• 検索結果がありません。

ゆたか証券 マーケットウィークリー NO.1050 マーケット展望 2020 年 大幅続落でスタート 悪材料出尽くしの見極めがポイント 産業ニュース キャッシュレス決済市場の現状 企業ニュース ( 東証 1 部 :3101) 東洋紡 ( 東証 1 部 :4004) 昭和電工 (

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "ゆたか証券 マーケットウィークリー NO.1050 マーケット展望 2020 年 大幅続落でスタート 悪材料出尽くしの見極めがポイント 産業ニュース キャッシュレス決済市場の現状 企業ニュース ( 東証 1 部 :3101) 東洋紡 ( 東証 1 部 :4004) 昭和電工 ("

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

商号等/豊証券株式会社 金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第 21 号 加入協会/ 日本証券業協会

2020.1.10

NO.

1050

マーケット展望 2020 年、大幅続落でスタート、悪材料出尽くしの見極めがポイント 産業ニュース キャッシュレス決済市場の現状 企業ニュース (東証1部:3101)東洋紡 (東証1部:4004)昭和電工 (東証1部:8174)日本瓦斯 (東証1部:8802)三菱地所 (東証1部:8876)リログループ パフォーマンス一覧 №1042 参考銘柄 5 社平均の高値騰落率は 17.5% レーザーテックの高値騰落率が 45.4%を達成

ゆたか証券

マーケットウィークリー

(2)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

マーケット展望 2020年、大幅続落でスタート、

悪材料出尽くしの見極めがポイント

作成者:兵藤三郎 イ ラ ン 司 令 官 殺 害 で 株 式 市 場 続 落のスタート イ ラ ン の 報 復 を 懸念、原油・円相 場が上昇 米 朝 交 渉 停 滞 で 懸念増大、一方米 中対立は緩和へ 大 統 領 選 挙 の 状 況 が 国 際 情 勢 を 左右 10-12 月 期 決 算 の 本 格 化 で 悪 材 料 出尽くしか 2020年の大発会は続落、日経平均株価の下落幅は一時500円を超え た。米軍が2日(米国時間)にイランの司令官を空爆により殺害した ことで、中東情勢が一気に緊迫化し、投資家のリスク回避姿勢が強ま った。2019年の株式市場は、大納会こそ利食い売りに押され下落した ものの、しり上がりに上昇し終値としては29年ぶりの高値、オリンピ ックイヤーである2020年への期待を残し終了した。東証が年末年始休 会中のNYダウ工業株30種平均は12月31日、1月2日と続騰し期待が高 まっていた中、一気に冷や水が浴びせられた格好となった。3日に発 表されたISM製造業景況感指数の下落も追い打ちとなった模様。 イランの最高指導者ハメネイ師は、司令官の殺害を受け、3日間の 喪に服するとともに米国への報復を示唆した。中東情勢緊迫化で、原 油価格・円相場が上昇した。多くの国内企業の業績悪化要因となるこ とが意識され、株価の下落を誘発した。ただし、6日現在の市況は円 相場が1ドル=107円台、中東産ドバイ原油が69.9ドル前後。日経平均 株価も75日線(22,843円)を上回った水準で、ゴールデンクロスの状 況は維持されている。今回の下落は利食いの域とみなせよう。完全な リスクオフの状況ではなく、中東情勢は懸念のレベルで、収束の方向 に向かえば反転が期待できようが、言い換えればリスクを織り込み切 ってはおらず、今後の進展を注視したい。 米朝交渉にも進展が見られていない。北朝鮮側は昨年末を期限に米 国側の譲歩を求めたものの、米国は態度を軟化せず、業を煮やした金 正恩朝鮮労働党委員長は核実験やICBM発射の再開を示唆した。経 済制裁の効果は上がっており米国側には現段階で譲歩するメリット はなかろう。一方、対価を求める北朝鮮側には政権維持の思惑もあり 現状を容認できず、緊張関係は続こう。一方、米中の貿易問題は昨年 の12月に第一段階の合意に達するなど、一定の成果が見えてきた。両 国の貿易問題は世界経済にも悪影響を及ぼしており、対立の緩和はポ ジティブに受け止められた。 いずれの問題もトランプ米大統領の思惑で左右されている現状は 危惧されよう。トランプ大統領は2020年11月に行われる米国大統領選 挙での再選を目指しており、全ての政治問題の判断基準が選挙でプラ スに影響するか否かとなっているように見受けられる。トランプ大統 領が選挙戦で苦戦すれば、より過激な言動を誘発する恐れがあろう。 米軍の海外展開には経済的な合理性は乏しいと考えられようが、アメ リカ・ファーストを標榜する政治姿勢からは違う答えが導かれよう。 米国の大統領選挙は、2月からの予備選挙で本格的に始まり、7・8月 の民主・共和両党の全国大会で候補者が確定し、11月の本選挙まで続 く長丁場である。 国内では、1月末以降本格化する10-12月期の決算発表に注目が集ま ろう。1月には先行して小売業を中心とした2月決算銘柄の9-11月期決 算が発表される。9月の消費増税前の駆け込みと10月以降の反動減の 状況、中国における11月11日(ダブルイレブン=光棍節)の消費動向 などがポイントとなろう。電子決済の浸透度合いにも注目したい。

(3)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10 7-9月期決算では多くの企業が通期計画を下方修正し、下期の前提 条件は保守的に想定している。10-12月期の状況で回復の兆しが見ら れれば、悪材料出尽くし、来期(21.3期)業績回復の期待も高まろう。 製造業では比較的早期に決算発表が行われる安川電(6506、2月決算)、 ファナック(6954)、三菱電(6503)などの設備投資関連銘柄、東エ レク(8035)、スクリン(7735)などの半導体製造装置銘柄などに注 目したい。製造業などで能力増強につながる設備投資や、半導体向け 投資の再開が確認ポイントとなろう。イベントとしては1月7日から開 かれるCES(家電見本市:ラスベガス)、2月のMWC(世界最大 の携帯通信関連見本市:バルセロナ)に注目したい。市場では5Gの 進捗に関心が高い。5G関連は今年も投資テーマとなろう。1月30日予 定のアンリツ(6754)の決算に関心が集まろう。 ◇CAMの株価・金利・為替予測 項 目 2020年1月6日実 1月予 2月予 3月予 日経平均株価 円 23,204.86 21,500~24,000 22,000~24,500 22,500~25,000 TOPIX 1,697.49 1,580~1,760 1,600~1,780 1,650~1,830 10年国債利回り % ▲0.035 ▲0.300~0.000 ▲0.300~0.000 ▲0.300~0.000 為 替 (円/ドル) 108.10~108.11 105~110 106~112 107~113 ◇2020年1月の主なスケジュール 日本 米国 その他海外 01:元日 02:FOMC議事要旨(12/10-11会合分) 03:12月ISM製造業指数 03:12月新車販売 06:大発会 06:12月新車販売台数 07:CES2020(家電見本市 -10、ラスベガス) 07:11月貿易収支 07:12月ISM非製造業指数 08:11月毎月勤労統計 08:12月ADP雇用統計 08:12月消費動向調査 09:11月ユーロ圏失業率 10:11月景気動向指数 10:12月雇用統計 10:11月家計調査 11:台湾総統選挙 13:成人の日 13:11月OECD景気先行指数 14:12月景気ウォッチャー調査 14:12月CPI 14:Windows7のサポート終了 14:12月NFIB中小企業楽観指数 15:12月工作機械受注 15:ベージュブック 15:11月ユーロ圏鉱工業生産 15:1月ESPフォーキャスト調査 15:12月PPI 15:1月NY連銀製造業景気指数 16:11月機械受注 16:12月小売売上高 16:12月企業物価指数 16:1月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数 17:11月第3次産業活動指数 17:12月鉱工業生産 17:12月ユーロ圏CPI 17:12月住宅着工 18:1月ミシガン大学消費者信頼感指数 20:日銀金融政策決定会合(-21) 21:1月独ZEW景況感指数 21:ダボス会議(世界経済フォーラム年次会合-24) 22:12月中古住宅販売 23:12月貿易統計 23:ECB理事会 24:日銀金融政策決定会合議事要旨(12/18-19会合分) 24:中国春節(-30) 24:12月全国CPI 27:12月耐久財受注 27:12月新築住宅販売 27:1月独IFO景況感指数 28:12月企業サービス価格指数 28:FOMC(-29) 28:11月S&Pケース・シラー住宅価格指数 28:1月コンファレンスボード消費者信頼感指数 29:1月消費動向調査 30:10-12月期GDP(1次速報) 31:12月鉱工業生産 31:12月個人所得、支出,PCEデフレータコア 31:英国のEU離脱期限 31:12月住宅着工件数 31:10-12月期ユーロ圏GDP(1次速報) 31:12月建設工事受注 31:1月中国国家統計局PMI 31:12月商業動態統計 31:12月失業率、有効求人倍率 31:1月東京都区部CPI 1月中旬-2月中旬 10-12月期決算発表 1月中旬-2月中旬 10-12月期決算発表 (出所)CAM作成

(4)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

産業ニュース キャッシュレス決済市場の現状

作成者:高見澤晶子 キ ャ ッ シ ュ レ ス 決 済 比 率 は 増 加 傾向 キャッシュレス推進協議会のキャッシュレス・ロードマップ2019では、2017年 のキャッシュレス決済比率(民間最終消費支出に占めるキャッシュレス支払額の 比率)は21.3%となり、増加傾向が続いている。しかし、政府が掲げる2025年に キャッシュレス決済比率を40%とする目標には程遠く、依然として達成のハード ルは高い。 政 府 の キ ャ ッ シ ュ レ ス 推 進 施 策 が奏功 2019年は、政府がキャッシュレス決済の普及に向けた取り組みを強化したこと で「キャッシュレス元年」と称された。取り組みの1つとして、キャッシュレス・ 消費者還元事業が挙げられよう。経済産業省が消費税率引き上げに伴う需要平準 化対策として2019年10月1日に開始した施策で、2020年6月までの間、登録加盟店 (中小・小規模店舗が対象)でキャッシュレス決済を利用すると、消費者が2%ま たは5%のポイント還元を受けられる仕組みとなっている。また、登録加盟店側 は決済事業者に支払う手数料や決済端末導入にかかる費用の補助などの支援を 受けられ、キャッシュレスで支払った消費者へのポイント還元の原資も国が負担 するとしている。2019年12月21日までの加盟店登録の状況は、登録申請数が約97 万店、登録加盟店数が94万店と徐々に増加している。利用は予想を超えて増えて いるようであり、2019年度は当初予算の2,800億円に加えて、補正予算案に1,500 億円を計上するほか、2020年度当初予算案にも2,500~3,000億円程度を計上す る。予算額の上限は設けておらず、利用が増えればさらに膨らむ可能性もあろう。 消費者、店舗がキャッシュレスの利便性を認知する良い機会となり、キャッシュ レス化が大きく促進されると見込まれる。 次 の 施 策 と し て 注 目 さ れ る マ イ ナポイント キャッシュレス・消費者還元事業が想定以上の反響であったこともあり、2020 年6月の同施策終了後の動向にも関心が集まっている。政府はマイナンバーカー ドの保有者にポイントを付与するマイナポイント制度の導入を予定している。同 制度は2020年9月~2021年3月まで、マイナンバーカードと専用のIDを持つ人は 2万円のキャッシュレス決済に対して5,000円分のポイントが付与される仕組み であり、政府の2020年度予算案では、マイナポイントに2,458億円を充てること になっている。還元率は25%とこれまでに類を見ない高さであり、注目度は高か ろう。これらのような政府の取り組みが、国内のキャッシュレス決済の定着につ ながると期待される。

(5)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10 ◇関連銘柄の株価、予想PER、コメント等 (単位:円、倍) 銘柄名 コード 株価 (1/6) 予想 PER コメント等 ウェルネット 2428 720 27.1 大手企業に対してマルチペイメントサービスを提供 ビリングシス 3623・東マ 1,129 90.0 金融機関向け中心に多様な決済代行サービスを提供 楽天 4755 920 62.4 楽天ペイを展開、他社との連携を強化 リクルート 6098 4,078 35.4 決済サービスエアペイを展開 丸井G 8252 2,685 21.0 クレジットカード事業に注力 JR東日本 9020 9,676 12.1 Suicaでキャッシュレス市場に参入 NTTドコモ 9437 3,031 17.2 携帯料金と合算して支払いができるd払いを展開 SBG 9984 4,569 9.5 ペイペイに出資、スーパーアプリ化を目指す (注)コード横の東マは東証マザーズ、その他東証 ウェルネット、楽天、リクルート、SBGの予想PERは日経予想、その他は今期会社予想 (出所)CAM作成 Q R 決 済 に 業 界 再編の兆し 国内で利用されているキャッシュレス決済手段は多様だ。従来から広く利用さ れてきたクレジットカード、交通系や流通系の電子マネー、そして近年ではQR 決済の普及が注目されている。2018年以降QR決済事業者が乱立し、2019年はポ イント付与などキャンペーンの実施で各社が顧客の囲い込みに力を入れた。国内 のQR決済事業者は各社が既に一定の顧客を抱えているため、短期間のうちに勝 ち組が現れるという状況は考えにくい。2019年末にはQR決済事業者の経営統合 など業界再編の動きもみられ、乱立した事業者が徐々に淘汰されていこう。2020 年は、乱立するQR決済事業者の中から勝ち組が見えてくる年となることを期待 したい。 S B G が 目 指 す スーパーアプリ SBG(9984)は生活に必要なあらゆるサービスをスマートフォンのアプリ1 つで提供するスーパーアプリの実現を目指している。代表的なスーパーアプリと しては、中国のWeChatやAlipayが挙げられる。同社は、出資してい るペイペイを決済アプリからスーパーアプリに発展させていく方針のようだ。多 くのアプリをダウンロードしていても、日常で使用するアプリは限られており、 後に集約されていく。そのため、1つで様々なサービスを完結することができる スーパーアプリは、ユーザーと企業の双方にメリットのあるものとなる。同社が 目指すスーパーアプリが実現されれば、キャッシュレス決済市場における台風の 目となろう。 セ キ ュ リ テ ィ は 引 き 続 き 喫 緊 の 課題 キャッシュレス決済の普及を妨げる要因の1つとして、セキュリティやシステ ムの脆弱性が挙げられる。2019年7月に始まったセブン&アイ(3382)のセブン ペイは不正利用が相次ぎ、3カ月でサービス終了に追い込まれた。また、2019年11 月には楽天(4755)が運営する楽天カード、楽天ペイにおいて決済機能に不具合 が生じた。市場の注目度が高いため、キャッシュレス決済の普及をリスク視する 報道が見受けられるが、問題が起こった際の対処の速さなどもキャッシュレス決 済市場で勝ち残る要素となろう。 2020 年 は キ ャ ッ シ ュ レ ス 決 済 の 節目となるか キャッシュレス化に向けた政府の各種施策が終了した後に、キャッシュレス決 済が定着しているかが注目される。2020年は東京オリンピック・パラリンピック といったビッグイベントを控えており、キャッシュレス決済にとって大きな節目 となる可能性が高い。決済事業者同士、または他業種との連携など業界の動向に も変化が見られるなど、引き続きキャッシュレス決済市場には関心が集まろう。

(6)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

企業ニュース 東洋紡

(東証1部:3101)http://www.toyobo.co.jp/ 作成者:兵藤三郎

非繊維事業に注力する老舗繊維メーカー

1882年大阪紡績として創立、1914年に三重紡績(1886年創立)と 合併し東洋紡績を設立。2012年(創業130周年)に現在の社名に変 更した老舗の繊維メーカー。事業の多角化・高度化に取り組み、非 繊維事業領域の比重を高めてきた。現在進捗中の中期経営計画で は、成長投資を着実に回収し最終年度(22.3期)に営業利益300億 円の達成を目指している。2019年10月、帝人(3401)よりフィルム 製造・販売子会社(TFS)を買収した。高い開発・生産技術と幅 広い製品ラインアップを加え、海外生産体制の強化、既存フィルム 事業とのシナジー創出などでフィルム事業拡大を目指す。エアバッ グ事業では、2018年9月に発生した敦賀事業所の火災影響が代替品 調達コストなどで今期も残るが、徐々に収束に向かっている。

SRF、セラコン用離型フィルムなどが業績をけん引

20.3期・第2四半期累計(4-9月)の連結業績は売上高が1,649億円、前年同期比微増、営業利 益が111億円、同5%増。エアバッグ用原糸(ブレスエアー)は火災に伴う代替品調達の影響を 受けたものの、ディスプレイ用ベースフィルム「SRF」(虹むらを解消した超複屈折ポリエ ステルフィルム)、セラミックコンデンサ用離型フィルムなどの好調で補った。ナイロンなど の原料価格下落も増益貢献した。 20.3期の会社計画は、売上高が3,500億円、前期比4%増、営業利益が220億円、同1%増。ナ フサ価格などが下落し原材料価格はポジティブな状況にあるが、外部環境の不透明感などを勘 案し期初計画を据え置いた。需要が拡大しているSRFはフル生産の状況が続いておりこれ以 上の増産を見込まず、顧客からの売価引き下げ要求なども考慮。フィルム事業での先行費用な ども計画に織り込んだ。一方、セラミックコンデンサ用離型フィルムは伸長しており、通期計 画の達成は可能であろう。21.3期は、火災影響の一巡に加え、買収したフィルム事業やSRF 生産能力増強投資の業績貢献が期待できよう。

[株価動向・投資判断]

環境負荷低減の観点からも注目度が高い銘柄。M&Aを含む生産能力増強投資で業績拡大を 期待したい。火災影響の低減も増益要因となろう。 ◇19.3期売上高構成比 (出所)東洋紡資料よりCAM作成 フィルム・機能樹脂 47% 産業マテリアル 20% ヘルスケア 10% 繊維・商事 19% 不動産 1% その他 3% <3101 東洋紡 業績:日本基準>      [今期予想の配当金は発行会社予想] 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 1株利益 1株配当 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 円 円 18.3 331,148 ( 1 ) 23,923 ( 3 ) 20,415 ( ▲ 1 ) 13,044 ( 38 ) 146.9 40.00 19.3 336,698 ( 2 ) 21,727 ( ▲ 9 ) 17,788 ( ▲ 13 ) ▲ 603 ( ▲ 105 ) ▲ 6.8 40.00 20.3 予 350,000 ( 4 ) 22,000 ( 1 ) 18,000 ( 1 ) 14,000 ( - ) 157.6   40.00 (注)17年10月1日付で普通株式10株を1株の割合で株式併合を実施。 [主要株価指標] (売買単位:100株) 株価(2020/1/6) 1,609 円 昨年来高値(高値日) 1,684 同 安値(安値日) 1,142 予想PER(20.3予) 倍 1株株主資本(PBR算出用) 円 PBR 0.83 倍 予想配当利回り 2.49 % (1株当たり配当金年40.00円) ROE(19.3) ▲ 0.3 % 発行済み株式数 8,905 万株 円(19/11/8) 円(19/6/3) 1,939.7 10.2 1,100 1,200 1,300 1,400 1,500 1,600 1,700 1,800 1,900 [週足] 13週平均 26週平均

(7)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

企業ニュース 昭和電工

(東証1部:4004)http://www.sdk.co.jp 作成者:兵藤三郎

幅広い事業領域を持つ国内大手化学メーカー

1939年、日本電気工業(1926年日本沃度として設立)と昭和肥料 (1928年設立)との合併により誕生した、国内大手化学メーカー。 電気化学からスタートし無機化学品なども含め幅広い領域で事業 展開している(右図参照)。黒鉛電極、ハードディスク(HD)、 半導体製造用特殊ガスなど競争力の高い製品を持つ。2020年2月、 日立化(4217)に対しTOBを実施し、完全子会社化する方針。買 収総額は9,600億円超となる。物流や調達の一本化などで3年後に は200億円以上/年のコスト削減を見込む。事業の選別などは2020 年末に公表する次期中期経営計画に織り込む。電子材料を中心に 多彩な製品群を持つ日立化を取り込み、素材メーカーとしての競 争力を強化する。プラスチックごみ問題では水素とドライアイス を製造するケミカルリサイクルにも取り組んでいる。

20.12期は黒鉛電極生産調整終了などで業績回復

19.12期連結業績の会社計画は売上高が9,800億円、前期比1%減、営業利益が1,450億円、同 19%減。ナフサ価格下落や黒鉛電極の市況軟調の影響を受けた。第3四半期決算発表時には通期 計画は据え置かれたが、若干未達で着地したと推察する。ちなみに19.12期決算は2月上旬の発 表となろう。 20.12期連結業績は黒鉛電極の市況回復、HDの需要回復や新製品効果による業績回復を見込 む。日立化買収効果も寄与しよう。日立化に対するTOBは同社発行済み株式の過半を持つ日 立(6501)と合意しており競争法などの問題が生じない限り成立すると想定される。買収後は のれん償却や事業選別など統合に伴うコストは発生しようが、物流・調達コスト削減効果に加 え、事業の選別などに伴う事業シナジーの創出が期待できよう。日立化は高付加価値な機能性 素材などに強みを持つ企業で、当社の注力する個性派事業戦略との親和性があろう。製品のラ インアップ強化でGAFAなどにも提案可能なワンストップ型先端材料パートナーを目指す。

[株価動向・投資判断]

19.12期の黒鉛電極生産調整終了、HDの新製品効果などで、20.12期業績回復を見込む。日 立化へのTOBでのれん償却費は増加しようが、コスト・事業シナジーの創出を期待したい。 ◇18.12期売上高構成比 (出所)昭和電工資料よりCAM作成 石油化学 26% 化学品 14% エレクトロ ニクス 11% 無機 26% アルミニ ウム 10% その他 13% <4004 昭電工 業績:日本基準>      [今期予想の配当金は発行会社予想] 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 1株利益 1株配当 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 円 円 17.12 780,387 ( 16 ) 77,708 ( 85 ) 63,851 ( 65 ) 37,404 ( 204 ) 262.4 80.00 18.12 992,136 ( 27 ) 180,003 ( 132 ) 178,804 ( 180 ) 111,503 ( 198 ) 758.2 120.00 19.12 推 980,000 ( ▲ 1 ) 145,000 ( ▲ 19 ) 142,000 ( ▲ 21 ) 90,000 ( ▲ 19 ) 617.0   130.00 [主要株価指標] (売買単位:100株) 株価(2020/1/6) 2,839 円 昨年来高値(高値日) 4,365 同 安値(安値日) 2,510 予想PER(19.12推) 倍 1株株主資本(PBR算出用) 円 PBR 0.83 倍 予想配当利回り 4.58 % (1株当たり配当金年130.00円) ROE(18.12) 27.9 % 発行済み株式数 14,971 万株 円(19/4/4) 円(19/8/6) 3,414.6 4.6 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 6,000 [週足] 13週平均 26週平均

(8)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

企業ニュース 日本瓦斯

(東証1部:8174)http://www.nichigas.co.jp/

作成者:奥村義弘

ICTを活用した効率化、顧客基盤拡大に注力

1955年設立。関東を地盤にLPガス、都市ガス・電気 事業などを展開、M&Aで商圏の拡大を図っている。シ ステム開発に投資のプライオリティを置いており、オン ライン化したガスメーター「スペース蛍」などのサービ スを提供、これまで人により行われていた検針などの作 業を、遠隔でリアルタイムに行うことなどを可能として いる。最先端テクノロジーを使った労働生産性向上への 取り組みに注力しており、経済産業省と東京証券取引所 が共同で選定する「攻めのIT経営銘柄2019」に4年連続 で選出されている。

コア事業のLPガスとICTに経営資源を振り向ける

20.3期・第2四半期累計(4-9月)の連結業績は売上高が593億円、前年同期比14%増、営業利 益が32億円、同155%増。LPガスの原料価格が想定以下で利幅が拡大し、粗利益が計画を上回 る進捗となった。電気事業では都市ガスとのセット販売が好調であった。加えて経費コントロ ールの徹底もあり営業利益は当初計画を11億円上回って着地した。 20.3期の通期会社計画は売上高が1,350億円、前期比10%増、営業利益が110億円、同23% 増。期初計画を営業利益で5億円上方修正した。LPガスの顧客純増数が堅調であること、ガス 原料価格が低位で推移する見通しであること、経費の効率的使用の徹底がその理由。コア事業 であるLPガスの顧客純増計画を当初の3万件増から3.5万件増へと上方修正した。一方、新都 市ガスの顧客純増計画は15万件増から7.5万件増へ見直し、徹底した収支管理のもと長期で契約 を見込める顧客件数を積み上げる。また、通期の販管費計画を前計画比8億円減額した。20.3期 -22.3期までの中期計画では資金をLPガスとICT(情報通信技術)に振り向ける。完全無人 化を目指す川崎の世界最大規模のLPガスハブ充填基地は20年度中に稼働開始を予定する。I CT向け投資では、他事業者へのシステム販売も売上貢献し始めている。

[株価動向・投資判断]

成長投資と株主還元の両立を目指す。今期は配当29億円、自己株買い50億円の計画に変更は ない。還元性向は122%を計画する。また下期も持ち合い株式の縮減を継続的に進める。 0 20 40 60 80 100 120 140 160 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期(予) ◇売上高、営業利益の推移 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (億円) (億円) (出所)日本瓦斯資料よりCAM作成 <8174 日ガス 業績:日本基準>      [今期予想の配当金は発行会社予想] 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 1株利益 1株配当 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 円 円 18.3 114,725 ( 5 ) 10,689 ( ▲ 12 ) 11,093 ( ▲ 9 ) 7,798 ( 13 ) 182.6 42.00 19.3 122,577 ( 7 ) 8,927 ( ▲ 16 ) 7,375 ( ▲ 34 ) 4,328 ( ▲ 44 ) 101.7 70.00 20.3 予 135,000 ( 10 ) 11,000 ( 23 ) 10,000 ( 36 ) 6,500 ( 50 ) 161.2   70.00 [主要株価指標] (売買単位:100株) 株価(2020/1/6) 3,445 円 昨年来高値(高値日) 4,285 同 安値(安値日) 2,525 予想PER(20.3予) 倍 1株株主資本(PBR算出用) 円 PBR 2.07 倍 予想配当利回り 2.03 % (1株当たり配当金年70.00円) ROE(19.3) 6.1 % 発行済み株式数 4,177 万株 円(19/2/4) 円(19/5/31) 1,661.3 21.4 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000 5,500 [週足] 13週平均 26週平均

(9)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

企業ニュース 三菱地所

(東証1部:8802)https://www.mec.co.jp/ 作成者:高見澤晶子

丸の内エリアを中心にビル事業を展開

1937年設立の総合不動産会社。三菱グループの中核企業 の1つで、大手町・丸の内・有楽町周辺に多くのビルを保有 していることから「丸の内の大家さん」とも称される。現 在は同エリアの再開発が事業の柱となっており、オフィス ビルをはじめ、商業施設やホテルなど多様な施設の整備を 進めている。2019年5月、取得価額の総額1,000億円を上限 とする自己株式取得を発表した。自己株式の取得は今回が 初めてであり、資本政策の変更は株式市場で好感された。 同社は今後も継続して自己株式の取得を実施する意向を 示しており、2019年度内に発表予定である次期中期経営計 画においても資本効率の改善は重視されるとみられる。

上期は減収減益だが計画通りの進捗とみられる

20.3期・第2四半期累計(4-9月)の連結業績は、営業収益が5,352億円、前年同期比7%減、 営業利益が923億円、同14%減。今期は物件売却や分譲マンションの引き渡しが下期偏重である ため、同減収減益ではあるが計画通りの進捗とみられる。強いオフィス需要を取り込み、新規 ビルにおけるリーシングが順調に進捗したほか、既存ビルでも全国全用途の空室率が1.98%と なり、低水準を維持した。また、国内分譲マンションの通期売り上げ計画に対する契約進捗率 は83%と好調に推移した。生活産業不動産事業におけるアウトレットモールでは、国内・イン バウンドの需要を取り込み、好調な売り上げが継続した。 20.3期の通期会社計画は、営業収益が1兆3,600億円、前期比8%増、営業利益が2,300億円、 同微増。ビル賃貸利益や物件売却益の増加で、増益を確保する計画である。好調なオフィス需 要を背景に既存ビルにおける賃料増額が進んだため、全国全用途の平均賃料の期末予想を2万 6,900円から2万7,300円に上方修正したことに加え、上期までの新規ビルのリーシングや分譲マ ンション契約の好調な進捗を勘案すると、計画達成確度は高まっているとみられる。

[株価動向・投資判断]

好調な業績と株主還元の姿勢が評価され、株価は堅調に推移しよう。次期中期経営計画にお いて、前向きな方向性が示されるかが注目される。 0 500 1000 1500 2000 2500 0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000 16000 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期(予) ◇営業収益と営業利益の推移 営業収益(左軸) 営業利益(右軸) (億円) (億円) (出所)三菱地所資料よりCAM作成 <8802 菱地所 業績:日本基準>      [今期予想の配当金は発行会社予想] 営業収益 営業利益 経常利益 当期利益 1株利益 1株配当 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 円 円 18.3 1,194,049 ( 6 ) 213,047 ( 11 ) 190,506 ( 12 ) 120,443 ( 17 ) 86.8 26.00 19.3 1,263,283 ( 6 ) 229,178 ( 8 ) 206,587 ( 8 ) 134,608 ( 12 ) 97.0 30.00 20.3 予 1,360,000 ( 8 ) 230,000 ( 0 ) 207,000 ( 0 ) 137,000 ( 2 ) 100.9   31.00 [主要株価指標] (売買単位:100株) 株価(2020/1/6) 2088.5 円 昨年来高値(高値日) 2153.0 同 安値(安値日) 1669.5 予想PER(20.3予) 倍 1株株主資本(PBR算出用) 円 PBR 1.64 倍 予想配当利回り 1.48 % (1株当たり配当金年31.00円) ROE(19.3) 7.8 % 発行済み株式数 139,117 万株 円(19/12/16) 円(19/1/4) 1,274.5 20.7 1,600 1,700 1,800 1,900 2,000 2,100 2,200 2,300 [週足] 13週平均 26週平均

(10)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

企業ニュース リログループ

(東証1部:8876)https://www.relo.jp/ 作成者:村上大志

企業の福利厚生を総合的にサポート

1967年、設立。転勤者の留守宅賃貸管理を日本で初めて事業 化した。現在では企業の福利厚生を総合的にサポートする。住 宅領域では社宅への管理人派遣や転勤時の住宅斡旋、引越しの 手配、赴任中のマイホーム管理などを行う。ライフサポート領 域ではレジャー・宿泊メニューのほか、スキルアップや健康診 断、育児・介護メニューなど生活や働き方を支援するライフサ ポートメニューを取り揃える。海外は北米をはじめ、ロンドン や上海、タイ、インドなど日本企業が進出する国・地域を中心 にサービスを展開する。アパートの運営や現地の住宅斡旋に加 え、住宅管理や生活セットアップ、国際引越、多言語トラブル対応など海外駐在員向けにサービ スを提供する。19.3期のセグメント別売上高構成比は国内リロケーション79%(借上社宅管理 67%、賃貸管理12%)、福利厚生8%、赴任支援2%、海外5%、観光6%。

国内事業は好調、海外はBGRS社のシナジー効果発現に注目

20.3期・第2四半期累計(4-9月)の連結業績は売上高が1,486億円、前年同期比21%増、営業 利益が89億円、同2%増。国内リロケーション事業の売上高は1,075億円、同11%増、営業利益は 38億円、同1%増。借上社宅管理戸数、賃貸管理戸数ともに順調に増加し2桁増収だが、社宅管理 の新システム構築のコスト増などで営業利益はほぼ横ばいだった。福利厚生事業の売上高は104 億円、同19%増、営業利益は35億円、同22%増。地方営業の強化が奏功し新規会員が増加した。 20.3期の会社計画は売上高が2,800億円、前期比12%増、営業利益が202億円、同13%増。人手 不足により福利厚生分野のアウトソーシング需要は増加しており、事業環境は良好である。借上 住宅・賃貸管理戸数や福利厚生会員数の増加に伴うストック収入の積み上がりで、事業基盤が拡 大している。6月にリロケーション件数世界第3位のBGRS社(カナダ)の買収を完了した。同 社とのシナジー効果発現による海外事業の拡大に加え、システム統合やデジタル化の推進でコス ト削減による収益性改善が期待できよう。

[株価動向・投資判断]

足元の株価は高値圏で推移している。PERは高位だが、国内事業の好調に加え海外事業の拡 大期待を織り込んだもので持続的な成長力が評価できよう。 0 50 100 150 200 250 300 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 16.3期 17.3期 18.3期 19.3期 20.3期 ◇売上高・営業利益の推移 売上高(左軸) 営業利益(右軸) (億円) (億円) (注)20.3期は会社予想 (出所)リログループ資料よりCAM作成 <8876 リログループ 業績:日本基準>      [今期予想の配当金は発行会社予想] 売上高 営業利益 経常利益 当期利益 1株利益 1株配当 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 百万円 (伸び率) 円 円 18.3 225,437 ( 10 ) 15,359 ( 16 ) 16,943 ( 19 ) 10,782 ( 18 ) 71.9 22.00 19.3 250,864 ( 11 ) 17,867 ( 16 ) 20,072 ( 18 ) 13,005 ( 21 ) 87.2 26.00 20.3 予 280,000 ( 12 ) 20,200 ( 13 ) - ( - ) 14,100 ( 8 ) 93.4   29.00 [主要株価指標] (売買単位:100株) 株価(2020/1/6) 3,030 円 昨年来高値(高値日) 3,240 同 安値(安値日) 2,421 予想PER(20.3予) 倍 1株株主資本(PBR算出用) 円 PBR 8.48 倍 予想配当利回り 0.96 % (1株当たり配当金年29.00円) ROE(19.3) 27.5 % 発行済み株式数 15,295 万株 円(19/4/2) 円(19/9/13) 357.1 32.5 2,400 2,500 2,600 2,700 2,800 2,900 3,000 3,100 3,200 3,300 3,400 [週足] 13週平均 26週平均

(11)

マーケットウィークリー・1050号 2020.1.10

パフォーマンス一覧 №1042参考銘柄 5社平均の高値騰落率は17.5%

レーザーテックの高値騰落率が45.4%を達成

(注1)基準日株価は各マーケットウィークリー発刊日の終値、高値は基準日以降の高値 (注2)銘柄の網掛けは高値で10%以上上昇した銘柄 (注3)対日経平均相対パフォーマンスは基準日からの各銘柄の騰落率から同日経平均の騰落率を引いたもの (注4)レーザーテックの株価は、12月26日以前を1:2で分割調整済み 【重要開示事項】 ■ 本資料は、ちばぎんアセットマネジメント株式会社(以下「CAM」と略す。)調査部が投資判断の参考と なるよう情報提供のみを目的として作成したものです。 ■ 執筆アナリストは、本資料に掲載されている企業の証券を保有しておりません。 ■ 顧客資産の運用において、本資料に記載されている証券の売買を指図することがあります。 ■ また、本資料はCAMが信頼できると考える情報源から得た上記日時現在の各種データなどに基づいて作成 されていますが、その情報の正確性および完全性についてCAMが保証するものではありません。 ■ 加えて、本資料に記載されたCAMの意見ならびに予測は、予告なしに変更することがあります。 ■ 本資料はCAMの著作物であり、著作権法によって保護されております。CAMの事前の承認なく、本資料 の全部もしくは一部を引用または複製、転送等により使用することを禁じます。 ■ なお、投資に関する最終決定は、お客様御自身の判断でなさるようお願いいたします。 ■ また、掲載した企業について株価の下落や発行者の信用状況の悪化等により、投資元本を割り込むおそれが ありますのであらかじめご了承下さい。 掲載 執筆者 基準日 基準日 高値 20.1.6 NO. 銘柄 株価 高値日 騰落率 終値 騰落率 日経平均 19.11.1 22,850.77 24,091.12 19.12.17 5.4 23,204.86 1.5 TOPIX 19.11.1 1,666.50 1,747.20 19.12.17 4.8 1,697.49 1.9 1042 5社平均値 17.5 8.4 ( 対日経平均相対パ フォ ーマ ンス) ( 12.1) ( 6.9) ダイト 4577 兵藤 19.11.1 3,265 3,330 19.11.5 2.0 3,035 -7.0 (対日経平均相対パフォーマンス) (-3.4) (-8.5) 技研製作所 6289 奥村 19.11.1 3,975 5,180 19.12.25 30.3 5,000 25.8 (対日経平均相対パフォーマンス) (24.9) (24.3) RPAホールディングス 6572 村上 19.11.1 1,306 1,385 19.11.25 6.0 1,112 -14.9 (対日経平均相対パフォーマンス) (0.6) (-16.4) レー ザー テ ック 6920 兵藤 19.11.1 3,975 5,780 19.12.27 45.4 5,480 37.9 (対日経平均相対パフォーマンス) (40.0) (36.4) 東宝 9602 高見澤 19.11.1 4,415 4,580 19.12.27 3.7 4,425 0.2 (対日経平均相対パフォーマンス) (-1.7) (-1.3) 1043 日本M&A センター 2127 奥村 19.11.8 3,290 3,830 19.12.17 16.4 3,730 13.4 日鉄ソリューションズ 2327 村上 19.11.8 3,600 3,935 19.12.13 9.3 3,580 -0.6 ファンケル 4921 高見澤 19.11.8 2,925 3,095 19.11.20 5.8 2,918 -0.2 富士通ゼ ネラ ル 6755 兵藤 19.11.8 2,016 2,493 20.1.6 23.7 2,486 23.3 村田製作所 6981 村上 19.11.8 6,240 6,788 19.12.27 8.8 6,671 6.9 1044 ス シロ ー グロ ー ハ ゙ルホ ー ルディン グス 3563 奥村 19.11.15 8,560 9,480 20.1.6 10.7 9,230 7.8 TDK 6762 村上 19.11.15 11,350 12,750 19.12.13 12.3 12,160 7.1 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 7532 高見澤 19.11.15 1,764 1,883 19.12.19 6.7 1,829 3.7 SCREENホールディングス 7735 兵藤 19.11.15 7,520 8,050 19.12.16 7.0 7,290 -3.1 山九 9065 高見澤 19.11.15 6,010 6,010 19.11.15 0.0 5,450 -9.3 1045 コムシスホールディングス 1721 奥村 19.11.22 3,275 3,275 19.11.25 0.0 3,115 -4.9 大林組 1802 高見澤 19.11.22 1,175 1,283 19.12.13 9.2 1,211 3.1 第一三共 4568 兵藤 19.11.22 6,782 7,562 19.12.13 11.5 7,038 3.8 富士フイルムホールディングス 4901 兵藤 19.11.22 5,055 5,437 19.12.18 7.6 5,157 2.0 ソ ニー 6758 村上 19.11.22 6,686 7,505 19.12.16 12.2 7,420 11.0 1046 ブルドックソース 2804 兵藤 19.11.29 1,112 1,130 20.1.6 1.6 1,130 1.6 ア ルインコ 5933 奥村 19.11.29 1,163 1,339 19.12.9 15.1 1,262 8.5 富士通 6702 村上 19.11.29 9,951 10,440 19.12.20 4.9 10,245 3.0 アンリツ 6754 兵藤 19.11.29 2,081 2,198 19.12.13 5.6 2,150 3.3 センコーグループホールディングス 9069 高見澤 19.11.29 906 959 19.12.24 5.8 907 0.1 1047 マツモトキヨシホールディングス 3088 高見澤 19.12.6 4,215 4,380 19.12.18 3.9 4,250 0.8 理研ビタミン 4526 兵藤 19.12.6 4,015 4,190 19.12.27 4.4 4,005 -0.2 ダイフク 6383 奥村 19.12.6 6,600 6,780 20.1.6 2.7 6,780 2.7 グレイステクノロジー 6541 村上 19.12.6 2,827 2,883 19.12.11 2.0 2,733 -3.3 トランコム 9058 高見澤 19.12.6 8,140 8,440 19.12.23 3.7 8,020 -1.5 1048 日本水産 1332 兵藤 19.12.13 652 689 19.12.16 5.7 629 -3.5 ダイキン工業 6367 村上 19.12.13 16,225 16,225 19.12.13 0.0 15,105 -6.9 任天堂 7974 村上 19.12.13 44,930 45,980 19.12.17 2.3 42,740 -4.9 丸井グループ 8252 高見澤 19.12.13 2,692 2,706 19.12.16 0.5 2,685 -0.3 イーレックス 9517 奥村 19.12.13 1,766 1,895 19.12.25 7.3 1,819 3.0 1049 国際石油開発帝石 1605 兵藤 19.12.20 1,168.5 1,190.0 20.1.6 1.8 1,183.0 1.2 大成建設 1801 高見澤 19.12.20 4,465 4,640 19.12.27 3.9 4,480 0.3 寿スピリッツ 2222 高見澤 19.12.20 8,070 8,230 19.12.23 2.0 7,980 -1.1 綜合警備保障 2331 村上 19.12.20 6,070 6,090 19.12.23 0.3 5,870 -3.3 住友電気工業 5802 奥村 19.12.20 1,663.0 1,670.0 19.12.27 0.4 1,637.0 -1.6 日立製作所 6501 兵藤 19.12.20 4,676 4,676 19.12.20 0.0 4,621 -1.2 日本電産 6594 村上 19.12.20 15,210 15,345 19.12.23 0.9 14,910 -2.0 NTTデータ 9613 奥村 19.12.20 1,468 1,505 19.12.27 2.5 1,445 -1.6 (単位:円、%)

参照

関連したドキュメント