(1)追加型投信/国内/株式
※課税上は株式投資信託として取扱われます。
利回り株チャンス 米ドル型(年1回決算型)
利回り株チャンス 米ドル型(年4回決算型)
当資料は販売用資料であり、
「投資信託説明書(交付目論見書)」ではありません。
お申込みの際は必ず「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
販売用資料
(2)基準価額が一度でも13,000円を超えた場合、安定運用に入った後、繰上償還します。
基準価額が11,000円を超えた場合には、販売会社は購入の申込みの受付けを停止します。
基準価額が11,000円以下となった場合には、販売会社は購入の申込みの受付けを再開します。
分 配 方 針
ファンドの目的
わが国の株式に投資し、高水準の配当収益と値上がり益の獲得を追求するとともに、米ドルへの
投資効果の享受をめざすことにより、信託財産の成長をめざします。
ファンドの特色
※PBR(株価純資産倍率)等から割安と判断される銘柄にも投資する場合があります。
①分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等とします。
②原則として、信託財産の成長に資することを目的に、配当等収益の中から基準価額の水準等を勘案して分配金額を決定します。
ただし、配当等収益が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。
※分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金
が支払われない場合もあります。
毎年7月15日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づき収益の分配
を行ないます。
●米ドルの対円レートの上昇(円安)/下落(円高)により、為替差益/為替差損が生じます。
●為替取引を行なうことにより、「為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/コスト(金利差相当分の費用)」が生じます。
●為替取引を行なうにあたっては、外国為替予約取引等を活用します。
円売り/米ドル買いの為替取引を行なうことで、米ドルへの投資効果の享受をめざします。
わが国の株式のうち、相対的に予想配当利回りが高いと判断される銘柄に投資します。
利回り株チャンス 米ドル型(年1回決算型)の
目的・特色
※流動性等により保有銘柄の売却が速やかに行なえない場合や、株式の権利関係等の処理に時間を要する場合などがあるため、基準価額が13,000円
を超えてから繰上償還が行なわれるまで日数がかかることがあります。
※基準価額が13,000円を超えてから償還までの市況動向等により、基準価額もしくは償還価額が13,000円以下となることがあります。
※上記基準価額水準は、安定運用に移行する水準であり、当ファンドの基準価額が13,000円を超えることを示唆または保証するものではありません。
※ただし、基準価額が一度でも13,000円を超えた場合、当該日の翌営業日以降は、信託財産留保額はありません。
※第1計算期間は、平成26年7月15日(休業日の場合、翌営業日)までとします。
◎上記は当ファンドの償還について分かりやすく説明するためのイメージです。上記は、当ファンドの将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
イメージ
13,000円
基準価額
10,000円
保有銘柄を売却し、わが国
の債券等の安定資産による
運用に順次切り替え
基準価額が
13,000円を超えた日 繰上償還日 平成30年7月13日満期償還日
13,000円を超えなかった場合
満期償還
13,000円を超えた場合
ファンド全体が安定運用に
入った後、繰上償還(注)
当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等
ならびに信託財産の規模によっては、ファンドの特色1.および2.の運用が行なわれないことがあります。
(注)基準価額が13,000円を超えてから満期償還日までの期間が短い場合、繰上償還を行ないません。
●基準価額は1万口当たりとし、既払分配金を加算しません。
途中換金時には、信託財産留保額(基準価額の0.1%)が、基準価額から控除されます。
●基準価額が11,000円を超えた場合には、販売会社は、当該日の翌々営業日から購入の申込みの受付けを停止します。また、いったん
購入の申込みの受付けを停止した後であっても、基準価額が11,000円以下となった場合には、販売会社は、当該日の翌々営業日から
購入の申込みの受付けを再開します。
1
2
3
4
5
(3)申込金
収益分配金、償還金 など
投 資
損 益
申込金
収益分配金、償還金 など
投 資
損 益
申込金
収益分配金、償還金 など
投 資
損 益
申込金
収益分配金、償還金 など
投 資
損 益
申込金
収益分配金、償還金 など
投 資
損 益
投 資
損 益
【ご参考】
【ベビーファンド】
当ファンド
利回り株チャンス 米ドル型
(年4回決算型)
当ファンド
利回り株チャンス 米ドル型
(年1回決算型)
利回り株チャンス13-03
(年1回決算型)*
利回り株チャンス13-03
(年4回決算型)*
〔 〕
〔 〕
【マザーファンド】
利回り株
チャンス・
マザーファンド
利回り株チャンス13-06
(年1回決算型)*
わが国の株式のうち、相対的に予想配当利回りが高いと判断される銘柄に投資します。
毎年1、4、7、10月の各15日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に
基づいて収益の分配を行ないます。
①分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等とします。
②原則として、下記1.および2.に基づき分配金額を決定します。
1.各計算期末における収益分配前の基準価額(1万口当たり。既払分配金を加算しません。以下同じ。)が10,000円超の場合、
10,000円を超える額を目処に分配金額を決定します。なお、計算期末に向けて基準価額が大きく上昇した場合など基準価額の
動向等によっては、実際の分配額がこれと異なる場合があります。
2.各計算期末における収益分配前の基準価額が10,000円以下の場合、配当等収益から分配します。ただし、配当等収益が少額の
場合には、分配を行なわないことがあります。
※分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。
分配金が支払われない場合もあります。
※マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。※マザーファンドにおいて、株式の組入比率は、通常の状態で
高位に維持することを基本とします。
当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならび
に信託財産の規模によっては、《各ファンドの仕組み》の運用が行なわれないことがあります。
●各ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行ないます。
●米ドルの対円レートの上昇(円安)/下落(円高)により、為替差益/為替差損が生じます。
●為替取引を行なうことにより、「為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/コスト(金利差相当分の費用)」が生じます。
●為替取引を行なうにあたっては、外国為替予約取引等を活用します。
わが国の株式に投資し、高水準の配当収益と値上がり益の獲得を追求するとともに、米ドルへの
投資効果の享受をめざすことにより、信託財産の成長をめざします。
分 配 方 針
※PBR(株価純資産倍率)等から割安と判断される銘柄にも投資する場合があります。
円売り/米ドル買いの為替取引を行なうことで、米ドルへの投資効果の享受をめざします。
途中換金時には、信託財産留保額(基準価額の0.1%)が、基準価額から控除されます。
≪各ファンドの仕組み≫
≪スイッチング(乗換え)について(丸三証券の場合)≫
利回り株チャンス 米ドル型(年4回決算型)の
目的・特色
※第1計算期間は、平成26年1月15日(休業日の場合、翌営業日)までとします。
ファンドの目的
ファンドの特色
1
2
3
※利回り株チャンス 米ドル型(年1回決算型)、利回り株チャンス13-03(年1回決算型)および利回り株チャンス13-06(年1回決算型)の基準価額が11,000円
を超えた場合、当該日の翌々営業日からは当該ファンドを買い付けるスイッチングはできません。ただし、基準価額が再び11,000円以下となった場合、当該
日の翌々営業日から前述のスイッチングの申込みの受付けを再開します。当該ファンドの信託期間終了後はスイッチングできません。販売会社によっては、
スイッチングのお取扱いを行なわない場合があります。
*当ファンド(「利回り株チャンス 米ドル型(年1回決算型)」、「利回り株チャンス 米ドル型(年4回決算型)」)以外のファンドの投資リスク、ファンド
の費用等については、各ファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
●利回り株チャンス 米ドル型(年1回決算型)は、上記の各ファンドの間でスイッチングを行なうことができます。
●利回り株チャンス 米ドル型(年4回決算型)は、上記の各ファンドの間でスイッチングを行なうことができます。
当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等
ならびに信託財産の規模によっては、ファンドの特色1.および2.の運用が行なわれないことがあります。
(4)(出所)ブルームバーグ、大和証券
(出所)ブルームバーグ
(出所)ブルームバーグ
◆
TOPIXは、金融機関の不良債権問題(2003年)やリーマン・ショック後の世界的な金融危機(2009年)
の水準まで下落しましたが、足元では反発しています。
◆
日本企業は、企業業績の改善が見込まれており、それに伴って、配当金も増加することが期待されます。
◆
2013年7月末時点ではTOPIXのPBRは約1.1倍となっており、2000年以降との比較で低い水準と
なっています。
◆
TOPIXは2012年11月以降、新政権の政策への期待や日銀の追加緩和期待、円安の進行を受けて
上昇しましたが、米国やドイツと比べると依然として出遅れ感があります。
TOPIXと企業業績の推移
今後も上昇が期待される日本株式①
※経常利益は、大和証券が集計した主要上場企業のうち、金融を除く事業会社200社のデータを使用。集計日は2013年5月31日。
※集計は、連結ベース。ただし、連結決算を発表していない一部企業は単体決算を集計。
※会計基準の変更などの影響で、一部の企業業績については、連続性がない場合があります。
TOPIXとPBRの推移
日本、米国、ドイツの株価の推移
T O P I X:2000年3月末∼2013年7月末(月次)
経常利益:2000年度∼2014年度(年次)
2,000
1,800
1,600
1,400
1,200
1,000
800
600
35
30
25
20
15
10
5
0
(倍)
(兆円)
’00/3 ’02/3 ’04/3 ’06/3 ’08/3 ’10/3 ’12/3 ’14/3
見通し
経常利益(左軸)
TOPIX(右軸)
(2007年1月末∼2013年7月末)
(2000年1月末∼2013年7月末)
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
3.0
’02/1
’00/1 ’04/1 ’06/1 ’08/1 ’10/1 ’12/1
20
40
60
80
100
120
140
160
’07/1 ’08/1 ’09/1 ’10/1 ’11/1 ’12/1 ’13/1
※2013年8月16日時点に取得したデータを基に作成。 ※TOPIX、S&P500、DAX®
はいずれも配当込み。
TOPIX(左軸)
PBR(株価純資産倍率、右軸) 日本(TOPIX)米国(S&P500)
ドイツ(DAX®
)
※2007年1月末を100として指数化。
’13/7
1,131.7
’13/7
1.1
’13/7
135.0
’13/7
121.9
’13/7
74.7
(5)今後も上昇が期待される日本株式②
アベノミクスの「3本の矢」
TOPIXと高配当銘柄の運用シミュレーション
マネタリーベースの推移
◆
安倍政権は3本の矢(①大胆な金融政策②機動的な財政政策③民間投資を喚起する成長戦略)を
打ち出し、経済の再生をめざしています。
◆
特に、日銀が導入した「量的・質的金融緩和」による効果が期待されます。安定的に推移していた
マネタリーベースは今後、大きく拡大していくと考えられます。
◆
下記期間における高配当銘柄の運用シミュレーションのパフォーマンスは、TOPIXを相対的に上回り
ました。
◆企業・家計に定着したデフレマインドを払拭
◆2%の物価安定の目標を2年程度の期間を念頭に置いて
できるだけ早期に実現
◆デフレ脱却をよりスムーズに実現するため、有効需要を創出
◆持続的成長に貢献する分野に重点を置き、成長戦略へ橋渡し
◆民間需要を持続的に生み出し、経済を力強い成長軌道に
乗せていく
◆投資によって生産性を高め、雇用や報酬という果実を広く
国民生活に浸透させる ※2013年7月末までの値は実績。2013年12月末、2014年12月末の
値は見通し。※マネタリーベースは、「日本銀行券発行高」+「貨幣
流通高」+「日銀当座預金」。
※上記は、「量的・質的金融緩和」の一部を説明したものであり、すべて
の情報を網羅しているものではありません。
第一の矢:大胆な金融政策
第二の矢:機動的な財政政策
第三の矢:
民間投資を喚起する成長戦略
① 物価安定の目標・・・消費者物価の前年比上昇率「2%」
② ①の達成期間・・・「2年」程度の期間を念頭に置いてできるだけ早期に実現
③ マネタリーベース・・・2年間で「2倍」に拡大
④ 長期国債買入れの平均残存期間・・・「2倍以上」に延長
日銀の「量的・質的金融緩和」の導入(2013年4月)
’06/12 ’08/12 ’10/12 ’12/12 ’14/12
(2006年12月末∼2014年12月末)
(兆円)
(出所)東京証券取引所データを基に大和投資信託作成
(出所) 日本銀行の資料を基に大和投資信託作成
(出所)ブルームバーグ、日本銀行
(出所)内閣府の資料を基に大和投資信託作成
※上記はあくまでも過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものです。投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証
するものではありません。また、各ファンドの運用実績ではありません。※TOPIXは各ファンドのベンチマークではありませんが、参考
のために掲載しています。
’98/1 ’00/1 ’02/1 ’04/1 ’06/1 ’08/1 ’10/1 ’12/1
282
120
(1998年1月5日∼2013年7月31日)
400
350
300
250
200
150
100
50
0
高配当銘柄の運用シミュレーション
TOPIX(配当込み)
※1998年1月5日を100として指数化。
※リターン、リスクは、計測期間における
日次の収益率より計算しています。リターン
は当 該 期 間における収 益 率 の 平 均 値 、
リスクは同標準偏差であり、それぞれ
年率換算(250日)して表示しています。
リターン
(平均)(標準偏差)リスク
高配当銘柄の運用
シミュレーション
TOPIX
(配当込み)
9.1%
3.7%
21.5%
22.4%
50
100
150
200
250
300
350
見通し
シミュレーション条件
東証一部上場銘柄から20日間売買代金上位30%を抽出(流動性制約)、このうち配当利回り上位20%の銘柄を選定。個別銘柄の組み入れは、時価総額
ウエイト(上限5%)。3カ月ごと(3、6、9、12月末)にリバランス。売買コスト:0.3%、運用管理費用(信託報酬):年率1.512%(税込)を考慮しています。
’14/12
270
’13/12
200
’12/12
138
(6)米ドル対円為替について
◆
2012年秋以降、米ドルの対円為替レートは、日銀の追加緩和期待などから円安傾向に推移しました。
◆
また、2012年以降、米国の貿易赤字は縮小傾向にあります。シェールオイル、シェールガスの増産
効果を背景とした石油製品の輸出増加と原油の輸入減少が1つの要因として考えられます。
◆
米国の住宅着工件数は緩やかに上昇しており、雇用や個人消費などに好影響を与えると期待され
ます。
(出所)ブルームバーグ
(2000年3月末∼2013年7月末)
(円/米ドル)
60
70
80
90
100
110
120
130
140
米ドル対円為替レートの推移
’06/3
’04/3
’02/3
’00/3 ’08/3 ’10/3 ’12/3
(出所)ブルームバーグ
(出所)ブルームバーグ
(2007年1月∼2013年6月)
(万件)
米国 貿易赤字額の推移
米国 住宅着工件数の推移
40
60
80
100
120
140
160
20
’07/1 ’08/1 ’09/1 ’10/1 ’11/1 ’12/1 ’13/1
(2007年1月∼2013年6月)
(億米ドル)
200
300
400
500
600
700
’07/1 ’08/1 ’09/1 ’10/1 ’11/1 ’12/1 ’13/1
※季節調整済み。 ※季節調整済み、年率換算。
(7)※上記はイメージであり、実際のプレミアム/コストとは異なります。
※上記は投資成果を示唆、保証するものではありません。 ※各通貨の短期金利については、米ドル:1カ月LIBOR(ロンドン銀行 間取引金利)、日本円:1カ月LIBORのデータを使用。
(出所)ブルームバーグ
通貨選択型ファンドの収益のイメージ(各ファンドの場合)
*上記はイメージであり、実際の投資成果を示唆、保証するものではありません。
*米ドルの対円での為替リスクが発生することに留意が必要です。
これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。
◆
通貨選択型の投資信託は、
株式や債券などといった投
資対象資産に加えて、為替
取引の対象となる円以外
の通貨も選択することが
できるよう設計された投資
信託です。
◆
各ファンドの収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。
収益を
得られる
ケース
収益の源泉
為替差益/差損 為替取引によるプレミアム/コスト
(金利差相当分の収益/費用)
損失や
コストが
発生する
ケース
株価の下落
株価の上昇、配当収入
・発行企業の経営不安、倒産等
申込金
投資者
投資信託
米ドル
日本株式
分配金
償還金 など
投資
投資対象資産
の価格変動
> >
=
+
+
コスト
(金利差相当分の費用)の発生
プレミアム
(金利差相当分の収益)の発生
米ドルの
短期金利
日本円の
短期金利
>
米ドルの
短期金利
日本円の
短期金利
<
・円に対して米ドル安
・円に対して米ドル高
為替差損の発生
為替差益の発生
<各ファンドにおけるイメージ図>
為替変動 為替取引**
≒
-
-1
0
1
2
3
4
5
6
7
8
◆
米ドルの短期金利が、日本円の短期金利よりも高い場合、「プレミアム(金利差相当分の収益)」が
期待できます。
◆
米ドルの短期金利が、日本円の短期金利よりも低い場合、「コスト(金利差相当分の費用)」が
生じます。
プレミアム
コスト
米ドルの
短期金利
日本円の
短期金利
米ドルの
短期金利
(2000年1月末∼2013年7月末)
(%)
∼為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/コスト(金利差相当分の費用)について∼
’00/1 ’02/1 ’04/1 ’06/1 ’08/1 ’10/1 ’12/1
米ドル短期金利-日本円短期金利
日本円短期金利
米ドル短期金利
為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)/
コスト(金利差相当分の費用)のイメージ
米ドルと日本円の短期金利差の推移
日本株式の
値上がり/値下がり、
配当
A B C
プレミアムが
期待できる
コストが
生じる
’13/7
0.19
’13/7
0.12
プレミアム/コスト
(金利差相当分の収益/費用)
米ドルの短期金利
日本円の短期金利
(8)収益分配金に関する留意事項
◆分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払
われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
※上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。
(注)分配対象額は、①経費控除後の配当等収益および②経費控除後の評価益を含む売買益ならびに③分配準備積立金および
④収益調整金です。分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。
◆分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託
の純資産から支払われますので、分配金が支払
われると、その金額相当分、基準価額は下がり
ます。
◆投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに
相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さ
かった場合も同様です。
前期決算日
前期決算日
10,500円
10,500円
当期決算日分配前
当期決算日分配後
10,550円
10,450円
期中収益
(①+②)
50円
*50円
当期決算日分配前
当期決算日分配後
10,400円
10,300円
配当等収益
① 20円
*80円
*450円
(③+④)
*500円
(③+④)
*420円
(③+④)
* 500円
(③+④)
*
分配対象額
500円
*
50円を取崩し
*
分配対象額
450円
*
分配対象額
500円
*
分配対象額
420円
*
80円を取崩し
前期決算日から基準価額が上昇した場合
前期決算日から基準価額が下落した場合
計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合
投資信託で分配金が支払われるイメージ
分配金の一部が元本の一部払戻しに相当する場合
分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合
分配金の全部が元本の一部払戻しに相当する場合
分配金支払後
基準価額
個別元本
投資者の
購入価額
(当初個別元本)
普通分配金
元本払戻金
(特別分配金)
*元本払戻金(特別分
配金)は実質的に
元本の一部払戻し
とみなされ、その金
額だけ個別元本が
減少します。また 、
元本払戻金(特別
分配金)部分は非
課税扱いとなりま
す。
分配金支払後
基準価額
個別元本
投資者の
購入価額
(当初個別元本)
元本払戻金
(特別分配金)
普通分配金:個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金:個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金(特別分配金)の額だけ減少します。
(特別分配金)
(注)普通分配金に対する課税については、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
分配金
投資信託の純資産
分配金
100円
分配金
100円
7
(9)投資リスク
●
委託会社では、取締役会が決定した運用リスク管理に関する基本方針に基づき、運用本
部から独立した部署および会議体が直接的または間接的に運用本部へのモニタリング・
監視を通し、運用リスクの管理を行ないます。
●
各ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・
オフ)の適用はありません。
その他の留意点
◆主な変動要因
リスクの管理体制
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
解約資金を手当てするため組入証券を売却する際、市場規模や市場動向
によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこと
もあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
米ドルの為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する
要因となり、投資元本を割込むことがあります。
米ドルの金利が日本円の金利より低いときには、金利差相当分がコストと
なります。
株価の変動
(
価格変動リスク・
)
信用リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動し
ます。発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収で
きなくなることもあります。組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価
額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
●各ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動
します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込む
ことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属
します。
●投資信託は預貯金とは異なります。
その他
為替変動リスク
基準価額の変動要因
(10)ファンドの費用
※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
お客さまが直接的に負担する費用
お客さまが信託財産で間接的に負担する費用
お申込みメモ
利回り株チャンス 米ドル型(年1回決算型)手続・手数料等
購入時手数料
スイッチング時の
購入時手数料
信託財産留保額
(換金時、スイッチング時を含む)
1万口当たり換金申込受付日の基準価額の
※ただし、基準価額が一度でも13,000円を超えた場合、当該日の翌営業日以降は、信託財産留保額はありません。
0.1%
運用管理費用
(信託報酬)
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を
外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
その他の費用・手数料
購入単位
1万口以上1万口単位または1万円以上1万円単位
毎日、信託財産の純資産総額に対して
年率1.512%
*
(税込)
*消費税率に応じて変更となることがあります(消費税率が8%になった場合は、年率1.5552%となります。)。
ありません。
(丸三証券でお申込みの場合)
お申込み方法は、
「金額買付」と「口数買付」があります。
*購入代金(※1)
に応じて、右記に定める手数料率を購入金額(※2)
に
乗じた額です。
(※1) 購入代金=(基準価額×購入口数)+購入時手数料
(※2) 購入金額=基準価額×購入口数
*
購入価額
①当初申込期間 1万口当たり1万円 ②継続申込期間 購入申込受付日の基準価額(1万口当たり)
換金代金
原則として換金申込受付日から起算して4営業日目からお支払いします。
申込締切時間
午後3時まで(販売会社所定の事務手続きが完了したもの)
購入の申込期間
設定日
当初募集額
平成25年9月25日
500億円を上限とします。
換金制限
信託財産の資金管理を円滑に行なうために大口の換金申込には制限があります。
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情がある
ときは、購入、換金の申込みの受付けを中止することがあります。
換金価額
収益分配
ファンド間の
スイッチングについて
年1回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
当ファンドにはスイッチング対象ファンドがあります。
購入・換金申込受付の
中止および取消し
信託期間
平成25年9月25日から平成30年7月13日まで
受益者に有利であると認めたときは、受託会社と合意のうえ、信託期間を延長できます。
詳しくはP2の《各ファンドの仕組み》と《スイッチング(乗換え)について(丸三証券の場合)》をご覧ください。
(注)第1計算期間は、平成26年7月15日(休業日の場合、翌営業日)までとします。
①当初申込期間 平成25年9月17日から平成25年9月24日まで
②継続申込期間 平成25年9月25日以降
※基準価額(1万口当たり)が11,000円を超えた場合には、販売会社は、当該日の翌々営業日から購入の申込みの受付けを
停止します。また、いったん購入の申込みの受付けを停止した後であっても、基準価額が11,000円以下となった場合
には、販売会社は、当該日の翌々営業日から購入の申込みの受付けを再開します。
換金申込受付日の基準価額から、信託財産留保額を控除した価額(1万口当たり)
※ただし、基準価額が最初に13,000円を超えた日の翌営業日以降の換金価額は、換金申込受付日の基準価額とします。
繰上償還
課税関係
●
委託会社は、基準価額(1万口当たり。既払分配金を加算しません。)が一度でも13,000円を
超えた場合、わが国の債券等の安定資産による運用に順次切り替えを行ない、ファンド全体が
安定運用に入った後、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させ
ます。ただし、基準価額が13,000円を超えてから満期償還日までの期間が短い場合、繰上
償還を行ないません。
●
次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、
信託契約を解約し、繰上償還ができます。
決算日
毎年7月15日(休業日の場合、翌営業日)
●
受益権の口数が30億口を下回ることとなった場合
●
信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき
●
やむを得ない事情が発生したとき
○委託会社のホームページ アドレス http://www.daiwa-am.co.jp/
■<受託会社> ファンドの財産の保管および管理を行なう者
三菱UFJ信託銀行株式会社
○お電話によるお問合わせ先 フリーダイヤル
■<委託会社> ファンド の 運 用 の 指 図 を 行 な う 者
大和証券投資信託委託株式会社
購入価額
課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除、益金不算入制度の適用はありません。公募
株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です(平成26年1月1日以降)。なお、当
ファンドの非課税口座における取扱いは販売会社により異なる場合がありますので、詳しくは、販売
会社にお問合わせください。
(丸三証券でお申込みの場合)
3,000万円未満
3,000万円以上1億円未満
1億円以上3億円未満
3億円以上
3.15%*
2.10%*
1.05%*
0.2625%*
手数料率(税込)
購入時の購入代金
*消費税率に応じて変更となることがあります。消費税率
が8%になった場合は、以下の率となります。
3,000万円未満:3.24% 1億円以上3億円未満:1.08%
3,000万円以上1億円未満:2.16% 3億円以上:0.27%
(11)ファンドの費用
※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
お客さまが直接的に負担する費用
お客さまが信託財産で間接的に負担する費用
お申込みメモ
利回り株チャンス 米ドル型(年4回決算型)手続・手数料等
■当資料は大和証券投資信託委託株式会社が作成した販売用資料です。お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容
を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。■投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は
大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は
預貯金とは異なります。■投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただ
いた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。■当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するもので
はありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、
投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではありません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。■分配金額は収益
分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。■当資料で
使用したインデックスについて:TOPIXは株式会社東京証券取引所が算出・公表など の権利を有する指数です。DAX®
はドイツ取引所の登録商標です。
信託財産留保額
(換金時、スイッチング時を含む)
1万口当たり換金申込受付日の基準価額の
0.1%
運用管理費用
(信託報酬)
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を
外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
その他の費用・手数料
購入単位
1万口以上1万口単位または1万円以上1万円単位
毎日、信託財産の純資産総額に対して
年率1.512%
*
(税込)
○委託会社のホームページ アドレス http://www.daiwa-am.co.jp/
○お電話によるお問合わせ先 フリーダイヤル
(丸三証券でお申込みの場合)
お申込み方法は、
「金額買付」と「口数買付」があります。
*購入代金(※1)
に応じて、右記に定める手数料率を購入金額(※2)
に
乗じた額です。
(※1) 購入代金=(基準価額×購入口数)+購入時手数料
(※2) 購入金額=基準価額×購入口数
購入時手数料
*
(2013.9)
購入価額
①当初申込期間 1万口当たり1万円 ②継続申込期間 購入申込受付日の基準価額(1万口当たり)
換金代金
原則として換金申込受付日から起算して4営業日目からお支払いします。
申込締切時間
午後3時まで(販売会社所定の事務手続きが完了したもの)
購入の申込期間
①当初申込期間 平成25年9月17日から平成25年9月24日まで
②継続申込期間 平成25年9月25日以降
設定日
平成25年9月25日
当初募集額
500億円を上限とします。
信託財産の資金管理を円滑に行なうために大口の換金申込には制限があります。
平成25年9月25日から平成35年7月14日まで
受益者に有利であると認めたときは、受託会社と合意のうえ、信託期間を延長できます。
課税上は株式投資信託として取扱われます。配当控除、益金不算入制度の適用はありません。公募
株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です(平成26年1月1日以降)。なお、
当ファンドの非課税口座における取扱いは販売会社により異なる場合がありますので、詳しくは、
販売会社にお問合わせください。
換金価額
換金申込受付日の基準価額から、信託財産留保額を控除した価額(1万口当たり)
収益分配
ファンド間の
スイッチングについて
年4回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
換金制限
信託期間
購入・換金申込受付の
中止および取消し
繰上償還
●次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、
信託契約を解約し、信託を終了させること(繰上償還)ができます。
決算日
課税関係
●受益権の口数が30億口を下回ることとなった場合
●信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき
●やむを得ない事情が発生したとき
毎年1月、4月、7月、10月の15日(休業日の場合、翌営業日)
(注)第1計算期間は、平成26年1月15日(休業日の場合、翌営業日)までとします。
当ファンドにはスイッチング対象ファンドがあります。
詳しくはP2の《各ファンドの仕組み》と《スイッチング(乗換え)について(丸三証券の場合)》をご覧ください。
スイッチング時の
購入時手数料
ありません。
■
<受託会社> ファンドの財産の保管および管理を行なう者
三菱UFJ信託銀行株式会社
■
<委託会社> ファンド の 運 用 の 指 図 を 行 な う 者
大和証券投資信託委託株式会社
*消費税率に応じて変更となることがあります(消費税率が8%になった場合は、年率1.5552%となります。)。
(注)当ファンドには、「分配金再投資コース」と「分配金支払いコース」がありますが、丸三証券では「分配金支払いコース」
のみのお取扱いとなります。
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情がある
ときは、購入、換金の申込みの受付けを中止することがあります。
(丸三証券でお申込みの場合)
3,000万円未満
3,000万円以上1億円未満
1億円以上3億円未満
3億円以上
3.15%*
2.10%*
1.05%*
0.2625%*
手数料率(税込)
購入時の購入代金
*消費税率に応じて変更となることがあります。消費税率
が8%になった場合は、以下の率となります。
3,000万円未満:3.24% 1億円以上3億円未満:1.08%
3,000万円以上1億円未満:2.16% 3億円以上:0.27%
(12)