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Vol.32 , No.2(1984)107赤尾 栄慶「法蔵にみえる草木成仏について」

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Academic year: 2021

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(1)

法 蔵 に み え る 草 木 成 仏 に つ い て ( 赤 尾) 四 〇 四

草 木 成 仏 と は 草 木 や 国 土 等 の 心 を 有 し な い も の、 す な わ ち 非 情 も 成 仏 す る と い う こ と を 述 べ た も の で あ る。 そ れ 故、 草 木 成 仏 は 非 情 成 仏 や 無 情 成 仏 な ど と も 呼 ば れ る。 こ こ で 重 要 な 問 題 と な る の が 所 謂 仏 性 を ど の よ う に 捉 え る か と い う こ と で あ り、 草 木 成 仏 と い う こ と が 有 す る 仏 性 の 問 題 は 一 般 的 に 浬 梨 経 に 於 て ﹁ 一 切 衆 生 悉 有 仏 性﹂ と い わ れ る 仏 性 の 解 釈 だ け で は 草 木 成 仏 と い う こ と は 言 い 得 な い と 考 え ら れ る。 さ て、 今 か ら 取 り 上 げ よ う と す る 賢 首 大 師 法 蔵 に は 確 か に 草 木 成 仏 と い う 言 葉 は 見 当 ら な い よ う で あ る。 し か し、 ﹃ 探 玄 一記 ﹄ 巻 酔弟 十 六 に 問、 既 局 二 仏 果、 何 故 下 文 通 二 一 切 法。 答、 若 三 乗 教 真 如 之 性 通 二 情 非 情、 開 覚 仏 性 唯 局 二有 情。 故 浬 架 云、 非 仏 性 者 謂 草 木 等。 若 円 教 中 仏 性 及 性 起 皆 通 二依 正。 如 二 下 文 弁。 是 故 成 仏 具 二 三 世 間、 ( 1) 国 土 身 等 皆 是 仏 身。 是 故 局 唯 仏 果、 通 遍 二 非 情。 と 述 べ た 箇 処 が あ る。 こ れ は 性 起 品 を 釈 す る に あ た り、 性 起 の 法 門 を 十 門 に 分 か つ て 明 す 中 の 第 八 通 局 門 に あ る も の で あ る。 こ こ で の 問 い は 唯 仏 果 に 就 い て 性 起 の 義 を 説 く の に、 何 故 に 後 の 経 文 に は 一 切 法 に 通 ず る と あ る の か と い う こ と で あ る。 答 え の 中 に 於 て 法 蔵 は 三 乗 教 と 円 教 (=一 乗 教) と に 分 別 し て そ れ ぞ れ の 所 説 を 述 べ る の で あ る。 ま ず 三 乗 教 で は 真 如 の 性 は 有 情 と 非 情 と に 通 ず る こ と は 認 め る の で あ る が、 開 覚 仏 性 す な わ ち 本 有 の 仏 性 を 開 発 し て 真 性 の 本 源 を 覚 知 す る の は 有 情 の み に 局 る と す る。 そ の よ う に 言 い 得 る の は、 ﹃ 浬 梨 経 ﹄ に ﹁ 非 仏 性 者 謂 草 木 等 ﹂ と あ る か ら で あ る と す る。 こ れ は ﹃ 浬 繋 経 ﹄ 迦 葉 菩 薩 品 の 非 仏 性 者、 所 謂 一 切 踏 壁 瓦 石 無 情 之 物。 離 二 如 レ 是 等 無 情 之 物、 是 (2) 名 二 仏 性。 と い う 教 説 に よ っ た も の と 考 え ら れ る。 更 に は 法 蔵 も ﹃ 華 厳 一 乗 教 義 分 斉 章 (=華 厳 五 教 章、 以 下 は 五 教 章 と 称 す)﹄ 巻 第 二 ( 3) 所 詮 差 別、 種 性 差 別 の 終 教 の 項 に 於 て 引 用 し て い る ﹃ 浬 葉 経 ﹄ 師 子 吼 菩 薩 品 に あ る

(2)

-962-衆 生 亦 爾。 悉 皆 有 レ 心。 凡 有 レ 心 者 定 当 レ 得 レ 成 二 阿 褥 多 羅 N三 貌 三 菩 鋒。 以 是 義 蔽、 我 常 宣 三説 二 切 衆 生 悉 有 二 低 性。(4) と い う 経 文 も 想 起 さ れ る。 心 を 有 す る 者 が 阿 褥 多 羅 三 貌 三 菩 提 を 得 る こ と が で き る の で あ り、 心 無 き 者 つ ま り 無 情 存 在 は 阿 褥 多 羅 三 貌 三 菩 提 を 得 る こ と が で き な い。 こ れ を ﹃ 五 教 章 ﹄ 巻 第 二 所 詮 差 別、 種 性 差 別 に は ( 5) 或 一 切 皆 有、 唯 除 二 草 木 等 幻 如 二終 教 説 一。 と 述 べ る の で あ る。 又、 先 に い う 開 覚 仏 性 と い う の は、 慈 恩 ( 6) 大 師 窺 基 の ﹃ 法 華 玄 賛 ﹄ 巻 第 一 本 に 於 け る 理 仏 性 ・ 行 仏 性 の う ち、 行 仏 性 の 面 に 焦 点 を あ て た も の と も い え る で あ ろ う。 以 上 の よ う な 三 乗 教 所 談 の 仏 性 と い う こ と に 関 す れ ば、 法 蔵 の ﹃ 起 信 論 義 記 ﹄ 巻 上 に 見 ら れ る 次 の 論 述 も 大 い に 注 目 さ れ る も の で あ る。 法 性 者、 明 二 此 真 体 普 遍 義。 謂 非 下 直 与 二前 仏 宝 一為 占 体。 亦 乃 通 与 二 一 切 法 一為 レ 性。 即 顕 下 真 如 遍 二於 染 浄 一通 二 情 非 情 一深 広 之 義。 論 云、 ※※ 狂 二 (=在(甲)) 衆 生 数 中 一名 為 二 仏 性、 狂 二 非 衆 生 数 中 一名 為 二 法 性。 言 二 真 如 一者、 此 明 下 法 性 遍 二 染 浄 一時 無 二 変 異 一義 ラ 真 者 体 非 二 偽 妄、 (7) 如 者 性 無 二 改 異。 こ れ は ﹃ 起 信 論 ﹄ の 帰 敬 頒 に あ る ﹁ 法 性 真 如 海 ﹂ を 解 釈 し た 一 節 で あ る が、 こ こ で は 法 性 と は 真 如 が 染 浄 に 遍 じ て 有 情 と 非 情 と に も 通 ず る 深 広 の 義 を 顕 し て い る と す る。 す な わ ち 先 の ﹃ 探 玄 記 ﹄ に 於 け る ﹁ 真 如 之 性 通 二 情 非 情 こ と 同 義 と 考 ( 8) え て よ い で あ ろ う。 次 に ﹁ 論 云 ﹂ と し て 衆 生 (=有情) 数 中 に 遍 在 す る 真 如 の 理 を 仏 性 と な し、 非 衆 生 (=非情) 数 中 に 遍 在 せ る も の を 法 性 と な す と し て い る。 こ の よ う に し て ﹃ 起 信 論 義 記 ﹄ で は 仏 性 と 法 性 と い う も の を 峻 別 し て い る の で あ る が、 こ こ に 見 ら れ る 仏 性 の 解 釈 は、 ﹃ 探 玄 記 ﹄ に あ る ﹁ 開 覚 仏 性 唯 局 二 有 情﹂ と い う こ と で あ る。 次 に 一 乗 教 た る 円 教 (=別教一乗) の 所 説 は と 言 え ば、 仏 性 及 び 性 起 は 依 報 と 正 報 と の 二 に 通 ず る と す る。 こ こ で 重 要 な こ と は 仏 性 が 依 報 に も 通 ず る と い う こ と で あ る。 依 報 と は 身 心 の 依 り ど こ ろ と な つ て い る 国 土 世 間 で あ る か ら、 円 教 に 於 け る 仏 性 は 三 乗 教 所 談 の よ う に 有 情 の み に 限 定 し た も の で は な く、 情 非 情 に 通 ず る 仏 性 と な っ て く る。 こ の よ う な こ と が 言 い 得 る の は 何 故 か と 言 え ば、 ﹁ 下 の 文 に 弁 ず る ﹂ か ら で あ る と す る。 す な わ ち ﹁ 下 の 文 に 弁 ず る ﹂ と は、 性 起 品 の 経 文 中、 ﹁ 性 起 菩 提 ﹂ に つ い て 説 い て い る 復 次 仏 子、 菩 薩 摩 詞 薩、 於 二 一 毛 道、 悉 知 二 一 切 衆 生 等 如 来 之 身。 如 一二 毛 道、 一 切 毛 道、 一 切 法 界 処、 亦 復 如 レ 是。 何 以 故。 如 来 菩 (9) 提 身、 無 二 処 不 ツ 至、 無 二 処 不 ラ 有 故 ⋮⋮。 と い う 経 文 を ﹃ 探 玄 記 ﹄ 巻 第 十 六 に 於 て 解 釈 す る 中 に (10) 是 故 仏 身 不 思 議 不 思 議 也。 此 即 遍 二 於 非 情 一 切 処 一也。 と 述 べ て、 わ ざ わ ざ ﹁ 非 情 一 切 処 に 遍 ず ﹂ と 法 蔵 が 解 釈 し て い る こ と を 見 れ ば、 直 接 的 に は こ の あ た り の 経 文 を 指 し て い 法 蔵 に み え る 草 木 成 仏 に つ い て ( 赤 尾) 四 〇 五

(3)

-963-法 蔵 に み え る 草 木 成 仏 に つ い て ( 赤 尾) 四 〇 六 る と い え る。 ま た ﹁ 成 仏 具 二 三 世 間 こ と は、 仏 に な れ ば 衆 生 世 間 ・ 器 世 間 ・ 智 正 覚 世 間 の 三 世 間 を 仏 果 中 に 具 す る と い う こ と で あ る。 こ の 中、 器 世 間 と は 山 河 ・ 大 地 ・ 草 木 等 で 有 情 を 入 れ る 器、 一 般 的 な 言 葉 で 言 え ば 自 然 環 境 と 考 え て よ い で あ ろ う。 こ の 三 世 間 を 融 じ た 仏 身 が 所 謂、 融 三 世 間 の 十 仏 と い わ れ る。 ( 11) こ の 十 仏 は ﹃ 華 厳 経 ﹄ 十 地 品 第 八 地 に 於 て 説 か れ る も の で あ り、(一)衆 生 身、(二)国 土 身、(三)業 報 身、(四)声 聞 身、(五)辟 支 仏 身、(六)菩 薩 身、(七)如 来 身、(八)囚 智 身、(九)法 身、(十)虚 空 身 の 十 身 で あ る。 衆 生 身 は 衆 生 世 間、 国 土 身 は 器 世 間、 業 報 身 は 衆 生 身 と 国 土 身 と の 二 身 の 根 拠 と な る べ き 仏 身 で あ り、 声 聞 身 以 下 は 智 正 覚 世 間 に あ た る。 又、 こ の 十 身 は 解 境 の 十 仏 と 呼 ば れ、 二 切 の も の が す べ て 仏 と な つ て い る 所 以 で あ る。 こ こ に 於 て 一 乗 円 教 で は 仏 性 及 び 性 起 は 有 情 の み な ら ず 非 情 に も 通 ず る こ と に な る の で あ る。 こ れ を 種 性 と い う 側 か ら 見 れ ば、 ﹃ 五 教 章 ﹄ 巻 第 二 所 詮 差 別、 種 性 差 別 の 別 教 の 項 に 於 て 二 拠 二別 教 一種 性 甚 深 因 果 無 二。 通 二 依 及 正 -尽 二 三 世 間、 該 二 収 一 切 (12) 理 事 解 行 等 諸 法 門、 本 来 満 足 已 成 就 詑。 故 大 経 云、 菩 薩 種 性 甚 深 (13) 広 大 与 二 法 界 虚 空 一等、 此 之 謂 也。 と あ る よ う に、 別 教 一 乗 に 約 す れ ば 種 性 は 甚 深 で あ っ て 因 果 無 二 な の で あ る。 そ し て そ の 種 性 は 依 正 二 報 に 通 じ 三 世 間 を 尽 く し て、 一 切 の 理 事 ・ 解 行 等 を 該 収 し て 余 す と こ ろ な く、 本 来 的 に 満 足 し 成 就 し 詑 っ て い る の で あ る。 こ の よ う な 点 に 於 て は、 華 厳 教 学 で い う と こ ろ の 事 事 無 擬 な る 世 界 が 開 顕 さ れ た と も い え る の で あ る。 以 上 の よ う な 法 蔵 の 見 解 は、 既 に 智 撮 の ﹃ 華 厳 五 十 要 問 ( 14) ( 15) 答 ﹄ 巻 上、 衆 生 作 仏 義 や ﹃ 華 厳 孔 目 章 ﹄ 巻 第 二、 三 種 仏 性 章 に 於 て 見 ら れ る も の を 承 け た も の で あ る。 今、 少 し く 華 厳 教 学 と の 関 連 に 於 て 時 代 を 湖 れ ば、 浄 影 寺 慧 遠 の ﹃ 大 乗 義 章 ﹄ ( 16) ( 17) 巻 第 一、 仏 性 義 や 吉 蔵 の ﹃ 大 乗 玄 論 ﹄ 巻 第 三、 仏 性 義 に そ の 萌 芽 が 窺 え る の で あ る。 特 に 慧 遠 は ﹃ 大 乗 義 章 ﹄ 仏 性 義 に 於 て ﹁ 仏 性 ﹂ の ﹁ 性 ﹂ を 解 釈 す る 中 で、 種 子 因 本 義 ・ 体 義 ・ 不 改 義 ・ 性 別 義 の 四 義 を 出 し て い る の を 見 る。 そ の 中、 体 義 の 中 を 更 に 能 知 性 と 所 知 性 と の 二 に 分 別 し、 能 知 性 は 局 り て 衆 生 に の み 就 き 非 情 に 通 ぜ ず と し、 所 知 性 は 其 の 内 外 に 通 ず る と 解 釈 し て い る。 ま た 慧 遠 の ﹁ 性 ﹂ に 対 す る 解 釈 は、 華 厳 教 学 に 於 け る 性 起 の 問 題 と も 密 接 な 関 係 が あ る こ と は 言 う ま で も な い こ と で あ ろ う。 吉 蔵 に 於 て は、 依 正 不 二 な る を 以 て の 故 に 衆 生 に 仏 性 が あ れ ば 草 木 に も 仏 性 が あ り、 し た が つ て 草 木 も 成 仏 す る と 解 釈 さ れ た の で あ つ た。 ま た 吉 蔵 の ﹃ 大 乗 玄 論 ﹄ 仏 性 義 に 於 け る 十 門 の う ち、 ﹁ 会 教 第 九 ﹂ に 経 中 有 レ 明 二仏 性 法 性 真 如 実 際 等、 並 是 仏 性 之 異 名。 何 以 知 レ 之。 浬 架 経 自 説 三 仏 性 有 二 種 種 名。 ⋮⋮名 義 錐 レ 異 理 実 無 二。

(4)

-964-問、 若 理 実 無 二、 以 二 何 義 一故 説 二 種 種 名。 答、 若 依 レ 名 釈 レ義、 非 レ 無 二所 以 幻 何 者 平 等 大 道 為 二 諸 衆 生 覚 悟 之 (18) 性 一名 為 二仏 性。 ⋮⋮為 二 諸 法 体 性 一名 為 二 法 性。 と あ る の を 見 る。 吉 蔵 に よ れ ば、 仏 性・ 法 性・ 真 如・ 実 際 等 は 名 義 が 異 な る の み で 理 実 に は 無 二 で あ る と す る。 し か し、 名 義 が 異 な る と い う こ と に は そ れ な り の 道 理 が あ る の で あ る。 そ し て 絶 対 平 等 な る さ と り が 衆 生 の 覚 悟 の 性 と な る 時 に 仏 性 と 名 づ け る の で あ る。 又、 法 性 と は 諸 法 の 体 性 な る 絶 対 平 等 な る 理 に つ い て 法 性 と 名 づ け る の で あ る。 先 に 見 た 法 蔵 の ﹃ 起 信 論 義 記 ﹄ に 於 け る 仏 性 と 法 性 と の 解 釈 は、 こ の あ た り の 事 情 を 物 語 っ て い る と 考 え ら れ る。 そ し て ﹃ 探 玄 記 ﹄ に 於 て 語 ら れ る 仏 性 は、 今 い う 覚 悟 の 性 の 面 と 諸 法 の 体 性 と い う 面 の 両 面 を 兼 ね 具 え た 内 容 を 持 つ と い え よ う。 こ の よ う に 一 度、 仏 果 の 眼 を 通 し て み る 時、 一 切 法 が 仏 性 で あ り 仏 果 で あ り、 一 切 処 に 遍 在 せ ざ る こ と な く、 盧 舎 那 の 仏 身 そ の も の の 顕 現 と な る の で あ る。 果 上 現 の 法 門 た る 華 厳 教 学 に 於 て は、 敢 え て 草 木 成 仏 と い う こ と を 言 う 必 要 が な く、 融 三 世 間 の 仏 身、 す な わ ち 解 境 の 十 仏 に よ つ て 三 世 間 す べ て に 仏 性 が 通 ず る と す る の で あ る。、 1 大 正 35・ 四 〇 五 c-六 a 2﹃ 北 本 ﹄ ( 大 正 12・ 五 八 一 a)、 ﹃ 南 本 ﹄ ( 同・ 八 二 八 b) 3 大 正 45・ 四 八 六 c 4﹃ 北 本 ﹄ ( 大 正 12・ 五 二 四 c)、 ﹃ 南 本 ﹄ (同・ 七 六 九 a) 5 大 正 45・ 四 八 八 a 6 大 正 34・ 六 五 六 a-b 7 大 正 44・ 二 四 七 c 8﹃ 起 信 論 疏 筆 削 記 ﹄ 巻 第 四 ( 大 正 44・ 三 二 七 c) 等 に 大 智 度 論 と あ る も 不 詳。 9 大 正 9・ 六 二 七 a 10 大 正 35・ 四 一 四 b 11 大 正 9・ 五 六 五 b 12﹃ 華 厳 経 ﹄ 十 住 品 (大 正 9・ 四 四 四 c) 13 大 正 45・ 四 八 八 a 14 大 正 45・ 五 一 九 c 15 大 正 45・ 五 四 九 b-c 16 大 正 44・ 四 七 二 a 17 大 正 45・ 三 五 b 18 大 正 45・ 四 一 c-二 a ( 大 谷 大 学 特 別 研 修 員) 法 蔵 に み え る 草 木 成 仏 に つ い て (赤 尾) 四 〇 七

参照

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