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作業療法学科 カリキュラム〈3・4年次〉

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Academic year: 2021

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作 業 療 法 学 科

(2)

作業療法学科 カリキュラム

〈3・4年次〉

分野

教 育 内 容 科 目 名 1年次 2年次 3年次 4年次

単位数 時間数 備 考

厚 生 労働省

単位数 時間数 単位数 時間数 単位数 時間数 単位数 時間数 基 準

基礎分野

科学的思考の基盤 人間と生活

心 理 学 2 30 2 30

文 学 2 30 2 30

国 語 表 現 法 2 30 2 30

自 然 科 学 Ⅰ 2 30 2 30 物理学 数学系

自 然 科 学 Ⅱ 2 30 2 30 生物学系

英 語 2 30 2 30

保 健 体 育 1 30 1 30 講義 実技

教 育 学 2 30 2 30

リハビリテーション統計学 2 30 2 30

生 活 科 学 2 30 2 30 14

基 礎 分 野 小   計 11 180 6 90 2 30 0 0 19 300 14

専門基礎分野

人体の構造と機能 及び 心身の発達

解 剖 学 Ⅰ 4 60 4 60

解 剖 学 Ⅱ 4 60 4 60

解 剖 学 演 習 1 30 1 30

生 理 学 Ⅰ 4 60 4 60

生 理 学 Ⅱ 4 60 4 60

生 理 学 演 習 1 30 1 30

運 動 学 4 60 4 60

運 動 学 演 習 1 30 1 30

人 間 発 達 学 2 30 2 30 12

疾病と障害の成り立ち 及び 回復過程の促進

病 理 学 2 30 2 30

神 経 内 科 学 Ⅰ 2 30 2 30

神 経 内 科 学 Ⅱ 2 30 2 30

精 神 医 学 Ⅰ 2 30 2 30

精 神 医 学 Ⅱ 2 30 2 30

臨 床 心 理 学 2 30 2 30

臨 床 医 学 Ⅰ 2 30 2 30 外科学・脳神経外科学

臨 床 医 学 Ⅱ 2 30 2 30 内科学・小児科学

臨 床 医 学 Ⅲ 4 60 4 60 一般臨床医学

整 形 外 科 学 Ⅰ 2 30 2 30

整 形 外 科 学 Ⅱ 2 30 2 30 12

保健医療福祉と リハビリテーション

の理念

リハビリテーション医学概論 2 30 2 30

社 会 福 祉 学 2 30 2 30

医学倫理・職業倫理学 2 30 2 30

公 衆 衛 生 学 2 30 2 30 2

専 門 基 礎 分 野 小   計 36 570 21 330 0 0 0 0 57 900 26

(3)

分野

教 育 内 容 科 目 名 1年次 2年次 3年次 4年次

単位数 時間数 備 考 厚 生労働省

単位数 時間数 単位数 時間数 単位数 時間数 単位数 時間数 基 準

専門分野

基礎作業療法学

作 業 療 法 概 論 1 30 1 30

作 業 分 析 学 Ⅰ 1 30 1 30

作 業 分 析 学 Ⅱ 1 30 1 30

基 礎 作 業 技 法 演 習 2 60 2 60

コミュニケーション演習 2 60 2 60

臨 床 見 学 演 習 1 30 1 30

基礎作業療法学演習Ⅰ 2 60 2 60

基礎作業療法学演習Ⅱ 2 60 2 60

基礎作業療法学演習Ⅲ 1 30 1 30 6

作業療法評価学

作 業 療 法 評 価 学 Ⅰ 2 60 2 60 作 業 療 法 評 価 学 Ⅱ 1 30 1 30 作 業 療 法 評 価 学 Ⅲ 2 60 2 60 作 業 療 法 評 価 学 Ⅳ 1 30 1 30

作 業 療 法 評 価 学 Ⅴ 1 30 1 30 5

作 業 治 療 学

作 業 治 療 学 概 論 1 30 1 30

作 業 治 療 学 Ⅰ 1 30 1 30

作 業 治 療 学 Ⅰ 演 習 2 60 2 60

作 業 治 療 学 Ⅱ 1 30 1 30

作 業 治 療 学 Ⅱ 演 習 2 60 2 60

作 業 治 療 学 Ⅲ 1 30 1 30

作 業 治 療 学 Ⅲ 演 習 2 60 2 60

作 業 治 療 学 Ⅳ 2 60 2 60

作 業 治 療 学 Ⅴ 2 60 2 60

作 業 治 療 学 Ⅵ 1 30 1 30

日 常 生 活 活 動 学 1 30 1 30

義 肢 装 具 学 1 30 1 30

ファシリテーション演習Ⅰ 1 30 1 30

ファシリテーション演習Ⅱ 1 30 1 30

作 業 療 法 学 研 究 Ⅰ 1 30 1 30

作 業 療 法 学 研 究 Ⅱ 1 30 1 30 卒業論文作成含む 20

地域作業療法学

地域作業療法学概論 1 30 1 30

生 活 環 境 論 2 60 2 60

地域作業療法学演習 1 30 1 30 4

臨 床 実 習

見学実習Ⅰ(身体機能系 ) 1 45 1 45

見学実習Ⅱ(精神機能系 ) 1 45 1 45

評価実習Ⅰ(身体機能系 ) 2 90 2 90

評価実習Ⅱ(精神機能系 ) 2 90 2 90

臨 床 実 習 Ⅰ( 総 合 ) 6 270 6 270 臨 床 実 習 Ⅱ( 総 合 ) 6 270 6 270

臨 床 実 習 Ⅲ( 総 合 ) 6 270 6 270 18 専 門 分 野 小   計 7 210 17 540 25 810 20 870 69 2430 53 総   計 54 960 44 960 27 840 20 870 145 3630 93

-168-

(4)

- 131 -

DP1

:対象者に信頼される作業療法士としての基 本的態度を身につけている。

DP2

:作業療法に関する専門知識と技術を身に つ け て い る 。

DP3

:生活機能の回復を阻害している因子を的 確に判断できる評価力を身につけている。 専 門 基 礎 分 野 基 礎 分 野 専 門 分 野

実 習 系 基 礎 作 業 療 法 ・ 作 業 療 法 評 価 ・ 作 業 療 法 治 療 系 基 礎 医 学 ・ 臨 床 医 学 系 教 養 系

作 業 療 法 学 科 カ リ キ ュ ラ ム ツ リ ー 2019.2.15 作業療法学研究Ⅱ 臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(総合) 教育学

作業分析学Ⅱ 基礎作業療法学演習Ⅲ

地域作業療法学概論 生活環境論 評価実習Ⅰ・Ⅱ ( 身 体 ・ 精 神 機 能 系 ) 作 業 療 法 評 価 学 Ⅲ ・ Ⅳ ・ Ⅴ

作業治療学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ演習 作 業 治 療 学 Ⅳ ・Ⅴ ・Ⅵ

作業療法学研究Ⅰ 国語表現法 リハビリテーション統計学 生活科学 運動学演習 病理学 神経内科学Ⅱ 精神医学Ⅱ 臨床医学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 整形外科学Ⅰ・Ⅱ 社会福祉学 作業分析学Ⅰ 基礎作業技法演習 コミュニケーション演習 基礎作業療法学演習Ⅱ 作業療法評価学Ⅱ 作業治療学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 作業治療学概論 日常生活活動学 義肢装具学 ファシリテーション演習Ⅱ 見学実習Ⅰ・Ⅱ (身 体 ・ 精 神 機 能 系 ) 心理学 文学 自然科学Ⅰ・Ⅱ

英語保健体育

解剖学Ⅰ・Ⅱ 解剖学演習 生 理 学 Ⅰ ・Ⅱ 生理学演習 運動学 人間発達学 神経内科学Ⅰ 精神医学Ⅰ 臨床心理学 リハビリテーション医学概論 医学倫理・職業倫理学 公衆衛生学 作業療法概論 臨床見学演習 基礎作業療法学演習Ⅰ 作業療法評価学Ⅰ ファシリテーション演習Ⅰ

地域作業療法学演習 4 年 次 3 年 次 2 年 次 1 年 次

(5)

4 年 次

(6)

目次:作業療法学科4年次

作業療法学研究Ⅱ  197 地域作業療法学演習  198

臨床実習Ⅰ(総合)  199

臨床実習Ⅱ(総合)  200

臨床実習Ⅲ(総合)  201

(7)

学 科 作業療法学科 4年次

教育

内容 作業治療学 科目名 作業療法学研究Ⅱ

代 表 講 師 田 中 圭 吾 (所属:熊本総合医療リハビリテーション学院)

授 業 方 法 演 習 単位数 1 学期・回数 前・後期:15 回(30 時間)

実務経験内容 及び授業内容 との関連性

作業療法士として病院等に勤務していた教員が、学会発表や論文作成等の経験を活かし、統計解析の 基礎や科学的視点、発表仕方や論文執筆に必要な基礎知識について講義する。

授 業 概 要 3年次に履修した「作業療法学研究Ⅰ」をもとに研究計画を作成し、実験データの整理及び結果につ いて科学的視点から考察し、個別指導を通し論文発表等の演習を行う。

到 達 目 標 各自の興味ある研究課題について科学的に課題解決ができる.

成績評価の方法と基準 研究指導回数(5%),研究計画書(5%),発表時の態度および質疑応答の対応(90%)

テ キ ス ト・ 教 材 等 『標準作業療法学専門分野 作業療法研究法』

回 数 授  業  内  容 担当講師

第1回 研究計画書の作成①研究テーマの選定および文献検索

作業療法学科 専 任 講 師 第2回 研究計画書の作成②研究テーマの選定および文献検索

第3回 研究計画書の作成③研究テーマの選定および文献検索 第4回 データ収集①担当指導教員からの個別指導

第5回 データ収集②担当指導教員からの個別指導 第6回 データ収集③担当指導教員からの個別指導 第7回 データ収集④担当指導教員からの個別指導 第8回 データ収集⑤担当指導教員からの個別指導

第9回 データ解析①収集したデータの整理および統計処理にて解析 第10回 データ解析②収集したデータの整理および統計処理にて解析 第11回 論文発表用資料作成①発表に向けてのプレゼンテーション作成 第12回 論文発表用資料作成②発表に向けてのプレゼンテーション作成 第13回 論文発表①発表

第14回 論文発表②発表 第15回 試 験

-197-

(8)

学 科 作業療法学科 4年次

教育

内容 地域作業療法学 科目名 地域作業療法学演習 代 表 講 師  渕 野 浩 二 (所属:熊本総合医療リハビリテーション学院) ・臨床実習指導者

授 業 方 法 演 習 単位数 1 学期・回数 後期(30 時間)

実務経験内容 及び授業内容 との関連性

病院・施設・行政機関等の臨床現場においてインターンシップに参加し、指導者の下、地域生活支援 の内容や連携ならびに作業療法士の役割等について実践を通して学習する。

授 業 概 要 臨床現場に必要な地域特性や地域保健、医療及び福祉制度、作業療法の役割について事前学習を行い、

臨床において多職種連携や支援など具体的方法等について演習を行う。

到 達 目 標

・地域における利用者への直接的援助活動について説明することができる.

・地域における組織つくり(ネットワーク作り・連携)について説明することができる.

・地域における支援的啓発活動に説明することができる.

成績評価の方法と基準 ・実習指導者により作成された実習指導報告書の評価点(70%)

・課題レポート(20%)および報告会の内容(10%)

テ キ ス ト・ 教 材 等 配布資料

期 間 授  業  内  容

1週間

学外実習施設のスケジュールに従った演習.

 〈期間〉

  2021 年 10 月 25 日(月)~ 10 月 30 日(土)

  ・対象者宅への訪問   ・支援的活動への参加   ・調整会議等への参加

  ・施設内でのレクリエーション参加 以上の演習を振り返り課題レポートを作成

「施設機能と作業療法の役割について」

各施設で演習体験したことをグループ別に発表

(9)

学 科 作業療法学科 4年次

教育

内容 臨床実習 科目名 臨床実習Ⅰ(総合)

代 表 講 師  田 中 圭 吾 (所属:熊本総合医療リハビリテーション学院)・臨床実習指導者

授 業 方 法 実 習 単位数 6 学期・回数 前期(270 時間)

実務経験内容 及び授業内容 との関連性

作業療法士に必要な治療・指導・援助の考え方や方法を身につけるため、病院・施設等の臨床現場に おいて、実習指導者の指導の下、担当症例の作業療法評価・計画・実施を行う。

授 業 概 要

作業療法対象者の生活を送る上での機能障害・活動制限・参加制約等を把握し、全体像を捉え適切な 作業療法計画の立案及びゴール設定を行い、介入方法や効果判定を臨床場面で習得する。また、作業 療法実践における日々の記録や報告を通し、管理運営の理解を深める。

到 達 目 標

1.職業人としての望ましい態度や行動をとることができる.

2.対象者の全体像を把握できる.

3.対象者の作業療法計画を立案できる.

4.対象者へ治療・指導・援助を実施することができる.

5.作業療法の成果を確認し、必要に応じて作業療法計画を見直すことができる.

6.記録・報告をすることができる.

7.管理・運営について理解することができる.

成績評価の方法と基準 ・臨床実習指導者により作成された実習指導報告書の評価点。(70%)

・実習前セミナーの出席状況・提出物、および実習終了後の確認試験。(30%)

テ キ ス ト・ 教 材 等 特になし

期 間 授 業 内 容

7週間

学外実習施設のスケジュールに従った実習  〈実習期間〉

  Ⅰ:2021 年5月 10 日(月)~6月 26 日(土)

   ①対象者のOT評価    ②OT評価結果のまとめ

   ③OT評価結果からの課題焦点化    ④OTプログラムの立案・実施    ⑤OT再評価および最終評価  (その他)

  ・必要に応じた課題提出   ・施設内勉強会への参加   ・症例発表

-199-

(10)

学 科 作業療法学科 4年次

教育

内容 臨床実習 科目名 臨床実習Ⅱ(総合)

代 表 講 師  田 中 圭 吾 (所属:熊本総合医療リハビリテーション学院)・臨床実習指導者

授 業 方 法 実 習 単位数 6 学期・回数 前期(270 時間)

実務経験内容 及び授業内容 との関連性

作業療法士に必要な治療・指導・援助の考え方や方法を身につけるため、病院・施設等の臨床現場に おいて、実習指導者の指導の下、担当症例の作業療法評価・計画・実施を行う。

授 業 概 要

作業療法対象者の生活を送る上での機能障害・活動制限・参加制約等を把握し、全体像を捉え適切な 作業療法計画の立案及びゴール設定を行い、介入方法や効果判定を臨床場面で習得する。また、作業 療法実践における日々の記録や報告を通し、管理運営の理解を深める。

到 達 目 標

1.職業人としての望ましい態度や行動をとることができる.

2.対象者の全体像を把握できる.

3.対象者の作業療法計画を立案できる.

4.対象者へ治療・指導・援助を実施することができる.

5.作業療法の成果を確認し、必要に応じて作業療法計画を見直すことができる.

6.記録・報告をすることができる.

7.管理・運営について理解することができる.

成績評価の方法と基準 ・臨床実習指導者により作成された実習指導報告書の評価点。(70%)

・実習前セミナーの出席状況・提出物、および実習終了後の確認試験。(30%)

テ キ ス ト・ 教 材 等 特になし

期 間 授 業 内 容

7 週間

学外実習施設のスケジュールに従った実習  〈実習期間〉

  Ⅱ:2021 年7月 5 日(月)~8月 21 日(土)

   ①対象者のOT評価    ②OT評価結果のまとめ

   ③OT評価結果からの課題焦点化    ④OTプログラムの立案・実施    ⑤OT再評価および最終評価  

 (その他)

  ・必要に応じた課題提出   ・施設内勉強会への参加   ・症例発表

(11)

学 科 作業療法学科 4年次

教育

内容 臨床実習 科目名 臨床実習Ⅲ(総合)

代 表 講 師  田 中 圭 吾 (所属:熊本総合医療リハビリテーション学院)・臨床実習指導者

授 業 方 法 実 習 単位数 6 学期・回数 前・後期(270 時間)

実務経験内容 及び授業内容 との関連性

作業療法士に必要な治療・指導・援助の考え方や方法を身につけるため、病院・施設等の臨床現場に おいて、実習指導者の指導の下、担当症例の作業療法評価・計画・実施を行う。

授 業 概 要

作業療法対象者の生活を送る上での機能障害・活動制限・参加制約等を把握し、全体像を捉え適切な 作業療法計画の立案及びゴール設定を行い、介入方法や効果判定を臨床場面で習得する。また、作業 療法実践における日々の記録や報告を通し、管理運営の理解を深める。

到 達 目 標

1.職業人としての望ましい態度や行動をとることができる.

2.対象者の全体像を把握できる.

3.対象者の作業療法計画を立案できる.

4.対象者へ治療・指導・援助を実施することができる.

5.作業療法の成果を確認し、必要に応じて作業療法計画を見直すことができる.

6.記録・報告をすることができる.

7.管理・運営について理解することができる.

成績評価の方法と基準 ・臨床実習指導者により作成された実習指導報告書の評価点。(70%)

・実習前セミナーの出席状況・提出物、および実習終了後の確認試験。(30%)

テ キ ス ト・ 教 材 等 特になし

期 間 授  業  内  容

7週間

学外実習施設のスケジュールに従った実習  〈実習期間〉

  Ⅲ:2021 年8月 30 日(月)~ 10 月 16 日(土)

   ①対象者のOT評価    ②OT評価結果のまとめ

   ③OT評価結果からの課題焦点化    ④OTプログラムの立案・実施    ⑤OT再評価および最終評価  (その他)

  ・必要に応じた課題提出   ・施設内勉強会への参加   ・症例発表

-201-

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研究デザイン(調査概要) 本研究では, 茨城県に在住する地域中高年者約 500名を 対象とした 1年間の追跡調査 (パネル調査)を実施し,作業

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