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Academic year: 2021

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若 さ を つ く る 平成 21 年3月1日 (1) 1. はじめに   2 0 0 7 年 度 の 糖 尿 病 実 態 調 査 に よ り、 我 が 国 に は 予 備 軍 ま で 含 め て 推 定 2, 2 1 0 万 人 の 糖 尿 病 患 者 が 存 在 す る こ と が 明 ら か と な り ま し た。 ま た、 こ れ に 伴 い 血 管 合 併 症 を か か え た 患 者 数 も 激 増 の 一 途 を 辿 っ て い ま す。 糖 尿 病 患 者 で は 健 康 で 若 々 し く 過 ご せ る 期 間( 健 康 寿 命 ) が 男 女 と も 平 均 で 約 15年 間 短 い こ と が 報 告 さ れ て お り、 糖 尿 病 治 療 に お い て は、  慢 性 の 血 管 合 併 症  の 発 症・ 進 展 を 予 防 し て い く こ と が 最 も 重 要 な ポ イ ン ト となります。   糖 尿 病 治 療 の 基 本 は、 食 事・ 運 動 療 法 に あ り ま す。 実 際、 歪 ん だ 生 活 習 慣 を 改 善 す る こ と に よ り、 糖 尿 病 の 発 症 を 予 防 で き る こ と も 報 告 さ れ て い ま す。 し かしながら、 高齢者においては、 慣 れ 親 し ん だ 生 活 習 慣 を 容 易 に 変 更 で き な い ケ ー ス も ま ま 見 受 け ら れ、 血 糖 コ ン ト ロ ー ル に 難 渋 す る ケ ー ス が 多 く 経 験 さ れ ま す。 ま た、 高 齢 者 で は 口 渇、 多 飲 な ど の 高 血 糖 症 状 が 現 れ に く く、 症 状 が 見 過 ご さ れ や す い 一 方、 他 の 基 礎 疾 患 の 合 併 率 も 高 い こ と も 治 療 を 厳 格 に 行 っ て い く こ と に 対 し て の 障 壁 と な っ て き ま す。 さ ら に 高 齢 者 で は、 薬 物 治 療 に 際 し て も 低 血 糖 等 の 副 作 用 の リ ス ク が 高 く、 重 症 化 し や す い こ と か ら、 よ り き め の 細 か い 治 療 が 必 要 に な っ て く る わ け で す。 そ こ で 本 稿 で は、 心 血 管 合 併 症 を 未 然 に 防 い で い く た め に 糖 尿 病 患 者、 こ と に 高 齢 の 糖 尿 病 患 者 に 対 し て ど の よ う な 治 療 戦 略 が 考 え ら れ る か、 解 説 していきたいと思います。 2. 危険因子     い く つ か の 前 向 き 研 究 に よ り、 血 糖 値 そ の も の が 糖 尿 病 患 者 に お け る 心 血 管 イ ベ ン ト を 予 測 す る 因 子 と な り う る こ と が 明 ら か に さ れ て き て い ま す。 さ ら に 最 近 に な り、 空 腹 時 よ り は 食 後 の 高 血 糖 が 心 血 管 イ ベ ン ト の 予 測 因 子 と し て 有 用 で あ る こ と が 明 ら か と な っ て き ま し た。 DECODE Study で は、 空 腹 時 血 糖 値 な ら び に 75g ブ ド ウ 糖 負 荷 試 験 時 の 2 時 間 血 糖 値 で 層 別 化 さ れ た 症 例 の 平 均 7.3年 に わ た る 追 跡 調 査 の 結 果、 全 死 亡 や 心 血 管 疾 患( 虚 血 性 心 疾 患、 脳 梗 塞 ) 死 の 相 対 危 険 度 が、 い ず れ の 空 腹 時 血 糖 の 群 で も 2 時 間 血 糖 の 上 昇 と と も に 直 線 的 に 増 加

機関紙第 34 号

発    行 木村記念循環器財団 財団 法人 〠830-0011 久 留 米 市 旭 町67 ☎ 0 9 4 2 - 3 7 - 8 1 9 9 Eメールアドレス [email protected]

高齢者糖尿病の血糖管理

  久留米大学医学部糖尿病性血管合併症病態・治療学講座 山 岸 昌 一

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 平成 21 年3月1日 若 さ を つ く る (2) す る こ と が 見 い だ さ れ ま し た。 さ ら に、 2 型 糖 尿 病 患 者 を 11年 に わ た っ て 追 跡 し た Diabetes Intervention Study で も、 朝 食 後 1 時 間 血 糖 値 が 180mg/dl を 超 え る 例 で は 心 筋 梗 塞 の 発 症 率 が 3 倍 に も 増 加 す る こ と、 食 後 血 糖 の コ ン ト ロ ー ル が 不 良 な 群 ほ ど 心 血 管 疾 患 に よ る 累 積 死 亡 率 が 高 ま る こ と が 報 告 さ れ て い ま す。 高 齢 者 で は、 末 梢 の 骨 格 筋 量 の 低 下、 内 臓 脂 肪 の 蓄 積、 身 体 活 動 量 の 低 下 等 に よ り、 イ ン ス リ ン 抵 抗 性 が 惹 起 さ れ、 食 後 の 高 血 糖 の 異 常 が し ば し ば 観 察 さ れ る こ と か ら、 こ れ ら の 異 常 に 対 し て 早 期 か ら 介 入 す る こ と で 心 血 管 イ ベ ン ト 死 の リ ス ク の 上 昇 を 抑 え る こ と が で き る か も しれません。 3. 血糖コントロール目標   以 上、 糖 尿 病 患 者 に お け る 心 血 管 系 イ ベ ン ト の 発 症 を 減 少 さ せ る た め に は、 イ ン ス リ ン の 初 期 応 答 の 低 下 や イ ン ス リ ン 抵 抗 性 に よ っ て ひ き お こ さ れ る 食 後 の 高 血 糖 に 対 し て、 よ り 早 期 か ら 介 入 し て そ の 是 正 に 努 め る こ と が 大 切 で す。 し た が っ て、 食 事 や 運 動 と い っ た 生 活 療 法 の 指 導 を 行 っ て も な お 食 後 高 血 糖 を 十 分 に コ ン ト ロ ー ル で き な い 時 に は、 積 極 的 に 薬 物 療 法 を 開 始 し ま す。 血 糖 コ ン ト ロ ー ル の 目 標 値 と し て は、 日 本 糖 尿 病 学 会 に よ る「 科 学 的 根 拠 に 基 づ く 糖 尿 病 診 療 ガ イ ド ラ イ ン 」 の 血 糖 コ ン ト ロ ー ル 指 標「 良 」 ( HbA1c : 5.8 -6.5% 未 満、 食 後 2 時 間 値 : 140 -180mg/dl 未 満 ) を 目 指 し ま す。 高 齢 の 糖 尿 病 患 者 の 治 療 は、 基 本 的 に は 青 壮 年 者と変わりがありません。 実際、 老 年 者 の 糖 尿 病 治 療 ガ イ ド ラ イ ン で は、 高 齢 者 で あ っ て も 空 腹 時 血 糖 値 が 140mg/dl 以 上 あ る い は 糖 負 荷 後 2 時 間 値 が 250mg/dl 以 上、 HbA1c が 7 % 以 上、 糖 尿 病 網 膜 症 あ る い は 微 量 ア ル ブ ミ ン 尿 を 認 め る 場 合 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 は、 厳 格 な 糖 尿 病 治 療 を 行 う べ き で あ る と し て い る。 し か し な が ら、 真 に 高 齢 発 症 の 糖 尿 病 患 者 に つ い て は、 余命や合併症の進展の程度、 ADL や QOL を 考 慮 し て 管 理 目 標値を個々に設定すべきです。 4. おわりに   高 齢 者 糖 尿 病 患 者 に お い て も、 心 血 管 合 併 症 阻 止 を 念 頭 に 置 い た 血 糖 管 理 が 大 切 で す。 し か し な が ら、 加 齢 に 伴 う 生 理 的 な 変 化 や 他 疾 患 の 合 併 の 有 無、 あ る い は 患 者 個 々 の ADL や QOl なども考慮に入れて、 総 合 的 に 診 療 に あ た る こ と が 必 要 です。

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(3) 若 さ を つ く る 平成 21 年3月1日 1. 公益法人制度改革の経緯   民 間 非 営 利 部 門 の 活 動 の 健 全 な 発 展 を 促 進 し 民 に よ る 公 益 の 増 進 に 寄 与 す る と と も に、 主 務 官 庁 の 裁 量 に 基 づ く 許 可 の 不 明 瞭 性 等 の 従 来 の 公 益 法 人 制 度 の 問 題 を 解 決 す る こ と を 目 的 に、 平 成 13年 以 降、 そ の 抜 本 的 改 革 に 向 け た 取 り 組 み が 進 め ら れ て きました。   その経緯は次の通りです。 平成 18年6月4日   公 益 法 人 制 度 改 革 関 係 三 法 ( 一 般 法、 認 定 法、 整 備 法 ) の公布 平成 19年4月1日   公 益 認 定 等 委 員 会( 国 の 公 益 認定の審査機関)の設置 平成 19年9月7日 政令・内閣府令の公布 公 益 認 定 等 委 員 会 に よ る 制 度 運用指針の検討開始 都 道 府 県 合 議 制 機 関( 都 道 府 県 の 公 益 認 定 の 審 査 機 関 ) の 設置開始 平成 20年 12月1日   新制度の全面施行   ↓   ↓   移行期間(5年間)   ↓ 平成 25年 11月 30日   移行期間の終了   移 行 期 間 の 終 了 ま で に 移 行 の 申 請 を 行 わ な か っ た 場 合、 ま た 移 行 期 間 の 終 了 ま で に 移 行 申 請 を 行 っ た が、 移 行 期 間 の 終 了 後 に 認 定 ま た は 認 可 が 得 ら れ な かった場合は解散となります。 2. 公益法人制度改革の要点   従 来 の 公 益 法 人 は法 人 の 設 立 と 公 益 性 の 判 断 が 一 体 化 さ れ 、 そ の 判 断 及 び 設 立 の 許 可 は 各 主 務 官 庁 に ま か せ ら れ て い ま し た 。 新 し い 制 度 で は 、 法 人 の 設 立 と 公 益 性 の 判 断 が 分 離 さ れ 、 法 人 は 登 記 の み で 設 立 す る こ と が 可 能 と な り ま し た 。 そ し て 、 そ の う ち 公 益 目 的 事 業 を 行 う こ と を 主 た る 目 的 とす る 法 人 は 、 認 定 法 に 定 め ら れ た 基 準 を 満 た し て い る と 判 断 さ れ れ ば 、公 益 の 認 定 を う け て 公 益 財 団 法 人 と な る こ と が で き ま す 。 こ の 判 断 は 、 国 の 公 益認 定 等 委 員 会 や 都 道 府 県 の 合 議 制 の 機 関 が 行 い ま す 。   そ の 公 益 の 認 定 を 受 け る た め の要点は次の通りです。 50% あること。   公 益 目 的 事 業 と は、 学 術・ 技 芸・ 慈 善 そ の 他 の 公 益 に 関 す る 事 業 で あ り、 不 特 定 か つ 多 数 の 者 の 利 益 の 増 進 に 寄 与 す る も の でなければなりません。 収支相償であること。   収 入 の 額 が 支 出 の 額 を 大 き く 上回ってはいけません。   ま た、 法 人 の 機 関 設 計 も 従 来 と大きく異なっています。   主な変更点は次の通りです。   評 議 員 の 権 限 が 強 化 さ れ て い ま す。 評 議 員 会 が 理 事 及 び 監 事 の 選 任・ 解 任 を 行 い、 ま た、 定 款 変 更 の 決 定 を 行 う 等、 実 質 上 法 人 の 最 高 意 志 決 定 機 関 と な り ま し た。 更 に、 評 議 員 会 は 理 事 や 理 事 会 を 監 督 す る 立 場 と な る た め、 理 事 会 で 評 議 員 を 選 任 す ることができなくなりました。   理 事 会 の 職 務 は 法 人 の 業 務 執 行の決定等です。   ま た、 理 事 会・ 評 議 員 会 の 委 任 状 に よ る 出 席、 代 理 出 席 は 認 められなくなりました。 3. 定款(案) 第1章   総則 (名称) 第 1 条   こ の 法 人 は、 公 益 財 団 法 人 木 村 記 念 循 環 器 財 団 と 称 す る。 (事務所) 第 2 条   こ の 法 人 は、 主 た る 事 務所を福岡県久留米市に置く。 第2章   目的及び事業 (目的) 第 3 条   こ の 法 人 は、 循 環 器 病 を 制 圧 し、 国 民 の 保 健 の 向 上 な ら び に 健 康 管 理 に 寄 与 す る 諸 活 動を行うことを目的とする。 (事業) 第 4 条   こ の 法 人 は、 第 3 条 に 規 定 す る 目 的 を 達 成 す る た め、 次の事業を行う。

款(

)に

理事長   戸   嶋   裕   徳

(4)

 平成 21 年3月1日 若 さ を つ く る (4) ⑴ 循 環 器 病 の 基 礎 的 及 び 臨 床 的 研究に対する助成 ⑵ 循 環 器 病 に 関 す る 国 際・ 国 内 会 議、 研 究 会 の 開 催 及 び こ れ に対する助成 ⑶ 循 環 器 病 に 関 す る 予 防 知 識 の 普 及 啓 発 及 び こ れ に 対 す る 助 成 ⑷ 循 環 器 病 及 び 長 寿 に 関 す る 疫 学的研究への助成 ⑸ 循 環 器 病 に 関 す る 研 究 者 の 海 外 派 遣 と 外 国 人 研 究 者 の 招 聘 及び受入れに対する助成 ⑹ そ の 他 公 益 目 的 を 達 成 す る た めに必要な事業 (事業年度) 第 5 条   こ の 法 人 の 事 業 年 度 は、 毎 年 4 月 1 日 か ら 翌 年 3 月 31日までの1年とする。 第3章   財産及び会計 省略 第4章   評議員 (評議員) 第 11条   こ の 法 人 に 評 議 員   名 以上   名以内を置く。 2   評 議 員 の う ち、 1 名 を 評 議 員会会長とする。 (選任等) 第 12条   評 議 員 の 選 任 及 び 解 任 は、 評 議 員 会 会 長 を 委 員 長 と す る 役 員 等 候 補 選 出 委 員 会 が 定 員 以 上 の 候 補 者 名 簿 等 の 資 料 を 評 議 員 会 に 提 出 し、 評 議 員 会 の 決 議により行う。 2   評 議 員 を 選 任 す る 場 合 に は、 次 の 各 号 の 要 件 を い ず れ も 満たさなければならない。 ⑴ 各 評 議 員 に つ い て、 次 の ア か ら カ に 該 当 す る 評 議 員 の 合 計 数 が 評 議 員 の 総 数 の 3 分 の 1 を超えないものであること。 ア   そ の 評 議 員 及 び そ の 配 偶 者又は3親等内の親族 イ   そ の 評 議 員 と 婚 姻 の 届 出 を し て い な い が 事 実 上 婚 姻 関係と同様の事情にある者 ウ   その評議員の使用人 エ   イ 又 は ウ に 掲 げ る 者 以 外 の 者 で あ っ て、 そ の 評 議 員 か ら 受 け る 金 銭 そ の 他 の 財 産 に よ っ て 生 計 を 維 持 し て いる者 オ   ウ 又 は エ に 掲 げ る 者 の 配 偶者 カ   イ か ら エ に 掲 げ る 者 の 3 親 等 内 の 親 族 で あ っ て 、 こ れ ら の 者 と 生 計 を 一 に す る 者 ⑵ 他 の 同 一 の 団 体( 公 益 法 人 を 除 く ) の 次 の ア か ら エ に 該 当 す る 評 議 員 の 合 計 数 が 評 議 員 の 総 数 の 3 分 の 1 を 超 え な い ものであること。 ア   理事 イ   使用人 ウ   他 の 同 一 の 団 体 の 理 事 以 外 の 役 員( 法 人 で な い 団 体 で 代 表 者 又 は 管 理 者 の 定 め の あ る 者 に あ っ て は、 そ の 代 表 者 又 は 管 理 者 ) 又 は 業 務を執行する社員である者 エ   次 の 団 体 に お い て 職 員 で あ る 者 ( 国 会 議 員 及 び 地 方 公 共 団 体 の 議 会 の 議 員 を 除 く ) 1   国の機関 2   地方公共団体 3   独 立 行 政 法 人 通 則 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 独 立行政法人 4   国 立 大 学 法 人 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 国 立 大 学 法 人 又 は 同 条 第 3 項 に 規 定 す る 大 学 共 同 利 用 機 関法人 5   地 方 独 立 行 政 法 人 法 第 2 条 第 1 項 に 規 定 す る 地 方独立行政法人 6   特殊法人又は認可法人 3   評 議 員 会 会 長 は、 評 議 員 会 において選定する。 4   評 議 員 は、 こ の 法 人 の 理 事 又 は 監 事 若 し く は 使 用 人 を 兼 ね る事ができない。 5   評 議 員 に 異 動 が あ っ た と き は、 2 週 間 以 内 に 登 記 し、 登 記 事 項 証 明 書 等 を 添 え、 遅 滞 な く その旨を行政庁に届け出るもの とする。 (権限) 第 13条   評 議 員 は 評 議 員 会 を 構 成 し、 第 20条 第 2 項 に 規 定 す る 事 項 の 決 議 に 参 画 す る ほ か、 法 令 に 定 め る そ の 他 の 権 限 を 行 使 する。 (任期) 第 14条   評 議 員 の 任 期 は、 選 任 後 4 年 以 内 に 終 了 す る 事 業 年 度 の う ち、 最 終 の も の に 関 す る 定 時 評 議 員 会 の 終 結 の 時 ま で と し、再任を妨げない。 2   評 議 員 は 辞 任 又 は 任 期 満 了 後 に お い て も、 第 11条 に 定 め る 定 員 に 足 り な く な る と き は、 新 た に 選 任 さ れ た 者 が 就 任 す る ま で は、 そ の 職 務 を 行 わ な け れ ば ならない。 (報酬等) 第 15条   評 議 員 は 無 報 酬 と す る。 た だ し、 旅 費 規 定 に 従 い、 相当する旅費を支払う。 第5章   評議員会 (構成) 第 16条   評 議 員 会 は す べ て の 評 議員をもって構成する。

(5)

若 さ を つ く る 平成 21 年3月1日 (5) (権限) 第 17条   評 議 員 会 は、 次 の 事 項 について決議する。 ⑴理事及び監事の選任及び解任 ⑵ 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 ) 並 び にこれらの付属明細書の承認 ⑶定款の変更 ⑷残余財産の処分 ⑸ 基 本 財 産 の 処 分 又 は 除 外 の 承 認 ⑹ そ の 他 評 議 員 会 で 決 議 す る も の と し て 法 令 又 は こ の 定 款 で 定められた事項 (開催) 第 18条   評 議 員 会 は、 定 時 評 議 員 会 と し て 毎 年 度 〇 月 に 1 回 開 催 す る ほ か、 必 要 が あ る 場 合 に 開催する。 (招集) 第 19条   評 議 員 会 は、 法 令 に 別 段 の 定 め が あ る 場 合 を 除 き、 理 事 会 の 決 議 に 基 づ き 理 事 長 が 招 集する。 2   評 議 員 は、 理 事 長 に 対 し、 評 議 員 会 の 目 的 で あ る 事 項 及 び 招 集 の 理 由 を 示 し て 、 評 議 員 会 の 招 集 を 請 求 す る こ と が で き る 。 (決議) 第 20条   評 議 員 会 の 決 議 は、 決 議 に つ い て 特 別 の 利 害 関 係 を 有 す る 評 議 員 を 除 く 評 議 員 の 過 半 数 が 出 席 し、 そ の 過 半 数 を も っ て行う。 2   前 項 の 規 定 に 関 わ ら ず 、 次 の 決 議 は 、 決 議 に つ い て 特 別 の 利 害 関 係 を 有 す る 評 議 員 を 除 く 評 議 員 の 3 分 の 2 以 上 に 当 た る 多 数 を も っ て 行 わ ね ば な ら な い 。 ⑴監事の解任 ⑵定款の変更 ⑶ 基 本 財 産 の 処 分 又 は 除 外 の 承 認 ⑷その他法令で定められた事項 3   理 事 又 は 監 事 を 選 任 す る 議 案 を 議 決 す る に 際 し て は、 各 候 補 者 ご と に 第 1 項 の 決 議 を 行 わ な け れ ば な ら な い。 理 事 又 は 監 事 の 候 補 者 の 合 計 数 が 第 21条 に 定 め る 定 数 を 上 回 る 場 合 に は、 過 半 数 の 賛 成 を 得 た 候 補 者 の 中 か ら 得 票 数 の 多 い 順 に 定 数 の 枠 に 達 す る ま で の 者 を 選 任 す る こ ととする。 一部省略 第6章   役員 (役員の設置) 第 22条   こ の 法 人 に、 次 の 役 員 を置く。 ⑴理事6名以上 15名以内 ⑵監事2名以上3名以内 2   理 事 の う ち 2 名 を 代 表 理 事 とする。 3   代 表 理 事 以 外 の 理 事 の う ち、 1名を業務執行理事とする。 (役員の選任) 第 23条   理 事 及 び 監 事 は、 評 議 員会の決議によって選任する。 2   代 表 理 事 及 び 業 務 執 行 理 事 は、 理 事 会 の 決 議 に よ っ て 理 事 の中から選定する。 (理事の職務及び権限) 第 24条   理 事 は、 理 事 会 を 構 成 し、 法 令 及 び こ の 定 款 で 定 め る ところにより職務を執行する。 2   代 表 理 事 は、 法 令 及 び こ の 定 款 で 定 め る と こ ろ に よ り、 こ の 法 人 を 代 表 し、 そ の 業 務 を 執 行 す る。 理 事 会 は、 そ の 決 議 に よ っ て 代 表 理 事 よ り 理 事 長 1 名 を選考する。 3   業 務 執 行 理 事 は、 理 事 会 に お い て 別 に 定 め る と こ ろ に よ り、 こ の 法 人 の 業 務 を 分 担 執 行 する。 (監事の職務及び権限) 第 25条   監 事 は 、 理 事 の 職 務 の 執 行 を 監 査 し 、 法 令で 定 め る と こ ろ に より 、 監 査 報 告 を 作 成 す る 。 2   監 事 は 、 い つ で も 、 理 事 及 び 使 用 人 に 対 し て 事 業 の 報 告 を 求 め 、 こ の 法 人 の 業 務 及 び 財 産 の 状 況 を 調 査 す る こ と が で き る 。 (役員の任期) 第 26条   理 事 の 任 期 は、 選 任 後 2 年 以 内 に 終 了 する 事 業 年 度 の う ち 、 最 終 の も の に 関 す る 定 時 評 議 員 会 の 終 結 の 時 ま で と す る 。 2   監 事 の 任 期 は、 選 任 後 4 年 以 内 に 終 了 す る 事 業 年 度 の う ち、 最 終 の も の に 関 す る 定 時 評 議員会の終結の時までとする。 3   補 欠 と し て 選 任 さ れ た 理 事 又 は 監 事 の 任 期 は、 前 任 者 の 任 期の満了する時までとする。 4   理 事 又 は 監 事 は、 第 21条 に 定 め る 定 数 に 足 り な く な る と き は、 任 期 の 満 了 又 は 辞 任 に よ り 退 任 し た 後 も、 新 た に 選 任 さ れ た 者 が 就 任 す る ま で、 な お 理 事 又 は 監 事 と し て の 権 利 義 務 を 有 する。 (役員の解任) 第 27条   理 事 ま た は 監 事 が、 次 の い ず れ か に 該 当 す る と き は、 評 議 員 会 の 決 議 に よ っ て 解 任 す ることができる。 ⑴ 職 務 上 の 義 務 に 違 反 し、 又 は 職務を怠ったとき。 ⑵ 心 身 の 故 障 の た め、 職 務 の 執 行 に 支 障 が あ り、 又 は こ れ に

(6)

 平成 21 年3月1日 若 さ を つ く る (6) 耐えないとき。 (報酬等) 第 28条   理 事 お よ び 監 事 は、 無 報 酬 と す る。 た だ し、 旅 費 規 定 に従い、 相当する旅費を支払う。 第7章   理事会 (構成) 第 29条   理 事 会 は、 す べ て の 理 事をもって構成する。 (権限) 第 30条   理 事 会 は、 次 の 職 務 を 行う。 ⑴この法人の業務執行の決定 ⑵理事の職務の執行の監督 ⑶ 代 表 理 事 及 び 業 務 執 行 理 事 の 選定及び解職 (招集) 第 31条   理 事 会 は 理 事 長 が 招 集 する。 2   理 事 長 が 欠 け た と き 又 は 理 事 長 に 事 故 が あ る と き は、 各 理 事が理事会を招集する。 (決議) 第 32条   理 事 会 の 決 議 は、 決 議 に つ い て 特 別 の 利 害 関 係 を 有 す る 理 事 を 除 く 理 事 の 過 半 数 が 出 席し、 その過半数をもって行う。 一部省略 第8章   選考委員会 (選考委員会等) 第 34条   こ の 法 人 の 事 業 執 行 に 当 た り、 助 成 の 対 象 と な る 研 究 課 題 及 び 研 究 者 を 選 考 す る た め の選考委員会を置く。 2   こ の 法 人 の 事 業 執 行 の た め 必 要 に 応 じ、 各 種 の 委 員 会 を 置 くことができる。 第9章   賛助会員 (賛助会員) 第 35条   こ の 法 人 の 主 旨 に 賛 同 し、 後 援 す る 個 人 又 は 団 体 を 賛 助会員とすることができる。 2   賛 助 会 員 に 関 す る 必 要 な 事 項 は、 理 事 会 の 決 議 に よ り、 別 に定める賛助会員規定による。 第 10章   定款の変更及び解散 (定款の変更) 第 36条   こ の 定 款 は、 評 議 員 会 の 決 議 に よ っ て 変 更 す る こ と が できる。 2   前 項 の 規 定 は、 こ の 定 款 の 第 3 条、 第 4 条 お よ び 第 12条 に ついても適用する。 (解散) 第 37条   こ の 法 人 は、 基 本 財 産 の 滅 失 に よ る こ の 法 人 の 目 的 で あ る 事 業 の 成 功 の 不 能 そ の 他 法 令 で 定 め ら れ た 事 由 に よ っ て 解 散する。 以下省略 1 血圧とコレステロールを正常に   (太りすぎ糖尿病には注意して) 2 脂肪の摂取は植物性を中心に 3 食塩は調理の工夫で無理なく減塩   (1日6g未満を目標に) 4 食品は栄養バランス考えて   (1日 30 食品目標に) 5 食事の量は、運動量とのバランスで   甘いものには要注意 6 つとめて歩き適度な運動 7 ストレスは工夫をこらして上手に 発散 8 お酒の量は自分のペースでほどほ どに 9 タバコは吸わない頑固に禁煙 10 定期検診わすれずに   (毎年一度は健康診断)

♥ 健康ハート

10

カ条 ♥

(7)

若 さ を つ く る 平成 21 年3月1日 (7)

−平成

20

年度−

研 究 助 成

 平成 20 年度各研究助成の受賞者が決定し助成金が贈呈されました。  また、本年度指定研究として2課題に合計 200 万円の研究助成金が久留米大学医学部内科学 講座心臓・血管内科部門に贈呈されました。これまで当財団の助成による多くの研究成果が、 学会や雑誌等で発表されており授与された研究者諸氏の活躍が期待されます。また当財団の研 究助成による各研究者の研究成果報告を集録した「研究助成業績報告集、第 16 集」を発行し国 立国会図書館、医学部図書館等関係施設に配布しました。 第28回木村記念循環器財団研究助成決定者 (助成額:各100万円) 番号 研  究  課  題 氏 名 所 属 炎症シグナルと細胞老化制御による大動脈瘤の革新的治療法 の開発 生理活性ペプチド(アドレノメデュリン)封入ナノ粒子による DDS 技術を基盤とする革新的低侵襲血管内ナノ医療の創製 メタボリックシンドロームにおける高血圧発症機転としての 交感神経系の役割 青木 浩樹 中野  覚 廣岡 良隆 久留米大学 循環器病研究所 九州大学大学院医学 研究院循環器内科学 九州大学病院 循環器内科 1 2 3 平成20年度木村記念循環器財団指定研究 1.インスリン抵抗性改善薬であるピオグリタゾンは不 安定プラークを安定化させるか?   -18F-FDG PETによる検討- 2.心腎連関における内因性NO合成阻害物質(ADMA) の役割解明:遺伝子改変マウスを用いた検討

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 平成 21 年3月1日 若 さ を つ く る (8) 第9回バイエル「臨床血管機能」研究助成 (助成額 最優秀研究:100万円、優秀研究:各50万円、入選研究:各30万円) 最優秀研究 優 秀 研 究 優 秀 研 究 入 選 研 究 入 選 研 究 入 選 研 究 入 選 研 究 入 選 研 究 入 選 研 究 入 選 研 究 「血管内皮機能マーカーとしての血漿CD144(VEカドヘリン)陽性血管内皮細胞由来 微小粒子レベル測定の臨床有用性」 熊本大学大学院医学薬学研究部循環器病態学 野崎 俊光 「動脈硬化巣で認めたITIH3発現と遺伝的多様性との関連~新規バイオマーカーおよ びPersonalized medicineへの可能性~」 東京医科歯科大学大学院循環制御内科学 江花 有亮 「糖尿病において血中可溶型後期糖化産物受容体(Soluble form of Receptor for

advanced glycation end products ; soluble RAGE)レベルは心血管病、炎症の新たな バイオマーカーである」 久留米大学糖尿病性血管合併症病態・治療学講座 中村 和生 「虚血性大脳白質病変により認知症・歩行障害を来たす機序に関する検討」 京都大学大学院医学研究科神経内科 猪原 匡史 「超急性期脳梗塞症例に対するアルテプラーゼ静注療法時の頸部血管超音波検査によ る治療効果および安全性の予測に関する研究」 国立循環器病センター内科脳血管部門 古賀 政利 「ゲノムワイドな相関解析による閉塞性動脈硬化症関連遺伝子の同定」 大阪大学大学院医学系研究科遺伝子治療学 中神 啓徳 「血管内皮特異的接着分子(ESAM)を分子標的とした末梢血中の血管内皮系細胞の 定量と動脈硬化進展関連因子の検討」 神戸大学大学院医学研究科循環器内科学 原  哲也 「喫煙は、末梢血白血球Rho-associated kinase(ROCK)活性を亢進し、血管内皮機能 を障害する」 広島大学大学院心臓血管生理学 日高 貴之 「血漿中の血管内皮細胞由来マイクロパーティクルを用いた血管内皮細胞の細胞生物 学的機能評価法」 筑波大学人間総合科学研究科 丸山 秀和 「可溶性血管内皮増殖因子(VEGF)受容体2の心血管病発症・進展における役割」 国立病院機構京都医療センター展開医療研究部 和田 啓道  バイエル「臨床血管機能」研究助成は、心血管病予防におけるトータルリスクマネジメント の重要性を提唱する同社の寄付をもとに、木村記念循環器財団が運営している。40 歳未満の若 手研究者を対象とした研究助成で、臨床に基づいた血管病、特に動脈硬化の発症・進展および 病態の解明を行い、さらには心血管病・脳血管障害・末梢血管病の予防・診断および治療に貢 献する研究の発展を目指す。本年4月1日から5月 31 日の期間に応募の研究テーマについて、 入選研究として10 件が選ばれ選考委員による第二次審査の結果、最優秀研究 1 名、優秀研究 2 名、 入選研究 7 名が決定し助成金(最優秀研究 100 万円、優秀研究 50 万円、入選研究 30 万円)が 各氏に授与された。

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若 さ を つ く る 平成 21 年3月1日 (9) 温かいご理解とご支援をありがとうございました。 この浄財は、循環器病の予防と制圧のための事業に有意義に活用させて頂いております。 (平成 20 年 3 月 1 日から平成 21 年 2 月 28 日) バイエル薬品株式会社 代表取締役社長 ジャン・リュック ロビンスキー 様 16,000,000円 医療法人あさひ松本病院 理事長 松本信司 様 1,500,000円 花畑病院 四方田宗任 様 200,000円 医療法人弘恵会ヨコクラ病院 様 100,000円 みぞぐち循環器内科 溝口敬一郎 様         100,000円 いちき循環器内科 様 50,000円 医療法人井上会 理事長 陣内重三 様 50,000円 医療法人かぶとやま会久留米リハビリテーション病院 理事長 柴田 元 様 50,000円 医療法人社団敬信会大法山病院 田中久淳 様        50,000円 高良台リハビリテーション病院 理事長 中尾一久 様          50,000円 興和株式会社 様       50,000円 医療法人静かな海の会津屋崎中央病院 三宅 陽 様       50,000円 医療法人至誠会 理事長 山口龍太郎 様        50,000円 嶋田循環器科内科 嶋田 丞 様        50,000円 医療法人聖峰会田主丸中央病院 理事長 鬼塚俊一 様          50,000円 医療法人天神会 古賀病院 様       50,000円 戸嶋医院 戸嶋裕徳 様        50,000円 鳥越製粉株式会社 様       50,000円 フクダ電子西部北販売株式会社 様       50,000円 医療法人藤山循環器内科医院 理事長 藤山増昭 様       50,000円 株式会社渡辺商会 代表取締役 渡辺季敏 様       50,000円 医療法人うすい内科・循環器科 理事長 碓井倫明 様          40,000円 古賀義則 様        2,000,000円 大島文雄 様       50,000円 橋野達也 様       50,000円 木村記念循環器財団へのご寄付

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 平成 21 年3月1日 若 さ を つ く る (10) ご支援をいただいた方のご芳名を掲載します。(各2万円)      (平成 20 年3月1日から平成 21 年2月 28 日 50 音順) 秋吉俊則  様 足達 寿  様 阿部 健  様 安倍由美子 様 池田孝三  様 池田秀夫  様 石崎孝嗣  様 石田史郎  様 板家守夫  様 伊藤 正  様 伊原承富  様 今泉 勉  様 今渡龍一郎 様 入江 公  様 岩隈裕明  様 岩橋弘志  様 岩見元照  様 上田昌博  様 上松章子  様 上村春甫  様 宇津典彦  様 浦江美由紀 様 衛藤 孝  様 大内田昌直 様 太田勝利  様 大林 純  様 岡部浩司  様 沖 良文  様 奥田誠也  様 小田原健一 様 鬼塚一郎  様 甲斐久史  様 加来秀基  様 神元繁道  様 鴨川隆彦  様 北野貴韻  様 木原和生  様 桑野和則  様 合田洋男  様 古賀義則  様 小手川雅彦 様 酒井順雄  様 坂口 泉  様 佐々木一彦 様 塩川総合企画 様 志田正典  様 芝尾敬吾  様 柴田純一  様 島田郁子  様 島松昌由  様 小路 東  様 周布晴美  様 末永隆一郎 様 末松知真  様 杉 東明  様 杉生祐史  様 関 幸彦  様 妹尾俊和  様 髙木 勝  様 高城喜典  様 高橋長海  様 瀧井宏隆  様 竹中研治  様 田中 潔  様 田中裕幸  様 田邊章弘  様 千葉未知夫 様 辻ゆかり  様 鶴田 真  様 徳田圭亮  様 豊増功次  様 永江内科  小児科医院 様 中田真詩  様 永田恒久  様 中村剛之  様 中村俊博  様 中山 浩  様 永山和彦  様 南條泰輝  様 南部征喜  様 西 栄二  様 西 宏文  様 西山医院  様 野原正敏  様 野元一孝  様 橋本隆一  様 濱田敬史  様 原口信一  様 服巻信也  様 日高義雄  様 冷牟田浩司 様 平野浩二  様 深水 圭  様 福田 弘  様 福田由紀子 様 古荘陽三  様 古田陽一郎 様  戸次久敏  様 本間友基  様 前田洋典  様 眞島健吉  様 松村 順  様 松本信司  様 松山公明  様 丸山英勝  様 三池善朗  様 三木延茂  様 水ノ江昭英 様 溝渕博司  様 緑川啓一  様 宮崎義隆  様 三好 博  様 迎 利彦  様 村橋信夫  様 室原豊明  様 毛利太一  様 元永一郎  様 森 文信  様 森山敦夫  様 安川秀雄  様 安田章伸  様 山鹿昭彦  様 山下政紀  様 山本喜一郎 様 葉 昌義  様 横田泰司  様 吉岡春紀  様 吉賀 攝  様 吉田輝久  様 吉田典子  様 良永光啓  様 吉原太郎  様 和田豊郁  様 木村記念循環器財団をご支援くださった方

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若 さ を つ く る 平成 21 年3月1日 (11) ここにご報告申し上げ、謹んで厚く御礼申し上げます。        (平成 20 年3月1日から平成 20 年4月9日) 医療法人雪ノ聖母会 聖マリア病院 様        1,000,000 円 日本メドトロニック株式会社 様       600,000 円 医療法人栄泉会 様        200,000 円 医療法人中央外科 様        200,000 円 西良文医院 西 良文 様        200,000 円 篠崎哲宗 様        100,000 円 細川幸夫 様         80,000 円 中村英司 様           60,000 円 第 38 回日本心臓血管外科学会学術総会 募金協力者ご芳名 ♥ あなたの善意を循環器病研究に ♥  当財団は、わが国の死因の過半数を占める循環器病の成因・予防および治療に関する調査 研究、基礎的および臨床的研究、予防知識の普及および啓蒙活動を行うことにより、循環器 病の予防・制圧への道を確立することを目指して設立された財団です。  皆様の温かいご理解・ご支援により、当財団は順調に活動を行ってまいりましたが、まだ まだ活動資金は不十分であります。循環器病の予防・制圧の方策として、さらに積極的な活 動を行うためにも、当財団の社会公共性にご理解とご賛同をいただき、ご寄付を賜りますよ うお願い申し上げます。 寄 付 は免 税に  当財団は、福岡県より特定公益増進法人として認可を受けておりますので、皆様からの寄 付金は免税となります。

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 平成 21 年3月1日 若 さ を つ く る (12) 理 事 長 財団法人 木村記念循環器財団 役員名簿 戸嶋 裕徳 久留米大学名誉教授 (医)良裕会戸嶋医院 宇津 典彦 国立久留米病院名誉院長 横倉 弘吉 (医)弘恵会会長 介護老人保健施設 アルテンハイム・ヨコクラ施設長         青柳 成明 久留米大学教授 池田 秀夫 池田内科・皮膚科医院院長 今泉  勉 久留米大学教授 上田 一雄 九州大学医療技術短期 大学部名誉教授 (医)杏林会村上記念病院病院長 加藤 裕久 久留米大学名誉教授 久留米大学循環器病 研究所名誉所長 大分こども療育センター所長 神代 正道 学校法人久留米大学 常務理事 古賀 義則 久留米大学名誉教授 自見庄三郎 参議院議員 山下 義治 鳥越製粉(株) 代表取締役会長 横田 泰司 横田病院院長 米永 隆司 久留米大学名誉教授 岩元 安雄 学校法人久留米大学 常務理事 木下敬一郎 久留米タクシー(株) 代表取締役 秋吉 俊則 (医)秋吉循環器科内科 医院院長 阿部  健 (医)井上会 篠栗病院副院長 池田 久雄 久留米大学教授 上村 春甫 (医)春陽会うえむら病院 理事長 大島 文雄 糸島地区休日・夜間急患センター センター長 奥田 誠也 久留米大学教授 甲斐 久史 久留米大学准教授 鴨川 隆彦 (医)鴨川内科循環器科医院 理事長・院長 黒岩 昭夫 産業医科大学名誉教授 合田 洋男 合田循環器内科医院院長 古賀 伸彦 (医)天神会理事長 小須賀健一 宗像水光会総合病院副院長 福間諏訪クリニック院長 佐々木一彦 佐々木医院院長 塩井 末幸 (株)プレナス 代表取締役会長 柴田  元 (医)かぶとやま会 久留米リハビリテーション病院 理事長・院長 嶋田  丞 (医)博寿会嶋田循環器科 内科理事長 小路  東 (医)高徳純眞会理事長 小路内科医院院長 陣内 重三 (医)井上会篠栗病院理事長 杉  健三 (医)シーエムエス 杉循環器科内科病院 理事長・院長 砂川 賢二 九州大学教授 髙木  勝 ブリヂストン久留米健康 管理センター所長 高山 一成 芳野病院副院長 竹下  彰 九州大学名誉教授 飯塚病院顧問 戸倉  修 (医)修和会 戸倉医院理事長・院長 豊増 功次 久留米大学教授 久留米大学健康スポーツ 科学センター所長 冷牟田浩司 国立病院機構九州医療センター 副院長 冬野 喜郎 (医)誠心会萩原中央病院 理事長 的場 恒孝 久留米大学名誉教授 溝口敬一郎 医療法人社団 みぞぐち循環器内科 理事長・院長 三輪 隆康 興和(株)取締役会長 横倉 義武 (医)弘恵会 ヨコクラ病院院長 吉原 太郎 福岡県議会議員 吉原医院院長 四方田宗任 花畑病院院長 渡辺 精一 (株)渡辺商会専務取締役 評 議 員 常務理事 理  事 監  事

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