• 検索結果がありません。

(1)ISSN ナイスステップな研究者 2008 シンポジウム 目 次 Ⅰ.トピックス

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "(1)ISSN ナイスステップな研究者 2008 シンポジウム 目 次 Ⅰ.トピックス"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ISSN 1347-6335

- 1 -

ナイスステップな研究者 2008 シンポジウム

目 次

Ⅰ.トピックス ... P2 シンポジウム「近未来への招待状~ナイスステップな研究者 2008 からのメッセージ~」開催報告

企画課

Ⅱ.最近の動き ... P7

(2)

- 2 -

Ⅰ.トピックス

シンポジウム「近未来への招待状~ナイスステップな研究者 2008 からのメッセージ~」開催報告 企画課

科学技術政策研究所は、昨年 12 月に、科学技術の振 興・普及に顕著な貢献をされた 10 組 12 名の方々を「ナ イスステップな研究者」として選定した。平成 21 年 5 月 26 日(火)、「ナイス ステップな研究者」の方々の 国内外における先端的な研究活動ならびに特色のある 取り組みを広く一般に紹介するため、文部省旧庁舎 6 階の第 2 講堂にてシンポジウムを開催した。シンポジ ウムには、約 150 名の方々が集まった。

シンポジウムは、冒頭、和田智明科学技術政策研究 所長の開会挨拶に続き、山内俊夫文部科学副大臣から 来賓挨拶をいただいた。

ナイスステップな研究者の選定にあたっては、科学 技術動向研究センターが有する約 2,000 人もの専門家 ネットワークの意見を参考にしたこともあり、奥和田 久美科学技術動向研究センター長が総合司会を務めた。

講演第一部は、新津洋司郎札幌医科大学分子標的探

索講座特任教授による「臨床家の取り組む“橋渡し研究”~肝硬変の治療法開発を例示して~」と 題した講演で始まり、続いて三浦道子広島大学大学院先端物質科学研究科教授の「トランジスタモ デルの開発と国際標準化の実現」、山口茂弘名古屋大学大学院理学研究科教授の「分子が拓く未来エ レクトロニクス」、若山照彦理化学研究所ゲノム・リプログラミング研究チームリーダーの「クロー ン技術の価値と問題点」、池田裕二郎日本原子力研究開

発機構 J-PARC センター物質・生命科学ディビジョン長 の「J-PARC パルス中性子源の開発」の順で講演が行 われた。

休憩後の講演第二部では、最初に、米田仁紀電気通 信大学レーザー新世代研究センター教授により、「危 機・限界体験による実践的テクノロジスト育成~【実

山内俊夫文部科学副大臣による来賓挨拶

米田教授によるデモンストレーション 和田所長による開会挨拶

(3)

- 3 -

演】危機・限界体験デモンストレーション」と題して、大学院における教育プロジェクトである「危 機・限界体験実験プログラム」を実際にコンデンサ破壊やチューブ破裂のデモンストレーションを 行いながら紹介した。

続いて、嶋田雅曉長崎大学熱帯医学研究所教授の「熱帯医学における海外研究教育拠点の意義と 将来」、河野(平田)典子日本大学理工学部数学科教授の「日本の女性研究者の現状と課題」、新井 紀子国立情報学研究所情報社会相関研究系教授の「ハッピーになれる数学の使い方」、細野秀雄東京 工業大学フロンティア研究センター教授の「ワクワクする材料研究~鉄系超電導とセメント超電導

~」と、多岐に渡る分野について活動の紹介や、課題等について講演が行われた。

シンポジウム会場には、昨年に引き続き、「ナイス ステップな研究者」の業績や活動を紹介する パネルが展示された。今後、各地域の科学館等に巡回で展示をしていただくなど、パネル展の開催 を 予 定 し て い る ( 問 合 せ 先 : 科 学 技 術 政 策 研 究 所 企 画 課 Tel:03-3581-2466, e-mail:[email protected])。

ナイスステップな研究者の紹介パネル

(4)

- 4 -

Ⅱ.最近の動き

○ベトナム科学技術政策・技術予測トレーニングプログラムを実施

科学技術政策研究所科学技術動向研究センターは、5 月 18 日(月)から 6 月 12 日(金)までベ トナム科学技術省等から計 5 名の研修生を迎え入れて、ベトナム科学技術政策・技術予測トレーニ ングプログラムを実施した。

○ 講演会・セミナー

・5/12 「第 3 期科学技術基本計画のフォローアップに係る調査研究 政府投資が生み出した成果の調査(PR12)」

藤本 博也:科学技術動向研究センター特別研究員 岡田 義明:科学技術動向研究センター特別研究員

○主要訪問者一覧

・5/18 Nguyen Duc Nghia:化学研究所・ベトナム科学技術アカデミー ナノ化学科 ベトナム 国家大学

Nguyen Huu Cuong:科学技術省(MOST)農業科学技術課

Nguyen Manh Quan:科学技術省(MOST)イノベーション政策課 Nguyen Hung Choug:科学技術省(MOST)金融政策課

Hoang Van Tuyen:科学技術省(MOST)科学技術人材・組織政策課

○新着研究報告・資料

・「科学技術動向 2009 年 5 月号」(5 月 27 日発行)

レポート 1 鉄鋼業の温暖化対策とセクトラル・アプローチ 客員研究官 小島 彰

レポート 2 山地から河川、海域にわたる

流砂系問題に対する実証的研究の推進 客員研究官 井上 素行

文部科学省科学技術政策研究所広報委員会(政策研ニュース担当:企画課)

〒100-0013 東京都千代田区霞が関 3-2-2 中央合同庁舎第 7 号館東館 16 階 電話:03(3581)2466 FAX:03(3503)3996

ホームページ URL:http://www.nistep.go.jp E-mail:[email protected]

2009 年 6 月号 No.248(平成 21 年 6 月 1 日発行)

編集・発行

参照

関連したドキュメント

「心理学基礎研究の地域貢献を考える」が開かれた。フォー

医学部附属病院は1月10日,医療事故防止に 関する研修会の一環として,東京電力株式会社

IALA はさらに、 VDES の技術仕様書を G1139: The Technical Specification of VDES として 2017 年 12 月に発行した。なお、海洋政策研究所は IALA のメンバーとなっている。.

2020年 2月 3日 国立大学法人長岡技術科学大学と、 防災・減災に関する共同研究プロジェクトの 設立に向けた包括連携協定を締結. 2020年

さらに体育・スポーツ政策の研究と実践に寄与 することを目的として、研究者を中心に運営され る日本体育・ スポーツ政策学会は、2007 年 12 月

経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を

人間は科学技術を発達させ、より大きな力を獲得してきました。しかし、現代の科学技術によっても、自然の世界は人間にとって未知なことが