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グローバルプロジェクト演習1

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) グローバルプロジェクト演習1 (Globa l Project Seminar1) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 4.00 開講年次・ 学期 2年次・通年集中 担当教員 陳 來幸 所属 国際商経学部、社会情報科学部、工 学部、理学部、環境人間学部、看護 学部、総合教育機構、国際交流機構 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 グローバル/グローカル課題の解決を担うグローバルリーダーとなるための基礎的な 知識、技能、態度とリーダーシップを習得する。 【到達目標】受講者がチームを結成し、グローバル/グローカル課題の解決に資する プロジェクトを企画する。グローバルリーダーとして必要となる資質・能力のうち、 特にリーダーシップおよび課題発見力・課題解決力の基礎を習得する。 講義内容・授業計画 【講義内容】 国内外で実施されている多様な分野のプロジェクトについて学ぶとともに、各自がグ ローバル課題の解決に資するプロジェクトを企画する。企画したプロジェクトを発表 し、異分野融合のチームを結成してグローバルプロジェクトを企画する。 【授業計画】 1∼2:ガイダンス 3∼4:世界各国のプロジェクト・ディスカッション【オンライン】 グローカルリーダー入門、グローバル教養概論で学んだ内容を振り返るとともに、ゲ スト講師等から国内外でおこなわれているプロジェクトについて学ぶ。また、各プロ ジェクトにおける課題に関するディスカッションをおこなう。 5∼7:フィールドワーク 課題解決プロジェクトの現場を訪問し、その活動を体験する。 8∼10:グループ結成 11∼13:企画中間報告【オンライン】 講義やフィールドワークで学んだことを踏まえて、企画案を発表する。 14∼16:プロジェクト企画発表 17∼24:調査・企画 グループごとに関心がある課題に対して現状把握と課題発見のための調査をおこない 、それを踏まえて課題解決のための試行的なプロジェクトの企画を構想・設計する。 グループごとに企画書を作成する。 また、プロジェクトの進捗および各自の取り組みについて自己評価をおこない、グル ープ内で共有することを通じ、リーダーシップ力を育成する。 25∼27:中間報告会・振り返り【オンライン】 プロジェクトの企画とプロセスについて発表し、ディスカッションでその課題点を検 討する。次年度のグローバルプロジェクト演習2にむけた計画を作成する。 28∼30:企画発表会および振り返り 各グループのプロジェクト計画を発表する。 テキスト 適宜指示する。 参考文献 適宜指示する。 成績評価の基準・方法 講義の到達目標に記載する能力(1.リーダーシップ力、2.課題発見力、3.課題 解決力)の到達度に応じ、下記の基準に基づいて成績を与える。 プレゼンテーション50%、レポート50% 履修上の注意・履修要件 前期にグループ結成。後期以降はグループごとに計画を進める予定。 第3∼4回、第11∼13回、第25∼27回はオンライン授業(原則自宅等で受講)となる 。また、新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間 をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法と する場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレッ

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ト等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後 に決定・連絡します。通信環境に不安がある場合は、履修登録前に教員または学務所 管課に相談すること。 実践的教育 グローバル/グローカルなプロジェクトや調査・研究の実務経験がある教員が、プロジ ェクトの計画やフィールドワークの指導をおこなうことから、実践的教育に該当する 。 備考

参照

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