2 0 1 8 (平成30)年 度
数 学 試 験 回﹁' : 回可﹄ 題
(70分,総点 100)
人 間 科 学 部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
巨ヨ
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1,11, IIIの3問ある。
2. 解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 1,11 の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題皿の解答欄がある。皿は記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1,11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
‑ 1 ‑
1. xの不等式x2‑(10 ‑a)x ‑5α+ 25 < 0を満たす整数x全体 の集合をAとする.集合Aの部分集合が全部で4つ存在するような 定数 αの範囲は,固く │α│壬回である
2. lal =占, Ibl = v'5, a. b = 2のとき,以下の計算をせよ.
ωla‑2bl = J百
(2) (2a + b)・(a‑3b)=匠E
3. xy平面上でA(l,2)と8(5,0)を通る円 Cの中心は 2x一因y一因=0上にあり,円 Cの半径の最小値は担である
4 山 壬 18山 と き , ()の方程式1‑2山 = : の 解 は , θ=1~~lo , l7‑t /'1。 で あ る . た だ し , 回 。 く 区 ヨ 。 と す る
(40点)
E
三角形ABCの辺 BC上に点Dがある.乙BAD=θ,乙DAC= 450, AB = 花 +{6, BD = 1 +.f3, AD =.J2, AC = 1のとき,
以下の問に答えよ.
1 + Iツ│
(1) θ =因 。 で あ り , 三 角 形ABDの面積は J] である
けつ
(2) 乙DCA=日。であるから,
三 僻ABCの外接円の半径は
白
(σ+担 ) で あ る(3) 三角形ABCに着目すると,
sin 150
4
(30点)
E
α, b, cは正の実数とする.このとき以下の聞に答えよ.
ω 守 主 伺 が 成 り 立 つ こ と を 証 明 せ よ
ω 斗 と さ 市 叩 立 つ こ と を 証 明 せ よ
(30 J転)
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ
ぞれひとつの数字 (O~9). または::t *のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は lと
して答えるO
3. 根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答えるO
4. 解答欄の各プロックで,マークは上から}IJ買に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
げ イ │ 一一
(例1)y= L‑戸三デx+トヱ│に y= ‑2x と答えたいとき (ア)
(イ) (ウ) (エ)
い ラ ー ー
+
。 。
l十
。
1+
。 。
+
。
1 ② 2 2 2 3 4 3 4 3 4 3 4 5 5 5 5(例 2)p =│オカキ│に P ::t 5 と答えたいとき (オ) ①
。
l 2 3 4 5 (カ) +。
1 2 3 4。
(キ) 士
。
l 2 3 4 5 (例 3)p = [クケ│に p= 2.5 と答えたいとき。
1。
3 4 5(ケ) I ::t O 1 2 3 4 5 6 6 6 6
6 6 6
6 6 (例4)回 心 孟 回 に 3三三 x と答えたいとき
。
l 2 CID 4 5 6 (サ) I ::t O l 2 3 4 5 6‑8‑
7 7 7 7
7 7 7
7 7
7 7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
ら │
8 9
8 9
ら │
8 9
2 0 1 8 (平成30) 年 度
数 学 試 験 H﹁ ' : 回守﹄ 題
(70分,総点 100)
文 法
学
学 部 部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区亘
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1,11, IIIの3問ある。
2. 解答用紙は l枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題 1,11 の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで¥各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1,11の口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
1. 4 +¥I3の整数部分をα,小数部分を bとするとき,
a2 + 2αb + b2 + 2b =回 + 困 担 で あ る
2. 2次関数y=αx2‑10αx + 2Sα+Sのグラフは,
2次関数y=αx2‑2αx+α+3のグラフを
x軸方向に因だ、け y軸方向lこ困だけ平行移動したもので、ある 3. 方程式Z3= 1の2つの虚数解をそれぞ、れωおよび面とするとき,
以下の計算をせよ.
(1)ω(ω2 + (2) =回
1 1 ,‑‑,
(2) 一一ω + 1 ω + 1 γ+‑=‑:‑で=伊│
(30点)
2
E
2つの曲線C1とらを考える.
C1: y=x2‑4x+7 C2: y = X2 ‑6x + 13
曲線C1上に点P,曲線C2上に点Qがあり,点Pと点Qのx座標は ともにtである.また,曲線C1上の点Pにおける接線をm とする.
以下の聞に答えよ.
(1) 接線mの方程式は, y =困t(一回)x一因t2+国で、ある (2) 点Qから接線mまでの距離がdとなるとき,
tが満たす2次方程式は
4 (d2一回 )t2 + 8 (3一因d2)t +回 d2‑36 = 0
である.
(3) (2)より, 0豆d壬 厄 で あ り ,
p
件 当
日 回(30点)
E
1. 原点をOとする平面上に,中心がQ,半径rの円Cがある.
円C上の点Aにおける接線をlとする.点Pは接線l上を動く.
百五=ず,碕τ=,百 =pとするとき,
次の式が成り立つことを証明せよ.
(τーす)・ (pーす)= r2
2. 下図のようにOB= 1, LOBO =ーの直角三角形π OBOがある.
2 Aは辺00上の点である.
弧ABはOを中心とする半径1の円の一部, CはAから OBに下した 垂線の足である.
ただし ,LAOB = ()ラジアンであり, 0 <θく;とする
(1) 弧AB,線分ACおよび線分CBで固まれた部分の面積を求めよ.
(2) (弧ABの長さ)く(線分BOの長さ)となることを示せ.
D
O C B
(40点)
‑6一
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ
ぞれひとつの数字 (O~9). または:t一*のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や一 の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して 整数または整式で答えたいときは,分母は lと
して答える。
3. 根号の中の自然数は,可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ ア イ │ ー ー
(例1)y=と戸三デx+トエ│に y= ‑2x と答えたいとき
(ア) (イ) (ウ) (エ)
い"71 ー ー
±
。 。
l±
。
l± o①
+ @ 1
2 3 4 5
② 3 4 5
2 3 4 5 2 3 4 5 (例2)p = │オカキ│に P :t 5 と答えたいとき
(オ) θ
。
1 2 3 4 5 (カ) 士。
1 2 3 4 ⑤(キ) 士
。
1 2 3 4 5 (例3)p = Iク ケ │ に p= 2.5 と答えたいとき。
1 ② 3 4 5( ケ ) 士
。
1 2 3 4 5 6 6 6 66 6 6
6 6 (例4)回 孟 x 孟 固 に 3三五 x と答えたいとき
。
1 2 ③ 4 5 6 (サ) I :t。
l 2 3 4 5 67 7 7 7
7 7 7
7 7
7 7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
る │
8 9
8 9 8 9
2 0 1 8 (平成30)年 度
数 学 試 験 口FI : H ‑ a 題
(70分,総点 100)
神 学 部 経 済 学 部
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区E
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1, II, IIIの 3問ある。
2. 解答用紙は 1枚で 氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1,II の解答欄がある。 1,IIはマーク選択式である。また,裏側(その 2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は,監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題1,IIの口(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合 その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題 IIIの解答は,裏側のその 2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
1
1. x, Yはともに正の整数である.0 < x < 10のとき,
1 1 1 I ¥
三+7=Eを満たすx,yの組は, (因,回)である
2. サイコロを2回投げて出た目の数をそれぞれX1,X2とする.
また九 =X1,九 =X1X2とする.このとき以下の聞に答えよ.
に口
ω ちが6の倍数で,かつ九が 6の倍数ではない確率は肯である
ω Yl' Y2 ;Ò~ ~ tに6の倍数ではなし、確率は「具である
3. x, Yは次の 3つの条件式を満たしている.
x~O
y主x x+y=2
│キ列
このとき y‑xの最小値は困,最大値は目である また れ + 山x2 2μx+げy〆向2句の淵最品劇l/惟
に/1
(30点)
E
次の表は, 7人分の漢字テストの得点を表している.
│生徒 IA I
│得点 I5 I
B x
C 3
このデータについて,以下の問に答えよ.
ただし xとyは, 0 壬 x~y 壬 10 を満たす整数とする.
F 3
(1) x+y = 17, xy = 72のとき,平均は困,分散は国である G 2
(2) 平均が3,分散が2となるのはx+y=臼,xy =困のときで、ある (3) 平均が4となるようなx,yの組み合わせのうち,
分散が最大となるのは x 巴 y =困のときで、ある
│トナ│
ま た , そ の と き の 伽 一τである
‑4
(30点)
E
元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れ,元金と利子の合 計額に次期の利子がつく場合を考える(これを複利計算という).
このとき,ある人が金融機関から月利率rでα円借り入れ,毎月 d円 ずつ返済することにした場合,kカ月後の残高山は,
Yk = (1 + r)Yk‑l ‑d (k = 1,2,3……) , ただし, Yoα
と表せる.以下の問に答えよ.
(1) nカ月後の残高 Ynをr,α,d, nを用いて表せ.
(2) nカ月後の返済でちょうど完済する場合(Yn= 0)のdを
γ,α nを用いて表せ.
(3) 月利率 1%か =0.01)で100万 円 借 り て い =1000000) , 70カ月後にちょうど完済する場合(Y70= 0)のdを求めよ.
ただ、し, (1.01) 70ニ 2として計算すること.
(40点)
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ....)のひとつひとつは,それ ぞれひとつの数字 (O~9). または:t一*のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは 既約分数で答えるO また±やー の符号は分母には付けないものとする。さらに,分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は 1と
して答える。
3. 根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答える。
4. 解答欄の各ブロックで,マークは上から }II買に行うO もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに,適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ ア イ │ 一一
(例1)y= L‑戸三デx+トエ│に y = ‑2x と答えたいとき
(ア) (イ) (ウ) (エ)
いラ│ ー ー
+
。 。
1+
。
l+
。 。
+
。
l ② 2 2 2 3 4 3 4 3 4 3 4 5 5 5 5(例2)p =│オカキ│に P :t 5 と答えたいとき (オ) θ
。
l 2 3 4 5 (カ) +。
l 2 3 4 ⑤(キ) +
。
l 2 3 4 5 (例3)p = [クケ│に p= 2.5と答えたいとき。
1 ② 3 4 5( ケ ) 士
。
1 2 3 4 5 6 6 6 66 6 6
6 6
(例4)日壬 x 孟 回 に 3 玉;; x と答えたいとき O 1 2 ③ 4 5 6 (サ) I :t
。
2 3 4 5 6‑8‑
7 7 7 7
7 7 7
7 7
7 7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
ら │
8 9
8 9
ら
l8 9
数
2 0 1 8 (平成30)年 度
学 試 験
(70分,総点 100)
商 学 部 国 際 文 化 学 部
問
試験開始の合図があるまで聞かないこと
区E
題
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1. II. IIIの3問ある。
2. 解答用紙は 1枚で,氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1. II の解答欄がある。 1. IIはマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題IIIの解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には,事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機すること。
7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1. IIの口(ア,イ,ウ,エ. ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するiときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題IIIの解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際,解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
1. 2つの変量X,Yを8人について測定した結果が下の表に示されて いる.以下の問に答えよ.ただし,表中でnaと書かれた箇所は、測定 記録が残っていないことを意味する.
(1) xの 平 均 は 巨 i 2 J , 分 散 は 回 因 で あ る
(2) yの記録が残っている 6人のyの中央値は固で、ある
(3) x ‑Yを新しい変量Zとする.8人について xとyの共分散が 3.375, zの分散が45.5のとき, yの 分 散 は 四 回 で 、 あ る
2. 袋Aには赤球3個,白球2個,袋Bには赤球2個, 白球3個が入 っている.サイコロを振って奇数が出たら袋Aから 1個,偶数が出たら 袋Bから 1個の球を取り出す.赤球が出たら 1点,白球が出たら O点
とする.
このとき,この試行を 2回続けて行って得た得点の合計が2点になる 確率は宇三号である.ただ、し,│スセ│ 1回目に袋から取り出した球は,元に
じノ列
戻さないものとする.
3. xO)jJ~式 xlOgl0X ‑告 を 解 く い = 回 目 で あ る
ただし,回 <IT~TI とする
(30点)
一2一
E
1 ω 壬18山 と き ,eの方程式 sinθcル 士 の 解 は , θ =因 。 , 回 。 で あ る た だ し , 目 。 < 図 。 と す る
2. 曲線Cと2つの直線m,nがある.
4i
+ x
勺L
q L t
!
x︹3 一 一 一 一 一 一 vdxx
u m
配
C上に点Pがあり, pのx座標はtである(ただし, 0壬t壬3). 点Pにおける Cの接線を lとする.C, 1, mで固まれる部分の 面積を51とし, C, 1, nで、固まれる部分の面積をむとする.
(1) 1の方程式はy =臼(t一回)x一回t2+臼 で あ る
同社 民│
(2) 51 + 52はt=‑F←のとき最小値一戸当ーをとる.
同 │ 凶 │
(30,長)
E
三角形ABCにおいてBC=α,乙BACの大きさをAとし,
また三角形ABCの外接円の半径をRとする.
このとき α=2R sinAが成り立つことを,
A < 900, A = 900, A > 900の場合に分けて証明せよ.
6
(40点)
│解答用紙その1(マーク選択式)についての注意│
1 設問中の口の中の文字(ア,イ,ウ,エ, ...)のひとつひとつは,それ
ぞれひとつの数字 (O~9) ,または::!:一*のいずれかに対応する。
2. 分数形で解答を求められているときは,既約分数で答える。また±や の符号は分母には付けないものとする。さらに 分数形で解答を求めら れている問題に対して,整数または整式で答えたいときは,分母は 1と
して答える。
3. 根号の中の自然数は 可能な限り小さい整数の形にして答えるO
4. 解答欄の各ブロックで,マークは上から順に行う。もし欄が余る場合は,
後ろの残りの欄の*をOで囲む。また欄が不足するときは,最後の欄の
*をOで囲む。さらに 適合するものがないときは,その欄の*をOで 囲む。
│解答の記入例│
│ ア イ │ ー一「
(例1)y=と戸三デx+トエ│に y = ‑2x と答えたいとき
(ア) (イ) (ウ) (エ)
い'71
+ + +
±
。 。
O
。
O。
1 l ② 2 2 3 4 3 4 3 4 5 5 51 2 3 4 5 (例2)p = │オカキ│に戸=士 5 と答えたいとき
(オ) θ O 1 2 3 4 5
(カ) +
。
1 2 3 4。
(キ) ±
。
1 2 3 4 5 (例3)p = [クケ│に p= 2.5と答えたいとき。
1 ② 3 4 5 (ケ) I ::!: O 1 2 3 4 56 6 6 6
6 6 6
6 6
(例4)@ ] 心 孟 回 に 3三三 x と答えたいとき O l 2 <ID 4 5 6
(サ) I ::!:
。
l 2 3 4 5 6 7 7 7 77 7 7
7 7
7 7
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 *
8 9 @
8 9
る (
8 9
8 9 8 9
数
2 0 1 8 (平成30) 年 度
学 試 験
(70分,総点 100)
全 守一品 当 音E
問
試験開始の合図があるまで開かないこと
区E
題
1. 問題用紙は,表紙を含めて8ページで,問題は 1,11, IIIの3問ある。
2. 解答用紙は l枚で氏名記入欄のある表側(その1)に,問題1,11 の解答欄がある。 1,11はマーク選択式である。また,裏側(その2) に問題皿の解答欄がある。 IIIは記述式である。
3. 解答用紙の表側には 事前に座席番号とカタカナ氏名が印字されてい るので,自分の解答用紙であることを確認すること。
4. 解答用紙への氏名記入は 監督者の指示によること。
5. 試験時間内の退場はできない。
6. 試験終了後は,監督者の指示があるまで,各自の席で待機することO 7. 問題用紙は,各自で持ち帰ること。
│解答上の注意│
1 問題 1,11の己(ア,イ,ウ,エ, ...)に対する解答は,すべて解 答用紙の表側の所定箇所の数字もしくは記号をOで囲むこと。後ろに 挙げた例のようにはっきり確認できるように,ていねいに丸く囲むこ と。訂正・修正するときは,消しゴムで完全に消し,跡が残らないよ うにすること。 2カ所以上にOがついていたり,消し方が不十分で,
どれが選ばれているかはっきりしない場合,その解答は無効となるの で,注意すること。
2. 問題皿の解答は,裏側のその2 (記述式)の所定箇所(枠内)に記入 すること。記入の際解答欄からはみ出さないように気をつけること。
解答欄からはみ出した部分は,採点の際に消されるので,注意すること。
(裏表紙8ページに続く)
1‑
1. 判別式の値が1である 2次方程式αx2+ bx + 1 = 0の 実数解をα,sとする.
α+戸 =1, s > 0, b > 0のとき,
α=因 ‑PJ, 2s = 回+~である
2. x, yは正の整数とする.このとき,
x2 ‑y2 = 8を満たすx,yの組(x,y)は, 但 , 因 ) で あ る
3. α= log2s 8のとき, log410をαを用いて表すと 2α+同ヰ
log410 =一戸守主ニゴである.
げ│α
(30点)
E
AB = 3, BC = 8,乙ABC= 60。の三角形ABCがある.
また,辺 BCの中点をMとする.
ω 三角形ABCの 面 積 は 因 担 で あ る
' " シ ス r . = 二 三
(2) AC =問 cos乙ACB=→豆耳ー, AM =.1タ引である.
ー トセソ"'I~ー
(3) 辺AB上に点Pをとる(ただし, P は頂点Aにも Bにも一致 しないものとする).同様に,辺AC上に点Qをとる (Qは頂点A にも Cにも一致しなし、).
いま,線分PQを折り目として三角形ABCを折るとき,頂点A が点Mに重なるようにすることは可能か否か.
可能である場合は,そのときのMPの長さを求めよ.
可能でない場合は,解答欄(ツ)(テ)(ト)はすべて*をマークせよ.
れ〉ノラ「 MP =ー=ーニー
川│
4
(30点)
皿
t, αは実数とする .xy平面上に次の方程式で表される 2つの 放物線がある.
α +
& ヲ ム
'l
u
A守
臼 一 + 臼 X 4 A
6 +
一2
2 X
X一
一 一 一 一
VJVJ
このとき,以下の聞に答えよ.
(1) 2つの放物線がただ 1点を共有する場合を考える.
αをtで表せ.また, αが最小となるときのt,および,そのときのαの 値を求めよ.
以下α=2t + 3とし, 2つの放物線が異なる 2点で交わる場合を 考える.それら 2つの交点のx座標をそれぞれXlとX2 (ただし,
X1くら)とすると ,2つの放物線で固まれた部分の面積Sは,
Sー‑ (X2‑ Xl)3
3 となる.
(2) tの取り得る値の範囲を求めよ.
ω 1壬t壬;のとき, sの取り得る値の範囲を求めよ
(40点)