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(4) 病棟 病棟 病床数 備考 本館 3 階 48 内科 本館 4 階 46 内科 本館 5 階 46 内科 南病棟 2 階 ( 結核 ) 30 結核病棟 南病棟 2 階 ( 感染症 ) 6 感染症病棟 計 176 ( 委託業務の内容 ) 第 6 条 委託業務の主な内容は 下記のとおりとするが汚れ

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(目  的) 第1条 本業務は、長崎市立病院成人病センターにおける院内の環境衛生を高めるため、清掃業  務等を行うものである。本仕様書は、長崎市立病院成人病センターにおける院内の清掃業  務等委託する業務の適正かつ円滑な運営を期することを目的として、それに必要な業務要  領を定めたものである。以下この仕様書において、発注者(長崎市病院事業管理者)を甲  とし、受託者を乙という。 (業務名) 第2条 長崎市病院局清掃業務委託 (委託業者の履行義務) 第3条 委託業務の遂行にあたっては、医療法第15条の2、医療法施行令第4条の7、医療法 施行規則第9条の15の規定に基づき業務を遂行するとともに、乙は次のことに留意し なければならない。 (1) 業務を円滑に遂行するとともに、院内の患者様等が十分満足できるように努めるこ  と。 (2) 仕様書・契約書に基づき業務を完全に遂行すること。 (3) 病院業務に支障をきたさないように十分配慮すること。       (履行期間) 第4条 平成23年3月1日 から 平成26年1月31日まで   (履行場所) 第5条 名称    長崎市立病院成人病センター 所在地 長崎市淵町20番5号 用途 病院  甲は、長崎市淵町20番5号他に所在する長崎市立病院成人病センター管理地の清掃業務  等を、乙に委託するものとする。 (本館7,158.96㎡ 中央棟1,651.76㎡ 南病棟1,849.65㎡ 看護師宿舎479.25㎡ 別棟 86.85㎡   医師公舎555.73㎡ その他776.8㎡の合計12,559㎡及び病院敷地内外周 7,340㎡) 施設の概要 (1) 延床面積  5,019.00 m2 延床面積 本館 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨、地下1階、地上5階 7,158.96 m2 中央棟 鉄筋コンクリート造、     地下1階、地上3階 1,651.76 m2 南病棟 鉄筋コンクリート造、     地上2階 1,849.65 m2 看護師宿舎 鉄筋コンクリート造、     地上4階 479.25 m2 別棟 軽量鉄骨造、         平屋 86.85 m2 医師公舎 鉄筋コンクリート造、     地上4階 555.73 m2 その他 776.80 m3 計 12,559.00 m2 病院敷地内外周 7,340.00 m2 (2) 診療科目 内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、心臓血管外科、泌尿器科、放射線科、 血管内科、腎臓内科 (3) 病床数 176床

長崎市立病院成人病センター清掃業務特記仕様書

建物敷地面積 区分 構造

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(4) 病棟 病棟 病床数 備考 本館3階 48 内科 本館4階 46 内科 本館5階 46 内科 南病棟2階(結核) 30 結核病棟 南病棟2階(感染症) 6 感染症病棟 計 176 (委託業務の内容)  第6条 委託業務の主な内容は、下記のとおりとするが汚れ具合に応じて随時行うこと。 (1)日常清掃業務〔全日〕  ・ゴミの搬出(3回/日) ・天井、壁、照明器具廻りの清掃 ・清掃後の浴槽湯張り・天井、壁、照明器具廻り清掃 ・ゴミの処理・天井、壁、照明器具廻りの清掃 注意事項  ①通路・玄関・薬局・医局・各病棟・便所を重点的に清掃業務を行う。 ②便所は汚れやすいため、毎日2回の点検等を確実に行い、常時清潔に保つよう清掃を  徹底すること。 ③出力の大きい清掃用電気機器を使用する際は事前に使用可能なコンセント等について、  施設管理担当者の確認を受けること。 ・リハビリテーション室・栄養相談室等 ・ゴミ(注射針等も含む)の搬出 ・血液浄化室・各会議室・更衣室等 ・ブラインド、カーテンレールの除塵 2回/日以上行い便所内の点検記録を ・ドア・壁の拭き掃除・衛生消耗品(アルコール ・病室・ナースステーション・各控室  ・床の掃き拭き・壁、窓、ドアの清掃 ・医局等・中材手術室・検査部・事務室 ・窓台・カウンター・イス・テーブル等の清掃 ・衛生陶器の清掃(2回/日)・ゴミ処理(3回/日) ・外来・医事・薬局・放射線部・守衛室 ・流し台清掃、厨芥等の処理 ・看護師宿舎・別棟・医師公舎階段等 ・照明器具廻りの清掃(不定期) ・霊安室・中央棟(厨房を除く)・南病棟 ・給食室外のグリーストラップ清掃 便所(防臭剤散布及び点検については ・床の掃き拭き ・衛生陶器洗浄(2回/日) ・扉、ドアノブ、蛇口、便器等の職員が触れる場所 及び床を1日2回、次亜塩素酸ナトリウム(ハイター 浴室・洗面所 ・浴槽・タイルの洗浄・板張・土間の掃き拭き 階段・廊下・ホール・エレベーター ・床の掃き拭き ・什器類のダストモップ処理・ソファー等の掃除 ・洗面流し、蛇口、鏡棚回りの清掃 つけること。) 手指消毒剤(アルボーナース等) ・便座消毒剤、水石鹸、トイレットペーパー等)の補充 便所(給食室・男女) ・手摺り・公衆電話機・カウンター回りの拭き掃除 玄関口  ・タイルの水洗い、拭き掃除・除塵マットの吸塵、 什器備品の拭き掃除、ごみ箱清掃(2回/日) ・強風等の悪天候時落ち葉及び落下物処理(随時) ・溝の掃除・路上の掃き掃除(1回/週) 外回り )の薄め液で清拭する。

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(2)定期清掃業務 病室・事務室等4回/年 硬質床 病室・事務室等3回/年 階段2回/年 病室・事務室等3回/年 病室・事務室等3回/年 注意事項  ① 南病棟の日常清掃は職員用便所・浴室・ナースセンター周りの清掃を2回/週とする。 また、水・湯の蛇口(通常使用してない)を1回/週、解放すること。 ② 南病棟階段室以東の階段室・洗浄室・控室・談話室・ホールの清掃及びごみ収集は、毎 日行う。 ③ 定期清掃業務は、作業中の写真及び定期清掃完了届を提出することとする。 ④ 病棟廊下等に設置しているアルコール手指消毒剤については病棟にて管理を行っている ので補充及び取替え等は行わないこと。 ⑤ 便所等に設置してあるアルコール手指消毒剤について残量がない場合、日付を記入した 新ボトルと取替えを行うこと。(詰め替えは行わないこと) ⑥ ウォシュレットに設置している便座拭き用消毒剤についても残量がない場合、日付を記 入した新ボトルと取替えを行うこと。(詰め替えは行わないこと) 空ボトルは他の用途には絶対に転用しないこと。 (3)廃棄物の搬出(施設内指定場所) (乙の資格及び従業員の認定)  第7条 乙の資格及び従業員の認定は次のとおりとする。  (1) 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和45年法律第20号)第12条の2第1項  の規定に基づく建築物清掃業に登録されていること。 (2) 医療法施行規則(昭和23年11月5日厚生省令第50号)第9条の15に規定する基準を満たさ  なければならない。 (3) 乙は、第1号及び第2号の基準を満たす従業員並びに必要従業員を確保し、従業員となる  べき者の氏名・年齢・資格・職務分担等を記載した名簿を甲に提出すること。 弾性床 床面洗浄/剥離洗浄後、ワックス塗布 玄関ホール4回/年 病室・事務室等1回/年 (ビニル床シート、ビニル床タイル) 廊下4回/年 除塵後、床面洗浄、乾燥 浴室、洗面、便所1回/月 玄関ホール1回/月 浴室、洗面、便所1回/月 エレベーター1回/月 階段4回/年 繊維床 床面洗浄(全面クリーニング) 廊下1回/月 玄関ホール2回/年 玄関ホール2回/年 窓ガラス 洗剤拭き・空拭き 玄関ホール2回/年 (カーペット) 廊下2回/年 ブラインド・網戸 水拭き掃除 カーテンレール (石、タイル、コンクリート) 水拭き掃除

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(従業員の認定及び取り消し) 第8条 承認を受けた従業員で、甲が業務の遂行又は管理上著しく不適当であると認めたときは  前条の認定を取り消すものとする。この場合、乙は、新たに甲の承認を受けた代行者を速  やかに補充しなければならない。 (業務責任者の選任) 第9条 乙は従業員のうちから業務責任者及び副責任者を選任し、契約締結の日から7日以内に、  甲の承認を受けなければならない。 業務責任者は清掃作業監督者、ビルクリーニング技能士資格等を有するものとする。 (業務責任者の職務) 第10条 業務責任者の職務は、次のとおりとする。 (1) 常に従業員の指導監督を適切に行うこと。 (2) 従業員の研修を行い、環境衛生の向上に努めること。 (清掃技術及び患者などに対する接遇教育を行う。) (3) 施設管理担当者と連絡を密にし、意思の疎通を図るとともに、協議事項を的確に行うよ   う従業員を指導すること。 (4) 契約書・仕様書・業務内容を十分に把握し、常に現場を巡視すること。 (5) 日報の提出等総括的な業務を行うこと。 (6) 緊急的な事態が発生した場合には、早急に処置を行うこと。 (7) 原則として、現場に常駐し通常の清掃作業には従事せず、業務管理をすること。 (8) 毎月1回、第6条(委託業務の内容)に定める場所、内容について点検を行い点検結果 報告書を日常清掃完了届に添付して、提出すること。なお、清掃不良箇所が発見された 場合は、1週間以内に再清掃を実施し報告すること。また、施設管理担当者から清掃不 良箇所の指摘があった場合も同様とする。 (9) 病棟等の便所に点検表(トイレ清掃確認表等)を設置し、清掃の実施状況の点検を行い、 必要な場合は、従業員の指導を行うこと。 (法令の厳守) 第11条 乙は、受託業務の遂行にあたり関係法令等を厳守しなければならない。 (労務管理) 第12条 乙は、従業員の労務管理の一切の責任を負うものとする。本業務は、病院のイメージを  左右するものであることを念頭におき、従業員の退職・欠勤等に対処できる体制を整えて  おくとともに労務管理を十分行わなければならない。(従業員の健康診断書の写しを提出  すること。) (従業員服装) 第13条 乙は、作業員に会社の統一した制服を着用させ、名札(写真付)をつけ、清潔な服装に 留意すること。

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(従業員の安全衛生教育等) 第14条 乙は、従業員の安全衛生教育を確実に行い、環境衛生美化意識を高め、事故発生の防止  に努め、乙の瑕疵に起因する一切の責任を負わなければならない。なお、事故の原因につ  いて、疑義ある場合には、甲・乙で協議するものとする。 (1) 院内の清掃においては、毒物劇物等があるので細心の注意を行うこと。 (2) 院内では感染症に感染する恐れがあるため、病院での感染防止対策に努める安全衛生教 育は必ず行うこと。 (3) 院内では感染症に感染する恐れがあるため、感染防止対策として、手袋、マスク等を着   用するとともに手洗い・うがい等も励行すること。    また、冬季のインフルエンザ及びノロウィルス等流行期においても同様に注意すること。 (4) 高所における作業では梯子を使用し、必要に応じ安全帯、命綱等を使用するものとする。 (5) 乙は甲が病院局内で実施する接遇教育研修への従業員の参加について配慮すること。   (施設等の使用) 第15条 乙は、甲の承認を得て受託業務遂行上必要な施設の無償供用を受けることができる。  ただし、汚損及び破損した場合は、乙が弁償するものとする。乙は、故意又は過失により  建物又は付属設備を破損し、若しくは滅失したときは、ただちに甲に報告するとともに、  甲が指定する期日までに原状に復し、又はその損害を賠償しなければならない。 (1) 当該業務を実施するため、南病棟1階清掃員控室を利用することが出来るものとする。 (2) 施設内の駐車場は許可を受け使用することが出来る。 (各場所の掃除仕様) 第16条 乙は、各場所の清掃について、次の要領で行うこと。 (1) Pタイル・ロンタイル・アスタイル・とぎ出し部分 (日常)塵砂等を除き、水を切ったモップで汚れを拭き取り、空拭きで仕上げる。 (定期)椅子等軽微な什器を移動し、除塵を行う。希薄した良質中性洗剤/剥離剤を塗    布し、ポリッシャーにて洗浄した後、樹脂製のノンスリップワックスを塗布し、    乾燥して仕上げる。  (2) タイル・モルタル部分 (日常)堅く絞ったモップで汚れや水分を拭き取り、必要に応じて空拭きする。 (定期)椅子等軽微な什器を移動し、除塵を行う。希薄した良質洗剤を使用しポリッシ    ャーにて洗浄した後、モップで拭き取る。 (3) 繊維床部分 (日常)真空掃除機で丁寧に除塵する。 (定期)椅子等軽微な什器を移動し、除塵を行う。繊維素材に適した良質洗浄剤しみ取    り剤を使用し、汚れを除去後乾燥させて仕上げる。 (4) 板張り・マット敷き部分 (日常)塵砂等を除き、水を切ったモップで拭きあげる (定期)希薄した良質洗剤で洗浄した後、モップで拭き取り、ポリッシャーをかけて空    拭きする。 ※注意     清掃は水拭き後、歩行者が滑って転倒したりしないよう、仕上げること。 (5) タタミ部分 (日常)ほうきで掃き、週に1回は雑巾で拭く。 (6) ドア・間仕切り・待合椅子・スリッパ・てすり部分 (日常)希薄した良質洗剤を使用して水拭きして仕上げ、必要に応じて空拭きして仕上

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(定期)希薄した良質洗剤を使用してブラッシング又はこすり洗い等方法で汚れを落と    した後、水拭きして仕上げ必要に応じて空拭きして仕上げる。 (7) 便所・浴室・洗面所 (日常)便所については、便器等の汚れは弱酸性洗剤を使用し洗浄した後よく水洗洗浄    の上雑巾で水分を拭き取る。又、浴室及び洗面所手洗い等は中性剤で洗浄し雑巾    で水分を拭き取り仕上げる。床のタイル等は、弱アルカリ洗剤で汚 れを拭き取る。 流し台、鏡まわり、ドアの汚れは中性洗剤で拭き取り乾拭き して仕上げる。 (定期)各タイル床は、ポリッシャーにて洗剤洗浄の上水洗洗浄しモップで水分をよく 拭き取る。便所の目皿は、酸性洗剤で尿石を落とし充分水洗洗浄を行い各排水溝 はゴミを除去し洗浄する。 (8) 屋上・ひさし・ベランダ (定期)塵砂を除いた後、排水が流れる凹部分のゴミ等を雨樋に落とさぬように除くこ    と、なお、雨天時は排水口にゴミが詰まるので留意しておくこと。 (9) 窓ガラス・窓枠 (定期)希薄した良質中性洗剤で汚れを取り、乾拭きする。 (10)ブラインド・網戸 (定期)掃除機でゴミを取り、希薄した良質中性洗剤で洗浄した後、乾拭きする。 (11)エレベーター (定期)カゴ内の床・天井・ドア・三方枠及び外側ドアは、希薄した良質中性洗剤で軽    く拭き取り、水分をよく拭き取った後、乾拭きする。なお、溝の清掃は毎日行う こと。 (12)霊安室  (随時)使用後のローソク・線香の灰等を清掃し、祭壇・室内は常に清潔状態に保つこ と。 (13)浴室  入浴日・入浴時間が定まっているものは、定期的にいつでも入浴できる状態にすること。 また、入浴後には常に清潔に保つこと。 箇所 1 1 1 1 9   (14)手術室 (日常)床は、塵等を除き水を切ったモップで汚れを拭き取り、必要に応じて空拭きす る。また、ごみ収集を行う。 (定期)月に一度、室内の棚の上の拭き掃除を行う。 (15)リハビリテーション室 (日常)塵砂等を除き、水を切ったモップで拭きあげる     また、リハビリ用具の拭き掃除を週3回行う。 (定期)希薄した良質洗剤で洗浄した後、モップで拭き取り、ポリッシャーをかけ板張    り専用の樹脂ワックスで仕上げる。 (16)給食室グリーストラップ (日常)給食室屋外にあるグリーストラップの清掃を日に1回行う。     また、バスケットの残菜を除去し、油をすくい取る。 (17)降雨・降雪時期  特に玄関付近や外来・検査部門などの人の往来が多い区域は、床の汚れや水気をよく 拭き取り、常に清潔状態を保つこと。また、降雪時は玄関前のモルタル部分で、外来者 ※ 1月1日の浴室清掃は休みとする。 介護浴室 不定期使用 本館3階 毎日(日曜日は除く) 本館5階 曜日 病棟個室 〃 毎日(日曜日は除く) 場所 本館4階 毎日(日曜日は除く)

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が滑らないよう除雪すること。降雨時は、傘袋を玄関等入り口に準備すること。 (廃棄物の搬出) 第17条 各所からの廃棄物は、甲の指示による処理方法に従い敷地内の指定場所に搬出し管理を 行うこと。また、各所の廃棄物入れ物は常に清潔に保つこと。院内のゴミ収集方法につい ては、病院業務に支障をきたさない方法で行うこと。 (1) 感染性廃棄物の取り扱いについては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づいて行  うこと。   (2) 針刺し事故等に対する防護措置及び保険等への加入について)(2) 針刺し事故等に対する防護措置及び保険等への加入について 針刺し事故には十分注意することとし、ごみ袋等を扱う際には厚手の手袋等を使用するこ と。針刺し事故が発生した場合は直ちに業務責任者に連絡し、院内で治療を受けること。   針刺し事故等に対する対人保険等には必ず加入すること。 (シーツ交換業務) 第18条 血液浄化室、医師宿直室ベッドシーツ類交換 (1)血液浄化室 をかるく清掃する。 (2)医師宿直室 をかるく清掃する。 ※ 血液浄化室 ・・・・ 日曜日 医師宿直室 ・・・・ 土曜日、日曜日、祝祭日 (12月29日、30日、31日、1月1日、2日、3日を含む) (勤務体制) 第19条  乙は、作業員については、本仕様書に基づき、必要な人員を配置すること。但し、作業 の内容判断ができる技術力及び、作業指導等の総合的な技能を有し実務経験6年以上の 者を少なくとも2人以上配置すること。 場所 階 就労時間 その待合室、廊下、便所 ~10:30 9:00~ ~8:30 ~10:30 9:00~ 午後以降(作業終了迄) ごみ収集(2回目) 血液浄化室30床のシーツ、包布、ピローケースを下記の指定日に交換し、ベッド周辺 医師宿直室1床のシーツ、包布、ピローケースを下記の指定日に交換し、ベッド周辺を 午後以降(作業終了迄) ごみ収集(2回目) 午後以降(作業終了迄) 曜日 ~9:00 毎日 病棟各部屋、廊下、階段、便所 備考 血液浄化、事務室部門、 医局部門及びその廊下・便所 便所衛生陶器清掃(2回目) 第一外来・第二外来及び 病棟浴室(3・4・5階) 便所衛生陶器清掃(2回目) ナースステーション 病棟各部屋、廊下、階段、便所 薬局、放射線、検査、手術 南 病 棟 1・2階 本 館 3・4・5階ナースステーション 地階及び 1~5階 中 央 棟 毎日 ~8:30 地階及び 1~3階 毎日 病棟浴室(1・2階) 9:00~ 便所衛生陶器清掃(2回目) (事務所以外の厨房を除く) 病棟各部屋、廊下、階段、便所

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作業終了~17:00 日曜日 日中 日中 医師宿直室 毎週1回   日中 3週に1回   日中 ※業務責任者は、7:30から17:00までの勤務とし、第10条(業務責任者の職務)の 業務に従事すること。 (所在確認等) 第20条 乙は、作業員の所在を明確にするため、業務責任者又は副責任者においては、ポケベルを 所持し、緊急な清掃等に対応できるようにしておくこと。(ポケベルは甲の貸与品とする) (帳簿及び備品等の整備) 第21条 乙は、委託施設詰所内に、次に示す帳簿を常時閲覧できる状態に整備しておかなけ れば ならない。 (1)契約書及び仕様書 (2)従業員名簿(写真入り)及び出勤簿 (3)免許・登録等の写し (4)業務計画書 (5)作業計画書 (6)作業手順書 (7)自主検査記録簿 (8)緊急対応連絡表 (9)作業実施記録(トイレ清掃確認表等) また、作業記録などの業務関係帳票は、2年間保管すること。 (業務計画) 第22条 乙は、毎月の業務別人員配置及び業務内容等を記載した計画書を前月末までに甲に提出 して承認を得なければならない。 (業務の報告等) 第23条 乙は、委託業務について業務遂行の経過及びその内容を記録整理して、文書により甲に 報告しなげればならない。なお、提出書類は次のとおりとする。 (1) 業務責任者等決定(変更)通知書 (2) 業務計画書 (3) 作業計画書 (4) 作業手順書 (5) 自主検査記録簿 (6) 緊急対応連絡表 (7) 従業員出勤状況   (8) 清掃日誌 (業務の実施方法) 第24条 業務は、業務計画に基づいて実施するものとする。また、業務改善のための方策などを (14)その他甲の指示するもの 敷地内外周 (13)労働保険料納入証明書の写し (9)院内針床拾得数(年報(月1回報告)) (11)日常清掃完了届(毎月) (12)定期清掃完了届(各定期清掃ごと、作業中の写真を含む) (10)消耗品受取使用簿 1名待機 毎日 不意の清掃に備える事 ベランダ清掃 血液浄化室 ベッドシーツ交換 土・日・祝祭日・年末年始 悪天候の後(臨時清掃)

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 検討するため定期的に1ケ月に1回程度、甲と乙とで業務について協議を行うものとする。   乙は、手術室等の清潔区域の清掃を行う場合には、当該施設を病原菌等で汚染しないよ  う、入室時の手洗いやガウンテクニックを適切に行うほか、無影等の清掃及び消毒HEPA  (高性能)フィルター付掃除機を使用するなど区域の特性に留意した方法により清掃を行う  こと。   ただし、手術室清掃及びワックスかけ時緊急手術が行われる場合、直ちに作業を中止し、  手術終了後又は別の日に行うこと。 感染症の予防及び感染症の患者に対する法律等により定められた特定の感染症患者の病  室の清掃等は担当病棟師長及び看護師等の指示に従い、退室時の手洗い、入退出時ガウン  テクニック、汚物など適切な取り扱いを行い、感染源の拡散防止に努めること。  (清掃用具についても可能な限り使い捨ての道具の使用やごみの持ち出し禁止等の措置を  行うこと) 乙は清掃道具や消毒液等の薬液を適切に使用・管理し業務を行うとともに、清掃道具は  区域ごとに区別して使用すること。 (費用負担区分) 第25条 委託業務の遂行に必要な経費の、甲、乙負担分けは次のとおりとする。 ※ ○印が対象とする。 名 称 甲 乙 名 称 甲 乙 電気料金 ○ トイレットペーパー ○ 水道料金 ○ サージカルマスク ○ ガス料金 ○ カーペットローラー及び替テープ ○ 水石鹸 ○ プラスチック手袋 ○ 傘袋 ○ 業務に必要な器具、薬品、洗剤 ○ ビニール袋 ○ 文具等事務用品(コピー代含む) ○ アルボナース ○ 日誌、報告書用紙、記録ファイル等 ○ 芳香剤 ○ 清掃用モップ、雑巾洗濯用洗濯機 ○ 便座きれいくん ○       本院に常備する機械器具については、一覧表を提出すること。 (服務規程) 第26条 (1)乙は、本業務に関する契約書、仕様書及び指示事項等について十分従事者にも周知させ、  業務を円滑に進めるよう指導すること。 (2)乙及び従事者は、業務上知り得たことについて第3者に漏らしてはならない。 (3)病院の一員であるという認識を持ち業務を行うこと。 (4)病院内外において来院者と接する場合は、親切に対応し、来院者等に不快の念を与えない ようにすること。 (5)病院の秩序及び規律を乱し、業務の円滑な遂行を妨げるような行為をしてはならない。 (6)緊急時または業務上必要時以外は病室、診察室、その他病院業務が日常行われている場所 に立ち入らないこと。 (7)衛生管理には特に注意し、感染予防と汚染拡散防止に努めること。 (8)乙は、業務に従事する時は、守衛室で「入退室記録簿」に入退室時刻及び氏名を記録  すること。 (9)病室、ナースステーション等各室の入退室時には、声掛けを行うこと。(例:「今から清  掃に入らせていただきます。」「清掃終了しました。失礼しました。」等) (業務の代行) 第27条 医療機関の特殊性から、業務が継続的に実施されるように不測の事態に備え乙が業務を

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第28条 乙の申出に伴い病院が委託業務の代行の必要性を認めた場合は、代行者が代行して業務  を履行する。 その場合も、代行者は乙に代わって各契約事項を遵守するとともに乙の義務も免責され  るものではない。 (業務の引継ぎ) 第29条 乙は、委託業務締結後速やかに、現在の受託者との間で引継ぎを行うものとする。また、  本業務の最終年度において、次期受託者が決定したときは、乙の契約期間が終了するまで  の甲が必要と認める期間、本契約の遂行に必要な引継ぎを次期受託者に行い、甲の業務に  支障をきたすことがないよう協力しなければならない。なお、引継ぎに要する一切の費用  は乙の負担とする。 (個人情報の保護) 第30条  (1)乙は業務上知り得た個人情報を他に漏らしてはならない。この契約が終了し、または解除 された後においても同様とする。 (2)乙は、乙の従業員に対して、在職中及び退職後においても、業務上知り得た個人情報を他  に漏らしてはならないことなど、個人情報の保護に関し必要な事項を周知しなければなら  ない。 (3)病院及び乙は協力し、個人情報の保護に関する法律その他適用ある法令及びガイドライン  等に従い、患者等の個人データの安全管理義務等を果たさなければならない。 (4)乙は、個人情報の保護に関する法律第23条を遵守し同条に従い、病院に対し乙の従業員の  個人情報に関わる資料等の提供を行わなければならない。 (その他) 第31条 乙は、業務上の事故に対する賠償責任保険等に加入すること。  なお、契約締結までに、確認書類として、賠償責任保険等の契約書等の写しを甲に提出す  ること。 (疑義事項) 第32条 乙は、委託業務の遂行において、この仕様書について疑義を生じた場合は、甲と協議す るものとする。

参照

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