( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 一部委託している 委託している場合の委託内容 医師等の派遣と施設管理等
市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
681,198
(実績)698,727
(見込)742,493
単位 (実績)5,070
人
(実績)5,385
人 (見込)5,396
人 (目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 患者数
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
70
日
(実績)70
日 (見込)71
日( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 開設日
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
患者等に処方する薬代など
6,218,642
賃金 休日診療所に勤務する看護師等の賃金
5,177,544
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
謝礼 三師会等より派遣して頂ける医師等への謝礼
25,897,769
医薬材料費
その他 (診療収入 )
41,196,601
45,880,952
41,160,000
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
1,227,021
平成26年度 総事業費③の対前年度比率2.6
%増 総事 業 費 ③ の 財 源 内
訳 市費
6,487,236
3,029,906
11,557,000
県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金
事業にかかる人件費②
4,932,900
4,956,315
5,061,000
総事業費③(①+②)
47,683,837
48,910,858
52,717,000
事業費①
42,750,937
43,954,543
47,656,000
事業にかかる人工
0.7
0.7
0.7
事業の対象
(誰(何)のために) 休日等における程度の軽い救急患者への医療(内科・小児科のみ)を必要とする患者。
事業の概要 (具体的に何を)
休日における一次救急医療を必要とする患者に適正な医療を提供するため、市民が利用しやすくな るように、休日における一次診療(外来診療で済む軽症患者の診療)の拠点として整備し、「入院 や緊急手術を必要とする患者の医療」を行う二次救急病院である西尾市民病院への患者集中の緩和 を図ることを目的とする。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 休日等における程度の軽い救急患者への医療(内科・小児科のみ)を確保するため。
宮地治範 総合計画施策コード
411
予算科目4
1
6
事業開始年度 平成22
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
21
事務事業名休日診療所運営事業
担当課名 健康課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
Ⅰ)インフルエンザの流行期には、待ち時間が長い。(H27.1月 市民の声) Ⅱ)休日診療所の診療内容や時間を周知する方法。(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策 Ⅰ)受付をされる際に概ねの待ち時間を伝える。Ⅱ)周知方法について検討する。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性
事業全体の課題
・インフルエンザの流行期には、患者の増加に伴い、診療収入は増加する反面、受付時間内に受付 を終えた患者が通常の診療時間内に診療を終えることができなくなってしまい、医師等の謝礼や賃 金等の増加となってしまう。
・医師等の確保が難しい。
・看護師等の臨時職員の確保が難しい。
同類事業の
近隣市の実施状況 ・近隣市の患者数(平成26年度)(運営方法が西尾市と同様な市) A市…4,344人、B市…2,791人 評価の総合的な
コメント ・効率性や公平性については、概ね適正である。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由)
・西尾幡豆医師会、西尾市歯科医師会、西尾市薬剤師会と協力して事業実施を進めていることか ら、市の裁量余地は少ない。
・休日等における程度の軽い救急患者への医療(内科・小児科のみ)定点としての機能は評価でき る。
事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ― 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか ― サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ― 有
効 性
事業の目的は達成できているか ― 公 平 性
受益者に偏りはないか ―
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ― 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ― 事業に対する市民ニーズを把握しているか ― 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ―
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか ― 国・県・市・民間との役割分担は適切か △ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ―
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性