枚方市総合文化芸術センター建設工事
進捗状況(令和2年(2020年)10 月)
引きつづき大ホール・多目的活用施設の躯体工事を進めるとともに、仕上工事(内装工 事、レンガ工事等)や外壁工事も進めています。 また、府道京都守口線の横断歩道橋と総合文化芸術センターをつなぐ歩行者デッキ工事 に着手しました。 定点写真 大ホール部分 エントランス部分 小ホール部分大ホール部分施工状況 大ホール舞台上で走行式音響反射板※のフレーム工事を進めています。 ※走行式音響反射板 クラシックコンサートなど生演奏に適した音を客席に届けるための装置です。大ホールでは2重の門型 構造の反射板を床面の走行レール上で移動させ舞台上にセットすることができます。また、オーケストラ の編成規模に応じて奥行寸法を前後に調節します。反射板を使用しない時は舞台後部に格納します。 走行式音響反射板 舞台 格納位置
小ホール部分施工状況 小ホール客席部分の内装工事(レンガ工事)を進めています。 小ホール部分 施工状況撮影方向
床材仕上げの確認 美術ギャラリーや楽屋などに使用する床材について複数種類の色や素材を比較・確認していま す。
歩行者デッキ工事施工状況 府道京都守口線の横断歩道橋と総合文化芸術センターをつなぐ歩行者デッキの基礎工事(杭工 事)に着手しました。 エスカレーター 施工状況撮影方向 歩行者デッキ 歩行者デッキ施工状況 撮影方向 杭工事施工箇所