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平成29年度地域移行支援用提出資料 長崎市│指定障害者支援施設・障害福祉サービス事業者指導提出資料様式

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全文

(1)

※当資料は各事業所で指定基準等を見直して頂く自己点検にお役立てください。提出については平成29

年度実地指導実施通知時に書面にて提出をお願いするものであり、平成29年度に実地指導が行われない

場合には提出は不要です。(実地指導実施通知は実施日の概ね1ヶ月前にお送りします。)

平成

29

年度

指定障害福祉サービス事業者指導提出資料

(地域移行支援)

業所番号

事 業 所 名

事業所所在地

(〒 - )

電話番号

FAX番号

指定年月日

平成  年  月  日

事業開始年月日

平成  年  月  日

設置法人名

所 在 地

(〒 - )

代 表 者

職名

氏名

電話番号

FAX番号

資料作成日

平成  年  月  日

資料作成者 所属

職名

氏名

以下記入不要(実地指導時に市で記載)≫

指導実施日

平成  年  月  日

市指導職員

職名

氏名

事業所職員

職名

氏名

職名

氏名

職名

氏名

(2)

確認書類

整備状況 有無 備考

1 事業所等指定申請関係書類(控)、知事届出書類(控) 有 ・ 無 2 就業規則(給与規程を含む) 該当なし ・ 有 ・ 無

3 従業者雇用契約関係書類 有 ・ 無

4 従業者賃金台帳 有 ・ 無

5 従業者の資格を証する書類、研修受講を証する書類 有 ・ 無

6 旅費規程 有 ・ 無

7 時間外労働・休日労働に関する協定届 該当なし ・ 有 ・ 無 8 断続的な宿直又は日直勤務許可申請書 該当なし ・ 有 ・ 無

9 賃金控除に関する協定書 該当なし ・ 有 ・ 無

10 従業者履歴書 有 ・ 無

11 出勤簿(タイムカード) 有 ・ 無

12 出張命令簿等出張に関する記録 有 ・ 無

13 超過勤務命令簿 該当なし ・ 有 ・ 無

14 休暇申請書等休暇取得記録 有 ・ 無

15 辞令 有 ・ 無

16 従業者の健康診断記録 有 ・ 無

17 勤務表 有 ・ 無

18 サービス利用契約書・重要事項説明書 有 ・ 無

19 市町村への契約内容報告書 有 ・ 無

20 受給者証の写し 有 ・ 無

21 フェイスシート、アセスメントシート等 有 ・ 無

22 業務日誌 有 ・ 無

23 サービス提供記録 有 ・ 無

24 利用者負担金等の請求書・領収書(控) 該当なし ・有 ・ 無 25 市町村から受領した給付費の額の利用者への通知書 有 ・ 無

26 地域移行支援計画、地域定着支援台帳、サービス等利用計画又は障害児支援利用計画 有 ・ 無

27 モニタリングの記録 有 ・ 無

28 計画等の策定・見直しに係る会議の記録 有 ・ 無

29 運営規程 有 ・ 無

30 従業者研修の記録 有 ・ 無

31 消防設備点検等の記録 有 ・ 無

32 消防計画 有 ・ 無

33 防災訓練記録 有 ・ 無

(3)

確認書類

整備状況 有無 備考

36 苦情に関する記録 有 ・ 無

37 事故に関する記録 有 ・ 無

38 身体拘束等に関する記録 該当なし ・ 有 ・ 無

39 会計区分を行った書類(前年度分) 有 ・ 無

40 相談支援給付費請求関係書類 有 ・ 無

※ 平成29年5月の資料提出依頼通知で、社会福祉法人が資料提出対象となっている場合は、以下についても記入してくださ い。

整備状況 有無 備考

1 経理規程 有 ・ 無

2 経理規程に定める会計帳簿 有 ・ 無

3 予算書(本年度分) 有 ・ 無

4 契約書(経理規程により作成するとされているもの) 該当なし ・ 有 ・ 無

5 契約締結に係る稟議書 該当なし ・ 有 ・ 無

6 見積書 該当なし ・ 有 ・ 無

7 入札関係書類 該当なし ・ 有 ・ 無

8 経理に係る決議書 有 ・ 無

9 経理に係る証憑書類 有 ・ 無

10 決算に係る残高証明書 有 ・ 無

11 月次の残高試算表 有 ・ 無

(4)

≪添付資料≫

 次の資料を添付してください。 ・事業所、施設への経路

・事業所、施設の平面図(共同生活援助(介護サービス包括型)・外部サービス利用型共同生活援助事業所は、共同生活住 居毎(サテライト型住居を含む。)の平面図)

 ・重要事項説明書、利用者との契約書  ・運営規程

 ・事故発生時対応マニュアル

 ・会計区分を行った書類(前年度分)

平成29年5月の資料提出依頼通知で、社会福祉法人が資料提出対象となっている場合は、次の資料も添付してください。  ・就業規則

 ・給与規程

 ・前年度決算書、今年度予算書  ・経理規程

≪別表≫で記載欄が不足する場合は適宜様式を追加して記載してください。

≪別表1≫

管理者(平成29年4月1日現在)

管理者氏名 勤務形態 兼務の場合、その内容

(5)

≪別表2≫

従業者の勤務体制及び勤務形態一覧表(平成29年4月)

サービス種類 事業所・施設名

定員 前年度の平均実利用者数 基準上の必要職員数

人員配置区分 該当する体制等

種 勤務 氏名

第1週 第2週 第3週 第4週

4週 合計

週平均 勤 務 時 間

常勤 換算 人数

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

合計

注1 本表はサービスの種類ごとに作成してください。また、直接サービス提供職員のみ記載してください。 注2 *欄は、当該月の曜日を記入してください。

注3 「人員配置区分」欄は、報酬算定上の区分を記載し、「該当する体制等」欄は、体制加算等の内容を記載してください。 注4 「職種」欄は、管理者は『管』、指定地域移行支援従事者は『移』、相談支援専門員は『相』等と記載してください。

注5 「勤務」欄は、専従の場合は『専』と、兼務の場合は『兼』と記載するとともに、加算等に係る職員の加配を区分した上、それぞれ1日あたりの勤務時間を記載してください。 注6 算出に当たっては、小数点以下第2位を切り捨ててください。

(6)

≪別表3≫

従業者の給与等の状況

職 種

常勤 非常勤

区分 氏名

性 別

齢 業務関係資格

経験年・月 前年度4月分給与支給額 (金額:円)

本年度4月分給与支給額 (金額:円)

兼務している事業 所・施設の名称  現施

設・ 事業 所

他の 事業

所等 級号 本俸 級号 本俸

管理職

(7)

注1 全従業者(管理者、パートタイマー、嘱託医を含む。)について記載してください。

注2 「職種」欄は、管理者は『管』、指定地域移行支援従事者は『移』、相談支援専門員は『相』等と記載してください。

(8)

≪別表4≫

従業者の研修状況(前年度)

実施日 研修内容 受講職種 受講人数

事 業 所 内 研 修

(9)

≪別表5≫

設備に関する基準(平成29年4月1日現在)

(10)

≪別表6≫

利用者の状況(平成28年4月1日から平成29年4月1日の間の状況)

障害

種別 氏名

男 ・ 女 年齢

受給者証発 行市町村名

手帳 等級 等

サービス

開始年月日 終了年月日サービス 障害福祉等サービス他に利用している

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

(11)

≪別表7≫

前回指導・指摘事項の是正、改善状況

前回指導・指摘事項 指導実施日(平成  年  月

日)

(12)
(13)

≪別表8≫

(14)
(15)

実地指導資料(地域移行支援)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

第1 基本方針

(1)利用者が地域において自立した日常生活又は社会生活を営むことがで きるよう、当該利用者につき、住居の確保その他の地域における生活に 移行するための活動に関する相談その他の必要な支援が、保健、医療、福 祉、就労支援、教育等の関係機関との密接な連携の下で、当該利用者の意 向、適性、障害の特性その他の状況及びその置かれている環境に応じて、 適切かつ効果的に行っているか。

(2)利用者の意思及び人格を尊重し、常に当該利用者の立場に立って行っ ているか。

(3)自らその提供する指定地域移行支援の質の評価を行い、常にその改善 を図っているか。

第2 人員に関する基準

1 従業者の員数

  ≪別表2≫ ≪別表3≫

従業者及びその員数は、次のとおりとなっているか。

(1)指定地域移行支援事業所ごとに専らその職務に従事する者(指定地域 移行支援従事者)を置いているか。

ただし、指定地域移行支援の業務に支障がない場合は、当該指定地域 移行支援事業所の他の職務に従事させ、又は他の事業所、施設等の職務 に従事させることができる。

(2)相談支援専門員 1以上

指定地域移行支援従事者のうち1人以上は、相談支援専門員(指定地 域相談支援の提供に当たる者として厚生労働大臣が定めるもの)となっ ているか。

(平成24年厚生労働省令第27号の施行の日前に、地域移行支援に準ず る事業を行っていた事業所であって、相談支援専門員の配置が困難であ ると知事(指定都市又は中核市にあっては、指定都市又は中核市の市 長)が認める場合は、当分の間、相談支援専門員を配置しないことがで きる。)

2 管理者  ≪別表1≫

   指定地域移行支援事業所ごとに専らその職務に従事する管理者を置い ているか。

ただし、指定地域移行支援事業所の管理上支障がない場合は、当該指 定地域移行支援事業所の他の職務に従事させ、又は他の事業所、施設等 の職務に従事させることができるものとする。

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

該当なし 該当する

いる いない

平24厚令27

第2条第1項

平24厚令27

第2条第2項

平24厚令27

第2条第3項

平24厚令27

第3条第1項

平24厚令27

第3条第2項

平24厚令27

附則第2条

平24厚令27

第4条

(16)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

第3 運営に関する基準

1 内容及び手続きの説明及び同意

  ■重要事項説明書、利用者との契約書を添付

(1)地域相談支援給付決定障害者が指定地域移行支援の利用の申込みを行 ったときは、当該利用の申込みを行った地域相談支援給付決定障害者 (利用申込者)に係る障害の特性に応じた適切な配慮をしつつ、当該利 用申込者に対し、運営規程の概要その他の利用申込者のサービスの選択 に資すると認められる重要事項を記した文書を交付して説明を行い、当 該指定地域移行支援の提供の開始について当該利用申込者の同意を得て いるか。

(2)社会福祉法第77条の規定に基づき書面の交付を行う場合は、利用者の 障害の特性に応じた適切な配慮をしているか。

2 契約内容の報告等

指定地域移行支援の利用に係る契約をしたときは、その旨を市町村に 対し遅滞なく報告しているか。

3 提供拒否の禁止

正当な理由がなく、指定地域移行支援の提供を拒んでいないか。

4 連絡調整に対する協力

指定地域移行支援の利用について市町村又は指定特定相談支援事業者 が行う連絡調整に、できる限り協力しているか。

5 サービス提供困難時の対応

指定地域移行支援事業所の通常の事業の実施地域等を勘案し、利用申 込者に対し自ら適切な指定地域移行支援を提供することが困難であると 認めた場合は、適当な他の指定地域移行支援事業者の紹介その他の必要 な措置を速やかに講じているか。

6 受給資格の確認 ≪別表6≫

指定地域移行支援の提供を求められた場合は、その者の提示する地域 相談支援受給者証によって、地域相談支援給付費の支給対象者であるこ と、地域相談支援給付決定の有無、地域相談支援給付決定の有効期間、地 域相談支援給付量(障害者総合支援法51条の7第7項に規定する地域相 談支援給付量)等を確かめているか。

7 地域相談支援給付決定の申請に係る援助

(1)地域相談支援給付決定を受けていない者から利用の申込みがあった場 合は、その者の意向を踏まえて速やかに地域相談支援給付決定の申請が 行われるよう必要な援助を行っているか。

(2)地域相談支援給付決定に通常要すべき標準的な期間を考慮し、地域相 談支援給付決定の有効期間の終了に伴う地域相談支援給付決定の申請 について、必要な援助を行っているか。

8 心身の状況等の把握

指定地域移行支援の提供に当たっては、利用者の心身の状況、その置 かれている環境、他の保健医療サービス又は福祉サービスの利用状況等 の把握に努めているか。

いる いない

いる いない

いる いない

いない いる

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

平24厚令27

第5条第1項

平24厚令27

第5条第2項

平24厚令27

第6条

平24厚令27 第7条

平24厚令27

第8条

平24厚令27

第9条

平24厚令27

第10条

平24厚令27

第11条第1項

平24厚令27

第11条第2項

平24厚令27

第12条

(17)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

9 指定障害福祉サービス事業者等との連携等

(1)指定地域移行支援の提供に当たっては、地域及び家庭との結び付きを 重視した運営を行い、市町村、指定障害福祉サービス事業者等その他の 保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努め ているか。

(2)指定地域移行支援の提供の終了に際しては、利用者又はその家族に対 して適切な援助を行うとともに、市町村、指定障害福祉サービス事業者 等その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な 連携に努めているか。

10 身分を証する書類の携行

指定地域移行支援従事者に身分を証する書類を携行させ、初回訪問時 及び利用者又はその家族から求められたときは、これを提示すべき旨を 指導しているか。

11 サービスの提供の記録

(1)指定地域移行支援を提供した際は、当該指定地域移行支援の提供日、 内容その他必要な事項を、当該指定地域移行支援の提供の都度記録して いるか。

(2)(1)の記録に際しては、地域相談支援給付決定障害者から指定地域 移行支援を提供したことについて確認を受けているか。

12 地域相談支援給付決定障害者に求めることのできる金銭の支払の範囲   等

(1)指定地域移行支援を提供する地域相談支援給付決定障害者に対して金 銭の支払を求めることができるのは、当該金銭の使途が直接利用者の便 益を向上させるものであって、当該地域相談支援給付決定障害者に支払 を求めることが適当であるものに限られているか。

内容 金額

(2)(1)の金銭の支払を求める際は、当該金銭の使途及び額並びに地域 相談支援給付決定障害者に金銭の支払を求める理由について書面によっ て明らかにするとともに、地域相談支援給付決定障害者に対して説明を 行い、その同意を得ているか。

ただし、13の(1)又は(2)の支払については、この限りでない。 いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

平24厚令27

第13条第1項

平24厚令27

第13条第2項

平24厚令27

第14条

平24厚令27

第15条第1項

平24厚令27

第15条第2項

平24厚令27

第16条第1項

平24厚令27

第16条第2項

(18)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

      13 地域相談支援給付費の額等の受領

(1)法定代理受領を行わない場合

法定代理受領を行わない指定地域移行支援を提供した際は、地域相談 支援給付決定障害者から当該指定地域移行支援につき障害者総合支援法 第51条の14第3項に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定し た費用の額(その額が現に当該指定地域相談支援に要した費用の額を超 えるときは、当該現に指定地域相談支援に要した費用の額)の支払を受 けているか。

(2)交通費の受領

(1)の支払を受ける額のほか、地域相談支援給付決定障害者の選定 により通常の事業の実施地域以外の地域の利用者を訪問して指定地域移 行支援を提供する場合は、それに要した交通費の額の支払を地域相談支 援給付決定障害者から受けているか。

内容 金額

(3)領収証の交付

(1)及び(2)の費用の額の支払を受けた場合は、当該費用に係る 領収証を当該費用の額を支払った地域相談支援給付決定障害者に対し交 付しているか。

(4)利用者の事前の同意

(2)の交通費については、あらかじめ、地域相談支援給付決定障害 者に対し、その額について説明を行い、地域相談支援給付決定障害者の 同意を得ているか。

14 地域相談支援給付費の額に係る通知等

(1)利用者への通知

法定代理受領により指定地域移行支援に係る地域相談支援給付費の支 給を受けた場合は、地域相談支援給付決定障害者に対し、当該地域相談 支援給付決定障害者に係る地域相談支援給付費の額を通知しているか。

(2)サービス提供証明書の利用者への交付

13の(1)の法定代理受領を行わない指定地域移行支援に係る費用 の額の支払を受けた場合は、その提供した指定地域移行支援の内容、費 用の額その他必要と認められる事項を記載したサービス提供証明書を地 域相談支援給付決定障害者に対して交付しているか。

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

いる いない

該当なし いる いない

平24厚令27

第17条第1項

平24厚令27

第17条第2項

平24厚令27

第17条第3項

平24厚令27

第17条第4項

平24厚令27

第18条第1項

平24厚令27

第18条第2項

(19)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

15 指定地域移行支援の具体的取扱方針

指定地域移行支援の方針は、第1の基本方針に基づき、次に掲げると ころによるものとなっているか。

(1)管理者は、指定地域移行支援従事者に、基本相談支援に関する業務及 び16の(1)の地域移行支援計画の作成その他指定地域移行支援に関 する業務を担当させているか。

(2)管理者は、相談支援専門員に、相談支援専門員以外の指定地域移行支 援従事者に対する技術的指導及び助言を行わせているか。

(3)16の(1)の地域移行支援計画に基づき、利用者の心身の状況等に 応じて、その者の支援を適切に行うとともに、指定地域移行支援の提供 が漫然かつ画一的なものとならないよう配慮しているか。

(4)指定地域移行支援の提供に当たっては、利用者の立場に立って懇切丁 寧に行うことを旨とし、利用者又はその家族に対し、サービスの提供方 法等について理解しやすいように説明を行うとともに、必要に応じ、同 じ障害を有する者による支援等適切な手法を通じて行っているか。

16 地域移行支援計画の作成等

(1)指定地域移行支援従事者は、利用者の意向、適性、障害の特性その他の 事情を踏まえた指定地域移行支援に係る計画(地域移行支援計画)を作 成しているか。

(2)地域移行支援計画の作成に当たっては、適切な方法により、利用者に ついて、その心身の状況、その置かれている環境及び日常生活全般の状 況等の評価を通じて利用者の希望する生活や課題等の把握(アセスメン ト)を行い、利用者が地域において自立した日常生活又は社会生活を営 むことができるように支援する上での適切な支援内容を検討しているか。 (3)指定地域移行支援従事者は、アセスメントに当たっては、利用者に面

接しているか。

この場合において、指定地域移行支援従事者は、面接の趣旨を利用者 に対して十分に説明し、理解を得ているか。

(4)指定地域移行支援従事者は、アセスメント及び支援内容の検討結果に 基づき、利用者及びその家族の生活に対する意向、総合的な支援の方針、 生活全般の質を向上させるための課題、地域移行支援の目標及びその達

成時期並びに地域移行支援を提供する上での留意事項等を記載した地域 移行支援計画の原案を作成しているか。

この場合において、当該指定地域移行支援事業所が提供する指定地域 移行支援以外の保健医療サービス又は福祉サービスとの連携も含めて地 域移行支援計画の原案に位置付けるよう努めているか。

(5)指定地域移行支援従事者は、計画作成会議(地域移行支援計画の作成 に当たり、当該利用者に係る障害者支援施設等又は精神科病院における 担当者等を招集して行う会議)を開催し、地域移行支援計画の原案の内 容について意見を求めているか。

(6)指定地域移行支援従事者は、地域移行支援計画の作成に当たっては、 利用者又はその家族に対して説明し、文書により利用者の同意を得てい るか。

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

平24厚令27

第19条第1項

平24厚令27

第19条第2項

平24厚令27

第19条第3項

平24厚令27

第19条第4項

平24厚令27

第20条第1項

平24厚令27

第20条第2項

平24厚令27

第20条第3項

平24厚令27

第20条第4項

平24厚令27

第20条第5項

平24厚令27

第20条第6項

(20)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

(7)指定地域移行支援従事者は、地域移行支援計画を作成した際には、当 該地域移行支援計画を利用者に交付しているか。

(8)指定地域移行支援従事者は、地域移行支援計画の作成後においても、 適宜、地域移行支援計画の見直しを行い、必要に応じて地域移行支援計 画の変更を行っているか。

(9)(8)の地域移行支援計画の変更について、(2)から(7)までに 準じて行っているか。

17 地域における生活に移行するための活動に関する支援

(1)利用者に対し、住居の確保その他の地域における生活に移行するため の活動に関する相談、外出の際の同行、障害福祉サービス(生活介護、自 立訓練、就労移行支援及び就労継続支援に限る。)の体験的な利用支援、 体験的な宿泊支援その他の必要な支援を提供するに当たっては、利用者 の心身の状況、その置かれている環境及び日常生活全般の状況等の的確 な把握に努めているか。

(2)利用者に対して前項の支援を提供するに当たっては、おおむね週に1

回以上、利用者との対面により行っているか。

18 障害福祉サービスの体験的な利用支援

障害福祉サービス(生活介護、自立訓練、就労移行支援及び就労継続 支援に限る。)の体験的な利用支援について、指定障害福祉サービス事 業者等への委託により行っているか。

19 体験的な宿泊支援

体験的な宿泊支援について、次の要件を満たす場所において行ってい るか。

① 利用者が体験的な宿泊を行うために必要な広さの居室を有するとと もに、体験的な宿泊に必要な設備及び備品等を備えていること。

② 衛生的に管理されている場所であること。

(体験的な宿泊支援について、指定障害福祉サービス事業者等への委託 により行うことができる。)

20 関係機関との連絡調整等

指定地域移行支援を提供するに当たっては、市町村、指定障害福祉サ ービス事業者等その他の退院又は退所後の地域における生活に係る関係 機関との連絡調整その他の便宜の供与を行っているか。

21 地域相談支援給付決定障害者に関する市町村への通知

指定地域移行支援を受けている地域相談支援給付決定障害者が偽りそ の他不正な行為によって地域相談支援給付費の支給を受け、又は受けよ うとしたときは、遅滞なく、意見を付してその旨を市町村に通知してい るか。

22 管理者の責務

(1)管理者は、指定地域移行支援従事者その他の従業者の管理、指定地域 移行支援の利用の申込みに係る調整、業務の実施状況の把握その他の管 理を一元的に行っているか。

(2)管理者は、指定地域移行支援従事者にこの章の規定を遵守させるため 必要な指揮命令を行っているか。

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

該当なし いる いない

いる いない

いる いない

平24厚令27

第20条第7項

平24厚令27

第20条第8項

平24厚令27

第20条第9項

平24厚令27

第21条第1項

平24厚令27

第21条第2項

平24厚令27

第22条

平24厚令27

第23条

平24厚令27

第24条

平24厚令27

第25条

平24厚令27

第26条第1項

平24厚令27

第26条第2項

(21)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

23 運営規程

指定地域移行支援事業所ごとに、次の各号に掲げる事業の運営につい ての重要事項に関する運営規程を定めているか。

① 事業の目的及び運営の方針

② 従業者の職種、員数及び職務の内容

③ 営業日及び営業時間

④ 指定地域移行支援の提供方法及び内容並びに地域相談支援給付決定 障害者から受領する費用及びその額

⑤ 通常の事業の実施地域

⑥ 事業の主たる対象とする障害の種類を定めた場合には当該障害の種    類

⑦ 虐待の防止のための措置に関する事項

⑧ その他運営に関する重要事項

   ■運営規程を添付

24 勤務体制の確保等

(1)利用者に対し、適切な指定地域移行支援を提供できるよう、指定地域 移行支援事業所ごとに、指定地域移行支援従事者その他の従業者の勤務 の体制を定めているか。

(2)指定地域移行支援事業所ごとに、当該指定地域移行支援事業所の指定 地域移行支援従事者によって指定地域移行支援を提供しているか。

ただし、18及び19の指定障害福祉サービス事業者等への委託によ り行われる障害福祉サービスの体験的な利用支援及び体験的な宿泊支援 並びに利用者の退院叉は退院後の居住予定地が遠隔地にある場合におけ る他の指定地域移行支援事業者への委託により行われる住居の確保及び 関係機関との連絡調整その他の便宜の供与については、この限りでない。

(3)(2)のただし書の規定により指定地域移行支援に係る業務の一部を 他の指定地域移行支援事業者に行わせる場合にあっては、当該事業者の 業務の実施状況について定期的に確認し、その結果等を記録しているか。

(4)指定地域移行支援従事者の資質の向上のために、その研修の機会を確 保しているか。

≪別表4≫

25 設備及び備品等 ≪別表5≫

事業を行うために必要な広さの区画を有するとともに、指定地域移行 支援の提供に必要な設備及び備品等を備えているか。

26 衛生管理等

(1)従業者の清潔の保持及び健康状態について、必要な管理を行っている か。

(正規職員の1週間の所定労働時間数の3/4以上の従業者に年1回(夜

間従事者は年2回)以上健康診断を実施しているか。また、その結果、要

精密検査等の場合は受診勧奨を行いその結果を把握する等健康管理を 行っているか。)

  (※概ね1/2以上の従業者にも健康診断を実施することが望ましい。) (2)指定地域移行支援事業所の設備及び備品等について、衛生的な管理に

努めているか。

27 掲示等

(1)指定地域移行支援事業所の見やすい場所に、運営規程の概要、基本相 談支援及び地域移行支援の実施状況、指定地域移行支援従事者の有する 資格、経験年数及び勤務の体制その他の利用申込者のサービスの選択に 資すると認められる重要事項を掲示しているか。

(2)(1)の重要事項の公表に努めているか。

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

平24厚令27

第27条

平24厚令27

第28条第1項

平24厚令27

第28条第2項

平24厚令27

第28条第3項

平24厚令27

第28条第4項

平24厚令27

第29条

平24厚令27

第30条第1項 労働安全衛生法 第66条

労働安全衛生規則 第43条~46条

H 5.12.1基 発 第

663 号

平24厚令27

第30条第2項

平24厚令27

第31条第1項

平24厚令27

第31条第2項

(22)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

28 秘密保持等

(1)従業者及び管理者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た利用者 又はその家族の秘密を漏らしていないか。

(2)従業者及び管理者であった者が、正当な理由がなく、その業務上知り 得た利用者又はその家族の秘密を漏らすことがないよう、必要な措置を 講じているか。

措置の内容

(3)計画作成会議等において、利用者又はその家族の個人情報を用いる場 合は、あらかじめ文書により当該利用者又はその家族の同意を得ている か。

29 情報の提供等

(1)指定地域移行支援を利用しようとする者が、これを適切かつ円滑に利 用することができるように、当該指定地域移行支援事業者が実施する事 業の内容に関する情報の提供を行うよう努めているか。

(2)当該指定地域移行支援事業者について広告をする場合においては、そ の内容を虚偽のもの又は誇大なものとなっていないか。

30 利益供与等の禁止

(1)指定特定相談支援事業者若しくは障害福祉サービスの事業を行う者等 又はその従業者に対し、利用者又はその家族に対して当該指定地域移行 支援事業者を紹介することの対償として、金品その他の財産上の利益を 供与していないか。

(2)指定特定相談支援事業者若しくは障害福祉サービスの事業を行う者等 又はその従業者から、利用者又はその家族を紹介することの対償として、 金品その他の財産上の利益を収受していないか。

31 苦情解決

(1)提供した指定地域移行支援に関する利用者又はその家族からの苦 情に迅速かつ適切に対応するために、苦情を受け付けるための窓口

を設置する等の必要な措置を講じているか。

体制 職名 氏名

苦情解決責任者

第三者委員

(2)(1)の苦情を受け付けた場合には、当該苦情の内容等を記録してい るか。

苦情受付件数(前年 度)

いない いる

いる いない

いる いない

いる いない

いない いる

いない いる

いない いる

いる いない

いる いない

平24厚令27

第32条第1項

平24厚令27

第32条第2項

平24厚令27

第32条第3項

平24厚令27

第33条第1項

平24厚令27

第33条第2項

平24厚令27

第34条第1項

平24厚令27

第34条第2項

平24厚令27

第35条第1項

(参考)

H12.6.7障第452号 別紙

「社会福祉事業の経 営者による福祉サ ービスに関する苦 情解決の仕組みの 指針」

平24厚令27

第35条第2項

(23)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

(3)提供した指定地域移行支援に関し、障害者総合支援法第10条第1項の 規定により市町村が行う報告若しくは文書その他の物件の提出若しくは 提示の命令又は当該職員からの質問若しくは指定地域移行支援事業所の 設備若しくは帳簿書類その他の物件の検査に応じ、及び利用者又はその 家族からの苦情に関して市町村が行う調査に協力するとともに、市町村 から指導又は助言を受けた場合は、当該指導又は助言に従って必要な改 善を行っているか。

(4)提供した指定地域移行支援に関し、障害者総合支援法第11条第2項の 規定により知事が行う報告若しくは指定地域移行支援の提供の記録、帳 簿書類その他の物件の提出若しくは提示の命令又は当該職員からの質問 に応じ、及び利用者又はその家族からの苦情に関して知事が行う調査に 協力するとともに、知事から指導又は助言を受けた場合は、当該指導又 は助言に従って必要な改善を行っているか。

(5)提供した指定地域移行支援に関し、障害者総合支援法第51条の27第1

項の規定により知事又は市町村長が行う報告若しくは帳簿書類その他の

物件の提出若しくは提示の命令又は当該職員からの質問若しくは指定地 域移行支援事業所の設備若しくは帳簿書類その他の物件の検査に応じ、 及び利用者又はその家族からの苦情に関して知事又は市町村長が行う調 査に協力するとともに、知事又は市町村長から指導又は助言を受けた場 合は、当該指導又は助言に従って必要な改善を行っているか。

(6)市長、市町村又は他の市町村長から求めがあった場合には、前三項の 改善の内容を市長、市町村又は他の市町村長に報告しているか。

(7)社会福祉法第83条に規定する運営適正化委員会が同法第85条の規定 により行う調査又はあっせんにできる限り協力しているか。

32 事故発生時の対応

  ■事故発生時対応マニュアルを添付

事故発生状況

(前年度) 事故件数 左のうちを行った損害件賠償数

死亡

負傷 誤薬

交通事故

無断外出

法令違反等 人権侵害等 災害

その他

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

平24厚令27

第35条第3項

平24厚令27

第35条第4項

平24厚令27

第35条第5項

平24厚令27

第35条第6項

平24厚令27

第35条第7項

(24)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

(1)利用者に対する指定地域移行支援の提供により事故が発生した場合は、

県、市町村、当該利用者の家族等に連絡を行うとともに、必要な措置を講 じているか。

(2)(1)の事故の状況及び事故に際して採った処置について、記録して いるか。

(3)利用者に対する指定地域移行支援の提供により賠償すべき事故が発生 した場合は、損害賠償を速やかに行っているか。

33 会計の区分

指定地域移行支援事業所ごとに経理を区分するとともに、指定地域移 行支援の事業の会計をその他の事業の会計と区分しているか。

  ■会計区分を行った書類(前年度分)を添付

34 記録の整備

(1)従業者、設備、備品及び会計に関する諸記録を整備しているか。

(2)利用者に対する指定地域移行支援の提供に関する次の記録を整備し、 当該指定地域移行支援を提供した日(完結の日)から5年間保存してい るか。

① 11の(1)の提供した指定地域移行支援に係る必要な事項の提供 の記録

② 地域移行支援計画

③ 21の市町村への通知に係る記録

④ 31の(2)の苦情の内容等の記録

⑤ 32の(2)の事故の状況及び事故に際して採った処置についての 記録

35 業務管理体制の整備に関する事項の届出

(1)業務管理体制の整備について、遅滞なく、届出書を厚生労働大臣又は 都道府県知事(厚生労働大臣等)に届け出ているか。

(2)届け出た事項に変更があったときは、遅滞なく、当該変更に係る事項 について、厚生労働大臣等に届け出ているか。

第4 変更の届出等

事業所の名称及び所在地その他その他の厚生労働省令で定める 事項 に変更があったとき、又は休止した事業を再開したときは、その旨を知 事に届け出ているか。

いる いない

いる いない

該当なし いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

平24厚令27

第36条第1項

H21.5.15県障害福 祉課長通知

平24厚令27

第36条第2項

平24厚令27

第36条第3項

平24厚令27

第37条

平24厚令27

第38条第1項

平24厚令27

第38条第2項

平成24年3月30日 障発0330第21号 第二の2の(31)

法第51条の31の 第2項

法第51条の31の 第3項

法第51条の25

第1項

(25)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

第5 給付費の算定及び取扱い

≪基本事項≫

(1)障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律

(以下「法」という。)第 51 条の 14 第 3 項 の規定に基づき、指定地域 相談支援(同条第 1 項 に規定する指定地域相談支援をいう。以下同 じ。)に要する費用の額は、別表 地域相談支援給付費単位数表により 算定する単位数に別に厚生労働大臣が定める 1 単位の単価 を乗じて 算定しているか。

(2)(1)の規定により、指定地域相談支援に要する費用の額を算定した 場合において、その額に1円未満の端数があるときは、その端数金額は切 り捨てて算定しているか。

1 地域移行支援サービス費

(1)地域移行支援サービス費は、指定地域移行支援事業者(障害者の日

常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定地域 相談支援の事業の人員及び運営に関する基準(以下「指定基準」とい う。)第 2 条第 3 項に規定する指定地域移行支援事業者をいう。以下同 じ。)が、地域相談支援給付決定障害者(法第 5 条第 21 項に規定する地 域相談支援給付決定障害者をいう。以下同じ。)に対して指定地域移行 支援(指定基準第 1 条第 11 号に規定する指定地域移行支援をいう。以 下同じ。)を行った場合に、1月につき所定単位数を算定しているか。 (2)指定基準第20条に定める基準を満たさないで、又は利用者との対面

による支援(指定基準第21条第2項の規定による利用者との対面によ る支援をいう。以下同じ。)を1月に2日以上行わないで指定地域移行 支援を行った場合に、所定単位数を算定していないか。

(3)特別地域加算

別に厚生労働大臣が定める地域の精神科病院(法第 5 条第 18 項に規 定する精神科病院をいう。以下同じ。)、障害者支援施設等(指定基準第

1

条第 2 号に規定する障害者支援施設等をいう。以下同じ。)、救護施設 等(同条第 3 号に規定する救護施設等をいう。以下同じ。)又は刑事施 設等(同条第 4 号に規定する刑事施設等をいう。以下同じ。)に入院、 入所等をしている地域相談支援給付決定障害者に対して、指定地域移行 支援を行った場合((2)に定める場合を除く。)に、特別地域加算と して、1回につき所定単位数の100分の15に相当する単位数を所定単

位数に加算しているか。

【別に厚生労働大臣が定める地域】

一 離島振興法第 2 条第 1 項の規定により指定された離島振興対策実 施地域

二 奄美群島振興開発特別措置法第 1 条に規定する奄美群島

三 豪雪地帯対策特別措置法第 2 条第 2 項の規定により指定された特 別豪雪地帯

四 辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に 関する法律第 2 条第 1 項に規定する辺地

五 山村振興法第 7 条第 1 項の規定により指定された振興山村

六 小笠原諸島振興開発特別措置法第 4 条第 1 項に規定する小笠原諸 島

七 半島振興法第 2 条第 1 項の規定により指定された半島振興対策実 施地域

八 特定農山村地域における農林業等の活性化のための基盤整備の促 進に関する法律第 2 条第 1 項に規定する特定農山村地域

九 過疎地域自立促進特別措置法第 2 条第 1 項に規定する過疎地域

十 沖縄振興特別措置法第 3 条第 3 号に規定する離島

いる いない

該当なし いる いない

いる いない

いない いる

該当なし いる いない

平24厚告124

の一

平24厚告124

のニ

平24厚告124

別表第1の1の注1

平24厚告124

別表第1の1の注2

平24厚告124

別表第1の1の注3

平21厚告176

(26)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

1の2 初回加算

   指定地域移行支援事業者が指定地域移行支援を行った場合に、指定 地域移行支援の利用を開始した月について、1月につき指定単位数を 加算しているか。

2 集中支援加算

   地域相談支援給付決定障害者に対して、利用者との対面による支援 を1月に6日以上実施した場合(1の(2)に定める場合を除く。)に、

1月につき所定単位数を加算しているか。

   ただし、3の退院・退所月加算が算定される月は、加算しない。 3 退院・退所月加算

地域相談支援給付決定障害者の精神科病院、障害者支援施設等、救

護施設等又は刑事施設等からの退院、退所等をする日が属する月(翌

月に退院、退所等をすることが確実に見込まれる場合であって、退院、

退所等をする日が翌月の初日等であるときにあっては、退院、退所等 をする日が属する月の前月)に、指定地域移行支援を行った場合(1 の(2)に定める場合を除く。)に、1月につき所定単位数を加算し ているか。

ただし、当該地域相談支援給付決定障害者が、退院、退所等をした後に 他の社会福祉施設等に入所する場合にあっては、加算しない。

4 障害福祉サービスの体験利用加算

  地域相談支援給付決定障害者に対して、障害福祉サービスの体験的な 利用支援(指定基準第22条に規定する障害福祉サービスの体験的な利 用支援)を提供した場合(1の(2)に定める場合を除く。)に、15

日を限度として、1日につき所定単位数を加算しているか。

5 体験宿泊加算

(1)体験宿泊加算(Ⅰ)

   地域相談支援給付決定障害者に対して、体験的な宿泊支援(指定基 準第23条第1項に規定する体験的な宿泊支援のうち単身での生活に向 けたものをいう。以下同じ。)を提供した場合(1の(2)及び5の( 2)に定める場合を除く。)に、体験宿泊加算(Ⅰ)及び体験宿泊加算 (Ⅱ)を合計して15日を限度として、1日につき所定単位数を加算し ているか。

(2)体験宿泊加算(Ⅱ)

   地域相談支援給付決定障害者に対して、体験的な宿泊支援を提供し、 かつ、当該地域相談支援給付決定障害者の心身の状況に応じ、当該地域 相談支援給付決定障害者に対して夜間及び深夜の時間帯を通じて必要 な見守り等の支援を行った場合(1の(2)に定める場合を除く。) に、体験宿泊加算(Ⅰ)及び体験宿泊加算(Ⅱ)を合計して15日を限 度として、1日につき所定単位数を加算しているか。

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

平24厚告124

別表第1の1の2の注

平24厚告124

別表第1の2の注

平24厚告124

別表第1の3の注

平24厚告124

別表第1の4の注

平24厚告124

別表第1の5の注1

平24厚告124

別表第1の5の注2

(27)

  平成29年5月の資料提出依頼通知で、社会福祉法人が資料提出対象となっている場合は、以下も 記入してください。

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

1 職員

(1)就業規則を整備しているか。(職員10人以上の事業所のみ)  ※ 職員9人以下の事業所は作成しておくことが望まれる。

  ■就業規則を添付

(2)制度改正にともない改正しているか。

(休暇数、多胎妊娠、育児及び介護休暇、女子労働規制、母性保護等)

(3)給与規程を整備しているか。(就業規則で別に定めるものと規定して いる事業所のみ)

■給与規程を添付

(4)非常勤(パートタイマー)就業規則を定めているか。(就業規則で別 に定めるものと規定している事業所のみ)

(5)就業規則(給与規程、非常勤就業規則を含む。以下、同じ)を労働基準 監督署へ届けているか(変更届を含む)。

直近の届出日 平成  年  月  日

(6) 就業規則は施設内の見やすい場所へ掲示し、又は備え付けるなどの方 法によって職員へ周知しているか。

(7)給与及び諸手当の支給基準が明確になっているか。(標準職務表、各種 手当(挙証資料含む))

(8)初任給格付け基準は明確となっているか。

(9)初任給は規程どおり格付けされているか。

(10)昇給、昇格は規程どおり行い、記録は整備されているか。

(11)就業規則の規定内容と現状に著しい差異がないか。 特に賃金の規定内容と現状に差異はないか。

(初任給、昇給、賞与等の状況)

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし ない ある

労働基準法 第89条

厚労省「就業規則 の手引き」

労働基準法 第89条

労働基準法 第106条

(28)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

(12)賃金台帳は作成しているか。

(13)旅費に関する規程を整備しているか。

(14)労働基準法第36条(時間外及び休日における労働)に基づく協定を 締結しているか。

(15)36協定を労働基準監督署へ届け出をしているか。

※届出は最長1年間有効(毎年届出が必要)    

直近の届出日 平成  年  月  日

(16)宿日直は労働基準監督署の許可を受けて実施しているか。

  

許可日 平成  年  月  日

(17)宿日直手当の額は毎年度計算し、許可条件以上の額か確認しているか。 (※宿直予定者の平均給与日額の1/3 以上)

(18)労働基準法第24条協定(賃金の一部控除)を締結しているか。

(19)口座振込の場合、本人からの同意書を徴しているか。

※同意の形式は問わない。口頭でも可。

(20)常勤職員の採用時に、職務内容、給与及び労働時間等の労働条件を明 示しているか。

(21)非常勤職員の採用時に、労働条件を明示しているか。

いる いない

いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

労働基準法 第108条 労働基準法施行 規則

第54条

労働基準法 第36条

労働基準法施行 規則

第23条

労働基準法 第24条第1項ただ し書

国労働局取扱

(長崎労働基準監

督 署に 確 認済み

H23.5.11)

労働基準法 第15条

短時間労働者の 雇用管理の改善 等に関する法律

第6条

(29)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

(22)異動、昇給、昇格時に辞令を交付しているか。

(23)履歴書は全職員分を整備しているか。

(24)資格証明書は関係職員分を整備しているか。

(25)労働者名簿は全職員分を整備しているか。

*必要事項

・氏名 ・生年月日 ・履歴 ・性別 ・住所 ・従事する業務の種類

(常時労働者数30人未満の事業所は不要) ・雇入年月日

・退職年月日及び事由 ・死亡年月日及びその原因

(26)勤務体制が労働基準法上適正となっているか。

(32条 週40時間1日8時間)

※従業者9人以下は週44時間

(35条 休日 毎週1日Or4週4日以上)

(27)職務に冠する帳簿を整備しているか。

・出勤簿

・出張命令簿 ・超過勤務命令簿

・休暇簿

(28)独立行政法人福祉医療機構の退職手当共済制度へ加入しているか(相 談支援事業所を除く)。

(29)労働保険制度に加入しているか。 ・労災保険(全ての労働者)

・雇用保険(週20時間以上かつ31日以上の継続雇用が見込ま れるもの)

(30)管理者等の幹部職員の給与は、給与規程等に基づき適正に処遇されて いるか。

(31)該当事業所は、衛生管理者等を選任しているか。 *労働者が常時50人以上

衛生管理者及び産業医を選任し労働基準監督署へ届け出が必要。 *労働者が10人以上50人未満

  衛生推進者の選任

(32)該当事業所(社会福祉施設)は、安全推進者を配置しているか。 *労働者が常時10人以上

 安全推進者を1名以上配置 *労働者が常時50人超

 安全衛生推進者、安全管理者等の資格を有する者の配置が好ましい。

該当なし いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

労働基準法 第107条 労働基準法施行 規則

第53条

労働基準法 第32条 労働基準法 第35条

労働基準法 第109条

国労働局取扱では 出勤簿、残業命令 簿は3年間保存と して明記

社会福祉施設職 員等退職手当共

済法

労働者災害補償

保険法第3条 雇用保険法第5条

労働安全衛生法 第12条、第12条 の2、第13条 労働安全衛生法 施行令

第4条、第5条 労働安全衛生 規則第12条の2、 第7条、第13条

安全推進者の配置 等に係るガイドラ インH26.3.28付 基発0328第6号

(30)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

(33)医師との嘱託契約は締結しているか。(期間、委託額の明示)

(医師の配置が必要な事業所のみ) 2 会計

 ■前年度決算書・今年度予算書を添付

(1)経理規程を制定しているか。

 ■経理規程を添付

(2)経理規程に規定する諸帳簿は整備しているか。

(3)統括会計責任者、会計責任者、出納職員、契約担当者は辞令による任命 がなされているか。

統括会計責任者 会計責任者氏名 出納責任者氏名 契約担当者氏名

(4)当初予算、補正予算の作成は適正となっているか。 作成にあたっては、担当者等の意見を反映させているか。

(5)指定障害者支援施設等(指定障害福祉サービス事業所、指定相談支援 事業所、指定障害者支援施設)に帰属する収入を次に掲げる経費に充て ていないか。

① 収益事業への経費に充てていないか。

② 社会福祉法人外への資金の流出の流出(貸付を含む)に属する経費 (欠損金を補填する場合を除く)

③ 役員報酬など実質的な剰余金の配当と認められる経費

(6)運用上の留意事項について適正に実施しているか。

①資金の繰入れ

自立支援給付費を主たる財源とする資金の繰り入れについては、健全 な施設運営を確保する観点から、当該指定障害者支援施設等の経常活動 資金収支差額に資金残高が生じ、かつ、当期資金収支差額に資金不足が生 じない範囲において、他の社会福祉事業等又は公益事業へ資金を繰り入 れても差し支えない。

なお、当該法人が行う当該指定障害者支援施設等以外の指定障害者支 援施設等への資金の繰り入れについては、当期末支払資金残高に資金不 足が生じない範囲内において、資金を繰り入れても差し支えない。

②資金の繰替使用

自立支援給付費を主たる財源とする資金を他の社会福祉事業又は、公

益事業若しくは収益事業へ一時繰替使用することは、差し支えない。 ただし、繰替えて使用した資金は、当該年度内に補填しなければならな い。

該当なし いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

いない いる

いる いない

H23.7.27

雇児総発0727

第6号

社会福祉法人会 計基準運用上の取 扱 い等 につ い て

1(4)

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第11条、注7

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第7条、第65条

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第3章

H18.10.18

障発第1018003

号 第2の2

H18.10.18

障発第1018003

号 第2の3(1)

(31)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

③役員等の報酬

自立支援給付費を主たる財源とする法人役員及び評議員の報酬につい て、その役員報酬が当該社会福祉法人の収支の状況からみてあまりに多

額になると、実質的配当とみなされ、国民の信頼と期待を損なうおそれ がある。社会福祉法人は、きわめて公共性の高い法人であることから、こ の様な法人に属する役員等の報酬が、社会的批判を受けるような高額又 は多額なものであってはならない。

(7)政党研修会参加費等事業所の事業目的にそぐわない不適切な支出はな いか。

(8)経理規程に定める金額以上の場合、契約書を作成しているか。

(9)契約内容は適正となっているか。

(10)契約の必要性を明らかにした稟議書で決定しているか。

(11)高額物品の購入または工事の発注にあたり、伺いをたてているか。見 積書は添付されているか。

(12)経理規程に定める金額以上の場合、入札を実施しているか。

(13)小口現金は経理規程に定める範囲内で行っているか。

(14)決議書による決裁処理がなされているか。

ない ある

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

該当なし いる いない

いる いない

いる いない

H18.10.18

障発第1018003

号 第2の3(3)

H23.2.22 22障福第1064号 社会福祉法人の適 正な運営の確保に ついて

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第69条、第70条

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第69条

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第68条

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第27条

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

会計伝票は モデル経理規程 第12条 支出については モデル経理規程 第25条第2項

(32)

点検項目・点検内容 点検結果 確認状況

(記載不要)

根拠法令

(15)証ひょう書類の整備保存はなされているか。

(16)年度末現在の現金、預金、有価証券等の残高と諸帳簿は一致している か。(残高証明書、通帳確認)

(17)月次の残高試算表は作成し、期日までに統括会計責任者に提出してい るか。

(18)未収金・未払金・棚卸資産等適正に計上されているか。

いる いない

いる いない

いる いない

いる いない

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第13条

各法人の経理規 程による

(参考) H24.2.3

モデル経理規程 第31条

参照

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