たな科 学的知見を常に収集・解析し、必要に応じて現在の
リスク管理措置の妥当性を確認し、検討しています (図1)。 現行の基準値が妥当かどうかを確認するため、既 に基準値が定められた汚染物質だけでなく、フモニ シンなど新規の汚染物質についても基準設定につい て検証を行うこととしています。 飼料中の汚染物質をはじめとする有害物質のリス ク管理については、豪州のような自給飼料主体の諸 外国と異なり輸入飼料と自給飼料の両方の安全を確 保しなければなりません。また、飼料用米の生産拡 大など飼料原料が多様化していることといった我が 国特有の事情も考慮する必要があります。これらを 踏まえ、最新の科学的根拠に基づき飼料に係る規制 を適切に見直し、今後も飼料の安全確保に努めてい きます。 ☆外国の獣医学校を卒業し、又は外国で獣医師 の免許を得た者の獣医師国家試験等の受験資 格認定に係る申請手続 獣医師法(昭和24年法律第186号)第12条第1項 第2号及び同条第2項の認定(外国の獣医学校を卒 業し、又は外国で獣医師免許を得た者の獣医師国家 試験又は獣医師国家試験予備試験の受験資格の認 定)に係る手続は、下記のとおり行います。 記 1 審査対象者 以下の条件を全て満たす者から申請があった場合 に審査します。 (1) 獣医師資格(開業資格を含む。)が法制度上 担保されている国において、次の①から③まで の条件を全て満たす獣医学校を卒業しているこ と。 ① 我が国の高等学校を卒業した者(初等教育 を含め12年以上の教育課程を修了した者) に相当する者を入学対象としていること。 ② 修業年限が教養課程及び専門課程を併せて 図1
5年以上であること。ただし、修業年限が 専門課程のみ4年以上の獣医学校にあって は、我が国の大学の教養課程と同等以上の 課程(おおむね2年間)を修了した者を入 学対象としていること。 ③ 当該獣医学校の卒業により、当該国におけ る獣医師免許の取得資格又は獣医師試験の 受験資格を取得できること。 (2) (1)の獣医学校において、我が国の獣医師 国家試験に出題される科目とおおむね同等以上 の科目を履修しており、かつ、2,970時間以上 の専門課程を履修していること。 (3) 我が国の高等学校を卒業していない者につい ては、独立行政法人国際交流基金又は公益財団 法人日本国際教育支援協会が実施する日本語能 力試験1級の資格を有すること。 2 審査方法 獣医事審議会において、当該獣医学校における履 修内容、履修時間、教育水準等を総合的に勘案した 上で、獣医師国家試験及び獣医師国家試験予備試験 の受験資格の付与の可否について決定します。 3 申請手続 獣医師国家試験等の受験資格の認定を受けようと する者は、平成30年12月21日(金)までに「獣医師 国家試験等受験資格認定申請書」(図1 別記様式) に次の書類を添えて獣医事審議会事務局(〒100− 8950 東京都千代田区霞が関1丁目2番1号 農林 水産省消費・安全局畜水産安全管理課獣医事班)宛 てに申請してください。 提出方法は、持参(行政 機関の休日を除く日の午前9時30分から午後5時00 分まで)又は郵送(簡易書留郵便、平成30年12月21 日(金)必着)としてください。 (1) 履歴書 ・ 市販のものを用い、写真を貼付してください。 ・ 学歴は、初等教育機関(我が国の小学校に相当 する学校)入学から当該獣医学校卒業までを西 暦で記入してください。 ・ 小学校から高等学校までの修業年数が12年未満 の場合は、その事情がわかる書類を添えてくだ さい。 (2) 卒業した獣医学校の卒業証書の写し又は卒業 証明書 (3) 外国で獣医師免許を取得した者にあっては、 その獣医師免許証の写し (4) 当該国における獣医師制度の概要を説明する 書類 ・ 免許制度、国家試験制度の有無等について、法 令の条文、担当行政庁のホームページ等の抜粋 を提出してください。 (5) 卒業した獣医学校の入学資格及び修業年限を 説明する書類 ・ 当該獣医学校の刊行物、ホームページ等の抜粋 又は当該獣医学校が作成した書類を提出してく ださい。 (6) 卒業した獣医学校における履修科目並びに各 科目の履修時間数及び授業内容に関する証明書 ・ 履修時間数は1時間(60分)単位で算出してく ださい。 ・ 修得単位数から履修時間数を算出する場合は、 修得単位数及び1修得単位当たりの履修時間数 に関する証明書を提出してください。 (7) 我が国の高等学校を卒業(日本の大学入学資 格検定の合格を含みます。)していない者に あっては、独立行政法人国際交流基金又は公益 財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本 語能力試験1級の資格を有することを証する書 類の写し 【書類を作成・提出する上での注意】 ○ 提出書類の部数は1部です。 ○ 書類は客観性があるものとしてください。 ・ 獣医学校が発行した書類には、証明(当該獣医 学校のスタンプ等)を受けてください。 ・ ホームページ等の電子データが公になっている 情報を使用する場合は、URL を付記してくだ さい。 ・ 資料の抜粋を用いる場合は、表紙及び目次を含 めるなど、証明に必要十分な内容としてくださ い。また、必要に応じて、提出書類に当該獣医 大学からスタンプを受けるなど、差し替え等の 不正がないことを確認できるようにしてくださ い。
(別記様式) 平成 年 月 日 獣医師国家試験等受験資格認定申請書 獣医事審議会会長 殿 氏名 獣医師法(昭和24年法律第186号)第12条第1項第2号及び同条第2項の規定に基 づく獣医師国家試験等に係る受験資格について認定を受けたいので、関係書類を添え て申請します。 記 1 国籍 2 現住所(〒) 電話番号 FAX番号 e-mail 3 生年月日 年 月 日 4 認定の要件となる学歴 5 外国における獣医師免許の有無 (日本工業規格A4) 図1 別記様式 ○ 写しとあるものを除き、原本を提出してください。 ○ 添付書類のうち、外国語で記載されている書類 は、全て日本語訳を添付し、外国語の書類及び日 本語訳両方について、公的な機関(当該国の大使 館、領事館、外務省等)において真実である旨の 確認を受け、その証明を併せて提出してください。 ○ 日本語訳を添付する場合には、原文、日本語訳 の順とした上で、書類は上記(1)から(7)ま での順に揃えて提出してください。 ○ 認定申請に係る手続及び連絡は必ず申請者本人 が行ってください。 ○ 受験資格の認定を行う上で、上記の書類以外に 必要な書類がある場合には、別途、書類の提出を 指示することがあります。
○ 受理した書類は返還いたしません。 4 認定時期 平成30年12月21日(金)までに申請し、受理され たものについては、原則として平成31年3月中に獣 医事審議会で認定審議が行われます。 なお、期日までに申請していても、必要書類が 揃っていない場合は、審議が行われない場合があり ます。 5 認定後の受験 (1) 獣医師国家試験を受験することが適当と認め られた者は、当該認定を受けた後に実施される 獣医師国家試験(例年2月中旬に実施)を受験 することができます。 (2) 獣医師国家試験予備試験を受験することが適 当と認定された者は、当該認定を受けた次年度 以降に実施される獣医師国家試験予備試験(例 年8月に実施)を受験することができます。 6 獣医師国家試験等受験資格の認定に係る今後の 予定 申請書の受付は例年2回、5月頃及び11月頃に 行っており、その手続については、農林水産省ホー ムページ(ホーム>組織・政策>消費・安全>獣医 師、獣医療>獣医師国家試験(http://www.maff. go.jp/j/syouan/tikusui/zyui/shiken/shiken.html)) 及び「家畜衛生週報(農林水産省消費・安全局畜水 産安全管理課と動物衛生課が発行)」に掲載するこ ととしてます。 【申請受付予定期間】 第1回:5月中旬〜6月中旬 第2回:11月中旬〜12月中旬 ※ 各年度の詳細な日程につきましては、その都度、 上記案内の中で明示します。 なお、認定時期は、例年では、第1回が同年9 月、第2回が翌年3月です。 〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課内 獣医事審議会事務局 TEL 03−3502−8111(代)内線4530 ます。なお、この家畜衛生週報は、受験生の方が直 接目にする機会はあまりないと思いますので、新卒 の獣医学生を採用予定の行政機関の皆様や獣医系大 学の教員の皆様におかれましては、受験生の方々へ 注意を促していただければ幸いです。(獣医師国家試 験の案内は、官報のほか、獣医系大学を通じて受験 生に周知され、更に、受験会場でも免許申請につい て重ねて情報提供がありますことを申し添えます。) 10月23日(火)の官報で第70回獣医 師国家試験の日程が発表になりまし た。第68回と第69回はいずれも2月14日、15日の開 催でしたが、第70回は曜日の関係で、平成31年2月 19日(火)、20日(水)に試験が実施されます。バ レンタインデー直撃は回避されましたが、例年この 時期は、人気グループのコンサート等で宿泊施設が 確保しにくいという報道がありますので、受験生の 方々は宿泊施設を早めに確保いただければと思いま す。合格発表は、平成31年3月13日の15:00に農林 水産省HP上で行われる予定です。行政機関等で獣 医職として採用される関係で、平成31年4月1日付 けでの獣医師名簿の登録が必要な受験生の方は、合 格発表後、平成31年3月19日正午必着で農林水産省 消費・安全局畜水産安全管理課に申請書類を簡易書 留にて郵送いただく必要がありますので、各種書類 の入手の準備も忘れずに進めていただきたいと思い 通 信 毎週月曜日発行