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職場における災害対策マニュアル

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職場における災害対策マニュアル

○○○○

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○○○○○

○(

(会社

会社

会社

会社名

名)

作成日: ○○○○年○月○日 最終更新日: ○○○○年○月○日 ※ 本マニュアルの提供はPDF フ ァ イ ル の み と さ せ て い た だ き ますので、ご了承ください。

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【 【【 【ⅠⅠⅠ】Ⅰ】】 】 初初初初めにめにめにめに ... 3 【 【【 【ⅡⅡ】ⅡⅡ】】 】 平常時平常時の平常時平常時のの災害対策の災害対策災害対策 ... 3 災害対策 1. 役割分担の確認 <別紙1> ... 3 2. 緊急連絡網の整備 <別紙2> ... 3 3. 重要書類・データの管理 ... 3 4. 非常持出品の準備 <別紙3> ... 3 5. 防災用品と非常食の備蓄 <別紙4> ... 4 6. 防災点検 <別紙5> ... 4 7. 防災訓練・防災教育 <別紙6> ... 4 8. 近隣の事業所や住民との連携および協力体制の確認 ... 4 9. 地震の警戒宣言発令時の対応の確認 ... 4 10. 帰宅困難者対策 ... 4 11. BCP(事業継続計画)の策定・運用 ... 4 【 【【 【ⅢⅢ】ⅢⅢ】】 】 災害発生時災害発生時の災害発生時災害発生時のの対応の対応対応対応 ... 5 1. 地震の警戒宣言発令時 <別紙7> ... 5 2. 災害発生時 <別紙8> <別紙9><別紙10> ... 5 3. 情報収集、安否確認 <別紙11> ... 5 4. 事後対応 <別紙12> ... 5 【 【【 【ⅣⅣ】ⅣⅣ】】 】 参考参考参考参考 ((リンク((リンクリンク集リンク集集集)))) ... 5 < << <別紙別紙別紙1別紙111> > > > 役割分担役割分担役割分担役割分担 ... 6 < << <別紙別紙別紙2別紙222> > > > 緊急連絡網緊急連絡網緊急連絡網緊急連絡網 ... 7 < << <別紙別紙別紙3別紙333> > 非常持出品> > 非常持出品非常持出品非常持出品リストリストリストリスト ... 8 < << <別紙別紙別紙4別紙444> > > > 防災用品防災用品と防災用品防災用品ととと非常食非常食非常食非常食リストリストリスト リスト... 9 < << <別紙別紙別紙5別紙555> > > > 防災点検表防災点検表防災点検表防災点検表 ... 10 < << <別紙別紙別紙6別紙666> > > > 防災訓練要領防災訓練要領防災訓練要領防災訓練要領 ... 11 < << <別紙別紙7別紙別紙777> > > > 地震地震地震地震のの警戒宣言発令時のの警戒宣言発令時警戒宣言発令時警戒宣言発令時のののの対応対応対応対応 ... 12 < << <別紙別紙8別紙別紙888> > > > 災害時災害時災害時災害時のの対のの対対対応応応応フローチャートフローチャートフローチャートフローチャート ... 13 < << <別紙別紙別紙9別紙999> > > > 勤務中勤務中の勤務中勤務中のの災害対応の災害対応災害対応災害対応マニュアルマニュアルマニュアル マニュアル ((((時間外時間外時間外時間外・・・休日出勤中・休日出勤中も休日出勤中休日出勤中ももも適用適用適用適用)))) ... 14 < << <別紙別紙別紙別紙10> 10> 10> 10> 避難避難の避難避難のの順序の順序順序 ... 16 順序 < << <別紙別紙別紙別紙11> 11> 11> 11> 災害時災害時災害時災害時ののの情報収集の情報収集・情報収集情報収集・・通信手段・通信手段通信手段通信手段、、安否確認、、安否確認安否確認安否確認サービスサービスサービスサービス ... 17 < << <別紙別紙別紙別紙12> 12> 12> 12> 施設再開施設再開までの施設再開施設再開までのまでのまでの復旧対策復旧対策復旧対策復旧対策 ... 18

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3

【Ⅰ

Ⅰ】

初め

めに

この災害対策マニュアルは、地震、火災その他の災害に対処するためのもので す。人命の保護を最優先し、次に資産を保護し業務の早期復旧を図ることを基本 方針としています。 当マニュアルに基づいて、迅速かつ的確な対応をすることが、災害による被害を 軽減することにつながります。従業員の皆さんは、予めこの内容をよく理解してお いてください。 また、業務への影響を最小限に抑えるため、仕事の進捗は他の人が見てもわかるように管理すること、 業務マニュアル等は常に最新のものに更新しておくことも、非常時への対策として心がけてください。

【Ⅱ

Ⅱ】

平常時

平常時の

平常時

平常時

の災害対策

災害対策

災害対策

災害対策

1. 役割分担の確認 <別紙1> 日常の点検や防災訓練を確実に実施し、また災害発生時には速やかに行動できるよう、事前に社内 における役割分担を決めます。定期的に会議を開き、災害対策の方針と役割を確認します。 2. 緊急連絡網の整備 <別紙2> 全従業員の住所、電話番号(携帯電話も含む)を記載した緊急連絡網を整備します。各事業所の責 任者は、紙に印刷して保管しておきます。 個人情報のため、従業員の皆さんから作成についての同意を得ます。従業員の皆さんは、目的外の 使用は控えるとともに、取扱いに十分注意し、連絡先の変更は速やかに届け出てください。 3. 重要書類・データの管理 (1) 重要書類の保管 重要書類(FD、CD-R、MO 等の電子データを含む)は、耐火金庫に保管し、併せて原本と同一 のものを事業所以外の場所に保管します。 ※ 同時に被災する可能性の少ない地域の銀行の貸し金庫などに保管するとより安全です。 (2) データの管理 サーバーに保管されているデータは、定期的にデータのバックアップをします。 4. 非常持出品の準備 <別紙3> 災害時に最優先して持ち出さなければならない金品、文書を定め、災害時に速やかに搬出できるよ う特定の場所に整理・保管します。

(4)

4 5. 防災用品と非常食の備蓄 <別紙4> 防災用品と非常食を持ち出しやすい場所に備蓄します。定期的に現物を点検し、必要に応じて補充 します。 6. 防災点検 <別紙5> 定期的に建物、設備、什器等の点検をし、整備をします。 7. 防災訓練・防災教育 <別紙6> 定期的に防災訓練を行います。また、訓練に合わせて防災教育を実施し、マニュアルの概要や災害 対策についての理解を深めます。 8. 近隣の事業所や住民との連携および協力体制の確認 災害時には地域で助け合って活動することが必要です。近隣の事業所や自治会等との協力体制に ついて確認しておきます。 9. 地震の警戒宣言発令時の対応の確認 地震の警戒宣言発令時の対応をあらかじめ定めておきます。必要な措置は<別紙7>「地震の警戒宣 言発令時の対応」を参照してください。 10. 帰宅困難者対策 災害が発生すると、交通機関が停止し、帰宅できない従業員が多数発生する可能性があります。道 路や交通機関の状況の把握方法や、食料・寝具等の非常用物品の準備など、帰宅困難者に対する 支援策を定めます。 また、従業員の皆さんは、各自、会社に簡単な食料や運動靴を準備し、帰宅経路を確認しておいてく ださい。 11. BCP(事業継続計画)の策定・運用

BCP(Business Continuity Plan)とは、企業が災害時に「事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中 核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時におけ る事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画」(中小企業庁 HP より)のことです。 BCP を策定・運用することは、顧客取引の競合他社への流出、マーケットシェアや企業評価の低下な どを回避するリスクマネジメントになります。 ※ 各省庁や都道府県、業界・経済団体等がBCP策定のガイドラインやマニュアルを公開していますので、 業種や規模、目的に合わせて策定してください(【Ⅳ】参考(リンク集)ご参照)。

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5

【Ⅲ

Ⅲ】

災害発生時

災害発生時の

災害発生時

災害発生時

の対応

対応

対応

対応

1. 地震の警戒宣言発令時 <別紙7> <別紙7>「地震の警戒宣言発令時の対応」を参考に適切な対応を行ってください。 危険性を考慮して業務を中止し、目前に迫った地震に備えるため、応急措置を行います。 2. 災害発生時 <別紙8> <別紙9><別紙10> まずは、<別紙8>「災害時の対応フローチャート」を参考に行動してください。 勤務中の場合は、<別紙9>「勤務中の災害対応マニュアル」を参考に適切な対応を行ってください。 避難する場合は、<別紙 10>「避難の順序」を参考に避難してください。 3. 情報収集、安否確認 <別紙11> <別紙 11>「災害時の情報収集・通信手段」「安否確認サービス」を参考に正しい情報の収集に努めて ください。 4. 事後対応 <別紙12> 事業所および取引先の人的・物的被害の状況を正確に把握し、その上で速やかに業務を再開するも のとします。 ※ BCPを策定している場合はBCPに沿って行動してください。

【Ⅳ

Ⅳ】

参考

参考

参考

参考

(リンク

リンク

リンク

リンク集

集)

内閣府 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/index.html (企業防災) 総務省消防庁 http://www.fdma.go.jp/ 東京消防庁 http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/office_adv/index.html (事業所向けアドバイス) 東京都防災ホームページ http://www.bousai.metro.tokyo.jp/#anchor3 (会社・職場の対策) 大阪市 http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000011889.html (事業者の災害対策マニュアル) <BCP 策定> 内閣府 http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kigyou/keizoku/sk.html (事業継続) 中小企業庁 http://www.chusho.meti.go.jp/bcp/index.html (中小企業 BCP 策定運用指針)

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別紙1

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> 役割分担

役割分担

役割分担

役割分担

【 【【 【 防災防災防災組織防災組織組織組織 】】】 】 防災点検・整備、災害対策全般を担当 役 役役 役 割割 割割 所属部署所属部署 所属部署所属部署 氏氏氏氏 名名 名名 防災責任者 火元責任者 建物・施設担当 火気・電気設備担当 危険物担当 消火器担当 防災用品・非常食担当 防災訓練・教育担当 【 【【 【 消防消防消防組織消防組織組織組織 】】】 】 災害時の消防活動を担当 役 役役 役 割割 割割 所属部署所属部署 所属部署所属部署 氏氏氏氏 名名 名名 自衛消防隊長(防災責任者) 情報連絡担当 救出・救護担当 出火防止・初期消火担当 避難誘導担当 非常持出品搬出担当 安全防護措置担当

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別紙2

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緊急連絡網

緊急連絡網

緊急連絡網

緊急連絡網

・ 災害発生時、速やかに指定された次の従業員に連絡して下さい。 ・ 長電話は避けて、簡潔に連絡して下さい。 ・ 次の従業員と連絡が取れないときは、その従業員をとばして次の従業員へ連絡して下さい。 また、連絡の取れなかった旨を直近の「◎」のリーダーまで連絡してください。 ・ 電話がつながりにくい状況になった場合、災害用伝言ダイヤル「171」を利用する場合があります。 会社の電話番号:XX-XXX-XXXX にメッセージを残しますので、各自アクセスして聞いてください。 緊急 緊急緊急 緊急連絡網連絡網連絡網連絡網 (((例(例例)例)) ) ◎ XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: ◎ XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: ◎ XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: ◎ XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯: XX XX XX市XX町 自宅: 携帯:

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非常持出品

非常持出品

非常持出品リスト

非常持出品

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リスト

リスト

災害時に最優先で持ち出さなければならない金品、重要書類等です。点検時には□にレを入れて確認 してください。 非常持出品 非常持出品非常持出品 非常持出品リストリストリストリスト ((((例例例例)))) 品 品品 品 名名名名 備備 備備 考考考考 □ 現金・有価証券 □ 預金通帳・カード類 □ 印鑑(代表者印・社印) □ 権利証書類 □ 定款原本 □ 契約書類 □ バックアップデータ □ □ □

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別紙4

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防災用品

防災用品と

防災用品

防災用品

と非常食

非常食

非常食リスト

非常食

リスト

リスト

リスト

定期的に現物を点検し、必要に応じて補充します。点検時には□にレを入れて 確認してください。非常食は最低でも1人1日分、できれば3日分程度、備蓄します。 防災用品 防災用品防災用品 防災用品 非常食非常食 非常食非常食 等等等等 □ 消火器 □ 飲料水 1人1日3L が目安。 □ バケツ □ アルファ米 水又は湯を注ぐだけ。 □ ヘルメット □ 乾パン □ 軍手 皮手袋が望ましい。 □ カップラーメン □ マスク □ 缶詰 □ タオル 木 綿 。 マ スク 、止 血 、 ホ コリ防護兼用。 □ 紙食器類 紙 皿 、 紙 コ ップ 、 ス プ ー ン、割り箸等 □ 懐中電灯 □ やかん・鍋 □ ラジオ AM、FM受信可能なも の。電池式。 □ カセットコンロ ・ボンベ 煮 炊き 用 、 消 毒 用 熱 湯 のため。 □ 救急用品 担架、包帯、ガーゼ、生 理 用 品 、 消 毒 薬 、 傷 薬、 風 邪 薬 、 頭 痛 薬 、 整 腸 剤 、 絆 創 膏 、 ハ サ ミ、ピンセット等 □ サランラップ □ ティッシュペーパー □ ゴミ袋 □ 小銭 □ □ 毛布 □ □ カイロ □ 電池 機器に合わせて各サイ ズ用意 □ □ マッチ・ライター □ □ ローソク □ □ ロープ □ □ ポリタンク □ □ ガムテープ □ □ ビニールシート □ □ サバイバルナイフ □ □ 雨具 □ □ 簡易トイレ □

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別紙

別紙

別紙5

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防災点検表

防災点検表

防災点検表

防災点検表

定期的に建物、設備、什器等の点検・整備をします。点検時には□にレを入れて確認してください。 区分 区分 区分 区分 点検項目点検項目 点検項目点検項目 建 築 施 設 物 建 築 施 設 物 建 築 施 設 物 建 築 施 設 物 □ 建物の土台は老朽化していないか □ 外壁や壁、柱などは亀裂による落下のおそれはないか □ キャビネット・ロッカー・書庫などの上、また廊下・階段・出入口などに物を置いていないか (転倒・落下のおそれはないか) □ 窓ガラスの飛散防止、オフィス家具類や看板などの転倒落下防止措置がされているか □ 蛍光灯などの取り付け状況はどうか □ OA機器・機械器具・荷物などが震動で倒壊や荷崩れを起こさないか 火 気 使 用 設 備 火 気 使 用 設 備 火 気 使 用 設 備 火 気 使 用 設 備 □ 火気使用設備器具などが転倒落下しないか □ プロパンガスボンベなどの燃料容器の転倒防止がなされているか □ 火気使用器具の台座が安全になっているか □ 周囲から転倒・落下するものはないか □ 火気使用設備器具の周囲に燃えやすいものを置いてないか □ 周囲が不燃材で区画された場所に設置されているか □ ガスの元栓が毎日退社時に必ず閉められているか 危 険 物 危 険 物 危 険 物 危 険 物 施 設 関 係 施 設 関 係 施 設 関 係 施 設 関 係 □ 震動によって危険物があふれることはないか □ 火気使用設備と燃料タンクが防火的に区画されているか □ 危険物品の転倒・落下・浸水・混合のおそれはないか 消 防 用 設 備 等 消 防 用 設 備 等 消 防 用 設 備 等 消 防 用 設 備 等 □ 消火器が指定場所にあるか、容易に持ち出せる位置に設けられているか □ 指定された場所が震動で落下し損傷を受けることはないか □ 消火器の外形や消火栓設備などに異常はないか □ 消火器等の標示がされているか □ 水バケツの変形・破損などがないか □ 避難器具・避難通路などが物品の転倒・落下などで使用できなくならないか

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別紙

別紙

別紙6

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防災訓練要領

防災訓練要領

防災訓練要領

防災訓練要領

地震対策の一環として、定期的に地震発生を想定した防災訓練を実施します。 従業員の皆さんは、この防災訓練の意義を正しく理解し、積極的に参加して下さい。 防護訓 防護訓防護訓 防護訓練練練練 ガラス・物品の転倒、落下等から身体を守るための緊急避難を行う。自分の 机の下に身を隠してみる。 出火防止訓練 出火防止訓練出火防止訓練 出火防止訓練 ガスの元栓閉鎖、電源遮断、火気使用設備の使用停止、危険物の取り扱い 中止・漏えい防止措置等を行う。 情報収集 情報収集情報収集 情報収集・・・・伝達訓練伝達訓練伝達訓練伝達訓練 地震の概要、交通機関の状況、被害状況等の情報収集と、事業所内への 伝達について行う。 消火 消火消火 消火訓練訓練訓練 訓練 消火器・消火栓設備等による消火活動について行う。 救出 救出救出 救出・・・救護訓練・救護訓練救護訓練救護訓練 けが人の救出、応急手当、救護所等への搬送の要領について行う。 避難訓練 避難訓練避難訓練 避難訓練 建物内からの避難と、避難所までの避難を行う。 最寄りの避難所: ××小学校 広域避難場所: ××公園 火災が広い範囲におよび、最悪の事態になったとき、熱や煙、有毒ガス、 浸水等から生命の安全を確保する、延焼の危険のない場所です。

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別紙

別紙

別紙7

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> 地震

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地震

地震

の警戒宣言発令時

警戒宣言発令時

警戒宣言発令時の

警戒宣言発令時

の対応

対応

対応

対応

地震の警戒宣言が発令されたときは、情報収集に努め、混乱を防止し、火災等による被害を大幅に減 少させることを念頭において行動することが必要です。 危険性 危険性危険性 危険性をををを考慮考慮考慮して考慮して業務してして業務業務を業務ををを中止中止し中止中止しし、し、、目前、目前目前目前にににに迫迫迫迫ったった地震ったった地震地震地震ににに備に備えるため備備えるためえるためえるため、、、、次次の次次のの応急措置の応急措置応急措置応急措置をを行をを行行行いますいますいますいます。。。。 ① ①① ① 情報収集情報収集情報収集・情報収集・・・伝達伝達伝達伝達 テレビ、ラジオ、防災無線、防災機関等からの情報収集と事業所内 への伝達 ② ②② ② 緊急避難場所緊急避難場所緊急避難場所の緊急避難場所のの確認の確認確認確認 ③ ③③ ③ 出火防止出火防止出火防止 出火防止 止むを得ないものを除き、火気使用設備の使用停止、使用火気お よび消火器等の確認、危険物の取り扱い中止・漏えい防止措置等 ④ ④④ ④ 建物建物建物、建物、、、設備等設備等の設備等設備等ののの緊急点検緊急点検緊急点検緊急点検 ガム テープ等 によ るガ ラ ス・ 照 明器 具等の 固定 、 ブライ ンド 等の 閉 鎖、事務機器、破損し易い物、重量物等の転倒防止および床置き ⑤ ⑤⑤ ⑤ 非常持出品非常持出品非常持出品の非常持出品のの確認の確認確認 確認 搬出の準備 ⑥ ⑥⑥ ⑥ 防災用品防災用品防災用品の防災用品ののの確認確認確認 確認 すぐに使用できる場所へ移動

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別紙8

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災害時

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災害時

災害時

の対応

対応

対応

対応フローチャート

フローチャート

フローチャート

フローチャート

勤務中 勤務中 勤務中 勤務中のののの場合場合場合 場合 通勤途上または 外出・出張中 事業所内 地震の場合 ・窓際を避け机の下に 身を伏せる。 ・転倒落下物に注意 可 能 な 限 り 職 場 に 連 絡 ・ 責 任 者 の 指 示 に 従 い 事 業 所 内 の 安 全 確保の確認 ・事業所内の来客、出 張者、外出者の安否 確認 そ の 場 よ り 帰 宅 が 原 則 帰宅準備 帰 宅 後 、 緊 急 連 絡 網 の 直 近 の 「 ◎ 」 の リー ダ ー に 被 災 状 況 等 を 連絡 ・ 責 任 者 の 指 示 で 帰 宅 ・ 場 合によ っ ては 事業 所 に 残 留 の 指 令 が 出る 自宅で避難 職場または緊急連絡網 の直近の「◎」のリーダ ーに被害状況等を連絡 する 指示を待つ 休暇中 休暇中 休暇中 休暇中のののの場合場合場合 場合

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別紙

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勤務中

勤務中の

勤務中

勤務中

の災害

災害

災害

災害対応

対応

対応

対応マニュアル

マニュアル

マニュアル

マニュアル

(時間外

時間外

時間外

時間外・

・休日出勤中

休日出勤中も

休日出勤中

休日出勤中

も適用

適用

適用

適用)

災害発災時には□にレを入れて確認してください。 安全確保 安全確保 安全確保 安全確保 ・ 直ちに業務を停止する。決して慌てず、人命保護を最優先する。 ・ 超高層ビルの場合、外部へ避難しない。ビル内にいる限り安全。 ・ 窓際を避け、転倒・落下物に注意する。机の下に身を伏せる、あるいは柱に 身を寄せ、頭を守る。 ・ 揺れが大きいときは、揺れがおさまってから火を消す。 ・ エレベーターは自動的に止まる。その後、再運転し最寄りの階に止まる。 停電時は一旦停止し、予備電源で運行させる。エレ ベーターが動かない時 は内部の非常ベルで救援を求める。 ・ 避難路を確保する。地震の時はドアを開け、逆に火災の時はドアを閉め、煙 の進入を防ぐ。 <外出・出張中の場合> ・ 狭い路地、塀ぎわ、ブロック塀の傍などから急いで離れる。 ・ 車の運転中はカーラジオの情報に注意し、勝手な走行はしない。走行できな い場合は左に寄せて停車し、車を離れるときにキーをつけたままにしてドア・ ロックはしない。 ・ がけ崩れ、津波などの危険区域では、すばやく安全な場所に避難する。 情報 情報 情報 情報収集収集収集・収集・・・伝達伝達伝達伝達 □ 管理職等は、他の従業員の不安感、動揺を防止し、冷静に行動するように 指導する。 □ 情報連絡担当者は、事業所内外の被害状況を把握し、またテレビ、ラジオ 等から必要な情報を入手し、事業所内に随時伝達する。 安否確認 安否確認 安否確認 安否確認 □ 管理職等は、職場内の従業員の安全確認を行う。 □ 外出・出張・休暇中の者には極力連絡をとり、安否確認をする。 □ 来客の安全確認を行う。 救出 救出 救出 救出・・・救護・救護救護 救護 □ 下敷きになったり、閉じ込められたりした人がいる場合、居合わせた者が協 力して救出活動を行う。その際、二次災害を起こさないよう注意する。 □ けが人がでた場合は、直ちに応急手当をする。 □ 重傷者の場合、救急等に連絡し必要な措置を行う。 初期消火 初期消火 初期消火 初期消火 □ 出火を発見したものは大声で連呼し、付近の人に出火場所を知らせる。 □ 炎が天井まで達していないうちに、消火器または屋内消火栓設備等を活用 して適切な初期消火を行う。 □ 初期消火に失敗した場合、消防署へ連絡し、出入口の扉等を閉めて即時 に避難する。

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15 避難 避難 避難 避難・・・誘導・誘導誘導 誘導 ※ ※ ※ ※避難避難避難避難ののの順序の順序順序順序はははは < < < <別紙別紙別紙別紙10101010>>>>参照参照参照参照 □ 避難誘導担当は人員を確認し、的確な指示をする(パニックの防止)。 来客は不慣れのため、避難誘導には特に気をつける。 □ ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落とす。 □ 非常持出品を搬出する。 □ 安全性の高い方向の階段等を優先使用する。エレベーターは絶対に使用 しない。 □ 避難終了を確認する。 □ 避難場所においては、避難場所の本部の指示に基づいて行動し、勝手に 帰宅するなどの行動を起こさないこと。 <外出・出張中の場合> ・ 周囲の状況から移動可能と判断される時は、自宅または避難場所等へ移動 する。 連 連 連 連携協力携協力携協力携協力 □ 必要に応じて、地域住民・地域防災組織と協力し、近隣の救援活動に参加 する。 二 二 二 二次災害防止次災害防止次災害防止次災害防止 □ 電話器は輪ゴム、テープ等で受話器と本体を一体にして床に置く □ 窓際の物品は除去する。 □ 書類は机、キャビネット等に収納する。 □ 機密文書は金庫に入れ鍵をかけて保管する。 □ 落下しやすい物品は床に置くなどの措置を講ずる。 □ 電源火災の防止のため電気機器の電源を切り、コンセントを抜く。 □ ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落とす。 帰宅 帰宅 帰宅 帰宅 □ 上記措置が終了次第、帰宅準備を始める。 □ 交通機関の状況を把握し、事業所内に伝達する。ビル入居の場合は、避難 階段の混雑状況を把握し、帰宅順序を指令する。 □ 帰宅はタクシーを避け、交通機関が不通の場合、安全な帰宅ルートを確認 の上、徒歩で帰宅する。 □ 最終退出者はすべての施錠を確認する。 □ 状況次第では事業所に残留指令を出す。 □ 防災用品、非常食等を分配する。 帰宅後 帰宅後 帰宅後 帰宅後ののの対応の対応対応対応 ・ 被災状況、交通手段など各自判断の上、出勤可能な場合、出勤する。 ・ 出勤できない場合、上司あるいは職場に被災状況、所在地、連絡方法等を 連絡する。

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避難

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避難

の順序

順序

順序

順序

避難所、避難場所への避難は災害の状況により対応が異なります。 避難の順序について以下のフローを参考にしてください(東京都防災ホームページより転載)。

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災害時

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の情報収集

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情報収集

情報収集

・通信手段

通信手段

通信手段

通信手段、

、安否確認

安否確認

安否確認サービス

安否確認

サービス

サービス

サービス

災害時

災害時

災害時

災害時の

の情報収集

情報収集

情報収集

情報収集・

・通信手段

通信手段

通信手段

通信手段

災害時に利用する情報収集・通信手段です。 停電 停電停電 停電にににに備備備備ええええ、、発電機、、発電機発電機や発電機ややや乾電池乾電池乾電池乾電池、、各機器、、各機器各機器各機器のバッテリーやのバッテリーやのバッテリーや充電器のバッテリーや充電器充電器を充電器を備をを備備えてお備えておえておえておいてくださいいてくださいいてください。いてください。。。 手段 手段 手段 手段 備考備考 備考備考 テレビ テレビテレビ テレビ 停電時もワンセグは視聴可能 ラジオ ラジオラジオ ラジオ 停電に備え、携帯ラジオと電池を用意 電話 電話電話 電話 公衆電話、携帯電話・PHS、 固定電話 等 公衆電話は、停電時にテレホンカードを使用で きないため、10円硬貨を用意 インターネット電話(無料) Skype、Line 等 インターネット インターネットインターネット インターネット パソコン Web、メール、SNS(Twitter、Facebook)等 携帯電話・PHS

安否確認

安否確認

安否確認

安否確認サービス

サービス

サービス

サービス

電話等で直接連絡が取れない場合に利用できる安否確認サービスです。 被災地での緊急を要する電話がスムーズに利用できるよう、不要不急な 電話やリダイヤルを控え、これらのサービスを活用してください。 サービス サービスサービス サービス 会社会社会社会社 内容内容内容内容 災害用伝言 災害用伝言災害用伝言 災害用伝言ダイヤルダイヤルダイヤルダイヤル((((171171171171))) ) NTT 被 災地 の方 の固 定電 話番号 をキー に し て 、安 否 等の情報を音声で登録・確認できる 災害用伝言版 災害用伝言版災害用伝言版

災害用伝言版((((web171web171web171)web171)) ) NTT イ ン タ ー ネ ッ ト 上 で 、 被 災 地 の 方 の 固 定 電 話 ・ 携 帯電話・PHS番号等をキーにして、安否等の情報 を文字・音声・画像で登録・確認できる 災害用伝言板 災害用伝言板災害用伝言板 災害用伝言板 携帯電話・ PHS 各社 被災地の方の携帯電話・PHS番号をキーにして、 安否等の情報を文字で登録・確認できる 災害用音声 災害用音声災害用音声 災害用音声おおおお届届届届けサービスけサービスけサービス けサービス 携帯電話 各社 携帯端末から携帯電話番号で指定した相手に音 声メッセージを送信できる Google GoogleGoogle Googleパーソンファインダーパーソンファインダー パーソンファインダーパーソンファインダー Google パソコンや携帯端末から安否情報を登録、検索、 閲覧できる。NTT ドコモ、KDDI 等の災害用伝言 板と連携している。 Facebook FacebookFacebook

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復旧時には□にレを入れて確認してください。 ライフライン ライフラインライフライン ライフライン対策対策対策対策 □ ガス、電気、上下水道、通信が使用できない場合は、事前に確保している 非常用物品を使用する。 二次災害防止 二次災害防止二次災害防止 二次災害防止 □ ガスや電気の設備・器具の安全点検をした後に使用する。 被害状況把握 被害状況把握被害状況把握 被害状況把握 □ 危険箇所を把握し、危険がある場合は必要な措置を行う。 復旧作業 復旧作業復旧作業 復旧作業 □ 危険箇所の立入りを禁止するなど、安全管理に十分配慮して作業に取り かかる。 情報収集 情報収集情報収集 情報収集 □ 取引先の被害状況について把握し、事業再開に当たり必要な措置を講じ る。

参照

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