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304195邵コエ邵コ貅倥Κ郢晢スャ驍ら軸蠕玖ュシ?pdf

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(1)

日本文教版 さんすう 1 年

ともだち

(ずのように ただしく すわりましょう。)

(ずのように えんぴつを もつ ほうの  てで ただしく もちましょう。)

このページでは,算数の学習にはいる前の準 備として,まず,学習をする姿勢を整え,鉛筆の 持ち方を確認します。

同じ種類のものがわかり,その集まりを線で囲む ようにします。

1

1

に線で結んでみると,個数の大小を正しく くらべることができます。

1

1

に結んでみると,魚が

1

匹余るので,魚の ほうが多いことがわかります。

ともだち

2〜3

ページ

(2)

10 までの かず

しょうりゃく

1

から

5

までのものの集まりについて,具体物

(ここでは,ネコやウサギなど)を数えながら,半 具体物(ここでは●)で,その数を表します。

は,左端から横に塗りましょう。

1

から

5

までの数字が,正しく書けるようになる まで,くり返し練習させてください。

具体物の数量を半具体物に置き換え,それを数詞 に結びつける練習です。数詞は記号ですから,覚 えるしかありません。

1

から順に声に出して練習 しましょう。

数字を書く練習です。字形を正しく,筆順にも注 意しましょう。

上の段の左端から順に塗るようにしましょう。

6

10

の数を「

5

といくつ」ととらえることに も慣れさせます。

こうして,数のとらえ方を次第に豊かにしていき ます。

1

4

ページ

5

ページ

6

ページ

(3)

しょうりゃく

具体物の数量を半具体物と置き換え,それを数詞 に結びつける練習です。

具体物は,端から

1

つずつ数えていきます。この とき,数え終わったものには印をつけるようにし ましょう。数え落としや重なりがなくなります。

●は, 5

から数えるようにします。

数字の

8

の書き方には間違いが多いので,正しく 書けているかどうか確認しましょう。

1

から

10

までの数の順序を学習します。数が

1

つずつ順に大きくなっていることに気づき,

1

10

までの数を順に並べられるようになること が目標です。

10

までの数の大小を,具体物などがなくても数 字だけで判断できるようになることが目標です。

はじめのうちは,具体物を線で結んで

1

1

対応 させ,余った方が多いことを実感させますが,具 体物がなくても,数字だけで大小が比べられるよ うにしていきましょう。

2

こ,

1

こ,

0

1

個もない」ときは,「れい

0

」という数字で表すこ とを学びます。

「皿の上のりんごを

1

個ずつ食べていくとどうな るかな」というように問いかけて,時間的な経過 の中で,

0

を具体的にとらえさせるとよいでしょ う。

0

も数の仲間であることを,理解することが 大切です。

7

ページ

8

ページ

1 2 3 4 5

6 7 8 9 10

➡ 7

( ○ )

➡ 6

(   )

(4)

数は,小さい順にも,大きい順にも,また途中か らでも言えるようにしましょう。くり返し練習す ることで,数の意味も大小関係も理解できるよう になります。

○やブロックを使って数字の大小比較を考えると,

ただ「どちらが大きい」ということだけでなく,

「どちらがどれだけ大きい」という比較もできる ので,有用です。

3

こ,

0

こ,

4

真ん中のかごには,球は入っていません。

1

個もない」場合,

0

という数で表すことを理 解しているか確かめます。

また,

0

にも「

0

匹」,「

0

個」などのように単位 をつけて表すことにも注意します。

1 8 2 5 3 10 4 7

数え落としや重なりがないように,数え終わった ものに印をするなどの工夫をするとよいでしょう。

1 2 2 3 3 0

1 1 2 3

2 4 5 6 7 8 3 10 9 8 7 6

2のように途中から始まったり,3のように 10

から逆に並んでいたりすると,順序がわからなく なってしまうことがあります。声に出して唱えた り,

10

から逆に唱えたりと,工夫して練習しま しょう。

1 2

3 4

1対応する上下のクレヨンを線で結んでみると,

わかりやすいです。

3 10

は,

9

の次の数で,

9

より

1

大きい数です。

○やブロックを使って確認しておきましょう。

1 4

2 6

どれがりんごで,どれがみかんかを最初に確かめ てから数を数えましょう。

バナナやぶどうの数も数えてみましょう。

9

ページ

4 5 6

9 8 7

( ○ ) (   ) (   ) ( ○ )

(   )

( ○ ) (   ) ( ○ )

10〜11

ページ

1 1

2

3 3

4

( ○ )

(   )

(   )

( ○ )

9 10

(   )( ○ )

5 3

( ○ )(   )

4

5 5

(5)

なんばんめ

1

2

「左から

4

人」のように集合の要素の個数を表す 数を「集合数」,それに対して,「左から

4

番目」

などのように順序や位置を表す数を「順序数」と 言います。

この

2

つの数の違いを理解するのは難しいでしょ うが,具体的な場面を通して,くり返し練習しま しょう。

1 2 2 4

順序を表す数の使い方の理解を深めます。前後,

左右,上下などの位置や方向を表す言葉を使って 表すことができるようにしましょう。

1

2

まず,前と後ろの方向を確かめます。それから作 業に入りましょう。

1 3

ばんめ

2 4

ばんめ

1あかねさんに印をつけて,左から順に 1

番目,

2

番目,…と数えていきましょう。

2方向を表す言葉が「左」から「右」に変化して

いることに注意しましょう。

1

2

1集合を表す数です。左から 5

個全部を囲みます。

2順序を表す数です。左から 5

個めの

1

個だけを 囲みます。

1 4 2 5 3 4

12ねこから順に, 1

番目,

2

番目,…と数えて いきましょう。

3「後ろ」から数えることに注意します。

1からす 2すずめ

上下方向の位置と順序を考える問題です。

1つよしさん

2ゆうかさん,しんごさん,さおりさん 3 5

ばんめ

1「 3

番目」で,順序を表すから,

1

人だけの名 前を答えます。

2「 3

人」で,集合を表すから,

3

人の名前を答 えます。

3左から 2

番目はゆきさんです。方向を表す言葉 が変化すると,順序数がちがってくることを理 解させます。

2

12

ページ

1 1

2 2

13

ページ

1 1

2 2

14〜15

ページ

1 1

2 2

3 3

4 4

(6)

いくつと いくつ

1 4 2 3 3 2

5

の分解を学びます。

5

個のおはじきを赤と青の

2

色に分けているので,青のおはじきの数を数え ましょう。

1

4

2

3

3

2

4

1

の組み合わせで

5

ができていることを覚えます。

6

の合成を学びます。○を

1

個ずつ数えていって,

6

個になるものを線で結びましょう。

1 9 2 6 3 3

10

の分解を学びます。全部で

9

通りあります。

10

の合成,分解の理解をきちんと身につけるこ とによって,この後に学習するたし算,ひき算の 基礎が固まります。つまづきがなくなるまで,く り返し練習しましょう。

1 2

3 4

8

の合成です。

1

7

2

6

3

5

4

4

5

3

6

2

7

1

の組み合わせを覚えましょ う。

1 4 2 7 3 4 4 5

数字だけで分解ができるようにしましょう。

わからないときは,○をかいたり,ブロックを並 べたり,指を折って数えてもよいです。

何度もくり返すことで,次第に数字だけで求めら れるようになります。

1 7 2 4 3 1 4 8

この単元で,いちばん大切なのが

10

の分解と合 成です。時間をかけて,間違えなくなるまで練習 しましょう。

10

への理解が不充分だと,くり上 がりやくり下がりの考え方もできなくなってしま います。

3

16

ページ

1 1

2 2

3 3

17

ページ

1 1

2 2

3 3

(7)

1 2 2 4 3 3 4 5

1

つの数が,何通りもの

2

数の和として表される ことを理解します。

さいころは,表と裏の目の数の和が

7

になるよう にできています。遊びを通して数に興味がもてる ようになるとよいでしょう。

1 1 2 6

数の分解の練習です。どんな数でも数字で考えら

れるように,くり返し練習しましょう。

1 5 2 3 3 2 4 9 5 10

たし算,ひき算の基礎となる,数の分解と合成で す。ブロックなどを使いながら,答えのたしかめ もしっかり行いましょう。声に出して読むことも,

覚える助けになります。

10

をつくる練習です。数の重なりに注意しなが ら,すべて見つけられるようにしましょう。

18〜19

ページ

1 1

2 2

3 3

4 4

5 5

(8)

あわせて いくつ ふえると いくつ

1 5

2 3

5

5

1

年生でたし算が使われる場面には,大きく分け て「合わせる」場面と「増える」場面があります。

ここでは「合わせる」場面でのたし算を学びます。

初めてたし算を学習するので,

+

たす

=

の記号の 使い方や書き順もしっかり覚えさせましょう。

4+1=5

5

4

本と

1

本を合わせると

5

本になります。」とい

う「合わせる」場面を式に表します。

合わせる→たし算 と覚えましょう。

1しき   3+2=5

こたえ 

5

ひき

2しき   1+3=4

こたえ 

4

ほん

3しき   3+1=4

こたえ 

4

たし算の式の書き方と答えの書き方の練習です。

「左にいくつ」,「右にいくつ」,「合わせていくつ」

のようなことばで,「合わせる」場面を正確にと らえさせましょう。

1 3 2 4 3 3 4 5

答えが

5

までのたし算です。答えを求めるだけで なく,式の意味を理解することも大切です。具体 的な場面と結びつけて理解させましょう。

答えの求め方がわからないようであれば,

「いくつといくつ」の単元まで戻って,練習しま しょう。

1 9

2 5

4

9

9

ここでは,「増える」場面のたし算を学びます。

「増える」とは,もとからあるものに新しく加わっ たものをたすことを表すので,たし算で答えを求 めます。

1 9 2 6

たし算カードは,表に式,裏に表の式の答えが書 いてあります。カードを使って,たし算の練習を します。

4

20

ページ

1 1

2 2

21

ページ

1 1

2 2

22

ページ

1 1

2 2

(9)

しき  

4+4=8

こたえ 

8

にん

「子供が

4

人います。

4

人来ると

8

人になりま す。」という「増える」場面です。

式のそれぞれの数字が表すものを確認しておきま しょう。

しき  

5+2=7

こたえ 

7

だい

「増える」場面ではなく,「合わせる」場面です。

同じたし算の場面でも,「増える」場面と

「合わせる」場面では意味が違うことを理解する ことが大切です。

うとお 全部のカードの答えを求めてみましょう。

あ…

8

 い…

7

 う…

9

 え…

10

 お…

9

か…

8

カードを使ってたし算の練習をするときは,速さ よりも正確さに重点をおきましょう。

1 3 2 2

3 0

3

3

「ある数」に

0

をたしても,

0

に「ある数」をた しても,答えは「ある数」になります。

0

をたし 算に使うことは,子どもたちにとっては抵抗があ るようです。おはじきなどの具体物を用いて,実 際に操作させてみるとよいでしょう。

1 4 2 2 3ぜんぶで

式の意味を具体的な場面におきかえる学習です。

ここでは「増える」場面が絵に表されています。

絵に合うように数字とことばを に入れます。

3は,「あわせて」ということばを入れてもよい

です。

1しき   3+0=3

こたえ 

3

びき

2しき   0+2=2

こたえ 

2

ひき

絵を見て,

0

を含むたし算の式をつくる作業は,

0

のたし算の意味を知る上でとても重要です。単

0

を含むたし算をくり返すのではなく,絵や具 体物を使って,式の意味を理解させることが大切 です。

1 6 2 3 3ぜんぶで

3たし算で答えを求めるときのことばとしては,

「ぜんぶでいくつ」,「合わせていくつ」,

「みんなで何人」などがあります。

頭の中で考えるだけでなく,きちんと文章に表 すことで,たし算への理解が深まります。

23

ページ

1 1

はじめに

4

  来た

4

  答え

4 + 4 = 8

2 2

3 3

24

ページ

1 1

2 2

25

ページ

1 1

2 2

(10)

1しき   4+5=9

こたえ 

9

ひき

2しき   6+3=9

こたえ 

9

だい

1は「合わせる」場面,2は「増える」場面です。

内容はちがいますが,どちらも式はたし算になり ます。

式を書くとき,

4+59

のように,

=

を書くのを 忘れてしまう誤りが見られます。

=

の意味を理 解することは,

1

年生には難しいかもしれません が,計算の答えを書く前に,必ず

=

を書くよう に注意しましょう。

1 8 2 7 3 10 4 7 5 4 6 8

速く,正確にできるように,くり返し練習しま しょう。

カードの答えを脇に書いて,同じ答えのカードを 線で結びましょう。

カードの答えは,上の段から,

 

6

  

9

 

10 10

 

6

  

9

しき  

8+2=10

こたえ 

10

「合わせる」場面の問題です。

(れい)

 こどもが 

5

にん いました。

3

にん きました。

 こどもは みんなで 

8

にんに なりました。

「増える」場面なので,問題の内容が

5+3

「増える」場面のたし算のおはなしになっていれ ば,すべて正解です。このような問題は,たし算 の意味が理解できているかを判断する上でとても 大切です。

26〜27

ページ

1 1

2 2

3 3

4 4

5 5

(11)

のこりは いくつ ちがいは いくつ

1 2

2 3

2

2

ひき算を使う場面には,「残りはいくつ」の場面と,

「違いはいくつ」の場面があります。

ここでは,「残りはいくつ」の場面を式に表し,

答えを求めます。ひき算の式の書き方や答えの求 め方を確認しましょう。

しき  

8-2=6

こたえ 

6

8

羽いて,

2

羽飛んでいくと残りは

6

羽になり ます。」という「残りはいくつ」の場面を式に表 します。残りは→ひき算 と覚えましょう。

しき  

6-1=5

こたえ 

5

まい

「使う」ということばは,「食べると」,「飛んで行 くと」などとともに,残りを求める場面で使われ ます。

しき  

7-4=3

こたえ 

3

にん

異種の量のひき算です。

1

のように,減った残り を求める問題ではなく,AとBの集まりから,A 以外の量をひき算で求める問題です。

子供には,女の子と男の子がいます。女の子の人 数がわかっているので,残りが男の子だから,男 の子の人数はひき算で求められます。

問題の図を使って理解させましょう。

1 3 2 3 3 6 4 3

ひき算の計算練習です。

正確に計算できるか,苦手とする特定の計算がな いかをよく見ます。

はじめのうちは,○をかいたりブロックを使った りして,正しい答えを導きましょう。

ひき算カードを使って,計算練習をしましょう。

1 0

0 2 0

4

4

0

のひき算では,1のように答えが

0

になる場合

4-4=0

)と

2のように 0

をひく場合

4-0=4

)があります。バナナのような具体物 を用いて,実際に操作して式の理解を深めましょ う。

5

28

ページ

1 1

2 2

29

ページ

1 1

2 2

3 3

30

ページ

1 1

2 2

(12)

1 1 2 3

いとか カードの答えは,あ…

7

,い…

3

,う…

1

え…

4

,お…

1

,か…

3

となります。

速く正確に計算できるように,何度もくり返し カード練習をしましょう。

1 1 2 0 3 3

0

3

どんなときに,ひき算に

0

が使われるかをしっか り理解することが大切です。

3

3

,みかん,

3

「どれだけ多い」という差を求める問題です。

みかんが

6

個,りんごが

3

個です。多い方から少 ない方をひけば個数の差が求められることを学習 します。図を使って確認しましょう。

ここで,ひき算の式は,大きい数から小さい数を ひくことと,答え方に注意します。

4

1

1

「違いはいくつ」という差を求める問題です。

場面の意味を理解し,ひき算の式に表せるように します。はじめに犬とねこの数をしっかりおさえ ます。

しき  

7-5=2

こたえ 

2

それぞれの数をしっかり数えましょう。

しき  

6-4=2

こたえ 

2

ひき

ちょうの方が多いから,

ちょうの数

-

とんぼの数

=

ちがい となります。

数字の出てくる順に式を

4-6=2

と書くのは間 違いです。

1 7 2 3 3のこり

式からひき算のおはなしを考える問題です。

絵から,「残りはいくつ」の場面であることがわかり ます。

3

にあてはまる最も適当なことばは,

「のこり」です。

31

ページ

1

2 2

3 3

32

ページ

1 1

2 2

33

ページ

1 1

2 2

3 3

(13)

1しき   9-3=6

こたえ 

6

だい

2しき   8-6=2

こたえ 

2

ほん

1は「残りの数」を求めるひき算,2は「違い」

を求めるひき算の場面であることを読み取り,式 を書くようにしましょう。

1 5 2 5 3 9 4 2 5 0 6 7

間違えた計算は,ブロックや○などを使って答え の確認をしっかりと行いましょう。

カードの答えを脇に書いて,同じ答えのカードを 線で結びましょう。

カードの答えは,上の段から,

6

 

1

 

7 7

 

1

 

6

しき  

8-3=5

こたえ りすが 

5

ひき おおい。

「どれだけ多い」という差を求める場面です。

8

匹は

3

匹より

5

匹多い。」をひき算の式に表し ます。

この問題のように,多い方の数「

8

匹」の方が少 ない方の数「

3

匹」より先に出てくる問題では,

8-3=5

と式に表しやすいですが,少ない方の 数「

3

匹」の方が「

8

匹」より先に出てくる問題 がよくあります。ひき算では,大きい数から小さ い数をひくことを徹底させましょう。

(れい)

 せみが 

7

ひき いました。

2

ひき とんで いきました。

 のこりは 

5

ひきに なりました。

「残りを求める」

7-2

のひき算の場面のおはな しを作ります。絵を見て,どんなひき算の場面か を考える作業は,ひき算を理解する上でとても大 切です。ここでは絵が与えられていますが,慣れ てきたら,自由にひき算のおはなしや問題を作っ てみましょう。

34〜35

ページ

1 1

2 2

3 3

4 4

5 5

(14)

かずを せいりしよう

1

2きく 3ゆり 4 2

ものの個数を絵や図などを使って整理すると,多 い少ないなどの個数の特徴がわかりやすくなるこ とを理解させましょう。

23下から絵を塗っていくことで,高さのいちば

ん高いものがいちばん多い,いちばん低いもの がいちばん少ないという関係性を理解させます。

4ゆりは 2

個,あさがおは

4

個だから,ちがいは

4-2=2

(個)と計算で 求めてもよいですが,絵 グラフでは,数の違いは 高さの違いで表されます。

右の図のように多い分の 個数だけ数えても求めら れることを知らせます。

1

2 5

3△

4□が  3

こ おおい。

1

絵グラフをかくときは,まず,それぞれの形の 数を正確に数えなければなりません。数え落と しや重なりがないように,印をつけるなど工夫 して数えましょう。

2

グラフの数を下から数えましょう。

3絵グラフがいちばん高いのは△です。

4

☆は

3

個,□は

6

個です。

グラフの高さの違いから

3

個と求めてもよいで すし,

6-3=3

と計算で求めてもよいです。

6

36

ページ

1 1

37

ページ

1 1

(15)

10 より おおきい かず

1 2

12 2 6

16 3 10

20

10

のまとまりを線で囲んだりしながら,

2

けた の数を「

10

といくつ」とみて表せるようにします。

位取りがわからずに,「じゅうに」を「

102

」と 書くような誤りが見られます。注意しましょう。

1 13 2 18 3 6 4 10

「十いくつ」の数は,

10

のまとまりとばらに分 けて考えます。位取りの考え方の基礎です。

10

のまとまりを作ることを習慣づけましょう。

1 11 2 17

1 10

1

11

(じゅういち)

2 10

7

17

(じゅうしち)

声に出して読みながら書く練習をしましょう。

1 4

14 2 18 3 15

1 10

個を で囲んで,「

10

といくつ」と考え ましょう。

2

ケーキは

2

個ずつまとまっています。「に,し,

…」と

2

飛びに数えます。

3

柿は

5

個ずつまとまっています。「ご,じゅう,

…」と

5

飛びに数えます。

1 15 2 9 3 3 4 20

1 11 12 13 2 14 15 16 17 3 14 16 18 20

簡単な数の線(数直線)の導入です。数の線は,等 間隔に目盛りをふり,それに

1

つずつ整数を対応 させたものです。

1

目盛りが

1

で,右に進むと大 きく,左に進むと小さくなります。

1 11

13

の間の数は

12

です。上の数の線の 対応する部分で確認しておきます。

3 2

飛びに並んでいます。

16

より

2

小さい数は

14

18

より

2

大きい数は

20

です。

1 13

に ○

2 20

に ○

3 17

に ○

数の大きさが数字だけで比べられないときは,数 の線を使って考えます。

1 9

10

より小さい数,

13

10

より大きい 数と考えてもよいでしょう。

3 17

10

7

12

10

2

で す。

7

2

では,

7

のほうが大きいから,

17

のほうが大 きいです。

どこに目をつければよいかを考えましょう。

7

38

ページ

1 1

2 2

39

ページ

1 1

2 2

3

40

ページ

1 1

2 2

(16)

1 17

20 2 13 3 13 4 20

17 5 12

16

1数の線に 16

より大きい目盛りをふってみま しょう。あは

16

の次の数(

16

より

1

大きい 数)で

17

,いは

16

より

4

大きい数で

20

です。

2数の線で考えます。 11

の目盛りから,右へ

2

つ進んだ目盛りの数で

13

です。

3 16

の目盛りから,左へ

3

つ進んだ目盛りの数

13

です。

1 15

に ○

2 20

に ○

3 17

に ○

1 14

14 2 10

10

1 10

1

けたの数をたすたし算です。

10

といくつ」の考え方で答えを求めます。

21

と逆のひき算です。「

10

いくつ」を

10

といくつ」と考え,「いくつ」をひきます。

どちらも「

10

いくつ」の数の構成から考えら れるようにしましょう。

17 13

10

3

3

4

をたして

7

10

7

17

と考えます。

13

1

4

をたして,

13+4=53

とする間違 いは,ブロックなどを使って「

10

いくつ」の数 の構成を理解させることで防げます。

14 17

10

7

7

から

3

をひいて

4

10

4

14

と考えます。

2

と合わせて,ブロックなどを使って

10

のまと まりとばらの関係を充分に理解させましょう。

1 15 2 18 3 10 4 10

3 11-1=1

とする間違いに注意しましょう。

11

の左の

1

10

1

こあることを表してい ます。間違えたら,ブロックなどを使って確認 しましょう。

1 17 2 14 3 14 4 12

2 11

10

1

1

3

4

10

4

14

4 17

10

7

7

から

5

をひいて

2

10

2

12

しき  

15+3=18

こたえ 

18

まい

「増える」場面のたし算の問題です。

41

ページ

1 1

2

42

ページ

1 1

2 2

3 3

43

ページ

1 1

2 2

3 3

(17)

1 17 2 14 3 20

1 10

のまとまりとばらに分けます。

2 20

ぐらいまでは,

2

飛びに数えられるように しておきましょう。

1 16 2 10 3 16

20 4 5

20

3数が 2

つ連続しているところで,数の並び方を 考えます。

12 14

から,

2

飛びに大きく なっていることがわかります。次のように,飛 んでいる数を小さく書くとわかりやすくなりま す。

 

12 13 14 15 16 17 18 19 20

4 10 15

から,

5

飛びに大きくなっている ことがわかります。

1 13

に ○

2 20

に ○

数の線で確認しておきましょう。

1 19 2 18 3 17 4 10 5 14 6 15

間違えた計算は,どこを間違えたのか,必ず検証 するようにしましょう。

これから数がどんどん大きくなっていきます。

2

けたの数の構成をしっかり身につけて,正しく計 算できるようにしましょう。

しき  

17-6=11

こたえ 

11

ぽん

残りを求める場面だから,式はひき算になります。

3 15

10

5

12

10

2

です。

5

は,

2

より

3

大きいから,

15

12

より

3

きい数です。

数の線で見てみましょう。

15

は,

12

より

3

盛り右にあるので,

15

は,

12

より

3

大きい数 です。

44〜45

ページ

1 1

2 2

3 3

4 4

5 5

6 6

(18)

なんじ なんじはん

1 8 2 2

何時,何時半の時計の読み方を学習します。

長針,短針の位置関係と時刻の読み方を覚えま しょう。

1 7 2 3

時刻を日常生活の場面と関連づけて理解させます。

1は,朝,歯みがきをしている場面,2は,校庭

で遊んでいる場面です。

2 4

時半と読むまちがいに注意します。短針は,

小さい方の数字を読むことを覚えましょう。

1い 2う

時刻から長針,短針の位置を考える問題です。

1「○時」のときの長針は「 12

」,短針は「○」

を指します。

2「△時半」のときの長針は「 6

」,短針は「△」

と△より

1

大きい数字の間を指します。

1 10

2 5

3 7

じはん

1は,授業中,2は,テレビを見ている,3は,

夕食をとっている場面です。

3短針は,小さい方の数字を読みます。

8

46

ページ

1 1

46

ページ

1 1

47

ページ

1 1

2 2

(19)

どちらが ながい

1

2い 3い

長さを直接,間接に比べる方法です。

「長い」「短い」ということばを正しく使えるよう にしましょう。

1一方の端をそろえると,長さを比較することが

できます。とび出ている方が長いです。

2曲がっているものは,まっすぐに伸ばして比べ

ます。このときも,一方の端をそろえます。

3本の縦と横のように,端をそろえて並べて比べ

られないものは,テープなどに長さをうつし とって比べることができます。

1

2を直接比較,3を間接比較といいます。そ

れぞれの方法の良さについても考えさせましょう。

1 4 2 5 3よこ 4 1

指の間の長さを使って,机の縦と横の長さをその いくつ分で表します。長さを,任意単位(指の間 の長さ)で数値化しています。

長さを数字で表すことによって,机の縦と横の長 さの違いがはっきりわかるよさに気づかせましょ う。

1い 2あ

2まっすぐ伸ばすとどうなるか,考えます。

よこ

1 4

つぶん

2いが ますの  2

つぶん ながい。

方眼のます目を使って長さを表します。

あは

4

つ分の長さ,いは

5

つ分の長さ,うは

3

分の長さです。

このように,ます目いくつ分で長さを表すと,鉛 筆の端がそろっていなくても,また向きが違って いても,長さを数字で比べられます。

1い 2あ

長さの直線比較の正しい方法がわかっているかを みる問題です。

まっすぐ伸ばして,一方の端をそろえて比べます。

1あ 2あ

1

曲がった状態で同じ長さだから,伸ばすと長く なります。

2

車両の数で比べます。

よこ→たかさ→たて テープに長さをうつしとって比べています。一方

9

48

ページ

1 1

2 2

49

ページ

1 1

2

3 3

50〜51

ページ

1 1

2 2

3 3

(20)

い→あ→う カードを任意単位として使っています。このとき,

カードは同じものを使うことを確認します。この ように,任意単位を使って長さを表すと,

あ…

4

枚分 い…

5

枚分 う…

2

枚分 と数字で比較できます。

1え

2いが ますの  2

つぶん みじかい。

方眼の

1

ますは正方形ですから,縦も横も同じ長 さです。従って,鉛筆を横に置いても,縦に置い ても,ますのいくつ分で長さを比較することがで きます。

あ…

5

つ分 い…

4

つ分 う…

6

つ分 え…

5

つ分

1あとますの数が同じなのはえです。

2 6-4=2

で,いとえの長さの違いは,ますの

2

つ分です。

ふえたり へったり

+

+

9

9

すでに学習した

2

つの数のたし算に,さらにもう

1

つのたし算を加えればよいことに気づかせます。

  4

  

+

  

2

  

+

  

3

         

計算は左から順に,まず,

4+2=6

,次に

6+3=9

とさせます。

このことを,スズメが増える様子の絵と結び付け て理解させます。

-

+

6

6 2

個取ると減るから,ひき算,

3

個入れると増え るから,たし算になります。

このことを,

1

つの式で

5-2+3=6

と書くこ とができます。

計算は,

1

のたし算と同様に,左から順にします。

5-2=3

  

3+3=6

しき  

9-3-2=4

こたえ 

4

にん

すでに学習した

2

つの数のひき算に,さらにもう

1

つひき算を加えればよいことに気づかせます。

計算は,左から順に,まず,

9-3=6

,次に

6-2=4

とさせます。

このことを,ボール遊びをする子どもが減る様子 の絵と結びつけて理解させます。

4 4

5 5

10

52

ページ

1 1

4

羽に

2

羽をたす さらに

3

羽をたす

2 2

53

ページ

1 1

(21)

しき  

2+8-5=5

こたえ 

5

たすのか,ひくのかを迷う児童がいます。

絵を使って,

8

羽折ると増えるから,たし算,

5

羽あげると減るから,ひき算と,理由をつけて考 えられるようにしましょう。

1 7 2 5 3 6 4 3

左から順に計算します。

1 4+1+2=7 2 13-3-5=5 3 8-5+3=6 4 4+6-7=3

1しき  10 - 4 - 3= 3

こたえ 

3

2しき  6+3-4=5

こたえ 

5

ほん

3

つの場面を

1

つの式に表します。増減について,

ブロックなどを使っておはなしの通りに動かして みましょう。

1 8 2 16 3 5 4 7 5 5 6 5

1 2+1+5=8 2 6+4+6=16 3 10-4-1=5 4 18-8-3=7 5 7+3-5=5 6 10-6+1=5

しき  

6-5+8=9

こたえ 

9

5

個食べると減るから,ひき算,

8

個買ってくる と増えるから,たし算になります。

  

6

 

-

 

5

 

+

 

8

 

=

 

9

式を見て,増減の場面をブロックで表現する問題

です。

5-3+2

の意味は「

5

あって,

3

とった残りに

2

をたす」です。これを表しているのはうです。

あといを式で表すと,

あ…

5+3+2

い…

7-2-3

となります。

2 2

3 3

5 10 3

5+3

を先に計算しない ように注意しましょう。

10

54〜55

ページ

1 1

2 2

3 10

6 10 10

4

3 3

はじめ

6

5

食べる

8

買ってくる

4 4

(22)

たしざん

1 2 2 10 3 12

くり上がりのあるたし算の学習です。

9+3

9

をたされる数,

3

をたす数といいます。

たす数を分解して,たされる数とで

10

をつくり ます。ここで「

10

はいくつといくつ」の学習が 生きてきます。

数の分解と合成を組み合わせて,くり上がりの計 算練習をします。

1 2 2 10 3 13

1

とは逆に,たされる数を分解して,たす数とで

10

をつくります。

1 2

のどちらの方法でくり上げてもかまいません。

くり上がりの仕組みがわかればよいです。

この段階でつまづくことがないように,ブロック などを使って,充分に理解させましょう。

1 13 2 11 3 14 4 11

計算練習です。たされる数の方が大きいので,た す数を分解して

10

をつくりましょう。

1 9

は,あと

1

10

4

1

3

にわける。

9

1

10

10

3

13

4 7

は,あと

3

10

4

3

1

にわける。

7

3

10

10

1

11

1 11

2 12 3 13 4 13 5 17 6 14

たす数の方が大きい場合は,たされる数を分解し

10

をつくった方が簡単です。

2 8

は,あと

2

10

4

2

2

にわける。

8

2

10

2

10

12

5

6

のように,たされる数と たす数の大きさが似ているとき

は,どちらを分解して

10

をつくってもかまいま せん。自分のやりやすい方法で計算しましょう。

どちらにしても,くり上がりの計算方法はとても 大切です。間違えなくなるまで,くり返し練習し ましょう。

しき  

4+8=12

こたえ 

12

まい

ものが増える場面です。問題文を読んで,正しく 場面をとらえているかを見ます。

答えに「まい」をつけることを意識させましょう。

11

56

ページ

1 1

2 2

57

ページ

1 1

9

 

+

 

4 1 3 10

13

2 2

4

 

+

 

8 2 2

10 12

3 3

(23)

1 11 2 13 3 14 4 12

くり上がりのあるたし算カードは,全部で

36

あります。カードを使って,くり上がりのあるた し算の練習をしましょう。

たされる数が同じカードやたす数が同じカードを 順に並べたり,答えが同じカードを並べたりして,

たし算のきまりを見つける活動もしましょう。

おとこのこ,みんなで(あわせて,ぜんぶで) たし算の問題を作ります。

絵に女の子が

6

人,男の子が

8

人描かれているこ とから,最初の にあてはまることばは

「男の子」になります。

2

番目の には,

「合わせて」を表すことばがあてはまります。

うとお それぞれのカードの答えは,

あ…

12

 い…

14

 う…

11

え…

17

 お…

11

 か…

12 1

2

カードの答えを求めて比べましょう。

1 8+5=13 2+9=11 2 9+4=13 8+6=14

式から,その式が表している場面を選ぶ問題です。

8+4

だから,「

8

4

を合わせる」場面か,

8

より

4

増える」場面をさがします。

5

個と

7

個を合わせる場面です。…×

7

匹より

4

匹増える場面です。 …×

8

匹より

4

匹増える場面です。 …○

58

ページ

1 1

2 2

59

ページ

1 1

2

( ○ ) (   )

(   ) ( ○ )

2

3 3

(24)

1 1 2 1 3 4 4 14

たす数を

2

つに分けて,たされる数とで

10

をつ くる考え方です。

1 15 2 13 3 14 4 12 5 17 6 18 7 12 8 14

速く正確にできるように練習しましょう。

いとか それぞれのカードの答えは,

あ…

11

 い…

12

 う…

16

え…

13

 お…

13

 か…

12 1 9

2 7

15

10

5

に分けて考えます。

1 6

は,あと

4

10

だから,

4

5

9

6+9=15

2 8

は,あと

2

10

だから,

2

5

7

8+7=15

しき  

8+3=11

こたえ 

11

まい

3

枚もらう」ということは,「

3

枚増える」とい うことです。増える場面のたし算です。

(れい)

 きんぎょが 

7

ひき います。

 

5

ひき いれると,きんぎょは なんびきに なりますか。

「増える」場面のたし算の問題を作ります。絵を 読み取って,たし算の問題を作る作業は,たし算 の意味を理解する上でとても大切です。

かたちあそび

ここでは,立体図形を,「箱の形」「ボールの形」

「筒の形」の

3

つに大きく分類します。

ここで使われる「箱の形」などの用語は,形をと らえるための言葉で,「箱の形」といっても具体 的な箱ではなく,概形を抽象化して付けた呼び名 です。ですから,大きさや色などが違っていても,

同じ形の仲間として分類します。

立体図形を構成している面の形を考える問題です。

見取図だけではいびつに見えて理解しにくいと思 います。実物を使って実験してみることで理解を 深めましょう。

60〜61

ページ

1 1

2 2

3 3

4 4

6+4+5=15 9

10

8+2+5=15 7

10

5 5

6 6

12

62

ページ

1 1

2 2

(25)

1う,え 2あ,い,う 3う

1曲面のある立体を選びます。

2平面のある立体を選びます。

1い 2う 3え 4お(え)

1ましかくです。ましかくの形があるのは,さい

ころの形です。

2まるです。まるがあるのは,筒の形です。

ボールの形は,正面から見るとまるに見えます が,形を紙にうつしとることはできません。

3さんかくです。さんかくの形があるのは,えの

三角柱です。

4ながしかくです。ながしかくの形があるのは,

おの箱の形とえの三角柱です。

1

年生では,ながしかくの辺の比率は考えない ので,えでも正解です。

1

2

3

1筒の形は,平らなところとまるいところがある

形としてとらえます。

さいころの形で写しとれるのは,ましかくです。

図の三角柱の側面はながしかくになっているので,

三角柱からは,ましかくはうつしとれません。

1あ,い,う,お 2い,え

1

平面のある立体を選びます。

2曲面のある立体を選びます。

い以外はすべて箱の形で,平面だけで囲まれた立

体です。

1い,う 2え

ことばによる立体図形の特徴の表現です。

2あのボールの形には,平らなところがありませ

ん。平面と曲面の両方がある立体は,えの筒の 形だけです。

63

ページ

1 1

2 2

64〜65

ページ

1 1

2 2

3 3

4 4

5 5

(26)

ひきざん

1 2 2 2 3 4

くり下がりのあるひき算の学習です。

ひかれる数を「

10

といくつ」に分解して,ひき 算とたし算をして答えを求める方法です。

10

1

けたの数をひくひき算が基本になります。

くり上がりのあるたし算よりも苦手とする児童が 多いので,時間をかけて理解させましょう。

1 1 2 10 3 9

ひく数を分解して,ひき算を

2

回する方法です。

1

2

も,「

10

いくつ」の数を「

10

といくつ」

に分解すること,

10

から

1

けたの数をひくひき 算が基本になります。

ブロックなどを使って,納得できるまでくり返し 練習することが大切です。

1 2 2 5 3 5 4 3

ひかれる数を「

10

といくつ」に分けて,

10

らひく数をひきます。

1 11

は,

10

1

10

から

9

をひいて

1

1

1

2

10

から

9

をひいただけで,

答えを

1

としてしまわない ようにします。

2 12

は,

10

2

10

から

7

をひいて

3

3

2

5

1 9

2 8 3 9 4 8 5 7 6 7

ひく数が小さい場合は,ひく数を分解した方が簡 単です。

1 5

4

1

14

から

4

をひいて

10

10

から

1

をひいて

9

2 5

3

2

13

から

3

をひいて

10

10

から

2

をひいて

8

10

いくつ」の数の構成をしっかりとらえさせ,

くり下がりのあるひき算のしかたを身につけさせ ましょう。

しき  

13-7=6

こたえ 

6

ぴき

問題文に出てくる数の順に式を,

7-13=6

してしまう誤りが見られます。ひき算は,必ず大 きい数から小さい数をひくように指導してくださ い。

13

66

ページ

1 1

2 2

67

ページ

1 1

11

 

-

 

9 10 1

2 1

2 2

14

 

-

 

5 1 4 10 9

3 3

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