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(1)

作成日

エコアクション21

(2017.10.1~2018.9.30)

「 環 境 活 動 レ ポ ー ト 」

2018年度

2018 年 12 月 3 日

(2)

【 目 次 】

No 8

10

代表者による評価及び見直し

No 10

次年度の環境活動取組計画

No 4

環 境 活 動 計 画

No 6

0

目    次

No 1

組 織 の 対 象 範 囲

No 2

No 3

環境活動計画の取組結果と

No 7

環 境 目 標 の 実 績

その評価、活動取組状況

環境関連法規等の遵守状況

及び違反、訴訟等の有無

No 9

No 5

(3)

 【 組織の概要 】

1) 代表取締役 澤野 哲郎 2) 静岡市葵区古庄一丁目3-9 沼津市新宿町3-3 浜松市東区植松町1460-28 3) 円 4) 売 上 高 円 5) 許可番号 静岡県知事  第 026892 号 特定建設業 管工事業、土木工事業、電気工事業 一般建設業 消防施設工事業、水道施設工事業、とび・土工工事業 6) 環境管理責任者  執行役員 総務部長  加藤 進一 7) 従業員数 49名 ・環境方針を決定する ・環境管理責任者を指名する ・システムを見直す ・資金、人材を用意する ・システムの実績を統轄責任者  に報告する ・全体計画を立案する ・文書の作成、管理をする ・システムの運用状況を管理  する ・教育を実施する 静岡本社 (設備工事部責任者) 服部 太郎 (設備保守部責任者) 赤堀 孝明 (消防防災部責任者) 野呂 泰生 (総務部責任者) 加藤 進一 延床面積-590㎡ ・部門の計画を立案する 沼津営業所 (担当責任者) 今福 清 ・計画を部員に周知する 延床面積-318㎡ ・部門の実施状況を確認し、  記録する ・実施記録を環境管理責任者 浜松営業所 (担当責任者) 木下 滋仁  に報告する 延床面積-278㎡ 代表取締役 澤野 哲郎 (環境管理責任者) 総務部長 加藤 進一  ・・・・・・・ ・・・・・・・ (統轄責任者) 建 設 業 の 許 可 実 施 体 制 沼 津 営 業 所 浜 松 営 業 所 50,000,000 1,992,000,000 連 絡 先 1

組 織 の 概 要

旭 産 業 株 式 会 社 本 社 会 社 名 所 在 地 資 本 金

(4)

 【 事業活動の内容 】

建設設備工事、消防設備・建築設備保守点検、 消防機器・防災用品販売

 【 組織の登録対象範囲 】

・管理部 総務・経理 ・設備工事部 ・保守管理部 ・消防・防災部 ・設備工事部 ・消防・防災部 ・設備工事部 ・消防・防災部 *平成26年4月から全社が登録対象範囲になっています。 2

組 織 の 対 象 範 囲

・保守管理部 ・保守管理部 静岡本社 監査 旭 産 業 株 式 会 社 代表取締役 澤野 哲郎 沼津営業所 浜松営業所

(5)
(6)

 【 中期及び短期目標 】

*当社の営業年度期間は、10月1日から翌年9月30日 3 目標値 (ton/億 円) 浜 松 営 業 所 0.25 沼 津 営 業 所 0.40 3.09 3.07 静 岡 本 社 2.44 2.42 全 社 2.42 環境目標 混合産業廃棄物の排出削減 <対売上比>  *3ヵ年で、2017年度 比  1.5%減を目標と する 年 度 2017年度 0.40 2019年度 2020年度 2017年度比 3.04 13,258 2.40 0.39 0.24 0.3%減 0.6%減 0.9%減 1.5%減 3.05 0.39 0.24 0.25 0.6%増 2020年度 2 環境目標 電気使用量の削減  *3ヵ年で、2017年度 比  0.9%減を目標と する 年 度 2017年度 15,878 2018年度 12.19 12.22 12.26 73,404 73,182 44,134 2018年度 15,830 2019年度 浜 松 営 業 所 全 社 2018年度 9.62 10.13 10.16 2017年度比 9.56 2020年度 73,847 73,625 9.84 目標値 (kWh) 13,298 1 目標値 (km/L) 静 岡 本 社 10.07 9.53 9.90 44,268 12.15 9.81 沼 津 営 業 所 全 社 44,535 44,401 2016年度比 (実績) 環境目標 2019年度 10.10 年 度 9.59 0.3%増 9.87  *3ヵ年で、2017年度 比  0.9%増を目標と する ガソリン燃費の向上 0.9%増 4-1

環 境 目 標

浜 松 営 業 所 13,338 沼 津 営 業 所 15,974 15,926 静 岡 本 社 (実績) 0.5%減 1%減 13,218 2017年度 (実績)

(7)

 【 中期及び短期目標 】

*当社の営業年度期間は、10月1日から翌年9月30日 沼 津 営 業 所 0.0 0.0 0.0 0.0 全 社 目標値 (kg) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 静 岡 本 社 0.0 浜 松 営 業 所 ガス消火工事・点検におけるガス漏洩を「0」とする  *毎年、ガス消火の ガス漏洩「0」を目標と する 年 度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (実績) 114.5 113.9 113.4 112.8 浜 松 営 業 所 74.2 73.8 73.5 73.1 115.1 114.5 114.0 1%減 1.5%減 全 社 目標値 (kg/百万) 104.7 104.2 103.7 103.1 静 岡 本 社 115.7 総CO2排出量の削減  <対売上>  *3ヵ年で、2017年度 比  1.5%減を目標と する 年 度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2017年度比 (実績) 0.5%減 65.5 70.0 70.0 70.0 浜 松 営 業 所 67.8 70.0 70.0 70.0 70.0 70.0 全 社 目標値 (%) 68.5 70.0 70.0 70.0 静 岡 本 社 78.7 70.0 グリーン品の購入割合を70%以上とする      <対全購入品> *購入割合を70%以上 とする 年 度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 (実績) 6 環境目標 沼 津 営 業 所 環境目標 沼 津 営 業 所 環境目標 4 5

環 境 目 標

4-2 静岡・浜松・清水 沼津(営) 2018年度中部電力 2018年度東京電力 排出係数 0.00048 0.000474

(8)

2018年度 環境活動計画(2017/10~2018/9) 11月 1月 3月 5月 7月 9月 ・エコドライブを呼びかける  (毎月第1週朝礼時) ・社内にエコドライブの推奨する標識  を掲示する ・高速運転、急発進をやめること。  アクセルを控えめに運転することを  呼びかける ・エアコンのフィルーターを清掃する ○ ○ ・エアコンの温度を設定し、管理する  (夏季:26度、冬季:22度) ・昼休み時は、事務所の照明を  消灯する ・夜間は、不在のブロックの消灯を  徹底する  蛍光灯類との分別廃棄をする ・定期的に廃棄コンテナをチェックし  分別を確認する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ・事務用品でグリ-ン品があれば  積極的に活用する。 ○ ・配布する作業着のグリーン品調達  を検討する ○ ・現場責任者が作業ごとにチェックし、 作業を進める。 ガス消火工事・点検時 のガス漏洩を「0」にする 赤堀 グリーン品の 河田 購入割合を増やす ガソリン燃費を 向上させる (二酸化炭素排出削減) 電気使用量を 加藤進 削減する ・混合廃棄物と金属くず・ダンボール・ 混合産業廃棄物 対売上比率を 服部

環 境 活 動 計 画

5-1 スケジュール 環境目標 削減する 河田 (二酸化炭素排出削減) 環境活動項目 担当

(9)

*当社の営業年度期間は、10月1日から翌年9月30日 10.10 10.45 571,201 54,639 9.56 目標値 - 121,775 評価者 沼津 営業 所 評価日 走行距離km ガソリン量L 12,408 目標値 - 9.84 11.43 ガソリン量L 9.87 32,549 実 績 603,301 ガソリン量L 走行距離km 10.07

環 境 目 標 の 実 績

6-1 年 度 2017年度比 1 評 価 (コメント) 目標値 2017年度実績 2019年度実績 2020年度実績 - 0.6%増 0.9%増 2018年度実績 0.3%増 59,895 - 10.13 10.16 2017.10.23 加藤進一 2018.10.29 目標値 - 9.59 9.62 静岡 本社 実 績 9.53 36,465 走行距離km 347,663 302,834 9.30 9.90 9.81 11,966 136,778 12.19 13.00 12.22 12.26 実 績 12.15 実 績  *3ヵ年で、2017 年度比0.9%増を目 標とする 走行距離km 133,863 131,589 10,124 浜松 営業 所 全社 燃費を 10km/Lに上げた い。 車の更新時 は 低燃費車購入を 推進する。 全社 環境目標 対象 車ガソリン燃費 の向上 <km/L> ガソリン量L 11,022 加藤進一 全社的には目標 を達成できている が、本社が足を ひっぱている。エコ ドライブを再確認し よう。

(10)

*当社の営業年度期間は、10月1日から翌年9月30日

環 境 目 標 の 実 績

6-2 2 環境目標 対象 年 度 電気使用量 の削減 <kWh> 全社 目標値 静岡 本社 目標値 2020年度実績 2017年度比 - 0.3%減 0.6%減 0.9%減 2017年度実績 実 績 73,847 85,353 - 73,625 - 44,401 44,268 18,975 44,134 実 績 44,535 51,653 15,926 13,298 13,258 沼津 営業 所 実 績 13,338 14,725 13,218 浜松 営業 所 2.73 1%減 0.24 1.97 2018.10.29 目標値 - 実 績 15,974 目標値 - 2.40 2020年度実績 2017年度比 - 0.5%減 目標値 - 評価日  3ヵ年で、2017年 度比 0.9%減を目 標とする 評 価 (コメント) 評価者 加藤進一 21時以降の残業 をなくして節電を 心掛けたい。 実 績 2017.10.23 3.09 3 環境目標 対象 年 度 2017年度実績 産業廃棄物の 排出削減 <対売上比 ton/億円> 全社 沼津 営業 所 本社 目標値 - 0.40 0.25 目標値 - 2.42 実 績 2.44 実 績 評価日 2017.10.23 2018.10.29 浜松 営業 所 目標値 - 実 績 0.25 2018年度実績 全社的には目標 をクリアできた。 0.40 2019年度実績 3.05 2019年度実績 15,878 0.39  3ヵ年で、2017年 度比 1.5%減を目 標とする 評 価 (コメント) 評価者 加藤進一 加藤進一 昨年の実績より 全社ともオーバーし ている。不要な照 明は消灯するな ど節電意識をも つようにする。 3.07 沼津・浜松営業 所も産廃を厳密 にチェックするよ う指導していく。 0.31 2018年度実績 0.45 0.24 0.39 2.42 15,830 73,404 73,182 3.04 1.5%減

(11)

*当社の営業年度期間は、10月1日から翌年9月30日 実 績 実 績 実 績 沼津 営業 所 目標値 実 績 目標値  3ヵ年で、2017年 度比 1.5%減を目 標とする 評 価 (コメント) 評価者 加藤進一 2017.10.23 評価日 5 環境目標 浜松 営業 所 - 目標値 74.2 62.6 全社的に削減で きている。 73.8 総CO2排出の削 減は、車ガソリン と電気使用量削 減にかかっている ので、この両方を 重点的に削減努 力をしていきた い。 実 績 114.5 97.3 73.5 73.1 加藤進一 目標値 - 113.9 113.4 112.8 115.7 95.4 目標値 103.1 104.7 85.2 114.5 114.0 115.1 2020年度実績 2017年度比 - 0.5%減 1%減 1.5%減 対象 年 度 2017年度実績 2018年度実績 総CO2排出量 の削減 <対売上比 kg/百万> 全社 - 104.2 本社 - 評価日 2017.10.23 2018.10.29 毎年 70%以上を 目標とする 評 価 (コメント) 評価者 加藤進一 加藤進一 営業所・支店は、 グリーン品に関す る意識が低いの で、徐々に高め ていきたい。 営業所でも購入 割合が増えてき ている。 浜松 営業 所 70%以上 70%以上 70%以上 70%以上 67.80 69.00 70%以上 実 績 65.50 68.00 70%以上 78.70 86.30 沼津 営業 所 目標値 70%以上 70%以上 70%以上 実 績 68.50 74.40 本社 目標値 実 績 70%以上 グリーン品の購入 割合を70%以上 とする 全社 目標値 70%以上 70%以上 70%以上 70%以上

環 境 目 標 の 実 績

6-3 4 環境目標 対象 年 度 2017年度実績 2018年度実績 2019年度実績 2019年度実績 103.7 2018.10.29 70%以上 70%以上 2020年度実績

(12)

*当社の営業年度期間は、10月1日から翌年9月30日 評価日 浜松 営業 所 実 績 沼津 営業 所 実 績 実 績 0.0 0.0 本年度は、ガス 消火関連の漏洩 は「0」であったの で、引き続き取扱 いに注意していき たい。 本年度も、ガス消 火関連の漏洩は 「0」であったの で、引き続き取扱 いに注意していき たい。 ガス漏洩量を「0」と する 評 価 (コメント) 評価者 加藤進一 加藤進一 2017.10.23 2018.10.29 0 0 0 0 実 績 目標値 0.0 0 0 0 0.0 0.0 0 本社 目標値 0 0 0 0 0.0 ガス消火工事・保 守点検における ガス漏洩をなくす <kg> 2020年度実績 全社 目標値 0 0 0 0 年 度 2017年度実績 2018年度実績 0.00 6 環境目標 対象 目標値

環 境 目 標 の 実 績

6-4 0.00 2019年度実績

(13)

静岡本社 10.5 10 ガソリン燃費 9.5   ・・・目標値 (km/L) 9   ・・・実 績 8.5 8 静岡本社   ・・・目標値 (kWh)   ・・・実 績 静岡本社 9.0 7.5 6.0 4.5   ・・・目標値 (㎥/億円) 3.0   ・・・実 績 1.5 0.0  2013年度  2014年度  2015年度  2016年度  2017年度 2.44 2017年度 10.06 9.53 2017年度 41,469 44,535 (2017年目標値見直し) 2018年度 9.56 9.3 2016年度 (2017年目標値見直し) 42,086 2015年度 2015年度 2016年度 2018年度 2016年度 2014年度 車ガソリン燃費の向上 (km/L) 年 度 2013年度 実 績 目標値 実 績 52,024 2013年度 9.27 2015年度 2016年度 2015年度 2016年度 1.89 1.87 1.60 10.01 9.79 41,890 2015年度 2017年度 9.96 2017年度 1.61 41,421 37,000 42,800 (2017年目標値見直し) 51,488 40,000 2013年度 2014年度 55,000 49,000 43,000 2013年度 2014年度 電気使用量の削減 (kWh) 年 度 46,000 目標値 電気使用量 8.79 9.91 2018年度 44,401 51,653 混合産廃 の対売上 比 9.97 2018年度 2014年度 5.14 9.76 9.36 2013年度 5.14 42,100 41,679 6-5 混合産業廃棄物の 対売上比削減 年 度 目標値 実 績 52,000

環 境 目 標 の 実 績

2014年度 2.42 1.97 2018年度 1.91 2017年度 1.85 2018年度

(14)

静岡本社 90 80 70      ・・・目標値 (%) 60   ・・・実 績 10 5 静岡本社 130 125 120 ・・・目標値  115 ・・・実 績 (kg/百万) 110 105 100 95 静岡本社 25.0 20.0 ガス漏洩量 15.0 (kg) 10.0   ・・・目標値 5.0   ・・・実 績 0.0 2017年度 2017年度 2017年度 70以上 78.70 2017年度 113.50 2016年度 2016年度 2015年度 2015年度 2017年度 70以上 78.02 ガス消火工事における ガス漏洩を「0」とする 年 度 2013年度 2014年度 2015年度 目標値 0 0 0 2018年度 115.70 114.60 114.00 105.90 70以上 2015年度 実 績 0 0 0 0 107.12 0 0 76.00 2016年度 129.21 2016年度 実 績 年 度 2015年度 2013年度 70以上 2014年度 (2017年目標値見直し) 総CO2排 出量対売 上 122.23 2012年度 2013年度 2014年度 2014年度 2018年度 115.24 グリーン品購入割合の増加 70以上 年 度 実 績 6-6 81.37 85.54 2014年度 2015年度 2016年度 目標値 127.88 目標値 2013年度 2014年度 2013年度 グリーン品 購入割合 115.1 95.4 86.3 総CO2 排出量 対売上の削減 2018年度 2018年度 70以上 (2017年目標値見直し)

環 境 目 標 の 実 績

2013年度 2017年度 2018年度 0 2018年度 2016年度 0 0

(15)

2018年度 環境活動計画の取組結果とその評価及び是正・予防措置 ・エコドライブを呼びかける ・エコドライブのことを再認識 ・毎月1回の呼びかけを  (毎月第1週朝礼時)  実行する ・エコドライブを意識する ・引き続きポスター等を  標識を掲示する  ようになってきた。 ・呼びかける機会が少な ・給油時にチェックする。  かった。 ・エアコンのフィルーターを ・夏・冬の季始めに清掃 ・引き続き、清掃を年2回  清掃する  した。  は行う。 ・エアコンの温度を設定し、 ・猛暑の為、設定温度より ・温度設定を変更する者 管理する には注意を促す。  (夏季:26度、冬季:22度) ・ブロックごとの最後の社員が ・消灯活動を励行する。 消灯を徹底する。 ・混合廃棄物と、金属くず・ ・蛍光灯を分別しないで投入・会社に出入りする社員  ダンボール類との分別廃棄  されている様子が見られた。 以外にも広報する  をする。 ・朝礼・回覧で分別を呼び  かけた。 ・定期的に廃棄コンテナを ・確認作業は、日々行って ・今のまま 継続していきたい  チェックし分別を確認する。  いる。 です。 ・新規に購入する事務用品 ・担当事務員のグリーン品 ・事務用品販売業者に では、その都度、グリーン に対する意識はたかい。 購入の度に確認する。 品か確認する。 ・現場責任者が作業ごとに ・工事、点検時のガス漏洩 ・引き続き、作業手順書  チェックし、作業を進める。  はなかった。  による作業管理を行い    ガス漏洩をなくす。 ◎:大変よくできた、○:良くできた、△:もう少し、×:できなかった ・標識を取り付けた。 △ 混合産業廃棄物 対売上比率を グリーン品の ○ 削減する 購入割合を ガス消火工事・ 漏洩を「0」にする 点検時のガス ◎ 増やす 削減する (二酸化炭素 排出削減) ・夜間は、不在のブロックの △ ○ 消灯する意識がなかった。  掲示する。 ・タイヤの空気圧が減っていない か定期的にチェックする △ ◎ 電気使用量を △  下げてしまうことがあった。 ○ ガソリン燃費を 向上させる ・社内にエコドライブの推奨する (二酸化炭素 排出削減) ○

環境活動計画の取組結果とその評価

7-1 環境目標 環境活動項目 取組結果 評  価 是正・予防措置

(16)

2019年度 環境活動計画の取組結果とその評価及び是正・予防措置 ・エコドライブを呼びかける ・エコドライブのことを再認識 ・毎月1回の呼びかけを  (毎月第1週朝礼時)  実行する。ポスター等を ・常に荷物が載っている ・常に荷物が載っている人  車があった。 ・呼びかける機会が少な ・給油時にチェックする。  かった。 ・エアコンのフィルーターを ・夏・冬の季始めに清掃 ・引き続き、清掃を年2回  清掃する  した。  は行う。 ・エアコンの温度を設定し、 ・設定温度を守れないこと ・温度設定を変更する者 管理する には注意を促す。  (夏季:26度、冬季:22度) ・ブロックごとの最後の社員が ・朝礼で呼びかける。 消灯を徹底する。 ・混合廃棄物と、金属くず・ ・蛍光灯を分別しないで投入・会社に出入りする社員  ダンボール・蛍光灯類との分別  されている様子が見られた。 以外にも広報する  廃棄をする。 ・定期的に廃棄コンテナを ・確認作業は、日々行って ・今のまま 継続していきたい  チェックし分別を確認する。  いる。 です。 ・新規に購入する事務用品 ・担当事務員のグリーン品 ・事務用品販売業者に では、その都度、グリーン に対する意識は高い。 購入の度に確認する。 品か確認する。 ・現場責任者が作業ごとに ・工事、点検時のガス漏洩 ・引き続き、作業管理を行い  チェックし、作業を進める。  はなかった。  ガス漏洩をなくす。     ◎:大変よくできた、○:良くできた、△:もう少し、×:できなかった  掲示する。

環境活動計画の取組状況とその評価

7-6 環境目標 環境活動項目 取組状況 評  価 是正・予防措置 電気使用量を △  があった。 ○ ガソリン燃費を 向上させる ・不要な荷物はおろす。 (二酸化炭素 排出削減) △ 消灯する意識がなかった。  には、直接注意する。 ・タイヤの空気圧が減っていない か定期的にチェックする △ ◎ △ 対売上比率を ○ 混合産業廃棄物 削減する (二酸化炭素 排出削減) ・夜間は、不在のブロックの △ ◎ 削減する グリーン品の ○ 購入割合を 漏洩を「0」にする 増やす ガス消火工事・ 点検時のガス

(17)
(18)

環境活動取組状況

(19)

環境活動取組状況

(20)

環境活動取組状況

(21)

2019年度 環境活動計画(2018/10~2019/9) 11月 1月 3月 5月 7月 9月 ・エコドライブを呼びかける  (毎月第1週朝礼時) ・社内にエコドライブの推奨する標識  を掲示する ・高速運転、急発進をやめること。  アクセルを控えめに運転することを  呼びかける ・エアコンのフィルーターを清掃する ○ ○ ・エアコンの温度を設定し、管理する  (夏季:26度、冬季:22度) ・夜間は、不在のブロックの消灯を  徹底する ・静岡本社、事務室照明器具のLED化 を検討する ○ ○ ・混合廃棄物と金属くず・ダンボール  蛍光灯類との分別廃棄をする ・定期的に廃棄コンテナをチェックし  分別を確認する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ・事務用品以外でもグリ-ン品があるか  検討し活用する ○ ・配布する作業着のグリーン品調達  を検討する ○ ・現場責任者が作業ごとにチェックし、 作業を進める。 赤堀 のガス漏洩を「0」にする ガス消火工事・点検時 電気使用量を 混合産業廃棄物 加藤進 服部 対売上比率を 削減する 河田 河田 ガソリン燃費を 向上させる (二酸化炭素排出削減) 削減する グリーン品の 購入割合を増やす (二酸化炭素排出削減)

次年度の環境活動取組計画

8-1 スケジュール 環境目標 環境活動項目 担当

(22)

*評価の実施は 平成30年10月29日。評価者は加藤。 No 1.対象機器所有者は、引渡し委託者にフロンの回収を委託し、「フロン回収工程   管理票」を発行し、A票・E票を3年間保存する。 2.フロン引渡し受託者は、フロン回収業者に委託し、C票・E票を3年間保存する 3.フロン回収業者は、回収・破壊し、E票の写しとしてF表を3年間保存し、F票を記録   として5年間保存する。 1.全ての業務用冷凍空調機器は、四半期に1回以上「簡易定期点検」を行う。 2.7.5kw〜50kwの空調機器は、3年に1回以上「定期点検」を行う。 3.50kw以上の空調機器は、1年に1回以上「定期点検を行う。 4.空調機器のフロン漏洩が認められたときは、漏洩箇所の特定・修理が完了する   までは、補充してはならない。 No   する作業 2.バックホウ:環境大臣が指定したものを除く原動機の出力が80Kwを超えるものを   使用する作業 3.アスファルトフィニッシャー:混練機の混練重量が200kg以上のものを使用する作業 4.クーリングタワー:原動機の定格出力が 0.75Kwを越えるもの 5.冷凍機・空調機の原動機圧縮出力が、3.75kw以上のもの No 1.コンクリート、アスファルト、木材等の特定建設資材について規定する 2.現場で分別解体し、解体したものを 再資源化する 3.発注者に対し、分別解体の計画について 書面を交付して説明する 4.特定建設資材を再資源化する業者と、届出を告知したうえで 契約する 5.契約書は、分別解体の方法、費用等を明記する。 工事 フロン排出抑制法 (施行期日:平成27年 4月1日) フロン回収破壊法 2 責任者 条項番号 関連部署 河内範充 河内範充 河田里美 総務 遵守事項 規制の適用 第20条の2 違反なし 条項番号 規制の適用 関連部署 第9条の3 工事 遵守評価 環境関連法規の名称 工事・保守 服部太郎・赤堀孝明 消防 特定建設資材を処理す るとき 騒音規制法 第14条 違反なし 第15条 建設リサイクル法 赤堀孝明 保守 該当する機械を使用す るとき 条項番号 規制の適用 関連部署 責任者 野呂泰生 環境関連法規の名称 1 3 生活環境保全条例 (静岡県) 1.空気圧縮機:電動機以外の原動機の定格出力が、15Kw以上を超えるものを使用 遵守事項 遵守評価 フロン使用機器を廃棄 するとき 9-1

環境関連法規等の遵守状況及び違反、訴訟等の有無

第104条 遵守評価 違反なし 遵守事項 責任者 環境関連法規の名称

(23)

No 1.保管場所に 60c㎡以上の掲示板を設置 2. 産業廃棄物か一般廃棄物か確認する 3. 産業廃棄物でも 特別管理型廃棄物でないか確認する 4.運搬、処分する場合は 許可業者との委託契約を締結する 5. 運搬・処分する産業廃棄物について 契約業者が許可を取得しているか確認する 6. 契約書を 5年間保管する(契約終了日より) 7. 運搬、処分委託業者に マニフェストを交付する 8. マニフェストB2票を 10日以内に受領する 9. マニフェストD票を 90日、E票を 180日以内に回収する 10. マニフェストの写しを 5年間保存する No 1.買い替えた販売店や指定法人等に 有料で引き渡す 1) 当社では、環境関連法規に関する違反はありませんでした。 2) 関連機関等 外部からの訴訟などはありませんでした。 4 野呂泰生 遵守評価 廃棄物処理法 産廃:第11-13条 遵守事項 服部太郎・赤堀孝明 違反なし 消防 条項番号 規制の適用 関連部署 産業廃棄物を排出する とき 環境関連法規の名称 責任者 工事・保守 責任者 環境関連法規の名称 遵守評価 規制の適用 関連部署 条項番号 5 家電リサイクル法 第18条 特定家庭用機器を排出 するとき 遵守事項 総務 河田里美 違反なし

環境関連法規等の遵守状況及び違反、訴訟等の有無

9-2

(24)

 平成30年度の温室効果ガス排出量の内訳は、通勤用ガソリンが約74.7%、

事務所の使用電力が約24.6%となっており、この二つが全体の99.3%と

例年同様に温室効果ガス排出量の大半を占めています。

 したがって前年同様、温室効果ガス排出量を削減するためには、この二つ

を削減することが、より多くの効果をあげることに繋がります。

 車のガソリンにおきましては、燃費目標 10.10km/Lに対し、10.45km/Lで

あり目標を達成することが出来ませんでした。ただし、実際の総ガソリン使用量

においては前年実績の92%と減少させることが出来ました。

 今後はエコドライブの徹底と、燃費性能の良い車種への更新を基軸に

目標達成に向けて温室効果ガス削減に努めていきます。

 また、電力の消費量に関しましては、本年度の目標値よりも約15.9%

の増加となり、対前年比においても約15.5%の増加となってしまいました。

全拠点において、電気の使用量が増加しており 照明の適正使用とエアコン

の節約につながる温度設定 適正使用を全社員で徹底する必要があります。

 全社での環境活動の呼びかけ等、まだまだ不十分なところもありますが、

環境マネジメント活動を通して温室効果ガスの削減に取り組み、地域社会と

地球環境への貢献をしていきたいと思います。

代表取締役 

旭 産 業 株 式 会 社

代表者による評価及び見直し

10

平 成 30 年 10 月 31 日

澤 野

哲 郎

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