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和光大学現代人間学部紀要 第4号(2011年3月)
1970年代ウーマン・リブの
大きな波の中から生まれた「女性学」、
日本で最初に女性学講座が置かれた 和光大学35年の経験をもとに、
この学問が生まれた時代とその状況、
さまざまな実践と
交差しながら発展してきたその軌跡を 研究者・実践者がともに検証し、
「女性学」のこれからを考える。
=報 告=
女性学の創出と和光大学の試み
井上輝子(和光大学現代人間学部現代社会学科教授)
性差研から労働運動、そしてDV被害者支援へ
阿部裕子(NPO法人 かながわ女のスペースみずら理事)
こだわりとしての ジェンダーとメディア 研究
諸橋泰樹(フェリス女学院大学文学部コミュニケーション学科教授)
女性学の発展と現代的課題
千田有紀(武蔵大学社会学部社会学科教授)
=ディスカッション=
司会:道場親信(和光大学現代人間学部現代社会学科准教授)
女性学の挑戦
和光大学35年の経験から
公開シンポジウム 主催:和光大学現代人間学部現代社会学科
日時:2010年11月27日(土)13:00〜18:00 会場:和光大学J棟301教室