富山県映像センター
(富山県民生涯学習カレッジ 映像センター課) 〒930-0096富山市舟橋北町 7-1 富山県教育文化会館3階
TEL 076-441-8455 http://www4.tkc.pref.toyama.jp/eizou/
お問い
合わせ
14日(土)
28日(土)
◆NHK スペシャル 四大文明
「中国~黄土が生んだ青銅の王国~」
◆砂漠化とたたかう
草の根国際協力の 10 年
4
月
◆NHK 地球ファミリー
「生きもの不思議大陸 オーストラリア」
◆BBC EARTH アフリカ「コンゴ」
9日(土)
23日(土)
◆石川の匠たち
「即是色
人間国宝 三代 徳田 八十吉
」
◆職人魂~富山の匠~
「飴職人 島川 晋」
他
6
月
◆日本の古典文学シリーズ「平家物語」
◆まんが日本史「源平の合戦」
◆平家物語 人物紀行
「物語を彩る女性たち」
12日(土)
26日(土)
◆イタリア紀行「イタリア 食とワインの旅」
◆日本の食文化「懐石、
しつらう
~食卓と日本人~」
◆とやま 食の風土記
「とやまの食文化
~その背景の風土と社会~」
5
月
◆いのちに寄り添う
~ターミナルケアと人権~◆プロフェッショナル仕事の流儀
「がん看護専門看護師 田村恵子の仕事」
◆生きること死ぬこと
28日(土)
◆父と暮せば(映画)
7
月
監督:黒木和雄
出演:宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
富山県教育文化会館
5階 ハイビジョン学習室
会
場
10:00∼
(開場9:30)
時間
※詳しい上映内容は裏面をご覧ください。
入場無料
(予約不要)
わくわく
土曜シアター
わくわく
土曜シアター
上映案内 (4月~7月)
28
日
■父と暮らせば (映画)
人類史上初の原爆が投下されてから 3 年後の広島。広島原爆を背景に描く、心温まる父と娘の物語。 監督:黒木和雄 出演:宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信(99 分・2004 年)
7
7
月
23
日
■石川の匠たち 「即是色
人間国宝 三代 徳田 八十吉」
伝統の九谷焼に全く新しいジャンルを定着させた三代目 徳田八十吉。花鳥を中心とした伝統の九谷とはまるで違う種類と思える 色彩、しかしこの澄んだ透明な色の奥にはまぎれもない350年前の九谷の色が凝縮されている。(25 分)
井波彫刻、木彫象嵌の技法で富山県無形文化財の指定をうけた横山一夢。木のもつ美しさと生命感を優れた技であらわす象嵌技法 を紹介。(30 分・1994 年)
■木に魂を吹き込む~木工芸家 横山 一夢の世界~
■匠の世界 金工 「鎚音響く器 鎚起銅器 玉川 政男 ・ 玉川 宣夫
(新潟県)
」
■職人魂~富山の匠~ 「飴職人 島川 晋」
(ケーブルテレビ富山制作 ・ 提供)富山市古鍛冶町の島川あめ店。昔ながらのやさしい味の麦芽水飴を作る、貴重な飴職人・島川晋の匠の技に迫る。(15 分・2016 年) 鎚起は一枚の銅の板を焼き鈍しをしながら、鎚で打ち伸ばし打ち縮めて、継ぎ目のない銅器をつくる技。一枚の小さな銅板から、 魔法のように複雑なヤカンを作り上げていく工程を収録。(26 分・1988 年 )
9
日
■まんが日本史 「源平の合戦 ―義経の奮戦と平氏滅亡―」
栄華を誇った平氏一門も、平清盛が亡くなって次第にその力が衰えてきた。一方、源氏は、源頼朝が関東で旗あげをし、北陸の木 曽義仲は京へ攻め入った。1183年7月、平氏一門は、安徳天皇とともに西国へ落ち延びて、木曽義仲と源行家の軍は、平氏が焼 き払った平安京に入京した。(24 分・2014 年)
日本の歴史の中で最もドラマチックなこの源平の争乱の時代を生き、時代の運命のあや、定めなき世の辛さをしたたかに体験した 人々の中から、義仲・知盛・建礼門院を取り上げ、その生き方と死に至るさまを、故地を訪ねながら見ていく。(30 分・1996 年)
■日本の古典文学シリーズ 「平家物語」
■平家物語 人物紀行 「物語を彩る女性たち」
平家物語には、個性豊かな女性たちが数多く登場し、物語に彩りをそえている。彼女たちの生き方は、いずれも栄枯盛衰の中にあ って、哀れ深い。男性社会に翻弄され、中世という激動の時代を生きた女性たちを見る。(40 分・2002 年 )
6
6
月
26
日
■日本の食文化 「懐石、 しつらう~食卓と日本人~」
■県民カレッジテレビ放送講座 とやま 食の風土記 「とやまの食文化
~その背景の風土と社会~」
豊かな自然に恵まれ、季節感あふれる山海の食材を使ったとやまの食文化も、生活スタイルとともに変わってきている。農村、漁 村、山村といった地域ごとの特色、年中行事や信仰とのかかわり、特定の地域や家庭に伝わる独特の料理など多方面から探りながら、 とやまの食文化を育んだ風土と社会について考える。(29 分・1995 年)
わが国ではむかしから「料理とはしつらうこと」と言われてきた。しつらうとは飾りや調度をその場にふさわしく配置したり造作 したりすること。神々の料理に始まり、茶の湯料理の懐石に至るまで日本料理の食卓はしつらわれてきた。自然と人間生活の調和を 一つの境地に押し進めた日本人の知恵がここにある。(25 分 )
地中海の魚介類と真っ赤な生トマトで作るスパゲッティやピッツァはナポリの名物。北部のミラノでは<仔牛の骨付きすね肉の煮 込み>のような深みのある料理―レストランやワイナリーを訪ねながら、イタリア各地の豊かな食文化を紹介。(57 分・2003 年)
■イタリア紀行 「イタリア 食とワインの旅」
12
日
生と死の現場にいる実際の人々を取材し、かけがえのない命の尊さを伝える作品。幼少期からガンと共に生きる女の子、ガンやエ イズ患者さんやその家族のためのホスピス、そして新たな命の誕生。命を支える家族や周囲の人々の真撃な姿から命の大切さを学ぶ。 (22 分・2006 年)
■生きること死ぬこと
■プロフェッショナル仕事の流儀 「がん看護専門看護師 田村恵子の仕事」
がん患者を最期の瞬間まで支える看護のスペシャリスト、田村恵子。終末期のがん患者は迫り来る最期を前に、死への恐怖や悔し さなど、さまざまな精神的苦痛を抱えている。それをひとつひとつ取り除き、最期まで患者が人生を積極的に生きられるように支え るのが、田村の仕事。「希望は必ず見つかる」という、がん看護専門看護師・田村の命の現場に迫る。(43 分・2008 年)
終末医療の在り方、病気との向き合い方は、ひとりひとり違う。ただひとつだけ言えることは、誰もが命の主人公だということ。 この作品は二組の「いのちに寄り添う」人々に密着取材。現代に生きる全ての人々が学ぶべき、命の教材。(35 分・2017 年)
■いのちに寄り添う~ターミナルケアと人権~
5
5
月
■砂漠化とたたかう 草の根国際協力の10年
世界で砂漠化が進んでいる。中国は、国土の 3 分の1以上が砂漠と砂漠地域で水不足も深刻である。地球温暖化が進めば、問題は より深刻になる。砂漠化が進行する黄土高原で、緑化協力をつづける日本の市民団体(NGO)の 10 年間の活動記録。(29 分・2002 年 )
28
日
■NHKスペシャル四大文明 「中国~黄土が生んだ青銅の王国~」
中国に文明が生まれた頃、黄土の大地は一面緑の森で覆われていた。その森はなぜ消えたのか。世界の古代文明の中でも最高水準 にある「青銅器」は粒子の細かい黄土なくしては存在し得なかった。古代中国の殷王朝はまさに「青銅の王国」であった。秦の始皇 帝によって統一されるまでを知られざる黄土と青銅の物語で綴っていく。(59 分・2000 年 )
14
日
■BBC EARTH アフリカ 「コンゴ」
アフリカ一生き物が密集するコンゴ。森の中で光を求めて無言の戦いを繰り広げる植物たち、日光を浴びて体温 を上げ卵を温めるアフリカニシキヘビ、巨岩の下で巣作りをするハゲチメドリ、ザンガ・バイと呼ばれる森の空き 地で交流するマルミミゾウなどを紹介。(48 分・2013 年)■NHK 地球ファミリー 「生きもの不思議大陸 オーストラリア
生き残りをかけた花のスーパーテクニック」
オーストラリア大陸は砂漠性気候のため、ユーカリ、バンクシアのような乾燥に適応した植物が発達している。 珍しい植物たちから地球の歴史と環境の変化に伴う植物の生存戦略の不思議を紹介。 (44 分・1991 年 )