正規 非常勤
0303 - 01 2.00 S A
平成27年度 事務事業評価総括表
施設管理部
庁舎建設室
課の使命(施策)新庁舎の移転実施と庁舎の運営管理
目的
新庁舎への27年5月の移転を確実に行うとともに、旧庁舎、グレースロータリービルなど移転後の各施設の復
旧、新庁舎での業務開始に伴う再調整、日常的な庁舎管理、様々な視察に対する対応などをスムーズに行
う。
二次
評価
市街地再開発事
業の進捗に合わ
せながら、 新庁舎
の整備を推進する
新庁舎整備の推進
新庁舎移転プロジェクト(室内プラン最終化他)、サイン計 画、什器計画作成等
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
所要人員 一次
事 業 整 理 番 号 0303 - 01 計画事業
番号
6 − 1 − 4 − 11
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0303 - 01 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度
平成27年 度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 2 7 年 3 月 竣工 工事期間 工事期間 竣工 #V A LUE! 移転開庁 #V A LUE!
活動指標② ─ ─
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定
0回 14回 67回 適宜
12回 10回 4回 廃止
無
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
20,856 38,955 45,450 -6,133 39,317 39,255 99.8% 72,287 33,032
13,600 8,500 ― ― ― ― 0 ― 8,500 8,500
1.60 1.00 ― ― ― ― ― 1.00 1.00
0 2,160 ― ― ― ― 0 ― 0 0
0.60 ― ― ― ― ― 0.00
13,600 10,660 ― ― ― ― 0 ― 8,500 8,500
34,456 49,615 ― ― ― ― 39,255 ― 80,787 41,532
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 20,856 38,955 45,450 -6,133 39,317 39,255 100% 72,287 33,032
一般財源 13,600 10,660 ― ― ― ― 0 ― 8,500 8,500
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
実績 ②
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 )
事業内容
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
区民等への説明(24年度より新庁舎レポートを発行) 平 成 27年 4月 から5月 に本 庁舎移転 があり、 閉庁式、 開庁式の 実施等、業務 が集 中す ると ともに、 7新 庁舎 移転 後に は修繕工 事、追加工事、新規什器の購入等も行う。
新庁舎整 備推進委員 会(部会・分科 会 26年度より推進本部)
前年度最終評価 S:拡充
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無
「新庁舎整備推進委員会」を、区長を本部長とする「新庁舎整備推進本部」に再編し、5月7日の新庁舎開庁に向け様 々な 検討 を行 った 。ま た、組合保留床売買契約書を締結し、平成27年3月3日に建物の引渡しを受けた。
2731
運営形態 一部業務委託 各種調査、基礎資料作成、コンサルタントなどの業務を委託 活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
計画
24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
指標名(単位) 目標値
根拠法令等
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
事業スケジュール
活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①新庁舎整備の推進経費
事業の目的
新庁舎への27年5月の移転を確実に行うとともに、旧庁舎、グレースロータリービルなど移転後の各施設の復旧、新庁舎での業務開始に 伴う再調整、日常的な庁舎管理、様々な視察に対する対応などをスムーズに行う。
事業の目標 市街地再開発事業の進捗に合わせながら、新庁舎の整備を推進する
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
新庁舎整備の推進
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
魅力あるまちづ くりの推進 新庁舎整備と現庁舎活用による新たな まちづくり
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.129 0.185 0.147 0.301 0.155
― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
― ― ― ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合
《上記判断の説明》 区民一人当たりの経費
現状の評価 【総合評価】 A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了 S:拡充
有 効 性
高い
災 害 対 策 セ ン タ ー の 設 置 に よ る 防 災 拠 点 強 化 の ほ か 、 窓口 の集 約化 やオ ー プ
ンオフ ィス 、 分 かり やす いサ イン 表示 な ど 、 区 民に とっ ても 職員 にと って も便 利で
使いやす い庁舎を実現するため、 室内実施レイア ウトを最終化した。 目標達成に有効か
十分な効果が上がっているか 効 率 性
高い
市街地再開発事業と区有財産の活用により新庁舎を整備した。 財政負担は 少な
く効率性は高い。また、 実 施レ イア ウト の作 成を はじ め様 々な 検討 調査 にお いて
業務委託を実施しており、 効率的に事業を推進した。 実施方法は効率的か
サービスに係るコストは適正か
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了 A:現状維持
平 成 2 7 年 5 月 7 日 に オ ー プ ン し た 新 庁 舎 は 、 一 般 財 源 の 投 入 を 抑 え 、 環 境 面 等 に も 配 慮 さ れ た 庁舎 とい うこ とで 、全 国か ら注 目を 集め 、 メ
ディア からの取材、 他自治体をはじめ関係団体等による年間の視察件数も相当数見込まれており、 区のPRに貢献している。今 後の 庁舎 の活
用について は、 個別の事業で展開す るものとし、本事業は来庁舎の利便性を確保し、 効率的な 維持管理に努めるものとす る。 終了の理由
終了の理由
新庁舎整備は、 区有財産を有効活用することで 、極力、 一般財源を投入しな い計画と して いる 。 ま た、 庁内 の検 討に おい ても 新庁 舎整 備推
進本部を設置し、 効率的に進捗管理を行った。
平成27年度は新庁舎への引越し、 旧庁舎・グレース ロー タリービルなど移転後の各施設の原状回復工事、新庁舎で の業 務開 始に 伴う 再調
整、日常的な庁舎管理、 様々な 視察対応などを行う。
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
庁舎の老朽化等に伴う防災拠点機能の脆弱化、 区民サー ビス機能の低下、 ラ ン
ニングコス トの増加等 、 新 庁舎 整備 は必 要で あり 、 平 成27 年3 月に 竣工 引渡 しを
受けた。 区が主体的に行うべきものか
社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:●●●) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C