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英語科学問題演習

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 英語科学問題演習 (Exercises in Scien ce English) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 2年次・後期 担当教員 坂井 徹 宮澤 淳夫 中川 将司 山根 悠 角屋 智史 澤井 仁美 所属 理学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本演習では、各専門分野に特徴的な英語表現に触れることを目的とする。これにより 、科学専門分野の知識を、英語で書かれた原著論文等を通じて身につけることができ る。 講義内容・授業計画 演習内容: 1:生物系、2:生化系、3:化学系、4.物理系の各専門分野について、英語教材を用いた演 習を行う。※ 授業計画:以下4分野について、各3∼4回実施する。 1.(生物)生命科学に関する英語論文の読解を通して、科学英語に慣れる。 2.(生化)生化学分野の基本的な用語について、英文教材を用いて、発音や表現を演習 形式により学習する。ネイティブスピーカーによる研究発表を聴講し、英語での研究 発表について学ぶ。 3.(化学)物質科学に関する英語表現に慣れることを目的とする。よく使用される表現 などを学び、化学関連の英文の内容理解を目指す。 4.(物理)物理や数学に関する英文教材を用いた学習を通して、科学英語に よる表現 方法に親しむと共に、物理や数学の基本的内容について演習形式で学ぶ。 ※授業の進行状況に応じて、研究者による英語での先端研究内容についての講演会を 設定する。 テキスト 各教員より指示、配付される。 参考文献 授業の中で紹介する。 成績評価の基準・方法 平常点を含む総合的な評価を行う。 履修上の注意・履修要件 GLEPコース生を優先登録する。 講義に双方向形式を取り入れるために、定員を30名とする。初回にオリエンテーシ ョンを実施し、登録者を決定する。積極的な予習復習が必要であり、評価は厳格にお こなう。 また,本講義は原則対面で実施する予定であるが,新型コロナウィルスの感染拡大等 の状況によってはWebex等を利用したオンライン授業とする可能性がある.履修者は ,自宅等で オンライン授業の受講ができる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi 環境) を整えておくこと。 実践的教育 該当なし。 備考 担当教員 1 中川将司 [email protected] 2 澤井仁美 [email protected] 3 角屋智史 [email protected] 4 山根 悠 [email protected]

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