• 検索結果がありません。

JAIST Repository: クラスター分析および重回帰分析を用いたNEDOプロジェクトにおける成功モデルの研究

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "JAIST Repository: クラスター分析および重回帰分析を用いたNEDOプロジェクトにおける成功モデルの研究"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/ Title クラスター分析および重回帰分析を用いたNEDOプロジ ェクトにおける成功モデルの研究 Author(s) 宍戸, 沙夜香; 山下, 勝; 吉田, 朋央; 竹下, 満; 染 宮, 昭義 Citation 年次学術大会講演要旨集, 27: 689-692 Issue Date 2012-10-27

Type Conference Paper Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/11114

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

(2)

3-3)「NEDO イン イド 」に関する の事 発 、 スター ン、高性能工業 、 用 料 などの最 は、 上 が容 に することができるが、部 、 工 などは、どのような最 に まれているか 業の研究 者、業 や大学の 識者等からの アリングや様々な情報 ース等によって 定することになる。 2 に、「NEDO イン イド 」に まれる部 や 工 (MENS、多 化 ィル 、 エネ レーザー 工、軽 化 等)が最 (自動 、 、 ー 機等) まれる事 を す。30 年 上の中 のNEDO プロジ クトによって れたMEMS が、 に って代 って、様々な機 能性中間 ( セン ー、 セン ー、 イクロ ン等)や最 と している事が分かる。ま た、これまでにない高 な情報 理( 、 リー等)、多様な エネ (軽 化、 動 等) の要 を するために 発された部 等も、様々な機能性中間 エアロ ーター、 セン ー、 チップ等)、 最 と している。「NEDO イン イド 」によって 造された高性能中間 は、他の 「NEDO イン イド 」の 合 せによって、より高機能化、低コスト化、 エネ化を 現し、 内の基 となる 業における重要な最 と まれている事が かる3) まとめ 本報告では、 NEDO イン イド 50 を対象に、アンケートや アリング、文献調査により、 の報告の時に 、様々な機能性 が最 における重要な部 として 用されている事が明ら かとなった。 は、生活向上、 、安心・安全、 、環境 化等、社会的な 果の観 から 、さらなる 的な調査を行いながら を る 定にしている。 本研究を するうえで、 生 大 からの なアドバイス、 合研究 の 中 研究理事、高 子主研等による調査 ートのおか であり く感 し上 ます。 用文献 1) 、 、 NEDO プ 費用対 (NEDO ンサ ド製品) 査 の 要 研究・ 学 (2B15 22 年 10 学) 2) 、山 ら「中 NEDO プロジ クトから生 出される NEDO イン イド に関する分析」 研究・ 計画学会 集(2I10 23 年 10 山 大学) 3) 23 年 果報告書「NEDO プロジ クトから生まれた 、NEDO イン イドに関する 調 査」( 24 年 3 新エネルギー・ 業 合 発機構、 合研究 ) 材 ( ) の のNEDO CAT-CVD 産 の のNEDO 蓄 重 ・ 1 3.5 機 1.8 機 89% 580 35 1754 23 度 度 619 21 322 9 1.1 29 373 19 ・ ・ 分 MEMS 情報 27.8 13.7% 集積 16 22 発生 ArF ・ 4234 28 高 低LSI に し ArF 開発 アジア市場ではほぼ全て の半導体メーカーに採用! 1桁だった世界市場シェアが 50%(2008年)に拡大! 新 レー ー 源生 世 界 市 場 規 模 は約 300億円富士経済調べ 日本の世界市場シェアは 過半数に上る の 度 向上の 分 析し 度低 の に 信 向上に MEMS 樹脂 接着剤 レーザー 光源 電子材料 フィルム 3.1 30.6% 1995 度向上 が い に い NEDO の40 の 度 能に 開発 400万台出荷の大ヒット! これにより日本製のシェア 32%(2008年)に拡大! ( 立)産 産 成 材 産 NEDO NEDO ( ) 132.5 31% 図中【 】内の数値は、平成22年 度産業技術調査事業委託(日本 企業の国際競争ポジションの定量 的調査事業)平成23年2月 富士 キメラ総研 によるもの の のNEDO 発 積 DRAM 材 (SiC,GaN) 高 能 NEDO に 1991 10 の 実 の 技術 立 機 い 上に し の が の に 信 の高い 技術が 2001 NEDO 産 開発 機 の ・ に 基 材 と い / 機 実 機・ 2.9 48% 点 点 0.3 50 NEDO NEDO NEDO NEDO NEDO 2 「NEDO イン イド 」が まれている最 の事

を い

NEDO

ロジェ

の研究

, , 田 , (NEDO), ( ー ) 1. 新 ー・産業技術 ( 、NEDO と ) 、 の として 16 年 、参加 アン ート、 ア ン を して、 ( 要 、 要 )を して ロジェ ト ジ ントの ー を て では、 での ン では 出 な た新たな を 出 た 、 ン の を た。 的には、 での の継続 を し 、(1) 社の テ に る 、プロジ ク NEDO 者 の に る 、(2)プロジ ク の に した リッ ( 、 リッ と )とプロジ ク に して た リッ ( 、 リッ と )の 、(3)プロジ ク の に る 、( )事業者 社で を継続で 、 化に た に る 、(5) 断に た た と、 事 との に る な を した。 た、 化の スと 断に た スの を明 に るた 、 ン のク ス 析、 析、二項ロジスティック解析な を して、プロジ ク の継続、 の判断に る を説明 る を明 に るとと に、社内での 継続のた の判断 、 の の社内での継続 化 に る を ン 析し、NEDO プロジ ク を る を した1) 2. 方 23 年 、新 を 大 アン ート を と し NEDO の アン ート 、(a) ロジェ トの 後 事前 (52 )、(b) の後 5 年 て、 、 ・ を (12 )、(c) ・ 、 い し (57 ) てい 事前 、 ロジェ ト 、 参加 の 、 ト、 ト いて、 ロジェ ト参加 、 後の を てい ・ トの として 、 の 、 ス の解 、 ス ップ、 ッ ク、 、社内でのプレゼンス、 ( 、 ) の 10 項 で る。 ン 、プロジ ク に を る項 を抽出し、 の を して、プロジ ク ジ ン の に な を抽出 る とを 的として 解析を た。 は、 ク ス 析を して を し、 に 析プロ る 析 、 断 に して、1) の な の に項 ( 変数)を抽出 る(ステップ )、2) 変数の変 に る レ 析( の )を た。 な項 抽出 て る を、 の 析、 数の t- 、 の 断(VIF 値、 数)で ックした。 た、抽出 た ( 変数)を て、 継続 非継続 、 化 断 を二値(0,1)で整理して 変数と る二項ロジスティック 析を した。 3-(1) ン の 23 の では、272 の 業に事 (プロジ ク ) ン を し 269 の 業 た( 99 )。プロジ ク した で、継続事業者の 77 、 のレ たと て り、 断した事業者の 41 より な て る と 明 とな た。 、新たに 判明した として、 内 に る 社の ジシ ンと の に て、継続 事業者と 断した事業者の で な る と 明 とな た。 での ジシ ンに ては、 継続 業では、46 の事業者 して たのに して、 断した事業者では、14 と な て た。 し しな 、 で 社の ジシ ンを 明と る事業者 、60 して る と 明 と な た。 た、事 の ( ッ 、 、 )に しては、継続事業者で 56 75 、 断し た事業者で 39 45 プロジ ク ス に して た 、11 18 の事業者はプロジ ク を て、 と して な と 明 とな た。 プロジ ク の を に た のリスク の

(3)

で り、 の はプロジ ク 営を で に で ると と 明 とな た。 3-(2) NEDO プロジ ク の によ リッ と リッ に る変化 NEDO プロジ ク に した とによ て した 10 項 に るス の リッ と に る リッ の変化を 1 に 。プロジ ク の 、 を支配 る では、 3 プに る と 明 とな た。 の ッ クの ( )に ては、 の事業者と に りの リッ て る と る。 た、 ス の 化 ( )に ては、 の事業者 、 プロジ ク した では、 で る に て な た に、 と は リッ を て な とな て た。 の 、ス ップ、 、リスク 、 、プレゼンス ( )に ては、 の事業者 の りの リッ を て たと て た。 ロジェ ト前後の( 、 ) トの 3-(3) ー 事前 のアン ート 、 の を ー て の を し ( 2) 、 い を 、 、 として加 ( ) と 、 の 、 を と し ト 、 い 、 ト 同 い 、 の の 、 トの てい と の と 2 ー の

(4)

で り、 の はプロジ ク 営を で に で ると と 明 とな た。 3-(2) NEDO プロジ ク の によ リッ と リッ に る変化 NEDO プロジ ク に した とによ て した 10 項 に るス の リッ と に る リッ の変化を 1 に 。プロジ ク の 、 を支配 る では、 3 プに る と 明 とな た。 の ッ クの ( )に ては、 の事業者と に りの リッ て る と る。 た、 ス の 化 ( )に ては、 の事業者 、 プロジ ク した では、 で る に て な た に、 と は リッ を て な とな て た。 の 、ス ップ、 、リスク 、 、プレゼンス ( )に ては、 の事業者 の りの リッ を て たと て た。 ロジェ ト前後の( 、 ) トの 3-(3) ー 事前 のアン ート 、 の を ー て の を し ( 2) 、 い を 、 、 として加 ( ) と 、 の 、 を と し ト 、 い 、 ト 同 い 、 の の 、 トの てい と の と 2 ー の 、事業 い の ト てい とを してい 方、 ロジェ ト との 、 ジ ント い 、NEDO の ジ ント してい い のい と 、 後の として 3 (4) の NEDO ロジェ トの参加 て ト(10 ) を 、 式(1)の 式 て、 の 大 を し 、 ト の を Y=A0 A1X1 A2X2 A3X3 ・・・・・・ AnXn e ・・・・・・・(1) Y: X1、X2、X3、X4・・・・・・X い の 、 の 、 ト 大 してい と と ロジェ ト参加 の ) いてい と NEDO の ジ ント ( ンジ ) 、「技術 の 」、「コ ト の 」、「技術 」 NEDO の い と と 3-(5) 研究 要 要 事前 アン ート と 、 の 、 アン ート ・ 、 の を、 て、 の を 3) ロジェ ト し 、技術 の 、 ー ア 、 コ ト の ( 3 の ) 、 ・ いて 同 要 、 研究 、「技術 」、「コ ト 」 を い ン し、 ジ 計画、 産を を て 要 と と 、 ー ア して 、前 技術 、後 の してい 3 研究 ト の

(5)

3-(6) NEDO ロジェ ト / 、 / を NEDO ロジェ ト の事業 の の と、 ロジェ ト 後の / の 、 の後の を 、 、 の アン ート と ージを 4 NEDO ロジェ ト し と事業 いて 、説明変数を二値(0, 1)で整理して、二項ロジスティック解析により支配的 となる説明変数を抽出した。継続/非継続の判断で は、新たに社内でのプレゼンス、事業化シナリオ、 経営者とい 要 と 、 / の 、 の の ー トの ( 、 、技術 ) 大 てい と と NEDO ア シ ン ェ ト 要 ントの 22 年 、NEDO ロジェ トの ジ ントを の ジ ント ェ トの を 2) ロジェ ト ( ト、 ト)と の 要 との 連 を 5 の 要 て 、 ェ トの と い の て 要 の を して ジ ントを と を と 6 後の 年 の大 新 、 いて、 て 、 ン い の 、 を 要 アン ート 、 ア ン と 、 の高い を い、NEDO ジ ント の ー シ ム 研究を てい い 研究 てアン ート、 ア ン い い ( 技術 ン ー、 ー )、 NEDO 会( 学 大 )の い し し 1) 23 年 NEDO 研究 ロジェ ト ・評価 産業技術 ) 式 会 技術 ン ー、 ー 式会 ) 2) 22 年 「NEDO ロジェ ト を し 」 ー 式会 ) NEDO ー ー http://www.nedo.go.jp/library/database_index.html 4 NEDO ロジェ ト / 、 ・ / の 5 NEDO ア シ ン ェ ト 要 ントの

参照

関連したドキュメント

Keywords: Learning Process, Instructional Design, Learning Analytics, Time-Series Clustering, Dynamic Time

Causation and effectuation processes: A validation study , Journal of Business Venturing, 26, pp.375-390. [4] McKelvie, Alexander & Chandler, Gaylen & Detienne, Dawn

Previous studies have reported phase separation of phospholipid membranes containing charged lipids by the addition of metal ions and phase separation induced by osmotic application

It is separated into several subsections, including introduction, research and development, open innovation, international R&D management, cross-cultural collaboration,

UBICOMM2008 BEST PAPER AWARD 丹   康 雄 情報科学研究科 教 授 平成20年11月. マルチメディア・仮想環境基礎研究会MVE賞

To investigate the synthesizability, we have performed electronic structure simulations based on density functional theory (DFT) and phonon simulations combined with DFT for the

During the implementation stage, we explored appropriate creative pedagogy in foreign language classrooms We conducted practical lectures using the creative teaching method

講演 1 「多様性の尊重とわたしたちにできること:LGBTQ+と無意識の 偏見」 (北陸先端科学技術大学院大学グローバルコミュニケーションセンター 講師 元山