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平成 30 年度の茨城大学入学試験 ( 一般入試 ) は, この 平成 30 年度一般入試学生募集要項 により実施します 本学は, 全学部とも分離 分割方式により次の日程で試験を実施します 前期日程後期日程 出願期間平成 30 年 1 月 22 日 ( 月 ) から 1 月 31 日 ( 水 ) ま

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(1)

2018

試 験 日 : 前 期 H 3 0 . 2 . 2 5 2 . 2 6 後 期 H 3 0 . 3 . 1 2

平 成 3 0 年 度

学 生 募 集 要 項

(2)

平成30年度の茨城大学入学試験(一般入試)は,この「平成30年度一般入試学生募集要項」に より実施します。 ○ 本学は,全学部とも分離・分割方式により次の日程で試験を実施します。 前 期 日 程 後 期 日 程 出 願 期 間 平成30年1月22日(月)から1月31日(水)まで 平成30年2月25日(日) 個別学力検査等 ※教育学部の一部の課程・選修等のみ 平成30年3月12日(月) 実 施 日 2月26日(月)にも試験を実施 します。 合 格 者 発 表 日 平成30年3月6日(火) 平成30年3月21日(水) ○ 志願者は,「前期日程」で試験を実施する大学・学部等から一つ,「後期日程」で試験を実 施する大学・学部等から一つ,合計二つまで出願することができます。 ○ 本学では,「前期日程」と「後期日程」の学部,学科・課程等の両方に出願することがで きます。 ○ 後期日程の工学部昼間コースに出願する者は,第2志望学科まで選択し出願することがで きます(詳細はp.39参照)。 ○ 本学では,全ての学部,学科・課程等で2段階選抜は実施しません。 ○ 本学では,大学入試センター試験の過年度成績は利用しません。 ○ 本学又は他の国公立大学前期日程試験に合格し,入学手続きを行った者は,後期日程試験 を受験しても合格者とはなりません。 ○ 本学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学試験を行う公立大学・学部を除く。)の 推薦入試合格者は,当該推薦入試を実施した大学・学部の定める推薦入試の入学辞退手続に より入学の辞退を許可された場合を除いて,個別学力検査等を受験しても合格者とはなりま せん。 ○ 本学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学試験を行う公立大学・学部を除く。)の AO入試合格者は,当該AO入試を実施した大学・学部の定めるAO入試の入学辞退手続に より入学を辞退した場合を除いて,個別学力検査等を受験しても合格者とはなりません。 ○ 大学入試センター試験受験票は,個別学力検査当日及び入学手続き(追加合格の場合を含 む)の際に必要ですので,絶対に紛失しないよう注意してください。 《不明な点がありましたら,本要項裏表紙に記載の問い合わせ先にご照会ください。》

(3)

イ ン タ ー ネ ッ ト 出 願 の 流 れ … … … 1 茨 城 大 学 の ア ド ミ ッ シ ョ ン ・ ポ リ シ ー … … … 4 工 学 部 改 組 の お 知 ら せ … … … 7 1 . 入 学 定 員 ( 募 集 人 員 ) … … … 9 2 . 出 願 資 格 … … … 1 0 3 . 出 願 手 続 … … … 1 0 4 . 選 抜 方 法 … … … 1 8 (1) 入 学 者 選 抜 の 実 施 教 科 ・ 科 目 及 び 配 点 等 … … … 1 8 (2) 個 別 学 力 検 査 等 の 各 教 科 ・ 科 目 及 び 小 論 文 等 の 出 題 意 図 … … … 3 1 ○ 教 育 学 部 実 技 検 査 の 課 題 … … … 3 6 ○ 工 学 部 の 個 別 学 力 検 査 の 外 国 語 ( 英 語 ) に お け る 英 語 外 部 検 定 試 験 の み な し 得 点 … … … 3 8 (3) 成 績 評 価 及 び 判 定 方 法 … … … 3 9 (4) 工 学 部 昼 間 コ ー ス ( 後 期 日 程 ) の 第 2 志 望 制 に つ い て … … … 3 9 5 . 試 験 日 程 ・ 試 験 場 … … … 4 0 6 . 個 別 の 入 学 資 格 審 査 の 申 請 … … … 4 3 7 . 災 害 救 助 法 等 の 適 用 地 域 の 被 災 者 に 対 す る 入 学 検 定 料 免 除 … … … 4 4 8 . 障 害 等 の あ る 入 学 志 願 者 の 事 前 相 談 … … … 4 5 9 . 合 格 者 発 表 … … … 4 6 10. 追 加 合 格 … … … 4 7 11. 入 学 手 続 等 … … … 4 7 12. 情 報 提 供 … … … 5 0 13. 欠 員 補 充 第 2 次 募 集 … … … 5 1 14. 個 人 情 報 の 取 扱 い … … … 5 1 (巻末資料1)平成30年度大学入試センター試験 受験教科・科目確認表〈重要〉 … … … 5 2 (巻末資料2)各 学 科 ・ 課 程 等 の ア ド ミ ッ シ ョ ン ポ リ シ ー … … … 5 4 (巻末資料3)試 験 場 等 案 内 図 … … … 6 4 (巻末資料4)入 学 手 続 場 所 案 内 図 … … … 6 6 入 学 試 験 に 関 す る 問 い 合 わ せ 先 … … … …( 裏 表 紙 )

(4)
(5)

茨城大学の一般入試への出願方法は、インターネット出願に全面移行しました。

出願完了までの流れは、以下のとおりです。 出願登録・検定料・必要書類等の詳細については、必ず募集要項で確認して、不備のないように出願してください。 インターネットに接続されたパソコン、プリンターなど を用意してください。 (スマートフォン、タブレットは非推奨) 必要書類は、発行まで時間を要する場合があります。 早めに準備を始め、出願前には必ず手元にあるように しておいてください。 申込登録完了後は、登録内容の修正・変更ができませんので誤入力のないよう注意してください。ただし、検定料支払い前であれば正しい出願内容

STEP

1

調査書 必要書類 画面の手順や留意事項を必ず確認して、画面に従って必要事項を入力してください。 Web出願サイト▶

http://e-apply.jp/e/ibaraki-n/

大学ホームページ▶ http://www.ibaraki.ac.jp/guidance/index.html 事前準備 出願サイトにアクセス 出願内容の登録 支払い方法検定料の 必要書類の郵送 出願完了

STEP 1 STEP 2 STEP 3 STEP 4 STEP 5

申込登録完了後に確認メールが送信されます。メールを受信制限している場合は、送信元(@e-apply.jp)からのメール受信を 許可してください。 ※確認メールが迷惑フォルダなどに振り分けられる場合がありますので、注意してください。 受付完了後、募集要項記載の日時に受験票ダウンロード通知がメールで送信されます。

STEP

2

STEP

3

または、 からアクセス 検定料の支払い方法で「コンビニエンスストア」又は「ペイジー対応銀行ATM」を選択された方は、支払い方法の選択後に 表示されるお支払いに必要な番号を控えたうえ、通知された「お支払い期限」内にコンビニエンスストア又はペイジー対応 銀行ATMにてお支払いください。

事前準備

出願内容の登録

Web出願サイトにアクセス

受付番号(12桁)メモ 「出願内容の確認/志願票の印刷」 ボタンより、受付番号( )、生年月日、 メールアドレスを入力・ログインすると、 自分が登録した内容確認、出願に 必要な書類の出力ができます。 ④個人情報(氏名・住所等) ②写真のアップロード ①試験方式等 テストメール送信を行い、登録アドレ スにテストメール受信の確認後、メー ルアドレス下の【メール確認済】の チェック□を入れてください。 ③テスト送信メールの確認 受付番号(12桁)は必ず控えてください。 出願情報を確認する場合と、出願書 類を出力する際に必要になります。 ⑤申込登録完了 ●コンビニエンスストア ●ペイジー対応銀行ATM ●ネットバンキング ●クレジットカード ⑥検定料の支払い方法 ⑦出願に必要な書類PDF  (イメージ) ( )

(6)

検定料の支払い

STEP

4

セブン-イレブン ヤマザキデイリーストアーデイリーヤマザキ ミニストップローソン ファミリーマート サークルK・サンクス セイコーマート Pay-easy利用ATM スリーエフ 1 クレジットカードでの支払い 出願内容の登録時に選択し、支払いができます。 【ご利用可能なクレジットカード】 VISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESS、MUFGカード、DCカード、UFJカード、NICOSカード 出願登録時に支払い完了 Webで手続き完了 3 コンビニエンスストアでの支払い 4 ペイジー対応銀行ATMでの支払い ●レジで支払い可能 コンビニエンスストア ●店頭端末を利用して支払い可能 Loppi Loppi ファミポート Kステーション クラブ ステーション ペイジー対応銀行ATM 店頭レジ 店頭レジ Famiポート Kステーション クラブ ステーション 出願登録内容の登録後に表示されるお支払いに必要な番号を 控えて、コンビニエンスストアでお支払いください。 出願登録内容の登録後に表示され るお支払いに必要な番号を控え て、ペイジー対応銀行ATMにて画 面の指示に従って操作のうえお支 払いください。 2 ネットバンキングでの支払い 出願登録内容の登録後、ご利用画面からそのまま各 金融機関のページへ遷移しますので、画面の指示に 従って操作し、お支払いください。 ※決済する口座がネットバンキング契約されていることが必要です ※利用可能な銀行は「支払い方法選択」画面で確認してください。 レジで検定料を現金で支払う※ 発券された申込券(受付票)をレジへ持参し、検定料を現金で支払う※申込券(受付票)発行後は30分以内にレジにて支払ってください。 取扱明細書兼領収書を必ず受け取る 領収書(レシート形式)を必ず受け取る ※ゆうちょ銀行・銀行ATMを利用する場合、現金で10万円を超える場合はキャッシュカードで支払ってください。コンビニエンスストアを利用の場合は現金で30万円までの支払いとなります。 ご利用明細書を 必ず受け取る 支払い内容確認 支払い内容確認 支払い内容確認 「各種支払い」 を選択 「11桁の番号を お持ちの方」 を選択 「インターネット受 付各種代金お支払 い」を選択 「税金・料金払い 込み」などを選択 レジで 「インターネット代 金支払い」と伝える 「確認番号(6桁)」 入力 「お客様番号(11 桁)」入力 「確認番号(6桁)」 入力 「お客様番号(11 桁)」入力 「オンライン決済番 号(11桁)」を入力 収納機関番号 「58021」 を入力 「現金」「キャッシュ カード」を選択し 支払う※ 3 4 銀行ATM 各コンビニ端末画面・ATMの画面表示に従って必要な情報を入力し、 内容を確認してから検定料を支払ってください。 「マルチペイメント サービス」を選択 「オンライン決済 番号(11桁)」を 伝える 「払込票番号(13 桁)」を伝える レジで 「オンライン決済」 と伝える 「各種番号をお持 ちの方」を選択 「お客様番号(11 桁)」を入力 「マルチペイメント サービス」を選択 「確認番号(6桁)」 入力 支払い内容確認 「代金支払い」 を選択 「各種代金お支払 い」(マルチペイ メントサービス) を選択 「確認番号(6桁)」 入力 「お客様番号(11 桁)」入力 支払い内容確認 ATM

(7)

出願登録、検定料の支払後にダウンロードできる書類を全てカラー印刷し、必要書類を出願期間内に郵便局窓口 から「書留・速達郵便」で郵送してください。 1回の出願登録につき各1部必要です。出願に必要な書類は各募集要項を参照してください。 ※いったん受理した検定料・必要書類は一切返却しません。 出願はWeb出願サイトでの登録完了後、検定料を支払い、必要書類を郵送して完了となります。 登録しただけでは出願は完了していませんので注意してください。 Web出願は24時間可能です。出願登録、検定料の支払は出願締切日23時(営業時間はコンビニエンスストアやATMなど、施設によって 異なります)です。必要書類の郵送は各募集要項で定められた時間内に行ってください。ゆとりを持った出願を心がけてください。

必要書類の印刷と郵送

■出願書類

STEP

5

〈出願完了〉

出願時の

注意点

成蹊大学 入学志願書受付センター行 〒350-1199 日本郵便川越西郵便局 私書箱79号 出願書類の郵送先は宛名シートに自動で印字されます。 出願書類提出用宛名シート 市販の角形2号封筒(24㎝×33.2㎝) 封筒に貼り付けて作成 必要書類 調査書 出願に必要な書類は、一般入試学生募集要項の p.15∼16を参照して準備してください。 〈出願締切日〉 平成30年1月31日(水) (消印有効)

(8)

茨城大学では、以下の4つの能力と資質を有する多様な志願者に対して、適切な方法の選抜を 行って入学者を決定します。なお、それらの内容の詳細は、学部・学科(課程・コース等)毎に 異なります。 ①(知識・技能)大学における専門分野の学修に必要な基礎学力を有していること ②(知的関心)自分の身近な事柄だけでなく、地域の事象、自然環境、国際社会、人間と多様な 文化等の広い分野に対する知的関心を有していること ③(思考力・判断力・表現力)これまでの学習と生活において他者と共に課題解決をめざした経 験があり、そのための基礎的な思考力・判断力・表現力を有していること、あるいは、それら を身に付ける意欲を有していること ④(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)これまでの学習と生活において、多様な人 々とコミュニケーションを取りながら協働して主体的に活動した経験があること、あるいはそ のような活動をする意欲を有していること

◆各学部のアドミッションポリシー◆

人文社会科学部アドミッション・ポリシー [入学者に求める能力・資質] 人文社会科学部では、文系総合学部としての特徴を生かし、主専攻であるメジャーと副専攻で あるサブメジャーの複合による学修を通じて、人間の文化と社会活動に関する専門性を持ちなが ら、世界のさまざまな「地域」で生き生きと働き、活躍できる人材を育成します。 したがって、人文社会科学部において入学者に求める能力・資質は以下のとおりです。 ①(知識・技能)人文社会科学部における専門分野の学修に必要な基礎学力 ②(知的関心) ア)現代における地域・国際社会とメディア、法律と経済、人間と多様な文化などの広い分 野についての知的関心 イ)大学での学びを通じてこれらを探求し、自らを高め、成長したいという積極的な意欲 ③(思考力・判断力・表現力) ア)さまざまな課題を他者とともに解決していくための基礎的な思考力、判断力、表現力 イ)さまざまな問題を深く理解するための読解力や分析力、自分の意見をわかりやすく表現 するための記述力などの基礎 ④(主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)自主的・主体的に、さまざまな人々とコミ ュニケーションを取りながら、協働して活動する意欲

茨城大学のアドミッション・ポリシー

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教 育 学 部 ア ド ミ ッ シ ョ ン ・ ポ リ シ ー [ 入 学 者 に 求 め る 能 力 ・ 資 質 ] 教 育 学 部 で は 、 実 践 的 指 導 力 の あ る 教 員 を 養 成 す る こ と を め ざ し て い ま す 。 私 た ち を 取 り ま く 世 界 は 目 ま ぐ る し く 変 化 し て い ま す 。 こ の よ う な 現 代 の 社 会 に あ っ て 、 教 員 に 求 め ら れ て い る こ と は 、 人 間 ・ 社 会 ・ 自 然 に つ い て の 知 的 探 求 心 を 基 礎 に し た 確 か な 教 育 的 実 践 力 で す 。 教 育 学 部 で は 、 十 分 な 専 門 的 知 識 と 子 ど も の 成 長 や 発 達 に 対 応 し た 教 育 的 方 法 を 身 に 付 け 、 さ ら に 教 育 に 関 わ る 幅 広 い 視 野 を も っ た 、 人 と し て の 魅 力 と 実 力 の あ る 教 員 を 養 成 し ま す 。 し た が っ て 、 教 育 学 部 に お い て は 、 全 学 の ア ド ミ ッ シ ョ ン ・ ポ リ シ ー で 示 さ れ る 4つ の 能 力 な い し 資 質 に 加 え 、 以 下 の 能 力 ・ 資 質 を 入 学 者 に 求 め ま す 。 ① 教 員 に な る た め の 学 修 に 必 要 な 、 各 教 科 に つ い て の 幅 広 い 知 識 ② 教 育 へ の 関 心 と 教 員 に な り た い と い う 強 い 意 欲 さ ら に 、 学 校 教 育 教 員 養 成 課 程 の 各 コ ー ス で は 、 学 部 全 体 で 求 め る 能 力 ・ 資 質 に 加 え 、 そ れ ぞ れ 以 下 の よ う な 資 質 ・ 能 力 を 身 に 付 け て い る こ と を 求 め ま す 。 ・( 教 育 実 践 科 学 コ ー ス ) 学 校 や 子 ど も を 巡 る 問 題 に つ い て の 関 心 と そ の 探 究 に 必 要 な 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 ・( 教 科 教 育 コ ー ス ) 各 選 修 の 教 科 に つ い て の 関 心 と そ の 内 容 の 探 究 に 必 要 な 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 ・( 特 別 支 援 教 育 コ ー ス ) 障 害 の あ る 子 ど も と そ の 教 育 を 巡 る 問 題 に つ い て の 関 心 と そ の 探 究 に 必 要 な 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 ま た 、 養 護 教 諭 養 成 課 程 で は 、 学 部 全 体 で 求 め る 能 力 ・ 資 質 に 加 え 、 そ れ ぞ れ 以 下 の よ う な 資 質 ・ 能 力 を 身 に 付 け て い る こ と を 求 め ま す 。 ・ 健 康 や 病 気 に つ い て の 関 心 と そ の 探 究 に 必 要 な 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 理学部アドミッション・ポリシー [入学者に求める能力・資質] 理学部は、自然科学に関する真理、原理、理論を論理的、かつ、合理的に理解することを目指 す学部です。本学部は、1学科6コース制を導入しており、理学科の中に数学・情報数理、物理 学、化学、生物科学、地球環境科学、学際理学の6コースがあります。理学部では、各専門分野 の学修を通して得られる高い専門知識だけでなく、幅広い知識と能力を身に付けるとともに、柔 軟な思考力及び問題解決能力を有する「理学スペシャリスト」として、社会が直面する諸課題に 積極的に取り組み、広く社会の発展に貢献することができる人材の育成を目指しています。 したがって理学部入学者には、以下の能力を求めます。 ①(知識・技能)数学、理科の基礎知識及び論理的思考力を身に付けていること 国語、外国語、地理歴史又は公民の基礎的な知識も有し、論理的な文章を作成できること ②(知的関心)自然及び社会に起きている出来事に対する幅広い関心を有していること ③(思考力・判断力・表現力)これまでの学習と生活において、課題解決をめざして思考力・判 断力・表現力を用いた経験がある、あるいはそのような経験をしたいという意欲を有してい ること ④(主体性)自然科学の分野において探求活動を行う意欲と主体性を有していること

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工 学 部 ア ド ミ ッ シ ョ ン ・ ポ リ シ ー [ 入 学 者 に 求 め る 能 力 ・ 資 質 ] 工 学 部 で は 、 世 界 的 視 野 で 未 来 に 向 か っ て は ば た く 科 学 技 術 を 創 造 す る 拠 点 と し て 絶 え ず 前 進 し な が ら 、 工 学 系 専 門 技 術 者 と し て 、 人 々 と 協 働 し て 課 題 解 決 を め ざ し 、 社 会 の 持 続 的 な 発 展 に 貢 献 し 、 地 域 の 活 性 化 に 自 ら 進 ん で 取 り 組 む 、 高 度 科 学 技 術 を 実 践 す る 人 材 を 育 成 し て い ま す 。 し た が っ て 、 工 学 部 に お い て 入 学 者 に 求 め る 能 力 ・ 資 質 は 以 下 の と お り で す 。 ① ( 知 識 ・技 能 ) 工 学 部 に お け る 専 門 分 野 で の 学 修 に 必 要 な 基 礎 学 力 ② ( 知 的 関 心 ) 工 学 及 び そ の 周 辺 分 野 に お け る 地 域 か ら 地 球 に 至 る ま で の 様 々 な 規 模 で の 社 会 の 課 題 に 対 す る 幅 広 い 知 的 関 心 ③ ( 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 ) こ れ ま で の 学 習 と 生 活 に お い て 、 工 学 に つ い て 他 者 と 共 に 課 題 解 決 を め ざ し た 経 験 及 び そ の た め の 基 礎 的 な 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 を 有 し て い る こ と 、 あ る い は そ れ ら を 身 に 付 け た い と い う 意 欲 ④ ( 主 体 性 を 持 っ て 多 様 な 人 々 と 協 働 し て 学 ぶ 態 度 ) こ れ ま で の 学 習 と 生 活 に お い て 、 工 学 に 関 し て 多 様 な 人 々 と コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン を 取 り な が ら 協 働 し て 主 体 的 に 活 動 し た 経 験 、 あ る い は そ の よ う な 活 動 を し た い と い う 意 欲 農学部アドミッション・ポリシー [入学者に求める能力・資質] 農学部では、グローバル社会における農業・食料問題を理解して、国際的な視点から食料・食 品の高度化、農業を核とした新産業の創出に主体的かつ意欲的に取り組み、地域の農業と地域コ ミュニティの活性化を支える実務型農学系人材に育成します。 したがって、農学部において入学者に求める能力・資質は以下のとおりです。 ① ( 知 識 ・ 技 能 ) 農 学 部 に お け る 専 門 分 野 で の 学 修 に 必 要 な 基 礎 学 力 ② ( 知 的 関 心 ) 農 学 及 び そ の 周 辺 分 野 の み な ら ず 、 社 会 の 課 題 全 般 に 対 す る 幅 広 い 知 的 関 心 ③ ( 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 ) こ れ ま で の 学 習 と 生 活 に お い て 、 農 業 、 環 境 、 食 料 の 課 題 に つ い て 他 者 と 共 に 課 題 解 決 を 目 指 し た 経 験 が あ り 、 そ の た め の 基 礎 的 な 思 考 力 ・ 判 断 力 ・ 表 現 力 を 有 し て い る こ と 、 あ る い は 、 そ れ ら を 身 に 付 け る 意 欲 を 有 し て い る こ と ④( 主 体 性 を 持 っ て 多 様 な 人 々 と 協 働 し て 学 ぶ 態 度 )こ れ ま で の 学 習 と 生 活 に お い て 、 農 業 体 験 や ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 な ど に 参 加 し 、 世 代 や 国 籍 を 超 え た 多 様 な 人 々 と 協 働 し て 主 体 的 に 活 動 し た 経 験 が あ る こ と 、 あ る い は そ の よ う な 活 動 を す る 意 欲 を 有 し て い る こ と ◆各学部の学科,課程等ごとのアドミッションポリシーは,p.54(巻末資料2)に掲載し ていますので,そちらも参照してください。

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工学部改組のお知らせ

平成30年4月に下記のとおり改組をいたします。

○工学部

○工学部

現学科等 改組後の学科等 機械工学科 機械システム工学科 知能システム工学科 電気電子工学科 電気電子システム工学科 メディア通信工学科 生体分子機能工学科 物質科学工学科 マテリアル工学科 情報工学科 情報工学科 都市システム工学科 都市システム工学科 B コ ー ス フレックス (夜間主) 知能システム工学科 機械システム工学科 コース (夜間主) A コ ー ス ( 昼 間 ) 昼 間 コ ー ス

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1.入学定員(募集人員)

(単位:人) 前期 日程 後期 日程 一般 推薦 専門 高校 推薦 130 65 40 25 若干名 120 65 35 20 若干名 110 65 25 20 若干名 若干名 360 195 100 65 26 13 6 7 若干名 国 語 選 修 26 17 6 3 若干名 社 会 選 修 23 13 5 5 若干名 英 語 選 修 16 10 3 3 若干名 数 学 選 修 31 22 5 4 若干名 理 科 選 修 24 15 4 5 若干名 音 楽 教 育 系 音 楽 選 修 13 6 4 3 若干名 美 術 教 育 系 美 術 選 修 12 6 3 3 若干名 保 健 体 育 教 育 系 保 健 体 育 選 修 18 9 6 3 若干名 技 術 教 育 系 技 術 選 修 17 9 5 3 若干名 若干名 生 活 科 学 教 育 系 家 庭 選 修 14 8 3 3 若干名 20 12 5 3 若干名 240 140 55 45 35 17 10 8 若干名 275 157 65 53 15 15 5 若干名 若干名 25 5 若干名 若干名 25 5 若干名 若干名 25 5 若干名 若干名 25 5 若干名 若干名 25 5 若干名 若干名 205 140 35 30 130 70 46 14 若干名 若干名 若干名 125 68 46 11 若干名 若干名 110 60 40 10 若干名 若干名 80 45 30 5 若干名 若干名 60 30 17 8 若干名 5 若干名 若干名 505 273 179 48 5 40 21 14 5 若干名 545 294 193 53 5 4 24 6 29 6 160 107 25 24 4 1,545 893 418 225 9 帰国 子女 入試 社会人 入 試 一般入試 推薦入試 20 AO 入試 募  集  人  員 私 費 外国人 留学生 入 試 科 学 部 人 文 社 会 特 別 支 援 教 育 コ ー ス 学 部 学 科 ・ 課 程 等 入学 定員 教 科 教 育 コー ス 言 語 ・ 社 会 教 育 系 理 数 教 育 系 学 校 教 育 教 員 養 成 課 程 現 代 社 会 学 科 法 律 経 済 学 科 人 間 文 化 学 科 計 教 育 学 部 (備考) 1.工学部フレックスコースは夜間主コースです。       2.推薦入試において入学手続者が募集人員(若干名は除く。)に満たなかった場合は,一般入試前期日程の合格者で補充します。 工 学 部 計 15 計 80 合 計 農 業 科 学 コ ー ス 地 域 共 生 コ ー ス 農 学 部 地域総合農学科 フレックスコース機 械 シ ス テ ム 工 学 科 小 計 若干名 小 計 都 市 シ ス テ ム 工 学 科 物 質 科 学 工 学 科 電 気 電 子 シ ス テ ム 工 学 科 機 械 シ ス テ ム 工 学 科 理 学 科 学 際 理 学 コ ー ス 地 球 環 境 科 学 コ ー ス 生 物 科 学 コ ー ス 化 学 コ ー ス 物 理 学 コ ー ス 数 学 ・ 情 報 数 理 コ ー ス 昼間コース 情 報 工 学 科 計 養 護 教 諭 養 成 課 程 教 育 実 践 科 学 コ ー ス 若干名 若干名 若干名 若干名 理 学 部 54 10 12 若干名 計 205 食 生 命 科 学 科国 際 食 産 業 科 学 コ ー ス バ イ オ サ イ エ ン ス コ ー ス 80

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2.出願資格

次の各号のいずれかに該当する者で,平成30年度大学入試センター試験の教科・科目のうち,本学が指定し た教科・科目(p.18~30参照)をすべて受験した者(本学が指定した教科・科目を受験しなかった者は出願無 資格者となり,本学に出願することはできませんので注意してください。) (1)高等学校又は中等教育学校(以下「高等学校等」という。)を卒業した者及び平成30年3月卒業 見込みの者 (2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び平成30年3月修了見込みの者 (3)外国において,学校教育における12年の課程を修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込み の者又はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの (4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程 を修了した者及び平成30年3月31日までに修了見込みの者 (5)専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たす ものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者及 び平成30年3月31日までに修了見込みの者 (6)文部科学大臣の指定した者 (7)高等学校卒業程度認定試験規則により文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者 及び平成30年3月31日までに合格見込みの者(同規則附則の規定による廃止前の大学入学資格検定 規程により大学入学資格検定に合格した者を含む。) (8)本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認め た者で,平成30年3月31日までに18歳に達する者 ※ 上記出願資格(8)で出願する者は,本学における個別入学資格審査が必要となりますので,p.43 を参照してください。

3. 出願手続

(1) 出願手順・方法 本学の一般入試への出願方法は,インターネット出願に全面移行しました。 出願手続きの手順,方法及び必要書類は以下のとおりです。手順①及び手順②を指定された期間内に行い, 手順③の必要書類を提出期間内に本学に送付してください。到着した書類に不備がなく,かつ,出願資格を 有することが確認された時点で,出願手続き完了となります。出願が受理された方は,その後インターネッ ト出願サイトから受験票の印刷ができるようになります。 手順① インターネット出願登録 パソコン等で本学ホームページから「インターネット出願サイ (詳細はp.13参照) ト」にアクセスし,必要情報を入力,登録してください。

手順② 検定料の支払い 手順①の完了後,インターネット出願サイトの指示に従って, (詳細はp.14参照) 検定料をお支払いください。

出願に必要な書類の送付 手順②の完了後,インターネット出願サイトから必要書類等を 手順③ (詳細はp.15参照) 印刷し,他のすべての必要書類とともに本学に送付してくださ い。

受験票の印刷 出願が受理された方は,出願期間後にインターネット出願サイ 手順④ (詳細はp.17参照) トから受験票が印刷できるようになります。受験票は志願者各 自が印刷して,試験当日に持参してください。

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(2) 出願期間 インターネット出願登録期間及び 出願に必要な書類の提出期間 検定料支払期間 〈消印有効期間〉 平成30年1月22日(月) 00時00分 平成30年1月22日(月) ~ ~ 平成30年1月31日(水) 23時00分まで 平成30年1月31日(水) ※ 出願に必要な書類の提出は,書留・速達郵便による郵送とし,郵便局の消印が上記期間中のものに限 り受け付けます。書留・速達郵便を利用せずに提出期間後に到着したものや,消印が期間後のものは受 け付けません。 なお,本学に直接持参して提出する場合は,提出期間中(土・日曜日は除く。)の各日9時から 16時30分に受け付けます。持参による提出の最終受付は平成30年1月31日(水)16時30分となり,以降 は持参による提出は受け付けできませんので注意してください。 インターネット出願サイトでの入力・登録期限及び検定料の支払期限に関わらず,郵便事情等を十分 考慮の上,ゆとりを持って発送できるよう留意してください。 (3) 出願上の諸注意 1. 「インターネット出願」は,インターネット出願サイトからの登録(Web入力)だけでは出願手続完了 にはなりません。検定料(p.14参照)を支払期間内に支払い,出願に必要な書類(p.15参照)を提出期 間内に書留・速達郵便で本学に送付する必要があります。 2. 出願期間終了後に,登録したメールアドレスに,受験票の印刷ができるようになったことを通知するメ ールを送信します。メール受信後速やかに,インターネット出願サイトにログインして受験票を印刷し てください。受験票は,試験当日に必ず持参してください。 3. 出願後は,出願登録事項及び出願書類の変更は認めません。 4. 出願登録及び出願書類の内容と相違する事実が判明した場合は,受験を許可しないことがあります。ま た,合格者発表後又は入学後であっても,合格又は入学を取り消すことがあります。 5. 平成30年度大学入試センター試験で本学が指定する教科・科目を一つでも受験しなかった者は,本学に 出願することはできません。p.18~30を参照の上,出願が可能か必ず確認してください。 (4) 問い合わせ先等 ○インターネット出願サイトの操作方法・検定料支払い方法に関する問い合わせ先 (株)ディスコ「学び・教育」サポートセンター 電話 0120-202-079(平日10:00~18:00/土・日・祝日・年末年始を除く) ※入試に関する質問については,以下の問い合わせ先にご連絡ください。 ○入試に関する問い合わせ先/出願書類提出先 茨城大学学務部入学課入学試験係 〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 電話 029-228-8064・8066(平日9:00~16:30/土・日・祝日,年末年始を除く) ※やむを得ない場合を除き,志願者本人が問い合わせてください。 ◆インターネット出願サイトへのログインについて インターネット出願では,検定料支払時,必要書類印刷時,受験票印刷時等に,出願サイトへのログ インが必要になります。ログインは,出願サイトからログイン画面にアクセスして,出願登録完了時に 発行される「受付番号」,出願登録時に入力した「生年月日」及び「メールアドレス」を入力してくだ さい。 なお,前期日程・後期日程ともに本学に出願する志願者は,前期日程・後期日程それぞれ別の「受付 番号」が発行されますので,それぞれにつきログインを行ってください。

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(5) 事前準備

インターネット出願する前に必ず確認してください パソコン等の動作環境 インターネット出願は,以下の環境で行ってください。

<ブラウザ>

・Microsoft Internet Explorer 11以降 Microsoft Edge ・Google Chrome 51以降 ・Mozilla Firefox 47以降 ・Apple Safari 8以降 <PC> ・Microsoft Windows 7/8.1/10 ・Apple Mac OS X 10.8-11 ※ブラウザのタブ機能を使用して複数のタブで同時に申込操作を行うと,選択 した内容が他のタブに引き継がれてしまう等の不具合が発生する場合があり ます。複数タブでの同時申込操作はしないでください。 ※スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末は,閲覧等は可能ですが推 奨環境ではありませんので,一部の端末からは画面が正常に表示されない場 合があります。また,印刷をするための印刷機能を必要としますので,パソ コンからの利用を推奨します。 メールアドレスの用意 出願にはメールアドレスが必要となりますので、事前にメールアドレスを用意 及びメールの設定 してください。スマートフォン,携帯電話等のメールアドレスも利用可能です。 なお、ドメイン指定受信を設定されている方は、次のドメインからのメールを 受信できるように設定を追加してください。

@e-apply.jp

出願時に登録したメールアドレスに,以下の4回メールが送信されます。 ①インターネット出願登録入力中のテストメール ②出願登録情報の入力完了時の自動送信メール ③検定料支払完了時の自動送信メール ④受験票が取得・印刷可能になった際の通知メール ※受験票を印刷するまで,メールアドレスは変更しないでください。 志願者本人写真(データ) インターネット出願登録にあたって,顔写真データ(ファイ の用意 ル形式自由,2MBまで)が必要です。写真は本人確認に利 用しますので,出願前3か月以内に撮影した正面,上半身, 脱帽,背景なしのカラー写真データを用意してください。 【使用できない写真の例】 不鮮明,背景が暗い,顔が横向き,複数名で写っている,画像 に加工を施している,現像された写真を再撮影しているもの等。 その他必要書類の用意 高等学校等が発行する「調査書」,大学入試センター試験受験票の下欄に付属 の「平成30センター試験成績請求票」等,インターネット出願サイトから印刷 する様式以外の紙媒体の書類を,出願期間に間に合うようにあらかじめ用意し てください。(p.15参照) 角形2号封筒の用意 必要書類提出のために,市販の角形2号封筒(240mm×332mm)を用意してくだ さい。前期日程・後期日程とも本学に出願する場合は,前期日程及び後期日程 それぞれにつき1枚ずつ用意してください。 様式印刷の用意(プリン インターネット出願サイトから出力する様式類は,A4サイズ普通紙にカラー ター,用紙等) 印刷する必要がありますので,カラープリンター及び印刷用紙(普通紙,PP C用紙,OA共通用紙,コピー用紙等)を用意してください。印刷条件に適合 していれば,公共施設やコンビニエンスストアの印刷サービスを利用して印刷 しても構いません。(個人情報の取り扱いには十分注意してください。) ※本学の「インターネット出願サイト」内の「事前準備」も併せて確認してください。

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(6) 手順① インターネット出願登録 インターネット出願登録期間内に本学ホームページから「インターネット出願サイト」にアクセスし,「出 願手続を行う」ボタンをクリックして,出願に必要な情報を入力・登録してください。トップページ下段の 「インターネット出願利用手順」及び本募集要項をよく読んでから,入力・登録を開始してください。 手 順 ①サイトにアクセス 本学ホームページ(http://www.ibaraki.ac.jp/index.html)から,「インターネ ット出願サイト」にアクセス。 トップページの「出願手続を行う」ボタンをクリック。

②出願登録 入力画面に沿って入力,登録をしてください。 ・志願学部,学科・課程等,コース,パターン,選択科目等 ・志願者情報,出願資格(出身学校等)情報等 ・その他事項(英語外部検定試験(工学部のみ)の利用について等) ※志願者連絡先の「電話番号」は,追加合格の連絡等の緊急連絡時に使用します ので,志願者本人と確実に連絡が取れる番号を入力してください。 ※顔写真データ(p.12参照)のアップロードも,ここで行います。画面上で写真 サイズを切り取り(トリミング)することもできます。 ※入力中に大学入試センター試験の受験教科・科目確認を求められますので,「(巻末 資料1)平成30年度大学入試センター試験 受験教科・科目確認表〈重要〉」(p.52 ~53)を各自で十分に確認して,チェックボックスをクリックしてください。 ※メールアドレス入力時に,テストメールの受信確認が必要です。「テストメー ル送信」ボタンをクリックすると入力したメールアドレス宛にテストメールが 送信されますので,受信できたことを確認してください。

③申込内容の確認 入力が完了すると,入力内容の確認画面が表示されます。内容をよく確認して, 誤りがなければ,「上記内容で申込みする」ボタンをクリックしてください。

④登録完了 画面に「受付番号」が表示されたら入力は完了です。引き続き「検定料支払手続 き」に進んでください。 登録したメールアドレス宛に,登録完了メールが届きます。メールにも記載され る受付番号は,出願内容の確認,検定料の支払い,出願に必要な書類の印刷等に 用いますので,入試終了まで大切に保管してください。 ※「受付番号」は,受験番号ではありません。受験番号は出願期間終了後に発行 される「受験票」に記載されます。 【インターネット出願登録に関する注意事項】 ・インターネット出願登録(Web入力)を完了しても,まだ出願手続きは完了していません。 引き続き,検定料の支払い及び出願に必要な書類の提出を,必ず期間内に行ってください。 ・インターネット出願登録完了後に,その日を含む4日以内の23時59分までに検定料の支払手続きが行われ なかった場合は,出願登録したデータはキャンセルとみなされ,データが自動的に削除されますので注意 してください。 ・インターネット出願登録完了後は,登録内容の修正及び変更はできませんので,誤入力のないよう注意し てください。ただし,検定料支払いの前に誤りに気付いた場合は,検定料を支払わずに,もう一度新たに 最初から登録をやり直してください。(誤った登録データは,支払期間中に検定料が支払われなければ, そのまま自動的にキャンセル扱いとなり,削除されます。) ・顔写真データは,出願写真として適切でないと判断された場合には,再提出となる場合があります。 ・前期日程・後期日程ともに本学に出願する場合は,前期日程及び後期日程それぞれにつき最初から入力し, 登録する必要があります。引き続き行う検定料の支払い,封筒の準備,必要書類の印刷及び提出について

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(7) 手順② 検定料の支払い 検定料の支払いは,手順①のインターネット出願登録完了後に行います。出願登録完了後に,以下のいず れかの手順で支払手続きに進んでください。 ○出願登録完了画面から引き続き,「検定料の支払いを行う」をクリックする。 ○インターネット出願サイトの「出願内容の確認/入学願書の印刷」からログインして,「検定料 の支払いを行う」をクリックする。 支払方法を選択して,支払期間内に検定料の支払手続きを行ってください。 検定料 支払期間 17,000円 ●平成30年1月22日(月)~平成30年1月31日(水)23時00分まで ●上記期間内で,インターネット出願登録を完了した日を含む4日以内の (工学部フレックス 23時59分までに支払ってください。ただし,インターネット出願登録を完了 コース志願者は, した日から4日に満たず1月31日(水)23時00分になった場合は,上記の支 10,000円) 払期間が優先され,以降の支払いはできませんのでご注意ください。 ※検定料支払いには,別途手数料がかかります。手数料は支払人負担となります。手数料の額は,支払手 続き画面に表示されます。 支払方法 取扱機関等

クレジットカード VISA / MasterCard / JCB / AMERICAN EXPRESS / MUFGカード / DCカード /

(出願登録に引き続き支払完了) UFJカード / NICOSカード ネットバンキング ペイジー対応ネットバンキング / ジャパンネット銀行 / 楽天銀行 (Webで手続き完了) ※決済する口座がネットバンキング契約されていることが必要です。 コンビニエンスストア セブン-イレブン / ローソン,ミニストップ(Loppi) / ファミリーマート (各コンビニ端末画面の表示に従 (Famiポート) / サークルK・サンクス(Kステーション) / デイリーヤマザキ, って必要情報を入力し,支払い) スリーエフ / セイコーマート(クラブステーション) 郵便局・銀行ATM (ATMの画面表示に従って必要 ペイジー対応銀行ATM (ゆうちょ銀行も含まれます。) 情報を入力し,支払い) 【検定料支払いに関する注意事項】 ・検定料支払いを完了しても,まだ出願手続きは完了していません。 引き続き,出願に必要な書類の印刷及び提出を,期間内に必ず行ってください。なお,インターネット出 願サイトからの必要書類の印刷は,検定料支払い前にはできません。 ・支払手続に関する詳細・注意点等は,インターネット出願サイトのトップページ「支払い方法」も併せて 参照してください。 ・支払期間を過ぎると,検定料を支払うことはできません。 ・支払期間内に検定料の支払手続きが行われなかった場合は,出願登録したデータはキャンセルとみなされ, データが自動的に削除されますのでご注意ください。 ・クレジットカード決済で支払う際のカード名義人は,志願者本人でなくても構いません。 ・クレジットカード決済での支払いができない場合は,別の支払方法で支払ってください。 【検定料の返還について】 次のア,イ,ウの場合を除き,支払われた検定料はいかなる理由があっても返還できません。 ア. 検定料を支払い,出願に必要な書類を提出したが,出願が受理されなかった場合 イ. 検定料を支払ったが,出願に必要な書類を提出しなかった場合 ウ. 出願受付後,大学入試センター試験において本学が指定する教科・科目(p.18~30参照)を受験して いないことが判明した場合 返還される金額: ア,イの場合 検定料全額 ウの場合 13,000円(工学部フレックスコース志願者は7,800円) ただし,ア,イ,ウとも返還される金額は上記のものから振込手数料を差し引いた金額になります。 検定料の返還に該当する方は,下記問い合わせ先に申し出て,所定の手続きをしてください。 <検定料返還に関する問い合わせ先> 茨城大学財務部財務課経理グループ 電話 029-228-8561

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(8) 手順③ 出願に必要な書類の送付 出願に際して提出する必要書類は,下表のとおりです。出願に必要な書類の送付は,手順②の検定料の支 払いが完了した後に行います。インターネット出願サイトから,様式及び「出願書類提出用宛名シート」を 印刷し,市販の角2封筒(240mm×332mm)にその他必要な書類を同封して,封筒に「出願書類提出用宛名シ ート」を剥がれないように貼付した上で,提出期間内に書留・速達郵便で本学へ送付してください。 出願書類等 摘 要 ①入学志願者名票 インターネット出願サイトからA4サイズでカラー印刷してください。 大学入学センター試験受験票の下欄に付属の「平成30センター試験成績請求票」 を,「貼付欄」に必ず貼付してください。成績請求票には国公立前期日程用・後 期日程用がありますので,貼り間違えることのないよう注意してください。 ←入学志願者名票の「貼付欄」見本 (「前期日程用」の見本です。) ※印刷した入学志願者名票の「貼付欄」 に,剥がれないように全面糊付けし て貼り付けてください。 ②写真票 インターネット出願サイトからA4サイズでカラー印刷してください。(入学志 願者名票を印刷すると,自動で同時に印刷されます。) 切り取り等をせずに,A4サイズのまま提出してください。 ③調査書等 調査書は,文部科学省の定めた様式により出身学校長が作成し,厳封したものと します。(高等学校等既卒者は,卒業後に発行されたものを提出してください。) ※ただし,指導要録の保存期間の経過,廃校・被災その他の事情により調査書が得られない場合に は,早急に本学入学課(029-228-8064・8066)に連絡してください。 高等学校卒業(見込者含む。)以外の出願資格で出願する者(p.10参照)は,次 の書類を提出してください。 ◎出願資格(2)及び(4)の者: 文部科学省の定めた様式に準じて作成した調査書 ◎出願資格(3),(5)及び(6)の者: 当該学校等の成績証明書及び修了(見込)証明書,あるいは資格証書の写し※ ※国際バカロレア資格,ドイツ連邦共和国アビトゥア資格,フランス共和国バカロレア資格等。 ◎出願資格(7)の者: 合格証明書及び合格成績証明書※ (ただし,高等学校卒業程度認定試験合 格見込者にあっては合格見込成績証明書※) ※合格成績証明書又は合格見込成績証明書は,厳封のまま提出すること。 ◎出願資格(8)の者: 本学発行の大学入学資格認定書(写) 平成30センター試 験成績請 求票 国 公 立 前 期 日 程 用 前

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④英語外部検定試験 工学部志願者で,英語外部検定試験の成績を利用する者は,利用する検定試験の の成績証明書等 成績を証明する書類の写しを提出してください。(写しが複数枚になる場合は, (工学部志願者で,英語外 左上をステープルで留めてください。) 部 検定 試験の 成績 を利 用 なお,提出した成績証明書等の原本は,合格後の入学手続において提出すること する者のみ) とし,入学後のオリエンテーション等で返却します。 (p.38参照) 証明書等の発行に期間を要する検定試験がありますので,本学の出願期間に間に 合うように所定の手続きをしてください。

○GTEC for STUDENTS :オフィシャルスコアレポート(Official Score Report)※ ※ 利用できるのは出願期間最終日から遡って2年以内に実施された「検定受験の成績

(オフィシャルスコア)」のみです。通常受験の成績の利用は認めません。

○GTEC CBT :スコアレポート(Score Report)※

※ 利用できるのは出願期間最終日から遡って2年以内に実施された試験の成績です。 ○実用英語技能検定試験 :合格証明書※ ※ 受検時期を問いません。 ○実用英語技能検定試験CSE2.0 :英検CSEスコア証明書 以上の成績証明書等について,入学手続時に原本が提出されない場合又は提出書 類に不正があった場合は,入学許可を取り消すことがあります。 ⑤楽譜 p.36~37「○教育学部実技検査の課題」の「①音楽」の「2.選択課題」において (教育学部学校教育教員養成課 課題C,D,Eを選択する者は,氏名等を1頁目の余白に明記した楽譜を,A3 程教科教育コース音楽教育系 判で1部提出してください。 音楽選修志願者のみ) ⑥面接資料 (教育学部学校教育教員養成課 p.34(*8)に記載された,競技成績の裏付けとなる資料を提出してください。 程教科教育コース保健体育教 枚数に制限はありませんが,A4判の大きさに調整したり,ステープル留めする 育系保健体育選修を後期日程 等により整理されていることを推奨します。 で志願する者のみ) ⑦出願書類提出用 市販の角形2号封筒(240mm×332mm)を各自で用意し,出願に必要な書類をすべ 角形2号封筒 て封入し,⑧の宛名シートを貼付して郵送,提出してください。 前期日程・後期日程ともに本学に出願する場合は,前期日程及び後期日程それぞ れにつき1枚ずつ封筒を用意し,必要書類を提出してください。(前期日程の出 願書類と後期日程の出願書類を同封しないでください。) ⑧出願書類提出用 インターネット出願サイトからA4サイズでカラー印刷してください。(入学志 宛名シート 願者名票を印刷すると,自動で同時に印刷されます。) 角形2号封筒の表面に,剥がれないように全面のり付けで貼付してください。 提出書類のチェック欄に☑を記して,必要書類を漏れなく封入したことを確認し てください。また,本学に併願する者は,封入された書類の日程(前期・後期) と,宛名シート表示面の日程が合致していることを確認してください。 【出願に必要な書類に関する注意事項】 ・出願に必要な書類を提出期間(消印有効期間)内に提出し,本学で書類に不備がないことが確認されるこ とにより,出願手続き完了となります。提出期間内に必要書類が届かなかった場合は受付しませんので, ゆとりを持った出願を心がけてください。 ・出願受理後は,提出された書類は返却しません。 ・提出された必要書類に不備・不足等がある場合は,出願を受理しない場合があります。 ・提出書類に必要事項を記入する際は,油性黒ボールペンを使用してください。 ・出願に必要な書類を送付する際は,1枚の封筒に志願者1名の書類のみを入れて提出してください。また, 前期日程・後期日程ともに本学に出願する場合は,前期日程及び後期日程それぞれにつき1枚ずつ封筒を 用意し,必要書類を提出してください。 ・出身学校等で複数名の出願書類をとりまとめて提出する場合は,志願者1名ごと,かつ,試験日程ごとに 「出願書類提出用宛名シート」を貼付した角2封筒に必要書類を封入し,それら個人別の封筒を別の大型 封筒に入れ,志願学部・前後期の別を記載した志願者の名簿を添えて提出してください。その際に,大型 封筒に「入学願書○○名分在中」と朱書して,出願期間内に書留・速達郵便で郵送してください。

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(9) 手順④ 受験票の印刷 受験票は,出願期間後にインターネット出願サイトから印刷できるようになります。受験票が印刷できる ようになったことを,インターネット出願時に登録したメールアドレスに通知メールを送信してお知らせし ます。インターネット出願サイトにログインして受験票をダウンロードの上,印刷して試験当日に持参して ください。 また,試験当日の注意事項等を記した「受験者心得」も同時に印刷して,内容を熟読してください。 なお,受験票は本学からは発送されませんので,必ず各自で印刷してください。 ◆ 受験票の印刷期間(予定):平成30年2月9日(金)以降 試験当日に必ず持参してください □本学の「受験票」 各自で印刷して,切り取り線に沿って切って持参してください。 □「大学入試センター試験受験票」 個別学力検査及び入学手続等で必要になりますので,大切に保管した上で持参してください。 □「受験者心得」 受験票と同時にウンロード・印刷の上,必ず熟読して試験に臨んでください。 【受験票に関する注意事項】 ・受験票を印刷後,記載内容を必ず確認してください。出願登録した内容と異なっている場合は,入試に関 する問い合わせ先(学務部入学課)へ平成30年2月15日(木)までに連絡してください。 ・受験票の印刷期間になっても,通知メールが届かない又は受験票が印刷できない場合は,入試に関する問 い合わせ先(学務部入学課)へ平成30年2月15日(木)までに連絡してください。 ・出願登録後にメールアドレスを変更すると,通知メールが届きませんので注意してください。 ・実際に試験を受ける「試験場」を受験票に記載しますので,必ず確認し,間違えないように来場してくだ さい。受験票に記載の試験場以外では,いかなる理由があっても受験を認めませんので注意してください。 ・インターネット出願登録した際の受付番号は,受験番号ではありません。試験当日は受付番号での受験は できませんので,必ず受験票を持参してください。 ・試験当日に,スマートフォン等での画面表示による受験票の提示は認めません。必ず印刷した受験票を持 参してください。 ・本学に併願した志願者は,前期日程と後期日程の受験票を間違えないように持参してください。 ・個別学力検査を実施しない学部・コース等は,受験票にその旨を記載します。ただし,合格者発表及び入 学手続において受験票が必要となりますので,必ず印刷して大切に保管してください。 ◆インターネット出願では,出願サイトでの出願登録,検定料の支払いだけでは,出願は完了しません。 出願に必要な書類が出願期間内に本学へ到着して,出願が受理されます。 ◆ご家庭にインターネット利用や印刷の環境が無い場合は,学校に相談しパソコン等を利用したり,公共 図書館のインターネットサービスを利用する等の対応により,出願してください。以上の対応によって もインターネット出願の利用が難しい場合は,平成30年1月26日(金)までに,p.11の入試に関する問 い合わせ先(学務部入学課 電話029-228-8064)に相談してください。

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4 . 選 抜 方 法

( 1 ) 入 学 者 選 抜 の 実 施 教 科 ・ 科 目 及 び 配 点 等 本 学 の 一 般 入 試 に お い て 各 学 部 , 学 科 ・ 課 程 等 が 課 す 大 学 入 試 セ ン タ ー 試 験 及 び 個 別 学 力 検 査 等 の 実 施 教 科 ・ 科 目 及 び 配 点 を , p.20以 降 に 示 し ま す 。 な お , 表 を 参 照 す る 際 に は 以 下 の 点 に 注 意 し て く だ さ い 。 【 大 学 入 試 セ ン タ ー 試 験 に 関 す る 注 意 事 項 】 ○ 全 学 部 共 通 注 意 事 項 1) 「 外 国 語 」 の 「 英 語 」 に は , そ の 一 領 域 と し て 実 施 さ れ る “ リ ス ニ ン グ ” を 含 み ま す 。 た だ し , リ ス ニ ン グ を 免 除 さ れ た 者 に つ い て は , 筆 記 試 験 ( 200点 満 点 ) の み を 学 部 ,学 科 ・ 課 程 等 が 指 定 す る 配 点 に 換 算 し ま す 。 2) 「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」 か ら は , 最 大 2 科 目 を 選 択 し 受 験 可 能 で す が , 以 下 の よ う な 同 一 名 称 を 含 む 科 目 同 士 の 選 択 は で き ま せ ん 。 「世 界 史 A 」と 「世 界 史 B 」, 「日 本 史 A 」と 「日 本 史 B 」, 「地 理 A 」と 「地 理 B 」, 「倫 理 」と 「倫 理 , 政 治 ・ 経 済 」, 「政 治 ・ 経 済 」と 「倫 理 , 政 治 ・ 経 済 」 3) 「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」に お い て 2 科 目 を 受 験 す る 場 合 ,試 験 時 間 130分( う ち 解 答 時 間 120分 ) の 前 半 に 受 験 し た 科 目 を “ 第 1 解 答 科 目 ”, 後 半 に 受 験 し た 科 目 を “ 第 2 解 答 科 目 ” と し ま す 。 4) 「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」 で 1 科 目 の み に 配 点 す る 学 部 , 学 科 ・ 課 程 等 に お い て , 2 科 目 を 受 験 し た 場 合 は ,“ 第 1 解 答 科 目 ” と し て 受 験 し た 科 目 の 成 績 を 用 い ま す 。 5) 「 数 学 」 に お い て 「 簿 記 ・ 会 計 」 及 び 「 情 報 関 係 基 礎 」 を 選 択 で き る 者 は , 高 等 学 校 等 に お い て こ れ ら の 科 目 を 履 修 し た 者 (見 込 み を 含 む 。)及 び 専 修 学 校 の 高 等 課 程 の 修 了 者 (見 込 み を 含 む 。)に 限 り ま す 。 6) 「 数 学 」 に お い て , 学 部 , 学 科 ・ 課 程 等 が 指 定 す る 科 目 数 を 超 え て 受 験 し た 場 合 に は , 高 得 点 科 目 の 成 績 を 用 い ま す 。 7) 「 理 科 」 に お い て ,「 同 一 名 称 を 含 む 科 目 同 士 」 と は , 以 下 の 組 み 合 わ せ を い い ま す 。 「物 理 基 礎 」と 「物 理 」, 「化 学 基 礎 」と 「化 学 」, 「生 物 基 礎 」と 「生 物 」, 「地 学 基 礎 」と 「地 学 」 8) 「 理 科 ① 」 を 選 択 し た 場 合 は 選 択 し た 2 つ の 科 目 の 合 計 得 点 を 用 い ま す 。 9) 「 理 科 ② 」 に お い て 2 科 目 を 受 験 す る 場 合 , 試 験 時 間 130分 ( う ち 解 答 時 間 120分 ) の 前 半 に 受 験 し た 科 目 を “ 第 1 解 答 科 目 ”, 後 半 に 受 験 し た 科 目 を “ 第 2 解 答 科 目 ” と し ま す 。 ○ 人 文 社 会 科 学 部 注 意 事 項 1) 現 代 社 会 学 科 及 び 人 間 文 化 学 科 の 前 期 日 程 に お い て ,「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」 で 少 な く と も 1 科 目 は 「 世 界 史 B 」「 日 本 史 B 」「 地 理 B 」 の い ず れ か を 選 択 し て い な い と 出 願 す る こ と は で き ま せ ん 。 2)法 律 経 済 学 科 の 前 期 日 程 に お い て ,「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」で 少 な く と も 1 科 目 は「 世 界 史 B 」 「 日 本 史 B 」「 地 理 B 」「 倫 理 , 政 治 ・ 経 済 」 の い ず れ か を 選 択 し て い な い と 出 願 す る こ と は で き ま せ ん 。 3) 前 期 日 程 に お い て ,「 理 科 」 で 同 一 名 称 を 含 む 科 目 同 士 を 選 択 す る 場 合 は ,「 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 」 と 「 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 」 の う ち 高 得 点 科 目 の 成 績 の み を 用 い る た め ,「 数 学 」 を 2 科 目 選 択 す る 必 要 が あ り ま す 。 4) 前 期 日 程 に お い て ,「 数 学 」 及 び 「 理 科 」 で 学 部 が 指 定 す る 科 目 数 を 超 え て 選 択 し た 際 の 成 績 は 以 下 の と お り 用 い ま す 。 受験者が選択した科目数 合 格 判 定 に 用 い る 成 績 数 学 理 科 ① 理 科 ② ・ 数 学 の 高 得 点 科 目 の 成 績 2 ― 2 ・ 理 科 ② の 第 1 解 答 科 目 の 成 績 ・ 数 学 の 低 得 点 科 目 と 理 科 ② の 第 2 解 答 科 目 の う ち , 高 得 点 の 成 績 ・ 数 学 の 高 得 点 科 目 の 成 績 ・ 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 と 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 の う ち , 高 得 点 の 成 績 ・ 数 学 の 低 得 点 科 目 と 理 科 の 低 得 点 の 成 績 の う ち , 高 得 点 の 成 績 2 2 1 ※ 理 科 に お い て 同 一 名 称 を 付 し た 科 目 を 選 択 し た 場 合 , 成 績 は 以 下 の と お り 用 い ま す ・ 数 学 2 科 目 の 成 績 ・ 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 と 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 の う ち , 高 得 点 科 目 の 成 績 5) 後 期 日 程 に お い て ,「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」 で 2 科 目 を 選 択 す る 場 合 は 「 世 界 史 B 」「 日 本 史 B 」「 地 理 B 」「 現 代 社 会 」「 倫 理 」「 政 治 ・ 経 済 」「 倫 理 , 政 治 ・ 経 済 」 の い ず れ か を “ 第 1 解 答 科 目 ” と し て 選 択 し て い な い と 出 願 す る こ と は で き ま せ ん 。 6) 後 期 日 程 に お い て ,「 理 科 」 で 学 部 が 指 定 す る 科 目 数 を 超 え て 選 択 し た 際 の 成 績 は 以 下 の と お り 用 い ま す 。 受験者が選択した科目数 合 格 判 定 に 用 い る 成 績 理 科 ① 理 科 ② 2 1 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 と 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 の う ち , 高 得 点 の 成 績 ― 2 理 科 ② の 第 1 解 答 科 目 の 成 績

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○ 教 育 学 部 注 意 事 項 1) 数 学 選 修 及 び 理 科 選 修 の 前 期 日 程 に お い て ,「 理 科 」 で 同 一 名 称 を 含 む 科 目 同 士 を 選 択 す る 場 合 は , 「 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 」 と 「 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 」 の う ち 高 得 点 科 目 の 成 績 の み を 用 い る た め ,「 数 学 」 を 2 科 目 選 択 す る 必 要 が あ り ま す 。 2) 数 学 選 修 及 び 理 科 選 修 の 前 期 日 程 に お い て ,「 数 学 」 及 び 「 理 科 」 で 各 選 修 が 指 定 す る 科 目 数 を 超 え て 選 択 し た 際 に は , 成 績 は 以 下 の と お り 用 い ま す 。 受験者が選択した科目数 合 格 判 定 に 用 い る 成 績 数 学 理 科 ① 理 科 ② ・ 数 学 の 高 得 点 科 目 の 成 績 2 ― 2 ・ 理 科 ② の 第 1 解 答 科 目 の 成 績 ・ 数 学 の 低 得 点 科 目 と 理 科 ② の 第 2 解 答 科 目 の う ち 高 得 点 の 成 績 ・ 数 学 の 高 得 点 科 目 の 成 績 ・ 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 と 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 の う ち , 高 得 点 の 成 績 ・ 数 学 の 低 得 点 科 目 と 理 科 の 低 得 点 の 成 績 の う ち , 高 得 点 の 成 績 2 2 1 ※ 理 科 に お い て 同 一 名 称 を 付 し た 科 目 を 選 択 し た 場 合 , 成 績 は 以 下 の と お り 用 い ま す ・ 数 学 2 科 目 の 成 績 ・ 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 と 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 の う ち , 高 得 点 科 目 の 成 績 3) 「 理 科 」 で 「 理 科 ① 」 か ら 2 科 目 又 は 「 理 科 ② 」 か ら 1 科 目 選 択 さ せ る 課 程 等 に お い て , 指 定 さ れ た 科 目 数 を 超 え て 選 択 し た 際 に は , 成 績 は 以 下 の と お り 用 い ま す 。 受験者が選択した科目数 合 格 判 定 に 用 い る 成 績 理 科 ① 理 科 ② 2 1 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 と 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 の う ち , 高 得 点 の 成 績 ― 2 理 科 ② の 第 1 解 答 科 目 の 成 績 4) 理 科 選 修 の 後 期 日 程 に お い て ,「 理 科 」 で 同 一 名 称 を 含 む 科 目 同 士 を 選 択 す る こ と は で き ま せ ん 。 ○ 理 学 部 注 意 事 項 「 理 科 」 で 同 一 名 称 を 含 む 科 目 同 士 を 選 択 す る こ と は で き ま せ ん 。 ○ 工 学 部 注 意 事 項 1) 「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」 で 2 科 目 を 選 択 す る 場 合 は 「 世 界 史 B 」「 日 本 史 B 」「 地 理 B 」「 現 代 社 会 」「 倫 理 」「 政 治 ・ 経 済 」「 倫 理 , 政 治 ・ 経 済 」 の い ず れ か を “ 第 1 解 答 科 目 ” と し て 選 択 し て い な い と 出 願 す る こ と は で き ま せ ん 。 2) 「 理 科 」 で 「 物 理 基 礎 」,「 化 学 基 礎 」,「 生 物 基 礎 」,「 地 学 基 礎 」 を 選 択 す る こ と は で き ま せ ん 。 3) 機 械 シ ス テ ム 工 学 科 ( 昼 間 コ ー ス 及 び フ レ ッ ク ス コ ー ス ), 電 気 電 子 シ ス テ ム 工 学 科 , 都 市 シ ス テ ム 工 学 科 は ,「 理 科 」 で 理 科 ② の 「 物 理 」 を 選 択 し て い な い と 出 願 す る こ と は で き ま せ ん 。 ○ 農 学 部 注 意 事 項 ① 食 生 命 科 学 科 , 地 域 総 合 農 学 科 農 業 科 学 コ ー ス 及 び 地 域 共 生 コ ー ス ( パ タ ー ン 2 ) で 出 願 す る 者 1) 「 地 理 歴 史 ・ 公 民 」 で 2 科 目 を 選 択 す る 場 合 は 「 世 界 史 B 」「 日 本 史 B 」「 地 理 B 」「 現 代 社 会 」「 倫 理 」「 政 治 ・ 経 済 」「 倫 理 , 政 治 ・ 経 済 」 の い ず れ か を “ 第 1 解 答 科 目 ” と し て 選 択 し て い な い と 出 願 す る こ と は で き ま せ ん 。 2) 「 理 科 」 で 同 一 名 称 を 含 む 科 目 同 士 を 選 択 す る こ と は で き ま せ ん 。 ② 地 域 総 合 農 学 科 地 域 共 生 コ ー ス ( パ タ ー ン 1 ) で 出 願 す る 者 1) 「 理 科 」 で 指 定 さ れ た 科 目 数 を 超 え て 選 択 し た 際 の 成 績 は 以 下 の と お り 用 い ま す 。 受験者が選択した科目数 合 格 判 定 に 用 い る 成 績 理 科 ① 理 科 ② 2 1 理 科 ① 2 科 目 の 合 計 得 点 と 理 科 ② 1 科 目 の 得 点 の う ち , 高 得 点 の 成 績 ― 2 理 科 ② の 第 1 解 答 科 目 の 成 績 【 個 別 学 力 検 査 等 に つ い て 】 各 学 部 ,学 科 ・ 課 程 等 で 課 す 個 別 学 力 検 査 等 の 出 題 意 図 等 に つ い て は ,p.31~ 38に 示 し ま す 。

参照

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