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意思決定論

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 意思決定論 (社会情報・専門科目) (Decision Making) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3,4年次・前期 担当教員 円谷 友英 所属 社会情報科学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目的 わたしたちが日々行っている様々な意思決定について考える 到達目標 (1)意思決定のプロセスを理解する (2)データに基づいた代表的な手法を理解し実行できる (3)第三者に説明ができる 講義内容・授業計画 講義内容 企業や行政機関、営利や非営利、個人や集団を問わず、対立する複数の目的が存在す る問題は遍在している。この授業では、多基準決定意思決定問題の分析と解決のため の技術を概説し、いくつかのメソッドを紹介するとともに、簡単な事例を通してその 特長と応用可能性、また問題点についても理解を深める。さらに、モデリング、計算 、分析の3つのスキル向上のため、一連の作業を実践する。 授業計画 1.授業の進め方、意思決定について考える 2.意思決定の手順、問題の定式化(広義) 3.意思決定者と意思決定支援(ツール/メソッド)の関係 4.データの種類とデータのあいまいさ 5.集合を用いた表現 6. モデルの合理性 7.多基準意思決定問題、線形計画問題による定式化1 8.人間の判断のあいまいさ 9.線形計画問題による定式化2 10.関数と関係、行列を用いた表現 11.同地関係 12.順序関係 13.投票の理論 14.常識推論 15.まとめ 16.定期試験 テキスト 資料を配布します 参考文献 意思決定のための数理モデル入門(朝倉書店) 選択の科学(文藝春秋) 意思決定の技術(ダイヤモンド社) 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 多基準決定意思決定問題の特性を理解して説明できる者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する(1)(2)(3)の到達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 授業時間内の活動への参加10%、課題提出20%、期末テスト70%

(2)

履修上の注意・履修要件 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

参照

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