財務データ 自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引
自己資本比率規制第3の柱に基づく開示事項
平成25年3月末から新しい自己資本比率規制(バーゼルⅢ)が国際統一基準行に対し適用されております。当行は国際統一基準行で あるため、平成25年3月末からバーゼルⅢ基準で自己資本比率を算出しております。Ⅰ. 自己資本の構成に関する開示事項
1. 連結自己資本比率
平成25年9月期(バーゼルⅢ基準)
(単位:百万円、%) 項目 経過措置に よる不算入額 国際様式の 該当番号 (注) 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目 普通株式に係る株主資本の額 431,932 1a+2-1c-26 うち、資本金及び資本剰余金の額 81,917 1a うち、利益剰余金の額 359,716 2 うち、自己株式の額(△) 7,170 1c うち、社外流出予定額(△) 2,531 26 うち、上記以外に該当するものの額 ― 普通株式に係る新株予約権の額 194 1b その他の包括利益累計額及びその他公表準備金の額 ― 119,515 3 普通株式等Tier1資本に係る調整後少数株主持分の額 ― 5 経過措置により普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額の合計額 16,807 うち、少数株主持分に係る経過措置によるものの額 16,807 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額(イ) 448,934 6 普通株式等Tier1資本に係る調整項目 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものを除く。)の額の合計額 ― 2,951 8+9 うち、のれんに係るもの(のれん相当差額を含む。)の額 ― ― 8 うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外のものの額 ― 2,951 9 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額 ― ― 10 繰延ヘッジ損益の額 ― △ 3,025 11 適格引当金不足額 ― 2,229 12 証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 ― ― 13 負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額 ― ― 14 前払年金費用の額 ― 17,682 15 自己保有普通株式(純資産の部に計上されるものを除く。)の額 ― 1 16 意図的に保有している他の金融機関等の普通株式の額 ― ― 17 少数出資金融機関等の普通株式の額 ― 5,536 18 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 19+20+21 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに 関連するものの額 ― ― 19 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に 関連するものの額 ― ― 20 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― 21 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 22 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに 関連するものの額 ― ― 23 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に 関連するものの額 ― ― 24 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― 25 その他Tier1資本不足額 ― 27 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額(ロ) ― 28 普通株式等Tier1資本 普通株式等Tier1資本の額((イ)-(ロ))(ハ) 448,934 29 その他Tier1資本に係る基礎項目 その他Tier1資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― 31a 30 その他Tier1資本調達手段に係る新株予約権の額 ― 31b その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― 32 特別目的会社等の発行するその他Tier1資本調達手段の額 ― その他Tier1資本に係る調整後少数株主持分等の額 6,680 34-35自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 (単位:百万円、%) 項目 経過措置に よる不算入額 国際様式の 該当番号 (注) 適格旧Tier1資本調達手段の額のうちその他Tier1資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― 33+35 うち、銀行及び銀行の特別目的会社等の発行する資本調達手段の額 ― 33 うち、銀行の連結子法人等(銀行の特別目的会社等を除く。)の発行する資本調達 手段の額 ― 35 経過措置によりその他Tier1資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額の合計額 △ 562 うち、その他の包括利益累計額に係る経過措置によるものの額 △ 562 その他Tier1資本に係る基礎項目の額(ニ) 6,118 36 その他Tier1資本に係る調整項目 自己保有その他Tier1資本調達手段の額 ― ― 37 意図的に保有している他の金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― 38 少数出資金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― 39 その他金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― 40 経過措置によりその他Tier1資本に係る調整項目の額に算入されるものの額の合計額 1,114 うち、適格引当金不足額に係る経過措置によるものの額 1,114 Tier2資本不足額 ― 42 その他Tier1資本に係る調整項目の額(ホ) 1,114 43 その他Tier1資本 その他Tier1資本の額((ニ)-(ホ))(ヘ) 5,003 44 Tier1資本 Tier1資本の額((ハ)+(ヘ))(ト) 453,937 45 Tier2資本に係る基礎項目 Tier2資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― 46 Tier2資本調達手段に係る新株予約権の額 ― Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 特別目的会社等の発行するTier2資本調達手段の額 ― Tier2資本に係る調整後少数株主持分等の額 1,571 48-49 適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― 47+49 うち、銀行及び銀行の特別目的会社等の発行する資本調達手段の額 ― 47 うち、銀行の連結子法人等(銀行の特別目的会社を除く。)の発行する資本調達手 段の額 ― 49 一般貸倒引当金Tier2算入額及び適格引当金Tier2算入額の合計額 179 50 うち、一般貸倒引当金Tier2 算入額 179 50a うち、適格引当金Tier2 算入額 ― 50b 経過措置によりTier2資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額の合計額 85,317 うち、その他の包括利益累計額に係る経過措置によるものの額 85,317 Tier2資本に係る基礎項目の額(チ) 87,068 51 Tier2資本に係る調整項目 自己保有Tier2資本調達手段の額 ― ― 52 意図的に保有している他の金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― 53 少数出資金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― 4,957 54 その他金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― 55 経過措置によりTier2資本に係る調整項目の額に算入されるものの額の合計額 1,198 うち、他の金融機関の資本調達手段の意図的保有に係る経過措置によるものの額 83 うち、適格引当金不足額に係る経過措置によるものの額 1,114 Tier2資本に係る調整項目の額(リ) 1,198 57 Tier2資本 Tier2資本の額((チ)-(リ))(ヌ) 85,870 58
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 (単位:百万円、%) 項目 経過措置に よる不算入額 国際様式の 該当番号 (注) リスク・アセット 経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額の合計額 30,718 うち、無形固定資産(のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以 外のもの。)の額に係る経過措置によるものの額 2,951 うち、前払年金費用の額に係る経過措置によるものの額 17,682 うち、自己保有普通株式(純資産の部に計上されるものを除く。)の額に係る経過 措置によるものの額 5 うち、少数出資金融機関等の資本調達手段の額に係る経過措置によるものの額 10,079 リスク・アセットの額の合計額(ヲ) 2,927,288 60 連結自己資本比率 連結普通株式等Tier1比率((ハ)/(ヲ)) 15.33 61 連結Tier1比率((ト)/(ヲ)) 15.50 62 連結総自己資本比率((ル)/(ヲ)) 18.44 63 調整項目に係る参考事項 少数出資金融機関等の対象資本調達手段に係る調整項目不算入額 53,180 72 その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に係る調整項目不算入額 6,247 73 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に係る調整 項目不算入額 ― 74 繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 1 75 Tier2資本に係る基礎項目の額に算入される引当金に関する事項 一般貸倒引当金の額 179 76 一般貸倒引当金に係るTier2資本算入上限額 519 77 内部格付手法採用行において、適格引当金の合計額から事業法人等向けエクスポージ ャー及びリテール向けエクスポージャーの期待損失額の合計額を控除した額(当該額 が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― 78 適格引当金に係るTier2資本算入上限額 ― 79 資本調達手段に係る経過措置に関する事項 適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額 ― 82 適格旧Tier1資本調達手段の額から適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額を控除 した額(当該額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― 83 適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額 ― 84 適格旧Tier2資本調達手段の額から適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額を控除 した額(当該額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― 85 (注)バーゼル銀行監督委員会より平成24年6月に公表された「バーゼルⅢに基づく銀行の新たな自己資本の開示事項を定める国際合 意文書(資本構成の開示要件)」における開示様式に記載された項目番号です。
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引
平成24年9月期(バーゼルⅡ基準)
(単位:百万円) 項目 (自己資本) 資本金 52,243 うち非累積的永久優先株 ― 新株式申込証拠金 ― 資本剰余金 29,674 利益剰余金 335,761 自己株式(△) 7,202 自己株式申込証拠金 ― 社外流出予定額(△) 1,771 その他有価証券の評価差損(△) ― 為替換算調整勘定 △982 新株予約権 173 連結子法人等の少数株主持分 21,953 うち海外特別目的会社の発行する優先出資証券 ― 営業権相当額(△) ― のれん相当額(△) ― 企業結合等により計上される無形固定資産相当額(△) ― 証券化取引により増加した自己資本に相当する額(△) ― 内部格付手法採用行において、期待損失額が適格引当金を上回る額の50%相当額(△) ― ※繰延税金資産の控除前の[基本的項目]計(上記各項目の合計額) 429,849 ※繰延税金資産の控除金額(△) ― [基本的項目]計 (A) 429,849 うち告示第5条第2項に掲げるもの ― その他有価証券の連結貸借対照表計上額から帳簿価額を控除した額の45%相当額 42,032 土地の再評価額と再評価の直前の帳簿価額の差額の45%相当額 ― 一般貸倒引当金 208 内部格付手法採用行において、適格引当金が期待損失額を上回る額 719 負債性資本調達手段等 ― 告示第6条第1項第4号に掲げるもの ― 告示第6条第1項第5号及び第6号に掲げるもの ― 補完的項目不算入額(△) ― [補完的項目]計 (B) 42,961 短期劣後債務 ― 準補完的項目不算入額(△) ― [準補完的項目]計 (C) ― 自己資本総額 ((A)+(B)+(C)) (D) 472,810 他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額 510 告示第8条第1項第2号に規定する連結の範囲に含まれないものに対する投資に相当する額 3,030 非同時決済取引に係る控除額及び信用リスク削減手法として用いる保証又はクレジット・デリバティブの免責額に係る控除額 ― 内部格付手法採用行において、期待損失額が適格引当金を上回る額の50%相当額 ― PD/LGD方式の適用対象となる株式等エクスポージャーの期待損失額 83 基本的項目からの控除分を除く、自己資本控除とされる証券化エクスポージャー 及び信用補完機能を持つI/Oストリップス(告示第247条を準用する場合を含む。) 1,242 控除項目不算入額(△) ― (控除項目)計 (E) 4,867 自己資本額 ((D)─(E)) (F) 467,942 リスク・アセット等合計 (G) 2,654,792 連結基本的項目比率[国際統一基準] ((A)/(G)) 16.19%自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引
2. 単体自己資本比率
平成25年9月期(バーゼルⅢ基準)
(単位:百万円、%) 項目 よる不算入額経過措置に 国際様式の 該当番号 (注) 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目 普通株式に係る株主資本の額 418,834 1a+2-1c-26 うち、資本金及び資本剰余金の額 81,852 1a うち、利益剰余金の額 346,684 2 うち、自己株式の額(△) 7,170 1c うち、社外流出予定額(△) 2,531 26 うち、上記以外に該当するものの額 ― 普通株式に係る新株予約権の額 194 1b 評価・換算差額等及びその他公表準備金の額 ― 119,899 3 経過措置により普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額の合計額 ― 普通株式等Tier1資本に係る基礎項目の額(イ) 419,029 6 普通株式等Tier1資本に係る調整項目 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものを除く。)の額の合計額 ― 2,664 8+9 うち、のれんに係るものの額 ― ― 8 うち、のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以外のものの額 ― 2,664 9 繰延税金資産(一時差異に係るものを除く。)の額 ― ― 10 繰延ヘッジ損益の額 ― △ 3,025 11 適格引当金不足額 ― 5,161 12 証券化取引に伴い増加した自己資本に相当する額 ― ― 13 負債の時価評価により生じた時価評価差額であって自己資本に算入される額 ― ― 14 前払年金費用の額 ― 17,682 15 自己保有普通株式(純資産の部に計上されるものを除く。)の額 ― 1 16 意図的に保有している他の金融機関等の普通株式の額 ― ― 17 少数出資金融機関等の普通株式の額 ― 6,211 18 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― ― 19+20+21 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに 関連するものの額 ― ― 19 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に 関連するものの額 ― ― 20 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― 21 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― ― 22 うち、その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に該当するものに 関連するものの額 ― ― 23 うち、無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に 関連するものの額 ― ― 24 うち、繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に関連するものの額 ― ― 25 その他Tier1資本不足額 2,580 27 普通株式等Tier1資本に係る調整項目の額(ロ) 2,580 28 普通株式等Tier1資本 普通株式等Tier1資本の額((イ)-(ロ))(ハ) 416,448 29 その他Tier1資本に係る基礎項目 その他Tier1資本調達手段に係る株主資本の額及びその内訳 ― 31a 30 その他Tier1資本調達手段に係る新株予約権の額 ― 31b その他Tier1資本調達手段に係る負債の額 ― 32 特別目的会社等の発行するその他Tier1資本調達手段の額 ― 適格旧Tier1資本調達手段の額のうちその他Tier1資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― 33+35 経過措置によりその他Tier1資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額の合計額 ― その他Tier1資本に係る基礎項目の額(ニ) ― 36自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 (単位:百万円、%) 項目 経過措置に よる不算入額 国際様式の 該当番号 (注) その他Tier1資本に係る調整項目 自己保有その他Tier1資本調達手段の額 ― ― 37 意図的に保有している他の金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― 38 少数出資金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― 39 その他金融機関等のその他Tier1資本調達手段の額 ― ― 40 経過措置によりその他Tier1資本に係る調整項目の額に算入されるものの額の合計額 2,580 うち、適格引当金不足額に係る経過措置によるものの額 2,580 Tier2資本不足額 ― 42 その他Tier1資本に係る調整項目の額(ホ) 2,580 43 その他Tier1資本 その他Tier1資本の額((ニ)-(ホ))(ヘ) ― 44 Tier1資本 Tier1資本の額((ハ)+(ヘ))(ト) 416,448 45 Tier2資本に係る基礎項目 Tier2資本調達手段に係る株主資本の額 ― 46 Tier2資本調達手段に係る新株予約権の額 ― Tier2資本調達手段に係る負債の額 ― 特別目的会社等の発行するTier2資本調達手段の額 ― 適格旧Tier2資本調達手段の額のうちTier2資本に係る基礎項目の額に含まれる額 ― 47+49 一般貸倒引当金Tier2算入額及び適格引当金Tier2算入額の合計額 ― 50 うち、一般貸倒引当金Tier2算入額 ― 50a うち、適格引当金Tier2算入額 ― 50b 経過措置によりTier2資本に係る基礎項目の額に算入されるものの額の合計額 84,837 うち、評価・換算差額等に係る経過措置によるものの額 84,837 Tier2資本に係る基礎項目の額(チ) 84,837 51 Tier2資本に係る調整項目 自己保有Tier2資本調達手段の額 ― ― 52 意図的に保有している他の金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― 53 少数出資金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― 5,598 54 その他金融機関等のTier2資本調達手段の額 ― ― 55 経過措置によりTier2資本に係る調整項目の額に算入されるものの額の合計額 2,675 うち、他の金融機関の資本調達手段の意図的保有に係る経過措置によるものの額 94 うち、適格引当金不足額に係る経過措置によるものの額 2,580 Tier2資本に係る調整項目の額(リ) 2,675 57 Tier2資本 Tier2資本の額((チ)-(リ))(ヌ) 82,161 58 総自己資本 総自己資本合計((ト)+(ヌ))(ル) 498,610 59 リスク・アセット 経過措置によりリスク・アセットの額に算入されるものの額の合計額 31,683 うち、無形固定資産(のれん及びモーゲージ・サービシング・ライツに係るもの以 外のもの。)の額に係る経過措置によるものの額 2,664 うち、前払年金費用の額に係る経過措置によるものの額 17,682 うち、自己保有普通株式(純資産の部に計上されるものを除く。)の額に係る経過 措置によるものの額 5 うち、少数出資金融機関等の資本調達手段の額に係る経過措置によるものの額 11,331 リスク・アセットの額の合計額(ヲ) 2,840,254 60
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 (単位:百万円、%) 項目 経過措置に よる不算入額 国際様式の 該当番号 (注) 自己資本比率 普通株式等Tier1比率((ハ)/(ヲ)) 14.66 61 Tier1比率((ト)/(ヲ)) 14.66 62 総自己資本比率((ル)/(ヲ)) 17.55 63 調整項目に係る参考事項 少数出資金融機関等の対象資本調達手段に係る調整項目不算入額 51,644 72 その他金融機関等に係る対象資本調達手段のうち普通株式に係る調整項目不算入額 6,024 73 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライツに係るものに限る。)に係る調整 項目不算入額 ― 74 繰延税金資産(一時差異に係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 ― 75 Tier2資本に係る基礎項目の額に算入される引当金に関する事項 一般貸倒引当金の額 ― 76 一般貸倒引当金に係るTier2資本算入上限額 ― 77 内部格付手法採用行において、適格引当金の合計額から事業法人等向けエクスポージ ャー及びリテール向けエクスポージャーの期待損失額の合計額を控除した額(当該額 が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― 78 適格引当金に係るTier2資本算入上限額 ― 79 資本調達手段に係る経過措置に関する事項 適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額 ― 82 適格旧Tier1資本調達手段の額から適格旧Tier1資本調達手段に係る算入上限額を控除 した額(当該額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― 83 適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額 ― 84 適格旧Tier2資本調達手段の額から適格旧Tier2資本調達手段に係る算入上限額を控除 した額(当該額が零を下回る場合にあっては、零とする。) ― 85 (注)バーゼル銀行監督委員会より平成24年6月に公表された「バーゼルⅢに基づく銀行の新たな自己資本の開示事項を定める国際合 意文書(資本構成の開示要件)」における開示様式に記載された項目番号です。
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平成24年9月期(バーゼルⅡ基準)
(単位:百万円) 項目 (自己資本) 資本金 52,243 うち非累積的永久優先株 ― 新株式申込証拠金 ― 資本準備金 29,609 その他資本剰余金 ― 利益準備金 47,610 その他利益剰余金 277,042 その他 ― 自己株式(△) 7,202 自己株式申込証拠金 ― 社外流出予定額(△) 1,771 その他有価証券の評価差損(△) ― 新株予約権 173 営業権相当額(△) ― のれん相当額(△) ― 企業結合により計上される無形固定資産相当額(△) ― 証券化取引により増加した自己資本に相当する額(△) ― 内部格付手法採用行において、期待損失額が適格引当金を上回る額の50%相当額(△) 877 ※繰延税金資産の控除前の[基本的項目]計(上記各項目の合計額) 396,827 ※繰延税金資産の控除金額(△) ― [基本的項目]計 (A) 396,827 うち告示第17条第2項に掲げるもの ― うち告示第17条第3項に掲げるもの ― その他有価証券の貸借対照表計上額から帳簿価額を控除した額の45%相当額 41,865 土地の再評価額と再評価の直前の帳簿価額の差額の45%相当額 ― 一般貸倒引当金 ― 内部格付手法採用行において、適格引当金が期待損失額を上回る額 ― 負債性資本調達手段等 ― 告示第18条第1項第4号に掲げるもの ― 告示第18条第1項第5号及び第6号に掲げるもの ― 補完的項目不算入額(△) ― [補完的項目]計 (B) 41,865 短期劣後債務 ― 準補完的項目不算入額(△) ― [準補完的項目]計 (C) ― 自己資本総額 ((A)+(B)+(C)) (D) 438,692 他の金融機関の資本調達手段の意図的な保有相当額 510 非同時決済取引に係る控除額及び信用リスク削減手法として用いる保証又はクレジット・デリバティブの免責額に係る控除額 ― 内部格付手法採用行において、期待損失額が適格引当金を上回る額の50%相当額 877 PD/LGD方式の適用対象となる株式等エクスポージャーの期待損失額 60 基本的項目からの控除分を除く、自己資本控除とされる証券化エクスポージャー 及び信用補完機能を持つI/Oストリップス(告示第247条を準用する場合を含む。) 1,242 控除項目不算入額(△) ― (控除項目)計 (E) 2,692 自己資本額 ((D)─(E)) (F) 436,000 リスク・アセット等合計 (G) 2,570,017 単体基本的項目比率[国際統一基準] ((A)/(G)) 15.44%自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引
Ⅱ. 定性的な開示事項
1. 連結の範囲に関する事項
イ. 自己資本比率告示第3条又は第26条に規定する連結自己資本比率を算出する対象となる会社の集団(以下「連結グループ」とい う。)に属する会社と連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(昭和51年大蔵省令第28号)に基づき連結の範囲(以 下「会計連結範囲」という。)に含まれる会社との相違点及び当該相違点の生じた原因 相違点はありません。 ロ. 連結グループのうち、連結子会社の数並びに主要な連結子会社の名称及び主要な業務の内容 連結グループに属する連結子会社は11社です。 名 称 主要な業務の内容 八十二ビジネスサービス株式会社 銀行業務に係る事務代行業務 八十二スタッフサービス株式会社 労働者の派遣業務 八十二亜洲有限公司 証券投資業務 八十二証券株式会社 有価証券の売買、有価証券売買の媒介、取次及び代理 やまびこ債権回収株式会社 債権管理回収業務 八十二リース株式会社 リース業務 株式会社八十二ディーシーカード クレジットカード業務 八十二信用保証株式会社 信用保証業務 八十二システム開発株式会社 システム開発・要員派遣業務 八十二キャピタル株式会社 投資業務 八十二オートリース株式会社 リース業務 ハ. 自己資本比率告示第9条又は第32条が適用される金融業務を含む関連法人等の数並びに当該金融業務を営む関連法人等の名称、貸 借対照表の総資産の額及び純資産の額並びに主要な業務の内容 該当ありません。 ニ. 連結グループに属する会社であって会計連結範囲に含まれないもの及び連結グループに属しない会社であって会計連結範囲に含ま れるものの名称、貸借対照表の総資産の額及び純資産の額並びに主要な業務の内容 該当ありません。 ホ. 連結グループ内の資金及び自己資本の移動に係る制限等の概要 連結子会社11社全てにおいて、債務超過会社はなく自己資本は充実しております。また、連結グループ内において自己資本に係る 支援は行っておりません。なお、海外現地法人である八十二亜洲有限公司への増資につきましては、日本及び香港当局の規制として 増資金額の届出報告義務が課されております。自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引
2. 中間(連結)貸借対照表の科目が「自己資本の構成に関する開示項目」のいずれに相当するか
についての説明
<連結> ①中間連結貸借対照表の科目が「自己資本の構成に関する開示項目」のいずれに相当するかについての説明 (平成25年9月期) (単位:百万円) 科 目 公表中間連結貸借対照表 付表 参照番号 「資本構成の開示」 国際様式番号 金 額 ( 資 産 の 部 ) 現 金 預 け 金 382,753 コ ー ル ロ ー ン 及 び 買 入 手 形 6,353 買 入 金 銭 債 権 51,410 特 定 取 引 資 産 17,932 6-a 金 銭 の 信 託 61,638 有 価 証 券 2,189,307 6-b 貸 出 金 4,353,963 6-c 外 国 為 替 15,678 リ ー ス 債 権 及 び リ ー ス 投 資 資 産 56,608 そ の 他 資 産 75,267 3 有 形 固 定 資 産 36,854 無 形 固 定 資 産 4,623 2 繰 延 税 金 資 産 3,009 4-a 支 払 承 諾 見 返 39,109 貸 倒 引 当 金 △ 66,891 投 資 損 失 引 当 金 △0 資 産 の 部 合 計 7,227,621 科 目 公表中間連結貸借対照表 付表 参照番号 「資本構成の開示」 国際様式番号 金 額 ( 負 債 の 部 ) 預 金 5,881,525 譲 渡 性 預 金 391,127 コ ー ル マ ネ ー 及 び 売 渡 手 形 24,002 債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金 95,990 特 定 取 引 負 債 6,720 借 用 金 50,546 外 国 為 替 1,161 そ の 他 負 債 99,555 退 職 給 付 引 当 金 14,833 睡 眠 預 金 払 戻 損 失 引 当 金 514 偶 発 損 失 引 当 金 1,216 特 別 法 上 の 引 当 金 9 繰 延 税 金 負 債 42,074 4-b 支 払 承 諾 39,109 負 債 の 部 合 計 6,648,388 ( 純 資 産 の 部 ) 資 本 金 52,243 1-a 資 本 剰 余 金 29,674 1-b 利 益 剰 余 金 359,716 1-c 自 己 株 式 △ 7,170 1-d 株 主 資 本 合 計 434,463 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 131,057 繰 延 ヘ ッ ジ 損 益 △ 10,979 5 為 替 換 算 調 整 勘 定 △ 562 そ の 他 包 括 利 益 累 計 額 合 計 119,515 3 新 株 予 約 権 194 1b 少 数 株 主 持 分 25,059 7 純 資 産 の 部 合 計 579,233 負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計 7,227,621 (注記事項) ※規制上の連結の範囲と会計上の連結の範囲は同一であります。自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ②中間連結貸借対照表の科目が「自己資本の構成に関する開示項目」のいずれに相当するかについての説明(付表) (平成25年9月期) (注記事項) ※「自己資本の構成に関する開示事項の金額」については、経過措置勘案前の数値を記載しているため、自己資本に算入されている金 額に加え、「自己資本の構成に関する開示」における「経過措置による不算入額」の金額が含まれています。 また、経過措置によ り自己資本に算入されている項目については本表には含んでおりません。 1. 株主資本 ⑴中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 中間連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 資本金 52,243 1-a 資本剰余金 29,674 1-b 利益剰余金 359,716 1-c 自己株式 △ 7,170 1-d 株主資本合計 434,463 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の 該当番号 普通株式等Tier1資本に係る額 434,463 普通株式にかかる株主資本(社外流出予定額調整前) うち、資本金及び資本剰余金の額 81,917 1a うち、利益剰余金の額 359,716 2 うち、自己株式の額(△) 7,170 1c うち、上記以外に該当するものの額 ― その他Tier1資本調達手段に係る額 ― 実質破綻時損失吸収条項のある優先株式にかかる株主資本 31a 2. 無形固定資産 ⑴中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 中間連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 無形固定資産 4,623 2 上記に係る税効果 1,672 全額費用認識した場合の繰延税金資産 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 無形固定資産 のれんに係るもの ― 8 無形固定資産 その他の無形固定資産 2,951 のれん、モーゲージ・サービシング・ライツ以外(ソフトウェア等)、税効果控除後 9 無形固定資産 モーゲージ・サービシング・ライツ ― 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― 20 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― 24 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライ ツに係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 ― 74 3. 前払年金費用 ⑴中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 中間連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 その他資産 75,267 3 うち 前払年金費用 17,682 上記に係る税効果 ― ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の 該当番号 前払年金費用の額 17,682 15 4. 繰延税金資産 ⑴中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 中間連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 繰延税金資産 3,009 4-a 繰延税金負債 42,074 4-b その他の無形固定資産の税効果勘案分 1,672 全額費用認識した場合の繰延税金資産 前払年金費用の税効果勘案分 ― ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 繰 延 税 金 資 産 (一 時 差 異 に 係 る も の を 除 く。) ― 資産負債相殺処理のため、中間連結貸借対照表計上額とは一致せず 10 一時差異に係る繰延税金資産 1 資産負債相殺処理のため、中間連結貸借対照表計上額とは一致せず 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― 21 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― 25 繰 延 税 金 資 産 (一 時 差 異 に 係 る も の に 限 る。) に 係 る 調 整 項 目 不 算 入 額 1 75
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 5. 繰延ヘッジ損益 ⑴中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 中間連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 繰延ヘッジ損益 △ 10,979 5 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 繰延ヘッジ損益の額 △ 3,025 ヘッジ対象に係る時価評価差額が「その他 の包括利益累計額」として計上されている ものを除いたもの 11 6. 金融機関向け出資等の対象科目 ⑴中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 中間連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 特定取引資産 17,932 6-a 有価証券 2,189,307 6-b 貸出金 4,353,963 劣後ローン等を含む 6-c ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の 該当番号 自己保有資本調達手段の額 1 普通株式等Tier1相当額 1 自己保有普通株式(間接保有分) 16 その他Tier1相当額 ― 37 Tier2相当額 ― 52 意図的に保有している他の金融機関等の資本調達手段の額 ― 普通株式等Tier1相当額 ― 17 その他Tier1相当額 ― 38 Tier2相当額 ― 53 少数出資金融機関等の資本調達手段の額 63,673 普通株式等Tier1相当額 5,536 普通株式等 18 その他Tier1相当額 ― 39 Tier2相当額 4,957 劣後ローン等 54 少数出資金融機関等の対象資本調達手段 に係る調整項目不算入額 53,180 普通株式、劣後ローン等 72 その他金融機関等(10%超出資) 6,247 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― 19 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― 23 その他Tier1相当額 ― 40 Tier2相当額 ― 55 その他金融機関等に係る対象資本調達手段 のうち普通株式に係る調整項目不算入額 6,247 非連結の子会社、議決権10%超を保有して いる他の金融機関等 73 7. 少数株主持分 ⑴中間連結貸借対照表 (単位:百万円) 中間連結貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 少数株主持分 25,059 7 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 普通株式等Tier1資本に係る額 ― 算入可能額(調整後少数株主持分)勘案後 5 特別目的会社等の発行するその他Tier1資本調達手段の額 ― 算入可能額(調整後少数株主持分)勘案後 30-31ab-32 その他Tier1資本に係る額 6,680 算入可能額(調整後少数株主持分)勘案後 34-35 特別目的会社等の発行するTier2資本調達手段の額 ― 算入可能額(調整後少数株主持分)勘案後 46 Tier2資本に係る額 1,571 算入可能額(調整後少数株主持分)勘案後 48-49
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 <単体> ①中間貸借対照表の科目が「自己資本の構成に関する開示項目」のいずれに相当するかについての説明 (平成25年9月期) (単位:百万円) 科 目 公表中間貸借対照表 付表 参照番号 「資本構成の開示」 国際様式番号 金 額 ( 資 産 の 部 ) 現 金 預 け 金 372,694 コ ー ル ロ ー ン 6,353 買 入 金 銭 債 権 51,410 特 定 取 引 資 産 17,932 6-a 金 銭 の 信 託 61,638 有 価 証 券 2,180,678 6-b 貸 出 金 4,407,140 6-c 外 国 為 替 15,678 そ の 他 資 産 46,888 3 有 形 固 定 資 産 30,701 無 形 固 定 資 産 4,167 2 支 払 承 諾 見 返 39,109 貸 倒 引 当 金 △ 58,656 資 産 の 部 合 計 7,175,739 科 目 公表中間貸借対照表 付表 参照番号 「資本構成の開示」 国際様式番号 金 額 ( 負 債 の 部 ) 預 金 5,897,408 譲 渡 性 預 金 392,137 コ ー ル マ ネ ー 24,002 債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金 95,990 特 定 取 引 負 債 6,720 借 用 金 41,278 外 国 為 替 1,161 そ の 他 負 債 80,054 退 職 給 付 引 当 金 12,815 睡 眠 預 金 払 戻 損 失 引 当 金 514 偶 発 損 失 引 当 金 1,216 繰 延 税 金 負 債 41,868 4 支 払 承 諾 39,109 負 債 の 部 合 計 6,634,278 ( 純 資 産 の 部 ) 資 本 金 52,243 1-a 資 本 剰 余 金 29,609 1-b 利 益 剰 余 金 346,684 1-c 自 己 株 式 △ 7,170 1-d 株 主 資 本 合 計 421,366 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 130,879 繰 延 ヘ ッ ジ 損 益 △ 10,979 5 評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計 119,899 3 新 株 予 約 権 194 1b 純 資 産 の 部 合 計 541,460 負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計 7,175,739
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ②中間貸借対照表の科目が「自己資本の構成に関する開示項目」のいずれに相当するかについての説明(付表) (平成25年9月期) (注記事項) ※「自己資本の構成に関する開示事項の金額」については、経過措置勘案前の数値を記載しているため、自己資本に算入されている金 額に加え、「自己資本の構成に関する開示」における「経過措置による不算入額」の金額が含まれています。 また、経過措置によ り自己資本に算入されている項目については本表には含んでおりません。 1. 株主資本 ⑴中間貸借対照表 (単位:百万円) 中間貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 資本金 52,243 1-a 資本剰余金 29,609 1-b 利益剰余金 346,684 1-c 自己株式 △ 7,170 1-d 株主資本合計 421,366 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 普通株式等Tier1資本に係る額 421,366 普通株式にかかる株主資本(社外流出予定額調整前) うち、資本金及び資本剰余金の額 81,852 1a うち、利益剰余金の額 346,684 2 うち、自己株式の額(△) 7,170 1c うち、上記以外に該当するものの額 ― その他Tier1資本調達手段に係る額 ― 実質破綻時損失吸収条項のある優先株式にかかる株主資本 31a 2. 無形固定資産 ⑴中間貸借対照表 (単位:百万円) 中間貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 無形固定資産 4,167 2 上記に係る税効果 1,503 全額費用認識した場合の繰延税金資産 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 無形固定資産 その他の無形固定資産 2,664 のれん、モーゲージ・サービシング・ライ ツ以外(ソフトウェア等)、税効果控除後 9 無形固定資産 モーゲージ・サービシング・ライツ ― 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― 20 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― 24 無形固定資産(モーゲージ・サービシング・ライ ツに係るものに限る。)に係る調整項目不算入額 ― 74 3. 前払年金費用 ⑴中間貸借対照表 (単位:百万円) 中間貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 その他資産 46,888 3 うち 前払年金費用 17,682 上記に係る税効果 ― ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 前払年金費用の額 17,682 15 4. 繰延税金資産 ⑴貸借対照表 (単位:百万円) 貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 繰延税金資産 ― ― 繰延税金負債 41,868 4 その他の無形固定資産の税効果勘案分 1,503 全額費用認識した場合の繰延税金資産 前払年金費用の税効果勘案分 ―
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 繰 延 税 金 資 産 (一 時 差 異 に 係 る も の を 除 く。) ― 資産負債相殺処理のため、中間貸借対照表計上額とは一致せず 10 一時差異に係る繰延税金資産 ― 資産負債相殺処理のため、中間貸借対照表計上額とは一致せず 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― 21 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― 25 繰 延 税 金 資 産 (一 時 差 異 に 係 る も の に 限 る。) に 係 る 調 整 項 目 不 算 入 額 ― 75 5. 繰延ヘッジ損益 ⑴中間貸借対照表 (単位:百万円) 中間貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 繰延ヘッジ損益 △ 10,979 5 ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の 該当番号 繰延ヘッジ損益の額 △ 3,025 ヘッジ対象に係る時価評価差額が「評価・ 換算差額等合計」として計上されているも のを除いたもの 11 6. 金融機関向け出資等の対象科目 ⑴中間貸借対照表 (単位:百万円) 中間貸借対照表科目 金額 備考 参照番号 特定取引資産 17,932 6-a 有価証券 2,180,678 6-b 貸出金 4,407,140 劣後ローン等を含む 6-c ⑵自己資本の構成 (単位:百万円) 自己資本の構成に関する開示事項 金額 備考 国際様式の該当番号 自己保有資本調達手段の額 1 普通株式等Tier1相当額 1 自己保有普通株式(間接保有分) 16 その他Tier1相当額 ― 37 Tier2相当額 ― 52 意図的に保有している他の金融機関等の資本調達手段の額 ― 普通株式等Tier1相当額 ― 17 その他Tier1相当額 ― 38 Tier2相当額 ― 53 少数出資金融機関等の資本調達手段の額 63,454 普通株式等Tier1相当額 6,211 普通株式等 18 その他Tier1相当額 ― 39 Tier2相当額 5,598 劣後ローン等 54 少数出資金融機関等の対象資本調達手段 に係る調整項目不算入額 51,644 普通株式、劣後ローン等 72 その他金融機関等(10%超出資) 6,024 特定項目に係る十パーセント基準超過額 ― 19 特定項目に係る十五パーセント基準超過額 ― 23 その他Tier1相当額 ― 40 Tier2相当額 ― 55 その他金融機関等に係る対象資本調達手段 のうち普通株式に係る調整項目不算入額 6,024 非連結の子会社、議決権10%超を保有して いる他の金融機関等 73
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引
1. 連結の範囲に関する事項
その他金融機関等であって銀行の子法人等であるもののうち、規制上の所要自己資本を下回った会社の名称と所要自己資本を下回っ た額の総額 該当ありません。2. 自己資本の充実度に関する事項
⑴信用リスクに対する所要自己資本の額 〈連結〉 (単位:百万円) 区分 所要自己資本額 平成24年9月期 平成25年9月期 信用リスクに対する所要自己資本の額((G)(H) を除く) (A) 239,244 234,978 標準的手法が適用されるポートフォリオ (B) 3,498 3,325 銀行資産のうち内部格付手法の適用除外資産 2,118 1,932 連結子会社資産のうち内部格付手法の適用除外資産 1,380 1,392 内部格付手法が適用されるポートフォリオ (C) 234,196 227,758 事業法人等向けエクスポージャー 174,808 169,798 事業法人向け(特定貸付債権を除く) 104,651 99,837 特定貸付債権 894 814 中堅中小企業向け 59,197 56,598 ソブリン向け 5,221 5,012 金融機関等向け 4,844 7,535 リテール向けエクスポージャー 41,391 39,671 居住用不動産向け 28,232 28,125 適格リボルビング型リテール向け 1,271 1,048 その他リテール(消費性)向け 7,506 6,516 その他リテール(事業性)向け 4,381 3,982 購入債権 8,348 9,053 リース取引 6,585 6,447 その他資産 3,062 2,787 証券化エクスポージャー (D) 1,550 2,601 CVAリスク相当額 (E) 1,247 中央清算機関関連エクスポージャー (F) 46 内部格付手法が適用される株式等エクスポージャー (G) 21,927 32,544 マーケット・ベース方式 5,759 8,593 簡易手法 5,759 8,593 内部モデル手法 ― ― PD/LGD方式 4,376 5,991 経過措置適用分(告示附則第13条適用分) 11,791 17,959 信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャー (H) 12,885 19,686 合計((A)+(G)+(H)) 274,057 287,209 (注)1.標準的手法が適用されるポートフォリオ((B))の所要自己資本の額は、「信用リスク・アセットの額×8%」により算出して おります。 2.内部格付手法が適用されるポートフォリオ((C)、(D)、(G)、(H))の所要自己資本の額は、「信用リスク・アセットの額×8 %+期待損失額」により算出しております。 3.所要自己資本の額の算出に用いる信用リスク・アセットの額は、担保・保証等の信用リスク削減効果を勘案した後の金額で、 個別貸倒引当金等の適格引当金は勘案しておりません。また、「その他資産」を除く信用リスク・アセットの額については、 告示第152条に従い1.06を乗じた後の額であります。自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 〈単体〉 (単位:百万円) 区分 所要自己資本額 平成24年9月期 平成25年9月期 信用リスクに対する所要自己資本の額((G)(H) を除く) (A) 228,523 225,414 標準的手法が適用されるポートフォリオ (B) 2,123 1,938 銀行資産のうち内部格付手法の適用除外資産 2,123 1,938 内部格付手法が適用されるポートフォリオ (C) 224,850 219,571 事業法人等向けエクスポージャー 173,690 169,590 事業法人向け(特定貸付債権を除く) 104,387 100,440 特定貸付債権 894 814 中堅中小企業向け 58,348 55,750 ソブリン向け 5,221 5,012 金融機関等向け 4,837 7,571 リテール向けエクスポージャー 40,044 38,258 居住用不動産向け 27,441 27,358 適格リボルビング型リテール向け 1,065 852 その他リテール(消費性)向け 7,380 6,316 その他リテール(事業性)向け 4,157 3,731 購入債権 8,348 9,053 リース取引 ― ― その他資産 2,766 2,669 証券化エクスポージャー (D) 1,550 2,601 CVAリスク相当額 (E) 1,256 中央清算機関関連エクスポージャー (F) 46 内部格付手法が適用される株式等エクスポージャー (G) 22,324 32,764 マーケット・ベース方式 5,748 8,582 簡易手法 5,748 8,582 内部モデル手法 ― ― PD/LGD方式 4,677 6,168 経過措置適用分(告示附則第13条適用分) 11,898 18,013 信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャー (H) 13,753 19,633 合計((A)+(G)+(H)) 264,601 277,812 (注)1.標準的手法が適用されるポートフォリオ((B))の所要自己資本の額は、「信用リスク・アセットの額×8%」により算出して おります。 2.内部格付手法が適用されるポートフォリオ((C)、(D)、(G)、(H))の所要自己資本の額は、「信用リスク・アセットの額×8 %+期待損失額」により算出しております。 3.所要自己資本の額の算出に用いる信用リスク・アセットの額は、担保・保証等の信用リスク削減効果を勘案した後の金額で、 個別貸倒引当金等の適格引当金は勘案しておりません。また、「その他資産」を除く信用リスク・アセットの額については、 告示第152条に従い1.06を乗じた後の額であります。 ⑵オペレーショナル・リスクに対する所要自己資本の額 〈連結〉 (単位:百万円) 区分 所要自己資本額 平成24年9月期 平成25年9月期 基礎的手法 ― ― 粗利益配分手法 16,693 16,622 先進的計測手法 ― ― 合計 16,693 16,622 〈単体〉 (単位:百万円) 区分 所要自己資本額 平成24年9月期 平成25年9月期 基礎的手法 ― ― 粗利益配分手法 14,575 14,411 先進的計測手法 ― ― 合計 14,575 14,411
⑶総所要自己資本額 〈連結〉 (単位:百万円) 平成24年9月期 平成25年9月期 連結総所要自己資本額 212,383 234,183 〈単体〉 (単位:百万円) 平成24年9月期 平成25年9月期 単体総所要自己資本額 205,601 227,220
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引
3. 信用リスクに関する事項
⑴エクスポージャーの種類別の内訳 〈連結〉 ①信用リスクに関するエクスポージャーの中間期末残高及び主な種類別の内訳 (単位:百万円) 平成24年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 3 月 以 上 延 滞 エクスポージャー 又はデフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ 取引 標準的手法が適用されるエクスポージャー 59,748 4,269 5,504 ― 543 内部格付手法が適用されるエクスポージャー 7,181,865 4,740,178 1,835,614 23,415 182,179 合計 7,241,614 4,744,447 1,841,119 23,415 182,723 (単位:百万円) 平成25年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 3 月 以 上 延 滞 エクスポージャー 又はデフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ 取引 標準的手法が適用されるエクスポージャー 57,807 3,566 4,256 ― 475 内部格付手法が適用されるエクスポージャー 7,909,244 5,091,261 1,865,497 19,994 167,015 合計 7,967,051 5,094,828 1,869,754 19,994 167,491 (注)1.信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャー及び証券化エクスポージャーは除いております。 2.信用リスクに関するエクスポージャーの中間期末残高は、当中間期のリスク・ポジションから大幅な乖離がないため、期中 平均残高の開示を省略しております。 ②内部格付手法が適用される信用リスクに関するエクスポージャー及びデフォルトしたエクスポージャーの中間期末残高(地域別・ 業種別・残存期間別) (単位:百万円) 平成24年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 デフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ 取引 国内計 7,156,455 4,730,087 1,822,314 23,415 182,144 国外計 25,410 10,090 13,300 ― 35 地域別合計 7,181,865 4,740,178 1,835,614 23,415 182,179 製造業 1,006,694 828,317 25,731 2,940 52,645 農業、林業 27,237 23,517 1,012 25 1,183 漁業 5,650 5,650 ― ― ― 鉱業、採石業、砂利採取業 2,540 2,273 ― ― 303 建設業 137,275 128,043 1,877 61 16,116 電気・ガス・熱供給・水道業 58,370 50,274 6,234 6 ― 情報通信業 62,942 56,605 3,970 6 941 運輸業、郵便業 235,345 144,226 82,338 761 2,897 卸売業、小売業 661,525 615,329 13,136 3,795 34,939 金融・保険業 1,084,204 697,337 311,471 13,128 1,198 不動産業、物品賃貸業 520,835 455,189 11,451 1,430 19,253 各種サービス業 374,310 343,413 29,337 850 32,879 国・地方公共団体 1,880,342 450,034 1,342,111 407 ― 個人 925,600 924,133 ― ― 11,365 その他 103,361 ― ― 0 ― 子会社資産 95,627 15,832 6,941 ― 8,455 業種別計 7,181,865 4,740,178 1,835,614 23,415 182,179 1年以下 1,608,732 1,330,952 137,266 7,935 1年超3年以下 1,112,735 799,194 292,265 3,731 3年超5年以下 891,898 616,998 240,375 2,491 5年超7年以下 703,223 369,351 322,684 1,608自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 (単位:百万円) 平成25年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 デフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ 取引 国内計 7,856,768 5,065,956 1,840,584 19,964 166,986 国外計 52,475 25,305 24,912 30 29 地域別合計 7,909,244 5,091,261 1,865,497 19,994 167,015 製造業 1,042,428 828,022 23,862 1,124 53,714 農業、林業 28,160 25,258 ― 15 994 漁業 6,525 6,525 ― ― ― 鉱業、採石業、砂利採取業 22,336 22,070 ― ― 296 建設業 135,849 123,101 2,092 23 14,588 電気・ガス・熱供給・水道業 57,202 48,300 6,252 5 ― 情報通信業 48,606 43,779 2,188 5 403 運輸業、郵便業 233,828 132,180 88,998 719 3,433 卸売業、小売業 669,521 623,201 14,073 1,273 32,851 金融・保険業 1,366,500 950,872 289,009 15,229 1,167 不動産業、物品賃貸業 360,973 305,350 10,127 338 13,754 各種サービス業 526,760 484,738 32,221 613 27,885 国・地方公共団体 2,142,978 497,534 1,389,549 641 ― 個人 987,006 985,257 ― ― 9,778 その他 185,878 ― ― ― ― 子会社資産 94,687 15,069 7,122 4 8,146 業種別計 7,909,244 5,091,261 1,865,497 19,994 167,015 1年以下 1,805,635 1,528,112 130,198 6,610 1年超3年以下 1,095,523 722,828 353,838 2,746 3年超5年以下 1,063,281 685,731 342,945 2,446 5年超7年以下 914,776 483,744 420,249 678 7年超10年以下 722,019 477,255 241,922 686 10年超 1,523,089 1,139,916 376,340 6,826 期間の定めのないもの 784,918 53,672 1 ― 残存期間別計 7,909,244 5,091,261 1,865,497 19,994 (注)1.信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャー及び証券化エクスポージャーは除いております。 2.地域別の「国内」とは、当行の国内店であります。「国外」とは、当行の海外店であります。 3.「期間の定めのないもの」には、期間が不明なものも含みます。 4.子会社の取引分につきましては、業種別に区分しておりません。 〈単体〉 ①信用リスクに関するエクスポージャーの中間期末残高及び主な種類別の内訳 (単位:百万円) 平成24年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 3 月 以 上 延 滞 エクスポージャー 又はデフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ 取引 標準的手法が適用されるエクスポージャー 35,761 ― ― ― ― 内部格付手法が適用されるエクスポージャー 7,153,396 4,784,252 1,828,673 23,575 173,724 合計 7,189,157 4,784,252 1,828,673 23,575 173,724 (単位:百万円) 平成25年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 3 月 以 上 延 滞 エクスポージャー 又はデフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ取引 標準的手法が適用されるエクスポージャー 31,426 ― ― ― ― 内部格付手法が適用されるエクスポージャー 7,875,600 5,133,423 1,858,375 20,147 158,868 合計 7,907,027 5,133,423 1,858,375 20,147 158,868 (注)1.信用リスク・アセットのみなし計算が適用されるエクスポージャー及び証券化エクスポージャーは除いております。 2.信用リスクに関するエクスポージャーの中間期末残高は、当中間期のリスク・ポジションから大幅な乖離がないため、期中 平均残高の開示を省略しております。
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ②内部格付手法が適用される信用リスクに関するエクスポージャー及びデフォルトしたエクスポージャーの中間期末残高(地域別・ 業種別・残存期間別) (単位:百万円) 平成24年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 デフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ取引 国内計 7,124,575 4,770,751 1,815,372 23,575 173,688 国外計 28,820 13,501 13,300 ― 35 地域別合計 7,153,396 4,784,252 1,828,673 23,575 173,724 製造業 1,006,694 828,317 25,731 2,940 52,645 農業、林業 27,237 23,517 1,012 25 1,183 漁業 5,650 5,650 ― ― ― 鉱業、採石業、砂利採取業 2,540 2,273 ― ― 303 建設業 137,275 128,043 1,877 61 16,116 電気・ガス・熱供給・水道業 58,370 50,274 6,234 6 ― 情報通信業 62,944 56,605 3,970 6 941 運輸業、郵便業 235,345 144,226 82,338 761 2,897 卸売業、小売業 661,525 615,329 13,136 3,795 34,939 金融・保険業 1,098,420 706,072 311,471 13,128 1,198 不動産業、物品賃貸業 573,645 506,362 11,451 1,590 19,253 各種サービス業 374,440 343,413 29,337 850 32,879 国・地方公共団体 1,880,342 450,034 1,342,111 407 ― 個人 925,600 924,133 ― ― 11,365 その他 103,361 ― ― 0 ― 業種別計 7,153,396 4,784,252 1,828,673 23,575 173,724 1年以下 1,647,353 1,373,862 136,467 7,935 1年超3年以下 1,087,371 796,394 286,128 3,731 3年超5年以下 866,083 622,528 240,375 2,651 5年超7年以下 692,521 368,228 322,684 1,608 7年超10年以下 944,686 501,982 440,856 1,846 10年超 1,474,888 1,066,925 402,160 5,801 期間の定めのないもの 440,491 54,330 ― ― 残存期間別計 7,153,396 4,784,252 1,828,673 23,575 (単位:百万円) 平成25年9月期 信用リスクエクスポージャーの中間期末残高 デフォルトした エクスポージャー 貸出金、コミットメ ント及びその他のデ リバティブ以外の オフ・バランス取引 債券 デリバティブ取引 国内計 7,822,049 5,107,042 1,833,462 20,117 158,839 国外計 53,551 26,380 24,912 30 29 地域別合計 7,875,600 5,133,423 1,858,375 20,147 158,868 製造業 1,042,428 828,022 23,862 1,124 53,714 農業、林業 28,160 25,258 ― 15 994 漁業 6,525 6,525 ― ― ― 鉱業、採石業、砂利採取業 22,336 22,070 ― ― 296 建設業 135,849 123,101 2,092 23 14,588 電気・ガス・熱供給・水道業 57,202 48,300 6,252 5 ― 情報通信業 48,608 43,779 2,188 5 403 運輸業、郵便業 233,828 132,180 88,998 719 3,433 卸売業、小売業 669,521 623,201 14,073 1,273 32,851 金融・保険業 1,380,380 959,270 289,009 15,229 1,167 不動産業、物品賃貸業 360,973 305,350 10,127 338 13,754 各種サービス業 577,355 533,570 32,221 769 27,885 国・地方公共団体 2,142,978 497,534 1,389,549 641 ― 個人 987,006 985,257 ― ― 9,778 その他 182,445 ― ― ― ― 業種別計 7,875,600 5,133,423 1,858,375 20,147 158,868 1年以下 1,836,586 1,566,906 126,993 6,610 1年超3年以下 1,076,655 723,228 349,922 2,817 3年超5年以下 1,036,665 690,648 342,945 2,528 5年超7年以下 903,279 482,224 420,249 678
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ⑵一般貸倒引当金、個別貸倒引当金及び特定海外債権引当勘定の中間期末残高及び期中の増減額 ①貸倒引当金の内訳別中間期末残高及び期中の増減額 〈連結〉 (単位:百万円) 期首残高 期中増減額 中間期末残高 一般貸倒引当金 平成24年9月期 37,246 △ 3,766 33,480 平成25年9月期 34,358 △ 5,011 29,346 個別貸倒引当金 平成24年9月期 48,785 △ 4,840 43,944 平成25年9月期 41,397 △ 3,852 37,544 特定海外債権引当勘定 平成24年9月期 ― ― ― 平成25年9月期 ― ― ― 合計 平成24年9月期 86,031 △ 8,606 77,425 平成25年9月期 75,755 △ 8,863 66,891 〈単体〉 (単位:百万円) 期首残高 期中増減額 中間期末残高 一般貸倒引当金 平成24年9月期 32,701 △ 3,731 28,970 平成25年9月期 29,926 △ 4,885 25,041 個別貸倒引当金 平成24年9月期 45,076 △ 4,632 40,443 平成25年9月期 37,499 △ 3,884 33,615 特定海外債権引当勘定 平成24年9月期 ― ― ― 平成25年9月期 ― ― ― 合計 平成24年9月期 77,777 △ 8,363 69,413 平成25年9月期 67,426 △ 8,769 58,656 ②一般貸倒引当金の中間期末残高及び期中の増減額(地域別・業種別) 一般貸倒引当金につきましては、地域別・業種別の区分ごとに算定しておりません。
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ③個別貸倒引当金の中間期末残高及び期中の増減額(地域別・業種別) 〈連結〉 (単位:百万円) 期首残高 期中増減額 中間期末残高 平成24年9月期 平成25年9月期 平成24年9月期 平成25年9月期 平成24年9月期 平成25年9月期 国内計 48,764 41,383 △ 4,834 △ 3,838 43,930 37,544 国外計 20 14 △ 6 △ 14 14 ― 地域別計 48,785 41,397 △ 4,840 △ 3,852 43,944 37,544 製造業 18,284 13,867 △ 4,330 △ 901 13,953 12,966 農業、林業 320 300 △ 5 △ 42 314 257 漁業 13 ― △ 13 ― ― ― 鉱業、採石業、砂利採取業 36 21 △ 7 6 29 27 建設業 2,915 2,083 △ 568 △ 247 2,346 1,836 電気・ガス・熱供給・水道業 ― ― ― ― ― ― 情報通信業 190 49 △ 45 △ 16 144 33 運輸業、郵便業 1,142 1,347 0 △ 94 1,141 1,253 卸売業、小売業 8,628 6,269 48 636 8,677 6,906 金融・保険業 181 23 △ 134 △ 1 46 21 不動産業、物品賃貸業 3,972 4,417 883 △ 557 4,855 3,860 各種サービス業 8,435 8,279 △ 382 △ 2,712 8,053 5,567 国・地方公共団体 ― ― ― ― ― ― 個人 955 838 △ 75 46 879 885 その他 ― ― ― ― ― ― 子会社の取引分 3,708 3,897 △ 207 32 3,500 3,929 業種別計 48,785 41,397 △ 4,840 △ 3,852 43,944 37,544 (注)子会社の取引分につきましては、業種別に区分しておりません。 〈単体〉 (単位:百万円) 期首残高 期中増減額 中間期末残高 平成24年9月期 平成25年9月期 平成24年9月期 平成25年9月期 平成24年9月期 平成25年9月期 国内計 45,076 37,499 △ 4,632 △ 3,884 40,443 33,615 国外計 ― ― ― ― ― ― 地域別計 45,076 37,499 △ 4,632 △ 3,884 40,443 33,615 製造業 18,284 13,867 △ 4,330 △ 901 13,953 12,966 農業、林業 320 300 △ 5 △ 42 314 257 漁業 13 ― △ 13 ― ― ― 鉱業、採石業、砂利採取業 36 21 △ 7 6 29 27 建設業 2,915 2,083 △ 568 △ 247 2,346 1,836 電気・ガス・熱供給・水道業 ― ― ― ― ― ― 情報通信業 190 49 △ 45 △ 16 144 33 運輸業、郵便業 1,142 1,347 0 △ 94 1,141 1,253 卸売業、小売業 8,628 6,269 48 636 8,677 6,906 金融・保険業 181 23 △ 134 △ 1 46 21 不動産業、物品賃貸業 3,972 4,417 883 △ 557 4,855 3,860 各種サービス業 8,435 8,279 △ 382 △ 2,712 8,053 5,567 国・地方公共団体 ― ― ― ― ― ― 個人 955 838 △ 75 46 879 885 その他 ― ― ― ― ― ― 業種別計 45,076 37,499 △ 4,632 △ 3,884 40,443 33,615
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ⑶貸出金償却の額 〈連結〉 (単位:百万円) 平成24年9月期 平成25年9月期 貸出金償却額 14 70 〈単体〉 (単位:百万円) 平成24年9月期 平成25年9月期 貸出金償却額 13 70 (注)1.貸出金償却額のほとんどは未収利息であるため、業種別に区分しておりません。 2.当行及び連結グループは部分直接償却を行っておりません。 ⑷標準的手法が適用されるエクスポージャーについてリスク・ウェイト区分ごとの信用リスク削減方法の効果を勘案した後の残高及び 1,250%のリスク・ウェイトが適用されるエクスポージャーの額 〈連結〉 (単位:百万円) 平成24年9月期 平成25年9月期 エクスポージャーの額 エクスポージャーの額 格付あり 格付なし 格付あり 格付なし 0% ― 1,244 ― 1,355 10% ― 297 ― 160 20% 16,833 423 18,062 60 35% ― ― ― ― 50% 1,394 0 494 0 75% ― ― ― ― 100% ― 39,555 ― 37,672 150% ― ― ― ― 250% ― ― ― 1 350% ― ― ― ― 1,250% ― ― ― ― 合計 18,227 41,520 18,556 39,250 〈単体〉 (単位:百万円) 平成24年9月期 平成25年9月期 エクスポージャーの額 エクスポージャーの額 格付あり 格付なし 格付あり 格付なし 0% ― 672 ― 628 10% ― 297 ― 160 20% 9,921 423 7,973 60 35% ― ― ― ― 50% ― ― ― ― 75% ― ― ― ― 100% ― 24,446 ― 22,604 150% ― ― ― ― 250% ― ― ― ― 350% ― ― ― ― 1,250% ― ― ― ― 合計 9,921 25,839 7,973 23,453 (注)1.「リスク・ウェイト区分」とは、告示内の「信用リスクの標準的手法」に規定されるリスク・ウェイトの区分であります。 2.標準的手法では、資産の額等に所定のリスク・ウェイトを乗じて得た額等を信用リスク・アセットの額としております。 3.格付は適格格付機関が付与しているものに限ります。また、金融機関の格付は、本店所在地のソブリン格付に従っておりま す。 4.国・地方公共団体等でリスク・ウェイトがゼロになるものは「格付あり」に含めておりません。 5.個別貸倒引当金等につきましては、信用リスク・アセット算出対象外のため、リスク・ウェイト0%「格付なし」の区分に一 括計上しております。
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ⑸内部格付手法が適用されるエクスポージャーのうちスロッティング・クライテリアに割り当てられた特定貸付債権のリスク・ウェイ ト区分ごとの残高 〈連結〉 (単位:百万円) スロッティング・ クライテリア 残存期間 リスク・ウェイト区分 平成24年9月期 平成25年9月期 プロジェクト・ファイナンス、 オブジェクト・ファイナンス、 コモディティ・ファイナンス、 事業用不動産向け貸付 優 2.5年未満 50% 5,000 8 2.5年以上 70% 1,498 4,176 良 2.5年未満 70% 1,235 509 2.5年以上 90% 2,973 2,896 可 ― 115% ― 608 弱い ― 250% ― ― デフォルト ― 0% 300 188 ボラティリティの高い 事業用不動産向け貸付 優 2.5年未満 70% ― ― 2.5年以上 95% ― ― 良 2.5年未満 95% ― ― 2.5年以上 120% ― ― 可 ― 140% ― ― 弱い ― 250% 371 351 デフォルト ― 0% ― ― 合計 11,379 8,739 〈単体〉 (単位:百万円) スロッティング・ クライテリア 残存期間 リスク・ウェイト区分 平成24年9月期 平成25年9月期 プロジェクト・ファイナンス、 オブジェクト・ファイナンス、 コモディティ・ファイナンス、 事業用不動産向け貸付 優 2.5年未満 50% 5,000 8 2.5年以上 70% 1,498 4,176 良 2.5年未満 70% 1,235 509 2.5年以上 90% 2,973 2,896 可 ― 115% ― 608 弱い ― 250% ― ― デフォルト ― 0% 300 188 ボラティリティの高い 事業用不動産向け貸付 優 2.5年未満 70% ― ― 2.5年以上 95% ― ― 良 2.5年未満 95% ― ― 2.5年以上 120% ― ― 可 ― 140% ― ― 弱い ― 250% 371 351 デフォルト ― 0% ― ― 合計 11,379 8,739 (注)「スロッティング・クライテリア」とは、告示第153条に規定する、優・良・可等の五つの区分であります。 各特定貸付債権がどの区分に割り当てされるかについては、事業主体の財務状況、物件の状況、返済能力、保全等を指数化して 総合的に判定しております。 ⑹内部格付手法が適用されるエクスポージャーのうちマーケット・ベース方式の簡易手法が適用される株式等エクスポージャーのリス ク・ウェイト区分ごとの残高 〈連結〉 (単位:百万円) リスク・ ウェイト区分 平成24年9月期 平成25年9月期 上場 300% 17,601 22,431 非上場 400% 3,779 8,511 合計 21,380 30,942 〈単体〉 (単位:百万円) リスク・ ウェイト区分 平成24年9月期 平成25年9月期 上場 300% 17,601 22,431 非上場 400% 3,746 8,478 合計 21,347 30,909 (注)マーケット・ベース方式における「簡易手法」とは、上場株式については300%、非上場株式については400%のリスク・ウェ イトを乗じた額を信用リスク・アセット額とする方式であります。
自己資本の充実の状況 地域密着型金融の推進 索引 ⑺内部格付手法が適用されるポートフォリオについての事項 ①事業法人向け、ソブリン向け、金融機関等向け及びPD/LGD方式を適用する株式等エクスポージャーに係る債務者格付別パラメ ータ等 〈連結〉 (単位:百万円) 債務者格付 債務者区分 平成24年9月期 PD加重平均値 LGD加重平均値 リスク・ウェイト 加重平均値 EAD オン・バランス 資産項目 オフ・バランス 資産項目 事業法人向けエクスポージャー 5.93% 43.80% 49.08% 2,339,492 112,818 上位格付 正常先 0.10% 44.84% 25.49% 1,354,326 79,554 中位格付 正常先 1.05% 42.33% 75.38% 671,685 23,006 下位格付 要注意先 8.60% 42.26% 153.60% 196,622 8,108 デフォルト 要管理先以下 100.00% 42.49% ― 116,857 2,148 ソブリン向けエクスポージャー 0.00% 45.00% 2.20% 2,458,904 313,168 上位格付 正常先 0.00% 45.00% 2.16% 2,458,049 313,168 中位格付 正常先 2.65% 45.00% 115.44% 855 ― 下位格付 要注意先 ― ― ― ― ― デフォルト 要管理先以下 ― ― ― ― ― 金融機関等向けエクスポージャー 0.41% 40.44% 17.69% 193,457 96,509 上位格付 正常先 0.06% 40.41% 17.41% 190,285 96,509 中位格付 正常先 0.73% 44.89% 61.90% 2,172 ― 下位格付 要注意先 ― ― ― ― ― デフォルト 要管理先以下 100.00% 41.52% ― 1,000 ― PD / LGD 方 式 を 適 用 す る 株式等エクスポージャー 0.32% 90.00% 157.94% 32,061 ― 上位格付 正常先 0.06% 90.00% 148.95% 26,218 ― 中位格付 正常先 0.50% 90.00% 190.06% 5,509 ― 下位格付 要注意先 6.18% 90.00% 381.74% 291 ― デフォルト 要管理先以下 100.00% 90.00% ― 42 ― (単位:百万円) 債務者格付 債務者区分 平成25年9月期 PD加重平均値 LGD加重平均値 リスク・ウェイト 加重平均値 EAD オン・バランス 資産項目 オフ・バランス 資産項目 事業法人向けエクスポージャー 5.23% 43.86% 47.54% 2,329,714 169,243 上位格付 正常先 0.09% 44.83% 26.74% 1,402,388 142,120 中位格付 正常先 1.02% 42.36% 76.22% 652,805 19,146 下位格付 要注意先 8.67% 41.66% 149.96% 168,910 6,426 デフォルト 要管理先以下 100.00% 42.82% ― 105,609 1,549 ソブリン向けエクスポージャー 0.00% 45.00% 1.92% 2,685,056 357,698 上位格付 正常先 0.00% 45.00% 1.90% 2,684,169 357,698 中位格付 正常先 1.69% 45.00% 90.17% 887 ― 下位格付 要注意先 ― ― ― ― ― デフォルト 要管理先以下 ― ― ― ― ― 金融機関等向けエクスポージャー 0.29% 36.79% 19.37% 233,566 193,584 上位格付 正常先 0.06% 36.76% 19.32% 231,203 193,584 中位格付 正常先 0.46% 44.83% 47.48% 1,363 ― 下位格付 要注意先 ― ― ― ― ― デフォルト 要管理先以下 100.00% 41.26% ― 1,000 ― PD / LGD 方 式 を 適 用 す る 株式等エクスポージャー 0.27% 90.00% 159.79% 44,256 ― 上位格付 正常先 0.06% 90.00% 149.29% 37,155 ― 中位格付 正常先 0.45% 90.00% 193.00% 6,613 ― 下位格付 要注意先 6.13% 90.00% 449.86% 444 ― デフォルト 要管理先以下 100.00% 90.00% ― 43 ― (注)1.「PD加重平均値」は、平成15年度から平成24年度までの観測期間10年間の自行データ等を基に保守的な調整をしたうえで、 保証による信用リスク削減効果を勘案し、推計しております。自己資本比率の基となる信用リスク・アセット額は、保守的 な調整を行った推計値で算出しております。 なお、リスク・アセットの額の計算に適用するパラメータ推計値は毎年9月末を基準として更新しております。 2.「LGD加重平均値」は、当局設定値(無担保優先債権45%、劣後債権75%)を基に算出しております。 3.事業法人向けエクスポージャーには、リスク・アセット計算方法の異なる特定貸付債権、購入債権は含まれておりません。 4.「リスク・ウェイト加重平均値」は、告示第152条で定められた掛目1.06を乗じる前の信用リスク・アセットの額を基に算出 しております。なお、PD/LGD方式を適用する株式等エクスポージャーの各銘柄のリスク・ウェイトについては、政策投資 株式100%(ただし金融機関株式については200%)、上場株式200%、非上場株式300%の各フロア(下限)を適用してお ります。