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Academic year: 2021

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(1)

アジア株式投資の魅力

アイザワ証券 市場情報部 アジア情報課

北野ちぐさ

(2)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

アジア新興国株式投資のすすめ

(3)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 2

ハッピーリタイアを実現するには早くから計画的に資金準備をする必要がある

時間の自由

定年までの総労働時間 40時間/週×52週×40年間=約8.3万時間

定年後の時間 14時間/日×365日×20年間=約10万時間

⇒ 好きなことができる自由な時間

理想

必要な老後資金

夫婦二人の老後の最低日常生活費 月額22万

※1

ゆとりのある老後生活費 月額34.9万

※1 ※1 生命保険文化センター「平成28年度 生活保障に関する調査」

60

歳の平均余命 男性23.72年、女性28.97年

※2 ※2 厚生労働省「平成29年 簡易生命表より」

老後の生活費

※1

=28.97年(平均)×22万×12ヶ月=約7,648万円

ゆとりのある生活

※1

=28.97年×34.9万×12ヶ月=約1億2133万円

現実

定年後の自由な時間と必要な老後資金

(4)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

年金だけでは3000万円以上足りない?!

老後生活資金

(月25万円)

60

歳夫婦

50

歳夫婦

40

歳夫婦

30

歳夫婦

5000

4000

3000

2000

1000

6000

7000

(万円)

8600

万円 (予備費 1000万含む)

2780

万円

3050

万円

3270

万円

2100

万円

6500

万円

5820

万円

5550

万円

5330

万円

予想年金受給額(85歳まで)

8000

9000

不足額

老後生活資金と不足額

[出所:各種情報、アイザワ証券作成]

(5)

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資産形成の方法

収入を高める ⇒ 働き続ける

支出を減らす ⇒ 生活費の見直し

資産運用 ⇒ 戦略的資産配分

富を増やして

生活水準を向上

させる

リスクとリターンは表裏一体

収益性(株式)・安全性(債券)・換金性(銀行預金)

リスク許容度によりこれらの配分を決める

原則

(6)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

GPIFの運用資産構成

国 内 債 券 73.9% 国 内 株 式 9.7% 外 国 債 券 8.5% 外 国 株 式 7.7% 短 期 資 産 0.1% 2008年3月末 国 内 債 券 25.3% 国 内 株 式 25.7% 外 国 債 券 14.8% 外 国 株 式 25.7% 短 期 資 産 8.6% 2018年9月末 [出所:GPIF、アイザワ証券作成]

足元、先進国から新興国へ資金回帰の兆し

1.6 1.7 1.8 1.9 2.0 2.1 2.2 [出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成]

新興国株/先進国株

先進国優位 新興国優位 ※MSCIワールド指数をMSCIエマージング指数で除して算出  日本の 年金 運用 を 担う、 年金 積立金 管理運 用独立 行政 法人 (GPIF)は運用総額が170兆円に達する世界最大の機関投資家。 GPIFの運用資産構成を見ると、直近10年間で外国株式が7.7%から 25.7%へと大きく増加していることがわかる。一方、証券各社の 統計などを見ると、個人の金融資産に占める外国株式の比率は未 だ3%未満にとどまっている。  昨秋以降、米国株の株安が鮮明となる反面、これまで軟調さが目 立っていた新興国が下げ止まり気味となっている。米国の景気減 速懸念などを背景に、利上げ休止の可能性が高まっていることも 新興国への資金回帰の要因のひとつとなっている。

(7)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました  アジア新興国は経済発展を背景に投資マネーの流入が続いており、 近年特に中国やASEANの時価総額の増加が目立つ。  2000~2018年の期間で日本株、先進国株、新興国株を保有した 場合、日本株のリターンは-13%となった一方で、先進国株は +42%、新興国株は+95%のリターンとなった。  新興国株は短期的に株価が大幅に調整することがあるものの、そ の後大きなリバウンド相場に転じることが多い。新興国株に長期 投資することで国際分散投資のメリットを享受できるといえる。

新興国への分散投資のすすめ

6

分散投資の効果(月足、1999年末=100)

2009年末 (兆米ドル) (兆米ドル) 2009年比 米国 13.74 26.87 96% 日本 3.47 5.39 56% 英国 2.99 3.08 3% ドイツ 1.37 1.95 43% フランス 1.89 2.20 16% ブラジル 1.34 0.85 -36% ロシア 0.75 0.55 -27% インド 1.30 2.08 60% 中国 2.85 5.38 89% 香港 3.08 4.84 57% 台湾 0.73 1.06 45% 韓国 0.82 1.38 67% シンガポール 0.45 0.49 8% タイ 0.17 0.48 175% マレーシア 0.28 0.39 38% インドネシア 0.21 0.48 128% フィリピン 0.09 0.25 198% ベトナム 0.03 0.17 413%

世界主要国の時価総額推移

2018年末 [出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成]

(8)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 0 5000 10000 15000 20000 25000 30000 35000 40000 45000 50000 0 5000 10000 15000 20000 25000 30000 35000 40000 45000 50000 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005

日本の1人あたりGDPの推移とアジア諸国・地域の1人あたりGDP

日本の1人あたりGDP 日経平均 1964年 東海道新幹線開通 東京オリンピック 1970大阪万国博覧会1989年 日経平均株価最高値 日経平均 (円) フィリピン 2924米ドル ベトナム 2215米ドル インドネシア 3604米ドル タイ 5899米ドル 中国 8113米ドル マレーシア 9390米ドル 韓国 27561米ドル 台湾 22453米ドル イスラエル 37262米ドル 香港 43528米ドル シンガポール 52961米ドル 1人あたりGDP (米ドル) 日本の高度経済成長期 (1955年~1973年) インド 1723米ドル 一般的に1人あたりGDPが1000~3000米ドルの時に白物家電などの耐久 消費財が普及し始める。さらに、3000~10000米ドルの時に自動車など が普及し始め、医療、教育、レジャーなどのサービス支出が増加する。

アジア新興国の発展段階

日本の1人当たりGDPは1960~1979年までは国内総支出(GDE)を人口で除した値を使用し(1970年以前の米ドル換算レートは1米ドル=360円、それ以降はIMFデータを使用) アジア諸国・地域の1人当たりGDPは2016年のデータ [出所:内閣府、日本銀行、IMF、ジェトロ、アイザワ証券作成]

(9)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 8

2020年代前半にかけてメトロが開通(ホーチミン市)

(10)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

2020年代前半にかけてメトロが開通(ハノイ市)

(11)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 10

メトロ沿線でマンション開発ラッシュ①

ベトナム不動産大手ビンホームズ

「ビンホームズ・セントラルパーク」

(12)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

ベトナム不動産大手

ノバランド「サンアベニュー」

[出所:ノバランドによる]

(13)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 12

アジア株No.1宣言!アジア株といえばアイザワ証券

(14)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

ベトナム株式投資の魅力

(15)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 14  ベトナムの総人口は9600万人とASEAN3位の規模を誇る。  ベトナムの平均年齢は約30歳と若く、現在も人口は増加している。国連によると、2025年には1億人を突破する見 通し(日本は1966年に1億人を突破)。また、労働力人口は2040年頃まで増加が見込まれており、ベトナム経済 は今、日本の高度経済成長期のような活気に満ちている。  ベトナムの豊富な労働力を求めて、近年、外資製造業の進出が本格化している。 インドネシア 40.8% (2億6400万人) フィリピン 16.2% (1億400万人) ベトナム 14.8% (9600万人) タイ 10.7% ミャンマー 8.2% マレーシア 4.9% カンボジア 2.5% ラオス 1.1% シンガポール 0.9% ブルネイ 0.1% [出所:国際連合、アイザワ証券作成]

ASEAN

総人口の内訳(2017年推計値)

0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4

ベトナムの総人口と労働力人口

総人口 労働力人口 ※労働力人口は15~64歳の人口 [出所:国際連合、アイザワ証券作成] (億人)

日本の高度経済成長期のような活気に満ちるベトナム

(16)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

[出所:アイザワ証券撮影]

(17)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 16

[出所:ビンホームズによる]

(18)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

ビンホームズ・セントラルパーク(ホーチミン市)

ビンスクール

(インターナショナルスクール)

ビンメック国際病院

高級ヴィラ

ビンマート・プラス

(コンビニ)

[出所:アイザワ証券撮影]

(19)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 18

ランドマーク81(ホーチミン市)

ビンコムセンター

(ショッピングセンター)

ビンマート

(スーパー)

[出所:アイザワ証券撮影]

(20)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

ホーチミンの暮らし ①住宅

中間層向けマンション

(ホーチミン市7区)

低所得者層向け保障性住宅

低所得者層向け保障性住宅

[出所:アイザワ証券撮影]

(21)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 製品名 分類 ファーウェイ Nova3i スマホ 3.38万円 オッポ F9 スマホ 3.71万円 iPhone X 64GB スマホ 14.49 万円 ギャラクシーノート9 128GB スマホ 11.10 万円 エイスース Vivobook X507UA ノートPC 5.07万円 Masstel L133 Pro ノートPC 3.38万円 MacBook Air 13インチ 256GB ノートPC 14.00 万円 iPad2018 WiFi+4G 32GB タブレットPC 6.27万円 製品名 分類 日立 2ドア冷蔵庫260リットル 冷蔵庫 3.81万円 パナソニック 縦型洗濯機9kg 洗濯機 3.09万円 サムスン スマートTV 43インチ テレビ 5.74万円 東芝 インバーターエアコン エアコン 4.20万円 ※8月27日調査[出所:ディエンマイ・サインウェブサイト、アイザワ証券作成] 価格(日本円換算) 価格(日本円換算) ※8月27日調査[出所:FPTショップウェブサイト、アイザワ証券作成] 20

ホーチミンの暮らし ②物価

FPTショップ

(FPTリテールの携帯ショップ)

FPTショップ店内

ディエンマイ・サイン

(モバイル・ワールドの家電量販店)

[出所:アイザワ証券撮影]

(22)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

ジャイアント店内

セブンイレブン店内

ジャイアント

(香港系スーパー)

ホーチミンの暮らし ②物価

製品名 レタス 100g 25 円 豪州産オレンジ 100g 41 円 鶏むね肉 100g 40 円 豪州産豚ロース肉 100g 146 円 エースコック即席めん 1袋 13 円 エースコックカップめん 1個 36 円 ビナミルク 牛乳1リットル 140 円 ポカリスエット 350ml 41 円 ベトナム産ジャポニカ米 5kg 599 円 プリングルズ 150g 162 円 ダヴ シャンプー 650g 580 円 価格(日本円換算) ※7月30日調査[出所:ジャイアント店頭広告、アイザワ証券作成] [出所:アイザワ証券撮影]

(23)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 22

タンミー市場

(ホーチミン市7区)

タンミー市場の内部

ホーチミンの暮らし ③伝統小売り

タンミー市場の内部

タンミー市場の内部

[出所:アイザワ証券撮影]

(24)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

証券取引所と現地証券会社の店頭

ホーチミン証券取引所

ハノイ証券取引所

サイゴン証券店頭

サイゴン証券店頭

(25)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました  ベトナムは、国内市場の成長性や安価な労働力、優 秀な人材、政治・社会情勢の安定などを理由に、 「ポスト中国」や「タイプラスワン」として海外企 業の注目を集めている。  ベトナムは主要都市が、ASEAN経済共同体の発足を 追い風に、近年インドシナ半島で急速にインフラ整 備が進められる経済回廊の発着点となっている。加 えて、「巨大消費市場」中国とも隣接しており地理 的メリットが大きい。 24

主な日本企業のベトナム進出状況

南北経済回廊 東西経済回廊 南部経済回廊 *北部進出企業 キャノン、デンソー、 住友商事、ニトリ、コ クヨ、王子製紙など *中部進出企業 エ ー スコ ッ ク 、 INAXなど *南部進出企業 味 の 素、 花 王 、 オ リ ンパ ス 、 ス ズキ、ワコール、 三 菱 自動 車 、 ヤ ク ル ト、 ロ ー ト 製 薬 、ソ ニ ー な 214 191 0 500 1000 1500 2000 2500

作業員(一般工職)月額基本給の比較

※2016年10~11月ジェトロ実施調査[出所:ジェトロ、IMF、アイザワ証券作成] (米ドル)

ポスト中国として注目を集めるベトナム①

 ベトナム政府は、海外からの投資を呼び込むために、 関税の撤廃や各種投資奨励策の実施、インフラ整備 などを加速している。

(26)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 発効時期 FTA等 1996年 ASEAN自由貿易協定(AFTA) 2005年 ASEAN・中国自由貿易協定(ACFTA) 2007年 ASEAN・韓国自由貿易協定(AKFTA) 2008年 日本・ASEAN包括的経済連携協定(AJCEP) 2009年 日本・ベトナム経済連携協定(JVEPA) 2010年 ASEAN・オーストラリア・ニュージーランド 自由貿易協定(AANZFTA) 2010年 ASEAN・インド自由貿易協定(AIFTA) 2014年 ベトナム・チリ自由貿易協定(VCFTA) 2015年 ベトナム・韓国自由貿易協定(VKFTA) 2016年 ベトナム・ユーラシア経済連合(EEU) 自由貿易協定(EEUVFTA) 2019年(予) ベトナム・欧州連合(EU)自由貿易協定(EVFTA) ベトナムのFTA発効状況 ※発効時期はベトナムにおける発効時期 [出所:ジェトロ、アイザワ証券作成]  ベトナムの貿易自由化の促進に伴い、外国直接投資 (FDI)も増加。足元、FDI企業による輸出が輸出全 体の7割以上を占めるなど、FDIの伸長は経済成長の 原動力のひとつとなっている。  FDIの国別・地域別内訳を見ると、ここ数年サムスン グループなどによる巨額投資で、韓国からの投資が 最大であったが、2017年は三井石油開発などによる パイプライン整備事業や、丸紅・住友商事による火 力発電所建設事業など大型プロジェクトの認可によ り、4年ぶりに日本からの投資が最大となった。  ベトナムは2007年のWTO加盟以降、貿易の自由化や 対外直接投資の活用を推進している。  一時、米国の離脱で交渉が頓挫したTPPだが、昨年12 月に米国抜きのTPP11が発効。加盟11ヵ国の中では、 ベトナムが最も恩恵を受けると予想されている。加 えて、米中貿易戦争の長期化による中国から他国へ の生産拠点移管の動きも追い風となる見通し。 0 100 200 300 400 500 600 700 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 認可額(右軸) 実行額(右軸) 認可件数(左軸) (件)

ベトナムの対内直接投資(年次)

(億米ドル) ※新規・拡張合計、出資・株式取得は除く[出所:各種情報、アイザワ証券作成]

ポスト中国として注目を集めるベトナム②

(27)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 11% 9% 8% 7% 6% 5% 4% 3% 3% 2% 42% (不動産)ビングループ (不動産)ビンホームズ (食品)ベトナム乳業(ビナミルク) (銀行)ベトナム外商銀行(ベトコムバンク) (ガス)ペトロベトナム・ガス (食品)サイゴンビール・アルコール飲料 (銀行)ベトナム投資開発銀行 (食品)マッサングループ (銀行)ベトナム・テクノロジカル&コマーシャル銀行 (小売)ビンコム・リテール その他 [出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成] ベトナムVN指数構成比上位10銘柄 12000 14000 16000 18000 20000 22000 24000 26000 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 ベトナムVN指数(左軸) 米ドル/ドン(逆メモリ) 主要株価指数及び為替の推移(月足) [出所:ブルームバーグ、アイザワ証券作成] 株高 ドン高 株安 ドン安 支援材料  近年、中国の景気低迷や人件費の高騰などを受けて、 成長余力が大きく、政治的に安定しているベトナム がポスト中国として選択肢のひとつになっている。  2007年のWTO加盟を皮切りに、9つのFTAを締結す るなど、貿易自由化を推進。積極的に外国直接投資 を活用する中で、貿易赤字体質から脱却しつつある。  国内の規制緩和。まだ規制は多いものの、外国人に よる株式保有制限の緩和や不動産購入規制の緩和な ど、2016年以降緩和姿勢が本格化している。  交通渋滞が深刻化するなか、道路、鉄道などの建設 ラッシュが続いている。また、政府は対越投資を呼 び込むためにも、インフラ投資を活発化している。 懸念材料  直近2018年12月の消費者物価上昇率は前年同月比 +2.98%と、政府通年目標の+4%未満に収まった。 現時点で警戒水準ではないものの、ここ数年物価の 安定と金融緩和が景気を下支えしてきたため、物価 上昇には注意が必要か。  米トランプ政権の保護貿易主義。米国の対越貿易赤 字額は中国や日本に比べると少額にとどまるため、 直接的な影響は限定的と思われるが、ベトナムの輸 出額の4割が米中向けのため、米中貿易戦争が深刻 化した場合、影響が懸念される。 26 ※1月17日時点

ベトナム株式投資のポイント

(28)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました 変更前 変更後 国の基幹分野等 関連法及び規定に従う (例:銀行は30%) 関連法及び規定に従う (例:銀行は30%) 具体的な規定がなければ49% 上記以外 49% 制限なし (ただし会社定款に別の定め がある場合はそれに従う) 政令 今後の 流れ 課題 [出所:各種情報、アイザワ証券作成] 外国人による上場企業の株式保有制限の変更点 保有制限 2015年6月26日公布、9月1日施行 各社は保有制限(緩和・撤廃等)を決定後、取締役会の議決、株主総会の 承認、会社定款の変更などを経て実施 保有制限が課される分野(国の基幹分野等)は計画投資省が選定中で明確 になっていない  2015年9月に、主に銀行を除く上場企業の外国人保有 制限が撤廃された。ビナミルクなどが外国人投資枠 を緩和・撤廃したものの、未だ多くの企業は変更前 と変わらない。特に外国人投資家に人気のセクター は法制度上の規制も多く、現地でもしばらく状況は 変わらないとの見方が多い。  ホーチミン市場に上場する全銘柄で構成されるVN指 数は、外国人の投資制限緩和や相次ぐ大型上場など 証券市場の改革を追い風に、直近、2007年につけた 史上最高値を11年ぶりに更新した。  ドル高を背景とした新興国からの資金流出が続く中、 財務省による新課税案の提出(その後見送り)や、 当局による信用取引規制強化の噂などが重なり、ベ トナム株の投げ売りが加速。他の株式市場に比べて 値上がりのピッチが速かったため反動も大きかった。  VN指数の予想PERは4月のピーク時の21倍から足元14 倍まで低下しており、割高感は修正されている。株 価調整は外部要因が主たる要因のため、海外市場が 落ち着いてきたら反転の可能性も。ベトナム株を取 り巻く環境に変化はなく、引き続き中長期的な海外 資金の流入が期待される。

ベトナム株は史上最高値更新から一転調整中だが・・・

200 300 400 500 600 700 800 900 1000 1100 1200 -5 0 5 10 15 20 25 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 外国人投資家の月間ネット売買額(左軸) ベトナムVN指数(月足、右軸) [出所:ホーチミン証券取引所、ブルームバーグ、アイザワ証券作成] (兆ドン) 売り越し ベトナムVN指数と外国人投資家動向 買い越し ※外国人投資家動向は2009年以降

(29)

本資料のご利用にあたり、お客様にご確認いただきたい事項を、本資料の最終ページに記載させていただきました

ベトナム最大の不動産デベロッパー ビングループ(VIC)

前年比 前年比 16/12 57,614 69.2% 3,385 178.4% 1,139 0 17/12 89,350 55.1% 4,462 31.8% 1,501 0 ※単位:十億ドン、ただし1株利益、1株配当はドン ※1株配当は株式分割・併合等調整済み 業績推移(連結) 決算期 売上高 純利益 1株利益 1株配当 PBR 5.88倍 52週高値 113058ドン 52週安値 61570ドン 売買単位 10株 時価総額 323兆6304億ドン 実績PER 67.55倍 株式データ(2019年1月11日時点) 株価 101400ドン(≒476円) 40000 50000 60000 70000 80000 90000 100000 110000 120000 0 10 20 30 40 50 60 70 80 出来高(百万株) 株価(ドン) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 2013 2014 2015 2016 2017 売上高(左軸) 純利益(右軸) (十億ドン) (十億ドン) [出所:ビングループ、ブルームバーグ、アイザワ証券作成] 業績推移 株価チャート(週足)  売上高の7割を占める不動産開発を中心に、小売、ホテ ル・観光、病院、教育などの事業を手掛ける。  近年、相次いで新事業への参入を発表。2018年末に自社 ブランドのスマホを発売したほか、GMやBMWなど欧米 メーカーと提携し国産車の開発にも取り組む。2018年に 電動スクーター、2019年にセダンとSUVタイプの自動車 を発売予定。さらに、2018年にドラッグストアを出店し たほか、時期は未定だが製薬事業にも参入する計画。  相次ぐ大規模投資による先行き不透明感を指摘する声も 増えているが、どの事業でも国内トップクラスのシェア を持つなど、ベトナム経済を牽引する企業のひとつ。 28

参考銘柄①

(30)

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ビングループ子会社のベトナム住宅開発最大手 ビンホームズ(VHM)

前年比 前年比 16/12 11,217 ― 1,649 ― ― ― 17/12 15,297 36.4% 1,410 -14.5% 1,879 0 決算期 売上高 純利益 1株利益 1株配当 ※単位:十億ドン、ただし1株利益、1株配当はドン ※1株配当は株式分割・併合等調整済み 実績PER 40.77倍 PBR 2.77倍 52週高値 97600ドン 52週安値 60000ドン 業績推移(連結) 株式データ(2019年1月11日時点) 株価 76600ドン(≒359円) 売買単位 10株 時価総額 256兆5728億ドン 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000 2,200 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000 2016 2017 売上高(左軸) 純利益(右軸) (十億ドン) (十億ドン) (十億ドン) (十億ドン) 50000 55000 60000 65000 70000 75000 80000 85000 90000 95000 100000 0 10 20 30 40 50 出来高(百万株) 株価(ドン) [出所:ビンホームズ、ブルームバーグ、アイザワ証券作成] 業績推移 株価チャート(週足)  2015~17年におけるハノイとホーチミンでのマンション 販売シェアは15%、特に高級マンションでは5割近い販 売シェアを持つ(米不動産情報サービスCBREによる)。  これまで富裕層ターゲットの「ビンホームズ」ブランド に注力してきたが、需要が拡大している中間層向け住宅 市場への参入を計画し、新たに「ビンシティ」ブランド を立ち上げた。「ビンシティ」は1戸あたり約60㎡、1㎡ あたり1200米ドルの手頃な物件となる見通し。  ハノイとホーチミンでは2020年代前半にかけてMRT(大 量高速輸送鉄道)が順次開通する予定であり、しばらく 不動産市場は堅調に推移する見通し。 ※2018年5月上場

参考銘柄②

(31)

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ベトナムの乳製品最大手 ベトナム乳業(ビナミルク)(VNM)

前年比 前年比 16/12 46,794 16.8% 9,350 20.3% 5,831 5,333 17/12 51,041 9.1% 10,296 10.1% 6,355 5,000 134000ドン(≒628円) 9.17倍 株価 売買単位 1株利益 1株配当 売上高 純利益 決算期 233兆3492億ドン 111500ドン 178917ドン 株式データ(2019年1月11日時点) 21.09倍 10株 業績推移(連結) ※単位:十億ドン、ただし1株利益、1株配当はドン ※1株配当は株式分割・併合等調整済み 52週高値 52週安値 時価総額 実績PER PBR 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 2013 2014 2015 2016 2017 売上高(左軸) 純利益(右軸) (十億ドン) (十億ドン) 90000 100000 110000 120000 130000 140000 150000 160000 170000 180000 190000 0 10 20 30 40 50 出来高(百万株) 株価(ドン) [出所:ベトナム乳業、ブルームバーグ、アイザワ証券作成] 業績推移 株価チャート(週足) 30  ベトナムの乳製品市場で牛乳は約6割、ヨーグルトやコン デンスミルクは8割以上のシェアを持つ。  ベトナムの乳製品市場は、天候不順などから2018年に減 収に転じた。しかしベトナムの1人当たりの乳製品年間消 費量は16.2kgと、中国の23.5kgなどと比べて低水準に とどまる。加えて、ベトナムの都市化率が35%であるの に対して、地方都市の乳製品消費量は都市部の半分にと どまることなどを鑑みると、長期的な成長余地は大きい。  当面は国内向けに注力。原乳の国内調達率が3割にとどま るため、直営酪農場における飼養頭数を現在の2万3400 頭から5万~6万頭まで引き上げ、コスト低減を図る。

参考銘柄③

(32)

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ベトナム4大銀行の一角 ベトナム外商銀行(ベトコムバンク)(VCB)

前年比 前年比 16/12 27,435 18.4% 6,876 29.4% 1,517 800 17/12 32,443 18.3% 9,091 32.2% 2,103 800 ※単位:十億ドン、ただし1株利益、1株配当はドン ※1株配当は株式分割・併合等調整済み 業績推移(連結) 決算期 経常収入 純利益 1株利益 1株配当 PBR 3.23倍 52週高値 76500ドン 52週安値 46800ドン 売買単位 10株 時価総額 198兆5968億ドン 実績PER 26.25倍 株式データ(2019年1月11日時点) 株価 55200ドン(≒259円) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 2013 2014 2015 2016 2017 経常収入(左軸) 純利益(右軸) (十億ドン) (十億ドン) 36000 41000 46000 51000 56000 61000 66000 71000 76000 81000 0 20 40 60 80 100 120 出来高(百万株) 株価(ドン) [出所:ベトナム外商銀行、ブルームバーグ、アイザワ証券作成]  中央銀行が株式の77%を保有する国営商業銀行。旧ベト ナム国家銀行の外国為替部門が分離し設立された。近年 個人向けサービスを強化、特にクレジットカードとデ ビットカードの発行で国内トップを誇る。2017年にベト ナムの銀行で初めて税引き前利益が10兆ドンを超えた。  第2位の株主はみずほ銀行で15%の株式を保有。多くの 地銀と業務提携し、日本企業のベトナム進出を支援。  2019年に国内の銀行として初めて、バーゼルⅡ(国際決 済銀行が定める新しい自己資本比率規制)を導入。これ に伴い、中銀は同行の2019年の貸付成長率の上限引き上 げを検討中。同行の貸付成長率は他行を上回る可能性も。 業績推移 株価チャート(週足)

参考銘柄④

(33)

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ベトナムの上場鉄鋼最大手 ホアファット・グループ(HPG)

前年比 前年比 16/12 33,283 21.2% 6,602 89.4% 3,193 0 17/12 46,162 38.7% 8,007 21.3% 3,965 0 株式データ(2019年1月11日時点) 株価 29350ドン(≒138円) 売買単位 10株 時価総額 62兆3367億ドン 決算期 売上高 純利益 1株利益 1株配当 ※単位:十億ドン、ただし1株利益、1株配当はドン ※1株配当は株式分割・併合等調整済み 実績PER 7.40倍 PBR 1.60倍 52週高値 48429ドン 52週安値 28700ドン 業績推移(連結) 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000 2013 2014 2015 2016 2017 売上高(左軸) 純利益(右軸) (十億ドン) (十億ドン) 20000 25000 30000 35000 40000 45000 50000 0 50 100 150 200 250 出来高(百万株) 株価(ドン) [出所:ホアファット・グループ、ブルームバーグ、アイザワ証券作成] 業績推移 株価チャート(週足) 32  売 上 高 の 86 % 、 純 利 益 の 91 % を 占 め る 鉄 鋼 の ほ か (2017年)、内装・家具、冷蔵機器、建設機械、不動産、 畜産・飼料などを手掛ける。  中部ズンクアット経済区に、小型高炉4基を備えた鉄鋼コ ンプレックスを建設中。2018年に一部、2019年に全面 稼働する。同製鉄所の年産能力は400万トン、うち約5割 を建設鋼材が占めることから、フル稼働後には建設鋼材 の年産能力が2倍に増加する見通し。  同業他社も高炉一貫製鉄所の建設を計画しているものの、 進捗状況から見て完成は5年後以降か。需要拡大が続く国 内の建材市場で、同社のプレゼンスは一層高まる見通し。

参考銘柄⑤

(34)

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ベトナムの保険最大手 バオ・ベト・ホールディングス(BVH)

前年比 前年比 16/12 25,675 23.5% 1,123 -0.4% 1,564 1,000 17/12 32,748 27.5% 1,555 38.5% 2,286 1,000 実績PER 39.55倍 PBR 4.35倍 52週高値 111000ドン 株式データ(2019年1月11日時点) 株価 90400ドン(≒424円) 売買単位 10株 時価総額 63兆3601億ドン ※単位:十億ドン、ただし1株利益、1株配当はドン ※1株配当は株式分割・併合等調整済み 52週安値 68000ドン 業績推移(連結) 決算期 経常収入 純利益 1株利益 1株配当 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 2013 2014 2015 2016 2017 経常収入(左軸) 純利益(右軸) (十億ドン) (十億ドン) 40000 50000 60000 70000 80000 90000 100000 110000 120000 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 出来高(百万株) 株価(ドン) [出所:バオ・ベト・ホールディングス、ブルームバーグ、アイザワ証券作成] 業績推移 株価チャート(週足)  生保、損保ともに国内シェア約2割の業界最大手(新規契 約保険料収入ベース)。筆頭株主のベトナム財務省に次 ぎ、日本の住友生命が株式の17%を保有している。  ベトナムの生保浸透度(GDPに占める収入保険料の比 率)は2016年に0.8%とASEAN主要5ヵ国合計の2.1%に 比べて低く、長期的な成長余地は大きい。ベトナムは引 き続き労働力人口の増加が見込まれる反面、日本よりも 速い速度で高齢化が進むと予測されていることや、中間 層の増加、都市化の加速なども追い風となろう。  ベトナム保険協会によると、2018年の生命保険料収入は 前年比32.8%増となり、2019年も同25.0%増を見込む。

参考銘柄⑥

(35)

金融商品取引法に基づく表示事項 ■本資料をお客様にご提供する金融商品取引業者名等 商号等:藍澤證券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第6号 (本社)東京都中央区日本橋1-20-3 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会 当社が契約する特定第一種金融商品取引業務に係る指定紛争解決機関: 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(略称:FINMAC) 株式投資の主なリスク 株価・為替の変動リスク 株式は株価の変動等により、損失が生じるおそれがあります。外国株式は、為替の変動等により、損失が生じるおそれがあります。 流動性リスク 流動性が低い銘柄の場合、市況または注文の規模により、望ましい価格での売買注文の執行が常に可能とは限らず、極端な場合、 取引ができないことがあります。 カントリーリスク 投資対象国の経済的要因、政治的要因、社会情勢の混乱により、株式市況が影響を受けることがあります。 また、各国の慣習や文化などの違いにご注意ください。 お客様にご負担いただく手数料等について 外国証券の外国取引にあたっては、取引口座に応じて以下の委託手数料(税込)をいただきます(最低手数料は買いの場合のみ5,400円)。 対面口座:売買代金の一律2.16% インターネット口座「ブルートレード」及びコンサルティングネット口座「アイザワプラス」: インターネット発注 売買代金の1.62% コールセンター発注 売買代金の1.944% コンサルネット発注 売買代金の2.16% 外国証券の売買等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。 お取引の際は、契約締結前交付書面等をよくお読み下さい。 アイザワ証券 免責事項 本資料は証券投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終決定は、お客様ご自身による判断でお決めください。 本資料は企業取材等に基づき作成していますが、その正確性・完全性を全面的に保証するものではありません。 結論は作成時点での執筆者による予測・判断の集約であり、その後の状況変化に応じて予告なく変更することがあります。 執筆担当者またはアイザワ証券と本レポートの対象企業との間には、重大な利益相反の関係はありません。 このレポートの権利は弊社に帰属しており、いかなる目的であれ、無断で複製または転送等を行わないようにお願いいたします。 34

参照

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○杉田委員長 ありがとうございました。.

○関計画課長

原則としてメール等にて,理由を明 記した上で返却いたします。内容を ご確認の上,再申込をお願いいた

 ・ ナンバープレートを破損、紛失したとき   ・ 住所、氏名、定置場等に変更があったとき  ・

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

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