遡及的不定詞について
5
0
0
全文
(2) 甲南女子大学大学院論集第 3号. 文学 ・文化研究編 (2005年 3月. ). るが ,受 動 ,能 動 に無 関係 だったの は,不 定詞 の 名詞. 遡 及的不定詞 とい う語 は使 われて い な い が ,遡 及的不. 的性 格 に よる。 この 点 は非常 に重 要 で あ る。. 定詞 を扱 った項 目であ る。 あ る条件 の もとで は主 語が for.… tOに よつて表 さ. 第. 2章. れて い ない場 合 ,機 能 上の あ い まい さが生 じる ことが. 先行研 究. あ る。 そ して動詞 は 自動詞 的 に も他 動詞 的 に も使 われ 1。. る。後者 の場 合 ,主 語 または 目的語 と して先行 す る も. 遡 及的不定詞 に関す る Jespersenの 所論. 的語 と して従 える不定詞 で あ る。the. irst thing to settle. の 目的語 で あ るが ,こ の 不定詞 は形 は能動態 で あ って 態 の ほ うが論理 的 で あ る。 しか し,ど ち らの態 を とる か につい ては,一 貫性 は確 立 されて い ない 。 存在 をあ らわす 語 の後 (there is,have,with,without,. want)に 現 われ る遡 及的不定詞 の典型 的 な例 と して次 の よ うな ものが 挙 げ られ る。There is no more to say。. │. There was nothing to fear for his gucst's lifc。 IThere is nothing to forg市. e。 │. ,. There was no time to be. 意 味 が 常 に 区別 され る とは 限 らな い もの の ,区 別 され る場 合 もあ る 。There was nothing to do there。. (=nothing. to ocCupy us)There was nothing to be done there。. (=. nothing that should or could be donc)I There was noth― ing to see there。. (=nOthing worth secing).There was. nothing to be seen there。. (=nothing that could be seen,. nothing visible). も し この よ うな不 定 詞 が 受 動 態 の 意 味 を も って い る と と ら え る な ら,問 題 が 生 じる 場 合 が あ る。 た と え ば ,There is(Wc have)nothng tO fearに お い て ,to fear. . n e s 。 c o ¨h. lostは 実 質 上 は 同 じ意 味 で あ る。 しか し,こ の よ うに. が tO be fearedの 意 味 だ と考 え られ る な ら,そ の 同義 の There is(We have)nothing to be afraid ofは. ど うな. あ る場合 には,能 動態 あ るい は受動態不定詞 は,意 味. るの か。 be a■ aid Ofの 受 動 態 とは何 な の か 。 上 の 論 に対 す る筆 者 の 考 え を述 べ る 。 この Jespersen の 考 え は詭 弁 で あ る 。Jespersenは There is nothing to fearと There is nothing to be fearedが 同義 で あ る と考. の 変化 な しに,或 い はほ とん ど変化 な く, どち らの態 も等 しく可能であ る よ うにみ える。. Qve mea h飩. of tte peoメ. e{:∬. え て い るが ,こ の こ と に つ い て は ,3.1で 後 述 す る が ,筆 者 の 考 え で は ,誤 りで あ る と言 え る 。 故 に be a■ aid. ofの 受 動 態 が 何 で あ るか を持 ち出す こ と 自体. 囲 o y 相 形. There was no time to loseと. ︲ u o 刺h s u 鵬 嶽. to loscと tO be 10stは 文 寸比 され る こ とが 多 い が. ︹. も,理 論 上 は受動態 の 意味 を持 ち,能 動態 よ りも受動. ,. │ス hed. (招 待 す る人 の リス トを私 に くだ さい 。). The proceduК. {:房. 詭 弁 で あ る と言 え る 。. Ⅷowed}麓. 血 &. (従 うべ き手順 は次 の とお りだ。 ). 2.Quirk`′ α′。の 所論. The b醸 崚. ここで は ,Quirk`′ α′ 。著 動ιc"?で あθ η∫ Jソ θGκ 静 αrげ 滋 “. `Eη. gJJs乃. 助 κgttα g`よ り ,抜 粋. ,引. ¨ れ 能 価 ち え d き あ 名 a r や d さ 可. で は,不 定詞 の 前 の the irst thingは 不定 詞 の 意味 上. の を考慮 に入れ ない ための意 味論 的制限 はない 。次 の を の 関 的 れ の の 句 定 い 後 あ 文 ヽ ﹂ の 目 ら 上 な り, 詞 不 て で. 遡 及的不定詞 とは ,不 定詞 の前 にあ る名詞 をその 目. 用 す る。. 剛 岬. {:寛 dme}山. There― 構造 につ い ては,態 の 制 限 はない 。. =.
(3) 中村 ちさと :遡 及的不定詞 について There ls. 山. あ った こ とと結 びつ きが あ る と考 え られ る。即 ち,不. ∫ 認蝋。 け. {肌 W°. 定詞 が態 に関 して中立 で あ り,本 来特定 の態 と結 びつ. d. O e d b. y. n. p. い て い な い とい う こ とであ る。不定詞 は. OEで は次例. にみ られ る よ うに,能 動態 で受動態 の 意味 をあ らわす. この,There― 構文 についての記述 は,筆 者 にとって は,重 大 な問題である。本当 にこのように断定 で きる のかについては,第 3章 で述べ る。. こ とが あ った。 Se god is to gι bι. ― 力ι ψ. jα. ι ガbκ κι・・・Martianus pa het hine. れ. (=That God is to be believed in...Ma■ iaus then. 第. 3章. 遡 及 的不 定 詞 の態. ordered him to be beheaded。. ). ME期 に入 って,1章 で述べ たような屈折語尾が消 え 0.遡 及的不定詞 の定義. てい くうちに,不 定詞 は本来の名詞性 を失 い,そ れに. 遡及的不定詞 とは,不 定詞 の形容詞用法 の 1つ であ. つれて態 について も徐 々に中立性 を脱 して,受 動形 を. り,不 定詞 の形容詞用法 は遡及的不定詞 と非遡及的不. 発達 させ た。そ して 1400年 頃 まで に受動意味 を受動. 定詞 に大 きく分けられ る。遡及的不定詞 とは,た とえ. 形 で表現す るようにはなった。 しか し,今 日において も受動意味 の古 い能動形不定詞 が い くつ か残 ってい. ば I have sOmething to do.の ように不定詞内に動詞 の 目的語 に該当す る名詞 詞. (句. )を 欠 き,そ の先行す る名. (句 )が 論理的な目的語 として,さ. かのぼって解釈. る。 た とえば I. am tO blame。. to do./a house to letな. /Much is(or remains)yet. どがそ うである。. される不定詞である。それに対 し,非 遡及的不定詞 と は,I have n0 0ne to help me.の ように,不 定詞 の修飾 する語が不定詞 の意味上 の主語 である不定詞である。. 3.視 点 3.1.序 ①There is no time to bse.. 1.本 論文 の 目的 遡及的不定詞の態は,① There 10stの. ②There is no time to lose/to be. ように受動態 ,能 動態 の どちらも可能で, しか. is no time to be lost.. この二文 は態が異なるものの,意 味 は同 じである. ,. と Jespersenも 言 っている。 また,第 2章 で扱 った と. も意味が変わ らない もの と,② There was nothing to sce. お り,Quirk(2003)は There構 文 につい て は態 の 制. /to be scenの ように受動態 ,能 動態 の どちら も可能で. 限 はない, とまで言 っている。 だが,果 た してそ うで. あるが,意 味が変 わるものの 2種 類があ る。 この よう. あ ろ うか。. に不定詞 の態 はさまざまに変化す るが,本 論文 では① の ように両方 の態 の使用 が可能であ り,且 つ意味が変. ① では,話 し手 (書 き手)の 視点 は不定詞 の行為者 にある。即 ち文の表面 には現 われてい ないが,for you. わ らない遡及的不定詞 の態 を研究 し,そ れ らの態 を決. /me/usな どが念頭 にあるもの と考 えられる。 関係代名. 定 づ け る要素が何 であるか を研 究す る ものであ る。. 言 司を用 いて, There is no time that you/1/we can loseと. 尚,遡 及的不定詞の 中で も,不 定詞 の主語があい まい. 書 き換 える ことがで きる ことか らも明 らかである。 これに対 し,② では不定詞の行為者 はさほど重要視. な,There is∼ 構文 を主な研究対象 とす る。. されて い ない。 この ことは,① と同 じ試み を した場. 2.不 定詞 の歴史的発達の概観 との関連. 合 ,There is no time that can be lostと. 1章 で述べ た とお り,不 定詞 は元来行為 を表す中性 名詞 であ った。そのため,He deserves punishment.の. 書 き換 える こと. がで きることか ら明 らかである。即 ち② にお け る話 し 手 (書 き手)の 視点 は曖味 であ り,中 立的である。. punishmentの ように,主 語 を表現す ることも態 を示す. この ようにこの二文 で「視点」 とい う点 に注 目した. 必要 もなか った。 この場合 の punishmentは 「罰 せ ら. 場合 ,こ の二文 が伝 えようとしてい ることは,厳 密 に 言 えば異 なって い る。 この点 につい て以 下 に述 べ る. れること」 とい う受動 の意味 である。 よ く似た例 に. ,. the enemy's destuction of the city. と the city's desttuc―. tion by the enemyが あ る 。 destmctionの 前 者 の 意 味 は. 「破壊す ること」,後 者 は「破壊 される こと」 であ り ,. と,① の文 は表層的 には不定詞 の行為者. (あ. るい は意. 味上の主語)は 現 われてい ない。 また,遡 及的不定詞 の定義 か ら考 えて も,② の no timeは to be 10stの 目. 一語 のみで状況 により能動 の意味 になった り,受 動 の. 的語 ではな く,い わば意味上の主語であるか ら遡及的. 意味になった りする。 この点 は,不 定詞が元来名詞 で. 不定詞 とい うのは問題 がある。① の no timeは. to 10se.
(4) 甲南女子大学大学院論集第 3号. 文学 ・文化研究編 (2005年 3月. ). の 意味上 の 目的語 であ るが ,コ ンテキス トに よ り不定. (BNC). 詞 の 意味上 の 主語が 明 白で あ るため に,言 う必 要 が な. (こ. い ため不定詞 の 主語 は省 かれて い る。 それ を省 く理 由. ュ ニ ケ ー シ ョ ンの た め で あ る こ と を意 味 して い. として,文 が冗長 になる,な どが考 えられる。一方②. る 。即 ち ,あ る 目的 で 誰 か に伝 達 され る何 か が あ. では,不 定詞の行為者. (意 味上の主語)に 対す る視点. の こ とは ,活 動 の た め の 骨 子 は そ れ 自身 コ ミ. る とい う事 で あ る 。). は全 く重要視されていない。① と② を関係代名詞 を用. 不 定 詞 の 意 味 上 の主 語 が 明 らか で な い 場 合 ,不 定 詞 の. いて書 き換えるのは,そ のことを明らかにするための. 態 は 受 動 態 とな る 。 関係 代 名 詞 を用 い て 書 き換 え る. 点が① と②では異なるため,① と②が 試みである。視′. と, 。..thcre is something that sttθ. 意味す る事柄は変わって くる。 これ まで① と② はまるでペアーの ように一緒に論 じ. ′ グbι ε α′ ι グ θ協閉呪〃グε “ to someone for some purpose。 とな る 。. られてきたが,実 は全 く性質が異なるものであること. There were many other vlews ″ θbι. ノ れ, sttθ И. and. がわかる。. though the weather was hot, there were shady lanes. 3.2.用 例 による検証. wherever they wanted to go。. ① の タイプ と② の タイプをそれぞれ 用例 に よ り検証. (Jane Austen,Mα κ√ ιJグ. Pα 滅 ). す る。紙面 の 関係 で 2例 ず つ とす る。 日本語訳 は全 て. (示 さ れ る べ き別 の 見 解 は 沢 山 あ っ た し,天 気 は. 筆 者 に よる。. 暑 か ったが ,彼 らが 行 きた い と思 う ところは どこ. 3.2.1。. で も陰 の 多 い小道があ った。). ①型 εttι ごた with a. As you say,one of the first things rθ. 不定詞 の意味上 の 主語 を書 く必 要 が ないの で ,不 定詞. new theory of dynanlics is conservation of energy.. の態 は受動態 になる。 なお ,上 と同 じ試み をす る と. れ′ ′εA“θrJε α 。2002.Dec.) “ (あ な たが 言 う よ う に ,力 学 の 新 しい 理 論 に 関 し. There were many other views′ 乃α′sあ θ Jグ. ,. (Sθ Jθ. bι sttθ. Иノ κ.. . . .. “ とな る。. て 確 か め るべ き最 初 の こ との 1つ は エ ネ ル ギ ーの. ま とめ と して ,次 の こ とが 言 える。 即 ち,不 定詞 の. 保 存 で あ る 。) 不 定 詞 の 意 味 上 の 主 語 で あ る br usは 文 脈 上 明 らか. 意味上 の主語が さほ ど重 要 で な い場 合や ,明 らかで な. なの で ,不 定 詞 の 態 は 能動 態 とな る 。 関係 代 名 詞 を用. い場 合 ,不 定詞 の態 は受動態 となる。. い て 書 き換 え る と,As you say,one of the irst things. 3.3。. rttα. 視点 と態 の 関係. ′″θsttθ 夕′ グθ ttθ θ たwith a new theory of dynanlics is. 3.1で 述 べ た よ うに,ま た用例 に よる検証 の結果. とな る 。. 次 の こ とが 言 え る。即 ち,不 定 詞 の行 為 者 が for∼ で. conservation of energy。. ,. 示 され た場 合 ,ま た示 されて い な くて も文脈上 明確 で He suggests that there is something rθ. ′ ι αrη frOm his. 者 におかれ ,不 定詞 の態 は能動態 となる。 一 方 ,不 定. (BNC). history。. あ る場 合 ,書 き手 または話 し手 の視 点 は不定詞 の行為. (彼 は歴 史 か ら学 ぶ べ き こ とが あ る と示 唆 して い. 詞 の行為者 が明確 で はな く, さほ ど重 要 で な い場 合. る 。). 即 ち視点が 中立 であ る場合 ,不 定詞 の態 は受動態 とな. 文 の主 語 で もあ る. Hcが 不 定 詞 の 意 味 上 の 主 語 で もあ. る た め 能 動 態 が 使 わ れ て い る 。 上 と 同 じ試 み をす る と, lHc suggests that there is something rr2α. ,. る。 この場 合 ,“ that can be∼ "と い う意味 を合意 して い る場 合が多 い 。. グ 力θ′′ ′ヵ ∫ `. ′ θ α from his history。 とな る 。 “. 4。. 吉論 糸 不定詞 の 歴史的発達 と態 の 関連 ,及 び視点 とい う観. ま とめ と して ,次 の こ とが 言 え る 。即 ち ,不 定 詞 の. 点 か ら,不 定詞 の態 につい て考察 して きた。不定詞 の. 意 味 上 の主 語 (行 為 者 )が 文 脈 上 明 らか な場 合 は ,for. 起源が 中性 名詞 で あ つた こ とは事実 で あ り,名 詞 か ら. ∼ は 省 略 され ,態 も能 動 態 とな る 。. 発生 したが故 に態 は未分化 で あ る と考 えて い るが ,実. 3.2.2.② 型. 証 す る ことはで きな い。受動形不定詞 の発達 を見逃す. This means that the framework for the activity is itself corrlinunicative i.e. that there is something わθ εθ′ η Jε α′ θグ ““ 1′. ′ θ. to someone for some purpose.. こ とがで きな い か らであ る。 しか し,不 定詞 の 態 を決 定す る要素 に,不 定詞 の起源 が 中性 名詞 で あ った こと を挙 げ るこ とはで きる と考 える。.
(5) 中村 ち さと 三遡及 的不定詞 につい て. 次 に「視点」 についてであるが,不 定詞 の部分 を関 係代名詞 を用 いて書 き換 えて,① There is no time to 10scと ②There is no time to be lostが 別物 であ ること. を述べ ,実 際 の用例 に和訳 を加 えなが ら考察 して き た。① の場合 ,不 定詞 の行為者 は表面 には現 われてい ないが,そ れを補 って関係代名詞 を用 いて書 き換 える と,関 係節中の動詞 も能動態 となる。一方② では,不 定詞 の行為者 は中立的で,さ ほど重要視 されてい ない. British National Corpus(BNC)。. 参考 文 献 荒本 一 雄 ,宇 賀治 正朋 『英語学大系. 10. 館書 店,1984。 福 村 虎 次 郎 『英 文 法 シ リ ー ズ. 時 制 と態 』研 究 社. H. 英語 史 ⅢA』 大修. ,. 1980。. αr θ4〃 is′ θrjθ αJ G“ ““ ε ″ルsV, London: George Allen&Unwin,reprinted,. グ Jespersen,Otto.A JИ θ. `r72Eれ. Prj“. gι jJsん. 1961.. ので,① と同 じ作業 をすると,関 係節 の動詞 は受動態 となる。不定詞 の態 を決定す る要素の 2番 目,か つ最. 中島文雄 『英語発達 史』岩波 全書 ,1976。 中尾俊 夫 『英語学大系 9 英語 史 Ⅱ』 大修館書店 ,1979。. 終 の要素 として,書 き手 (話 し手)の 視点 の移動が挙. 太 田正之 「 あ る種 の 不 定詞 の態 につ い て」『筑波 英語教 育 第 4号 』,1983。. げられ ると考 えられる。 以上の ことよ り,遡 及的不定詞 の態 は,不 定詞 の起 源が中性名詞であつた ことによ り,一 部未分化 であ る ことと,書 き手 (話 し手)の 視点 により決定づ けられ. 小 川三郎 『英文法 シ リーズ. 16. 不定詞』研 究社 ,1980。. Quirk, Randolph, Sidney Greenbaulm, Geofferey Lcech, and pr`力 Jan Startviko A Cθ ″ Ъ. `“. jソ ι ∫ Gハα α″ グ Eκ g′ Jstt ““. Iン. れ―. g`,London: Longman,2003.. g′ α. 宇賀治正朋 「不定詞 の歴 史的発達」『英語青年 2001.10』. ることを筆者 の結論 とす る。. 研究社 ,2001。 埋橋勇三 「不定詞」『白山英米文学』 (東 洋大学文学部英 引 用 資 料 Austcn, Jane,上. fα. れ〔 グ ル′. Pα 滅。OXford:. Oxford University. Press, 1998. Scj`κ ′ ′εA“. `rjε. 米学科研究室),1983。 申戸外大論叢 和 田四郎 「不定詞 の『形容詞用法』管見」『ネ 46(1)』 , 1995。. αれ,May 2002,August 2002,Dccember 2002..
(6)
関連したドキュメント
状態を指しているが、本来の意味を知り、それを重ね合わせる事に依って痛さの質が具体的に実感として理解できるのである。また、他動詞との使い方の区別を一応明確にした上で、その意味「悪事や欠点などを
状態を指しているが、本来の意味を知り、それを重ね合わせる事に依って痛さの質が具体的に実感として理解できるのである。また、他動詞との使い方の区別を一応明確にした上で、その意味「悪事や欠点などを
節の構造を取ると主張している。 ( 14b )は T-ing 構文、 ( 14e )は TP 構文である が、 T-en 構文の例はあがっていない。 ( 14a
「文字詞」の定義というわけにはゆかないとこ ろがあるわけである。いま,仮りに上記の如く
市場を拡大していくことを求めているはずであ るので、1だけではなく、2、3、4の戦略も
問についてだが︑この間いに直接に答える前に確認しなけれ
に関して言 えば, は つのリー群の組 によって等質空間として表すこと はできないが, つのリー群の組 を用いればクリフォード・クラ イン形
実際, クラス C の多様体については, ここでは 詳細には述べないが, 代数 reduction をはじめ類似のいくつかの方法を 組み合わせてその構造を組織的に研究することができる