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現代メディア演習

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 現代メディア演習 (Seminar in Media Work) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 井関 崇博 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本授業では、メディアコンテンツを制作するための実践的な知識とスキルを習得する ことを目的とする。到達目標は、知識とスキルを駆使して初歩的なウェブ記事と動画 を制作できること、また、コンテンツについて分析的に評価できるようになることで ある。 講義内容・授業計画 1.ガイダンス 2.「受け手」の視点と「私」の視点 3.ストーリーのつくりかた 4.記事制作:テーマ設定と調査計画 5.記事制作:予備調査と初期構成 6.記事制作:実行・取材と再構成 7.記事制作:ドラフトとチェック 8.記事制作:修正・評価 9.中間まとめ 10.動画制作:撮影方法 11.動画制作:編集方法 12.動画制作:撮影と初期構成 13.動画制作:ドラフト 14.動画制作:修正 15.まとめ(到達度の確認) テキスト テキストなし 必要に応じて資料配付。 参考文献 適宜講義中に提示する。 成績評価の基準・方法 □成績評価の基準 メディアコンテンツを制作するための知識とスキルを身につけ、制作の実践・分析・ 評価を行える者に単位を授与する。講義目的・到達目標に記載する知識・技能、思考 力、判断力、表現力等の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 □成績評価の方法 最終課題(50%)と、授業内で課す作業課題(50%)を基準に、受講態度(授業内の ワークへの取り組み等)を含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 ・原則として2年後期の地域コミュニケーション論を受講していることが履修要件であ る。開講予定の教室の映像編集機材数に制限があることから、希望者が多い場合は初 回ガイダンス時に課すレポートで選抜を行う場合がある。選抜は地域コミュニケーシ ョン論の内容の理解度と本科目履修の目的意識で判断する。なお、予習と宿題を行い 、出席すること。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教 室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する 方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タ ブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修 登録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない。 備考 担当教員は社会課題解決のためのコミュニケーションのあり方について研究を行って いる。この講義は、担当教員の専門分野であるプロモーションの専門知とスキルを習 得するものである。詳細は教員研究者データベースHP(http://kyoin.u-hyogo.ac.jp/) を参照のこと。

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