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溶融炭酸塩型燃料電池の開発状況:佐藤誠二

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;J<:ョトミエネルギ システム Vo1.21.NO.2, 1996

溶融炭酸塩型燃料電池の開発状況

佐藤誠二

石川島播磨重工業株式会社 燃料電池開発部 干135 江東区豊洲三丁目 1番15号

Recent Progress of Molten Carbonate Fuel Cell (MCFC) Seiji SATO

Fuel Cell Devel.Dep,.tIshikaw司jima-HarimaHeavy lndustries Co., Ltd 3国1-15Toyosu, Koto-ku, Tokyo 135

特集

The MCFC power generation system Is developed under the New Sunshine Project of MITI.A

目的OkWpilot plant which has four 250kW stacks of external reforming type is under construction and wil1generate the power in 1998FY On the other hand, the intemal reforming type has a plan of 200kW stack development until 1999FY Recent stack tests show average cel1voltages of 0.78V to O.8V in the conditions of150mA/cm2809fuelutilization of LNG reformed g under normal pressure, and cell degradation rates of about 5mV 11000hfor 15000 hours operation for the both. A commercialized MCFC plant wiU require to have the stack which has over 0.8V average cell voltage, 2mV/1000h degradation rate and 40伺

o

hours life. The stack life improvement is improtantly, but itis abletocatch this targets until 1999FY by the improvements of cathode dissolution, electrolyte plate stability and the optimization of separator structure 1 . は じ め に 溶融炭酸塩型燃料電池の作動温度は燐酸型に比較して高く、 6000

C

から7000

C

であるコ 電池から出る廃熱を利用してスチームターゼンを回せる事から、ターピンとのコンパ インドサイクルの採用が可能となるo50%以上の高い発電効率を持。大型発電プラン トの開発が期待されているO 現在商用化の段階にまで来ている燐酸型燃料電池に次ぐ第二世代の燃料電地として 位置付けられ、通商産業省・工業技術院のニューサンシャイン計画の一環として、新 エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託を受け、溶融炭酸塩型燃料電池発電 システム技術研究組合(MCFC研究組合)が中心となって開発を推進しているO 我が国では、溶融炭酸塩型燃料電池を組み込んだ1000kW級パイロットプラントの 建設が中部電力川越発電所の構内で進められているO 平成10年度末に発電を開始する 計画であるO 一方、米国においては数百kWから数千kW級 の 発 電 プ ラ ン ト が 建 設 さ れ 運転研究が開始されているO 本報においては、実用化に向かつて着々と開発が進んでいる溶融炭酸塩型燃料電池 の最近の開発状況を報告するO

2

. 電 池 の 作 動 原 理 と 発 電 シ ス テ ム 本電池は電解質板中の電荷の移動を炭酸イオンで行う。カソードでの電極反応は(1 ) 式で示す様に炭酸ガスを必要とするO アノードでの電極反応を(

2

)式で示す。水素と炭

(2)

水素エネルギーシステム Vo1.21, No.2, 1996 特集 酸イオンが反応して電子を放出し、水蒸気と炭酸ガスを生成するコ従って、発電シス テムとしては、アノードで生成した炭酸ガスをカソード側に循環させる工夫が必要と なるO 0.502十 C02十 2e-→C032一 (1 ) H2 +C032一 →H20+ C02十2e- (2 ) 電池電圧を左右する熱力学的平衡電位(起電力:E)は(3)式のNernstの関係式で表わさ れる。 6500 Cにおける標準起電力(EO )は1.02Vであるが、起電力は第2項の各電極中の ガス濃度に関係するO 燐酸型との相違点はアノードとカソードガス中の炭酸ガス分圧 が関係する事であるO 燃料ガスの利用率が高くなると燐酸型と比較して H2 濃度が低く なり、 Nernst損失が大きくなるO 05 P T T • P;:'"• P n , RT ...H2' .L O2 ' . L CO2(ca也ode)

E=EO+

一一回・

h

品 2F ~AL PTT r. . P H20 .1.CO 2(anode)

(

3

)

発電システムの基本構造を図 1~こ示す。天然ガスの改質部を電池の外に置く外部改 質型と、電池の内に置く内部改質型があるO 建設中の 1000kW級プラントでは前者が 採用されている。定格出力の発生、 5,000時間以上の運転、 45%以上の効率(発電端)、 1 %(8mV)/1000叫

l

下の電池性能劣化速度の達成を目指している1)っ後者は改質触媒を スタック内に置くため電池構造は複雑になるが、電池内で発生する熱を改質反応、に直 接利用できる。電池の冷却を呂的としたカソードガスリサイクル系の消費動力の削減 が可能となり、より高い効率が期待できるO 平成 11年度までに 200kW級発電設備の開 発が計画されているO 天然ガス COZI)サイクル COZ1)サイクル 水蒸気 (A)外部改質型発電システム (B)内部改質型発電シズテム 図1 溶融炭酸塩型燃料電池 (MCFC)発電プロセスの基本構造

3

.大容量スタック開発 外部改質型では 1m2級の電極面積を持つセjレを約 100枚積層した 100kW級スタッ クの開発に成功し、 1000kWプラントに設置するスタックを製作しているO 内部改質 型は0.5m2級30kWスタックの開発を終え、 1m 2級スタックの開発を進めているO 積 層した各セルに反応ガスを供給する方式として、外部マニホールドと内部マニホール '-12一

(3)

ノkデトミエネルギーシステム Vo1.2,1 No.2. 1996 ド方式があるが、後者を採用するスタックが増えているC 特集

3

.

1

外部改質型スタックの構造 1000kW級プラントには 250kWスタックが4台設置されるC 目立製作所と石川島播磨 重工業がそれぞれ 2台ず、つ設計製作を担当しているO 前者の 250kWスタックは直交流 方式の1.2m2級大面積セルを 24枚積層した基本ブロック 12個を容器内に積み重ねる構 j査である2)。 後者の 250kWスタック概観を図 2に 示す3)0

1

m 2の電極面積を持つ平行流 方式セルを、中間ホルダの上下にそれぞ れ70段積層した 125kWサプスタック 2 基を圧力容器に納める構造であるO 電解 質板は微粒LiAI02で形成される約 lmm 板厚の多孔質板中に Li-K系炭酸塩を含浸 させたものであるO アノードはNi-Cr-Al微粒合金粉で、作ら れた 180cmx 56cm x約 lmm板厚の多孔 質板であるO カソードには内部酸化型 NiO多孔質板を使用しているが、少量の Mgを添加しNiOの溶出対策を施しているC 積層された各セjレに均一に反応刀、スを供 給する機能を持つセバレータは数枚の薄 板金属で製作されているO アノード側構 成部品の材料は阻またはNi基合金薄板で ある。カソード側構成品にはSUS316L等 のステンレス材が使用されているO また、 炭酸塩によく濡れる部分はAl表面処理を 施工し、耐食性を向上させているO 高積層スタックで、は各セルへの流配の 均一性が問題となるO 高用機には、中間 ホルダの上下に 250セル程度積層したス タック構造が要求されるが、これまでに 行ったスタック試験で流路構造設計技術 はすでに完成の域に達している。

。 。 サ 。

図 2 250k¥Vスタックの概観

3

.

2

外部改質型スタックの性能 両社とも 250kW スタックの性能を予測・検証するために、試作した電極@電解質 板・セバレータを用いたショートスタックを製作し性能確認試験を行っているO 平行 流方式は 20セル積層スタックの常圧下発電試験を行った3)。試験結果から換算した lOOOkW級プラント運転条件での初期性能は 782mV であり、計画値 (764mV) を 回っているo 標準条件(燃料ガスは水蒸気/メタン =3の改質ガス桔当、燃料利用率= 80%、電流密度 =150mA/cm2、酸化剤ガスは空気/炭酸ガス =7/3) での平均セル電 圧は784mVであるO このセjレ電圧は大型スタックの現状技術レベルを示しているが、

(4)

水素エネルギv システム Vo1.2,1 No.2. 1996 特集 商用時にはさらに 10mVから 20mV程度の向上が望まれるO また、定格定常運転時のセ ル電圧劣化速度は 6mV11000hであり計画値を満足しているO スタックの開発にはその性能を正確に予測する技術の確立が必要である。各セルへ のガス流量配分や断熱条件を考慮したスタック内の温度や電流分布を

3

次元的に求め る解析モデルはすでに構築されているO 電池電圧は、

(

3

)

式で示す起電力から各電極に おける反応過電圧と電解質板等の電気抵抗に基づく抵抗過電圧を差しヲ

i

しーた値であるO 大型スタックと問ーの電橿・電解 質板を用いた小型セjレの発電試験 結果からこれらの過電圧関係式を 求め、解析モデルに代入する事に よって大型スタックの性能が予測 できるo 20kWスタックで求めら れたセル電圧分布とその実測値を 図

3

に示す4)。両者が良く一致し ている事から、スタック性能の予 測技術はかなり高いレベルに到達

3

.

3

内部改質型スタックの構造と性能 三菱電機は直接内部改質方式(燃料ガス流路中にNi/MgO系改質触媒を充填)の 0.5 m2級セルを 57 段積層した外部マニホ~)レド方式の 30kWスタックを約 14.000 時間運 転したO 水蒸気/メタンニ

3

を燃料とした標準条件における初期平均セル電圧は 768mV、運転期間中の平均劣化速度は 5mV11000hである5)。 直接内部改質方式の開 発では、炭酸塩よる触媒の劣化対策以外 に、電池内での電気出力時の発熱パター ンと改質反応の吸熱パターンの最適化が 重要課題であるO 最適化の工夫をする事 によって、セバレータ構造は複雑になるO これを解決する為に、図4に示す改良内 部改質方式が提案されたO 数セjレ毎に挿 入されている冷却板としての機能を持つ 平板状改質器で前段改質を行った後に、 改質触媒が充填されている燃料ガス流路 部に供給されるO

i

立接内部改質方式に比 較して大幅に冷却に必要なカソードガス 循環量が低減出来たと報告している6)。 平成 7年度から 1m2級スタックの開発 関4 改良内部設費方式スタッ が進められている7)0 1m2電極面積を持つ内部マニホールド型セバレータと Li -電解賞板を用いた改良内部改質方式lOkWスタックの 791mVを得ているC' また、 Li-Na炭酸塩を使用した 5気圧下発電試験で 851 セル電圧と 2.2kW/m2の出力密度を達成しているO 内部改質方式においても高いセル性能が得られているC また、改良型の電圧劣化速 度は産接型と同等の 4---5m¥T./1000hを得ているO 0.80 AT 医 院 院 鹿 島 医 院

E

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肝 底 値 健 色 調 関 脇 悶 悶 悶 悶 磁 隠 居 算 測

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計 実 可 i E E t B E E i E B A 同制協婦協純磁陶磁路磁際協関

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院肱脂肱軒相軒臨時眠軒臨 E E 陪 配 陪 臨 時 間 路樹樹綴鍛翻磁倒鶴間磁路慰 問 問 調 盟 国 間 関 問 題 倒閣鈎闘隠協関闘悶隠悶悶悶一 悶 悶 閥 間 隙 隙 隠 隠 凶 問 問 問 問 凶 凶 闘闘闘闘闘閤圏 悶矧悶悶悶悶悶闘悶問問問問日 開捌税関関関関樹悶悶翻観樹盟 関悶悶悶悶悶悶限悶悶悶悶悶一 闘 闘 闘 倒 防 防 防 闘 関 闘 悶 悶 問 問 回 悶悶悶悶悶闘悶悶悶悶悶闘闘幽 調闘閤闘関関悶悶悶岨 自国割問

E

A

閥 問 問 幽 n u κ u n u _0.75 〉 、咽〆 出0.70 鞭 ム 与J0.65 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1011 1213 14 15 1617 18 1920 セル番号 図3 20kWスタックのセル電圧分布実測値と予測艦 -14-していると判断してよい。

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水素エネルギーシステム Vo1.21, No.2, 1996

4

.長寿命化研究 特集 外部改質型1m25kWスタックの 16.000時間の長期連続運転が行われた8)。図5 5kWスタックの平均セル電圧変化を示す。平均電圧劣化速度は3mV/1000hであるO 実 運転条件よりも低い温度で運転されているために開発目標値に近い劣化速度を得てい るO 実運転条件では 5mV/1000h程度になると推算されるO 小型セルの常圧連続発電試験では、すでに 40.000時間運転が達成9)されているが、 5mV/1000hの劣化速度で 15.000時間から 20,000時間程度の運転が、常圧で運転する 大型スタックの寿命に関する現状技術レベルであるO 釦O

3

脚 スタック動作温度:617L: スタック最高温度:640L:

! 却

関 ー 長 田0ト鷺料利用率:60%、酸素和問率:30%、炭酸ガス利用率:25% 与 運転圧力:1a加、電流密度1劫nA/cm2 4∞置 o 2以加 40

6似 氾 政 均o 1α)()()12は氾14似)()16000 18α泊 運転時間 (h) 国5 5kWスタックの平均セル電圧変化 製作コストを考慮しなければ ならないが、セjレ性能について は現状技術レベル、ないしは僅 少の性能アッフOで実用機への適 用が可能であるO しかしながら、 スタック寿命に関してはさらに 改善を加え、 40,000時間程度の 寿命と 2mV/ 1000h程度の化速 度を達成しなければならない。 寿命改善のために次ぎの基礎的 研究が実施されているO 4. 1 カソード耐溶出性の向上研究 NiO型カソードは炭酸塩に極微量溶解するO 溶解NiOは電解質板中でNiとして析出す るO 析出が進行し短絡が発生すると急速に短絡電流は増大し、セJレ電圧は低下して行 く。従って、運転中に短絡発生を起こさない事が開発目標となるO 電力中央研究所は 小型セルを用いた短絡に関する研究で、短絡発生時聞は電解質板厚みのほぼ

2

乗に比 例し、カソードガス中の炭酸ガス分圧に反比例する関係式を誘導している10)。加圧運 転では炭酸ガス分圧が高くなるため、カソードの溶出抑制が実用化への重要な課題の 一つであるO NiO型に代わる代替材料研究も進んでい るが、現状レベルではNiO型に代わる事は 困難であるo Li-Na炭酸塩の利用11)や、炭 酸塩へのアルカリ土類金属等の添加12)など の炭酸塩中のNiO平衡溶解度を下げる対策 以外に、図6に示すカソードへのアルカリ 土類金属等の添加13)や、溶出力ソードのト ラップ層を電解質層間に挿入する14)、等の 短絡抑制研究がなされており、これらの技 術の最適組み合わせで40.000時間程度の加 在運転が可能なレベルに到達するであろうO 6.0 内 υ 向 U 向日 4 2 0 ( 九G H M 8 泊

o

S

醐召嬉号瞳制抑 Q ど 門 せ 蝉 寵 醒

:Ni [2']:Mg 650'(: 100m Air/C02=7/3 Li-K炭酸塩 Ni制gO型 Ni-MgO-X型 電 鍾 組 成 園8 第3元素添加の耐溶出性改善効果

4

.

2

電解質板搬細構造の安定化 電解質板は板厚 lmm程度の LiAI02,微粉多孔層中に炭駿塩が保持されているO 平均空

(6)

;J<長エネルギ←システム Vo1.2,1No.2, 1996 特集 孔径は0.2xlO-3rnrn程度であるoLiAI02も炭酸塩中に極微量溶解する。微粒子は溶解・ 析出を繰り返し粒成長し、電解質板微細構造が粗孔化して行く O 粗孔からの炭酸塩消 失が電解質板の電気抵抗を高め、電池電圧の低下原因となる。 従来はy相が安定であるされていたが、発電試験後の解体分析でα相め生成が観察 された。 α-LiAI02で電解質板を製造する事によって大幅に電池寿命が改善された実験 結果が報告されている15)0LiAI02粒子の安定性は粒子の表面状態に左右される。異な る製造方法で試作したLiAI02粒子は従来品よりも安定であった16)との報告もある事か ら、これらの技術を合わせる事によって、さらに電解質板の炭酸塩保持性の安定化が 図れるであろうO 4. 3 セバレータ構造の最適化 炭酸塩が関与する材料腐食については多くの研究成果が発表されている。新材料や 新しいAI処理法の開発も進んでいる事から、材料関連の問題は40,000時間の寿命達成 には解決が困難な難題とはならないであろう O 電極等のスタック構成部品聞の接触状 態が悪化すると、接触抵抗が増大し性能劣化の原因となるO 図7は電極のクリープ変形を考癒した 。百5 ...一 一一一一一一一一「 セバレータの剛性とセル電圧変化に関す る解析結果であるが町、セバレータの柔 ト 一 一 一 一 一 一

!

軟性がセル性能に大きく影響する事を説

i

¥九 一『一一一 ー斗 明している。この様な電極等の製作誤差

や熱的変形を吸収するために構造を柔軟

TD

自8 化した

1m

2級面穣ゼバレータを使用した

試験は大幅な寿命改善結果を実証してい る17)。また、炭酸塩に濡れる腐食面積を 小さくし、製作コストを下げるために構 造 を 簡 略 化 す る 研 究 も 進 ん で い るO

O

.

級フoレス成形セバレータを用いた 10k¥Vスタック試験は高出力と低劣化速 闇7 セパレータ開性のセル性能に某ぽす彰響 度を示している18)。 今後、この様なセバレータ構造の柔軟化と簡略化研究がさらに推進されるする事に よって、スタックの寿命はさらに改善され、製作コストも低くなるであろう。 相E 園 田 四 :硬い構造;1.6勃11000h ・:柔らかい構造;0.32喝11000h

I

0.75 i-四四一一一ーー『一一4一一一一一回一一 '-_____ 1 1000 2000 3000 運転時間 (hr)

5

.おわりに 溶融炭酸塩型燃料電池は1000kW級のパイロットプラントを建設する段階にまで関 発が進んでいるO 商用化までには、さらに電池の長寿命化を達成する必要はあるが、 スタックの構成部品に関する基礎的研究が着々と推進されており、数年後にはその目 途が立つものと思われるO 参考文献 1 )谷口 俊二:1000kW級MCFCパイロットプラントの開発、第

2

回燃料 電池シンポジウム講演予稿集、 FCDIC、p246-251 (1995) 2)高島

:

1000kW級パイロットプラントの開発一車交流型スタック、

円 。

噌 E A

(7)

水素エネルギーシステム Vo1.21, No.2, 1996 第25回MCFCセミナー講演要旨集、 MCFC研究組合、 p21-26(1996) 3) 佐藤 誠二:1000kW級パイ臥ロットプラントの開発一平行流型スタック、 第25匝MCFCセミナー講演要旨集、 MCFC研究組合、 p27-32(1996) 4) 松山 俊哉:溶融炭酸塩型燃料電池の性能解析、石川島播磨技報、 32、 NO.3、p201-207(19'96) 5)佐々木 明:内部改質溶融炭酸塩型燃料電池スタックの開発、第l回燃料 電池シンポジウム講演予稿集、 FCDIC、 p232-235(1994)

6

)村松 光家:内部改質MCFCの開発、第

2

回燃料電池シンポジウム講演 予稿集、 FCDIC、 p256-261(1995) 7) 村 松 光家:内部改質MCFCの開発、第 3回燃料電池シンポジウム講演 予稿集、 FCDIC、p120ー125(1996) 8) 佐藤 誠二:MCFCの研究開発状況と課題、電気化学秋季大会講演要旨集、 電気化学協会、 p184(1995)

9) Kazumi TANIMOTO : LONG TERM OPERATION OF100-cm2 CLASS SINGLE CELL OF MCFC、2ndIFCC PROCEEDINGS、NEDO、 p207-210(1996) 10) 麦倉 良啓:溶融炭酸塩型燃料電池の性能評価回.NiOカソード溶出によ る電池寿命、電気化学、 62、NO.7、 p624-630 (1994) 11) 黒 江 聡 :Li/Na系電解質板を用いた小型単セルの特性評価、第 3回燃料 電池シンポジウム講演予稿集、 FCDIC、p156-159(1996) 12) 安 本 栄一:アルカリ土類炭酸塩を添加した溶融アルカリ炭酸塩中の電圧 印加状態におけるNiOの溶解度、電気化学、 63、NO.11、 p1023-1026 (1995) 13) 坂井進一郎:溶融炭酸塩型燃料電池のカソード電極の開発、電気化学秋季 大会講演要旨集、電気化学協会、 p188 (1995) 14) 小

)

1

1

斗:溶融炭酸塩燃料電池短絡防止、第35回電池討論会講演要旨集、 電気化学協会電池技術委員会、 p239-240(1994) 15) 小

)

1

1

斗:東芝におけるMCFCセル長寿命化への取り組み、第 3国燃料 電池シンポジウム講演予稿集、 FCDIC、p145-150(1996)

16) Atsushi TSURU : ELECTRODE'S DEFORMATION AND CELL PERFORMANCE ON MCFC ST ACK

2nd IFCC PROCEEDINGS

NEDO

p161-164(1996)

17) 堀 美知郎:東芝におけるMCFCスタック技術の開発状況、第 3回燃料

電池シンポジウム講演予稿集、 FCDIC、 p126-131(1996)

18) Yoshiyuki IZAKI : HIGH CURRENT DENSITY OPERATION OF MCFC STACK、2ndIFCC PROCEEDINGS、NEDO、 p135-138(1996)

参照

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4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 燃料取り出し.

1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1 2

③規定荷重で取 解除 り出せない変 形の無い燃料 の対応. ④