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巨ヨ 1.

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(1)

0 1 (平成30)年 度

'

(70分,総点 100)

人 間 科 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

巨ヨ

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 111, III3問ある。

2.  解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 1,11  の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題皿の解答欄がある。皿は記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 1,11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

‑ 1 ‑

(2)

1.  xの不等式x2‑(10 ‑a)x ‑5α+ 25 0を満たす整数x全体 の集合をAとする.集合Aの部分集合が全部で4つ存在するような 定数 αの範囲は,固く │α│壬回である

2.  lal =占, Ibl v'5  a. 2のとき,以下の計算をせよ.

ωla‑2bJ

(2)  (2a b)(a‑3b)=E

3.  xy平面上でA(l2)8(50)を通る円 Cの中心は 2xy=0上にあり,円 Cの半径の最小値は担である

山 壬 18山 と き , ()の方程式1‑2山 = : の 解 は , θ=1~~lo , l7/'1。 で あ る . た だ し , 回 。 く 区 ヨ 。 と す る

(40点)

(3)

三角形ABCの辺 BC上に点Dがある.乙BAD=θ,乙DAC= 450,  AB = 花 +{6  BD +.f3  AD =.J2  AC 1のとき,

以下の問に答えよ.

Iツ│

(1)  θ =因 。 で あ り , 三 角 形ABDの面積は J] である

けつ

(2)  DCA=日。であるから,

三 僻ABCの外接円の半径は

(σ+担 ) で あ る

(3)  三角形ABCに着目すると,

sin 15

(30点)

(4)

α, b, cは正の実数とする.このとき以下の聞に答えよ.

ω 守 主 伺 が 成 り 立 つ こ と を 証 明 せ よ

ω 斗 と さ 市 叩 立 つ こ と を 証 明 せ よ

(30 J転)

(5)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9). または::t *のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は l

して答えるO

3.  根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答えるO

4.  解答欄の各プロックで,マークは上から}IJ買に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

げ イ │

(例1)y= L‑戸三デx+トヱ│に y= ‑2x  と答えたいとき (ア)

(イ) (ウ) (エ)

い ラ ー ー

。 。

②  3  4 3  4 3  4 3  4 

(例 2)=│オカキ│に P ::t  5 と答えたいとき (オ) ① 

l  2  3  4  (カ)

3  4 

(キ)

l  2  3  4  (例 3)[クケ│に p2.5 と答えたいとき

3  4 

(ケ) ::t  3  4 

(4)回 心 孟 回 に 3 x と答えたいとき

l  2 CID  (サ) ::t  O  l  2  3  4 

‑8‑

ら │

ら │

(6)

0 1 (平成30) 年 度

H﹁ '

(70分,総点 100)

試験開始の合図があるまで聞かないこと

区亘

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 111, III3問ある。

2.  解答用紙は l枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 111  の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで¥各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 111の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

(7)

1.  4 +¥I3の整数部分をα,小数部分を bとするとき,

a+ 2αb2b =回 + 困 担 で あ る

2.  2次関数y=αx2‑10α2Sα+Sのグラフは,

2次関数y=αx2‑2αx+α+3のグラフを

x軸方向に因だ、け y軸方向lこ困だけ平行移動したもので、ある 3.  方程式Z312つの虚数解をそれぞ、れωおよび面とするとき,

以下の計算をせよ.

(1)ω(ω2 (2) =

1  

(2)  ω + 1 ω + 1  γ+‑=‑:‑で=伊│

(30点)

(8)

2つの曲線C1とらを考える.

C1: y=x2‑4x+7  C2: X2 ‑6x 13 

曲線C1上に点P,曲線C2上に点Qがあり,点Pと点Qx座標は ともにtである.また,曲線C1上の点Pにおける接線をm とする.

以下の聞に答えよ.

(1)  接線mの方程式は, =t()xt2+国で、ある (2)  Qから接線mまでの距離がdとなるとき,

tが満たす2次方程式は

(d2回 )t(3d2)+ d2‑36 

である.

(3)  (2)より, 0豆d壬 厄 で あ り ,

p

件 当

日 回

(30点)

(9)

1.  原点をOとする平面上に,中心がQ,半径rの円Cがある.

円C上の点Aにおける接線をlとする.点Pは接線l上を動く.

百五=ず,碕τ= =pとするとき,

次の式が成り立つことを証明せよ.

ーす)・ (pーす)r

2.  下図のようにOB1, LOBO =ーの直角三角形π  OBOがある.

Aは辺00上の点である.

ABOを中心とする半径1の円の一部, CAから OBに下した 垂線の足である.

ただし ,LAOB ()ラジアンであり, く;とする

(1)  AB,線分ACおよび線分CBで固まれた部分の面積を求めよ.

(2)  (ABの長さ)く(線分BOの長さ)となることを示せ.

(40点)

‑6

(10)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9). または:t一*のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母は lと

して答える。

3.  根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。

4.  解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│ ア イ │ ー ー

(例1)y=と戸三デx+トエ│に y= ‑2x  と答えたいとき

(ア) (イ) (ウ) (エ)

"71 ー ー

± 

± 

±  o① 

3  4 

②  3  4 

3  4  3  4  (2)= │オカキ│に P :t  5 と答えたいとき

(オ) θ 

3  4  (カ)

3  4 ⑤ 

(キ)

3  4  (3)Iク ケ │ に p2.5 と答えたいとき

②  3  4 

( ケ ) 士

3  4 

(4)回 孟 x 孟 固 に 3 x と答えたいとき

1  2 ③  (サ) :t 

l  2  3  4 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

る │

8  9 

8  9  8  9 

(11)

2 0 1 (平成30)年 度

FI H ‑ a  

(70分,総点 100)

神 学 部 経 済 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II, IIIの 3問ある。

2. 解答用紙は 1枚で 氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1II  の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題1IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題 IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

(12)

1.  x, Yはともに正の整数である.10のとき,

1  1  1  I ¥ 

+7=Eを満たすxyの組は, (因,回)である

2.  サイコロを2回投げて出た目の数をそれぞれX1X2とする.

また九 =X1,九 =X1X2とする.このとき以下の聞に答えよ.

に口

ω ちが6の倍数で,かつ九が 6の倍数ではない確率は肯である

ω Yl'  Y2 ;Ò~ ~ t6の倍数ではなし、確率は「具である

3.  x, Yは次の 3つの条件式を満たしている.

x~O

yx x+y=2 

│キ列

このとき y‑xの最小値は困,最大値は目である また れ + 山x2 2μx+y2l/

/1

(30点)

(13)

次の表は, 7人分の漢字テストの得点を表している.

│生徒 I

│得点 I

このデータについて,以下の問に答えよ.

ただし xとy 0 壬 x~y 壬 10 を満たす整数とする.

(1)  x+y 17, xy 72のとき,平均は困,分散は国である

(2)  平均が3,分散が2となるのはx+y=xy =困のときで、ある (3)  平均が4となるようなxyの組み合わせのうち,

分散が最大となるのは x y =困のときで、ある

│トナ│

ま た , そ の と き の 伽 一τである

‑4 

(30点)

(14)

元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れ,元金と利子の合 計額に次期の利子がつく場合を考える(これを複利計算という).

このとき,ある人が金融機関から月利率rα円借り入れ,毎月 d ずつ返済することにした場合,kカ月後の残高山は,

Yk (1 r)Ykl ‑ (k 123……) ,  ただし, Yoα 

と表せる.以下の問に答えよ.

(1)  nカ月後の残高 Ynrαd, nを用いて表せ.

(2)  nカ月後の返済でちょうど完済する場合(Yn0)dを

γ,α nを用いて表せ.

(3)  月利率 1%か =0.01)100万 円 借 り て い =1000000) ,  70カ月後にちょうど完済する場合(Y700)dを求めよ.

ただ、し, (1.01) 70 2として計算すること.

(40点)

(15)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (O~9). または:t一*のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは 既約分数で答えるO また±やー の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は 1

して答える。

3.  根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答える。

4.  解答欄の各ブロックで,マークは上から }II買に行うO もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│ ア イ │

(例1)y= L‑戸三デx+トエ│に 2x  と答えたいとき

(ア) (イ) (ウ) (エ)

いラ│ ー ー

。 。

②  3  4 3  4 3  4 3  4 

(2)=│オカキ│に P :t  5 と答えたいとき (オ) θ 

l  2  3  4  (カ)

l  2  3  4 ⑤ 

(キ)

l  2  3  4  (3)[クケ│に p2.5と答えたいとき

②  3  4 

( ケ ) 士

3  4 

(4)日壬 x 孟 回 に ;; x と答えたいとき 2 ③  (サ) :t 

3  4 

‑8‑

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

8  9 

ら │

8  9 

8  9 

l

8  9 

(16)

0 1 (平成30)年 度

(70分,総点 100)

商 学 部 国 際 文 化 学 部

試験開始の合図があるまで聞かないこと

E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1. II.  III3問ある。

2.  解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1. II  の解答欄がある。 1. IIはマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。

7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 1. IIの口(ア,イ,ウ,エ. ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するiときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

(17)

1.  2つの変量XY8人について測定した結果が下の表に示されて いる.以下の問に答えよ.ただし,表中でnaと書かれた箇所は、測定 記録が残っていないことを意味する.

(1)  xの 平 均 は 巨 i 2 J , 分 散 は 回 因 で あ る

(2)  yの記録が残っている 6人のyの中央値は固で、ある

(3)  Yを新しい変量Zとする.8人について xyの共分散が 3.375, zの分散が45.5のとき, yの 分 散 は 四 回 で 、 あ る

2.  Aには赤球3個,白球2個,袋Bには赤球2, 白球3個が入 っている.サイコロを振って奇数が出たら袋Aから 1個,偶数が出たら Bから 1個の球を取り出す.赤球が出たら 1点,白球が出たら O

とする.

このとき,この試行を 2回続けて行って得た得点の合計が2点になる 確率は宇三号である.ただ、し,│スセ│ 1回目に袋から取り出した球は,元に

じノ列

戻さないものとする.

3.  xO)jJ~式 xlOgl0X 告 を 解 く い = 回 目 で あ る

ただし,回 <IT~TI とする

(30点)

2

(18)

ω 18山 と き ,eの方程式 sinθcル 士 の 解 は , θ =因 。 , 回 。 で あ る た だ し , 目 。 < 図 。 と す る

2.  曲線Cと2つの直線mnがある.

4i  

L

q L t

!  

x3 vdxx 

u m

C上に点Pがあり, px座標はtである(ただし, 0t3). Pにおける Cの接線を lとする.C, 1, mで固まれる部分の 面積を51とし, C, 1, nで、固まれる部分の面積をむとする.

(1)  1の方程式はy =(t一回)x一回t2+臼 で あ る

民│

(2)  51 52t=‑F←のとき最小値一戸当ーをとる.

同 │ 凶 │

(30)

(19)

三角形ABCにおいてBC=α,乙BACの大きさをAとし,

また三角形ABCの外接円の半径をRとする.

このとき α=2R sinAが成り立つことを,

900, 900, 900の場合に分けて証明せよ.

(40点)

(20)

│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│

設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ, ...)のひとつひとつは,それ

ぞれひとつの数字 (O~9) ,または::!:一*のいずれかに対応する。

2.  分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や の符号は分母には付けないものとする。さらに 分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は 1

して答える。

3.  根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答えるO

4.  解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,

後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の

*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をO 囲む。

│解答の記入例│

│ ア イ │ ー一「

(例1)y=と戸三デx+トエ│に 2x  と答えたいとき

(ア) (イ) (ウ) (エ)

'71

± 

②  3  4 3  4 3  4 

3  4  (2)= │オカキ│に戸=士 5 と答えたいとき

(オ) θ  O  1  3  4 

(カ)

3  4 

(キ) ± 

3  4  (3)[クケ│に p2.5と答えたいとき

②  3  4  (ケ) ::!:  O  1  3  4 

(4)@ ] 心 孟 回 に 3 x と答えたいとき O  l  <ID 

(サ) ::!: 

3  4 

る (

(21)

2 0 1 (平成30) 年 度

(70分,総点 100)

守一品 当 E

試験開始の合図があるまで開かないこと

E

1.  問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 111, III3問ある。

2.  解答用紙は l枚で氏名記入欄のある表側(その1)に,問題111  の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。

3.  解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。

4.  解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。

5.  試験時間内の退場はできない。

6.  試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機することO 7.  問題用紙は,各自で持ち帰ること。

│解答上の注意│

問題 111の己(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,

どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。

2.  問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。

解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。

(裏表紙8ページに続く)

1‑

(22)

1.  判別式の値が1である 2次方程式αx2bx 0 実数解をαsとする.

α+戸 =1, 0, 0のとき,

α=因 ‑PJ, 2s = 回+~である

2.  x, yは正の整数とする.このとき,

x2 ‑y2 8を満たすx,yの組(x,y), 但 , 因 ) で あ る

3.  α= log2s 8のとき, log410αを用いて表すと 2α+

log410 =一戸守主ニゴである.

α

(30点)

(23)

AB 3, BC 8,乙ABC60。の三角形ABCがある.

また,辺 BCの中点をMとする.

ω 三角形ABCの 面 積 は 因 担 で あ る

' " シ ス r . = 二 三

(2)  AC =問 cosACB=→豆耳ー, AM =.1タ引である.

トセソ"'I~ー

(3)  AB上に点Pをとる(ただし, は頂点Aにも Bにも一致 しないものとする).同様に,辺AC上に点Qをとる (Qは頂点A にも Cにも一致しなし、). 

いま,線分PQを折り目として三角形ABCを折るとき,頂点A が点Mに重なるようにすることは可能か否か.

可能である場合は,そのときのMPの長さを求めよ.

可能でない場合は,解答欄(ツ)(テ)(ト)はすべて*をマークせよ.

MP ==

川│

(30点)

(24)

t, αは実数とする .xy平面上に次の方程式で表される 2つの 放物線がある.

α 

& ヲ ム

'l

u 

A

+ X 4 A  

6 +  

2

2 X  

X

一 一 一 一

VJVJ 

このとき,以下の聞に答えよ.

(1)  2つの放物線がただ 1点を共有する場合を考える.

αtで表せ.また, αが最小となるときのt,および,そのときのα 値を求めよ.

以下α=2t 3とし, 2つの放物線が異なる 2点で交わる場合を 考える.それら 2つの交点のx座標をそれぞれXlX2 (ただし,

X1くら)とすると ,2つの放物線で固まれた部分の面積S

S (X2‑ Xl)3 

となる.

(2)  tの取り得る値の範囲を求めよ.

ω 1t壬;のとき, sの取り得る値の範囲を求めよ

(40点)

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