平成28年度申請用
円 円
①
事業の概要
※3行程度で簡潔に書いてください。②
kono
この事業で解決あるいは改善したい地域課題
③
kono
団体の活動を発展させる上での課題
④
事業の内容
402,620
申請事業計画書(活性化事業補助金)
事業名
団体名
ゴスペルクワイア エノーマスヴォイスオレンジゴスペル ~オレンジリボン運動啓発イベント~
同一事業の 既交付回数
0
562,620
補助申請総額
合唱が一人ではできないように子育ても地域のみんなで協力しあおう!を合言葉に、本イベントでは一人ではできない合唱の 練習を通じて、子育てもみんなで取組、虐待防止につなげていくことを啓発します。イベント内では浦安・千葉県における児童 虐待やその防止をめぐる現状についての講演を行った後、メインのゴスペル練習を行い、児童虐待の意識啓発につなげます。
事業費総額
1.対象
市民(現在子育て中のお母さん・お父さん、子育てがひと段落した先輩お母さん・お父さん、地域コミュニケーションに関心のあ る方、ゴスペルに興味がある方、子育てについて関心のある方)たくさんの方にご参加いただける内容です。
2.内容
第一部:児童虐待についてのシンポジウム
・児童虐待の現状(浦安市こども部/千葉県児童虐待対策室)についてのお話をいただく。
・子育て中ママ、先輩ママ、お父さんのトークショー(進行役:NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事 高祖常子氏) 第二部:ゴスペルコンサート/ゴスペル体験
・市内または近隣クワイヤ数組によるミニコンサート ・NY在住アーティストによるゴスペル体験レッスン
質疑応答:ゲストスピーカーへの質問、ゴスペルアーティストへの質問どちらも受け付け。 3.後援実績(2015年開催時)
浦安市 ・ 千葉県 ・ 千葉テレビ放送
【広報媒体】案内チラシ・ポスターの作成、SNSでの告知、専用WEBサイト チラシ設置場所:公民館、自治会、学校、個人商店へのチラシ設置
近年、浦安市では急激な都市化に伴って核家族化が進み(57.1%)、核家族で子育てをする家庭の割合も40%を超えており (共に平成22年国勢調査より)、地域ぐるみでの子育て支援を市民活動レベルにおいても行っていく必要があると考えます。 実際に児童虐待に関する相談(通報)件数は2010年頃から急激に増加しており(厚生労働省、児童虐待相談の対応件数よ り)、個々の案件、ひとりひとりの相談にしっかりと時間を割いて対応できなかったり、相談所内の業務はかなりの混乱状態と 聞きます。
児童虐待のほとんどは実母によるもので、これは子育てが孤立化し不安や負担に感じること、地域のつながりの希薄化、男性 の子育てへの関わりが少ないことなどもあげられると思います。
一人で悩みを抱えていて、誰にも相談することができない子育て中のお母さんにはゴスペルを通じて、近隣にママ友や子育て を経験した先輩ママがいるということをわかってもらうことができると考えます。また、ゴスペルは全身を使って大きな声を出す ことで、ストレス発散や気分転換にもなり、大変有益であると考えます。
現在、当団体は2004年の発足から今日まで12年活動をしているので、「ゴスペルには興味があるけど、すでに出来上がってい るグループには入り辛い」という声をよく聞きます。また、ゴスペルのほとんどが英語歌詞で身体を動かしながら歌うので「若い 方にしかできないのでは?」という誤解をうむことが多く、新規メンバーがなかなか増えないのが現状です。
ゴスペルはグループにもよるのですが、リーダーが見本を歌い、それを真似して繰り返し歌うことによって覚えていくので、楽譜 を使いません。楽譜が読めないと心配されている方でも大丈夫ですし、80歳以上の方が歌われているグループもあります。ま た、英語だけではなく日本語のゴスペルも多くあります。
病院や高齢者施設でのコンサート依頼をよくいただくのですが、メンバー不足で全てに応えきれない状態です。このイベントを 通し、初めての方にもゴスペルを身近に感じていただくきっかけになり、それが児童虐待防止や地域でのコミュニケーションへ つながればいいと考えています。
平成28年度申請用
⑤
事業のスケジュール
④の計画内容を下のスケジュール表に記入してください。
⑥
事業の効果
・次回に向けて内容の検討 スタッフ 6名
市内公共施設または 市民活動センター
4 月~
6 月
・会場設定(日時の決定) ・チラシ作成
・ゲストスピーカーの交渉 ・定例会議(月1回程度)
スタッフ 6名
市内公共施設または 市民活動センター
時期 内容
なお、下表の『場所や人数など』欄に参加予定人数やスタッフ人数を記入してください。
場所や人数など
○地域課題の解決又は改善に向けて
当団体会員の拡充・活動拡張で活動回数が増え、さまざまの施設などからの依頼にも有志で答えられるようになる。いろいろ な場面へ歌いに行くことで、オレンジリボン運動と児童虐待にゴスペルも役立つというPRにつながり、より多くの子育て中のマ マへのメンタルケアやサポートに貢献し、生活向上の一助に繋がる。
○自立ある活動の発展に向けて
この事業により当団体と当該イベントの知名度が上がり、活動への共感が得られれば会員の増加ならびに、子育てで悩みを 持っている方にこのようなイベントがあるということが口コミなどで広まり協力を得られることが期待できる。
数年後には指導を受けたメンバーがみんなで市内の小中学校や自治会などで「ゴスペル体験会」を開催し、参加者には実際 に大きな声で全身を使って歌い、体感してもらう。イベントの継続開催、軌道に乗せ、地域内に広げていくために、市内で開催 されるさまざまな行事・イベントに参加して、ゴスペルを届けながら「オレンジゴスペル」についても説明し、今後の活動につなげ るとともに、活動を支えてくれるボランティアスタッフの増加にもつなげる。
○今後の展開
市内で活動中の他ゴスペル団体の協力を得て、ゴスペルネットワークを確立させたい。家庭によって活動に参加できる曜日や 時間帯も異なることから、オレンジゴスペルに参加はしてみたものの自分の予定とは都合が合わない...という方にも横のつな がりを持つことで、その方に参加できそうなゴスペルグループを紹介できれば、悩みを持っている多くのママさんの生活向上に 役立つことができると考える。市内・近隣のゴスペルグループの協力を得ながら今後の活動の継続・発展につなげていきたい。 また将来的にはモデル事例として他地域のゴスペルリーダーに情報を共有し、活動の輪を広げていきたい。
この事業により、これまでより、地域課題の解決又は改善はどのように進み、活動の自立性はどのように
高まると考えますか。
7月~
9 月
・チラシ印刷 ・広報活動開始
(近隣飲食店、お店、市内の公共施設、近隣ゴスペルクワイアへの訪問、 SNSなどでの告知)
・コンサートゲストの交渉 ・・ボランティアスタッフの募集 ・定例会議(月1回程度)
スタッフ 6名 及び クワイアメンバー有志 市内公共施設または 市民活動センター
1 0 月~
1 2 月
・会場での打合せ(音響・照明等)
・オレンジゴスペルの開催(WAVE101/大ホールを予定)目標:100~150人 ・反省会
・収支報告書作成
スタッフ 6名
市内公共施設または 市民活動センター WAVE101/大ホール
1 月~