宮崎国際大学 平成
24年度一般入試前期日程 国語
一 次 の 各 問 い に 答 え な さ い 。 答 え は 各 問 い の 選 択 肢 ① 〜 ④ よ り 選 び 、 そ の 記
号 を 解 答 用 紙 に 記 入 し な さ い 。 但 し 、 問 一 六 と 問 二 一 と は 記 号 で は な く 、 語 句
ま た は 漢 字 熟 語 を 記 入 し な さ い 。
問 一 傍 線 部 の 漢 字 が 同 一 の 意 味 を 持 つ 熟 語 の 組 合 せ は ど れ か 。
① 懲 役 ・ 苦 役 ・ 労 役 ・ 雑 役 ・ 兵 役
② 横 死 ・ 横 行 ・ 専 横 ・ 横 断 ・ 横 笛
③ 選 考 ・ 先 考 ・ 熟 考 ・ 考 察 ・ 考 慮
④ 沈 殿 ・ 沈 黙 ・ 沈 潜 ・ 沈 痛 ・ 浮 沈
問 二 傍 線 を 引 い た 漢 字 熟 語 の 用 法 に 誤 り が な い 文 は ど れ か 。
① こ の 画 家 は 実 生 活 の 問 題 を 作 品 に 展 開 す る と い う 懇 望 は 持 っ て い な か っ た 。
② こ れ は 偶 然 が 持 つ 誠 に 不 可 思 議 な 宿 志 を 読 者 に 伝 え よ う と 意 図 す る 作 品 だ 。
③ 権 威 主 義 的 心 性 の 持 ち 主 は 官 僚 の 権 化 の よ う な こ の 作 家 に 心 ひ か れ る の だ 。
④ 若 年 の 繁 簡 な 文 体 が 老 来 平 明 だ が 陰 翳 と 含 蓄 に 富 ん だ 文 体 に 変 化 し た の だ 。
問 三 カ ッ コ 内 に 示 し た 漢 字 熟 語 の 漢 字 の 読 み 方 が 誤 り で あ る も の は ど れ か 。
① 駆 け 出 し の こ ろ は 端 役 ( は や く ) で 舞 台 に 出 た だ け で も 大 層 喜 ん で い た 。
② 一 〇 年 足 ら ず で 凡 人 が こ の 芸 を 会 得 ( か い と く ) す る の は 不 可 能 で あ る 。
③ ど ん な 芸 で も 、 そ の 道 の 奥 義 ( お う ぎ ) を 極 め る も の は い た っ て 少 な い 。
④ 発 端 は 一 塊 ( ひ と か た ま り ) の 泥 土 が 偶 然 老 人 の 頭 に 当 た っ た こ と だ っ た 。
問 四 「 収 入 / 支 出 」 と 同 じ 関 係 に あ る 漢 字 熟 語 の 組 合 せ は ど れ か 。
① 典 型 / 類 型
② 独 居 / 共 生
③ 模 範 / 標 準
④ 温 厚 / 残 酷 国 語 国 語 国 語 国 語
平 成 平 成 平 成 平 成 2 4 2 4 2 4 2 4 年 度 年 度 年 度 年 度
一 般 入 試 一 般 入 試 一 般 入 試 一 般 入 試 ((((前 期 前 期 前 期 前 期 日 程 日 程 日 程 日 程 ))))