• 検索結果がありません。

資料2 目標事業量(量の見込みおよび確保方策)について(案) (ファイル名:52418.pdf サイズ:380.47KB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "資料2 目標事業量(量の見込みおよび確保方策)について(案) (ファイル名:52418.pdf サイズ:380.47KB)"

Copied!
25
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

目標事業量(量の見込み及び確保方策)について(案)

※事業の概要については、現在実施している内容に基づき記載しています。また、利用者支援事業は、国の子ども・子育て会議資料により記載しています。 事業項目 事業の概要 頁 1 教育・保育 幼稚園、認定こども園、保育所等の事業 2 2 時間外保育事業 保育所において 11 時間の開所時間を超えて保育を実施している事業 5 3 放課後児童健全育成事業 全小学校で実施している留守家庭児童会室事業 7 4-1 子育て短期支援事業 (ショートステイ) 保護者の疾病などのため、家庭での子どもの養育が一時的に困難な場合、児童養護施設等で子どもを預かって いる(宿泊を伴うなど)事業 9 4-2 子育て短期支援事業 (トワイライトステイ) 保護者が仕事に従事するため、夜間等家庭での養育が一時的に困難な場合、児童養護施設等で子どもを預かっ ている事業 10 5 一時預かり事業 在宅で育児を行う保護者の傷病や入院などの緊急時や、育児に疲れた時など、一時的に子どもの保育ができな い場合、保育所で子どもを預かっている事業(平成27年度から幼稚園で行う預かり保育も含まれます。) 11 6 地域子育て支援拠点事業 乳幼児と保護者が相互の交流を行う場を保育所やサプリ村野等で設置し、子育てについての相談、情報の提供、 助言その他の援助を行うことにより、子育ての不安感を緩和し、子どもの健やかな育ちを支援している事業 15 7 病児保育事業(医療機関併設型) 保育所に入所している児童等が病気の場合、病院に付設された専用室で一時的に保育している事業 17 8 子育て援助活動支援事業 (ファミリー・サポート・センター事業) 子育ての援助を受けたい人と援助を行いたい人が会員になり、保育所、幼稚園等への送迎や子どもの預かりな ど、子育てに関する相互援助活動を行う有償ボランティアの会員組織を運営している事業 19 9 利用者支援に関する事業 子どもや保護者が、幼稚園・保育所・認定こども園での学校教育・保育や一時預かり、放課後児童クラブ等の 地域子育て支援事業を円滑に利用できるよう身近な場所で必要な情報提供・助言等を行う事業 21 10 妊婦健康診査事業 妊娠届け出時に妊婦健康診査受診券などを配付し、妊産婦の健康管理、安心・安全な出産を支援している事業 22 11 乳児家庭全戸訪問事業 養育支援訪問事業 生後4ヵ月までの乳児のいる全ての家庭を訪問(新生児家庭訪問事業)し、育児に関する不安や悩みの傾聴及 び相談、子育ての支援に関する情報提供を行う「こんにちは赤ちゃん事業」として実施している事業。 乳児家庭全戸訪問事業等の実施により把握した保護者の養育を支援することが特に必要と認められる児童等 に対し、その養育が適切に行われるよう、養育に関する相談、指導、助言その他必要な支援を行っている事業 23

資料2

第4回枚方市子ども・子育て審議会資料

(2)

2 国 国 国 国ののの考の考考え考ええ方え方方(方(以下((以下以下以下「「「「国基準国基準国基準国基準」」」」とというとといういう)いう)))によるによるによるによる量量量の量の見込のの見込見込み見込みみ(み(((国配付国配付国配付国配付ワークシートによるワークシートによる機械的ワークシートによるワークシートによる機械的機械的な機械的ななな算出算出算出算出))))及及び及及びびび市市市市のののの考考考考ええ方ええ方方による方によるによるによる量量量の量のの見込の見込みについて見込見込みについてみについてみについて記述記述記述記述していますしていますしていますしています。。。 。

1.教育・保育(幼稚園、保育所、認定こども園、地域型保育事業※)

○考え方 国基準:全ての家庭類型を対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」=「量の見込み(人)」 ①保育の必要性の下限時間については、子ども・子育て支援法施行規則(案)に基づき、本市では現行と同様に 64 時間を下限時間とします。 ②利用意向率は、問24(子どもが平日定期的に利用したい施設やサービス)の回答割合を活用して算出します。ただし、問23-1(子どもが現在利用 している施設やサービス)で「幼稚園」、または、「幼稚園+幼稚園の預かり保育」を回答した場合は、2号(幼稚園)に分類します。 ③本市では、実情により沿った内容とするため、以下に該当する場合は3号の利用意向率から除きます。 ・0歳児の保護者において、問47-1(育児休業を取った後職場に復帰したか)で「現在も育児休業中」と回答している場合 ・0~2歳児の保護者において、問47(1)(母親が子どもが生まれた時育児休暇を取ったか)で「育児休業を取得せず離職した」、かつ、問8(母親の 就労状況)で「以前は働いていたが、今は働いていない」を回答している場合 ④3~5歳児の推計人口と1号、2号の合計に差が生じた場合は、その差分を1号に加えます。 ⑤本市の就学前児童は減少傾向で、保育需要は増加傾向にある中で、保育が必要となる2号及び3号については、量の見込みが最も多い平成27年度の量 の見込みが、国が保育需要のピークとしている平成29年度まで継続すると考えます。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> (人) 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 量 の 見 込 み 合計 6,121 869 3,407 3,149 5,848 869 3,407 3,149 5,576 869 3,407 3,149 5,417 846 3,317 3,041 5,296 822 3,229 2,934 北部 1,305 185 726 673 1,265 185 726 673 1,222 185 726 673 1,197 182 713 658 1,166 178 699 642 中部 1,368 194 762 732 1,333 194 762 732 1,298 194 762 732 1,278 191 750 714 1,243 188 739 696 南部 2,013 286 1,120 1,020 1,897 286 1,120 1,020 1,782 286 1,120 1,020 1,715 276 1,082 976 1,685 266 1,045 932 東部 1,435 204 799 724 1,353 204 799 724 1,274 204 799 724 1,227 197 772 693 1,202 190 746 664

(3)

確 保 方 策 教 育 ・ 保 育 施 設 等 合 計 6,121 869 3,407 3,149 5,848 869 3,407 3,149 5,576 869 3,407 3,149 5,417 846 3,317 3,041 5,296 822 3,229 2,934 北 部 1,305 185 726 673 1,265 185 726 673 1,222 185 726 673 1,197 182 713 658 1,166 178 699 642 中 部 1,368 194 762 732 1,333 194 762 732 1,298 194 762 732 1,278 191 750 714 1,243 188 739 696 南 部 2,013 286 1,120 1,020 1,897 286 1,120 1,020 1,782 286 1,120 1,020 1,715 276 1,082 976 1,685 266 1,045 932 東 部 1,435 204 799 724 1,353 204 799 724 1,274 204 799 724 1,227 197 772 693 1,202 190 746 664 ※教育・保育施設…認定こども園、幼稚園、保育所の3施設 地域型保育事業…小規模保育事業、家庭的保育事業、居宅訪問型保育事業、事業所内保育事業の4事業 <参考:国基準による量の見込み> (人) 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 1 号 2 号 3 号 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 幼稚 園 左記 以外 合計 5,547 943 3,463 3,824 5,401 917 3,372 3,695 5,257 892 3,281 3,563 5,112 869 3,190 3,431 4,988 848 3,113 3,365 北部 1,182 201 738 818 1,161 197 725 800 1,138 193 710 780 1,116 190 697 761 1,090 185 680 743 中部 1,240 211 774 888 1,221 207 762 867 1,203 204 751 845 1,184 201 739 822 1,158 197 723 805 南部 1,824 310 1,139 1,239 1,762 299 1,100 1,186 1,701 289 1,062 1,132 1,640 279 1,023 1,078 1,599 272 998 1,061 東部 1,301 221 812 879 1,257 214 785 842 1,215 206 758 806 1,172 199 731 770 1,141 194 712 756 <参考:市の考え方による利用意向率> 1号認定 家庭類型 3-5歳(幼稚園及び認定こども園) タイプC’ フルタイム×パートタイム(64 時間未満+64 時間~120 時間の一部) 0.965 タイプD 専業主婦(夫) 0.943 タイプE’ パート×パート(一方が 64 時間未満+64~120 時間の一部) 1.000 タイプF 無業×無業 0.833 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P22(1)多様な保育サービスの充実 ①保育体制の確保 ②認定こども園への移行促進 ③満3歳未満の児童の保育枠の拡大 確保方策 の説明

(4)

4 2号認定 家庭類型 3-5歳 (認定こども園及び保育所) 3-5歳 (幼稚園) タイプA ひとり親 0.781 0.174 タイプB フルタイム×フルタイム 0.818 0.169 タイプC フルタイム×パートタイム(月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.691 0.247 タイプE パート×パート(双方が月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.000 0.000 3号認定 家庭類型 0歳 (認定こども園及び保育所) 1- 2歳 (認定こども園及び保育所) タイプA ひとり親 0.636 0.706 タイプB フルタイム×フルタイム 0.385 0.894 タイプC フルタイム×パートタイム(月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.815 0.857 タイプE パート×パート(双方が月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.000 0.500 <参考:就学前児童数、幼稚園在園児数、保育所入所児童数の推移> ※就学前児童数及び保育所入所児童数については各年4月1日現在、幼稚園在園児数については各年5月1日現在。 6,558 6,535 6,510 6,569 6,526 6,363 6,162 6,311 6,370 6,549 6,641 6,768 22,372 22,242 22,092 21,786 21,372 20,760 20,000 21,000 22,000 23,000 24,000 25,000 5,900 6,100 6,300 6,500 6,700 6,900 H21 H22 H23 H24 H25 H26 幼稚園在園児数 保育所入所児童数 就学前児童数 (人) (人)

(5)

2.時間外保育事業

○考え方 国基準:家庭類型A、B、C、Eを対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」=「量の見込み(人)」 ①利用意向率は、問24(子どもが平日定期的に利用したい施設やサービス)で「認可保育所」「認定こども園」「小規模な保育施設」「家庭的保育」「事業 所内保育施設」「簡易保育施設」「その他の認可外の保育施設」「居宅訪問型保育」のいずれかを選択し、かつ、問23‐2(2)(利用希望時間)で 「18時以降」を回答した割合を活用して算出します。 ②時間外保育は、保育との関係が強いことから、保育の量の見込みの考え方と同様に、最も多い平成 27 年度の量の見込みが、国が保育需要のピークとし ている平成 29 年度まで継続すると考えます。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人) 合計 2,307 2,307 2,307 2,238 2,169 北部 493 493 493 483 472 中部 525 525 525 515 505 南部 753 753 753 724 696 東部 536 536 536 516 496 確保方策 (人) 合計 2,307 2,307 2,307 2,238 2,169 北部 493 493 493 483 472 中部 525 525 525 515 505 南部 753 753 753 724 696 東部 536 536 536 516 496 <参考:国基準による量の見込み> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人) 2,307 2,238 2,169 2,099 2,053 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P23(1)多様な保育サービスの充実 ④延長・夜間・休日保育の拡充 確保方策 の説明

(6)

6 <参考:市の考え方による利用意向率> 家庭類型 時間外保育の利用意向率 タイプA ひとり親 0.250 タイプB フルタイム×フルタイム 0.337 タイプC フルタイム×パートタイム(月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.189 タイプE パート×パート(双方が月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.000

(7)

3.放課後児童健全育成事業(留守家庭児童会室)

○考え方 国基準:5歳児の家庭類型A、B、C、Eを対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」=「量の見込み(人)」 ①本市の留守家庭児童会室は現在小学4年生までを対象としていますが、平成 27 年度以降は法改正により全学年が対象となるため、量の見込みについて は全学年を対象としています。 ②低学年の利用意向率は、問31(放課後の時間を過ごさせたい場所)で「放課後児童クラブ[学童保育]」を回答した割合、高学年については、問32(放 課後の時間を過ごさせたい場所)で「放課後児童クラブ[学童保育]」を回答した割合などを活用して算出します。その結果については、本市の利用状況と 比較すると、全体的に利用意向が大きく反映される傾向があると考えます。 ③本市では、実際に本事業を利用している保護者を対象とした「枚方市子ども・子育て支援事業計画策定ニーズ調査(小学生調査)」を実施していることか ら、同調査の問20(平日に留守家庭児童会室を利用していますか)で「利用している」、または、問22-1(利用していない方、今後、留守家庭児童会 室を利用したいとお考えですか)で「利用したい」を回答した割合などを活用して算出します。 ④留守家庭児童会室は、保育との関係が強く、さらに保育より概ね1年遅れて需要に影響が及ぶと考えられることから、量の見込みが最も多い平成27年 度の量の見込みが、平成30年度まで継続すると考えます。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み(人) 合計 3,810 低学年 2,591 高学年 1,219 合計 3,810 低学年 2,591 高学年 1,219 合計 3,810 低学年 2,591 高学年 1,219 合計 3,810 低学年 2,591 高学年 1,219 合計 3,766 低学年 2,563 高学年 1,203 確保方策 (人) 3,319 3,323 3,596 3,810 3,766 ※対象学年を段階的に拡大することとし、確保方策ではH29年度から5年生まで、H30年度から6年生までを対象としています 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P23(2)放課後児童対策の充実 ①放課後児童の安全確保・指導の充実 確保方策 の説明

(8)

8 <参考:国基準による量の見込み> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人) 合計 5,583 低学年 3,557 高学年 2,026 合計 5,518 低学年 3,519 高学年 1,999 合計 5,450 低学年 3,479 高学年 1,971 合計 5,383 低学年 3,440 高学年 1,943 合計 5,242 低学年 3,331 高学年 1,911 <参考:市の考え方による利用意向率> 家庭類型 低学年 高学年 タイプA ひとり親 0.885 0.500 タイプB フルタイム×フルタイム 0.814 0.458 タイプC フルタイム×パートタイム(月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.714 0.444 タイプE パート×パート(双方が月 120 時間以上+64 時間~120 時間の一部) 0.000 0.000

(9)

4-1.子育て短期支援事業(ショートステイ)

○考え方 国基準:全ての家庭類型を対象に、 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」×「利用意向日数」=「量の見込み(人日)」 ①利用意向率や利用意向日数は、問30(泊りがけの預け先)の「短期入所生活援助事業(ショートステイ)を利用した(児童養護施設等で一定期間子ど もを預かるもの)」、「仕方なく子どもだけで留守番をさせた」を回答した割合や、回答のあった者の「平均利用日数」などを活用します。 ②本市のショートステイの需要は増加傾向(813人日(平成24年度))にある中で、ニーズ調査を基にした国基準による算出結果(144人日 (平成27年度))は、現状より少ないことや、家庭児童相談から利用につながるケースが多いことなどから、家庭児童相談延べ件数の伸び率(前年度比) にショートステイの利用実績を乗じて算出し、量の見込みとする考えです。 「ショートステイの延べ利用日数」×「家庭児童相談延べ件数の前年度比(1.038※)」=「量の見込み(人日)」 ※相談延べ件数の平成24年度と平成23年度の比率 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 910 940 980 1,010 1,050 確保方策 (人日) 910 940 980 1,010 1,050 <参考:国基準による量の見込み> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 144 140 136 131 128 <参考:ショートステイの延べ利用日数と家庭児童相談所における相談延べ件数> H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25年度 延べ利用日数(人日) 308 509 602 813 855 相談延べ件数(件) 11,670 13,622 15,054 15,631 13,753 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P20(2)子育てに対する支援体制の充実 ⑧子育て短期支援事業の充実 確保方策 の説明

(10)

10

4-2.子育て短期支援事業(トワイライトステイ)

○考え方 国基準:全ての家庭類型を対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」×「利用意向日数」=「量の見込み(人日)」 ①利用意向率や利用意向日数は、問29(不定期事業の利用意向)で「利用したい」を回答した割合、回答のあった者の「平均利用日数」から、問28(不 定期事業の利用状況)における「幼稚園の一時預かり事業」、「ベビーシッター」「その他」を除いて算出します。そのため、国基準では、不定期事業として 一時預かり事業(幼稚園の一時預かり事業を除く)、トワイライトステイ、ファミリーサポート事業(未就学児)の量の見込みを一体的に算出する方法のみ 示されています。 ②本市のトワイライトステイの需要は減少傾向にありますが、保護者の勤務形態(夜間勤務等により家庭での養育が困難な場合)に影響を受けることなど から、平成25年度実績を参考に量の見込みを算定し、平成31年度まで継続すると考えます。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 50 50 50 50 50 確保方策 (人日) 50 50 50 50 50 <参考:国基準による量の見込み>※一時預かり事業(幼稚園の一時預かり事業を除く)、トワイライトステイ、ファミリーサポート事業(未就学児)を含む 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 104,747 101,159 97,604 93,982 92,128 <参考:トワイライトステイの延べ利用日数> 年度 H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 延べ利用日数(人日) 111 76 63 55 54 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P20(2)子育てに対する支援体制の充実 ⑧子育て短期支援事業の充実 確保方策 の説明

(11)

5.一時預かり事業

国基準では、【幼稚園の一時預かり事業】と、【それ以外の一時預かり事業(保育所での一時預かり事業、トワイライトステイ、ファミリーサポート事業(未 就学児)を含む)】を分けて、量の見込みを算出する必要がありますが、それ以外の一時預かり事業については、保育所での一時預かり事業を対象とし、ト ワイライトステイ、ファミリーサポート事業は別途、量の見込みを算出します。

【幼稚園

幼稚園

幼稚園の

幼稚園

の一時預

一時預かり

一時預

一時預

かり

かり

かり事業

事業

事業

事業】

国基準:3から5歳児の「1号認定による利用」は家庭類型C’、D、E’、F、「2号認定による利用」は家庭類型A、B、C、Eのうち「2号認定のうち 幼稚園」に分類されるものを対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」×「利用意向日数」=「量の見込み(人日)」 ①利用意向率と利用意向日数は、問24(子どもが平日定期的に利用したい施設やサービス)、問29(不定期事業の利用意向)から1号認定に該当すると 考えられる子どもの不定期事業の利用希望割合と、問23-1(子どもが現在利用している施設やサービス)と問28(不定期事業の利用状況)から不定 期事業を利用している幼稚園利用者の一時預かり又は幼稚園の預かり保育の利用割合から、1号認定の利用意向率を算出します。あわせて、回答のあった 者の「平均利用日数」を算出します。また、2号認定のうち幼稚園利用者については、利用意向率を1.0(国の指定)、問8-1(母親の1週当たりの就 労日数)×52週(国の指定)から算出します。その結果につては、利用意向が大きく反映される傾向があると考えます。 ②本市では、実際に本事業を利用している保護者を対象とした「幼稚園児保護者の就労状況等に関するアンケート」を実施していることから、同調査の問 1(父親・母親の就労状況)、問2(幼稚園での預かり保育の利用状況)で「現在、幼稚園においてほぼ毎日預かり保育を利用している」と回答した割合や、 回答のあった者の「平均利用日数」を活用して算出し、量の見込みとする考えです。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 量の見込み (人日) 合計 161,537 157,296 153,071 148,844 145,225 71,350 90,187 69,476 87,820 67,610 85,461 65,744 83,100 64,145 81,080 北部 15,208 19,222 14,933 18,876 14,638 18,503 14,357 18,147 14,020 17,722 中部 15,948 20,159 15,709 19,856 15,468 19,552 15,228 19,248 14,892 18,823 南部 23,463 29,658 22,666 28,652 21,878 27,654 21,089 26,657 20,560 25,989 東部 16,731 21,148 16,168 20,436 15,626 19,752 15,070 19,048 14,673 18,546 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P19(2)子育てに対する支援体制の充実 ⑦一時預かり事業の充実 確保方策 の説明

(12)

12 確保方策 (人日) 合計 161,537 157,296 153,071 148,844 145,225 71,350 90,187 69,476 87,820 67,610 85,461 65,744 83,100 64,145 81,080 北部 15,208 19,222 14,933 18,876 14,638 18,503 14,357 18,147 14,020 17,722 中部 15,948 20,159 15,709 19,856 15,468 19,552 15,228 19,248 14,892 18,823 南部 23,463 29,658 22,666 28,652 21,878 27,654 21,089 26,657 20,560 25,989 東部 16,731 21,148 16,168 20,436 15,626 19,752 15,070 19,048 14,673 18,546 <参考:国基準による量の見込み> 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 1 号認定 2 号認定 量の見込み (人日) 合計 303,627 295,653 287,711 279,768 272,964 64,228 239,399 62,540 233,113 60,861 226,850 59,181 220,587 57,742 215,222 北部 13,689 51,025 13,442 50,104 13,177 49,114 12,923 48,170 12,621 47,042 中部 14,357 53,512 14,140 52,706 13,924 51,900 13,708 51,094 13,405 49,966 南部 21,121 78,725 20,404 76,054 19,694 73,406 18,984 70,758 18,508 68,985 東部 15,061 56,137 14,554 54,249 14,066 52,430 13,566 50,565 13,208 49,229 <参考:利用意向率と平均利用日数> ①<1号認定>(認定こども園及び幼稚園) 家庭類型 利用意向率 平均利用日数(人日) タイプC’ フルタイム×パートタイム(下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) 0.176 186.16 タイプD 専業主婦(夫) 0.020 237.64 タイプE’ パート×パート(いずれかが下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) 0.200 156.00 タイプF 無業×無業 0.000 0.00 ②<2号認定>(幼稚園) 家庭類型 利用意向率 平均利用日数(人日) タイプA ひとり親 0.212 236.60 タイプB フルタイム×フルタイム 0.543 242.84 タイプC フルタイム×パートタイム(月 120 時間以上+下限時間~120 時間の一部) 0.433 218.40 タイプE パート×パート(双方月 120 時間以上+下限時間~120 時間の一部) 0.333 260.00

(13)

【それ

それ

それ以外

それ

以外

以外の

以外

の一時預

一時預かり

一時預

一時預

かり

かり

かり事業

事業

事業

事業】

国基準:0歳から2歳以下の全ての家庭類型を対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」×「利用意向日数」=「量の見込み(人日)」 ①利用意向率や利用意向日数は、問29(不定期事業の利用意向)で「利用したい」を回答した割合、回答のあった者の「平均利用日数」から、問28(不 定期事業の利用状況)における「幼稚園の一時預かり事業」、「ベビーシッター」「その他」を除いて算出します。そのため、国基準では、不定期事業として 一時預かり事業(幼稚園の一時預かり事業を除く)、トワイライトステイ、ファミリーサポート事業(未就学児)の量の見込みを一体的に算出する方法が示 されています。その結果については、本市の利用状況と比較すると、全体的に利用意向が大きく反映される傾向があると考えます。 ②本市では、本事業が在宅の子育て世帯を対象とした制度であることから、保育サービスを受ける家族類型A、B、C、Eを除外するとともに、家族類型 家庭類型C’、D、E’、Fについては、以下に該当する場合は一時預かりの利用意向率から除いて算出し、量の見込みとする考えです。 ・問23-1(子どもが現在利用している施設やサービス)で「3.認可保育所」から「9.居宅訪問型保育」までの保育サービスを選択した場合 ・問28(不定期事業の利用状況)で「一時預かり」を選択していない場合 ・問29-1(幼稚園・保育所などの大規模施設で子どもをみてくれるサービス)で「幼稚園・保育所などの大規模施設で子どもをみてくれるサービス」 を選択していない場合 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 設定項目 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 合計 26,353 25,450 24,555 23,644 23,178 北部 5,636 5,507 5,378 5,246 5,120 中部 6,122 5,971 5,823 5,669 5,543 南部 8,539 8,169 7,798 7,428 7,307 東部 6,056 5,803 5,556 5,301 5,208 確保方策 (人日) 合計 26,353 25,450 24,555 23,644 23,178 北部 5,636 5,507 5,378 5,246 5,120 中部 6,122 5,971 5,823 5,669 5,543 南部 8,539 8,169 7,798 7,428 7,307 東部 6,056 5,803 5,556 5,301 5,208 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P19(2)子育てに対する支援体制の充実 ⑦一時預かり事業の充実 確保方策 の説明

(14)

14 <参考:国基準による量の見込み>※一時預かり事業(幼稚園の一時預かり事業を除く)、トワイライトステイ、ファミリーサポート事業(未就学児)を含む 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 合計 104,747 101,159 97,604 93,982 92,128 北部 22,402 21,890 21,377 20,853 20,352 中部 24,333 23,733 23,144 22,533 22,031 南部 33,941 32,469 30,997 29,524 29,044 東部 24,071 23,067 22,086 21,072 20,701 <参考:利用意向率と平均利用日数> 家庭類型 利用意向率(割合) 利用意向日数(日) タイプC’ フルタイム×パートタイム(下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) 0.396 10.231 タイプD 専業主婦(夫) 0.381 14.612 タイプE’ パート×パート(いずれかが下限時間未満+下限時間~120 時間の一部) 0.000 0.000 タイプF 無業×無業 0.667 0.000 ※タイプ F の利用意向日数は無回答であったため <参考:一時預かり事業の延べ利用者数> H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 延べ利用者数(人日) 9,995 12,239 12,474 13,398 14,782

(15)

6.地域子育て支援拠点事業

○考え方 国基準:全ての家庭類型を対象に、 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」×「利用意向回数」=「量の見込み(人日)」 ①利用意向率や利用意向回数は、問36(地域子育て支援拠点事業の利用状況)で「地域子育て支援拠点事業を利用している」と回答した者の人数と、問 37(地域子育て支援拠点事業の利用意向)で、「利用していないが、今後利用したい」と回答した割合や、回答のあった者の「平均利用回数」などを活用 して算出します。 ②本市の地域子育て支援拠点の需要は増加傾向(46,113人日(平成24年度))にある中で、国基準による算出結果(10,727人日(平成27年 度))は、現状より少ないことや、本事業は比較的リピーターによる利用が多いため、身近な場所に施設が整備された場合、利用者数の増加が予測されるこ とから、現行の枚方市保育ビジョンや枚方市新子ども育成計画(後期計画)において位置付けている今後の施設整備予定(今回、平成31年度までに4か 所増設予定とします。)、過去に増設した時の利用者の増加数を踏まえて算出し、量の見込みとする考えです。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 合計 76,700 78,200 78,200 78,200 81,200 北部 21,100 21,100 21,100 21,100 22,600 中部 35,800 35,800 35,800 35,800 37,300 南部 13,200 13,200 13,200 13,200 13,200 東部 6,600 8,100 8,100 8,100 8,100 確保方策 (か所) 合計 13 13 13 13 16 北部 3 3 3 3 4 中部 3 3 3 3 4 南部 4 4 4 4 4 東部 3 3 3 3 4 <国基準による量の見込み> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 10,727 10,359 9,995 9,625 9,434 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P19(2)子育てに対する支援体制の充実 ②地域子育て支援拠点事業の拡充 確保方策 の説明

(16)

16 <参考:地域子育て支援拠点事業の延べ利用者数>

H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度

実施箇所数 8 8 8 12(うち 1 か所休所) 12

(17)

7.病児保育事業(医療機関併設型)

○考え方 国基準:家庭類型A、B、C、Eを対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」×「利用意向日数」=「量の見込み(人日)」 ①利用意向率や利用意向日数は、問27-1(病気やけがで事業ができなかった場合の対処方法)で「父親又は母親が仕事を休んだ」、かつ、問27-2(病 児・病後児保育等の利用意向)で「できれば病気の子どものための保育施設などを利用したい」、問27-1(病気やけがで事業ができなかった場合の対処 方法)で「保育所や病院に併設する病気の子どものための保育施設を利用した」などを回答した割合や、回答のあった者の「平均利用日数」を活用して算 出します。 ②本市の病児保育事業の需要は平成23年度をピーク(3,432人日)とする利用実績に応じて、国基準による算出結果(54,116人日(平成27 年度))と比較すると大きく乖離しています。また、病児保育事業の需要は、感染症の流行などに影響を受けやすいことや、保育需要との関係が強いことか ら保育の量の見込みの考え方などを踏まえ、利用者が最も多い平成23年度の延べ利用者数を量の見込みとして、国が保育需要のピークとしている平成 29 年度まで継続すると考えます。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 地域 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人日) 合計 3,450 3,450 3,450 3,350 3,260 北部 1,040 1,040 1,040 1,020 1,000 中部 640 640 640 630 620 南部 1,230 1,230 1,230 1,180 1,140 東部 540 540 540 520 500 確保方策 (人日) 合計 3,450 3,450 3,450 3,350 3,260 北部 1,040 1,040 1,040 1,020 1,000 中部 640 640 640 630 620 南部 1,230 1,230 1,230 1,180 1,140 東部 540 540 540 520 500 <国基準による量の見込み> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み(人日) 54,116 52,488 50,869 49,236 48,146 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P23(1)多様な保育サービスの充実 ⑤病児・病後児保育の充実 確保方策 の説明

(18)

18 <参考:病児保育事業の延べ利用者数> 地域 H 21 年度 H 22 年度 H 23 年度 H 24 年度 H25 年度 利用者数 (人日) 合計 2,984 3,147 3,432 3,375 3,084 北部 971 1,039 1,036 991 1,177 中部 627 502 634 547 393 南部 1,248 1,099 1,222 1,320 997 東部 138 507 540 517 517

(19)

8.子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業)

○考え方 ファミリー・サポート・センター事業は、就学前児童と就学児童を区別して量の見込みを算出する必要がありますが、就学前児童は、一時預かり事業の量 の見込みに含まれており、また、就学児童は、以下のとおり算出する方法が提示されています。 国基準:5歳児の全ての家庭類型を対象 「家庭類型別児童数(人)」×「利用意向率(割合)」×「利用意向日数」=「量の見込み(人日)」 ①利用意向率や利用意向日数は、低学年については、問31(低学年のうち、放課後の時間を過ごさせたい場所)で「ファミリー・サポート・センター」 を回答した割合、高学年については、問32(高学年のうち、放課後の時間を過ごさせたい場所)で「ファミリー・サポート・センター」を回答した割合 や、回答のあった者の「平均利用日数」を活用します。 ②本市のファミリー・サポート・センター事業の活動件数は、平成23年度をピーク(2,678件)に減少傾向にありますが、ニーズ調査を基にした国 基準による算出結果と比較すると大きく乖離しています。本事業の特性としてリピーターによる利用が多いこと、さらに、今後も核家族化が進行などによ り、援助を必要とされる需要が今後も継続していくと見込まれることから、現在の利用状況を踏まえ、平成24年度実績を量の見込みとして、平成31年 度まで継続すると考えます。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 就学前児 就学児 就学前児 就学児 就学前児 就学児 就学前児 就学児 就学前 就学児 量の見込み (人日) 1,400 800 1,400 800 1,400 800 1,400 800 1,400 800 確保方策 (人日) 2,200 2,200 2,200 2,200 2,200 <国基準による量の見込み> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 就学前 低学年 高学年 就学前 低学年 高学年 就学前 低学年 高学年 就学前 低学年 高学年 就学前 低学年 高学年 量の見込み (人日) ― 49 70 ― 48 69 ― 47 69 ― 47 68 ― 45 66 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P21(4)子育て中の社会参加支援 ②相互援助活動の充実 確保方策 の説明

(20)

20 <参考:ファミリー・サポート・センター事業実績> H21 年度 H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 活動件数(件) 就学前児 就学児 就学前児 就学児 就学前児 就学前児 就学前児 就学児 就学前児 就学児 766 1,717 866 1,785 1,072 1,606 1,437 816 1,392 478 2,483 2,651 2,678 2,253 1,870 登録会員数(人) 1,283 1,408 1,485 1,604 1,598

(21)

9.利用者支援事業

○考え方 国基準:教育・保育施設や地域の子育て支援の事業に係る情報集約・提供、相談等を実施することから、教育・保育施設や他の地域子ども・子育て支援事 業の量の見込みを勘案して、本事業の量の見込みを算出することとしています。また、問40の「子育ての総合相談窓口」の利用意向にかかる設 問など、事業内容に一定程度親和性がある調査項目を設けている場合には、当該利用意向を勘案することも考えられるとしています。 ①本市では、問40の「子育ての総合相談窓口」に関係する「子育てコール」については「知っている76.2%」、「地域子育て支援拠点」については「知 っている49.7%」などの状況であることを踏まえ、事業実施場所は本庁舎窓口とします。 <市の考え方による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (か所) 1 1 1 1 1 確保方策 (か所) 1 1 1 1 1 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P23(1)多様な保育サービスの充実 ⑦利用者支援事業の推進 確保方策 の説明

(22)

22

10.妊婦に対する健康診査

○考え方 国基準:ニーズ調査によらずに推計し、実人数と必要妊婦健診回数(1人あたり回数×実人数)としています。 ①平成22年度から平成24年度の妊娠届出数と出生数の割合の平均値を妊娠届出数と出生数に乗じて、今後の妊娠届出数を算出します。また、妊婦健診 延べ回数は、平成 25 年度一人あたり回数(12 回/人)に妊娠届出数を乗じて算出し、量の見込みとする考えです。 <国基準による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み 妊娠届出数(人) 妊婦健診延べ回数(回) 3,165 38,000 3,056 36,700 2,948 35,400 2,840 34,100 2,785 33,400 確保方策 実施体制:市内受診施設 13か所 検査項目:国の基準に準 じる 実施時期:通年 実施体制:市内受診施設 13か所 検査項目:国の基準に準 じる 実施時期:通年 実施体制:市内受診施設 13か所 検査項目:国の基準に準 じる 実施時期:通年 実施体制:市内受診施設 13か所 検査項目:国の基準に準 じる 実施時期:通年 実施体制:市内受診施設 13か所 検査項目:国の基準に準 じる 実施時期:通年 <参考:妊婦健康診査事業における妊娠届出数と妊婦健診延べ回数> H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 妊娠届出数(人) 3,546 3,377 3,347 3,243 妊婦健診延べ回数(回) 39,480 39,263 38,496 38,478 市内受診施設数(か所)※ 14 14 15 15 ※全国の病院等においても受診可能 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P12(1)母子の健康づくりへの支援 ①安全・安心な妊娠・出産と乳幼児の健康の確保 確保方策 の説明

(23)

11.乳児家庭全戸訪問事業・養育支援訪問事業等

○考え方 国基準:ニーズ調査によらずに推計し、訪問を要する実人数を、乳児全戸訪問事業・養育支援訪問事業を別々に算出し、あわせることも可能としています。 ①本市では、乳幼児全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)と新生児訪問事業により、生後4か月までの乳児を養育する全ての世帯を訪問していること から、新生児数(推計)を量の見込みとする考えです。また、養育支援訪問事業は、必要に応じて実施しているため、養育支援訪問事業の量の見込みは、 乳幼児全戸訪問事業等の量の見込みに含まれます。 <国基準による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人) 3,055 2,950 2,846 2,741 2,688 確保方策 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 <参考:乳児家庭全戸訪問事業等実績件数及びその対応人数> H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 乳児家庭全戸訪問事業 (件) 1,500 2,960 2,663 2,447 対応人数 (人) 49 57 54 51 助産師新生児・乳児訪問指導 (件) 876 953 1,312 1,408 対応人数 (人) 11 16 15 18 保健師新生児訪問指導 (件) 143 195 286 452 対応人数 (人) 26 26 27 29 ※乳児家庭全戸訪問事業については、平成22年10月より実施。 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P17(1)子育てに対する相談体制の充実 ③妊産婦・乳幼児に対する訪問相談の実施 確保方策 の説明

(24)

1

目標事業量(量の見込み及び確保方策)について(案)

※事業の概要については、現在実施している内容に基づき記載しています。また、利用者支援事業は、国の子ども・子育て会議資料により記載しています。 事業項目 事業の概要 頁 1 教育・保育 幼稚園、認定こども園、保育所等の事業 2 2 時間外保育事業 保育所において 11 時間の開所時間を超えて保育を実施している事業 5 3 放課後児童健全育成事業 全小学校で実施している留守家庭児童会室事業 7 4-1 子育て短期支援事業 (ショートステイ) 保護者の疾病などのため、家庭での子どもの養育が一時的に困難な場合、児童養護施設等で子どもを預かって いる(宿泊を伴うなど)事業 9 4-2 子育て短期支援事業 (トワイライトステイ) 保護者が仕事に従事するため、夜間等家庭での養育が一時的に困難な場合、児童養護施設等で子どもを預かっ ている事業 10 5 一時預かり事業 在宅で育児を行う保護者の傷病や入院などの緊急時や、育児に疲れた時など、一時的に子どもの保育ができな い場合、保育所で子どもを預かっている事業(平成27年度から幼稚園で行う預かり保育も含まれます。) 11 6 地域子育て支援拠点事業 乳幼児と保護者が相互の交流を行う場を保育所やサプリ村野等で設置し、子育てについての相談、情報の提供、 助言その他の援助を行うことにより、子育ての不安感を緩和し、子どもの健やかな育ちを支援している事業 15 7 病児保育事業(医療機関併設型) 保育所に入所している児童等が病気の場合、病院に付設された専用室で一時的に保育している事業 17 8 子育て援助活動支援事業 (ファミリー・サポート・センター事業) 子育ての援助を受けたい人と援助を行いたい人が会員になり、保育所、幼稚園等への送迎や子どもの預かりな ど、子育てに関する相互援助活動を行う有償ボランティアの会員組織を運営している事業 19 9 利用者支援に関する事業 子どもや保護者が、幼稚園・保育所・認定こども園での学校教育・保育や一時預かり、放課後児童クラブ等の 地域子育て支援事業を円滑に利用できるよう身近な場所で必要な情報提供・助言等を行う事業 21 10 妊婦健康診査事業 妊娠届け出時に妊婦健康診査受診券などを配付し、妊産婦の健康管理、安心・安全な出産を支援している事業 22 11 乳児家庭全戸訪問事業 養育支援訪問事業 生後4ヵ月までの乳児のいる全ての家庭を訪問(新生児家庭訪問事業)し、育児に関する不安や悩みの傾聴及 び相談、子育ての支援に関する情報提供を行う「こんにちは赤ちゃん事業」として実施している事業。 乳児家庭全戸訪問事業等の実施により把握した保護者の養育を支援することが特に必要と認められる児童等 に対し、その養育が適切に行われるよう、養育に関する相談、指導、助言その他必要な支援を行っている事業 23

資料2

第4回枚方市子ども・子育て審議会資料

(25)

11.乳児家庭全戸訪問事業・養育支援訪問事業等

○考え方 国基準:ニーズ調査によらずに推計し、訪問を要する実人数を、乳児全戸訪問事業・養育支援訪問事業を別々に算出し、あわせることも可能としています。 ①本市では、乳幼児全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)と新生児訪問事業により、生後4か月までの乳児を養育する全ての世帯を訪問していること から、新生児数(推計)を量の見込みとする考えです。また、養育支援訪問事業は、必要に応じて実施しているため、養育支援訪問事業の量の見込みは、 乳幼児全戸訪問事業等の量の見込みに含まれます。 <国基準による量の見込み及び確保方策> 第 1 年度(H27 年度) 第 2 年度(H28 年度) 第 3 年度(H29 年度) 第 4 年度(H30 年度) 第 5 年度(H31 年度) 量の見込み (人) 3,055 2,950 2,846 2,741 2,688 確保方策 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 実施体制:約 50 人の 訪問員で対応 委託先:社会福祉協議会 <参考:乳児家庭全戸訪問事業等実績件数及びその対応人数> H22 年度 H23 年度 H24 年度 H25 年度 乳児家庭全戸訪問事業 (件) 1,500 2,960 2,663 2,447 対応人数 (人) 49 57 54 51 助産師新生児・乳児訪問指導 (件) 876 953 1,312 1,408 対応人数 (人) 11 16 15 18 保健師新生児訪問指導 (件) 143 195 286 452 対応人数 (人) 26 26 27 29 ※乳児家庭全戸訪問事業については、平成22年10月より実施。 資料 1 施策の推進方向(概要版)(案) P17(1)子育てに対する相談体制の充実 ③妊産婦・乳幼児に対する訪問相談の実施 確保方策 の説明

参照

関連したドキュメント

・難病対策地域協議会の設置に ついて、他自治体等の動向を注 視するとともに、検討を行いま す。.. 施策目標 個別目標 事業内容

その他 2.質の高い人材を確保するため.

最近の電装工事における作業環境は、電気機器及び電線布設量の増加により複雑化して

本制度では、一つの事業所について、特定地球温暖化対策事業者が複数いる場合

性能  機能確認  容量確認  容量及び所定の動作について確 認する。 .

性能  機能確認  容量確認  容量及び所定の動作について確 認する。 .

性能  機能確認  容量確認  容量及び所定の動作について確 認する。 .

性能  機能確認  容量確認  容量及び所定の動作について確 認する。 .