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おわりに・資料編 文京区 文京区教育振興基本計画(平成26年度~30年度)

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Academic year: 2018

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おわりに

 文京区教育振興基本計画は、平成26年度から平成30年度までの5年間に文京区が取り 組むべき教育施策の方向性等を示すものです。

 本計画を着実に推進していくためには、教職員、保護者、地域住民等、子どもたちにかか わるすべての人々が、教育におけるそれぞれの責任と役割を十分に理解・認識し、共に手を 携えて施策に取り組んでいくことが大切です。

 また、本計画に基づく施策の取組状況等の点検・評価を確実に行い、事務事業の見直しに 努めていくことが求められています。

 一方、社会が急速に変化を遂げる中、刻々と変化する教育課題にも対応していかなければ なりません。

 現在、国では、平成27年度からの「子ども・子育て支援新制度」の施行に向けた制度設 計の検討が進められています。その検討状況を踏まえ、文京区においても、平成24年3月 に策定した「行財政改革推進計画」に基づき、子どもの「育ち」と「学び」について、就学 前から継続性をもって支援できる組織を整備するため、子ども・子育て支援施策の教育委員 会での一元的な実施も視野に入れ、子ども部門組織の再編について検討しています。

 今後、実施に向けて具体的な検討がなされていきますが、これと合わせて、認定こども園 への移行に向けた区立幼稚園のあり方も検討し、幼児期の「育ち」と「学び」を継続的・総 合的に支援する仕組みを構築していきます。

 また、小学校における英語及び小・中学校における道徳の教科化など、子どもたちの教育 内容に関する制度改正や、我が国において長年続いてきた教育委員会制度の改正など、今後 の学校教育に大きな影響を与える可能性のある動きも見られます。

 本計画の計画期間中に、こうした大きな変化が訪れる可能性もありますが、そのような変 化にも迅速かつ的確に対応できるよう、引き続き国や都の動向を注視していきます。

 

(2)
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1 文京区立小・中学校将来ビジョンで掲げた取組の実施状況……… 69

2 文京区教育振興基本計画検討体制

   文京区教育改革区民会議条例・同施行規則……… 73    文京区教育改革区民会議委員等名簿……… 75

3 文京区教育振興基本計画検討経過

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1 文京区立小・中学校将来ビジョンで掲げた取組の実施状況

第1章 学力向上の取り組みについて

将来ビジョンの項目 これまでの取組(平成26年3月現在) 1 教員の資質向上

初任者から管理職まで、経験年数 や職層に応じた能力開発を充実し ます。

校園長研修会、学校マネジメント研修会など職層に応じた職務研 修や特別支援教育研修会、理科教育推進者研修会などの選択課題 研修の充実を図ってきました。

教育アドバイザーを活用し、新任 教員の指導力向上を図ります。

新任教員に対して、教育アドバイザーが学校で指導案に基づいた 授業を参観し、授業評価及び改善点に関する指導を行っていま す。平成25年度は40人の教員を対象に、229日訪問し延べ 255回実施しました。

2 指導の充実

各学校の状況に応じた少人数指導 のさらなる充実が図れるように、 すべての学校で非常勤講師の配置 を推進します。

区立小学校全校に校長の経営方針に基づいた指導方法工夫・改善 のための非常勤講師を配置しました。

3 学校図書館の充実を図るための取り組み

学校図書館を整備するための活動 を支援していきます。

○平成21年度に学校図書館の蔵書のデータベース化が完了し、 パソコンによる貸出返却処理や検索が可能になりました。蔵書 数は平成24年度末には平成21年度末と比較し、10,000 冊余り増加しました。

○司書教諭を12学級以上の区立小・中学校全校に配置しました。 学校図書館ボランティアは区立小学校全校で年間35回活動し ています。

○区立小・中学校全校において、学校図書館のインターネット接 続環境を整備しました。

区立図書館による学校図書館の支 援について検討します。

○平成23年4月から実施した司書派遣(平成25年度には15 校)をはじめ、 学校図書館への人的支援により、図書資料デー タ登録・除籍などの蔵書の整理を行い、学校図書館の環境整備 を図っています。

○資料の整理やレイアウト、展示の工夫など、学校図書館ボラン ティアと図書館職員が連携し、学校図書館の整備を図っていま す。また、平成23年度には読み聞かせ講座を開設するなど、 学校図書館ボランティアの育成事業を実施しています。

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第2章 学校と地域の協働について

将来ビジョンの項目 これまでの取組(平成26年3月現在) 1 学校支援地域本部の設置

学校支援地域本部の設置、運営を 支援します。

これまでに区立小・中学校15校に「学校支援地域本部」を設置し、 保護者や地域住民等がボランティアとして学習支援や部活動の指 導など、地域の実情に応じた学校教育活動の支援を行ってきまし た。

2 地域の教育力の活用

地域人材による学校支援体制を整 備します。

地域人材、NPO等の協力を得ながら、総合的な学習の時間など を活用し、環境教育、伝統文化理解教育など、各校・園が特色あ る教育活動の展開・充実を進めてきました。

3 地域に開かれた学校づくり

地域に開かれた学校を実現し、地 域の教育力を学校に生かします。

開かれた学校づくりを推進するために、「土曜授業公開」を拡充し、 教科・道徳等の教育活動を広く地域に公開するとともに、学校評 価の改善・充実等により、学校運営に区民の意見を反映させる体 制づくりを進めてきました。

4 放課後対策

すべての子どもにとって、安全・ 安心な放課後の居場所づくりにつ いて、区長部局と共に、検討して いきます。

庁内の検討委員会における検討結果を受け、平成25年度には小 学校3校で放課後全児童向け事業を実施しました。

第3章 特別支援教育について

将来ビジョンの項目 これまでの取組(平成26年3月現在)

特別支援教育の支援体制を充実し ます。

平成23年度から3年間のモデル事業として、「特別支援教室専 門指導員派遣事業」を実施し、通常の学級に在籍する特別な支援 を必要とする児童・生徒に対する取組を拡充しています。また、「交 流及び共同学習支援員配置事業」を開始し、特別支援学級に在籍 する児童・生徒に対する支援体制を強化しています。平成24年 度には「文京区交流及び共同学習ガイドライン(素案)」を作成 し、平成25年度からは国のモデル事業による「合理的配慮協力 員」を活用し、全校体制で交流及び共同学習の更なる充実を図り、 平成26年2月にガイドラインを策定しました。

キャリア教育の充実について検討 します。

(7)

第4章 保・幼・小・中の連携について

将来ビジョンの項目 これまでの取組(平成26年3月現在)

地域の保育園、幼稚園、小学校、 中学校の連携を進めます。

平成23年度から「保幼小中連携教育推進プロジェクト」を組織 し、学校間の円滑な接続と保幼小中の連携教育を推進するための カリキュラムを検討し、平成24年度には、「スタートカリキュ ラム」及び「アプローチカリキュラム」の手引きを作成し、全校・ 園に普及しました。

中学校、小学校、幼稚園、保育園 のネットワーク構築について検討 します。

平成25年度からは、地域ごとに9つの連携推進ブロックを編成 し、これらのカリキュラムの実践を通して、ブロック内の各学校・ 園が連携した教育課程の改善、相互交流の充実を図っています。

第5章 学校規模・学校配置について

将来ビジョンの項目 これまでの取組(平成26年3月現在) 1 区立小学校について

1学年、複数学級以上を安定的に 確保できる学校規模を目指します。

○平成22年度から、小学校5校(窪町小・誠之小・千駄木小・ 昭和小・本郷小)を受入れ制限校として指定し、入学時の学級 数及び児童数の上限を設定しています。

○学校規模の格差を改善するため、上記の受入れ制限校の指定に 加え、指定校変更の適正な運用に努めています。

比較的大規模な小学校については、 より良好な教育環境を確保するた め、適正な児童数を定めます。

現在の学校数を維持した上で、学 校規模の平準化を目指します。

2 区立中学校について

生徒数300人を安定的に確保で きる学校規模を目指します。

各校で受け入れ可能人数を定め、希望者が上限を超えた場合には、 通学区域外からの希望者を対象に抽選を実施しています。抽選実 施後の再希望申請については、「通学区域内の学校」または「受 け入れ可能人数に余裕のある学校」を選択していただくなど、平 準化に向けた対応をしています。

そのために、区立中学校の学校数 を見直します。

(8)

将来ビジョンの項目 これまでの取組(平成26年3月現在)

一人ひとりの児童に適した学校選 択が行われるよう、積極的に学校 情報の公開を行っていきます。

児童及び保護者をはじめとした区民の皆さんに、区立中学校の魅 力を広く知っていただくため、平成25年度に区立中学校全10 校による合同説明会・個別相談会を開催しました。また、毎年「区 立中学校学校案内」を作成しているほか、学校選択制度に関する アンケート調査の結果をホームページで公開するなど、積極的な 学校情報の公開に努めています。

安定的に部活動が実施できるよう にするための支援を行います。

○部活動の指導にあたり、地域の人材を外部指導員として活用し ています。また、東京都教育庁人材バンク事業による指導員の 活用を行っています。

○日本サッカー協会の協力を得て、平成22年度から文林中学校 において女子サッカー部を運営しています。

第6章 学校の計画的な改築について

将来ビジョンの項目 これまでの取組(平成26年3月現在) 老朽化した学校施設については、

緊急度を考慮し、計画的な改築や 改修を検討します。

学校施設の環境整備については、外壁・サッシの改修や校地拡張・ 校庭整備、給食室の整備や耐震性能の向上などについて、必要度・ 緊急度に応じて計画的に実施しました。

校舎の改築にあたっては、教育環 境の向上にむけ、校庭面積の確保 など多面的な検討をします。

第六中学校の改築にあたっては、必要な教室等を確保するととも に、太陽光の活用などエコスクール化を図りました。

さらに、校舎の改築にあたっては、 地域施設としての学校の役割や、 区有施設との複合化などを考慮し ます。

(9)

文京区教育改革区民会議条例

平成十五年九月二十九日 条 例 第 二 十 九 号 (設置)

第一条 区立の幼稚園、小学校及び中学校における文京区にふさわしい教育のあり方を検討するため、文京区教育 委員会(以下「教育委員会」という。)に、文京区教育改革区民会議(以下「区民会議」という。)を置く。 (所掌事項)

第二条 区民会議は、教育委員会の諮問に応じ、次に掲げる事項について審議し、答申する。  一 幼児期の教育に関すること。

 二 小学校及び中学校の教育に関すること。  三 特別支援教育に関すること。

 四 地域に開かれた教育に関すること。  五 学校運営の基本に関すること。

 六 その他教育改革に関し教育委員会が必要であると認めたこと。 (組織)

第三条 区民会議は、次に掲げる者のうちから、教育委員会が委嘱し、又は任命する委員二十人以内をもって組織 する。

 一 学識経験者  二 区民

 三 区立の幼稚園、小学校及び中学校並びに保育所の長 (委員の任期)

第四条 委員の任期は、二年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任を妨げない。 (会長及び副会長)

第五条 区民会議に会長及び副会長各一人を置く。

2 会長は、学識経験者の委員のうちから委員が選出する。 3 会長は、区民会議を代表し、会務を総理する。

4 副会長は、学識経験者の委員のうちから会長が指名する。

5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。 (会議)

第六条 区民会議は、会長が招集する。

2 区民会議は、委員の半数以上が出席しなければ、会議を開くことができない。

3 区民会議の議事は、出席した委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。 (幹事)

第七条 区民会議に幹事を置く。

2 幹事は、教育局職員のうちから教育委員会が任命する。

3 幹事は、会長から付託された事項について調査又は研究を行う。 4 幹事は、区民会議に出席して意見を述べることができる。 (部会)

第八条 区民会議は、専門的事項の調査又は研究を行うために必要があると認めたときは、部会を置くことができ る。

(意見聴取)

第九条 区民会議は、必要があると認めたときは、委員以外の者に会議への出席を求め、意見を聴くことができる。 (会議の公開)

第十条 区民会議は、公開とする。ただし、会長が公開することが適当でないと認めたときは、この限りでない。 (委任)

第十一条 この条例に定めるもののほか、区民会議に関し必要な事項は、教育委員会規則で定める。 付 則

(施行期日)

1 この条例は、平成十五年十月一日から施行する。 (文京区立学校適正規模適正配置審議会条例の廃止)

2 文京区立学校適正規模適正配置審議会条例(平成四年十月文京区条例第四十七号)は、廃止する。    付 則(平成二十年三月七日条例第十七号)

 この条例は、公布の日から施行する。

   付 則(平成二十四年三月六日条例第二十八号)  この条例は、平成二十四年四月一日から施行する。

(10)

文京区教育改革区民会議条例施行規則

平成十五年十月一日 文教委規則第十四号

(趣旨)

第一条 この規則は、文京区教育改革区民会議条例(平成十五年九月文京区条例第二十九号。以下「条例」という。) 第十一条の規定により、文京区教育改革区民会議(以下「区民会議」という。)の運営に関し必要な事項を定め るものとする。

(委員)

第二条 条例第三条に規定する教育委員会が委嘱し、又は任命する委員は、次の各号に掲げる者につき、当該各号 に定めるとおりとする。

 一 学識経験者 三人以内  二 区民 十三人以内

 三 区立の小学校、中学校及び幼稚園並びに保育所の長 四人以内 (幹事)

第三条 条例第七条に規定する幹事は、教育局の部長の職にある者及び課長(担当課長を含む。)の職にある者の うちから教育委員会が任命する。

(部会長)

第四条 条例第八条に規定する部会に部会長を置く。

2 部会長は、学識経験者の委員のうちから会長が指名する。 3 部会長は、部会を招集し、部会の会務を総理する。

4 部会長に事故があるとき又は部会長が欠けたときは、あらかじめ部会長の指名する委員がその職務を代理する。 (部会の意見聴取)

第五条 部会長は、必要があると認めたときは、会長の承認を得て委員以外の者に対して会議への出席を求め、意 見を聴くことができる。

(部会の公開)

第六条 部会は、公開とする。ただし、会長が公開することが適当でないと認めたときは、この限りでない。 (委任)

第七条 この規則に定めるもののほか、区民会議に関し必要な事項は、教育長が定める。 付 則

(施行期日)

1 この規則は、文京区教育改革区民会議条例(平成十五年九月文京区条例第二十九号)の施行の日から施行する。 (文京区立学校適正規模適正配置審議会条例施行規則の廃止)

2 文京区立学校適正規模適正配置審議会条例施行規則(平成四年十月文京区教育委員会規則第二十六号)は廃止 する。

  付 則(平成十六年十一月九日文教委規則第十二号)  この規則は、公布の日から施行する。

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文京区教育改革区民会議 委員等名簿

任期:平成 24 年 5 月 24 日より 2 年間

区分 役職等 氏名 団体名

学識経験者 会 長 福  田  富 美 雄 東京学芸大学教職大学院特命教授 学識経験者 副会長 大  桃…… 敏  行 東京大学大学院教授

学識経験者 委 員 宮  﨑  英  憲 東洋大学参与 団 体 推 薦 委 員 諸  岡  健  至 文京区町会連合会

団 体 推 薦 委 員 岡  村  典  子 文京区民生委員・児童委員協議会 団 体 推 薦 委 員 金  海  仁  美 文京区青少年委員会

団 体 推 薦 委 員 澤  田  圭  司 文京区認可保育園父母の会連絡会 団 体 推 薦 委 員 釜    優 貴 美 文京区立幼稚園PTA連合会 団 体 推 薦 委 員 奥  村    透 文京区立小学校PTA連合会 団 体 推 薦 委 員 武  智  弘  英 文京区立中学校PTA連合会 団 体 推 薦 委 員 山  野  順 一 朗 文京区特別支援学級連絡協議会 公 募 委 員 井 手 口  あ ず さ 区民

公 募 委 員 梅  澤  希  恵 区民 公 募 委 員 蕪  木  夏  美 区民 公 募 委 員 野  依  由 美 子 区民 公 募 委 員 宮  本  一  嘉 区民

区立校園長 委 員 栗  原  久 美 子 文京区立目白台保育園長 区立校園長 委 員 菊  地  妙  子 文京区立第一幼稚園長 区立校園長 委 員 西  田  義  貴 文京区立誠之小学校長 区立校園長 委 員 美 谷 島  正  義 文京区立第六中学校長 (公募委員はアイウエオ順)

教育局職員 幹 事 藤  田  惠  子 教育推進部長

教育局職員 幹 事 椎  名  裕  治 教育推進部庶務課長

教育局職員 幹 事 加  藤  裕  一 教育推進部学務課長(~平成 25 年 3 月) 教育局職員 幹 事 竹  田  弘  一 教育推進部学務課長(平成 25 年 4 月~) 教育局職員 幹 事 北  島  陽  彦 教育推進部教育指導課長

教育局職員 幹 事 野  稲  義  明 教育推進部教育センター所長(~平成 25 年 3 月) 教育局職員 幹 事 宇  民    清 教育推進部教育センター所長(平成 25 年 4 月~) 教育局職員 幹 事 奥  山  郁  男 教育推進部真砂中央図書館長

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文京区教育改革区民会議 検討経過

回 開催日 主な議題

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第 8 回

第9回

第 10 回

第 11 回

第 12 回

第 13 回 第 14 回 第 15 回

平成 24 年 5 月 24 日

平成 24 年6月 28 日

平成 24 年7月 30 日

平成 24 年9月 13 日

平成 24 年 11 月1日

平成 24 年 12 月 6 日

平成 25 年 1 月 17 日

平成 25 年3月7日

平成 25 年4月 25 日

平成 25 年 5 月 30 日

平成 25 年6月 27 日

平成 25 年7月 25 日

平成 25 年9月 12 日 平成 25 年 10 月 24 日 平成 25 年 11 月 21 日

委員委嘱、委員紹介、会長選出、

教育委員会からの諮問、会議の運営等について、 教育に関する意識調査(アンケート)骨子について 教育に関する基礎情報

教育に関する区民意識調査(素案)について 教育に関する区民意識調査(案)について

教育に関する基礎情報、「生きる力」班討議について 文京区教育振興基本計画の概要について

「生きる力」班討議について

文京区教育振興基本計画の趣旨について

文京区教育振興基本計画の策定に向けて(審議事項の確認) 「生きる力」キーワード確認(体系別)

文京区教育振興基本計画素案(第1章・第2章)について 「知」・「徳」・「体」に関する基礎情報

「知・徳・体」のバランスのとれた力の育成について 保・幼・小・中の連携について

「知・徳・体」のバランスのとれた力の育成について 保・幼・小・中の連携について

特別支援教育について

幹事紹介、保・幼・小・中の連携について 特別支援教育について、

学校・家庭・地域の連携・協働について 特別支援教育の推進について、

学校・家庭・地域の連携・協働について

文京区教育振興基本計画素案(第3章・視点1)について 教育環境の整備について

文京区教育振興基本計画素案(第1章~第3章【視点2】) について

文京区教育振興基本計画(素案)について 文京区教育振興基本計画(素案)について 文京区教育振興基本計画(素案)について

(13)

文京区教育振興基本計画(素案)に係るパブリックコメント等の実施結果

1 パブリックコメント

意見の募集期間 平成25年11月28日(木)〜平成25年12月27日(金) 意見の提出方法 電子メール(10件)、郵送(20件)

意 見 提 出 者 数 30人

意 見 総 数

67件 【内訳】

(1)第3章 総論(計画の基本的な視点、重点課題)2件 (2)第3章 視点別の取組① 26件

視点1:学校教育における知・徳・体のバランスのとれた力の育成

①確かな学力の定着  9件 ②豊かな人間性の育成 5件 ③健康・体力の増進 2件

④保・幼・小・中の連携・接続 8件 ⑤特別支援教育 2件

(3)第3章 視点別の取組② 6件

視点2:地域ぐるみで子どもの教育に取り組むための連携・協働

①地域に開かれた学校・園づくり 1件 ②家庭教育への支援 5件

(4)第3章 視点別の取組③ 33件

視点3:子どもの学びを保障する教育環境

①教員の資質向上、教育に専念できる工夫 5件 ②安全・安心な学校生活のための危機管理体制 17件 ③学校運営に適した学校規模 8件

④学校施設等の整備 3件

2 区民説明会

日 時 会 場 参加者数 意見件数

1 平成25年12月4日(水) 18:30〜20:00

文京福祉センター

6階視聴覚室 1人 5件

2 平成25年12月7日(土) 10:00〜11:30

シビックセンター

21階会議室 2人 9件

3 平成25年12月11日(水) 18:30〜20:00

不忍通りふれあい館

(14)

発行/文京区教育委員会

編集/教育推進部庶務課教育改革担当

   〒 112 - 8555 文京区春日一丁目 16 番 21 号 電話/03-5803-1292

文京区役所ホームページ http://www.city.bunkyo.lg.jp/   

印刷物番号 I0113028    有償頒布価格 1,060 円

文京区教育振興基本計画

(15)
(16)

参照

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平成30年度

※短期:平成 30 年度~平成 32 年度 中期:平成 33 年度~平成 37 年度 長期:平成 38 年度以降. ②

平成 26 年度 東田端地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 26 年度 昭和町地区 平成 26 年6月~令和元年6月 平成 28 年度 東十条1丁目地区 平成 29 年3月~令和4年3月

今年度は 2015

z 平成20年度経営計画では、平成20-22年度の3年 間平均で投資額6,300億円を見込んでおり、これ は、ピーク時 (平成5年度) と比べ、約3分の1の

①中学 1 年生 ②中学 2 年生 ③中学 3 年生 ④高校 1 年生 ⑤高校 2 年生 ⑥高校 3 年生

平成 24 年度から平成 26 年度の年平均の原価は、経営合理化の実施により 2,785

2014(平成26)年度からは、補助金の原資とし