令 和 三 年 六 月 二 十 九 日 改 正
定
款
定
款 令和 三年 六月 二十 九日 第一 五六 回定 時株 主総 会決 議 第
一章
総 則 第
一 条 商 号 当会 社は オ ミケ ンシ 株式 会社 と称 する 前項 の商 号は 英 文で はOMIKENSHICO.,LTD.
とす る 第 二 条 目 的 当会 社は 次の 事業 を営 むこ とを 目的 とす る 一
各種 繊維 工 業 品の 製 造 加工 及 び販 売 二
各種 化学 工 業 品の 製 造 加工 及 び販 売 三
不動 産の 売 買 貸借 及び その 仲 介 管 理並 びに 不動 産の 売買 貸 借の 代理 四
保健
・体 育 観光
・ 娯楽 に関 す る施 設 の経 営 五
家具 什器
室内 装 飾品 の設 計 製作 施 工及 び販 売 六
各種 物品 の 販 売 七
樹木 の栽 培 及 び土 木 造 園 緑 化事 業 八
化粧 品の 製 造 加工 及び 販売 九
農産 物 水 産 物の 栽 培 養殖
加工 及び 販 売 十
土木 建築 等 建設 工 事に 関す る 設計 施工 監 理及 びそ の請 負 十 一 家庭 用電 気機 器 通信 機器 電子 機器 電 子時 計・ 電 子計 算機 等 の製 造 加工 並び に コン ピ
タ によ るシ ス テ ムの 設 計 開 発 ソ フト ウ アの 作成 及 び販 売 十二
労働 者派 遣 事 業法 に 基づ く労 働 者派 遣事 業 十三
石油 類の 販 売 十四
各種 飲食 物 の 製造
・ 加工 及び 販 売並 び に飲 食店 の経 営 十五
損害 保険 代 理 業及 び 生命 保険 の 募集 に 関す る業 務 十 六 有価 証券 の保 有 運 用及 び売 買 並び に 金銭 の貸 付 債権 の売 買 債 務の 保証
・引 受等 の 金融 業 十七
貨物 自動 車 運 送業 自動 車修 理 整備 業 自 動車 教習 場・ 駐車 場の 経営 十八
倉庫 業 十 九 各種 機械
・装 置 の設 計・ 施工
・管 理 及び 財務 関係 書類 の作 成 経営 の 指 導並 びに これ ら に関 す るコ ンサ ルテ ング 業務 二 十 自 家発 電及 びそ の電 力 の 販売 二十 一 前 各号 に 関 連す る 一切 の事 業 第 三 条 本 店の 所在 地 当会 社は 本店 を大 阪市 に置 く
第 四 条( 機 関) 当会 社は 株主 総会 及び 取締 役の ほか 次 の機 関を 置 く 一
取締 役会 二
監査 役 三
監査 役会 四
会計 監査 人 第 五 条( 公 告方 法) 当 会 社の 公 告 方法 は 電 子 公告 と す る た だ し 事 故 その 他 や むを 得 な い事 由 に よ て 電 子 公告 によ る 公 告を す る こと が で きな い 場 合は
大 阪市 に お いて 発 行 する 朝 日 新聞 に 掲 載 して 行 う 第
二 章
株 式 第
六 条( 発 行可 能株 式 総 数及 び 発 行可 能種 類 株式 総 数) 当会 社の 発行 可能 株式 総数 は二 千四 百万 株と し 当 会社 が発 行 する こ との でき る各 種類 の株 式の 発行 可能 種類 株式 総数 は次 のと おり とす る 普 通株 式
二 千四 百万 株 A 種優 先株 式 一 千一 百万 株 第
六条 の二
(
A 種優 先株 式) 当会 社の 発行 する A種 優先 株式 の内 容は 次 のと お り とす る 一
(
A 種優 先配 当金) 当 会社 は 第 三十 六条 に定 める 剰余 金の 配当 を支 払 う とき は A種 優先 株式 を有 する 株主 以 下 A 種優 先株 主 とい う 又 はA 種 優先 株式 の 登録 株式 質権 者 以下 A 種優 先登 録株 式 質 権者 と いう に 対し 普通 株 式を 有す る株 主 以 下 普通 株主 と いう 又 は普 通株 式 の 登録 株式 質権 者 以下 普通 登録 株 式質 権者 とい う に先 立ち 一 株に つき 年五 十円 を 上 限と して 発 行に 際し て取 締役 会の 決議 で定 める 額の 剰余 金の 配当 以下 A 種優 先配 当 金 と いう を 支払 う 但 し 当該 事業 年度 にお い て 本条 第二 号に 定め るA 種 優 先中 間配 当 金 を支 払 たと きは 当 該A 種優 先中 間配 当金 を控 除し た額 とす る A 種優 先株 主又 はA 種優 先登 録株 式質 権者 に対 して 支払 う剰 余金 の配 当が 第 一三 九期 及び 第 一四
〇期 事業 年度 にお いて 各年 度の A 種優 先 配当 金の 額に 達し な いと き は そ の 不足 額 は 累積 する もの 以 下 A種 累積 未払 配当 金 とい う と し A種 累積 未払 配当 金は 普 通 株 主 又 は 普 通 登 録 株 式質 権 者 及 び A 種 優 先 株主 又 は A 種 優 先 登 録 株式 質 権 者 に 対 す る 剰 余 金 の配 当に 先立 て 支払 われ るも のと する A 種優 先 株主 又は A種 優先 登録 株 式 質権 者に 対 し て支 払う 剰余 金の 配当 は 第 一四 一 期 事業 年度 以 降 はA 種優 先配 当金 の 額に 達 しな いと き は そ の不 足額 は翌 事業 年度 以降 に累 積し ない
二
(
A 種優 先中 間配 当金) 当 会社 は 第三 十七 条 に定 める 中間 配 当を 行う と きは A 種優 先 株 主又 は A種 優 先登 録株 式 質 権者 に対 し 普通 株 主又 は普 通登 録 株式 質権 者 に先 立ち A種 優 先株 式一 株 に つき A種 優 先 配当 金の 二分 の一 を上 限と して 発行 に際 して 取 締 役会 の 決 議で 定め る 額の 金 銭 以下 A 種 優先 中間 配当 金 とい う を支 払う 三
(
A 種優 先配 当金 の限 度額) A 種優 先株 主又 はA 種優 先登 録株 式質 権者 に対 して は A 種優 先 配当 金を 超え て 配当 は行 わ な い 四
(
A 種優 先株 主に 対す る残 余財 産の 分配) 当 会社 の残 余財 産を 分配 する とき は A 種 優先 株 主又 はA 種優 先登 録株 式質 権者 に対 し 普 通 株主 又は 普通 登録 株式 質権 者に 先立 ち A種 優先 株式 一株 につ き五 百円 を支 払う A 種優 先株 主又 はA 種優 先登 録株 式質 権者 に対 して は 上 記の ほか 残余 財産 の 分配 は行 わ な い 五
(
A 種優 先株 主の 取得 請求 権) A 種優 先株 主は 平 成二 十三 年以 降 毎年 七月 一 日か ら七 月三 十一 日 まで の 期間 以 下 A 種 優 先株 式 取得 請 求 可能 期 間 と いう
にお い て 前事 業 年度 の 分配 可 能 額の 二 分の 一 から 当 会社 が 当該 取得 請 求が なさ れた 事 業年 度に お いて そ の発 行 し てい る すべ て の種 類の 優 先 株式 の取 得を 既に 行 たか 行う 決 定 を行 た分 の 価額 の合 計額 を控 除し た 額 を限 度と し て
A 種優 先株 式の 全部 又は 一部 の取 得請 求を する こと がで きる 当会 社は A 種優 先株 式 取 得請 求可 能期 間の 満了 日か ら一 月 以内 に法 令の 定め に従 い 取得 手 続き を 行 うも のと す る 上 記限 度額 を超 えて 優先 株主 但 し 種 類は 問わ ない もの とす る か らの 取 得請 求が あ た場 合 取得 の順 位は 優先 株式 の種 類 を問 わ ず A種 優先 株式 取得 請求 可能 期間 経過 後 に おい て実 施す る抽 選そ の他 の方 法に より 決定 する 取 得 価額 は 一株 につ き五 百 円 とす る 六
(
A 種優 先株 式の 取得 条項) 当 会社 は 平 成二 十三 年四 月一 日以 降い つで もA 種 優 先株 主又 はA 種優 先登 録 株 式質 権者 の 意 思に かか わら ずA 種優 先株 式の 全部 又は 一部 を取 得す るこ とが でき る 一部 取 得の 場合 は 抽 選そ の他 の方 法に より 行う 取 得価 額は 一株 につ き五 百円 に取 得日 の属 する 事 業 年度 にお ける A種 優先 配 当 金の 額を 取 得 日の 属す る事 業年 度の 初日 から 取得 日ま での 日数 初日 及び 取得 日を 含む
で日 割 計算 し た 額 円位 未満 小数 第 三位 ま で 算出 し その 小数 第 三 位を 四 捨 五入 する
を 加算 した 額と す 七 る
(
A 種優 先株 主の 議決 権) A 種 優先 株主 は 株主 総会 に お いて 議決 権を 有し な い 八
(
取 得請 求と 普通 株式 の交 付) A 種優 先株 主は 発行 に際 して 取締 役 会の 決議 で 定め る請 求し 得べ き 期間 中 当該 決 議で 定
め る 条 件 で 当 会 社 に 対し 普 通 株 式 の 交 付 と 引き 換 え に A 種 優 先 株 式の 取 得 を 請 求 す る こ と が でき る 九
(
A 種優 先株 式の 併合 等) 当 会 社は A 種優 先株 式に つ い て 株式 の 併 合 分 割又 は無 償割 当て を行 わな い 当 会社 は A種 優先 株主 には 新株 予約 権の 無償 割当 てを 行わ ず 又 募 集株 式 募集 新株 予 約 権及 び募 集新 株予 約権 付社 債の 割当 てを 受け る権 利を 与え ない 十
(
A 種優 先配 当金 の除 斥期 間) 第 三十 八条 の規 定は A種 優先 配当 金 及び A種 優 先中 間 配当 金 の支 払 いに つ いて こ れを 準 用 する 第 七 条( 自 己の 株式 の 取 得) 当会 社は 会 社法 第一 六五 条第 二項 の規 定に より 取 締役 会の 決議 をも て市 場 取引 等に より 自 己の 株式 を取 得す る こと が でき る 第 八 条( 単 元株 式数) 当会 社の 普通 株式 の 単元 株 式数 は百 株と し A種 優先 株式 の単 元株 式数 は千 株と する 第 九 条( 単 元未 満株 式 の 権利) 当会 社の 株主 は その 有す る単 元未 満株 式に つい て 次に 掲げ る権 利以 外の 権 利 を行 使す るこ と がで きな い 一 会 社法 第一 八 九 条第 二 項各 号に 掲 げる 権 利 二
取 得請 求権 付 株 式の 取 得を 請求 す る権 利 三 株 主の 有 する 株 式数 に 応じ て募 集株 式の 割当 て及 び募 集新 株予 約権 の割 当て を受 ける 権利 第 十 条( 株 式取 扱規 則) 当会 社の 株式 に関 す る手 続 き及 び手 数料 は 法令 また は本 定款 のほ か 取締 役会 で定 める 株式 取 扱規 則に よる 第 十一 条( 株 主名 簿管 理 人) 当会 社は 株 主名 簿管 理人 を置 く 株主 名簿 管理 人及 びそ の事 務取 扱場 所は 取 締役 会 の 決議 に よ て定 め これ を 公告 す る 当 会 社の 株 主 名 簿 及 び新 株 予 約 権 原簿 の 作 成 な ら びに 備 え 置 き その 他 株 主 名 簿 及び 新 株 予 約 権 原簿 に関 する 事務 は これ を株 主名 簿管 理人 に委 託し 当 会社 にお いて は取 扱わ ない 第
三章
株主 総 会 第
十二 条( 株 主総 会開 催 の 時期) 当会 社の 定時 株主 総会 は毎 年四 月一 日か ら三 月 以内 に 臨 時 株主 総 会は 必要 ある ごと にこ れ を 招集 する 第 十三 条( 定 時株 主総 会 の 基準 日) 当会 社の 定時 株主 総会 の議 決権 の基 準日 は 毎年 三月 三十 一日 とす る
第 十四 条( 株 主総 会の 議 長) 株主 総会 の議 長は 取 締役 社 長が これ に当 る 取締 役 社長 が事 故 ある と きは 取締 役副 社長 がこ れに 当 り 取締 役 副 社 長 が 事故 あ る と き はあ ら か じ め 取 締役 会 に お い て 定め た 順 序 に 従い 他 の 取 締 役 がこ れに 当る 第 十五 条( 株 主総 会参 考 書 類等 の イ ンタ ネ ト開 示 とみ な し提 供 当会 社は 株主 総会 の招 集に 際し 株主 総会 参考 書類 事業 報告 計算 書類 及び 連結 決算 書類 に 記載 又は 表示 をす べき 事項 に係 る情 報を 法 務省 令 に定 める と ころ に従 い イン タ ネ トを 利用 する 方法 で開 示す る こと に より 株 主に 対し て提 供し たも のと みな すこ とが でき る 第 十六 条( 決 議の 方法) 株 主 総会 の 決 議 は 法令 の 規 定 に よ るべ き 場 合 又 は 本定 款 に 別 段 の 定め が あ る 場 合の ほ か 出 席 し た株 主の 議決 権の 過 半数 を も て行 う 会社 法第 三〇 九条 第二 項に 定め る決 議は 議 決権 を行 使 する こと がで きる 株 主の 議 決権 の三 分の 一以 上を 有す る株 主が 出席 し そ の議 決権 の三 分の 二以 上を も て行 う 第 十七 条( 議 決権 の代 理 行 使) 当会 社の 株主 は 当会 社の 議 決 権を 有す る 他 の株 主 一名 を代 理 人と し て株 主総 会に おけ る議 決権 を行 使す るこ とが でき る 但 し 株主 又は 代 理 人は 株 主総 会開 会 毎に 代 理権 を証 明す る書 面を 当会 社に 提出 しな けれ ばな らな い 第
十七 条の 二( 種類 株主 総 会) 第十 二条 から 第十 七 条の 規 定は 種 類株 主総 会に これ を準 用す る 第四
章
取締 役及 び取 締役 会 第
十八 条( 取 締役 の定 員) 当会 社の 取締 役は 十七 名以 内と する 第 十九 条( 取 締役 の選 任) 取締 役は 株主 総会 でこ れを 選任 する 前 項 の選 任 決 議 は 議決 権 を 行 使 す るこ と が で き る 株主 の 議 決 権 の 三分 の 一 以 上 を有 す る 株 主 が 出席 し その 議決 権の 過半 数を も て行 う 取 締役 の選 任決 議は 累積 投票 によ らな いも のと する 第 十九 条の 二( 補欠 取締 役 の 選任) 当会 社 は 会社 法第 三二 九条 第三 項の 規定 に基 づき 法 令に 定 める 取 締役 の員 数を 欠く こと とな る場 合 に備 え て 株 主総 会 の決 議を も て補 欠取 締役 を選 任す るこ とが でき る 前項 の 補欠 取締 役 の 選任 に 係る 決議 が効 力を 有す る期 間は 当該 決議 後二 年以 内に 終了 する 最終 の事 業 年度 に 関す る 定時 株 主 総会 の 開始 の時 まで とす る 第 二十 条( 取 締役 の任 期) 取 締 役の 任 期 は 選 任 後二 年 以 内 に 終了 す る 最 終 の 事業 年 度 に 関 する 定 時 株 主 総 会の 終 結 の 時 ま
でと する 補 欠に よ り就 任 した 取締 役の 任期 は前 任者 の残 任期 間と する 第 二十 一条
(
代 表取 締役) 取締 役会 はそ の決 議を も て代 表取 締役 若干 名を 選 定 する 第 二十 二条
(
役 付取 締役) 取締 役会 はそ の決 議 をも て取 締役 会長 取 締役 副会 長 取締 役 社長 各 一名 及び 取締 役副 社長 専務 取締 役 常務 取締 役若 干名 を選 定す るこ とが でき る 第 二十 三条
(
取 締役 会招 集 の 通知) 取締 役会 の招 集の 通 知は 会 日よ り五 日前 に各 取締 役及 び各 監査 役に 発す る 但し 緊急 のと きは この 期間 を短 縮す る こと が でき る 第 二十 四条
(
取 締役 会の 議 長) 取締 役会 の議 長は 取 締役 会 長が これ に当 る 取締 役会 長が 欠員 であ ると き 又 は事 故 ある とき は 取締 役社 長が これ に 当り 取 締 役社 長が 事 故 ある と きは あら か じめ 取 締役 会に おい て定 めた 順序 に従 い他 の取 締役 が これ に 当る 第 二十 五条
(
取 締役 会の 決 議 の省 略) 当会 社は 取 締役 全員 が取 締 役 会の 決議 事 項 につ い て書 面又 は 電磁 的 記録 によ り同 意し たと きは 当該 決議 事項 を可 決 する 旨 の取 締役 会の 決議 があ た もの とみ なす 但 し 監 査役 が 異議 を述 べ たと きは この 限り で はな い 第
二十 六条
(
取 締役 会規 則) 取 締 役会 に 関 す る 事項 は 法 令 及 び 本定 款 に 定 め あ るも の の ほ か 取締 役 会 で 定 め る取 締 役 会 規 則 によ る 第 二十 七条
(
取 締役 の報 酬 等) 取締 役の 報酬 賞 与そ の他 職務 執行 の対 価と して 当会 社か ら受 ける 財産 上の 利益( 以下
報酬 等 とい う
)
は 株 主 総会 の 決議 をも て 定め る 第 二十 八条
(
取 締役 の責 任 限 定契 約) 当会 社は 会 社 法第 四二 七 条 第一 項の 規 定 によ り 取締 役 業 務 執行 取 締役 等で ある もの を 除く との 間に 同法 第四 二三 条第 一項 の損 害賠 償責 任を 限定 する 契約 を締 結す る こ とが で き る ただ し 当該 契約 に基 づく 損害 賠償 責任 の限 度額 は 法 令 が規 定 す る額 と する 第五
章
監査 役及 び監 査 役会 第
二十 九条
(
監 査役 の定 員) 当会 社の 監査 役は 五名 以内 とす る 第 三十 条( 監 査役 の選 任) 監査 役は 株主 総会 でこ れを 選任 する 前 項 の選 任 決 議 は 議決 権 を 行 使 す るこ と が で き る 株主 の 議 決 権 の 三分 の 一 以 上 を有 す る 株 主 が
出席 し その 議決 権 の過 半 数を も て行 う 第 三十 条の 二( 補欠 監査 役 の 選任) 当会 社は 会 社法 第三 二九 条第 三項 の規 定に 基づ き 法令 に定 める 監査 役の 員 数 を欠 くこ とと な る場 合に 備え て 株 主総 会 の決 議を も て補 欠監 査役 を選 任す るこ とが でき る 前項 の補 欠監 査役 の 選任 に 係る 決議 が効 力を 有す る期 間は 当 該決 議 後二 年以 内に 終了 する 最終 の事 業年 度に 関す る 定時 株 主総 会の 開始 の時 まで とす る 第 三十 一条
(
監 査役 の任 期) 監 査 役の 任 期 は 選 任 後四 年 以 内 に 終了 す る 最 終 の 事業 年 度 に 関 する 定 時 株 主 総 会の 終 結 の 時 ま でと する 補 欠に よ り就 任 した 監査 役の 任期 は前 任者 の残 任期 間と する 第 三十 二条
(
常 勤の 監査 役) 常勤 の監 査役 は 監査 役会 の決 議を も て選 定す る 第 三十 三条
(
監 査役 会招 集 の 通知) 監査 役会 の招 集の 通 知は 会 日よ り五 日前 に各 監査 役に 発す る 但し 緊 急の とき はこ の期 間を 短縮 する こと がで き る 第 三十 四条
(
監 査役 会規 則) 監 査 役会 に 関 す る 事項 は 法 令 及 び 本定 款 に 定 め あ るも の の ほ か 監査 役 会 で 定 め る監 査 役 会 規 則 によ る 第
三十 五条
(
監 査役 の報 酬 等) 監査 役の 報酬 等は 株主 総会 の決 議を も て定 める 第 三十 六条
(
監 査役 の責 任 限 定契 約) 当会 社は 会 社法 第四 二七 条第 一 項 の規 定に より 監 査役 との 間に 同法 第 四二 三 条 第一 項の 損 害賠 償責 任を 限定 する 契約 を締 結す るこ とが でき る ただ し 当該 契 約に 基づ く損 害賠 償責 任の 限度 額は 法 令が 規定 する 額と する 第六
章
計 算 第
三十 七条
(
事 業年 度) 当会 社の 事業 年度 は 毎年 四 月一 日か ら翌 年三 月三 十一 日ま での 一年 とす る 第 三十 八条
(
期 末配 当及 び 基 準日) 当会 社は 毎年 三月 三十 一日 を基 準日 とし て 定時 株主 総会 の決 議を も て 株 主又 は 登録 株式 質 権者 に対 し 期末 配当 金と して 剰余 金の 配当 を行 う 第 三十 九条
(
中 間配 当及 び 基 準日) 当会 社は 毎年 九月 三十 日を 基準 日と して 取 締役 会の 決議 をも て 株主 又は 登録 株式 質権 者 に対 し 中間 配当 金 とし て 剰余 金の 配当 を行 うこ とが でき る
第 四十 条( 配 当金 の除 斥 期 間) 配当 財産 が金 銭で あ る場 合 は その 支払 い 開 始の 日 から 満三 年 を経 過 して なお これ を受 取ら なか た とき は 当会 社 はそ の 支払 い義 務を 免れ る