開 催 日 時 平成23年8月22日(月) 午後7時~午後8時40分
会 場 東金子公民館
意見交換会出席者 8名
都市計画マスタープラン全般
・都市計画マスタープランの内容をもっと具体的にすべき。目ざわり、耳ざわりが良過 ぎる
・プランだけで終わっては意味がない。5年後、10年後に評価が必要。
道路
・国道299号バイパスを造ったときに、アクセス道路も造ればよかった。 ・地域が発展するためには、基幹道路の整備が必要。
・県道青梅・入間線の歩道整備を進めていくという方針ならば、その用地が空いたとき に、すぐに買収できるような長期的な事業計画が必要ではないか。
防災
・避難場所にもなっている小中学校の校舎耐震化を早期に進めるべきである。
・相模トラフを震源とする震度7程度の地震は150年~200年に1度発生すると考 えられている。対策を講ずる必要がある。
・角鳳(八津池)団地で初期に分譲されたところは30坪程度しかなく建て詰まりが生 じている。
公園・緑地
・各地域に最低1つは都市公園が必要。
・小中学校のグラウンドはなかなか借りられず不便であるので、グラウンドの整備を望 む。
産業
・入間市内に新たな産業を興すのか、このままベッドタウンを維持していくのかが見え てこない。
・圏央道入間インターチェンジ周辺をいかに有効に利用するかが課題である。
・武蔵工業団地及び狭山台工業団地には多くの企業が立地していて、狭山台土地区画整 理事業の効果も見えている。
高齢化問題
・入間台団地では最近、てぃーろーどが運行するようになったが、高齢化が進んでおり、 日常の買い物や通院等が今後心配である。
・入間台団地の中に商店や病院ができるとよい。 ・年をとると中心市街地に住んだ方が生活しやすい。