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CSR REPORT 2013 全ページPDF一括 バックナンバー | 京セラドキュメントソリューションズ

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(1)

〒540-8585 大阪市中央区玉造1丁目2番28号 TEL:06-6764-3555(大代表)

お問合せ先:CSR本部

(2)

全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、 人類、社会の進歩発展に貢献すること。

社会との共生。世界との共生。自然との共生。 共に生きる(LIVING TOGETHER)ことを すべての企業活動の基本に置き、豊かな調和をめざす。

経営理念

敬 天 愛 人

京 セ ラ フ ィ ロ ソ フ ィ を ベ ー ス に し た 企 業 経 営

経営思想

常に公明正大 謙虚な心で 仕事にあたり

天を敬い 人を愛し 仕事を愛し 会社を愛し 国を愛する心

社是

京セラドキュメントソリューションズは、京セラグループの経営 理 念を実 現するため、経 営 の 原 点である「 京セラフィロソ フィ」をベースに経営をしています。

京セラフィロソフィは、京セラグループ創業者である稲盛和夫 の実体験や経験に基づいた企業哲学であり、「人間として何 が正しいか」を判断基準として、公明正大な経営、業務運営 を行っていくことの重要性を説いています。

社員が、自ら積極的に京セラフィロソフィを理解し、企業人と して高い良識のある行動を実践していくために「京セラフィロ ソフィ手帳」「京セラ行動指針手帳」を作成し全社員に配布 しています。

また、経営においては、京セラフィロソフィをベースとした「ア メーバ経営」と「京セラ会計学」を両輪として経営の根幹とし ています。

京セラグループでは、全社員に「京セラフィロソフィ手帳」を配付しています。また、2011年4 月には、「京セラフィロソフィ手帳II」を発行するとともに海外の各拠点における京セラフィロソ フィの浸透をはかるため手帳の多言語化に取り組んでいます。

編 集 方 針

「CSR REPORT 2013」(SUMMARY)は京セラドキュ メントソリューションズが取り組むCSR活動についてステー クホルダーの皆様に報告し、ご理解をいただくことを目的と して発行しています。本報告書は、ステークホルダーの皆様 ごとに重要性の高いものをサマリーとして編集しています。 より詳しい情報は、WEBサイトに掲載しています。 http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/company/csr/index.html

「CSR報告書2013」について

経営に関する基本的な考え方 会社概要

トップコミットメント

京セラドキュメントソリューションズのCSR コンプライアンス/リスクマネージメント 事業概要

[特集]品質向上への改革

従来の概念を覆す品質管理への取り組みが プロフェッショナルな製品やサービスを生む

よりよい製品を市場に送り出すために 市場情報をもっと生かすために

お客様とともに

品質保証の方針

使いやすい製品•人にやさしい製品 お客様満足度向上への取り組み 購買活動の基本的な考え方

環境保護への取り組み

京セラドキュメントソリューションズの環境経営 温暖化対策・省エネルギー活動

エコシスコンセプトに基づくものづくり 環境配慮設計

LCAの取り組み 化学物質管理の取り組み 省資源・資源循環への取り組み エコロジスティクスの推進 生態系保護の活動

社会とともに

京セラドキュメントソリューションズの社会貢献活動 社会貢献活動への想い

社員とともに

人事の基本的な考え方 社員教育の強化 福利厚生への取り組み 労働安全衛生の取り組み

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

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会 社 概 要

■社名

京セラドキュメントソリューションズ株式会社 英文社名:KYOCERA Document Solutions Inc. ■本社

〒540-8585

大阪市中央区玉造1丁目2番28号 TEL 06-6764-3555(大代表) ■代表者名

代表取締役社長 駒口 克己 ■創立

1934年11月 ■設立

1948年7月 : 三田工業株式会社

2000年1月 : 京セラミタ株式会社へ社名変更

2012年4月 : 京セラドキュメントソリューションズ株式会社へ社名変更

■資本金

120億円(京セラ(株)100%)

■年商

2,505億円(連結売上:2013年3月期実績)

■従業員数

15,983名(全体 2013年3月末現在)

■事業内容

モノクロおよびカラーのプリンター、複合機、広幅複合機、 ドキュメントソリューション、アプリケーションソフトウェア およびサプライ製品の製造・販売

■関連子会社

国内:販売会社1社

海外:販売会社数28社、生産会社2社、物流会社1社、開発会社2社 その他関連会社:34社

(2013年3月末現在)

*資本金、年商の記載金額は億円未満を四捨五入しています。

経 営に関する基 本 的な考え方

京セラフィロソフィ手帳

■発行日

2013年11月

■制作

京セラドキュメントソリューションズ株式会社 CSR本部 ■対象期間

2012年度(2012年4月1日∼2013年3月31日)を中心に、 一部過去からの取り組みや直近の活動についても記載しています。

検 索 WEBは

(3)

全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、 人類、社会の進歩発展に貢献すること。

社会との共生。世界との共生。自然との共生。 共に生きる(LIVING TOGETHER)ことを すべての企業活動の基本に置き、豊かな調和をめざす。

経営理念

敬 天 愛 人

京 セ ラ フ ィ ロ ソ フ ィ を ベ ー ス に し た 企 業 経 営

経営思想

常に公明正大 謙虚な心で 仕事にあたり

天を敬い 人を愛し 仕事を愛し 会社を愛し 国を愛する心

社是

京セラドキュメントソリューションズは、京セラグループの経営 理 念を実 現するため、経 営 の 原 点である「 京セラフィロソ フィ」をベースに経営をしています。

京セラフィロソフィは、京セラグループ創業者である稲盛和夫 の実体験や経験に基づいた企業哲学であり、「人間として何 が正しいか」を判断基準として、公明正大な経営、業務運営 を行っていくことの重要性を説いています。

社員が、自ら積極的に京セラフィロソフィを理解し、企業人と して高い良識のある行動を実践していくために「京セラフィロ ソフィ手帳」「京セラ行動指針手帳」を作成し全社員に配布 しています。

また、経営においては、京セラフィロソフィをベースとした「ア メーバ経営」と「京セラ会計学」を両輪として経営の根幹とし ています。

京セラグループでは、全社員に「京セラフィロソフィ手帳」を配付しています。また、2011年4 月には、「京セラフィロソフィ手帳II」を発行するとともに海外の各拠点における京セラフィロソ フィの浸透をはかるため手帳の多言語化に取り組んでいます。

編 集 方 針

Index

CSR

Report 2013

「CSR REPORT 2013」(SUMMARY)は京セラドキュ メントソリューションズが取り組むCSR活動についてステー クホルダーの皆様に報告し、ご理解をいただくことを目的と して発行しています。本報告書は、ステークホルダーの皆様 ごとに重要性の高いものをサマリーとして編集しています。 より詳しい情報は、WEBサイトに掲載しています。 http://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/company/csr/index.html

「CSR報告書2013」について

経営に関する基本的な考え方 会社概要

トップコミットメント

京セラドキュメントソリューションズのCSR コンプライアンス/リスクマネージメント 事業概要

[特集]品質向上への改革

従来の概念を覆す品質管理への取り組みが プロフェッショナルな製品やサービスを生む

よりよい製品を市場に送り出すために 市場情報をもっと生かすために

お客様とともに

品質保証の方針

使いやすい製品•人にやさしい製品 お客様満足度向上への取り組み 購買活動の基本的な考え方

環境保護への取り組み

京セラドキュメントソリューションズの環境経営 温暖化対策・省エネルギー活動

エコシスコンセプトに基づくものづくり 環境配慮設計

LCAの取り組み 化学物質管理の取り組み 省資源・資源循環への取り組み エコロジスティクスの推進 生態系保護の活動

社会とともに

京セラドキュメントソリューションズの社会貢献活動 社会貢献活動への想い

社員とともに

人事の基本的な考え方 社員教育の強化 福利厚生への取り組み 労働安全衛生の取り組み

2 3 4 6 8 1 0 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 1 2 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 8 2 0 2 2 2 3 2 3 2 4 2 5 2 6 2 7 2 7 2 8 2 9 3 2 3 4 3 4 3 5

会 社 概 要

■社名

京セラドキュメントソリューションズ株式会社 英文社名:KYOCERA Document Solutions Inc. ■本社

〒540-8585

大阪市中央区玉造1丁目2番28号 TEL 06-6764-3555(大代表) ■代表者名

代表取締役社長 駒口 克己 ■創立

1934年11月 ■設立

1948年7月 : 三田工業株式会社

2000年1月 : 京セラミタ株式会社へ社名変更

2012年4月 : 京セラドキュメントソリューションズ株式会社へ社名変更

■資本金

120億円(京セラ(株)100%)

■年商

2,505億円(連結売上:2013年3月期実績)

■従業員数

15,983名(全体 2013年3月末現在)

■事業内容

モノクロおよびカラーのプリンター、複合機、広幅複合機、 ドキュメントソリューション、アプリケーションソフトウェア およびサプライ製品の製造・販売

■関連子会社

国内:販売会社1社

海外:販売会社数28社、生産会社2社、物流会社1社、開発会社2社 その他関連会社:34社

(2013年3月末現在)

*資本金、年商の記載金額は億円未満を四捨五入しています。

経 営に関する基 本 的な考え方

京セラフィロソフィ手帳

■発行日

2013年11月

■制作

京セラドキュメントソリューションズ株式会社 CSR本部 ■対象期間

2012年度(2012年4月1日∼2013年3月31日)を中心に、 一部過去からの取り組みや直近の活動についても記載しています。

検 索

(4)

  私 た ち は 、京 セラグ ル ー プ の 一 員として 、

「 社 会

と の 共 生・世界との共生・自然との共生。共に生きる

(LIVING TOGETHER) 」をすべての企業活動の基本

に置き、人と社会と共に歩む企業グループであり続け

たいと願い活動を展開しています。

 例えば、中国では公立の中等専門学校に「京セラク

ラス」を開設し、職業訓練だけではなく、社会に貢献する

社会人の育成を目的に、社会人としての心構えを学生

たちに教えています。また、ベトナム工場には製造機能

に加え研究開発機能を備え、現地で技術者をめざして

集まってくる若者たちに、製品開発に必要な高い技術

スキルを提供しています。私たちはその国の将来を担う

若者たちに希望をあたえ、夢の実現に向けて彼らと共に

取り組むことがその国、その地域の発展につながると

信じています。

 このように、それぞれの国や地域で育まれてきた歴史・

文化・慣習・法令などを尊重しつつ、企業活動を通してそ

の国、その地域の発展に寄与する、<共に生きる>ことが、

社会の公器としての企業のあり方であると私たちは

考えています。

 そのことを実現するためにも、透明性の高い経営、

公明正大な企業活動の徹底はもちろんのこと、地域

社会、従業員と一体となって社会貢献に取り組み、より

一層CSR活動の充実・推進に努めてまいります。

 2013年度のCSR活動報告を通じて、京セラドキュ

メントソリューションズの活動にご理解をいただきます

ようお願い申し上げます。

代表取締役社長 

駒 口 克 己

 私たちは、長年培ってきた長寿命技術を搭載した環

境にやさしいプリンター・複合機と豊富なソフトウェア

技術によって、お客様のドキュメントワークに環境性と

経済性という価値を提供するため、世界31ヵ国に直轄

の販売拠点を持ち140カ国以上で事業活動を展開

しています。 

 近年は、機器の販売と保守のみならずソリューション

サービスのビジネスも積極的に展開しています。そう

した中、いかにしてビジネスの生産性向上とコスト削

減を両立させるかは、多くのお客様が抱える大きな課題

であると感じています。私たちは、これまでにグローバル

市場で培った豊富な経験とノウハウを活かし、お客様

のドキュメント環境を調査・分析し、最適な機器配置の

ご提案、構築、運用管理、導入後の最適化を継続させる、

マネージド ドキュメント サービス(MDS)を提供して

います。これにより、紙やトナーの使用量削減だけでなく、

機 器 管 理にかかる時 間 の 低 減と業 務 効 率 の 改 善と

いった効果をもたらします。

 これからもドキュメントワークの課題解決能力を高め、

お客様のパートナーとして信頼される企業を目指して

まいります。

お客様のビジネスに

新しい価値をもたらし、

信頼される企業を目指します

《共に生きる》

グローバルでCSR活動を

推進します

トップコミットメント

お客様それぞれに最適な

ドキュメントソリューションを

提供してまいります

 私たちをとりまく情報化社会は、モバイル情報機器

やクラウドコンピューティングなどの普及で進化発展

を遂げています。ドキュメント業務においても場所や

時 間 に 関 係 なく行 い た いというニ ー ズ が 高 まって

おり、ドキュメント機器に対するニーズも多様化して

います。

(5)

  私 た ち は 、京 セラグ ル ー プ の 一 員として 、

「 社 会

と の 共 生・世界との共生・自然との共生。共に生きる

(LIVING TOGETHER) 」をすべての企業活動の基本

に置き、人と社会と共に歩む企業グループであり続け

たいと願い活動を展開しています。

 例えば、中国では公立の中等専門学校に「京セラク

ラス」を開設し、職業訓練だけではなく、社会に貢献する

社会人の育成を目的に、社会人としての心構えを学生

たちに教えています。また、ベトナム工場には製造機能

に加え研究開発機能を備え、現地で技術者をめざして

集まってくる若者たちに、製品開発に必要な高い技術

スキルを提供しています。私たちはその国の将来を担う

若者たちに希望をあたえ、夢の実現に向けて彼らと共に

取り組むことがその国、その地域の発展につながると

信じています。

 このように、それぞれの国や地域で育まれてきた歴史・

文化・慣習・法令などを尊重しつつ、企業活動を通してそ

の国、その地域の発展に寄与する、<共に生きる>ことが、

社会の公器としての企業のあり方であると私たちは

考えています。

 そのことを実現するためにも、透明性の高い経営、

公明正大な企業活動の徹底はもちろんのこと、地域

社会、従業員と一体となって社会貢献に取り組み、より

一層CSR活動の充実・推進に努めてまいります。

 2013年度のCSR活動報告を通じて、京セラドキュ

メントソリューションズの活動にご理解をいただきます

ようお願い申し上げます。

代表取締役社長 

駒 口 克 己

 私たちは、長年培ってきた長寿命技術を搭載した環

境にやさしいプリンター・複合機と豊富なソフトウェア

技術によって、お客様のドキュメントワークに環境性と

経済性という価値を提供するため、世界31ヵ国に直轄

の販売拠点を持ち140カ国以上で事業活動を展開

しています。 

 近年は、機器の販売と保守のみならずソリューション

サービスのビジネスも積極的に展開しています。そう

した中、いかにしてビジネスの生産性向上とコスト削

減を両立させるかは、多くのお客様が抱える大きな課題

であると感じています。私たちは、これまでにグローバル

市場で培った豊富な経験とノウハウを活かし、お客様

のドキュメント環境を調査・分析し、最適な機器配置の

ご提案、構築、運用管理、導入後の最適化を継続させる、

マネージド ドキュメント サービス(MDS)を提供して

います。これにより、紙やトナーの使用量削減だけでなく、

機 器 管 理にかかる時 間 の 低 減と業 務 効 率 の 改 善と

いった効果をもたらします。

 これからもドキュメントワークの課題解決能力を高め、

お客様のパートナーとして信頼される企業を目指して

まいります。

お客様のビジネスに

新しい価値をもたらし、

信頼される企業を目指します

《共に生きる》

グローバルでCSR活動を

推進します

トップコミットメント

お客様それぞれに最適な

ドキュメントソリューションを

提供してまいります

 私たちをとりまく情報化社会は、モバイル情報機器

やクラウドコンピューティングなどの普及で進化発展

を遂げています。ドキュメント業務においても場所や

時 間 に 関 係 なく行 い た いというニ ー ズ が 高 まって

おり、ドキュメント機器に対するニーズも多様化して

います。

(6)

京 セ ラド キュメントソリュー ション ズ は 、「 敬 天 愛 人 」を 社 是 に 、「 全 従 業 員 の 物 心 両 面 の 幸 福 を 追 求 す るととも に 、人 類 、 社 会 の 進 歩 発 展に貢 献 する」ことを、経 営 の 根 幹として C S R 経 営を進 めて います 。

CSRの概念図

国 連グロー バ ルコンパクトに参 加して います

当 社 グ ル ー プ の C S R 経 営 は 、経 営 の 根 幹 で あ る「 京 セ ラ フィロソフィ」の 実 践 そ の も の で す 。より良 い 製 品・サ ー ビ ス の 提 供 や 、環 境 保 全 、社 会 貢 献 等 を 通して 社 会 の 要 求に

対 応 す ることで 、ステ ークホ ル ダ ー との 相 互 信 頼 を 構 築 、 持 続 で き る よう 、透 明 性 の 高 い 企 業 経 営 を 行 い 、社 会と ともに発 展して いくことを考 えて います 。

CSR経 営とは京 セラフィロソフィの 実 践 そ の も の で す

京 セ ラグ ル ー プ は 、人 権 · 労 働 · 環 境 · 腐 敗 防 止 に つ い て の 1 0 原 則 を 定 め た 、国 連 グ ロ ー バ ル · コ ン パ クト の 主 旨 に 賛 同し、参 加して います 。

コー ポレート・ガバ ナンス

経営理念・京セラフィロソフィ・京セラ行動方針・アメーバ経営・京セラ会計学

お客様 お取引先 地域社会 国際社会 社員

経 済 性

ステークホルダー

最適な製品・ サービスの提供

高収益 納 税 配 当

環 境 性

環境マネジメント 環境製品

温暖化防止 資源循環 環境会計

社 会 性

安全防災 公正な取引

顧客満足

人事・教育 社会貢献

法令順守・危機管理・情報開示・透明性・説明責任・監査

コーポレート

ガバナンス

京セラドキュメントソリューションズのCSR

京セラドキュメントソリューションズのCSR

コチラ! 京セラドキュメントソリューションズのCSR 検 索 当 社 は 、京 セラグ ル ー プ の 一 員として 、京 セラフィロソフィ

を ベ ー スに 、公 平 、公 正 か つ 透 明 性 の 高 い コ ー ポレート・ガ バ ナンスの 実 現に努 め 、取 締 役 の 職 務 の 執 行 が 法 令 および 定 款に適 合 することを 確 保 するためコ ー ポレート・ガバ ナン ス体 制を定 めて います 。

コーポレート・ガバナンスの体制

内部統制の体制

経 営 理 念 の 実 現に向 けて 、経 営 方 針 およびマスタ ープラン を公 正に達 成するため、内 部 統 制 の 体 制を整 備しています。

コーポレート・ガバナンスの機関

当 社 は 、コ ー ポレート・ガバ ナンスの 機 関として 、監 査 役 、お よび 監 査 役 会 を 設 置して い ま す 。各 取 締 役 は 、監 査 役 また は 監 査 役 会 から の 報 告 の 要 求 に 応 えるととも に 、法 令 、定 款 違 反 お よ び 当 社 グ ル ー プ に 著しい 損 害 を 及 ぼ す 事 実 や そ の 可 能 性 を 発 見した 場 合 には 、直 ちに 監 査 役 会 に 報 告し ま す 。ま た 、監 査 役 の 監 査 が 実 効 的 に 行 わ れることを 確 保 するため 、そ の 要 求に応 えます 。

ガバナンス委員会

万一、当社グループ内で不正・不祥事等が発生、発見された場合、 ただちに取締役および当該事項に関連する部門の執行役員等で 構成されるガバナンス委員会が設置され、正確な状況の把握を 行うとともに是正策を検討し、迅速な処置を指示します。

京セラドキュメントソリューションズ経営委員会

当 社グ ル ープにおける業 務 の 適 正 を 確 保 するた め 、重 要 事 項 は 取 締 役 お よ び 当 該 事 項 に 関 連 する 執 行 役 員 で 構 成 さ れる経 営 委 員 会 で 審 議 されます 。

執行役員制度

執 行 役 員 制 度 による権 限 の 委 譲と責 任 体 制 の 明 確 化 を 図 り、有 効 か つ 効 率 的 な 業 務 遂 行 を 実 現 す るととも に 、取 締 役 会に業 務 執 行 状 況 の 報 告を行 います 。

コーポレート・ガバナンスの体制図

会︵

学﹁

﹂︵

取締役会

選任 解任 ●重要な会議への出席

●重要な会議議事録・稟議書・契約書の閲覧 ●取締役との経営全般に関する意見交換等の会合

常勤監査役 取締役

代表取締役

社外監査役

京セラドキュメントソリューションズ経営委員会

京セラドキュメントソリューションズ•ガバナンス委員会

京セラドキュメントソリューションズ グループの業務監査・米国企業改革法 404条に係る監査

有効かつ効率的な業務執行体制 ●京セラフィロソフィ教育の実施 ●執行役員制度の構築

リスク管理・コンプライアンス体制 ●輸出管理委員会の設置

●公益通報制度の設置 ●法令監査の実施

内部監査部門 ●内部監査室の設置 ●リスク管理委員会・リスク管理室の設置

●米国企業改革法404条に準拠した  内部統制システムの構築

株主総会

監査

選任・解任 選任・解任 選任・解任

連携

連携

監査役会

(7)

京 セ ラド キュメントソリュー ション ズ は 、「 敬 天 愛 人 」を 社 是 に 、「 全 従 業 員 の 物 心 両 面 の 幸 福 を 追 求 す るととも に 、人 類 、 社 会 の 進 歩 発 展に貢 献 する」ことを、経 営 の 根 幹として C S R 経 営を進 めて います 。

CSRの概念図

国 連グロー バ ルコンパクトに参 加して います

当 社 グ ル ー プ の C S R 経 営 は 、経 営 の 根 幹 で あ る「 京 セ ラ フィロソフィ」の 実 践 そ の も の で す 。より良 い 製 品・サ ー ビ ス の 提 供 や 、環 境 保 全 、社 会 貢 献 等 を 通して 社 会 の 要 求に

対 応 す ることで 、ステ ークホ ル ダ ー との 相 互 信 頼 を 構 築 、 持 続 で き る よう 、透 明 性 の 高 い 企 業 経 営 を 行 い 、社 会と ともに発 展して いくことを考 えて います 。

CSR経 営とは京 セラフィロソフィの 実 践 そ の も の で す

京 セ ラグ ル ー プ は 、人 権 · 労 働 · 環 境 · 腐 敗 防 止 に つ い て の 1 0 原 則 を 定 め た 、国 連 グ ロ ー バ ル · コ ン パ クト の 主 旨 に 賛 同し、参 加して います 。

コー ポレート・ガバ ナンス

経営理念・京セラフィロソフィ・京セラ行動方針・アメーバ経営・京セラ会計学

お客様 お取引先 地域社会 国際社会 社員

経 済 性

ステークホルダー

最適な製品・ サービスの提供

高収益 納 税 配 当

環 境 性

環境マネジメント 環境製品

温暖化防止 資源循環 環境会計

社 会 性

安全防災 公正な取引

顧客満足

人事・教育 社会貢献

法令順守・危機管理・情報開示・透明性・説明責任・監査

コーポレート

ガバナンス

京セラドキュメントソリューションズのCSR

京セラドキュメントソリューションズのCSR

京セラドキュメントソリューションズのCSR

WEBは

コチラ! 京セラドキュメントソリューションズのCSR 検 索 当 社 は 、京 セラグ ル ー プ の 一 員として 、京 セラフィロソフィ

を ベ ー スに 、公 平 、公 正 か つ 透 明 性 の 高 い コ ー ポレート・ガ バ ナンスの 実 現に努 め 、取 締 役 の 職 務 の 執 行 が 法 令 および 定 款に適 合 することを 確 保 するためコ ー ポレート・ガバ ナン ス体 制を定 めて います 。

コーポレート・ガバナンスの体制

内部統制の体制

経 営 理 念 の 実 現に向 けて 、経 営 方 針 およびマスタ ープラン を公 正に達 成するため、内 部 統 制 の 体 制を整 備しています。

コーポレート・ガバナンスの機関

当 社 は 、コ ー ポレート・ガバ ナンスの 機 関として 、監 査 役 、お よび 監 査 役 会 を 設 置して い ま す 。各 取 締 役 は 、監 査 役 また は 監 査 役 会 から の 報 告 の 要 求 に 応 えるととも に 、法 令 、定 款 違 反 お よ び 当 社 グ ル ー プ に 著しい 損 害 を 及 ぼ す 事 実 や そ の 可 能 性 を 発 見した 場 合 には 、直 ちに 監 査 役 会 に 報 告し ま す 。ま た 、監 査 役 の 監 査 が 実 効 的 に 行 わ れることを 確 保 するため 、そ の 要 求に応 えます 。

ガバナンス委員会

万一、当社グループ内で不正・不祥事等が発生、発見された場合、 ただちに取締役および当該事項に関連する部門の執行役員等で 構成されるガバナンス委員会が設置され、正確な状況の把握を 行うとともに是正策を検討し、迅速な処置を指示します。

京セラドキュメントソリューションズ経営委員会

当 社グ ル ープにおける業 務 の 適 正 を 確 保 するた め 、重 要 事 項 は 取 締 役 お よ び 当 該 事 項 に 関 連 する 執 行 役 員 で 構 成 さ れる経 営 委 員 会 で 審 議 されます 。

執行役員制度

執 行 役 員 制 度 による権 限 の 委 譲と責 任 体 制 の 明 確 化 を 図 り、有 効 か つ 効 率 的 な 業 務 遂 行 を 実 現 す るととも に 、取 締 役 会に業 務 執 行 状 況 の 報 告を行 います 。

コーポレート・ガバナンスの体制図

会︵

学﹁

﹂︵

取締役会

選任 解任 ●重要な会議への出席

●重要な会議議事録・稟議書・契約書の閲覧 ●取締役との経営全般に関する意見交換等の会合

常勤監査役 取締役

代表取締役

社外監査役

京セラドキュメントソリューションズ経営委員会

京セラドキュメントソリューションズ•ガバナンス委員会

京セラドキュメントソリューションズ グループの業務監査・米国企業改革法 404条に係る監査

有効かつ効率的な業務執行体制 ●京セラフィロソフィ教育の実施 ●執行役員制度の構築

リスク管理・コンプライアンス体制 ●輸出管理委員会の設置

●公益通報制度の設置 ●法令監査の実施

内部監査部門 ●内部監査室の設置 ●リスク管理委員会・リスク管理室の設置

●米国企業改革法404条に準拠した  内部統制システムの構築

株主総会

監査

選任・解任 選任・解任 選任・解任

連携

連携

監査役会

(8)

京セラドキュメントソリューションズでは 、多 様 化 する社 内 外 のリスクに対 応 するため 、リスク管 理 体 制を整 備し、リスクの 予 知や 予 防 対 策 、情 報セキュリティー 対 策を推 進して います 。

当 社 では 、各 部 門 長・事 業 所 長 、および 各 組 織 で 選 任 された リスク 管 理 委 員 お よ び 担 当 者 に より、法 令 の 周 知 徹 底 や リスクの 予 知と予 防 を 行 い 、コンプ ライアンス 体 制 を 構 築 して います 。

法 令 調 査 部 門 は 法 令 順 守を徹 底 するため、新 規 法 令 の 施 行 時 や 法 令 改 正 時には 、各 関 連 部 門 へ 法 令 情 報を告 知 すると ともに、法 令 監 査 部 門 は 定 期 的に各 部 門 の 法 令 順 守 状 況を 監 査しコンプライアンス体 制 の 徹 底をはかっています。

コンプライアンス体制

法改正の告知と対応

コンプライアンス強 化 の 一 環として 、階 層 別 、法 令 別にコン プ ライ アン ス 教 育 を 実 施して い ま す 。毎 年 、新 入 社 員 に 対 するコンプ ライアンス 教 育 、各 部 署 で は 担 当 法 令 に 対 する 教 育を実 施して います。

当 社は、社 員が日々 業 務を行う上で行 動 の 規 範とする「 京セ ラ行 動 指 針 」にお い て 、反 社 会 勢 力に対し「 法に基 づ い て 毅 然 たる態 度 で 解 決 を は かる」と明 記し徹 底 を は かって い ま す。また 、お 取 引 先や 協 力 会 社との 取 引にお い ても 、そ の 契 約 書に反 社 会 勢 力 の 排 除 条 項を設けることとしています。

コンプライアンス教育

反社会勢力排除への取り組み

コンプライアンスの 推 進

当 社 は 、京 セ ラフィロソフィの「 人 間 として 何 が 正しい か 」 をも のごとの 判 断 基 準 に 置 き 、これを 最 も 基 本 的 な 行 動 規 範 として 全 社 員 が 共 有して い ま す 。さらに 京 セ ラフィロソ

フィに基 づく「 京 セラ行 動 指 針 」をコンプライアンスの 基 本 として います 。

コンプライアンス/リスクマネージメント

環境関連の発明発掘

摘発された偽造品 当 社 独 自 の エコシスコンセプトに 基 づ き 、環 境 関 連 テ ー マ

として エ コ ロ ジ ー&エ コノミ ー を 重 視した 長 寿 命 化 技 術 、 省 エ ネ や 製 品 稼 働 音 の 静 音 化 などの 環 境 配 慮 技 術 に つ い て 、製 品 開 発 で 検 討 された 技 術 やアイデアを 積 極 的に発 明

発 掘して います 。こうした 取り組 み は 、ユ ー ザ ー の 利 便 性を 追 求 するだ け で なく、環 境 負 荷 低 減 の も の づくりを 求 める 会 社 の 動きに適 応した 知 的 財 産 活 動と考 えて います 。

偽造品に対する取り組み

近 年 、世 界 各 地 で 偽 造 品 のトナ ーコンテ ナ ー の 流 通 が 確 認 さ れ、これらの 使 用に起 因 する製 品 本 体 の 故 障 事 例 も 報 告 され て い ます 。この ような 偽 造 品 を 製 品・販 売 する行 為 は 、当 社 を 信 頼して 製 品 を 購 入して 下 さった お 客 様に多 大 のご迷 惑 をお か け するも の で あり、また 、当 社 の 知 的 財 産 権 を 侵 害 する 違 法 な 行 為 で も あります 。当 社 で は 、偽 造 品 の 被 害 から お 客 様 を守り、安 心して 製 品をお 使 い い ただけるよう、偽 造 品 の 撲 滅 へ 向 けて 世 界 各 国 でさまざまな 取り組 みを進 めて います。 当 社 は 、研 究 開 発 による成 果 を 知 的 財 産 権として 積 極 的 に 取得することで、自社製品と自社技術の保護を図っています。

特 に 、「 環 境 関 連 の 発 明 発 掘 」及 び「 偽 造 品 に 対 する取り組 み 」につ い て 力を入 れて 活 動して います 。

知 的 財 産 の 保 護 活 動

偽造品販売業者への警告

偽 造 品 を 販 売 する業 者 に 対し警 告 を 行 い 、今 後 は 偽 造 品 を 取り扱 わ な い 旨 の 誓 約 を 求 め るとと も に 、 在 庫 品 の 破 棄 、仕 入 先 の 開 示 な ど を 要 請し 、偽 造 品 流 通 の 拡 大 を 防 止して います 。

税関水際取締制度の活用

各国の税関に対して、偽造品の輸入・ 輸 出 の 水 際 で の 差し止 め を 要 請し て います 。

ま た 、取 り 締 まり の 効 率 を 上 げ る た め に 、税 関 職 員 を 対 象 に 当 社 トナーコンテナーの真贋判定方法を 説 明する取り組 みも行っています。

真贋判定用ホログラムシールの採用

ト ナ ー コンテ ナ ー 製 品 に 真 贋 判 定 用ホログラムシー ルを貼り付け 、純 正 品 と偽 造 品 を 見 分 け や すくす る 工 夫を施して います 。

ラベルを貼った製品

拡大写真

コチラ! リスクマネージメントコンプライアンス/ 検 索

コンプライアンス/リスクマネージメント

リスク 管 理 統 括 責 任 者 で あ る 社 長 の もと、各 部 門 長・事 業 所 長 に よ るリスク 管 理 委 員 と 各 組 織 で 選 任 さ れ たリスク 管 理 担 当 者 、およびリスク管 理 事 務 局 で 構 成 さ れるリスク 管 理 委 員 会 により、リスク 管 理 体 制 を 構 築して い ま す 。緊 急 事 態 発 生 時 の 対 策と被 害 の 最 小 化 を 目 的とする 危 機 管 理 マ ニュア ル 等 の 社 内 規 程 を 整 備し 、全 社 員 に 公 開し て い ます 。

リスクマ ネ ージメントの 体 制

リスク管理体制図

巨 大 化 する情 報 化 社 会 に お い て 、技 術 情 報 や 個 人 情 報 等 、 情 報に関 するリスクマネ ージメントを重 要 課 題と認 識し、社 長 を 委 員 長とする「 情 報 セキュリティー 委 員 会 」を 設 置して い ます 。「 情 報 セ キュリティー 基 本 方 針 」「 個 人 情 報 保 護 基 本 方 針 」を 制 定して 、情 報 の 取り扱 い に 関して 管 理 を 徹 底

するため 、全 社 員に対して e ラー ニング 等による情 報セキュ リティー 教 育を実 施して います 。

例 えば 、お 客 様 の 大 切 な 個 人 情 報 を お 預 かりする京 セラド キュメントソリュー ション ズ ジャパ ン で は 、全 社 員 に「 個 人 情 報 保 護 教 育コー ス」の 受 講を義 務 付 けて います 。

情 報 セキュリティー マ ネ ージメント

リスク管理統括責任者 (代表取締役社長)

リスク管理委員長

リスク管理委員

リスク管理担当者

(各本部•事業所で選任された者)

リスク管理委員会事務局

(9)

京セラドキュメントソリューションズでは 、多 様 化 する社 内 外 のリスクに対 応 するため 、リスク管 理 体 制を整 備し、リスクの 予 知や 予 防 対 策 、情 報セキュリティー 対 策を推 進して います 。

当 社 では 、各 部 門 長・事 業 所 長 、および 各 組 織 で 選 任 された リスク 管 理 委 員 お よ び 担 当 者 に より、法 令 の 周 知 徹 底 や リスクの 予 知と予 防 を 行 い 、コンプ ライアンス 体 制 を 構 築 して います 。

法 令 調 査 部 門 は 法 令 順 守を徹 底 するため、新 規 法 令 の 施 行 時 や 法 令 改 正 時には 、各 関 連 部 門 へ 法 令 情 報を告 知 すると ともに、法 令 監 査 部 門 は 定 期 的に各 部 門 の 法 令 順 守 状 況を 監 査しコンプライアンス体 制 の 徹 底をはかっています。

コンプライアンス体制

法改正の告知と対応

コンプライアンス強 化 の 一 環として 、階 層 別 、法 令 別にコン プ ライ アン ス 教 育 を 実 施して い ま す 。毎 年 、新 入 社 員 に 対 するコンプ ライアンス 教 育 、各 部 署 で は 担 当 法 令 に 対 する 教 育を実 施して います。

当 社は、社 員が日々 業 務を行う上で行 動 の 規 範とする「 京セ ラ行 動 指 針 」にお い て 、反 社 会 勢 力に対し「 法に基 づ い て 毅 然 たる態 度 で 解 決 を は かる」と明 記し徹 底 を は かって い ま す。また 、お 取 引 先や 協 力 会 社との 取 引にお い ても 、そ の 契 約 書に反 社 会 勢 力 の 排 除 条 項を設けることとしています。

コンプライアンス教育

反社会勢力排除への取り組み

コンプライアンスの 推 進

当 社 は 、京 セ ラフィロソフィの「 人 間 として 何 が 正しい か 」 をも のごとの 判 断 基 準 に 置 き 、これを 最 も 基 本 的 な 行 動 規 範 として 全 社 員 が 共 有して い ま す 。さらに 京 セ ラフィロソ

フィに基 づく「 京 セラ行 動 指 針 」をコンプライアンスの 基 本 として います 。

コンプライアンス/リスクマネージメント

環境関連の発明発掘

摘発された偽造品 当 社 独 自 の エコシスコンセプトに 基 づ き 、環 境 関 連 テ ー マ

として エ コ ロ ジ ー&エ コノミ ー を 重 視した 長 寿 命 化 技 術 、 省 エ ネ や 製 品 稼 働 音 の 静 音 化 などの 環 境 配 慮 技 術 に つ い て 、製 品 開 発 で 検 討 された 技 術 やアイデアを 積 極 的に発 明

発 掘して います 。こうした 取り組 み は 、ユ ー ザ ー の 利 便 性を 追 求 するだ け で なく、環 境 負 荷 低 減 の も の づくりを 求 める 会 社 の 動きに適 応した 知 的 財 産 活 動と考 えて います 。

偽造品に対する取り組み

近 年 、世 界 各 地 で 偽 造 品 のトナ ーコンテ ナ ー の 流 通 が 確 認 さ れ、これらの 使 用に起 因 する製 品 本 体 の 故 障 事 例 も 報 告 され て い ます 。この ような 偽 造 品 を 製 造・販 売 する行 為 は 、当 社 を 信 頼して 製 品 を 購 入して 下 さった お 客 様に多 大 のご迷 惑 をお か け するも の で あり、また 、当 社 の 知 的 財 産 権 を 侵 害 する 違 法 な 行 為 で も あります 。当 社 で は 、偽 造 品 の 被 害 から お 客 様 を守り、安 心して 製 品をお 使 い い ただけるよう、偽 造 品 の 撲 滅 へ 向 けて 世 界 各 国 でさまざまな 取り組 みを進 めて います。 当 社 は 、研 究 開 発 による成 果 を 知 的 財 産 権として 積 極 的 に 取得することで、自社製品と自社技術の保護を図っています。

特 に 、「 環 境 関 連 の 発 明 発 掘 」および「 偽 造 品 に 対 する取り 組 み 」につ い て 力を入 れて 活 動して います 。

知 的 財 産 の 保 護

偽造品販売業者への警告

偽 造 品 を 販 売 する業 者 に 対し警 告 を 行 い 、今 後 は 偽 造 品 を 取り扱 わ な い 旨 の 誓 約 を 求 め るとと も に 、 在 庫 品 の 破 棄 、仕 入 先 の 開 示 な ど を 要 請し 、偽 造 品 流 通 の 拡 大 を 防 止して います 。

税関水際取締制度の活用

各国の税関に対して、偽造品の輸入・ 輸 出 の 水 際 で の 差し止 め を 要 請し て います 。

ま た 、取 り 締 まり の 効 率 を 上 げ る た め に 、税 関 職 員 を 対 象 に 当 社 トナーコンテナーの真贋判定方法を 説 明する取り組 みも行っています。

真贋判定用ホログラムシールの採用

ト ナ ー コンテ ナ ー 製 品 に 真 贋 判 定 用ホログラムシー ルを貼り付け 、純 正 品 と偽 造 品 を 見 分 け や すくす る 工 夫を施して います 。

ラベルを貼った製品

拡大写真

WEBは

コチラ! リスクマネージメントコンプライアンス/ 検 索

コンプライアンス/リスクマネージメント

リスク 管 理 統 括 責 任 者 で あ る 社 長 の もと、各 部 門 長・事 業 所 長 に よ るリスク 管 理 委 員 と 各 組 織 で 選 任 さ れ たリスク 管 理 担 当 者 、およびリスク管 理 事 務 局 で 構 成 さ れるリスク 管 理 委 員 会 により、リスク 管 理 体 制 を 構 築して い ま す 。緊 急 事 態 発 生 時 の 対 策と被 害 の 最 小 化 を 目 的とする 危 機 管 理 マ ニュア ル 等 の 社 内 規 程 を 整 備し 、全 社 員 に 公 開し て い ます 。

リスクマ ネ ージメントの 体 制

リスク管理体制図

巨 大 化 する情 報 化 社 会 に お い て 、技 術 情 報 や 個 人 情 報 等 、 情 報に関 するリスクマネ ージメントを重 要 課 題と認 識し、社 長 を 委 員 長とする「 情 報 セキュリティー 委 員 会 」を 設 置して い ます 。「 情 報 セ キュリティー 基 本 方 針 」「 個 人 情 報 保 護 基 本 方 針 」を 制 定して 、情 報 の 取り扱 い に 関して 管 理 を 徹 底

するため 、全 社 員に対して e ラー ニング 等による情 報セキュ リティー 教 育を実 施して います 。

例 えば 、お 客 様 の 大 切 な 個 人 情 報 を お 預 かりする京 セラド キュメントソリュー ション ズ ジャパ ン で は 、全 社 員 に「 個 人 情 報 保 護 教 育コー ス」の 受 講を義 務 付 けて います 。

情 報 セキュリティー マ ネ ージメント

リスク管理統括責任者 (代表取締役社長)

リスク管理委員長

リスク管理委員

リスク管理担当者

(各本部•事業所で選任された者)

リスク管理委員会事務局

(10)

京セラドキュメントソリューションズ デベロップメント アメリカ (サンフランシスコ)

アメリカ 統括本社

本社及びR&Dセンター(大阪)

東京R&Dセンター(東京)及び 京セラドキュメントソリューションズ ジャパン本社

アジア 統括本社(香港) ヨーロッパ統括本社(オランダ)

事 業 概 要

研究開発・調達・製造・販売・サポートの

サイクルを通して世界に信頼の輪を広げています

京 セラドキュメントソリュー ションズ は 、独 自 の 長 寿 命 化 技 術「 エコシスコンセプト」から生 み 出 さ れるプリンタ ー や 複 合 機 のメーカーとして 、世 界 3カ国に研 究 開 発 拠 点を設 け 、3 1カ国に直 轄 の 販 売 網をもち 、1 4 0カ国 以 上 の 国 々で 事 業 活 動を 展 開して います 。

生産・物流拠点

<販売会社・支店>

京セラドキュメントソリューションズ アメリカ本社  ニュージャージー支店

 イリノイ支店  カリフォルニア支店  ジョージア支店  テキサス支店

京セラドキュメントソリューションズ カナダ 京セラドキュメントソリューションズ メキシコ 京セラドキュメントソリューションズ ブラジル

<販売会社>

京セラドキュメントソリューションズ アジア本社(香港) 京セラドキュメントソリューションズ 中国

京セラドキュメントソリューションズ 韓国 京セラドキュメントソリューションズ 香港 京セラドキュメントソリューションズ 台湾 京セラドキュメントソリューションズ タイ 京セラドキュメントソリューションズ シンガポール 京セラドキュメントソリューションズ インド

アメリカ統括地域

アジア統括地域

<事業所>

京セラドキュメントソリューションズ 本社(大阪) <販売会社>

京セラドキュメントソリューションズ ジャパン 京セラドキュメントソリューションズ オーストラリア 京セラドキュメントソリューションズ ニュージーランド

日本統括地域

京セラドキュメントソリューションズ 本社R&Dセンター(大阪) 京セラドキュメントソリューションズ 東京R&Dセンター(東京) 京セラドキュメントソリューションズ デベロップメント アメリカ (サンフランシスコ・ロサンゼルス)

京セラドキュメントソリューションズ デベロップメント フィリピン

研究開発拠点

TAトライアンフアドラーグループ(ドイツ)

グループ会社

<販売会社・支店>

京セラドキュメントソリューションズ ヨーロッパ本社(オランダ) 京セラドキュメントソリューションズ ヨーロッパ スイス支店 京セラドキュメントソリューションズ 中東支店(UAE) 京セラドキュメントソリューションズ ドイツ

京セラドキュメントソリューションズ イギリス 京セラドキュメントソリューションズ フランス 京セラドキュメントソリューションズ イタリア 京セラドキュメントソリューションズ オランダ 京セラドキュメントソリューションズ ベルギー 京セラドキュメントソリューションズ スペイン 京セラドキュメントソリューションズ ポルトガル 京セラドキュメントソリューションズ オーストリア 京セラドキュメントソリューションズ ロシア 京セラドキュメントソリューションズ 南アフリカ

京セラドキュメントソリューションズ ノルディック(スウェーデン) 京セラドキュメントソリューションズ ノルディック ノルウェー支店 京セラドキュメントソリューションズ デンマーク

京セラドキュメントソリューションズ フィンランド

ヨーロッパ統括地域

事業所名:京セラ弁公設備科技(東莞)有限公司 所在地:中国広東省東莞市石龍鎮方正東路3号 従業員数:6,140名(2013年10月現在) 主な生産品目:複合機、プリンター、感光体ドラム 京セラドキュメントテクノロジー 石龍工場(中国)

中国

事業所名:京瓷辧公設備科技(香港)有限公司 所在地:香港荃灣青山道552-566號 美達中心13樓 従業員数:140名(2013年10月現在)

主な業務:製品出荷およびサービスパーツの調達、出荷、      生産用部品の調達

京セラドキュメントテクノロジー 香港物流

香港

事業書名:京セラドキュメントテクノロジー ベトナム 所在地:ベトナム国ハイフォン市VSIPハイフォン工業団地内 従業員数:666名(2013年10月現在)

主な生産品目:複合機、プリンター 京セラドキュメントテクノロジー ベトナム工場

ベトナム

所在地:三重県度会郡玉城町野篠704-19 従業員数:281名(2013年10月現在)

主な生産品目:消耗品(カラートナー、モノクロトナー) 京セラドキュメントソリューションズ 玉城工場(三重)

所在地:大阪府枚方市津田北町1-38-12 従業員数:232名(2013年10月現在)

主な生産品目:米国連邦政府調達機器(プリンター、複合 機)、消耗品(カラートナー、モノクロトナー、感光ドラム) サービスの提供:商品およびパーツの保管と配送

京セラドキュメントソリューションズ 枚方工場(大阪)

日本 売上高推移

地域別売上高比率

ヨーロッパ 51% アジア・ オセアニア 26% アメリカ 23%

(2013年3月現在)

2008

3,000 (億円)

2,500 2,000 1,500

2009 2010 2011 2012

(11)

京セラドキュメントソリューションズ デベロップメント アメリカ (サンフランシスコ)

アメリカ 統括本社

本社及びR&Dセンター(大阪)

東京R&Dセンター(東京)及び 京セラドキュメントソリューションズ ジャパン本社

アジア 統括本社(香港) ヨーロッパ統括本社(オランダ)

事 業 概 要

研究開発・調達・製造・販売・サポートの

サイクルを通して世界に信頼の輪を広げています

京 セラドキュメントソリュー ションズ は 、独 自 の 長 寿 命 化 技 術「 エコシスコンセプト」から生 み 出 さ れるプリンタ ー や 複 合 機 のメーカーとして 、世 界 3カ国に研 究 開 発 拠 点を設 け 、3 1カ国に直 轄 の 販 売 網をもち 、1 4 0カ国 以 上 の 国 々で 事 業 活 動を 展 開して います 。

生産・物流拠点

<販売会社・支店>

京セラドキュメントソリューションズ アメリカ本社  ニュージャージー支店

 イリノイ支店  カリフォルニア支店  ジョージア支店  テキサス支店

京セラドキュメントソリューションズ カナダ 京セラドキュメントソリューションズ メキシコ 京セラドキュメントソリューションズ ブラジル

<販売会社>

京セラドキュメントソリューションズ アジア本社(香港) 京セラドキュメントソリューションズ 中国

京セラドキュメントソリューションズ 韓国 京セラドキュメントソリューションズ 香港 京セラドキュメントソリューションズ 台湾 京セラドキュメントソリューションズ タイ 京セラドキュメントソリューションズ シンガポール 京セラドキュメントソリューションズ インド

アメリカ統括地域

アジア統括地域

<事業所>

京セラドキュメントソリューションズ 本社(大阪) <販売会社>

京セラドキュメントソリューションズ ジャパン 京セラドキュメントソリューションズ オーストラリア 京セラドキュメントソリューションズ ニュージーランド

日本統括地域

京セラドキュメントソリューションズ 本社R&Dセンター(大阪) 京セラドキュメントソリューションズ 東京R&Dセンター(東京) 京セラドキュメントソリューションズ デベロップメント アメリカ (サンフランシスコ・ロサンゼルス)

京セラドキュメントソリューションズ デベロップメント フィリピン

研究開発拠点

TAトライアンフアドラーグループ(ドイツ)

グループ会社

<販売会社・支店>

京セラドキュメントソリューションズ ヨーロッパ本社(オランダ) 京セラドキュメントソリューションズ ヨーロッパ スイス支店 京セラドキュメントソリューションズ 中東支店(UAE) 京セラドキュメントソリューションズ ドイツ

京セラドキュメントソリューションズ イギリス 京セラドキュメントソリューションズ フランス 京セラドキュメントソリューションズ イタリア 京セラドキュメントソリューションズ オランダ 京セラドキュメントソリューションズ ベルギー 京セラドキュメントソリューションズ スペイン 京セラドキュメントソリューションズ ポルトガル 京セラドキュメントソリューションズ オーストリア 京セラドキュメントソリューションズ ロシア 京セラドキュメントソリューションズ 南アフリカ

京セラドキュメントソリューションズ ノルディック(スウェーデン) 京セラドキュメントソリューションズ ノルディック ノルウェー支店 京セラドキュメントソリューションズ デンマーク

京セラドキュメントソリューションズ フィンランド

ヨーロッパ統括地域

事業所名:京セラ弁公設備科技(東莞)有限公司 所在地:中国広東省東莞市石龍鎮方正東路3号 従業員数:6,140名(2013年10月現在) 主な生産品目:複合機、プリンター、感光体ドラム 京セラドキュメントテクノロジー 石龍工場(中国)

中国

事業所名:京瓷辧公設備科技(香港)有限公司 所在地:香港荃灣青山道552-566號 美達中心13樓 従業員数:140名(2013年10月現在)

主な業務:製品出荷およびサービスパーツの調達、出荷、      生産用部品の調達

京セラドキュメントテクノロジー 香港物流

香港

事業書名:京セラドキュメントテクノロジー ベトナム 所在地:ベトナム国ハイフォン市VSIPハイフォン工業団地内 従業員数:666名(2013年10月現在)

主な生産品目:複合機、プリンター 京セラドキュメントテクノロジー ベトナム工場

ベトナム

所在地:三重県度会郡玉城町野篠字又兵衛704-19 従業員数:281名(2013年10月現在)

主な生産品目:消耗品(カラートナー、モノクロトナー) 京セラドキュメントソリューションズ 玉城工場(三重)

所在地:大阪府枚方市津田北町1-38-12 従業員数:232名(2013年10月現在)

主な生産品目:米国連邦政府調達機器(プリンター、複合 機)、消耗品(カラートナー、モノクロトナー、感光ドラム) サービスの提供:商品およびパーツの保管と配送

京セラドキュメントソリューションズ 枚方工場(大阪)

日本 売上高推移

地域別売上高比率

ヨーロッパ 51% アジア・ オセアニア 26% アメリカ 23%

(2013年3月現在)

2008

3,000 (億円)

2,500 2,000 1,500

2009 2010 2011 2012

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石綿含有廃棄物 ばいじん 紙くず 木くず 繊維くず 動植物性残さ 動物系固形不要物 動物のふん尿

ローリング 1年目 : ①、⑤、⑨、⑬、⑰ 同 2年目 : ②、⑥、⑩、⑭、⑱ 同 3年目 : ③、⑦、⑪、⑮、⑲ 同 4年目

2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020. (前)

及び 回数 (予定) 平成31年(2019年)4月から平成32年(2020年)3月まで 計5回実施予定 晴天時の活動例 通年 自然観察、下草刈り、間伐.. 春

抑制产生 再使用 再利用 热回收 适当处理.. 废弃物处理法

たとえば,横浜セクシュアル・ハラスメント事件・東京高裁判決(東京高

ローリング 1年目 : ①、⑤、⑨、⑬、⑰ 同 2年目 : ②、⑥、⑩、⑭、⑱ 同 3年目 : ③、⑦、⑪、⑮、⑲ 同 4年目