入間市民憲章(抜粋)昭和49年6月1日制定
健康で働き、希望にみちたまちをつくりましょう。 〒 358-8511
埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)薨
04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。11
11
1
H.25
H.25
号
い
るま
広報
広報
い
るま
バーコード読み取り機能付きの
携帯電話等でご利用ください。 QRコード
入間市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 入間市 検 索
入間市公式 モバイルサイト http://mobile.city.
iruma.saitama.jp/
特集
お知らせ 平和ポスターコンクール(P6)、観光カレンダー(P11)他 募 集 すこやか料理教室(P12)、生涯スポーツフェア(P14)他 催し物 農業まつり(P15)、あおぞらフリマ、市民合唱祭(P16)他 その他 健康だより(P20・21)、茶の都さんぽ(P26・27)他 くろーずあっぷ 日本一の楽器博物館誕生!!(P28)
今
号
の
主
な
内
容
今
号
の
主
な
内
容
アリット特別展「古文書されど古文書」(P2・3)
平成24年度 市の決算概要(P4・5)
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。
生け花の大作
生け花の大作
(入間華道連盟)(入間華道連盟)入間華太鼓の演奏
入間華太鼓の演奏
宮沢賢治
宮沢賢治
月と星空の
月と星空の
チェロコンサート
チェロコンサート
in ALIT
in ALIT
10月19日・20日、博物館アリットで「アリット秋のお茶まつり」 が開催されました。あいにくの雨にもかかわらず、両日とも多くの 方が来館しました。エントランスでお客様を迎えた生け花の大作、 宮澤賢治をテーマに映像とコラボしたチェロコンサート、入間華太 鼓による元気な演奏、恒例の月見の茶会(野点席は池の上から館内 に変更)等々… 月見こそできませんでしたが、さまざまな「おも てなし」に、それぞれの「秋」を楽しめたのではないでしょうか。
月見の茶会
月見の茶会
(野点席)(野点席)雨ニモマケズ…『秋のお茶まつり』
月見の茶会
2
アリット
フェス
タ201
3
古文書
古文書
∼書く・残す・伝える∼
こ
も
ん
じ
ょ
K O
M O
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リットフ
ェス
され
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※大学生以下・65
歳以上の方は無料
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳または 療育手帳をお持ちの方およびその介護者は無料
「奉公人請証文」天保4年(1833)2月(西村家文書)
イル坊 マー子
11月1日㈮∼1
2月8日㈰
特
別
展
、﹁
百
聞
不
如
一
見
﹂
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百
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史
料
中
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中
2
点
古
文
書
紹
介
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手
書
文
字
2
点
古
文
書
紹
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手
書
文
字
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科
書
載
、
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戸
時
代
人
々
生
、
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科
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吹
伝
。
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戸
時
代
入
間
、
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、
江
戸
時
代
入
間
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開館時間 午前9時∼午後5時(入館は4時
30分まで)
休 館 日
11月5日㈫、
11日・18日・
25日㈪、
26日㈫、
12月2日㈪
博物館
アリット
特別展
[観覧料]一般
200 円(常設展示とのセット料金
300 円)
会場には、掲載の2点をはじめ、多種多様な古文書を展示
奉
公
人
御
請
証
文
之
事
一
此
と
り
与
申
女
、
慥
成
者
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座
候
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、
我
等
請
人
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立
、
当
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二
月
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午
二
月
二
日
迄
、
中
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壱
年
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公
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相
究
申
候
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処
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候
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儀
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冬
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木
綿
縞
袷
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約
速
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御
座
候
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何
之
出
入
構
少
茂
無
御
座
候
、
歴史を読み解く
!!
イル坊 マー子
江戸時代、富裕な農家は、農業や家事の仕事に従事させるための奉ほ う公こ う人に んを給 金で雇用しました。これは、奉公人の身元保証人から雇い主に出された「雇用 契約書」の冒頭の部分です。駒形村(現・瑞穂町)の「とり」という名の女性
が、「巳年二月から午年二月までの一年間、二両の給金で中野村(現・市内宮
寺地区)の農家へご奉公する」というも
のです。「二両たしかに受け取りました」 という部分には印が押され、「夏は単ひとえもの物を
二着、冬は木も綿め ん縞し まの袷あわせ一着を支給する」
問 合
問 合 博物館「博物館「 」」
☎ 2934・7711 ☎ 2934・7711
◆
寺子屋古文書教室
くずし字の読み方や古文書独特 の言い回しなどについて、やさし く解説します。
とき 11月16日㈯午前11時から、 午後2時から(各30分)
ところ 休憩コーナー
講師 工藤 宏(当館学芸員) 定員・参加費 各先着20人・無料 申し込み 当日、直接会場へ
◆
茶大学公開講座
「会田津満の全国巡礼
∼江戸時代、女性の旅の軌跡∼」 4年8カ月にわたって仙台から 鹿児島まで寺社を一人で巡礼した 女性の軌跡をたどります。 とき 11月23日(土・祝)午後1 時30分∼3時30分
ところ 講座室
講師 工藤 宏(当館学芸員) 定員・参加費 先着140人・無料 申し込み 電話により博物館
◆
私 掟( 触書) 作
幕府の法令や村の掟などをまね て、オリジナルのお触書を作って みよう!
とき 11月24日㈰午後1時30分∼ 3時30分
ところ 体験学習室
講師 工藤 宏(当館学芸員) 定員・参加費 先着20人・100円 申し込み 電話により博物館
◆
字 書
とき 特別展期間中随時(当日自 由参加)
ところ 回廊 参加費 無料
◆
(担当学芸員 展示解説) とき 11月9日㈯・30日㈯、12月 8日㈰午前11時から、午後2時か ら(各1時間)
参加費 特別展観覧料 申し込み 当日、直接会場へ
関連
関連
興味深い史料がいっぱいです。ぜひ、見に来てください !!
古文書解読入門 に最適! 「ガイドブック」
販売中です !!
(600 円) →詳しくは P24
寺子屋師匠引退につき愁願書付 年未詳3月(松林家文書)
【協力】入間古文書の会
【協力】入間古文書の会
【後援】埼玉県地域史料保存活用連絡協 【後援】埼玉県地域史料保存活用連絡協 議会、埼玉県立歴史と民俗の博物館、朝 議会、埼玉県立歴史と民俗の博物館、朝 日新聞さいたま総局、共同通信社さいた 日新聞さいたま総局、共同通信社さいた ま支局、埼玉新聞社、産經新聞社さいた ま支局、埼玉新聞社、産經新聞社さいた ま総局、時事通信社さいたま支局、東京 ま総局、時事通信社さいたま支局、東京 新聞さいたま支局、日本経済新聞社さい 新聞さいたま支局、日本経済新聞社さい たま支局、毎日新聞さいたま支局、読売 たま支局、毎日新聞さいたま支局、読売 新聞さいたま支局、テレ玉、NHKさい 新聞さいたま支局、テレ玉、NHKさい たま放送局、入間ケーブルテレビ㈱、㈱ たま放送局、入間ケーブルテレビ㈱、㈱ エフエム茶笛
エフエム茶笛
謹
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奉
申
上
候
、
私
儀
旧
冬
中
よ
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眼
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眼
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候
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念
至
極
奉
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方
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市内二本木にあった浄じょう珍ち ん寺じの住職が、「71 歳とな り、眼がかすみ、ものがはっきりと見えなくなり、 医者からメガネも薬も効かないと聞かされ、まこと
に残念ながら寺子屋の指し南な んを引退せざるを得ない」
と書いています。しかしながら、「現在稽け い古こ中の子 供達を休ませては気の毒だと思っていたところ、幸
い寿じ ゅしょう昌寺じ(二本木)で子供達を引き取ってくれるこ
とになり…」と文章は続きます。
入
間
市
、
昭
和
53
年
度
市
史
編
事
業
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文
書
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一
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代
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文
書
、
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、
歴
史
的
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︶
調
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・
研
究
実
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。
特
別
展
、
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戸
時
代
古
文
書
中
心
、
地
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解
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時
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諸
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、
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編
意
義
再
認
識
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、
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頃
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古
文
書
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講
座
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、
歴
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身
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、
歴
史
研
究
楽
意
義
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主
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容
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戦
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入
間
地
域
﹂
﹁
江
戸
時
代
村
政
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﹁
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時
代
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﹁
江
戸
時
代
地
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産
業
﹂
﹁
江
戸
時
代
旅
・
文
化
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動
﹂
﹁
歴
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編
平
成
24
年
度
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要
決
算
概
要
平
成
24
年
度
︵
平
成
24
年
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月
1
日
∼
平
成
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年
3
月
31
日
︶
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。
※
平
成
24
年
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定
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、
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算
特
別
委
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会
に
付
託
さ
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、
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審
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行
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て
い
ま
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。
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ま
た
は
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中
の
数
値
は
、
表
示
単
位
未
満
四
捨
五
入
の
た
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、
積
み
上
げ
た
数
値
と
そ
の
合
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値
は
一
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合
が
あ
り
ま
す
。
一般会計
平成24年度の一般会計歳入歳出決算は、歳入総額 398億4,683万円、歳出総額384億6,033万7千円、差引額 は13億8,649万3千円となり、翌年度への繰越額3億3,257 万5千円を除いた実質収支額は、10億5,391万8千円とな りました。
最終的な予算額416億7,196万2千円と比較すると、歳 入は95.6%、歳出は92.3%の執行率でした。また、前年 度決算額と比較すると、歳入は6億8,613万円、率にし て1.8%、歳出は4億1,476万3千円、率にして1.1%と、 それぞれ増額となりました。
なお、市税の決算額は209億9,388万円で、市民1人 当たり(平成25年3月31日現在の人口150,077人)の市 税負担額は約14万円になりました。一方、市民1人当 たりに使われた額は約25万6千円になりました。
市には、一般会計の他に、特別会計と水道事業会計があります
特別会計は、特定の事業につい て会計を別にし、お金の出し入れ を明確にしている会計です。
特別会計 歳 入 歳 出
国民健康保険 169億2,321万円 165億7,745万円 後期高齢者医療 12億3,239万円 12億2,664万円 介護保険 70億8,289万円 68億4,060万円 下水道事業 23億3,329万円 22億4,341万円 武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業 2億4,051万円 2億1,050万円 入間市駅北口土地区画整理事業 6億3,625万円 5億2,728万円 扇台土地区画整理事業 5億6,607万円 5億 974万円 狭山台土地区画整理事業 4億6,936万円 4億1,371万円
水道事業会計は、 市が水道事業を経営 するために、別に設 けている会計です。
収益的 収 入 28億6,086万円 支 出 26億9,411万円
資本的 収 入 4億4,043万円 支 出 10億5,477万円
一
特別会計
特
水道事業会計
水
国庫支出金 50億4,911万円(12.67%) 市債 36億9,880万円(9.28%)
県支出金 21億823万円(5.29%)
地方交付税等 18億5,912万円(4.67%) [ 地方交付税、地方特例交付金 ]
譲与税・交付金
18億7,670万円(4.71%) 地方譲与税、利子割交付金、 配当割交付金、株式等譲渡所 得割交付金、地方消費税交付 金、ゴルフ場利用税交付金、 自動車取得税交付金、国有提 供施設等所在市町村助成交付 金、交通安全対策特別交付金
市税 209億9,388万円 (52.69%) 市民税、固定資産税、軽自動 車税、市たばこ税、鉱産税、 特別土地保有税、都市計画税
繰越金 11億1,513万円(2.80%)
分担金及び負担金等 11億8,550万円(2.98%) [ 分担金及び負担金、使用料及び手数料 ]
その他 19億6,037万円 (4.92%) 財産収入、寄附金、繰入金、 諸収入
歳 入
398億4,683万円
(63.38%) (36.62%)
民生費 民生費 149億7,461万円 149億7,461万円 (38.94%) (38.94%)
教育費 教育費 59億1,236万円 59億1,236万円 (15.37%) (15.37%) 総務費
総務費 47億2,288万円 47億2,288万円 (12.28%) (12.28%) 土木費 土木費 35億1,182万円 35億1,182万円 (9.13%) (9.13%) 衛生費 衛生費 34億3,830万円 34億3,830万円 (8.94%) (8.94%)
公債費 公債費 30億2,294万円 30億2,294万円 (7.86%) (7.86%)
消防費 18億3,643万円(4.77%) その他 10億4,100万円 (2.71%) 議会費、労働費、農林水産 業費、商工費、諸支出金
歳 出
384億6,034万円
自
主
財
源
依
存
財
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく
健全化判断比率・資金不足比率を公表します
平成24年度決算に基づいて算定された健全化判断比率等(下表①∼⑤)は、いずれの比率も警戒ライ ンを下回り、健全な財政運営が維持されていると判断できる結果となりました。
比率の説明 警戒ライン 入間市の算定結果(24年度決算)
①実質赤字比率 一般会計等の赤字額が、標準財政規模 に対してどれくらいの割合になっているかを表わす比率。 12.09%
赤字なし
②連結実質赤字比率 市全体の赤字額が、標準財政規模に対してどれくらいの割合になっているかを表わす比率。 17.09%赤字なし
③実質公債費比率 その年度の借金の返済額(公債費)が、標準財政規模に対してどれくらいの割合になっているかを表わす比率。 25.0%
2.1%
④将来負担比率 市が将来負担する可能性がある額が、標準財政規模に対してどれくらいの割合になっているかを表わす比率。 350.0%
19.8%
⑤資金不足比率 公営企業会計の資金不足額(赤字額)が事業規模に対してどれくらいの割合になっているかを表わす比率。 20.0%
資金不足なし
※標準財政規模とは、市の標準的な収入の総額であり、特定財源(国や県からの補助金等)は含まれません。 入間市の平成24年度標準財政規模は、約249億円です。
・①②⑤は、いずれも黒字のため、比率は発生しません。
・ ③④のように比率が発生する場合は、数値が低い(警戒ラインから遠い)ほど、健全な財政運営が行われて いると判断できます。
実質赤字額は生じていませんが、財政調整基金(貯金)を9億3,397万円取り崩し、 年度末残高が9億2,457万9千円となっており、楽観できる財政状況ではありません。
市の借入金をお知らせします
平成24年度末における市全体の借入金(借金)の残高は、457億7,857万円となりました。これは、 23年度末残高に対して、3,312万円の増額となっています。なお、会計毎の内訳は下表の通りです。
会 計 平成24年度末残高 平成23年度末残高 残高増減額
一般会計 309億8,312万円 299億 329万円 10億7,983万円
下水道事業特別会計 111億4,278万円 118億1,338万円 ▲6億7,060万円
狭山台土地区画整理事業特別会計 2億3,720万円 3億5,580万円 ▲1億1,860万円
水道事業会計 34億1,547万円 36億7,298万円 ▲2億5,751万円
合 計 457億7,857万円 457億4,545万円 3,312万円
一般会計等
・一般会計
特別会計
・武蔵藤沢駅周辺土地区画整理事業特別会計 ・入間市駅北口土地区画整理事業特別会計 ・扇台土地区画整理事業特別会計
・狭山台土地区画整理事業特別会計
公営事業会計
・国民健康保険特別会計 ・後期高齢者医療特別会計 ・介護保険特別会計
公営企業法適用 ・水道事業会計
公営企業法非適用 ・下水道事業特別会計
一部事務組合 広域連合
入間西部衛生組合、瑞穂斎場組合、埼玉県市町村総合事務組 合、埼玉県都市競艇組合、埼玉県後期高齢者医療広域連合、 彩の国さいたま人づくり広域連合
地方三公社
第3セクター等入間市土地開発公社、埼玉県信用保証協会、県営金子地区土地改良組合 公営企業会計
各比率の範囲
問
い
合
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せ
市
役
所
財
政
課
※
①
実
質
赤
字
比
率
②
連
結
実
質
赤
字
比
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③
実
質
公
債
費
比
率
④
将
来
負
担
比
率
⑤
資
金
不
足
比
率
⑤
資
金
不
足
比
お知らせ
市公式ホームページ
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成25(2013)年11月1日号
6
元
気
な
入
間
・
生
き
生
き
功
労
賞
﹁
元
気
な
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間
生
き
生
き
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平
成
13
年
の
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な
入
間
都
市
宣
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設
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さ
ま
ざ
ま
な
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野
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活
躍
さ
れ
、
広
く
市
民
の
皆
さ
ん
に
明
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い
夢
と
希
望
を
与
え
、
潤
い
と
活
力
と
元
気
の
あ
る
社
会
づ
く
り
に
貢
献
さ
れ
た
方
に
対
し
て
、
そ
の
功
績
を
た
た
え
る
た
め
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彰
す
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制
度
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。
こ
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ま
で
に
、
次
の
方
々
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受
賞
さ
れ
て
い
ま
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︵
氏
名
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肩
書
は
受
賞
当
時
の
も
の
︶。
・
増
岡
浩
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ラ
リ
ー
ド
ラ
イ
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︶
・
小
田
切
杏
子
さ
ん
︵
ド
ー
バ
ー
海
峡
単
独
横
断
水
泳
成
功
者
︶
・
金
沢
浄
さ
ん
︵
プ
ロ
サ
ッ
カ
ー
選
手
︶
・
湖
月
わ
た
る
さ
ん
︵
女
優
・
宝
塚
歌
劇
団
星
組
ト
ッ
プ
ス
タ
ー
︶
・
門
倉
健
さ
ん
︵
プ
ロ
野
球
選
手
︶
・
生
山
起
久
子
さ
ん
︵
ド
ー
バ
ー
海
峡
単
独
横
断
水
泳
成
功
者
︶
・
佐
藤
直
人
さ
ん
︵
ア
マ
チ
ュ
ア
天
文
家
︶
☆
元
気
に
生
き
生
き
と
活
躍
し
て
い
る
方
を
ご
推
薦
く
だ
さ
い
!
﹁
元
気
な
入
間
生
き
生
き
功
労
賞
﹂
の
対
象
に
な
る
と
思
わ
れ
る
方
の
推
薦
を
、
市
民
の
皆
さ
ん
か
ら
募
り
ま
す
。
対
象
市
内
在
住
、
在
勤
、
在
学
ま
た
は
入
間
市
出
身
で
、
次
の
選
考
基
準
に
該
当
す
る
方
選
考
基
準
ス
ポ
ー
ツ
、
学
術
・
芸
術
、
市
民
活
動
等
に
お
い
て
、
国
際
レ
ベ
ル
の
活
躍
や
、
日
本
国
内
で
ト
ッ
プ
レ
ベ
ル
の
活
躍
︵
広
く
市
民
に
認
め
ら
れ
る
顕
著
な
活
躍
︶
を
さ
れ
た
個
人
お
よ
び
団
体
推
薦
方
法
11
月
29
日
㈮
ま
で
に
、
推
薦
書
︵
企
画
課
、
各
支
所
・
公
民
館
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
に
用
意
︶
に
必
要
事
項
を
記
入
し
、
直
接
ま
た
は
E
メ
ー
ル
に
よ
り
、
市
役
所
企
画
課
lg.jp
決
定
方
法
選
考
委
員
会
に
よ
り
決
定
問
い
合
わ
せ
市
役
所
企
画
課
平
和
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
入
選
者
・
作
品
展
﹁
夏
休
み
、
平
和
に
つ
い
て
描
い
て
み
よ
う
﹂
と
募
集
し
た
﹁
平
和
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
﹂
に
、
市
内
の
小
・
中
学
生
か
ら
計
1
2
6
点
の
応
募
が
あ
り
ま
し
た
。
審
査
の
結
果
、
次
の
皆
さ
ん
が
入
選
し
ま
し
た
。
☆
特
選
︿
敬
称
略
﹀
福
井
陸
斗
︵
藤
沢
北
小
6
年
︶
広
上
あ
ず
さ
︵
野
田
中
2
年
︶
☆
入
選
︿
順
不
同
・
敬
称
略
﹀
長
島
心
愛
︵
扇
小
5
年
︶
齋
木
碧
︵
扇
小
5
年
︶
内
山
美
優
︵
扇
小
6
年
︶
落
合
里
帆
︵
藤
沢
東
小
5
年
︶
鮎
川
朋
佳
︵
豊
岡
中
1
年
︶
石
田
智
穂
︵
上
藤
沢
中
1
年
︶
池
田
友
瑛
︵
上
藤
沢
中
3
年
︶
石
森
真
優
︵
野
田
中
3
年
︶
作
品
展
を
開
催
し
ま
す
と
き
11
月
11
日
㈪
∼
15
日
㈮
午
前
9
時
∼
午
後
5
時
15
分
︵
15
日
は
午
後
4
時
ま
で
︶
と
こ
ろ
市
役
所
1
階
市
民
ギ
ャ
ラ
リ
ー
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
夕
暮
れ
時
早
め
の
ラ
イ
ト
点
灯
運
動
実
施
中
交
通
事
故
は
夕
暮
れ
時
か
ら
夜
間
の
時
間
帯
に
多
く
発
生
す
る
傾
向
が
あ
り
、
特
に
午
後
4
時
∼
8
時
に
最
も
多
く
発
生
し
て
い
ま
す
。
夕
暮
れ
時
の
早
め
の
ラ
イ
ト
点
灯
は
、
危
険
を
早
く
発
見
す
る
と
と
も
に
、
相
手
に
自
分
の
存
在
を
早
く
知
ら
せ
る
効
果
が
あ
り
ま
す
。
自
動
車
・
自
転
車
を
利
用
す
る
際
は
、
早
め
の
ラ
イ
ト
点
灯
を
心
掛
け
ま
し
ょ
う
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
市
民
生
活
課
文
化
財
に
親
し
む
秋・・・
文
化
財
保
護
強
調
週
間
中神の百万遍供養塔道標 (市指定文化財)
11
月
1
日
∼
7
日
は
、
文
化
財
へ
の
関
心
を
高
め
、
文
化
財
保
護
に
対
す
る
理
解
を
深
め
て
い
た
だ
く
こ
と
を
目
的
に
定
め
ら
れ
た
﹁
文
化
財
保
護
強
調
週
間
﹂
で
す
。
文
化
財
は
、
わ
が
国
の
長
い
歴
史
の
中
で
生
ま
れ
、
育
ま
れ
、
今
日
ま
で
守
り
伝
え
ら
れ
て
き
た
貴
重
な
文
化
遺
産
で
す
。
現
在
、
市
内
に
は
国
指
定
︵
重
要
文
化
財
︶
2
件
、
県
指
定
1
件
、
市
指
定
65
件
、
計
68
件
の
指
定
文
化
財
と
、
3
件
の
国
登
録
文
化
財
が
あ
り
ま
す
。
こ
の
秋
、
身
近
な
文
化
財
を
訪
ね
て
み
て
は
い
か
が
で
し
ょ
う
か
。
問
い
合
わ
せ
博
物
館
﹁
ア
リ
ッ
ト
﹂ ☎ 2 9 3 4 ・ 7 7 1 1
ご
利
用
く
だ
さ
い
﹁
生
涯
学
習
ガ
イ
ド
ブ
ッ
ク
﹂
講
座
、
教
室
、
イ
ベ
ン
ト
情
報
満
載
の
冊
子
﹁
い
る
ま
生
涯
学
習
ガ
イ
ド
ブ
ッ
ク
﹂︵
平
成
25
年
度
下
半
期
編
︶
を
発
行
し
ま
し
た
。
冊
子
は
、
市
役
所
、
各
公
民
館
・
図
書
館
等
で
閲
覧
で
き
ま
す
。
ま
た
、
最
新
の
情
報
は
、
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
も
ご
覧
い
た
だ
け
ま
す
。
こ
の
冊
子
で
は
、
市
、
市
教
育
委
員
会
、
近
隣
の
大
学
な
ど
で
行
わ
れ
る
学
習
情
報
を
紹
介
し
て
い
ま
す
。
皆
さ
ん
の
学
習
活
動
や
仲
間
づ
く
り
に
お
役
立
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
生
涯
学
習
課
年
金
は
﹁
世
代
と
世
代
の
支
え
合
い
﹂
で
す
公
的
年
金
は
、
老
後
の
生
活
や
万
一
の
こ
と
が
起
こ
っ
た
と
き
の
た
め
に
、
み
ん
な
が
加
入
し
、
保
険
料
を
出
し
合
い
、
経
済
的
に
お
互
い
を
支
え
合
う
制
度
で
す
。
若
年
層
の
方
々
か
ら
は
﹁
年
金
な
ん
て
ま
だ
先
の
こ
と
﹂﹁
老
後
は
貯
金
が
あ
れ
ば
年
金
は
い
ら
な
い
﹂、
中
高
年
層
の
方
々
か
ら
は
﹁
あ
の
と
き
に
納
め
て
お
け
ば
よ
か
っ
た
﹂
﹁
納
め
ら
れ
る
な
ら
、
今
ま
と
め
て
納
め
た
い
﹂
と
い
う
話
を
よ
く
聞
き
ま
す
。
立
場
︵
年
代
等
︶
が
違
え
ば
、
年
金
に
対
す
る
考
え
方
・
感
じ
方
も
違
い
ま
す
。
し
か
し
、
ど
ん
な
年
代
の
方
に
も
言
え
る
こ
と
は
、
み
ん
な
平
等
に
歳
を
と
る
と
い
う
こ
と
、
そ
し
て
保
険
料
を
納
め
て
い
な
け
れ
ば
、
そ
の
と
き
に
な
っ
て
年
金
を
も
ら
い
た
い
と
思
っ
て
も
遅
い
と
い
う
こ
と
で
す
。
少
子
高
齢
化
が
急
速
に
進
み
、
年
金
制
度
に
対
す
る
関
心
が
ま
す
ま
す
高
ま
り
つ
つ
あ
り
ま
す
。
自
分
や
家
族
の
年
金
︵
老
後
︶
に
つ
い
て
、
今
一
度
考
え
て
み
ま
せ
ん
か
?
公
的
年
金
は
、
将
来
の
経
済
社
会
が
ど
の
よ
う
に
変
わ
ろ
う
と
も
、
や
が
て
訪
れ
る
長
い
老
後
の
収
入
確
保
を
約
束
で
き
る
唯
一
の
も
の
で
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
11
月
か
ら
1
月
ま
で
は
滞
納
整
理
強
化
期
間
∼
ス
ト
ッ
プ
!
滞
納
∼
市
税
は
、
納
税
者
の
皆
さ
ん
が
、
決
め
ら
れ
た
期
限
ま
で
に
自
主
的
に
納
め
な
け
れ
ば
な
ら
な
い
も
の
で
す
。
多
く
の
方
は
期
限
ま
で
に
納
付
し
て
い
ま
す
が
、
残
念
な
が
ら
さ
ま
ざ
ま
な
理
由
に
よ
り
滞
納
し
て
い
る
方
が
い
ま
す
。
入
間
市
を
は
じ
め
県
内
63
市
町
村
と
県
で
は
、﹁
滞
納
整
理
強
化
期
間
﹂
を
設
け
、﹁
ス
ト
ッ
プ
!
滞
納
﹂
を
合
言
葉
に
徴
収
対
策
を
進
め
て
い
ま
す
。
市
で
は
、
悪
質
な
滞
納
者
に
対
す
る
差
し
押
さ
え
を
強
化
す
る
な
ど
、
滞
納
の
解
消
に
向
け
た
取
り
組
み
を
行
い
ま
す
。
納
期
内
納
税
に
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
収
税
課
年
末
調
整
説
明
会
所
沢
税
務
署
で
は
、
給
与
支
払
者
︵
源
泉
徴
収
義
務
者
︶
を
対
象
に
、
源
泉
所
得
税
の
年
末
調
整
説
明
会
を
次
の
通
り
開
催
し
ま
す
。
当
日
は
事
前
に
郵
送
さ
れ
る
説
明
会
資
料
を
お
持
ち
く
だ
さ
い
。
と
き
11
月
14
日
㈭
午
後
2
時
∼
4
時
︵
1
時
30
分
か
ら
受
け
付
け
︶
と
こ
ろ
産
業
文
化
セ
ン
タ
ー
※
駐
車
場
が
狭
い
の
で
、
車
で
の
来
場
は
ご
遠
慮
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
所
沢
税
務
署
☎
2
9
9
3
・
9
1
1
1
︵
自
動
音
声
案
内
︶
ま
た
は
市
役
所
市
民
税
課
今
月
の
納
税
国
民
健
康
保
険
税
︵
第
5
期
︶
12
月
2
日
㈪
ま
で
に
お
納
め
く
だ
さ
い
。
納
税
は
便
利
な
口
座
振
替
で
∼個人住民税の特別徴収を実施していない事業主の皆さんへ∼
特別徴収とは、事業主の皆さんが所得税の源泉徴収と同じように、従業 員の方々の給与から個人住民税を差し引いて市町村に納める制度です。 県と県内市町村では、原則として全ての事業主に、給与からの特別徴収 を平成27年度から義務付けるための取り組みを進めています。個人住民税 の特別徴収を実施していない事業主の皆さんは、27年度までに円滑に特別 徴収への切り替えが完了するよう早めの準備をお願いします。
事業主の負担は少ない
・ 所得税のような税額の計算や、年末調整を する手間がいりません。
・ 従業員が常時10人未満の場合は、市町村の 承認を受け、年12回の納期を年2回にする ことができます。
問い合わせ 市役所市民税課
・ 金融機関等へ直接、納税に出向く手間が省け ます。
・ 個人納付の納税通知書での納期は、原則年4 回であるのに対し、特別徴収は年12回のた め1回あたりの負担は少なく済みます。