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新庁舎建設事業の経緯

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Academic year: 2018

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(1)

◆新庁舎建設事業の経緯 年度 検討事項等

昭和 49 年度 本庁舎及び議会棟の建設(想定人口 8 万人に対応した規模)

昭和 57 年度 「浦安市庁舎増築基金条例」を制定し、基金積み立てを開始

昭和 61 年度 第二庁舎(プレハブ棟)を暫定設置

昭和 63 年度

第二庁舎(プレハブ棟)を増築

庁内に「庁舎増築検討委員会」を設置(平成 2 年まで)

耐震点検調査を実施

平成2年度

総務部に「庁舎等建設準備課」を設置(平成 10 年まで)

庁内に「庁舎建設準備委員会」を設置(平成 10 年まで)

平成7年度

本庁舎 6 階に配置していた電算室がコンピュータの増設などにより、荷重に耐えら れなくなったことから集合事務所に移転

平成8年度

本庁舎の耐震改修工事を行い、構造耐震指標(Is値)を0.44から0.73に引き上げ る。(防災拠点として望ましい Is 値 0.9 は得られていない)

阪神淡路大震災の教訓から、防災行政無線等の防災機器を備えた災害対策本部室を 設置するため、防災課を集合事務所に移動

平成9年度

庁舎建設準備委員会により新庁舎建設基本構想(案)を策定 延床面積 33,000 ㎡、事業費 260 億円

平成 10 年度 社会経済状況等により新庁舎建設基本構想(案)を凍結

平成 12 年度 庁舎の建築・設備劣化調査を実施

平成 13 年度

浦安市基本計画を策定

⇒ 庁舎の建設については、長期的な視野で検討を行い、「施設の狭隘化や老朽化 などが問題となっている市庁舎と議会棟は、シビックセンターコア地区の中核施設 として建設を進めていく」との方向付けを行った

平成 14 ~15 年度

庁舎等の建設に関する基礎的資料収集と調査検討

平成 16 年度

本庁舎前に第三庁舎(プレハブ棟)を暫定設置

庁内に検討委員会を設置し、庁舎のあり方について検討

広報うらやす・特集号「庁舎建設①」の発行、市民意見を募集

平成 17 年度

庁内に「浦安市新庁舎建設検討委員会」を設置、経営企画部企画政策課内に「庁舎 建設準備室」を設置

学識経験者、市内関係団体、公募市民による「浦安市新庁舎建設市民懇話会」を設 置

⇒ 同懇話会より「浦安市新庁舎建設に関する提言書」を提出

平成 18 年度

新庁舎建設検討委員会により「浦安市新庁舎建設基本構想(案)」を策定

「浦安市新庁舎建設基本構想(案)」について、「浦安市市民参加推進条例」に基づ く意見募集(パブリックコメント)を行い、「浦安市新庁舎建設基本構想」を策定 延床面積 24,000 ㎡

学識経験者等による「浦安市新庁舎建設アドバイザー会議」を設置 新庁舎建設市民ワークショップを開催し市民意見を聴取

(2)

年度 検討事項等

平成 19 年度

総務部に庁舎建設課を設置

「浦安市新庁舎建設アドバイザー会議」や「新庁舎建設市民ワークショップ」での 意見を踏まえて、浦安市新庁舎建設検討委員会による「浦安市新庁舎建設基本計画 (案)」を策定

「浦安市新庁舎建設基本計画(案)」について、「浦安市市民参加推進条例」に基づ く意見募集(パブリックコメント)を実施

平成 20 年度

「浦安市新庁舎建設基本計画」を策定 延床面積 27,000 ㎡、事業費 131 億円

公募型プロポーザルにより設計者を選定し、基本設計を作成 延床面積 25,442 ㎡

新庁舎建設事業の一時中断を発表

平成 21 年度 総務課に庁舎建設室を設置

平成 22 年度 東北地方太平洋沖地震発生、災害対策本部を集合事務所・文化会館に設置

平成 23 年度 平成 24 年度施政方針において、庁舎建設事業の再開を表明

平成 24 年度

総務部庁舎建設課を設置

新庁舎建設検討委員会において、事業手法はデザインビルド方式に決定

新庁舎建設事業者選考委員会を設置(学識者 5 名、副市長 1 名)

基本設計 延床面積 25,430 ㎡ 概算事業費 129 億円(駐車場を含む)

広報うらやす特集号「庁舎建設⑦」を発行、「新庁舎建設基本設計(案)の概要につい て」市民意見を募集

平成 25 年度

新庁舎建設工事の入札公告(入札参加事業者は 3 社)

新庁舎建設事業者選考委員会において、総合評価型一般競争入札により、建設事業 者を選考

工事請負契約を締結

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