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統計と情報処理 第03回 はじめに

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Academic year: 2021

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(1)

統計と情報処理 第 03 回

はじめに

はじめに

キーボードの特殊なキー

MS-Wowdの基礎

課題の提出

キーボードの特殊なキー

キーボードの見方

Shiftキー

Enterキー

スペースキー カーソルキー ファンクションキー

テンキー コントロールキー

CapsLock キー

特殊なキー

Shiftキー

他のキーとの組み合わせにより、大文字や記号を入力できます。

CapsLockキー

CapsLockの有効/無効を切り替えます。有効の時は、入力文字が小文字か ら大文字になります。 (多くの場合、Shiftを押しながらこのキーを押します)

Ctrlキー:

多くの場合、左下と右下にあります。各アプリケーションでは、他のキーと同時 に押すことにより、さまざまな機能が利用できます。WordやExcelだと、ショー トカットキーを利用するときに使用します。

ファンクションキー:

多くの場合、上の方にあるF1からF12 というキーです。各アプリケーションで は、さまざまな機能が利用できます。

演習1(メモ帳とファンクションキー)

1. 「メモ帳」を立ち上げます。

(スタートボタンのアクセサリ内にあります。

もしくは、スタートボタンから”notepad”を検索)

2. メモ帳をクリックしてアクティブにします。

3. F1を押してみましょう。

4. F5を押してみましょう。

(2)

演習 2 ( IME とファンクションキー)

1. メモ帳をクリックしてアクティブにします。

2. 「半角/全角」キーを押して、日本語入力とします。

3. “A”キーを5回ぐらい押します(Enterは押さない)。

4. F6キーを押してみましょう。

5. F7キーを押してみましょう。

6. F8キーを押してみましょう。

7. F9キーを押してみましょう。

演習 3 ( CapsLock キー)

1. メモ帳がアクティブな状態で、半角/全角キーを押し、

日本語入力をオフにします。

2. キーボードの右上の方に“A”というランプがあること を確認しましょう。

3. “A”キーを数回押しましょう。

4. Shiftキーを押しながら、CapsLockキーを押します。

5. 何回か押して、“A”というランプが点いたり消えたり するのを確認します。

6. ランプが点いている状態で、“A”キーを数回押しま しょう。

演習4(Ctrlキーと組み合わせ1)

1. メモ帳に、数行、なんでもよいので打ちます。

2. 1行目を選択します。次のどちらかをする。

マウスでドラッグする。

マウスでその行をダブルクリックする。

Shiftを押しながらカーソルキーを叩く。

3. Ctrlキーを押しながら、“C”キーを押します。(コピー)

4. カーソルを適当な位置に動かします。

5. Ctrlキーを押しながら、“V”キーを押します。 (ペース ト)

演習5(Ctrlキーと組み合わせ2)

6. Ctrlキーを押しながら、“A”キーを押します。

(全選択)

7. Ctrlキーを押しながら、“X”キーを押します。

(カット)

8. Ctrlキーを押しながら、“V”キーを数回、押してみま しょう。

9. 適当に何か入力してみましょう。

10.Ctrlキーを押しながら、“Z”キーを押します。

(アンドゥ)

演習 6 (テンキーと NumLock )

1. メモ帳をアクティブにします。

2. キーボードの右上に“1”というランプがあることを確 認しましょう。

3. テンキーの左上にあるNumLockを数回押し、ランプ が点いたり消えたりすることを確認しましょう。

4. ランプが点いているときに、テンキーを適当に押して みます。

5. ランプが消えているときに、テンキーを適当に押して みます。

演習 7 (プリントスクリーン)

1. 「ペイント」を立ち上げます。

(スタートボタンのアクセサリ内にあります。

もしくは、スタートボタンから”mspaint”を検索)

2. “Print Screen”ボタンを押します。

3. ペイントをアクティブにし、Ctrl-V とします。

(Ctrl-V は、“Ctrl を押しながらVを押す”という意味)

4. メモ帳をアクティブにします。

5. “ALT”キーを押しながら“Print Screen”ボタンを押し ます。

6. ペイントをアクティブにし、Ctrl-V とします。

(3)

ファイルの拡張子

計算機(パソコン等)では、多くのファイルを扱います。

MS-Wordのファイル、MS-Excelのファイル...等、

様々な種類のファイルを扱います。

そのファイルが、どのような種類のものなのか、ファイ ル名の末尾に『拡張子』というのをつけて区別します。

.doc

MS-wordで作成されたファイル .docx

MS-word 2007 で作成されたファイル .xls

MS-Excelで作成されたファイル .xlsx

MS-Excel 2007 で作成されたファイル .txt

テキストファイル .exe

MS-Windowsの実行ファイル .zip

zip形式で圧縮されたファイル

14/19

本日の教材

http://flute.u-shizuoka-ken.ac.jp/~s-okubo/class/

に教材があります。

大久保製作分の教材は、

このページにアップロード されます。

15/19

MS-Word の基礎 (2)

MS-Wordでできること

Microsoft Word (今後、MS-word と書くことにします)は文章作 成ソフトウェアの1つです。

非常に多機能なソフトウェアです。

利用することで、見栄えの良い文章を作成することができます。

本講義では、MS-wordの基本的な使い方を説明します。

MS-Word の立ち上げ

ディスクトップのアイコン または左下のスタートメ ニュー から立ち上げます。

MS-Word のスタート画面

立ち上げると以下の画面が出ます。

今回は"白紙の文書" を選びましょう。

(4)

画面の各部分について

MS-Word の画面の構成は以下のようになっています。

それぞれの場所に名前がついています。

MS-Word の画面の構成は以下のようになっています。

それぞれの場所に名前がついています。

リボン

グループ クイックアクセスツールバー タブ

リボン

いろいろな機能が備わっていますが、それらは

『リボン』から利用することができます。

リボンはタブで切り替えます。

いろいろな機能が備わっていますが、それらは

『リボン』から利用することができます。

リボンはタブで切り替えます。

タブタブ

ホームリボン フォントグループ

フォントに関する機能がまとまっています。

フォントに関する機能がまとまっています。

フォントの種類、サイズ等

太字、斜体、下線、

取り消し線、下付、上付き 蛍光ペン、文字色

演習1 フォントグループ

1. 一番上に「統計と情報処理 第03回」と入力。

2. 2行目に「演習1 フォントグループ」と入力。

3. 3行目以降に、適当に文字を入力。

4. 3行目以降の文字のサイズを変更してみる。

5. 同様に、太字、斜体、下線、取り消し線、下付、上付 きを試す

6. 同様に、背景色や文字色を変更してみる

ホームリボン 段落グループ

箇条書きや配置等の機能がまとまっています。

箇条書きや配置等の機能がまとまっています。

箇条書き等

右寄せ、左寄せ、中央揃え等 インデント

塗りつぶし、罫線

演習 2(1) 段落グループ

1. 続きに「演習2 段落グループ」と入力。

2. 次の行に適当に文字を入力する(1行でよい)。

3. インデントボタンで字下げを行う。

4. インデントボタンで字下げの解除を行う。

5. 右寄せ、左寄せ、中央揃えを試してみる。

(5)

演習 2(2) 段落グループ

6. 箇条書きボタンを押してみる。

7. 箇条書きの最後でEnterを押す。

次の箇条書きが始まることを確認する。数行入力。

8. 先頭記号の直後でTabキー を押す。

字下げが行われることを確認する。

9. 先頭記号の直後でShift+Tabキー を押す。

字下げが解除されることを確認する。

10. 段落番号ボタンを押す。

番号による箇条書きが行われることを確認する。

11. 何も入力せずにEnterキーで箇条書きが終了。

ホームリボン クリップボードグループ

クリップボードに関する機能がまとまっています。

クリップボードに関する機能がまとまっています。

貼り付け(ペースト) カット コピー

貼り付け方を指定 Ctrl-C やCtrl-V でも、

コピーやペーストができます

演習3 クリップボードグループ

1. 演習2で書いた範囲を以下のどちらかで選択

マウスでドラッグする

Shiftを押しながらカーソルキー

2. クリップボードグループの「コピー」ボタンを押す

3. 末尾にキャレットを移動して「貼り付け」ボタンを押す。

4. 新しく貼り付られた「演習2 段落グループ」の文字を

「演習3 クリップボードグループ」に書き換える。

ホームリボン スタイルグループ

その段落のスタイルを指定します。

その行が「本文」なのか「見出し」なのか 等

スタイル毎に、書式を指定できます。

見出し1は特大で、見出し2は中くらいで 等々

長いレポート等で、書式を維持したい場合等に利用。

スタイルに関する機能がまとまっています。

スタイルに関する機能がまとまっています。

演習 4 スタイルグループ

1. 書いた文章の色々なところを選択し、現在のスタイル “標準”になっていることを確認する。

2. 「統計と情報処理 第04回」を選択して、スタイルを

“表題”にする。

3. 「演習1 フォントグループ」を選択して、スタイルを 出し1”にする。「演習2 段落グループ」 「演習3 クリッ プボードグループ」も同様。

4. 「演習3 クリップボードグループ」の下に「見出しテス ト」と入力して、スタイルを“見出し2”にする。

デザインリボン

見栄えに関する機能がまとまっています 見栄えに関する機能がまとまっています

文章全体のデザインを指定します。

(演習1は文字等個別のデザイン)

スタイルに準じて、一括で変更できます。

さまざまなスタイルが、はじめから準備されています。

適切なやつを利用しましょう。

(6)

演習 5 デザインリボン

1. デザインリボンに切り替えます。

2. テーマボタンの右に並んでいるデザインを選択し、見 栄えがまとめて変わることを確認。

3. テーマボタンの▼を押し、他のテーマを選択し、デザ インが変わることを確認。

4. 配色ボタンで、色使いが変わることを確認。

5. フォントボタンで、フォントが変わることを確認。

挿入リボン

画像やヘッダを挿入する機能がまとまっています 画像やヘッダを挿入する機能がまとまっています

MS-Wordには図やグラフを挿入できます。

かなりの数が、あらかじめ準備されています。

自作でも可。

ヘッダやフッタを入れることもできます。

演習6 挿入リボン

1. 図形ボタンを押して、適当な図形を数個、挿入しま しょう。

2. ヘッダーとフッターを適当に設定してみましょう。

ファイルの保存 (1)

ファイルを保存するには、左上の をクリックします。

画面が切り替わりますので、[上書き保存]もしくは[名前をつけて 保存]をクリックして保存します

上書き保存は、クイックアクセスツールバーの をクリックす ることでも行うことができます。

ファイルの保存 (2)

[参照]を押すことで、保存場所やファイル名を指定できます。

場所 場所

ファイル名 ファイル名

ファイルを開く

次回、保存したファイルを開くには、左上の をクリックします。

メニューが出ますので、[開く] をクリックして、開きたいファイルを 選択します。

Windowsで、保存したファイルをダブルクリックすることでも、

開くことができます。

(7)

おわりに

MS-Wordには、多くの機能があり、ここでは紹介しきれ

ません。

他にも、

表の作成

差し込み印刷

文書校閲

等は便利な機能です。

使いながら、できることを増やしていってください。

38/19

ファイルの提出の仕方

39/19

ファイルの提出方法 その1

1. 課題はブラウザから提出することができます。

教材のページにある『経営情報学部グループ ウェア』をクリックしましょう

40/19

ファイルの提出方法 その2

2.H27_統計と情報処理』を選択し、ユーザーID とパスワードを入力してログインします。

ユーザーIDとパスワードはWeb学生支援シス テムと同じです。

ファイルの提出方法 その 3

3. 課題を提出するときは、『課題の提出』をクリッ クします。

42/19

ファイルの提出方法 その 4

4. 提出したいファイルを選択して、提出します。

42/19

(8)

USB メモリの利用

USB メモリとは

USB(Universal Serial Bus: ユニバーサル・シリアル・バ ス)は、コンピュータと周辺機器を接続する企画です。

USBポートに接続することで、キーボードやマウス、ハー

ドディスク等の、さまざまな機器を容易に利用すること ができます。

よく利用されるUSB機器の中に、USBメモリがあります。

コンピュータに接続すると、データの保存ができます。

本資料では、USBメモリにデータを保存する方法を説明 します。

USB(Universal Serial Bus: ユニバーサル・シリアル・バ ス)は、コンピュータと周辺機器を接続する企画です。

USBポートに接続することで、キーボードやマウス、ハー

ドディスク等の、さまざまな機器を容易に利用すること ができます。

よく利用されるUSB機器の中に、USBメモリがあります。

コンピュータに接続すると、データの保存ができます。

本資料では、USBメモリにデータを保存する方法を説明 します。

USBメモリの接続

コンピュータのUSBポートに、USBメモリを接続します。

左画像の窓が出るので、「フォルダで開く」を選択します。

コンピュータのUSBポートに、USBメモリを接続します。

左画像の窓が出るので、「フォルダで開く」を選択します。

「フォルダで開く」を選択

「フォルダで開く」を選択 USBメモリに保存されている ファイルの一覧が表示されます

USBメモリに保存されている ファイルの一覧が表示されます

表示のされ方

何ドライブとして利用できるかは、環境によって異なります。

今回は、Dドライブとして認識されました。

何ドライブとして利用できるかは、環境によって異なります。

今回は、Dドライブとして認識されました。

コンピュータの コンピュータの

リムーバブル ディスク(E:) リムーバブル

ディスク(E:)

スタートメニューからの 開き方 (1)

スタートメニューからUSBメモリの中身を開く場合は、

「スタートメニュー」→「コンピュータ」を選択します。

スタートメニューからUSBメモリの中身を開く場合は、

「スタートメニュー」→「コンピュータ」を選択します。

コンピュータ をクリック コンピュータ

をクリック

スタートメニューからの 開き方 (2)

フォルダが開きますので、

リムーバブルディスクを選択します。

フォルダが開きますので、

リムーバブルディスクを選択します。

コンピュータの コンピュータの

リムーバブル ディスク(E:) リムーバブル

ディスク(E:)

(9)

ファイル操作

接続したUSBメモリは、他のファイルと同様に扱えます。

たとえば、デスクトップにあるファイルをUSBメモリに コピーしたい場合は、ファイルをドラッグすればOKです。

接続したUSBメモリは、他のファイルと同様に扱えます。

たとえば、デスクトップにあるファイルをUSBメモリに コピーしたい場合は、ファイルをドラッグすればOKです。

リムーバブル ディスクを表示し

リムーバブル ディスクを表示し

ファイルを ドラッグ&

ドロップ ファイルを ドラッグ&

ドロップ

USB メモリの取り外し

USBメモリを取り外すとき、いきなり抜いてはいけません。

以下の手順を踏む必要があります。

USBメモリを取り外すとき、いきなり抜いてはいけません。

以下の手順を踏む必要があります。

ここで、外したい機器を選択すると、

「外す準備ができました」というメッセージが出てきます。

ここで、外したい機器を選択すると、

「外す準備ができました」というメッセージが出てきます。

デスクトップ右下の

「ハードウェアの安全な取り外し」を 右クリック

デスクトップ右下の

「ハードウェアの安全な取り外し」を 右クリック

おわりに

USBメモリは軽量で、かつ近年は非常に安価になってお

り、1本持っていると非常に便利です。

USBメモリは、ハードディスク等に比べて衝撃などに強く、

比較的壊れにくいものですが、それでも壊れるときは壊 れます。

データのバックアップをとることを忘れずに。

小さいがゆえに、落としやすくもあります。重要なデータ を無くさないようにしましょう。

USBメモリは軽量で、かつ近年は非常に安価になってお

り、1本持っていると非常に便利です。

USBメモリは、ハードディスク等に比べて衝撃などに強く、

比較的壊れにくいものですが、それでも壊れるときは壊 れます。

データのバックアップをとることを忘れずに。

小さいがゆえに、落としやすくもあります。重要なデータ を無くさないようにしましょう。

本文中で説明していない用語

リムーバブルディスク:

取り外して移動させることが可能なディスクのこと。

USBメモリにはディスク(円盤)はありませんが、

Windowsはリムーバブルディスクとして扱います。

ドラッグ&ドロップ:

マウスでボタンを押して、そのままボタンを押しっぱ なしにしてカーソルを動かし、その後でボタンを放す 操作のこと。

リムーバブルディスク:

取り外して移動させることが可能なディスクのこと。

USBメモリにはディスク(円盤)はありませんが、

Windowsはリムーバブルディスクとして扱います。

ドラッグ&ドロップ:

マウスでボタンを押して、そのままボタンを押しっぱ なしにしてカーソルを動かし、その後でボタンを放す 操作のこと。

参照

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